エピローグ…そして伝説へ! その9。

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俺(マヂス)は『全能者の言葉』を反芻していた…。

『イイクニ公との友誼』『ブラックラムズ団との共闘の記憶』も失われる…なるほど確かにその通り…(前回の投稿から間が空いたので『その末尾の画面キャプチャー』を載せてみた←笑)

迂闊にもそこに想いをきたしてなかったが確かにそう…『この旅で得た力』『経験』『記憶』が全て失われるのならば『イイクニ公やブラックラムズ団との記憶』が失われるのも当然の事…。

それは胸の痛みを伴って俺にのしかかってきた…。

「あの記憶が『なかった事』になるのか…」

との痛切な想い…。

イイクニ公ヨリトモ(頼朝←笑)は『古き千年の都の太守』…(鎌倉やさかい←笑)『中原きっての名君』の誉れも高い…(この設定…覚えてます?←笑)

こんな機会(マヂスがサジマに至る前にイイクニ公と一騎打ちしたの…覚えてます?←笑)がなければ『しがない旅の傭兵たる俺』が公のような階級の人と相見える事はなかった…ほんの一瞬の邂逅ではあったが、彼の清廉な為人(ひととなり)と為政者としての責任感は俺の記憶に強く残っていた…。

イイクニ公は別れにあたり

「マヂス殿に何のおもてなしもできないのが残念…我がイイクニは『千年の都』ゆえ『山海の珍味』も『美姫』も選り取り見取りなのに…」

と言ってくれ

「これを…」

と言って『首から掛ける護符』を俺に手渡した…(おっとォー!『リアルタイムでは語られなかった新設定』がァー!←笑)

「この護符を見せ『マヂス』と名乗ってくれればすぐに私に取り継ぐよう部下に命じておく…首尾よくクラーケンを討ち果たした折には是非我がイイクニにお立ち寄り願いたい…」

とイイクニ公は語りニコと微笑んだのだった…。

残念ながら凱旋の途上にその約束を果たす事はできなかったのだが(帰りが遅かったので…←恥)俺はいつの日にか再びイイクニを訪ねたいと思っていた…そして公とゆっくり話をしてみたいと思っていた…。

公は俺が初めてまみえた『責任感と度量のある為政者』だった…申し訳ないが我が氏族国の首領サヤマ4世(久々の登場←笑)などとは器量が違うし国としての格式も異なる…。

そんな公とゆっくり話がしてみたかった…『人としての道』なども教授して欲しかった…。

今回はその機会を逸したが別に残念には思わなかった…『またいつか行けばいい』と思っていたから…。

でも…全能者により『この旅の記憶』が全中原の人々から失われれば『イイクニ公と俺の友誼』も失われる…。

俺がイイクニを訪ねたとしても

「マヂス?誰だそれは?」

「護符?何の事だ?」

とイイクニ公は訝しがり彼に取り継がれる事はないだろう…。

いや…そうではない…『俺自身が訪ねようとは思わない』のだ…俺の記憶の中からも『イイクニ公との友誼』は失われるのだから…『中原きっての名君』の居城に『しがない旅の傭兵』が訪ねようと思う道理がない…。

そして…『ブラックラムズ団』…『彼等との共闘の記憶』もまた失われる…。














続く…。
(半端なところだけど…電車が職場駅に着いたのでこれで失礼する…『忘年会余興の練習』にいてきま〜す…)

# by shousei0000 | 2017-12-14 17:53 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

次の『◯◯ de ◯◯ラン』が決まった!ような…。

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昨日Facebookのタイムラインに挙がった『ある情報』を見ていたら『次の◯◯ de ◯◯ラン』が決まったような…。

群馬県桐生市にある80代のおばあちゃんがやっている飯屋さん…『十種類のお惣菜他が食べ放題で500円』らしい…行くしか!(使命感)





































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でも…狭山市からだと車ルートで片道『76Km』もあるんやて…往復で『152Km』…実際はもっとあるだろう…。

まあ有り体に言って『センチュリーライド』(往還160Kmライド)…陽の短い今の時期にやるべきものだろうか…でも…このおばあちゃんが朝一にやるという

「ほれ!はっちゃん頑張れ!!」

というキメポーズが可愛いすぎて行きとうて行きとうてしゃあない…。

春までにこの『桐生 de はっちゃんラン』をやるべきか…でもはようやらんとはっちゃん引退しちゃうかも…(悩み)






































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今日はさぁ…昨日『タコの溺れ煮』を作ったから走れたんだけど…明日我が職場の忘年会でやる余興(ブルゾンネタをやります!)を詰めていたら『出走可能限界時間』を越えてしまって…それで昨日の『タコの溺れ煮』を使ったパスタを作って食って半日が終わってしまった…(上の写真がその『タコの溺れ煮パスタ』ね…)

この後夕方からその余興の最終練習…2日休みあったけど『所用のある休み』は走りにくくてかなわぬ…。

今月の残り公休は『2月の持ち行事に向けて色々考えなくてはならない』かも…もうダメかも分からんね…(痛風的に…←汗)

てな訳で…











































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ワイは今色々と悩んでいる…_| ̄|〇
自分への戒めとして『ブクブク75kg画像』一杯載せとかなきゃね…(締め恥)













おしまい…。
(あと2時間ちょいで『最終練習』の為にアパート出なくては…嗚呼…こんなんなければペリーニ行ってイタリアン食いがてら東條シェフに色々聞きたい事あるのに…←締め哀)

# by shousei0000 | 2017-12-14 13:56 | お気楽狭山市ライフ(笑) | Trackback | Comments(0)

ちうちうタコかいな♪

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『ポルポ・アッフォガート』こと『タコの溺れ煮』作ったやでー!

通算四度目位の作成やったけど今回が一番旨かったやでー!

今度のクリパ?で作って『女子のハアト鷲掴み』やで〜(笑)







































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お皿に盛ったやでー!

どや?シャレオツか!?(笑)






































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バゲットとワインも添えて完璧やで〜(笑)

ほんまこれだけ見ると『女子のハアト鷲掴み飯』やろう?

まあ、肉じゃがとか角煮作って『男の胃袋鷲掴み』ってレシピ紹介はままあるけど『女子のハアト鷲掴み』ってレシピはあんまないけどな…何でないんやろう…。

とにかく鷲掴みやでー!『女子のハアト』を!!







































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ワイが作ったんやでー!!!

どや?自撮り的にも『女子のハアト鷲掴み』か!?
いや!引くだろうがこの自撮り!
タコみたいな唇しやがって!!
だから『ちうちうタコかいな』ってタイトルにしたんだよ…マジで醜いぜ『体重75kg台の俺』…(締め鬱)
















おしまい…。
(とりあえず…春までに『体重72kg常時維持』に戻ろう…そうしないとマジで『痛風発症の危機』が…もう『女子がどうの』とか言ってられないぜマジで…『健康あってこその女子』だからな…因みに…『健康になったからといって女子にモテる』とは限らないんだけどな…でも今は『女子にモテるより健康でありたい』…まずは『健康』だ…←締め述懐)

# by shousei0000 | 2017-12-13 21:31 | お気楽狭山市ライフ(笑) | Trackback | Comments(0)

ママン目覚める!

手術が終わって病室に行ったんだけど、ママンは麻酔が効いていて起きぬ…。

「これじゃあ帰るに帰れぬ…」

と思いつつ何となくベットサイドにいたらママンが目覚めて

「トイレ行きたいんだけど…」

と言う…生きている証拠だぜママン(笑)

小生は介護士なので排泄援助はお手の物なんだけど、まさか自分がやる訳にはいかず(そりゃそうだ)看護婦さんに頼んだ…只今対応中…。

『母親が骨折して手術』なんて私的な事を書いたので、一応『無事終了して本人も目覚めた』というところまで書いてみました。

『二週間で退院して肩の動作もほぼ元に戻る』という話なので皆さんご心配なく!

お騒がせしました。











それでは。

# by shousei0000 | 2017-12-13 18:14 | お気楽狭山市ライフ(笑) | Trackback | Comments(0)

参ったゼ…(12月13日の溜息)

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今入間市のとある病院にいる…。

ママン(笑)が骨折しちゃってさ…今日は『その手術の立会い』って事で病院に来た次第…。

ママン(笑)ってば暫く前に植木屋さんに庭の手入れしてもらって、その出来栄えを暗くなって雨も降る中眺めていたら足を滑らせて左肩をぶつけて骨折したらしい…それで手術が必要になって今日の手術に至る…。

もう歳なんだから、何も暗くなって雨も降る中庭を見る事もないと思うんだけど…そこが『ママンのママンたる所以』…思い立ったらすぐに何でもしてしまうんだよなぁ…。

「俺もそうだけど…ママンももう夜目とか効かんでしょう?だから夜になったら不要不急の事はしない方がいいよ」

と忠告したらさすがのママン(笑)も

「そうだね…」

と言っていた…まあお大事にだぜママン…。

手術の開始予定は『14時半』だったんだけど、実際に始まったのは大幅に遅れて『16時過ぎ』になった…まあ『他の手術もあるので遅れると思います』と事前に予告されていたけど…。

今『17時5分』…手術が始まってからそろそろ一時間…何時に帰れるのかなぁ…(溜息)













































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今日は職場の健康診断があったので休みだったけど職場へ…。

午後には『ママンの手術の立会い』がありサイクリングができないので

「であれば…」

と思ってフェルーカで職場に行った。

フェルーカで行ったのは『少しでも軽い体重にしたい…』という切ない願いがあったからでもあるんだけど(笑)職場の健診で体重計に乗ってみたら『驚異の75.5kg』!

「フェルーカで来た意味ないじゃん!」

と全俺が泣いた…(また溜息)










































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「久し振りにに『フェルーカ&ボードウォークライド用のウェア』を着たんだから…」

と思って自撮りしてみたんだけど…何か凄いな…顔まん丸だ…_| ̄|〇

『佐島 de 真蛸ラン』以降、気候所用その他で中々チャリに乗れなくて、そしたらま〜た『サボりぐせ』がぶり返してしまって(恥)11月は全然チャリに乗らなかった…今月も今日の健診走(笑)が初走行…(恥)

明日も休みなんだけど夕方から予定があってサイクリングがしにくい…でも…少しでもいいから走ろう!このままじゃまた『痛風おぢさん』になってしまう…(三度溜息)
3年近く前に痛風発症した時俺の体重は確か『75kg位』でした…今日の体重はその時と同じで『痛風発症の危機』を意識せざるを得ない…焦る…_| ̄|〇











































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今日はすげーいい天気でした!

すげーいい天気だったけど、フェルーカで職場に往復しただけだからその走行距離は『46Km程度』に留まった…今いる病院往復走(笑)を含めても『60Km』にも届かないだろう…。

嗚呼…もうちょっと走りたかったな…(四度溜息)














































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で…『今に至る』と…(五度溜息)

今さっき手術してくれたセンセが現れて

「うまくいきました!」

と言ってくれた!

命に関わる手術ではなかったがやっぱホッとした。

とりあえずこの後説明聞いて帰る。

今日は職場メンバーのクリパ?に備えて『タコの溺れ煮』を久々に作ってみようと思っていて材料も買ってあるんだけど…長時間病院にいたら何か疲れちゃった…『タコの溺れ煮の試作』は明日でいいかなぁ…。

でも…明日サイクリングしたら夕方から用事があるので『タコの溺れ煮』を作る時間がない…だからって『タコの溺れ煮』を優先してサイクリングしなければ体重が減らず『痛風の危機』かも…。

明日どう過ごそうかなぁ…(締め溜息)
















おしまい…。
(ママンとこいてきま〜す)

# by shousei0000 | 2017-12-13 17:36 | お気楽狭山市ライフ(笑) | Trackback | Comments(0)

エピローグ…そして伝説へ! その8。

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世界が変転した!
(ペリーニ秋のバーベキューの終盤小生がテキーラにやられて手ブレした写真…ただ…手ブレしたのは『カメラのせい』でもあるよ!本当だよ!!←強調)

時空が引き歪むような感覚に俺は小さく声を挙げた!

そして次の瞬間、俺は『どこか』にいた…。

ハイドパーク(稲荷山公園←笑)ではない…先程まで遠くに聞こえていた宴を楽しむ人々の声やポルカのリズム(また出しちゃったポルカ←笑)は最早聞こえず、それどころか何もかも見えぬ…『漆黒の闇の世界』…。

そこに『ある声』が響く…高いような低いような、早いような遅いような、男のような女のような、若いような老いたような不思議な声が俺に語り掛ける…(まあ…何つーか…ワイドショーなんかのインタビューで『効果を掛けた声』があるじゃないですか…あれを思い浮かべて下さい…←笑)

「マ…ヂス…ヨ…マヂ…スヨ…」

「ナンジトコンタクトヲトルキカイヲウカガッテイタ…」

語る声には聞き覚えがある…。

そう…これは…この声は…俺が『スーパーマヂス』に覚醒した時我が頭の中に響いた声…。

画(え)と音声でスーパーマヂス…それは即ち『調整者』…の成り立ちや能力を俺に伝えてくれた神託のような声…。

という事は…この声は…この声の主は…『全能者』!?

「ソウダマヂス…ワガナハ『ゼンノウシャ』…ナンジノジョウイニアタルモノ…」

声の主は引き続き『この世のものとは思えないような声』で言う…(そらあんた『ワイドショーなんかでお馴染みのあの声』ですから←笑)

「ワガソンザイヲナンジニワカリヤスクカタルト『ジョウシ』『ジョウカン』トイウトコロ…リカイデキルデアロウカ…」

謎めいた声で『全能者』は言う…『上司』『上官』…なるほど分かりやすい!
(字としてはちっとも分かりやすくないですよねこの『カタカナ表記』…一応SFやヒロイックファンタジーっぽくしたくてこの表記してみたんだけど、分かりにくいし打ちにくいからここからは『普通の表記』に戻すね←笑)

「『会話を交わす』という意味では初めての機会ですね全能者!」

「我が名はマヂス!この度はクラーケンを打倒する力を与えて下さりありがとうございます!!」

と俺が礼を述べると

「我は『遣わしただけ』だマヂス…汝が今の力を得たのは『汝自身の特質』によるもの…礼を言う必要はない…」

と全能者は言う…。

「『この星との相性』もよかったのであろう…この星の光と汝の光の波長がうまくシンクロして『アルティメットマヂス』にまで高まる事ができたものと思われる…」

「あの『ひかるあたま』は中々なものであったぞマヂス…」

どうやら全能者は俺を褒めてくれているようだ…ダジャレの出来栄え(『ひかるあたま』と『ひかりのたま』)に言及してくれないのが残念だ…(笑)

「時が移る…用件を言う…」

と全能者は口調を改めて…と言っても相変わらずの『機械音声のような口調』だったのだが…言った…。

「端的に言う…汝の力をこのままにはしておけぬ…」

「汝が今持つ力は『この星の危機』に対応する為に現れたもの…『この星の危機』が去った今、その力もまた去らねばならぬ…」

全能者は重々しい口調で言う…。
(ワイドショーの『架空請求詐欺の電話の声』辺りを思い浮かべて下さい←笑)

「なるほど…つまり…俺から『スーパーマヂスやアルティメットマヂスの力を取り上げる』…乃至は『再び封印する』って事ですね?」

「いいですよ…俺の述懐を聞いていたんでしょ?俺は『普通のマヂス』に戻りたいんだ…むしろ『願ったり』ってところですよ♪」

俺は快活に言う…これでまた『旅の傭兵』『たわいもない市井の男』に還れるのだ!

「事はそう簡単ではないのだマヂス…汝の力を再封印する事で汝は『全てを失う事』になる…」

「汝が失うのは『力』だけではない…『記憶』も失われる…『経験』もまた然り…」

「汝の中で今回のクラーケン討伐行は『なかった事』になる…一番最初の『レベル12の旅の傭兵マヂス』に返る…まあレベルについては『この星固有のもの』なのである程度残るかもしれないが…」

全能者の説明は続く…。

「この星の全ての民の記憶からも今回のクラーケン討伐行は『なかった事』になる…いや『その戦いの記憶』は残るが、『クラーケンを倒した者はマヂスである』という記憶は失われる…『別の何者かがクラーケンを倒した』という記憶に改竄される…」

「ここまで何もかもを失う事に抵抗はないのか?『ブラックラムズ団との共闘の記憶』や『イイクニ公との友誼の記憶』も失われるのだぞ?」

「ここ暫くの間汝がしてきた事が全てなくなるのだぞ?それについて本当に納得できるのかマヂス?」

全能者の問いが続いていく…。
















続く…。
(もうちょっとで終われるんだけどなぁ…夜勤いてきま〜す…)

# by shousei0000 | 2017-12-11 14:28 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

エピローグ…そして伝説へ! その7。

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凱旋の途上、タラ川(多摩川←笑)を越えて下トキオ(東京都下←笑)サイターマ(埼玉←笑)と経てサヤマ氏族国(狭山市←笑)に還る中、俺は俺を見知ったと思われる人々に様々な歓迎と饗応を受けたのだった…(厨二地図の出番もそろそろ終わりかな…←寂寥)

『俺を俺と見知った人』などそう多くはない筈なので不思議に思い人々に聞いてみると

「『クラーケンを倒した英雄は赤毛の馬に乗り不思議な形の兜をかぶっている』という情報を飛脚や吟遊詩人が触れて回ったんです!だからそういう戦士が通らないかと皆で待っていたんです!」

「そしたら貴方様が来た…しかもただならぬ雰囲気を漂わせている…それで話し掛けてみたら…ドンピシャでしたね♪」

といった応えを返す…。

「赤毛の馬…(紅いロードバイクアクア←笑)不思議な形の兜…(ロードバイク用のヘルメット←笑)なるほど…」

と俺は苦笑し、彼等の歓迎や饗応を或いは受け或いは固辞し、サヤマ氏族国まで帰ってきたのだった…。

そしてサヤマ氏族国で凱旋の宴が開かれる中、人々は俺を『勇者マヂス』などと呼ぶようになった…。

これからは『クラーケンを討伐せし者』『生ける伝説の勇者マヂス』として肖像画が出回る事になるであろう…(是非髪の毛はフサフサに描いて欲しいものだ←笑)そしてそれが出回った後の注目のされ方は『凱旋途上のタラ川以北での状況』の比ではあるまい…。

どこに行っても何をしても俺は『クラーケンを討伐せし者』『生ける伝説の勇者マヂス』として人々の耳目を集めるであろう…それはそれで『生活の糧』になるのだが(『講談をしたり剣術道場を開いたり』といった具合に)それは…その状況は…何というか『窮屈』ではないか…。

もう気楽に道端で昼寝もできないのか…。
(小生はサイクリング中に眠気に駆られて昼寝したりする…←恥)

酔いどれておだを挙げる事も許されぬのか…。
(小生が酔いどれた様々な記録は今年一年の拙ブログの記述参照…←恥)

たまには『あいまい宿』に潜り込みたい時もあるがそれも許されぬのか…。
(『あいまい宿』というのは…まあ『風俗』の事ね…もう随分行ってないけど…←恥)

『生ける英雄』『伝説の勇者』なんて存在に祭り上げられれば品行方正に生きなければならないのかも…『人々が勇者に寄せる想い』を考えればきっとそうしなくてはならないのだろう…。

「そんな生き方を…これからずっとしなくてはならないのか…できるのか俺に…」

と自問自答して出た答えは『否』…。

俺は所詮『旅の傭兵』…『気ままに生きてきたどこにでもいるような男』…『寡黙にして極みを納めた剣豪』『品行方正な紳士』なんて柄じゃない…。

そもそも俺は『生ける英雄』『伝説の勇者』なんてものに祭り上げられたくてこの戦いをしてきた訳ではない…クラーケンがあまりに危険すぎる存在であると知り、自分でできる範囲でその危険を除こうと旅をする中で『様々な出会い』(この世界の主神ルビスや光の神フレアとの出会い)や『自らの運命への覚醒』(スーパーマヂスやアルティメットマヂスへの覚醒)を経てたまたまクラーケンを討伐するに至った…それがなければ俺なぞただの『性なる心の持ち主』に過ぎなかった…(笑)

要するに『過分な状況』なのだ…様々な偶然…まあ『偶然』ではなく『必然』なのかもしれないが、とにかくそうした状況で『自分に課せられた役割』を終えた以上、俺はもう以前の『旅の傭兵』『性なる心のマヂス』に返りたいのだ…『生ける英雄』『伝説の勇者』なぞクソ喰らえ!!

「それに…『この力』…」

「俺は『この力』とこれからどう向き合っていけばいいのか…」

俺はそうも呟く…。

ルビスやフレアの力で引き上げられた『レベル48』ですら俺には『過分な能力』…それはこの世界では『大将軍』『総司令官』といったクラスの武人が持つレベル…(『ラスボス戦を全うできる力』ですから←笑)

事実俺のレベルが『48』であると知ったサヤマ4世(誰?←笑)は俺を『正規軍の将校として迎えたい!』と言った…何なら今すぐにでも『サヤマ氏族国大将軍』にする勢いだった…。

それは酔いどれたサヤマ4世(笑)が言った事で首領夫人(初出←笑)や宰相(2度目の登場←笑)に窘められたのだが、このままいけば少し時間を置いてからになるではあろうが『大将軍マヂス』なんて話もまんざら無い話でもあるまい…『しがない旅の傭兵』が『大将軍マヂス』とは…何の戯言か…。

それにもまして『スーパーマヂス』『アルティメットマヂス』はどうか…この世界でその存在は『超常の力』…『圧倒的な武力』…そんな巨大な秘密を抱えながらこれからずっと生きていくのか…。

その秘密を他者に知られたらどうするのか…その力を悪用せんと欲する者にマインドコントロールでもされたら、俺は『狂気のバーサーカ』にでもなってしまうのではないか…。

『他者』はまあいい…『俺自身』はどうなのか…。

俺自身が己の『超常の力』『圧倒的な武力』に奢り

「我が武勇の元に列国の王が跪き統一される事が『真の世界の平和』なのだ!」

などと思い上がり『中原の武力統一』なぞに乗り出したら…俺は『クラーケン』になってしまうではないか!!!

勿論俺はそんな事をするつもりはない…『王の中の王マヂス』『中原の覇王マヂス』…何たる笑劇(ファルス)か…。

だが人の世に『誘惑』は多い…『奢り』もまた然り…自ら望まなくてもそこに引きずられる可能性はあるし、俺自身が変質してしまう可能性もある…。

『光の女神フレア』と邂逅する前俺は何と言った…。

「世界を救いたい…」

「でも俺にはその力がない…」

と言って俺は泣いた…。
(皆さん覚えてないでしょうね…そう言って泣いたんですよ←笑)

『スーパーマヂスに覚醒するきっかけ』になったのもそうだった…俺は『この世界を救う力のない自分自身に対する怒り』『滅んでゆく世界の中でそれでも生きていかなくてはならない民達への憐憫の想い』に駆られて『調整者としての力』に目覚めたのだ…(『調整者』…覚えてます?←笑)

つまりは俺の中には『俺なりの正義』があった…俺なりの『こうあって欲しい世界像』があった…。

今回はそれが『一般的な正義』に合致したから問題なかったのだが、これからの長い人生の中でそれが『俺の独りよがりな正義』にならぬ保証を誰がしてくれる…『我が超常の力の元で統一されてこそ真の平和が訪れる!』などという思い上がりにならぬと誰が保証をしてくれる…。

断っておくが…誰ががそれを『独りよがりである!』『思い上がりである!』と指摘しても誰も俺を止められぬのだ…『アルティメットマヂス』になるまでもなく、俺は『スーパーマヂス』になるだけで全中原の戦力を鎧袖一触できる…(マヂスつえぇ…)

俺は今にして『クラーケンと話してみたいものだ』と思っていた…。

クラーケンは『異世界からの挑戦者』…俺は『彼方の星から送り込まれた調整者』…基本的に俺とクラーケンは『同じような存在』なのだ…。

「クラーケンとてはじめから『独裁者』『独りで何もかもする帝王』たらんとしていたのではなかったのかもしれないな…」

そんな事を想って俺は驚いた…まさかクラーケンに『共感』を覚えるとは…。

でもそうだったのかもしれないのだ…『征服行』を始めた時クラーケンの中には『彼なりの正義』があったのかもしれぬのだ…。

その後の展開の中で『自らの圧倒的な武力』に酔い『独りで何でもできる力』を頼みすぎて『狂気の独裁者』になっただけなのかもしれぬ…俺には今クラーケンの『超常の力を持つ者ゆえの孤独』が分かる…。

だから…そうならぬ為にも俺は考えなくてはならぬ…『超常の力』『勇者という名の虚名』で俺が俺でなくなる状況に陥らなくて済む算段を図からなくてはならぬ…。

要するに…要するに…要するに…俺は…どうしたいのだ!?














































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「『ただのマヂス』に返るか…」

「『性なる心の持ち主』に戻るか…」

ハイドパーク(稲荷山公園←笑)の片隅で星を見上げながら俺は呟いた…。

どうやら結論が出たようだ…(長く引っ張ってスマソ…←詫び)俺は『なんて事のないたわいもない市井の人』に戻りたいのだ…。

俺を拾い育んでくれたイルマ民国の養母…(実母です←笑)

貧しいながらも俺を慈しみ愛してくれた下町の人々…(『小生が下町で育った事実』はない←笑)

共に死地をかいくぐり戦果てた後は火酒を交わしおだを挙げあった傭兵仲間…(小生が傭兵になったら『緒戦で戦死』間違いなし!←笑)

そうした愛すべき人達との小市民的な営み…その中にこそ『俺の幸福』があったのだ…『超常の力』『勇者という名の虚名』なぞ俺には不要!

俺は『調整者』としてこの星に送り込まれた身…俺は『異星人』…。

だが…俺の前半生を育んだのは『この星』『この星の民』『この星の文化』…俺は『この星で生まれ育ったかよわき人の子』なのだ!

「返してくれ俺を…」

「『ただのマヂス』に返してくれ…」

俺は誰にともなく小さく呟いた…。

すると…その呟きに感応したかのように…













































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世界が変転した!!!
(ペリーニの秋のバーベキューでテキーラにやられて手ブレした夜の写真!『世界が変転した』ってイメージに使えそうだから使ってみた!因みに…『ペリーニのテキーラコラボイベント』には結局参加しませんでした…秋のバーベキューでテキーラにやられてご迷惑かけた部分があったからね…今回は遠慮致しましたとさ…←締め恥)

















続く…。
(すまんけど…あと2〜3話はかかるかな…話としては次で終われる内容なんだけど、明日は夜勤であんま長くは書けないし『エンディング』もあるもんで…ヒヒ…←締め自嘲)

# by shousei0000 | 2017-12-10 22:02 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

エピローグ…そして伝説へ! その6。

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俺(マヂス)はハイドパーク(稲荷山公園←笑)の片隅で夜空を見上げながら依然考えていた…。

「これからの人生…どう生きていくかな…」

と…。

『クラーケン討伐譚を講談風に語って生活する』

『“クラーケン討伐の英雄の剣術道場”を開いてその師範となる』

という2つの生き方が頭に浮かんだ…いずれも悪くない生き方だし実入りもそれなりのものになるだろう…。

『クラーケン討伐の英雄』『勇者マヂス』として尊ばれて生きていく…色々な意味で明るい未来が開けているように思える…。

「でも…な〜んか違うんだよなそれ…」

と俺は呟く…。

クラーケンを倒して『凱旋の途』に就きタラ川(多摩川←笑)河畔でブラックラムズ団(リコー ブラックラムズ←笑)と別れるまで俺は『ある程度自由』だった…。

イイクニ(鎌倉←爆笑)界隈では俺の姿を垣間見た事があると思しき民に

「マヂス様…ですよね?」

「往路でイイクニ公と対決された折その場にいたのでお姿を承知しております!」

「クラーケンを倒されたのですね!凄い!!」

などと声を掛けられた事があったが(そういう事実はない!帰りを急いでいたので鎌倉は無言で通過した←笑)その後は俺の存在を知る者は現れずブラックラムズ団戦士達と自由な騎乗を楽しんだ…(連れなどいない…独りで黙々と夜の帳の中でアクアを漕いだ…←恥)

タラ川を越えると状況が変わった…。

クラーケン軍の直接支配を受け疲弊していたタラ川南岸のベイラント(神奈川←笑)と違い、クラーケン軍侵攻の脅威に怯えつつもそれでもまだ普通の暮らしを送っていたタラ川北岸の下トキオ(東京都下←笑)では噂の伝播が早く、俺はサヤマ氏族国に凱旋するまでの途上幾度となく

「貴方がクラーケンを倒したマヂス様!?」

「うわー!ちょっと握手して下さい!」

「よかったら今日ウチに泊まっていきません?」

などと声を掛けられ様々な饗応を受けたのだった…。
(多摩川以北も無言で走った…饗応を受けた事実もない…早く帰りたい気持ち一杯で黙々とアクアを漕いだ…黙々と漕いだけど帰宅は『ほぼほぼ23時』になった…←締め思い出し鬱)
















続く…。

# by shousei0000 | 2017-12-10 09:16 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

エピローグ…そして伝説へ! その5。

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いつしか俺(マヂス)は独りになっていた…。

『俺凱旋の宴』はまだまだ続いていたが、俺はハイドパーク(稲荷山公園←笑)の片隅で独り膝を抱えて夜空を見上げていた…(というイメージ写真ね上のやつ←笑)

『これからの生き方』を静かに考えたくなり宴の輪から離れた…宴に参加した人々の数は物凄いものだったが『人目につかぬ静かな暗がり』を見出すのはそれ程無理な事ではなかった…ハイドパークはそれなりに広い…(『さやま大茶会』をやる程ですから←笑)

宴を楽しむ人々の歓声やポルカのリズム(『ポルカ』ってどんなんかよう知らんけど『お祭りの踊りの曲』っぽいから出してみた←笑)を遠くに聞きながら俺は暗がりに腰を下ろした…さすがによく飲んだから頬は火照りふわふわした心持ちだが(この写真は『飲んだ帰りに撮ったもの』なのだ←笑)考え事ができぬ程酔ってはいない…。

夜空を見上げながら呟いた…。

「さぁて…これからどう生きていこうかな…」

と…。

我等が首領サヤマ4世(誰?←笑)からクラーケン討伐の報奨金として30万ゴールド(現世の3000万円に相当←笑)を頂戴したので10年かそこらは働かなくても食える…でも『その後の人生』はまだまだ長い…(マヂスの年齢は30歳位なんです…嗚呼…小生もマヂスの歳に返りたい…←哀)それを思うと30万ゴールド(笑)を得たと浮かれてばかりはいられない…。

「『旅の傭兵』に戻るかな…」

と思って『いやいや…』と首を振る…。

今の俺は『勇者マヂス』…『ちょっとした有名人』…。

いずれほとぼりが冷めれば忘れてもくれようが、当分の間は俺はどこに行っても

「おい…あれ…勇者様じゃないか!?」

「本当だ!マヂス様だ!!」

と騒がれる事になるであろう…そんな俺が『旅の傭兵』に戻って以前のように気楽にやれる道理がない…。

この世界では著名人はすぐに『肖像画』が出回る…良きにつけ悪しきにつけ著名人の人相風体はすぐに世に広がる…。

『勇者マヂスの肖像画』も世界中に広がる事になる…今頃列国の絵師達がそれを徹夜で制作しているのかも…だったらせめて髪をフサフサに描いて欲しいものだ…(笑)

「『旅の傭兵』に戻れないなら…『どこに行っても注目の的になる』のなら…それなら一層『それを逆手に取る』か?」

と俺は思った。

『クラーケン討伐譚』を自ら講談風に語って聴衆から金取って生きていくか?

さほど上手くもない歌で実話かどうかも分からぬサーガを伝える吟遊詩人がそれでも何とか食っていけるのだから、俺自らが『クラーケン討伐譚』を語ればそれを聞きたがる聴衆は大勢いるだろう…何しろ『本人が語る』のだから間違いない!

或いは…『剣の道場』を開くとか…。

『勇者マヂスの剣道場』『君もクラーケンを倒せる!』なんて看板出せば入門志願者は殺到するだろう…道場を開くにはある程度の金が必要ではあるが、それは全く問題ない!30万ゴールド(笑)があるのだから!!

さっきの『クラーケン討伐譚を自ら語る』というのよりはこの『道場案』の方が性に合うような気がする…俺は元々が傭兵だし、この旅の中でレベルも『45』まで上がった…ああ、いや、間違いだ!『レベル48』だ!!(ラスボスであるクラーケンを倒した事でレベルが更に『3』上がったのでした←笑)

『レベル48』といえば『世界の名だたる剣士達』と同等!十分に剣を教えられる!!これでいくか!?
















続く…。
(半端なところだけど…これからベロ君とサシ飲みなのでここで終わる…今日は以前ブログに書いた『Lien』というお店にいてくる!魚が楽しみだ♪)

# by shousei0000 | 2017-12-08 17:51 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

エピローグ…そして伝説へ! その4。

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『凱旋の宴』はようよう果てる事なく日没を迎える…笑いさざめく人々の数はむしろ増えたように見える…(ペリーニ秋のバーベキュー画像から『夕刻迫るタープの下でグラスを傾ける東條シェフ』の写真を引用しました←笑)

人々はまるで『この宴が終わったらもう楽しい事などない』と言わんばかりに夢中になって飲み食い放歌高吟し、無礼講の様相は更に高まっていったのであった…。

もうすっかり放っておかれた俺(主賓なのに…←哀)は宴の中をあちこち歩き回り好きなように楽しんでいた…。

酔いどれた人の中にはこんな事を言う人もいた…。

「ややっ!頭すげー光ってますね勇者様!まさに『ひかるあたま』って感じ(笑)」

「もしかして…それが『ひかりのたま』だったとか!?」

と…俺は一瞬ドキッとする…。

それに対して別の酔っ払いが言う…。

「『ひかるあたま』が『ひかりのたま』とか…そんな最低なダジャレを勇者マヂス様がおっしゃる訳ないだろう!?」

と…『最低なダジャレ』で悪かったな…(呪い)

いつの間にか人々は俺を『勇者』と呼んでいた…。

『勇者マヂス』…ちょっと面映ゆい…でも悪くない言葉の響き…。

「これから俺は『勇者マヂス』として尊ばれながら生きていくのかなぁ…」

なんて事を思ったりした…ちょっと窮屈そうな人生だが食いっぱぐれる事はなさそうでそれはそれでいいのかも…。

我等が首領サヤマ4世(誰?←笑)は此度のクラーケン打倒の報奨金として『30万ゴールド』を俺に与えてくれた…大金といえば大金だが『はがねのけん』(鋼の剣)が1000ゴールドする事を考えると(←ドラクエwww)それ程の金額ではないのかも…(笑)

30万ゴールドは『一生遊んで暮らせる額』に非ず…(我々の世界の貨幣価値で『三千万円』位かな?←笑)故に『これからの人生』を考える必要が俺にはあった…。
















続く…。

# by shousei0000 | 2017-12-06 14:38 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

エピローグ…そして伝説へ! その3。

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『凱旋の宴』はいついつまでも続いた!

提供されるご馳走は『軽い物』から次第に『重いもの』になっていき、巨大な塊肉が火に掛けられ肉の焼ける旨そうな匂いが辺りに漂うと、宴に参加する全ての人々から歓声が挙がった!(ペリーニ秋のバーベキューのビステッカ・フィオレンティーナ画像←笑)

陽がまだ中天にある頃に始まった宴であったが、遅れて参加する者も多数いた為ようよう果てる事を知らず、陽が傾いて辺りが暗くなり始めても全く終わる気配を見せないのであった…。

人々は酒を飲み、ご馳走を食らい、乾杯の声を交わし、互いに笑いさざめきあった。

本来は『俺(マヂス)凱旋の宴』であったが、ある程度の時間が経つと人々はこの宴の主旨が何であるのかを次第に忘れていき、皆がてんで勝手に話し、叫び、歌うという『無礼講』の様相を呈してきた。

いつのまにか現れた城お抱えの楽師達(狭山市市民吹奏楽団?←笑)が楽団を編成し祭りの曲を奏でると、粋な町娘の一人がワッと叫んで踊り始め、その町娘にあろう事か我等が首領サヤマ4世(誰?←笑)が歩み寄り

「お嬢さん…おひとつお相手願えませんか?」

とダンスパートナーたるを請う!

『この国最高の権力者と市井の娘が手を携えて踊る』という心温まる光景に人々の表情は和み、やがてその踊りは貴賎の別なく組まれたパートナー達の参加でその輪を次第に広げていったのだった。

「平和って…やっぱいいもんだよなぁ…」

と俺は呟き…







































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そして…飲み且つ食った!
(ビステッカ・フィオレンティーナと赤ワインを←笑)

不調法者の俺はダンスにはあまり参加せず専ら飲み且つ食った!

合間合間に話し掛けてくる城の武人には『クラーケン軍との戦の話』をし、貴婦人や町娘に所望された時は、この地の民は一生見る事がない可能性もある『海の情景』を語った(笑)

サヤマ4世(だから誰?←笑)に対した時もそうだったが、結局俺は『クラーケン打倒の旅』についてそう多くは語らなかった…。

『スーパーマヂス』だの『調整者』だの『全能者』だの『ひかるあたま』だの『アルティメットフォーム』だのを語ったところで何になる…今のサヤマ4世氏族国の人々にとってそれは『理解の範囲を超える得体の知れない話』に他ならぬ…。

だから俺はそうした『この旅の根幹の話』はせず

「旅の中で経験を積み次第にレベルを上げていった」

「途中『この世界の主神ルビス』『光の女神フレア』と会う僥倖を得、その結果伝説の秘宝『ひかりのたま』を手にしてクラーケンを打倒できた」

「戦いが終わると『ひかりのたま』は分かれ四散し、今はもうどこにあるのか分からない…」

といった『皆にとって分かりやすい話』をしたのだった…。














続く…。

# by shousei0000 | 2017-12-05 06:07 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

エピローグ…そして伝説へ! その2(笑)

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かくして『凱旋の宴』が開催された!

その会場は我がサヤマ氏族国(狭山市←笑)最大の庭園である『ハイドパーク』(稲荷山公園←笑)に定められた。

サヤマ氏族国の首領サヤマ4世(誰?←笑)は当初その宴を彼の居城(狭山市役所←笑)で行うつもりだったのだが

「クラーケンが打倒され平和が戻ったこの喜びは我等が氏族の民全てで分かち合うべきもの…城ではなくハイドパークで開催し、広く民草の参加を募るべきではないか?」

との宰相からの提言があり(宰相も誰?←笑)この種の園遊会によく用いられるハイドパークがその会場に定められたのだった…(『さやま大茶会』というイベントが毎年開催されているんですよ稲荷山公園で←笑)

青々として広い庭園(上の写真見て←笑)に器材、具材が持ち込まれ、沢山の調理人達が総出で作る料理から立ち昇る旨そうな匂いに、集まった人々の顔が期待に輝く…。

そして…





































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遂に『宴』が始まった!
(『さやま大茶会』の画像を引いてきた!このイベント参加したいんだけどまだ一度も参加できてない…来年こそ…←笑)








































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卓に並ぶ山海の珍味!
(『ペリーニ アダージオ秋のバーベキュー』の写真よりアンティパスト群写真をチョイス!今書いている糞厨二物語が終わったら『このバーベキューの話』を書くのかな?←笑)

そこに『貴賎の別』はなかった!

ハイドパークに集う全ての参加者に等しく酒食が提供され、老いも若きも男も女も何ら隔てなく飲み且つ食い、平和を祝う乾杯の声はいつまでもいつまでも続くのであった…。















続く…。

# by shousei0000 | 2017-12-03 08:59 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

エピローグ…そして伝説へ!

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クラーケンとの闘いは終わった!
(『佐島の真蛸刺』を美味しく頂いた←笑)

俺はブラックラムズ団の戦士達と共に凱旋した!(佐島からの帰路に就いた←笑)

凱旋の途上イイクニ(鎌倉←爆笑)を通過した!

イイクニはまだ復興の途上にあったが、斧打つ響き、道拓く歌声に溢れ順調な復興振りが伝わってくるようだった。

「さすがはイイクニ公ヨリトモ…(頼朝←爆笑)貴方はやはり『中原きっての名君』ですね…」

俺は小さく呟き、イイクニの民とヨリトモ公に心からのエールを送った…。

訳あってイイクニ公の元に参上する事は得ず(鎌倉到達時点で16時過ぎていたので…←恥)俺は粛々と凱旋の途を急ぐ…(急いだけど『ほぼほぼ23時』になりますた…←恥)

タラ川(多摩川)河畔で『ブラックラムズ団の戦士達』と別れた…彼等は元の兵営(クラブハウス←笑)に戻り、帰参の報告を終えた後『クラーケン軍に荒らされたタラ川南岸地域の復興』にあたるという…。

「こうなればもう『北岸』も『南岸』もないですからね!」

「『同じタラ川流域に住む民』として一緒に復興していこうと思います!」

「トキオ(東京←笑)とベイラント(神奈川←笑)が融合して『新たな州』になっていくのかも…そんな夢を見ながらやっていきますよ!」

口々に語るブラックラムズ団の戦士達を見やりつつ俺は呟く…。

「何と気持ちのいい漢達だろう…こんな漢達と共闘できたのは存外な幸せ…いつかまた再開したい…」

と…。

すると戦士の一人が言う…。

「あ…マヂス殿…今『いつかまた再開したい』とか思いませんでしたか?」

「ダメですよ『いつか』では!年の瀬前後にはまたコロッセオ(秩父宮ラグビー場←笑)で模擬演習大会(トップリーグのリーグ戦他)があるんだから!!」

「必ず観に来て下さい…約束ですよ!」

と…。

「勿論だ!必ず伺うとも!!」

俺は力強く宣言し戦士達と抱擁した…。
(マヂで行くんだ!少なくとも一試合は必ず!!←汗)













































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そして…俺は遂に我が住まいのあるサヤマ氏族国(狭山市←笑)に凱旋した!

我等が首領サヤマ4世(誰?←笑)の居城(狭山市役所←笑)に事の次第を報告に行くと、サヤマ4世(だから誰?←笑)は至極喜んでくれた!(この狭山市役所の写真…2015年8月に引っ越した時に撮ったものなんですよね…だから『8月9日埼玉県知事選』なんて横断幕が掛かっている←笑)

「『一介の旅の傭兵』に過ぎぬそなたがここまでの働きをするとはなぁ…正直そこまで期待してはなかった…」

とサヤマ4世(もうめんどいから『笑』でいいか?←笑)は言う…随分失礼な話だ(怒)

「何故そのような力がそなたに宿ったのか…クラーケンとは結局どのような魔物であったのか…聞きたい話ばかり…」

「よし…『宴』をしよう!『マヂス凱旋の宴』じゃ!皆の者準備をせい!!」

サヤマ4世(笑)は城内の者達(市役所職員←笑)にそう呼ばわり、そして俺を主賓とする盛大な宴が開催された!
















続く…。
(やっぱ1話では終わりませんでした…_| ̄|〇)

# by shousei0000 | 2017-12-02 21:44 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

クラーケンクエストIII そして伝説へ…その5。

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俺ことマヂス(マイ ゲームキャラ名←笑)が初めて『彼等』にまみえたのは、この一連の旅を始めた最初の頃だった…。

その日俺はタラ川(多摩川←笑)河畔のルート『かぜのみち』(多摩サイ←笑)の捜索(下見←笑)に赴いていたのだが、この日の主目的地であったニコターマ(二子玉川←笑)の手前10リーグ(1リーグ=1Km。久々に出した意味のない妄想単位←笑)の位置で俺は『兵営』を見出したのだった…。

その兵営には…











































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『屈強な戦士達』(ラグビー選手←笑)が満ちていた!

彼等の体躯と統制のとれた動きに俺は驚嘆し(ラグビーの練習をしていた←笑)

「これは…いずれ名のある兵団なのであろう…」

と思う…。

そして…兵営を眺めやってみたところ…















































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そこには『彼等の映えある黒旗』が誇らしげに掲げられていた!

兵団の名は『ブラックラムズ団』!(ラグビートップリーグチーム『リコー ブラックラムズ』←笑)

俺はかつて一度だけであったが『コロッセオ』(秩父宮ラグビー場←笑)でブラックラムズ団の模擬演習(ラグビーの試合←笑)を観戦した事があり、その事とこの日彼等の兵営(ブラックラムズのクラブハウス←笑)を見出した事に運命のようなものを感じていた…。

「近い将来クラーケンとまみえるにあたり…彼等ブラックラムズ団と共闘できないか…」

と思った…(何の共闘やら←笑)

それ以来俺は足繁くブラックラムズ団の兵営に通い(そういう事実はない!この日以来行ってない←笑)彼等と誼みを結んでいったのだった…(行ってないから誼みの結びようがない←笑)

知り合ってみると彼等は好漢揃いで(知り合っていない…ラグビー全然観ていない…←恥)タラ川南岸から北進しようとしているクラーケン軍をせき止める『防波堤』の役割を果たしていると分かった…彼等と俺は『共通の敵と戦う戦士』であった…(何の共通項もない…ラグビーW杯までにラグビーもっと観なくては…←恥)

やがて彼等は俺との共闘を快く受け入れてくれて(こんなん書いたんだからブラックラムズの試合今季一度は観なくては…←恥)俺はサジマ遠征の折に彼等に帯同を希望したのだった…(土曜の試合を観に行って帰りに『ペリーニ アダージオ』に寄ろう♪←笑)

















































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おお!光栄あるブラックラムズ団!(出た!厨二地図←笑)

スタンドリバー(立川←笑)とニコターマ(二子玉川←笑)の中間に位置し(で合ってるかな?←笑)タラ川北岸を護る防人達…。

サジマ遠征には彼等を帯同した…屈強な戦士とはいえ彼等は人の身…『決定的な場面』に至るまでは彼等の助力を得るつもりはなく、むしろ俺は光のパワー(何?←笑)を使って彼等を守った…(何様?←笑)

そして…クラーケンがいよいよその真の姿を現し(昨日画像を載せた『アルティメットフォーム』な←笑)その戦闘力が俺の4倍であると知った時(手だか足だかが8本あるから俺の4倍←笑)俺はミラーフィールドの技(何?←笑)を使って、彼等ブラックラムズ団の戦士をクラーケンとの決戦の場に招き入れたのだった…(以上『昨日の投稿のラスト場面についての説明』でした←笑)













































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ブラックラムズ団の戦士達があらわれた!(またドラクエ風←笑)

ブラックラムズ団戦士の中でも特に選りすぐられたフィフティーン(レギュラー←笑)はさすがに動きがよく、瞬く間にフォーメーションを組みクラーケンを囲む!

ここでクラーケンが哄笑した!

「ふわっ、ふわっ、ふわっ!マヂスよ!!」

「ぬしの4倍の戦闘力を持つ我に備えて何の援軍を呼ぶかと思えば『ブラックラムズ団』とは!?」

「ブラックラムズ団なぞ『かよわき人の子の集まり』に過ぎぬ!それが15人いるからどうだというのだ!笑止!!」

「彼等なぞ我が腕(足?)一本にも値せぬ…我が腕(足?)一本を振るうだけで彼等15人は瞬殺できる…」

「何なら今すぐここでやってみせようか…ふわっ、ふわっ、ふわっ!」

クラーケンは耳障りな笑い声で挑発する…(鮫島笑い←笑)

それに対して俺は応えを返す…。

「クラーケン…貴様には分かるまい…『かよわき人の子の団結』の尊さを…」

「我等人の子は一人一人は弱い…だから互いに協力する…そしてその合わさった力は時に偉大な仕事をする…『三本の矢の教え』を知らぬのか…」

と…(この世界にもあるんです『三本の矢の教え』←笑)

「『1+2』は時には『3』ではないのだ…『1+2』が『∞』(無限大)になるところに『かよわき人の子の結束の強み』がある…」

「ましてや彼等は屈強な戦士…『並みの15人』ではない…しかもよく訓練され統制がとれている…彼等の力の前に貴様は確かタラ川を抜けなかったのではないかクラーケン…」

「そこに俺の光のパワー(何?←笑)が加わる…彼等の潜在力はもう極限まで引き上げられている…(何と都合の良い設定←笑)」

「はっきり言おうクラーケン…俺とブラックラムズ団の戦士15人で構成されるシックスティーンの力は既に貴様を凌駕している…」

俺の説明は続く…(もうすぐ終わります←笑)

ここでクラーケンは赫怒した!











































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「猪口才な人の子よ!我を凌駕しただと!?笑止!!」

「我が軍団がタラ川を抜かなかったのは『戦略』!中原の富が集積する『ベイラント』(神奈川←笑)の支配権を確立してからタラ川以北に進出しようとした我が戦略ゆえ!『ブラックラムズ団が支えていた』などというのはとんだ思い上がり!!」

「やってみるがいい人の子よ!世迷言は我が腕(足?)の一本でももぎ取ってから言うのだな!!」

クラーケンの忿怒は凄まじい!

そして…決戦の火蓋が切って落とされた…我等シックスティーンとクラーケンは遂に直接刃を交えるに至る!

まずはクラーケンが呪文を誦える!

それが発動していればただでは済まなかっただろうが、クラーケンの魔法は既に封印されている!(『ひかるあたま』で←笑)何の効力も発揮しない!(『ひかるあたま』ばんざ〜い←笑)

『グワッ!』と吠えたクラーケンが8本の腕(足?)を振るう!乱れ打つ8本の腕!(足?)

しかしすんでのところで俺はクラーケンの腕(足?)を交わす!『アルティメットマヂス』(という名称に変更した←笑)の機動力は凄い!クラーケンの動きなど止まって見える!!(マヂスつえー!←笑)

俺の光のパワー(何?←笑)で覚醒したブラックラムズ団の動きも凄い!特に後衛集団(バックス←笑)の軽やかなステップはまるで舞踏会のよう!!

我等の動きに翻弄されるクラーケンにブラックラムズ団前衛集団(フォワード←笑)が突撃する!強烈な肉弾戦(スクラム、モール、ラック←笑)に堪らずクラーケンがどうと倒れる!!

すると中衛(ハーフバック←笑)の2名が脇差を抜き放ちクラーケンの腕(足?)に細かく傷を入れる!クラーケンは必死に抗するが、中衛の軽業師のような素早い動きに(ハーフ団は素早いのだ←笑)応じきれず細かい切り傷は増える一方!!

やがて遂に一本の腕(足?)がもげる!胴から離れて虚しく乱れ打つ腕(足?)はややあってその動きを止める!噴出する蒼き血!!(クラーケンの血は蒼いのだ!←後付け設定←笑)

「腕(足?)の一本を頂いたぞクラーケン!」

「我々の言はどうやら『世迷言』ではなかったようだな!」

と俺は叫ぶ!

血走った眼(蛸の眼も血走るんですかね?←笑)で俺を見やったクラーケンは

「貴様だ!貴様の力だマヂス!!」

「貴様の力が無ければ誰がブラックラムズ団なぞに…」

と叫び荒く息をつく!

「そうではないクラーケン…『人の子の結束の力』なのだクラーケン…現に貴様の腕(足)を切り落としたのは『ブラックラムズ団中衛の2名』ではないか…」

「我等人の子は一人一人は弱い…だから一人一人が精一杯の力を振るい互いに支え合う…」

「ブラックラムズ団の戦士にその教えを乞うがいい…」

と告げる俺の声に和すようにブラックラムズ団フィフティーンが叫ぶ…。

「オール・フォア・ワン!」

「ワン・フォア・オール!」

「レディー・ゴー!」

と!(ラグビーネタはもう限界…スマソ…)

離合集散してフォーメーションでクラーケンを撃つブラックラムズ団の動きに最早クラーケンはついてこれぬ!その合間合間に俺の斬撃を受けクラーケンの腕(足?)は次々に胴から離れる!!

恐慌に駆られたクラーケンは残る腕をやたらと振るうが、それはもう『蟷螂の斧』…我等シックスティーンには最早何の恐れもない…。

そして遂に最後の腕(足?)が切り落とされる!

全ての腕(足?)を失ったクラーケンの胴が妖しく輝き、そして『グワァァァァァーーーッ!!!』という凄まじい悲鳴と共に…











































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クラーケンの姿が『変幻』した!

傷ついたクラーケンは最早アルティメットフォームを維持できず『元の姿』に戻った!(『佐島の真蛸刺』に戻った!『活け蛸』でなかったのが残念←笑)

それまであったある種の威厳を失い小さく震えるだけのクラーケンに俺は呼び掛ける…。

「思えば貴様も哀れな奴だクラーケン…独りで何でもできると思い上がるからこうなる…」

「窮地に陥った貴様に助けの手を差し伸べる部下の一人もいないではないか…貴様の軍団とは何だったのだ…」

「『友』の一人もいないのか…『共に』何かをする者もおらぬ…本当の意味での『強敵』(とも←笑)も見出せぬまま生きてきたのだろう…」

憐れみを込めて俺は言う…。
(小生も『友』とか『強敵』とかはあんまいない…『ゼロ』でないのが僅かな救い…マヂスはそういうのが一杯いそうで羨ましい…←含羞)

「終わりだなクラーケン…」

「次に生まれてくる時は…光溢れる大地にしかと根を張って『友』や『強敵』を見出すがいい…」

最後の言葉を掛けた俺は刀を上段に構え…そして…それを『元の姿に戻ったクラーケン』に振り下ろす!!!















































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「ギャァァァァァーーーッ!!!」

という断末魔の悲鳴と共にクラーケンが消失した!

俺達の永き闘いはこうして終わりを告げた…。
(『佐島の真蛸刺』を美味しく頂きました!『活け蛸』だったらもっとよかったのになぁ…←締め思い出し哀)















『エピローグ』に続く!!!
(『エピローグ』が1話で終わるとは限らない←締め笑い)

# by shousei0000 | 2017-12-02 20:36 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

クラーケンクエストIII そして伝説へ…その4。

前回の話はちょっと長くなり過ぎたので端的にまとめさせて頂く…(恥)

世界観(厨二の←笑)にそぐわぬ文体で記すが暫しお付き合いあれ…。














































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<クラーケン>

「どや!『闇の光』行使したやでマヂス!」

「このフォームになるとワイ無敵やさかい覚悟しいやマヂス!フルボッコやでワレー!!」












































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<マヂス>

「そんなん言うんやったらこっちは『ひかるあたま』行使するやで!」

「『ひかるあたま』ゆうのは伝説の『ひかりのたま』…あんたの闇はワイの頭の光が払う…あんたこそフルボッコやでクラーケン!!!」
















































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<クラーケン>

「『ひかりのたま』と『ひかるあたま』って…『ダジャレ』やん!?」

「そんなダジャレでワイの闇が払われるとでも…」












































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<クラーケン>

「クマー!!!」
(闇払われたり!←笑)












































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てな訳で…ここからは『厨二的文体』に戻すけど…(笑)マヂスのアルティメットフォーム『ひかるあたま』(光る頭←笑)が放つ強烈なブルーツ波(笑)はクラーケンが纏う『闇の光』を打ち払い、クラーケンは元の『ただのクラーケン』に戻った!(『ただの佐島の真蛸刺』に戻った!『釜揚げ蛸』であったのが残念…)

「そんなバカな…『我の戦闘フォーム』が破られとは…『伝説のひかりのたま』が本当に存在するとは…」

クラーケンは震える声で言う…。

「クラーケン…俺が放つブルーツ波は『魔法を封じる力』を持つ…まさに『ひかりのたま』…」

「おそらくは太古の昔の俺の祖先がこの『ひかるあたま』を行使して、その『ブルーツ波に魔法を封じられた戦い』を目撃した吟遊詩人辺りが『ひかるあたま』を伝承していくうちによく似た言葉である『ひかりのたま』に誤り伝えられたと…まあそういう事なのだろう…」

と俺は説明する…。
(『ひかるあたま』と『ひかりのたま』って似てますよね?『吟遊詩人もうっかり間違えちゃうレベル』ですよね?←んな訳ぁ〜ねえ!←呆れ)

「今や『貴様ご自慢の魔法』は封印された…しかも…この光の中では『闇属性の貴様』は戦いにくいだろう?」
(クラーケンの属性は『闇』だったのです!今明かされる衝撃の事実←笑)

「翻るに俺の属性は『光』…どんな光でも俺の目を眩ませる事はない…さっきとは立場が逆になったなクラーケン…」

俺の説明は続く…(何と都合のよい設定←笑)

「では…フルボッコされるのは『我』…」

クラーケンはゴクリと唾を飲んで言う…。
(『蛸が唾を飲むの?』とか言わないでネ!『蛸型の魔物』であり『そういう宇宙人』なんだからさ←笑)

しかし…次の瞬間俺は驚いた…クラーケンはニヤリと笑ったのだ!(この世界では蛸も笑うのだ←笑)

「なるほど…これはどうも我には部がないようだ…ぬしの優位を我は潔く認めよう…」

「武に於いて今のぬしと我は互角…しかし我はぬしの放つ光でよう攻撃できぬ…ぬしが勝ち誇るのも無理からぬところ…」

「じゃが…『こうなったら』…どうなる?」

と呟いたクラーケンが『むん!』と気合いを入れる…。

すると…驚いた事にクラーケンが…
















































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『再び変幻』した!

『八本の手(足?)を持つ巨大な蛸の姿』に変幻した!

これこそが『クラーケンの本当の姿』なのか!?

「そうだマヂス…これこそが我が真の姿…」

「ぬしの言葉を借りると『アルティメットフォーム』というところか…」

勝ち誇った口調でクラーケンが言う…先程の不敵な笑みはハッタリではなかったらしい…。

「先程まで我とぬしは『武に於いて互角』であった…しかし…今や我が腕は(足?)は『8本』…ぬしの腕は『2本』…つまりは我は『ぬしの4倍の戦闘力』を持つ…」

すっかり余裕を取り戻した口調でクラーケンは言う…。
(「『手足の数が4倍だから戦闘力も4倍』って…そんな理屈ある?」とのツッコミは要りません←笑)

「この形態になると我は眼だけで物を見ぬ…『気をよんで行動する』…ぬしの光は最早我の障害にならぬ…」

クラーケンは言う…。
(何と都合の良い設定←笑)

「平たく言うと『4人の戦士と1人の戦士が戦う』という訳だマヂス…武が互角であれば『4人の方が勝つ』のは自明の理…今度こそ勝負あったなマヂス!!!」

最後の勝利を確信したクラーケンは哄笑する…。

しかし…俺にはまだ『最後の切り札』が残されていた…(あとちょっと…あとちょっとで終わる…まあ『今書いているこの話』では終わらないけど…)

「そういう事ならば…俺も『仲間』を呼ぼうかな…」

「『四対一』ではフェアではあるまい…いいだろうクラーケン…」

と俺が言うと

「まさか…『ぬしのようなハゲが何人もくる』と…そういう事ではあるまいな…」

とクラーケンが返す…この言葉だけで『クラーケンフルボッコは決定』だな…(呪い)

「そういう訳ではないが…とにかく『仲間』を呼ばせてもらう…」

「皆さん…出番ですよ宜しくお願いします!」

との呼びかけに応えて…














































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『15人の屈強な戦士』が現れた!

「レディーゴウ!」「前へ…ゴウ!」

という独特の掛け声を交わしながら、この旅の序盤で知己を得た『ブラックラムズ団』(ラグビートップリーグの『リコー・ブラックラムズ』←笑)の戦士達が堂々とその姿を現したのだ!!!
















続く…。
(今日はここまで…ぽまいら『マヂスとブラックラムズ団の誼み』なんてもう覚えていないだろうから、明日はその辺の説明から再開させて頂く…いよいよマジで終わりが見えてきた!!!)

# by shousei0000 | 2017-12-01 23:44 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

クラーケンクエストIII そして伝説へ…その3(前回『そして伝説へ…』付けるの忘れちゃったよ…通しナンバーも間違えて『3』にしちゃった…直したけど←笑)

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そして…イイクニ(鎌倉←爆笑)を抜いた俺は海沿いの道を進み、洞窟(トンネル←笑)をひとつくぐり『クラーケンの本拠地サジマ』(佐島←笑)に至った!

要衝の地イイクニに勇武の将ヨリトモ(頼朝←笑)を配していた事で油断していたのか、イイクニ以降は主だった将も現れず俺の旅程は捗った…(本当はもう2〜3人『魔物の将』とか出したいところだけど…ぽまいらもうそういうのうんざりだろうから遠慮しておくよ←笑)

本拠地サジマが近づいた事で、或いはサジマに入った事で『魔物の襲来』はあるにはあったが『イイクニ公をすら凌駕する俺』である!『スーパーマヂス』になる事すらなく易々とそれらを撃退した!(『この日は暑かったのでウインドブレーカーを着る必要はなかった』って意味ね←笑)

「化け物…化け物じゃあぁぁぁー!」

と叫び逃げまどうそれら魔物に

「『化け物』は貴様らだ!魔物め!!」

と呟き俺は彼等を追跡する…彼等が逃げる先には『クラーケンの居城』がある筈…(ナーイス判断マヂス←笑)

そして…















































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遂に俺の面前に『クラーケンの居城』が!
(『はまゆう』さん!お久し振りです!←笑)

「白亜の城…」

「クラーケンめ…我等中原の富でこんな物を作りやがって…」

と俺は憤りを込めて呟く…(『ただの平屋』なんですけどね←笑)

ぱっと見それ程大きな建物ではないが(そらあんた『平屋』ですから←笑)『魔物の居城』であるのだからおそらくは『地下』がメイン…地下にこそ張り巡らされた『クラーケンの本営』がある筈…(『はまゆう』さんに多分『地下』はない←笑)

そしてそれは正しかった…(地下無いんですけどね…そこはほら『厨二物語』ですので…←笑)居城の中には『行けど尽きぬ長大な地下迷宮』が…(無いんですけどね地下…←笑)

そして…ダンジョン(地下迷宮←笑)を奥に奥に進んだ俺はそこでも魔物達を打ち払い(『スーパーマヂス』になる必要無し!強いぞマヂス!←笑)そしてその果てに遂に『彼』が現れた!

この旅を始めていかほど時間が流れたのか…。
(ブログ時間では『二ヶ月半』程経ちますた…←哀)

俺は遂に『クラーケンの実体』にまみえたのである!(漸くここまで話が進んだ…←涙←笑)













































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クラーケンがあらわれた!
(昔のドラクエ風←笑)

想像していた『巨軀の魔王』とは異なる『小柄の老人』で(いや!これただの『小皿に乗った蛸刺し』だろう!?←呆れ)俺はやや拍子抜けしたのだが

「油断してはならない…『仮の姿』であるのかも…」

と思い直し気を引き締めて『彼』と対峙する…。
(『ドラクエI』の『竜に変幻する前の老人姿の竜王』でも想像してね←笑)

「クラーケン!我が名はマヂス!」

「タラ川河畔で貴様にバシルーラされた者だ!覚えているか!?」

と俺は呼ばわる!
(ぽまいら小生が『多摩河畔でRuntastic Road BikeにGPSロストされた事』覚えてる?←笑)

「勿論だマヂス…よく覚えているぞ…」

「というか…ずっと見守っていたぞ…このサジマで我はぬしが様々な旅をしていたのを観相しておった…」

とクラーケンがうっそりと応えを返す…。

「かよわき人の子の身でよくぞそこまで力を上げたなマヂスよ…レベルは『ざっと45』というところか…」

「『ラスボス戦』を十分戦えるなマヂス…我は嬉しいぞ…」

クラーケンは静かにそう語る…自信があるようだ…やはり只者ではない…。

だが…『レベル45』を語るという事は『伝説のスーパーマヂス』(出た!←笑)の事は把握していないようだ…俺にはまだ『強み』がある!


















































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「クラーケンよ…この姿が全てと思うなよ…」

「俺は更に強くなる…旅の中で目覚めた力を今こそ貴様に見せよう…」

俺も静かにクラーケンに応えを返す…。
(「ダンジョンの中の筈なのに何故地上の写真?」とは言わないでネ←笑)

「これが俺の真の姿…これが伝説の…」

















































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「『スーパーマヂス』だ!!!」
(ウインドブレーカー着用!暑いから着る必要ないのにこの場面の為にわざわざ着用←笑)

『ドゴン ヒュアー!』という轟音と共に(うまく表現できないけど『スーパーサ◯ヤ人になる時の効果音』を想像してネ←笑)ネオングリーンの光が俺を包む!(ウインドブレーカー着用!暑かったのに…←哀)

その光は『ヒュインヒュインヒュインヒュイン』という音と共に安定する…(同じく『スーパーサイ◯人が安定した時の効果音』を想像してネ←笑)『53万の戦闘力』(←フリーザwww)が俺の中に漲る!

「ほほう!これは凄い!!」

「最早『レベル45』など問題ではないな?凄まじい闘気ではないか!」

「しかし…この力…『この世界のもの』ではないな…むしろ『我と似た世界』に属する力…」

「まさかぬしが『異世界の存在』であるとは…我と同じではないか…『かよわき人の子』と踏んでいたのは『大きな誤り』であったか…」

「しかし…『我と似た存在』であるなら話し合いの余地があるような…」

クラーケンの長広舌が続く…。

「貴様と一緒にするなクラーケン!」

「貴様は『異世界からの挑戦者』…俺は『全能者』からこの星固有の文明を守る任を託された『調整者』…同じなものか!」

俺はそう応えを返す…『クラーケンと同じ存在』など虫酸が走る…。

「ほほう!『全能者』まで知っておるかマヂス!まさかその領域まで覚醒するとは!話し合いはそれでは無理かのう?」

「我はぬしと『世界を分け合ってもいい』と思っておるのだが…」

とクラーケンは言う…。

「黙れクラーケン!」

「『世界を分け合う』などと調子いい事を言って、俺がそれに乗ったら『闇の世界をぬしに与えよう!ハッハッハ!』とかなって、そこからはもう身動きもできず『リセットボタンを押すしかない』という展開になるのだろうが!」

と俺は返す!

俺は何を言っているのか…どうやら『全能者』が俺を通じて言わせた台詞のようだが意味が分からぬ…(『ファミコン版ドラクエIのバットエンド』…みんな知ってるよね?小生もあれにはやられたよ←笑)

「そこまで知っているのか!」
(『図星』でやんす←笑)

「では『話し合いの余地』はないな…闘うしかないか…」

「それなら…我も『戦闘フォーム』をとらせてもらう…」

と言うクラーケン…。

クラーケンの姿が…変わる!?













































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「まずはゆるりと見るがよいマヂス…『我の戦闘フォーム』を…」

「この姿を見せるのはこの星ではぬしが初めて…光栄に思うがいいマヂスよ…」

と言ったクラーケンが何やら呟くと(呪文?←笑)『ある変幻』が現出する…。

その姿とは…

















































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『これ』だ!

クラーケンの姿が『闇の光』に覆われる!
(iPhoneの画像編集機能を使って『モノクロ』にしてみました←笑)

『闇の光』とはおかしな表現だがそうとしか見えぬ…闇に包まれたのにある種の輝きがクラーケンから放たれる…。

「ふわっ、ふわっ、ふわっ、マヂスよ!見てくれたか『我が戦闘フォーム』!」

「この姿になったら我は無敵!どんな強烈な斬撃も我の『闇の光』を貫く事はない!折角戦闘力を上げたのに残念であったなマヂス!!」

クラーケンの嘲笑がダンジョンに木霊する!
(『ダンジョン設定』覚えてます?←笑)

「この『闇の光』を唯一通すのは『魔法の力』…ぬしは確か『魔法を使えない旅の傭兵』であったな?『手も足も出ぬ』とはまさにこの事!」

「『魔法は通す』といっても『並大抵の魔法』では通らぬぞ!『我クラスの魔法』でなくては通らぬぞ!ぬしが旅を通じて多少の魔法を会得していたとしても無駄な事…ふわっ、ふわっ、ふわっ」

クラーケンの嘲笑は続く…。

「翻るに『我からの攻撃』は全て通る…『魔法も打撃も自由自在』…『一方的にフルボッコ』じゃのうマヂス…クックック…」

「それとも…『ひかりのたま』(光の玉)でも手に入れたとでも言うか?あんなものは『伝説』じゃよ伝説!ありはしないのだ『ひかりのたま』なぞ!!」

クラーケンの嘲笑は最早哄笑だ…。

「『かよわき人の子』でありながら…まあ今のぬしはもう『人の子』と言ってよいのか我には分からぬが…とにかくよくぞそこまで力を上げたマヂス!我に『戦闘フォーム』をとらせた事も賞賛に値する!!」

「褒美に…我が腕の中でゆるりと『滅びの夢』を見させて進ぜる…さらばだマヂス!」

その長広舌を割って俺は言う…。

「クラーケン…俺が『ひかりのたま』を得ていないと何故思う…何の備えも無しに俺がサジマに来たと思うのか…」

「俺は『ある準備』をしてここに来た…俺の想像が正しければそれこそが『ひかりのたま』…」

「いや…『ひかりのたまそのもの』ではないかもしれぬ…しかしそれを発動した時『俺の中の光』は一層輝きを増す…」

「俺の属性は『光』なのだ…俺は『光の戦士』なのだよクラーケン…」

「今こそ貴様に見せよう『本当の俺の光』を…」

と…(マヂスも中々な長広舌ですな←笑)











































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「クラーケン…今こそ見せよう『俺の本当の光』を…」












































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「『スーパーマヂス』を超えたフォーム…俺はそれを『アルティメットフォーム』と名付けた…」

















































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「光は闇を駆逐する…我が光の元で貴様も『真の姿』を見せるがいい…」
(この一連の写真を撮っていたら『後ろに写っている作業着のおぢさん』がうろんな視線で小生を眺めますた…←恥)

「いくぞ我がアルティメットフォーム…」












































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「『ひかるあたま』だあぁぁーーーッ!!!」
このオチ想像していました?(笑)




















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「『ひかるあたま』だあぁぁぁーッ!!!」
このオチの為に『佐島 de 真蛸ラン』の直前に床屋に行きました(笑)
床屋行かなくても『光る頭』なんですけどね…_| ̄|〇




















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「『ひかるあたま』だあぁぁぁーッ!!!」
『いい加減しつこい』ですか?(笑)















































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解説しよう!

『スーパーマヂスフォーム』で頭を剃りあげたマヂスの光り輝く『ひかるあたま』(光る頭←哀)は『ブルーツ波』と呼ばれる特殊な光を集約して(これもドラゴボから剽窃した言葉←笑)そのブルーツ波が頂点に達した時『全ての闇を払う強烈なエネルギー』になり世界を光で満たす!

まあ『元気玉』とでも思ってくれていい!(ドラゴボから剽窃しすぎ?←笑)

伝説の『ひかりのたま』は『ひかるあたま』だったのだ!!!(言葉として似てるでしょ?←笑)

















































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<クラーケン>

「『ひかりのたま』と『ひかるあたま』って…それじゃあまるで『駄洒落』…」
(その通り!←笑)

「そんな駄洒落で我が戦闘フォームが解けるとでも…」












































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<クラーケン>

「ぐわあぁぁぁーーーッ!!!」
(出た!ハリウッドエフェクト!←笑)












































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解けました戦闘フォーム(笑)

クラーケンの『闇の光』は払われ『ただのクラーケン』になりますた(締め笑い)



















続く…。
(職場駅そばのいつものファミレスで『全力ドリンクバー』してすげー頑張ったけど『最後』にはならなかった…それでも『ひかるあたまオチ』までは何とか書けた…このオチ…つーかネタでぽまいらが少しは笑ってくれたと信じる…オチが分かっていたとしても「やっぱり『ハゲネタ』か…」と失笑してくれたと固く信じる…←再締め笑い)

# by shousei0000 | 2017-12-01 21:58 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

クラーケンクエストIII その2。

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俺ことマヂス(小生のゲームキャラ名!『ドラクエⅪ』でも勿論マヂス←笑)とイイクニ公ヨリトモ(頼朝←爆笑)はイイクニ大神殿(鶴岡八幡宮←笑)の朱門の前で激突した!

イイクニ(鎌倉←爆笑)はクラーケンの本拠地サジマ(佐島←笑)へのルートにあたる要衝の地で、そこを守るイイクニ公は『クラーケン軍の宿将』と呼ばれる存在!(ラスボスの前に出てくるアレな←笑)

俺はイイクニ公にまみえるまで不思議に思っていた…。

「イイクニ公のような名望ある人が何故クラーケンなどに従うのか…」

と…。

イイクニはクラーケン侵攻前からイイクニ公に統治されていて、その治世の盤石さと個人の武勇からイイクニ公は『中原きっての名君』とされていた…その後クラーケンの侵攻を受けた時イイクニ公はクラーケンの軍門に下り、改めて『イイクニ公』に封じられ『サジマを守る宿将』になったという…。

しかし…イイクニ公は『中原きっての名君』なのだ…『個人の武勇にも秀でた方』なのだ…それが『異世界からの侵略者であるクラーケン』に唯々として従うのはどうにもおかしい…。

「或いは…『民を人質に宿将たるを強要された』という可能性もあるが…それにしてもあの『中原きっての名君』が…」

と不思議に思っていたのだが、朱門の前でイイクニ公にまみえた時、俺は一目で全てを悟った…。

イイクニ公の眼は紅く燃えていた…この世界には決してない紅い眼…彼は洗脳されていたのだ…『全能者』(覚えてます?←笑)の言葉を借りれば『マインドコントロール』…。

クラーケンは異世界の妖しい力でイイクニ公をマインドコントロールしていたのだ…そしてイイクニの民もイイクニ公を通じてマインドコントロールされていた…。

「であれば…」

と呟いた俺は刀を中段に構え、馬を駆り突進してきたイイクニ公の攻撃をヒラリと交わし(マヂスはもうその位強くなっているんですよ!『スーパーマヂス』にならなくてもね←笑)姿勢が崩れたイイクニ公の首筋に一撃を加える!

どうと崩れ落ちるイイクニ公…周りを囲むイイクニ軍の将兵から悲鳴が挙がる…。

「イイクニ公討死!?」

「まさか…そんな公が…」

と…。

勿論そうではなかった…俺が携える刀は伝説の東洋からもたらされた『サムライソード』…刀の片面には刃がない…。

その刃のない面で俺はイイクニ公を打った…これを東洋では『ミネウチ』(峰打ち←笑)と呼ぶらしい…。

つまり…俺は『峰打ち』でイイクニ公を正気付かせようとしたのだ…イイクニ公がマインドコントロールされているなら、イイクニ公が正気に戻ればイイクニの民も正気に返る…。

やがてややあって起き上がったイイクニの眼に紅い色はなかった…イイクニはクラーケンのマインドコントロールから解放されたのである!(素晴らしい判断だマヂス←笑)

正気に返ったイイクニ公に俺は手短かに事情を伝える…。

全てを知ったイイクニ公は

「なるほど…私はクラーケンめにいいように操られて…」

と自嘲気味に呟き、やがて脇差を抜き放ち(頼朝だから脇差も持っている←笑)

「御免!」

と叫び脇差を自らの腹に突き刺そうとする!

イイクニに伝わると聞くあの『ハラキリ』か!?(鎌倉だからね←笑)

俺は咄嗟に手刀で脇差を払い落とし(マヂスつえー!←笑)そしてイイクニ公を大喝する!

「鼎の軽重をわきまえられよ公!」

「貴方が自死して誰がイイクニを治めるのか!!」

と…マヂスかっちょえ〜(笑)

赤面したイイクニ公に俺は脇差を返し

「全てはこれからですよ公…イイクニの復興を頼みます…」

「俺は…これからサジマを指しクラーケンを倒す!」

と語りかける…イイクニ公は小さく頷き

「安んじられよマヂス殿…イイクニは何度でも復活する…」

と呟く…(ラピュ◯か?←笑)

「それにしても…何のおもてなしもできないのが残念でならぬマヂス殿…」

「見事クラーケンめを討ち果たした折には是非イイクニにお立ち寄り願いたい!」

「我がイイクニは『千年の都』!山海の珍味も美姫も揃っておりますぞ!」

とイイクニ公に言われ今度は俺が赤面する…。

「そんなぁ…『美姫』なんてぇ…へへ…」

と…(マヂスが『性なる心の持ち主である設定』覚えてます?←笑)

「ああ、いや、『美姫』はともかく…『千年の都のおもてなし』には興味がある…」

「クラーケンめを討ち果たした帰りには必ずや寄らせてもらいましょうぞ!」

と俺は言い(勿論『美姫』もゴチになります←笑)イイクニ公と固く握手してその場を離れる…。

『イイクニ公という媒介』を失いマインドコントロールの解けたイイクニ軍の将兵が挙げる

「イイクニ公万歳!マヂス殿万歳!!」

との歓呼を背に俺はサジマに向かう…。

だが…後日談になるが…俺は結局『帰りにイイクニに寄る事』はできなかったのである…。
帰りに鎌倉(イイクニ←笑)に入った時はもう16時を過ぎていましたからね…由比ヶ浜で無駄に写真は撮ったけど(笑)シャレオツカフェに寄ったり飯を食ったりする時間はなかった…シャレオツストリート(笑)を名残惜しげに眺めながら帰路を急ぐしかなかった…。
『いつかまた鎌倉に行って自転車でそぞろ歩きしたい』という気持ちはあるんだけど…それをするなら『ダチんとこから帰ってきたボードウォークで』かなぁ…。
ここんとこちょっとした買い物はいつもボードウォークでしてる…アップライトな乗車姿勢で気楽に乗れて中々いいもんだよボードウォーク…。
でも…そうなると今度は『フェルーカの出番』がなくなるから困るところ…フェルーカのサドルは『定期的に乗らないと堅くなったり劣化したりする革サドル』だから乗らないとヤバい…。
フェルーカの革サドルの俺尻馴染み(笑)をキープする為にたまにはフェルーカでホンダか吉見でも行こうかな…(締め色々と悩み)



















続く…。
(『イイクニ篇』終了!いや〜マヂスが最高に格好良かったネ♪次回いよいよ『サジマ篇』スタート!もうちっとでこの『糞厨二物語』が終わる!…のかなぁ?←締め笑い)

# by shousei0000 | 2017-12-01 19:01 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

闘病日記?(風邪で休んでいた四日間の記録…)

風邪をひいて仕事を四日も休んでしまった…まあ内一日は『公休』だったのだが…。

元々はこんなに休むつもりはなかったんだけど、最初に休んだ日に病院行ってインフルテストもしてもらって(『マイナス』でした♪)その結果を職場に電話して

「明日から行きます!」

と宣言したら上司に

「今…熱何度あるの?」

と言われて

「熱ですか?」

「さっき病院で計ったら『39.1℃』でしたが…」

と答えたら『明日以降も休みなさい!」となって(そりゃそうだ)それで結局『丸四日の休み』となった…夜勤に穴を開けて申し訳ない…。

二日目以降は熱も下がって調子悪くなく(咳や痰はあったけどね)三日目に『途中経過の電話』を職場に入れ

「何なら明日から行けそうです!」

「月末の勤務調整だったから明日(11月30日)の勤務大変なんじゃないですか?よかったら明日行きますが…」

と上司に言ったら

「勤務調整する人と相談して必要そうならまた連絡します」

と言われたけど連絡はなかった…どうやら小生は『必要のない人間』らしい…(哀)

そんな訳で丸四日静養に努めた…おかげで『大相撲の様々な内幕』やら『火星14型と火星15型の違い』やらにすっかり詳しくなった…(『外に行けないからテレビばっか観ていた』って事ね←笑)

二日目以降はそこまで調子悪くなかったから時間を持て余して

「そんじゃまあ…」

と思って『ドラクエⅪ』中古で買っちゃったよ(笑)只今絶賛連載中?の『クラーケンクエストIII』の参考になるかと思って…(笑)

でも…ちょこっとしかやらんかった…『主人公の出身村が焼き討ちされたところ』までやったところでポイー(笑)になった…。

つまらなくはないんだけど、あの手のゲームにある『筋書きから逸れる行為にはストップがかかる』というのがどうにも醒める…『こっち行こうかな♪』と思って進もうとしても相方キャラが『おいおい!今は◯◯するべきだろう』とか言ってUターンさせられる…『その気になればレベル1でもメルキドまで行けたドラクエI』が懐かしい…。

あとね…小生は『プレステ4』を持っていないから『3DS版』を買ったんだけど、これの操作性が小生にはしっくりこない…『タッチペンを使っての操作』が一切なく『十字キーや四つのボタンを使っての操作』になる…3DSでやる意味ないじゃん…_| ̄|〇

小生は3DSのゲームは『ファミコンウォーズDS』しかやってなく(もう10年位断続的にやっている←笑)それが『オールタッチペン操作』だから『実体キーやボタンを使った操作』には違和感がある…やりにくいんだよぉ…。

てな訳で…『ドラクエⅪ』どこまでやるか微妙…さっさと見切りつけて売っちまった方がいいのか…正直体調不良でもなければゲームなんかやってる暇はないし…『ファミコンウォーズDS』は『ずっとやりっぱなし』にならないからできるのだが…(意味分かります?)

あ…電車が職場駅に着いた…『五日振りの仕事』にいてくるぜぽまいら…。

しっかし…










































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この『お休み頂いてありがとうございました&ご迷惑かけましたお菓子』高かったなぁ…『全員に行き渡る量』を考えるとこれ買うしかなかったんだけど高かった…_| ̄|〇

この四日間は自炊する気力がなかったから買い食いに終始して(昨日は自炊した)色々お金がかかった…今日からはまた自炊でもして節約するとしましょうかね…(今日は『昨日作ったミートソースの残り』があるからやらんけど…)
















おしまい…(仕事いてきま〜す…)

# by shousei0000 | 2017-12-01 05:47 | お気楽狭山市ライフ(笑) | Trackback | Comments(0)

クラーケンクエストIII そして伝説へ…(『終わりの始まり』だよ諸君!もうちっとだけ付き合ってくれい!←笑)

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俺の名はマヂス…『旅の傭兵』…レベルは『45』…。

ただ…今の俺にとって『レベル』は大した意味を持たない…。

何故なら…










































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俺は気を解放する事で(ウインドブレーカーを着る事で←笑)全身に光を纏う(ウインドブレーカーの色な←笑)『スーパーマヂス』に変幻する!

このフォーム(『平成ライダーシリーズ』みたい←笑)の時点での俺の戦闘力は『53万』…(どこかで聞いたような数字←笑)この数字は我が宿敵クラーケン(佐島の真蛸←笑)を軽く凌駕する筈…最早『レベル』など問題ではない…(という設定ね←笑)

それでもまだ『究極』に非ず…『魔法を封印する伝説の秘宝』とされている『ひかりのたま』(光の玉)を得る事で、俺は『究極形態』になる筈…それを俺は『アルティメット・フォーム』と名付けた…(『まんま平成ライダー』や←笑)

俺をスーパーマヂス(笑)に導いてくれた『全能者』も『ひかりのたま』については何も述べなかった…だが今の俺には『その光が何なのか』が見える…。

かくして俺はアルティメット・フォーム(笑)への下準備を整えて『クラーケンとの決戦』(『佐島 de 真蛸ラン』←笑)に臨んだのだった…。








































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途中の話は略すが…ひとつだけ『外せないエピソード』を語っておこう!(出た『厨二地図』←笑)

俺はクラーケンとの決戦の前に初めて『イイクニ』(鎌倉←爆笑)に達した!

幾度にも渡る前哨戦(下見←笑)の時は遂にイイクニ(笑)に達せられなかった俺であったが、伝説のスーパーマヂス(笑)となった俺には最早怖いものはなく(何せ『戦闘力53万』ですから←笑)易々とイイクニ(笑)に取り付きその前衛軍を破った!

逃げまどう軍勢を追いイイクニ(笑)を抜いた俺の前に『ひとりの男』が現れた…。

その男とは…











































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『イイクニ公ヨリトモ』!(頼朝←爆笑)

俺と公(ヨリトモ←爆笑)は『イイクニ大神殿』(鶴岡八幡宮←笑)の朱門の前で刃を交えた!

と…ここまで書いたところで『時間切れ』…電車が狭山市駅に着いちゃった(笑)

次回『イイクニ公ヨリトモ(爆笑)との闘い』から再開する…『ラスボス戦の前の中ボス戦』ってやつ…ドラクエIIで例えると『アトラス、バズズ、ベリアル戦』ってとこ(笑)

この『イイクニ公との闘い』はすぐ終わるからご心配なく!

小生だってこの『糞厨二物語』を一刻も早く終わらせたいのだ…(締め鬱)














続く…。
(風邪ひいちゃったよ…今日は自炊する気力ないからその辺で弁当でも買って帰る…アパートの冷蔵庫に『ポトフ改めカレー』があるんだけど…今日はどうしてもそれを食う気になれんのだ…明日には捨てなきゃならないだろうなあのカレー…_| ̄|〇)

# by shousei0000 | 2017-11-26 21:49 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

クラーケンクエストII 最後!(完結!!)

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マヂス(小生←笑)はトゥール峠(鶴峠←笑)を下った先にある『山あいの山村』を見下ろしていた…。

炊ぎの煙が昇る…。
(嘘!いっくら山梨だからって今時薪で煮炊きしたりしてませんって!←笑)

どこかで童の声…。
(これは確かしていた…と思うんだけど…もう2ヶ月近く前の事だからどうだったか…)

ウォンウォンと吠える元気な犬…。
(これも…していたと思うんだけどどうだったかなぁ…)

『平和な山村の姿』がそこにはあった…。

今はまだ平和な山村…中原(覚えてます?←笑)を離れた辺境ワインラント(山梨←笑)の片田舎の情景…。

「でも…いずれはここもクラーケンに蹂躙されてしまうんだな…」

マヂスはそう思った…。

クラーケン軍の侵攻は既にタラ川(多摩川←笑)以南の地を席巻し、ごく近い将来その軍はタラ川を越えるであろう…。

その結果中原は侵される…。

中原の華たるトキオ…(東京←笑)

片田舎サイターマ…(埼玉←笑)

景勝の地ネズミーラント…(千葉←笑)

『北中原』とまとめ称されるグンマー(群馬←笑)チギ(栃木←笑)マホロバ(茨城←笑)といった諸州もクラーケンの魔の手に陥ちる…。

その次は辺境…ワインラント(もう一回言うね!山梨←笑)とて放っておかれる筈があるまい…。

世界は終わるのだ…異世界の存在たるクラーケンの手によって…。

変わってしまうのだ…『異世界からの侵略者』が今の世界を留めよう筈がない…。

「最早それに抗うすべはない…結局俺は何もできなかった…」

『今はまだ平和な山村』を見下ろしながらマヂスは小さくそう呟いた…。













































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「俺は…結局誰も救えなかった…」

マヂスの述懐は続く…。

ここまで遥か旅をしてきた…様々な経験をしてきた…。

その中には『得難い体験』が2つあった…。

ひとつはニコターマ(覚えてます?二子玉川ですよ←笑)で『この世界の主神ルビス』に会った事…。

もうひとつは程ない過去にトゥール峠で『光の女神フレア』に会った事…。

『神に会う』などそれまでのマヂスの人生にはない出来事だった…そんな得難い経験をしても結局自分は変われなかった…。

『ひかりのたま』を得られない自分はクラーケンに鎧袖一触されるのだ…そしてその結果『世界は終わる』…痛切な想いにマヂスの表情は引き歪む…。

マヂスは怒っていた…『何もできない自分』『変われない自分』『クラーケンの侵攻を許すこの世界の理不尽さ』といったものに怒りを燃やしていた…。

或いは哀しんでいた…『何も知らぬまま滅ぼされていく人々』『変わり果てた世界でそれでも生きていかねばならぬ人々』『中原が中原でなくなる理不尽さ』といったごく近い将来現出するであろう光景を脳裏に浮かべ哀しみを湛えていた…。

「俺は…どうしてこんなにも無力で…」

「必要な時に必要な事のできぬこの身など砕けてしまえ!!!」

自らへの怒りと哀しみが頂点に達したマヂスはそう叫ぶ…。

と…その時だった…






































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『ドゴンヒュアー!』という音と共にマヂスが発光した!

マヂスの身体をネオングリーンの光が包む!

その光は一旦眩く輝いた後『ヒュインヒュインヒュインヒュイン』という音と共に安定する…そしてその光は途方もないエネルギーを湛えていた…。

「俺は…このエネルギーを統御できている!」

マヂスは叫んだ!

最初に光り輝いた時に身体が持っていかれそうな爆発的な力を感じたが、今はその力は安定していて彼の指示を待つ…そんな感じだった…。

そしてその時…マヂスの頭に『膨大な量の情報』が流れ込んできた…。

或いは『画』(え)として、或いは『謎めいた声』として情報が洪水のように流れ込んでくる…。

それら情報は『ひとつの事』を語っていた…。

この世界は様々な星によって構成されている事…星々のひとつひとつに『固有の文明』が存在する事…。

それら文明は本来接触すべきではないのだが、稀に他文明に接触を試みる『異世界からの挑戦者』が現れる事…それを防ぎ固有の文明を守る為の『調整者』という者が星々に派遣されている事…。

マヂスはその『調整者』の一人である事…まだ赤子の折に『小さな玉のような宇宙船』でこの世界に落とされた事…。

『調整者』の上位には『全能者』なる者がいる事…全能者は『この宇宙を統べる者』であり、それはもうある意味『神を越えた存在』である事…。

全能者のマインドコントロールで『マヂスがこの星に落とされた事』は『なかった事』にされた事…この星に住む者にはそれは『ちょっとした流れ星』と認識され、イルマ民国(入間市←笑)で『まだ赤子のマヂス』を見出したひとりの女性はそれを『普通の捨て子』とみなし育み育てた事…(『マヂスがみなしごであったという伏線』これにて見事に回収!←笑)

『マヂスの記憶』も封印されていた事…その記憶は『異世界からの挑戦者』が現れた時初めて解放される事…。

記憶の解放には『あるプロセス』が必要である事…『穏やかな心を持ちながら激しい怒りや哀しみで心張り裂ける時』初めて覚醒するという事…その時が『今』であった事…。

「アルセカイデハ…ソレヲ『スーパーサ◯ヤジン』トヨンダ…」

『情報伝播の声』がそう伝える…。

「『スーパーサイ◯人』…初めて聞く言葉だ…」

驚きに身を震わせながらマヂスがそう呟く…(嘘!メッチャ知ってる←笑)

「つまりは…俺は『調整者』…『この星固有の文明を守る者』…『スーパー◯イヤ人』…」

「いや…違う…俺は…俺は…」













































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「俺は『スーパーマヂス』だァァァァァーーーッ!!!」

ネオングリーンの光に全身を輝かせながらマヂスは絶叫した!

『全ての謎』は氷解した!マヂスは『完全なる覚醒』を遂げたのだ!!

と…その時だった!(このシリーズ物『と…その時だった』多いネ←笑)

『ふたりの女神』が現れた!

それなん『ルビス』と『フレア』!

遂に完全覚醒を遂げたマヂスを守護するかのように寄り添い立つ!!

「おめでとうマヂス!」

「遥かなるニコターマで『貴方の途方もないオーラ』を感じて飛んできました!」

とルビス!

「やりましたねマヂス!」

「きっと覚醒してくれると思っていましたが…まさかこんなに早くとは…」

とフレア!

「ルビス!フレア!その節はありがとう!」

「おかげでこうして覚醒できました!」

喜びに湧く声でマヂスが言う!

「これで『クラーケン打倒の目処』がつきました!」

「今この時点で俺の戦闘力は『53万』…クラーケン何をするものぞ!」

マヂスの声に自信が漲る!
(ん?何か変な数字出てきた←笑)

「それで…『ひかりのたま』は?」

「今の光り輝く貴方自身が『ひかりのたま』と…そういう事なんですか?」

ルビスとフレアが異口同音に尋ねる。

それに対してマヂスは

「それは…違うと思います…俺はもう一段階覚醒しなくてはならないと思う…」

「でも…それはもう何となく分かっている…『ひかりのたま』を纏う術が今の俺には見える…」

と答える…何という頼もしい言葉…。

かくして『ワインラントに於ける旅』は終わった…物語はいよいよ『佳境』に向かって進んでいく…。

かの人を我に語れムーサよ…。

そう…かの人は…







































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『伝説のスーパーサ◯ヤ人』…ではなくて『伝説のスーパーマヂス』だったのである(笑)
鶴峠の下りで寒くてウインドブレーカー着たら『身体の色が変わる→スーパーサイ◯人!?』という連想になって(笑)それでこのストーリーを思いつきました(笑)
おかげで『ひかりのたまの発動』の前にひと盛り上がりあって?ストーリーが重厚になりました?(笑)
以上で本シリーズ『クラーケンクエストII』を終了します!
引き続き『クラーケンクエストIII そして伝説へ』をお楽しみ下さい♪
まあ…ぽまいらもうこの手の『厨二物語』にはうんざりしていると思うけど…もうちっとだけ続くんじゃ☆(←ドラゴボwww)
















『クラーケンクエストII 』 fin(締め笑い)

# by shousei0000 | 2017-11-26 20:29 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

クラーケンクエストII その8。

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トゥール峠(鶴峠←笑)を下る…下りながらマヂス(小生←笑)の懊悩は次第に深まりを見せていったのでありました…。

「『心の旅』『自分探しの旅』といっても…一体何をすればいいものか…」

「滝に打たれればいいのか…それとも座禅でも組むのか…分からない…」

マヂスの懊悩は深い…。

『荒行をする事で己と向き合い自分自身を見出す』という事…それは確かにあるでしょう…。

でもそれをするには時間がない…クラーケンとの決戦は最早旬日のうちに迫っている…普通に考えて間に合わない…。

確かにレベルは『45』にまで高まった…武力に於いてマヂスがクラーケンとある程度互角にやりあえるのは間違いない…。

でも…『魔法』はどうなのか…『旅の傭兵』を生業とし魔法が全く使えない自分が『ひかりのたま』(光の玉)なしでクラーケンの魔法の攻撃を何とかできるのか…できない…。

それに目覚める(『ひかりのたま』を見出す)為には『心の旅』『自分探しの旅』が必要…しかし何をすればそれに該当するのかが分からない…。

マヂスの想いは『堂々巡りの袋小路』に陥っていた…何度考えても解に至る事のない『行き止まり』…。

そしてマヂスの心は次第に闇に覆われていく…。

「『ひかりのたま』なんて結局は見つけられない…『世界を救う』なんて『しがない傭兵である自分』には所詮は見果てぬ夢…」

「俺は…『その程度の男』だったんだなぁ…」

そんな想いに彼の心は震える…。

もう諦めてしまうのか…もう諦めてしまうのかマヂスよ…。








































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沈思黙考しつつ峠を下るマヂスの面前にこんな光景が現れた…。

「村かぁ…」

「こんな山奥にも村があるんだなぁ…」

と呟きながらアクアを停めるマヂス…(そこまで山奥ではない←笑)

「でも…俺は『こんな小さな山村』すら救えないんだよな…」

と自嘲を口にして力なく村を見下ろすマヂスなのであった…。
















続く…。
(うまくいけば次で終わります…もうちょっとだけ『厨二物語』に付き合って…←懇願)

# by shousei0000 | 2017-11-26 05:38 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

クラーケンクエストII その7。

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かくしてマヂスのレベルはそれまでの『30』から『45』に一気に引き上げられたのでした!(ハリウッドエフェクト…どないや!?←笑)

これは『光の女神フレア』と『光の属性にあるマヂス』だから可能であったもの…属性が異なる者同士であったならこうはいかなかった筈…(またまた都合良すぎる展開←笑)

『ラスボス戦を戦うひとつの基準であるレベル50』にはやや足りませんでしたが、これでひとつの希望が見えました!

「これで…武力に於いてはクラーケンとある程度互角にやりあえる!」

マヂスはそう思いました。

『ひかりのたま』(光の玉)の行方は結局掴めませんでしたが、『自分の属性が光である』と知った事はマヂスを大いに勇気付けました!

フレアに言われた『心の旅』『自分探しの旅』をする事で、目前に迫るクラーケンとの決戦(『佐島 de 真蛸ラン』当日←笑)までに『ひかりのたま』については何とかなりそうに思えました。

希望に瞳を輝かせつつ、マヂスはフレアに礼を言いトゥール峠を後にしました。

「『貴方の中の内なる光』に目覚める事を祈っていますよマヂス…」

フレアはそう言ってフッと姿を消しました…。














































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トゥール峠を下る…。

この日の旅は後はサヤマ氏族国(狭山市←笑)に帰るだけであったのでマヂスの心は軽い…。

と言いたいところですが、トゥール峠を下りながらマヂスの心は次第に重苦しいものに覆われていったのでした…。

「『心の旅』『自分探しの旅』とフレアは言った…しかしそれは結局のところどんなものなのだろう…」

「何をすればいいのか…どうすれば『自分の中の内なる光』とやらに目覚められるのだろう…」

マヂスはそう思った…。

『自分探しの旅』などというものは人が一生をかけて行うもの…それ故、古(いにしえ)の賢人はこう言った『人生とは旅である…旅は人生である…』と…(サッカー元日本代表の中田ヒデ氏がそうおっしゃいました←笑)

「そんな一生をかけて行うものを僅かな旬日のうちに行えというのか…クラーケンとの決戦はもうすぐそばに迫っているのに…」

マヂスの表情には焦燥の色が濃い…。
(因みに…10月5日がこのシリーズ物に書いている『鶴峠行』で10月11日が『佐島 de 真蛸ラン当日』でした←笑)

フレアと共にある時は何でもできそうな気がしていましたが、独りになってみるとそれが『根拠のない自信』であったように思え、改めてマヂスはトゥール峠に至った時に覚えた『卑小すぎる自分』『世界を救えない自分』というネガティブな想いに捉われていったのでした…。















続く…(夜勤いてきま〜す…)

# by shousei0000 | 2017-11-23 14:48 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

クラーケンクエストII その6。

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かくして『旅の傭兵マヂス』はトゥール峠上で『光の女神フレア』との語らいの刻を持ったのでした…(昨日からの続きです)

既にマヂスの走査(『頭の中を調べる』てな意味ね)を終えていたフレアは事情を把握しており、単刀直入にマヂスに語りかけたのでした…。

『ひかりのたま』(光の玉)はクラーケンと同じく『異世界の存在』であり、故に『この世界の光の神である自分』にはそれがどんなものでいずこに行けば手に入るのかが分からない事…。

しかしマヂスの属性は『光』であり、故に『ひかりのたま』そのものは手に入らなくても『自ら光り輝く事』が可能なのではないかという事…そんな事を語った…。

それを聞いたマヂスは驚きます。

「『しがない傭兵生活』を送り『小昏い所業』もしてきてしまった自分の属性が『光』なんて…そんな筈が…」

と…。

それに対してフレアは答えます。

『属性』とは『その人が本来持つ力』の事で、その人がどう生き何をしてきたかは関係ない事…。

『本来の属性』に目覚めその力を解放した人は幸いであるが、殆どの人が様々な事に惑わされ『本来の属性』に目覚めずに生き死んでいく事…。

マヂスの中には明らかな『光』が見える…それは『光の女神』だからこそ見えるもの…そしてその『光』は途方もなく大きく、且つ異質なものを含んでいる事…そんな事を語った…。

「或いは…貴方自身も『異世界の存在』なのかもしれません…『クラーケン』のように…『ひかりのたま』のように…であれば貴方は『ひかりのたま』を手に入れられる筈…」

フレアはそう語り、そして『最後の助言』をマヂスに為す…。

「自分自身を旅しなさいマヂス…『心の旅』をするのです…」

「やみくもにあちこち行けばいいというものではない…(『やたらと下見しても無意味』って事ね←笑)自らを掘り下げ自分自身と向き合うのです…(『21時位までに帰れるように計画なさい』って意味…できんかったけど…←哀)」

「『クラーケンとの決戦の刻』は近い…それまでの間に『自分探しの旅』をするのですマヂス…光はきっと貴方と共にある…」

と…。

そして『これが私にできる最後の事…』と呟いたフレアが軽く手を振ると…











































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マヂスの身体は眩い光に包まれた!(出た!ハリウッドエフェクト←笑)

頭の中が掻き回されるような感覚!

身体の中の何かが引き出されるような感覚!

そんな感覚にマヂスは

「ぐわぁぁぁぁぁーーーッ!!!」

と叫ぶ(笑)

そして次の瞬間…










































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『身体の中を突き抜けるような物凄い力』が!

マヂスのレベルはそれまでの『30』から『45』に一気に引き上げられたのである!(何という都合の良い展開←締め笑い)


















続く…。

# by shousei0000 | 2017-11-22 07:53 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

クラーケンクエストII その5(再開!)

このシリーズ物は物凄く間が空いてしまったなぁ…。

最後に書いたのは10月10日の投稿『その4』なので、未読の方はそちらを参照頂きたい…まあ今から『おおよそのあらすじ』は書くけど…。

10月11日に行われ先日その模様を綴り終えた『佐島 de 真蛸ラン』のアナザーストーリー…『蛸を食べに行く走行』を『蛸の魔物を退治するクエスト』に見立てたRPG的な話…またの名を『厨二物語』…(笑)

作中で『佐島』は『サジマ』になり(まんまや←笑)『佐島の真蛸』は『クラーケン』となり(厨二や←笑)小生は(早速使ってみた『小生』を←笑)『旅の傭兵マヂス』というキャラになる…『マヂスがクラーケンを倒す物語』…。

本シリーズ『クラーケンクエストII』は『クラーケン打倒の旅の前哨戦』で、クラーケンと戦うのに絶対に必要な『ひかりのたま』(光の玉)を求めて、マヂスが辺境の地『ワインラント』(山梨←笑)にある『トゥール峠』(鶴峠←笑)を彷徨う話でした…そこでマヂスは『ひかりのたま』のヒントを持つと思われる光の女神『フレア』と邂逅する…。

未だ『ひかりのたま』の何たるかを知らぬマヂス…『ラスボス戦を戦うひとつの基準であるレベル50』に遠く満たぬ『レベル30』なマヂス…。

目前に迫る決戦(もう終わりました←笑)を前に果たしてマヂスは『ひかりのたまのヒント』を得られるのか…『20は足りないレベル』はどう埋められるのか…。

物語を再開する…。

ムーサよ…今回もよく彼の人を我に語れ…(なるべく手短に…←祈り)

『トゥール峠でマヂスがフレアと邂逅した場面』から再開させてもらいます…。

なるべく簡単に終われるように『ナレーション風』というか『絵本風』というかで綴っていきます…(『その時マヂスは◯◯しました』とか『フレアは彼女が知る全てをマヂスに語った』とかな感じでね…)

で…メッチャ先を急いではいるんだけど…












































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『これ』だけは載せておかなくてはね(笑)

所謂『厨二地図』(笑)

マヂスはこの厨二地図(笑)の『サヤマ氏族国』(狭山市←笑)から『暗黒地帯』(多摩川以南の地。小生がその地をよく知らない事から『暗黒地帯』と命名←笑)を経て『サジマ』(まんま佐島←笑)に巣食う『クラーケン』(佐島の真蛸←笑)の打倒を目指しています!

この物語の時点では、マヂスは『サジマへのルート捜索』(『幾度となく行った下見』ね←笑)の途上で未だ『イイクニ』(鎌倉←爆笑)すら抜けずにいます。
















































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厨二地図パートII(笑)

これは『中原広域図』!

実線内がこの世界の中心地とされている『中原』で、その外が『文明果てる地』とされている『辺境』…マヂスは今辺境内の点線のエリア『ワインラント』(もう一回言うけど『山梨』ね←笑)を旅している…。

そして…













































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ワインラントのトゥール峠(山梨の鶴峠←笑)でマヂスの前に現れた『光の女神フレア』というのがこの方(笑)

ニンテンドー3DSのゲーム『新・光神話 パルテナの鏡』ってのに出てくる女神らしいですよ(笑)

マヂスに協力する気満々なありがたい女神様です♪(締め笑い)

















続く…。
(さわりだけで終わってしまった…フレアよ…マヂスだけでなく小生の事も救ってくれい…次回は『トゥール峠上でのマヂスとフレアの会話』から話を再開します…)

# by shousei0000 | 2017-11-21 21:36 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

『一人称』を戻します!(ブログ記述について考えた事)

まあタイトルにある通りです…一人称を『漏れ』から『小生』に戻す…。

2008年4月に拙ブログを始めた時用いていた一人称は『小生』でした…だからハンドルネームも『shousei』(小生)にした…。

その当時から拙ブログを読んでくれているごく少数の方々(たった2名…←恥)は、そのハンドルネームをとって漏れの事を『小生さん』と呼ぶ…しかし今となっては

「何故『小生さん』なのか…」

と思う人が多いであろう…。

2011年春頃に始まったドルヲタ生活(AKBヲタ生活)を通じてネットに嵌った漏れは、いつのまにか『やや滑稽でキモい感じのする一人称』である『漏れ』を使うようになった…『ある種の自嘲』を込めて…。

ドルヲタ生活は2013年春頃には終熄したのであるが、その後も漏れは『漏れ』という一人称を使い続けた…ある時期に『漏れ“漏れ”やめます!』と宣言した事があったんだけど(いつかは忘れた…)結局は『漏れ』に戻ってしまった…。

『やや滑稽でキモい感じ』が自分に合う気がして(恥)馴染んでいたんだよね『漏れ』…。

当時の上司が他の職員に

「小生さんのブログは変なんだよ!」

「『漏れる』という字をあてる『漏れ』ってのが一人称なんだ…気持ち悪いでしょう?(笑)」

と言うのを聞いて何故か誇らしく思ったりした…(笑)

『漏れ』という一人称から漏れを『モレシャン』なんて呼んでくれた女性読者の方もいた…何しろ『漏れ』に嵌っていた…。

でも…漏れももう来年の3月で『50歳』でしょう?そんないい歳こいたおぢさん(恥)が『漏れ』を使うなんてさすがにおかしい…。

そもそも『漏れ』という一人称は既に『過去の遺物』…その出どころになった掲示板『2ちゃんねる』でも今はもう『漏れ』は使われていない…。

だから名残は尽きないけど?『漏れ』をやめようと思う…元祖一人称?である『小生』に戻す…。

これは前から考えていた事で『50になる来年3月』か『拙ブログ10周年の来年4月』を機に『漏れ』をやめようかと思っていたんだけど、よく考えてみればそこまで引っ張る必要もないので(笑)今このタイミングでの『漏れ卒業宣言』となった…さよう心得られたい…。

まあ『小生』という一人称だってとりようによっては中々にキモいんだけど(笑)『小生』という一人称はブログ等で使う人がいる事はいるし(いるのだよ!)『言葉としての流行り廃れ』とも関係ないからこれからずっと使い続けられる…その点『漏れ』とは違う…。

『小生』にも問題があるにはあって『基本目上の人相手に使うものではない』『同等、乃至は目下の人に使うもの』であるんだけど…まあその辺はいいわな?こんな糞ブログ(と職場の一部の人は言う←笑)読みに来てくれるみんなは漏れにとっては『みんな友達』だ(笑)

とにかく『小生』でいく!

ブログで一般的な一人称『俺』『僕』『私』『拙者』ではなく『小生』でいく!『拙者』は一般的ではないか?(笑)

ブログに没入する為には『ある種の変身の必要』がある…それが漏れにとっては『一人称』…『普段使っているような一人称』ではブログに没入できないのだ…そこまでブログに没入する必要ある?(笑)

まあ『没入の是非』は置いといて(笑)『ある種の変身』はやはり必要…『ブログのキャラになる』とでも言うか…漏れだっていっつもいっつも『ブログに書いているようなキャラ』ではないんだよ(マジやでー!←力説)

だから『ブログのキャラになる為のツール』として『小生』を使う…これはこれで『使いにくい場面』とかもあるので(あるのだよ…だから万能のキモ一人称『漏れ』を使っていた…)必要に応じて『俺』も使う…滑稽さを最大級に強調したい時は『漏れ』も使うかも…(笑)

とにかく『小生』でいく…一方で『ネットスラング』や『時折飛び出すアニメや漫画ネタ』は継続して使う…。

これも『来年は50』の身としてはおかしな事やっていると思うんだけど(恥)それまで封印してしまうと面白みに欠けてしまうと思うんだよね…だから継続していく…。

ただ…少しは控えないとね『来年は50』やし…。

今更言うまでもないけど…拙ブログは『他者に情報を伝える為のもの』ではない…。

『漏れがしたり思ったりした事を思いっきりデフォルメして書き殴る日記帳』…ネットスラングで言うところの『チラ裏』(チラシの裏に書くような駄文)ってやつ…。

だったらチラシの裏に書けばいいんだけど(笑)チラシの裏に書いていては保存に困るし(笑)蠅写真(恥)も載せられない…後から見返すのも困難…だからすまんけどSNSとして書かせて頂く…。

ぽまいら…あ…『ぽまいら』もネットスラングとしては『もう死語』なんだけど…これは使わせてもらう…『ポールスミスさんのうぉくさん』(同僚の奥さん)がお気に入りだから(笑)

改めてぽまいら…こんな糞ブログ(恥)をいつも読んでくれてありがとう…ホント感謝している…。

どこかでぽまいらが読んでくれていて失笑してくれていると思えばこそ(笑)漏れはこんな駄文(恥)をダラダラと書いていられる…『職場駅そばのファミレス』で全力ドリンクバーしながら(笑)書いていられる…因みに…今もいる…(職場駅そばのファミレスに←笑)

こんな糞ブログ(恥)だけどこれからも宜しく…読んでも何の得もないし(恥)情報も得られないけど(恥)そんなんでもよければこれからもご愛顧下さい…。

年齢に相応しいブログにする…つもりはあんまないんだけど(笑)あまりにキモいのも何だから(恥)少しずつ『キモ過ぎないブログ』にしていきたい…なるべくそうしていきたい…『個性』を殺さない程度に…漏れに『個性』なんてあるんかね?(笑)

こんなん書いているときりがないので(笑)この辺で終わるとしよう…とりあえず『漏れ』とはさよならだ…。

それでは最後に…













































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お別れの言葉を…さようなら『漏れ』…。

約6年間ありがとう『漏れ』…って…漏れ6年も『漏れ』使っていたのかよう(笑)

おまえのおかげで滑稽にキモく拙ブログを綴れてきた…凄く感謝している…。

まあこれからもたまに使うかもしれないけど(笑)とにかく一旦の別れだ!さようなら『漏れ』!!(劇終?←締め笑い)

















おしまい。
(『これからの予定』を少し書く…次に書くシリーズ物は物凄く時間が空いた『クラーケンクエストII』…但し…以前と同じノリで書くと年内に終わらなくなるので『簡略版』でいく…『絵本的語り』でいく…うまく『簡略』できるかな…その次は『クラーケンクエストIII そして伝説へ』…これは以前と同じノリでいくけど…無用に長くはしない…と思う…その先は何書くか忘れちゃったから思い出しつつ適当に『書かなくてはならない話』を書く…とにかく『全て込み込みで年内に完結』を目標にハゲんでいきます…←再締め笑い)

# by shousei0000 | 2017-11-21 20:09 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

もう冬なんですね…続き。

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てな訳で…『静電式で直の指じゃないとダメ』の件いきます!(朝の投稿からの続きです)

iPhone8のホームボタンは『静電式感圧ボタン』とかいうやつで、人の指が発する微弱な電気?を捉えて、それが圧力を加える事で『押している』と判断して動作する…とまあそういう仕組みです。

今まで使っていたiPhone6は『物理的感圧ボタン』とでもいうもので、グローブをしていようが防水ケースに入っていようが押しさえすれば動作したんですが、iPhone8は前述の理由で『直の指』でなくてはならない…『CHUMSのケースのクリアービニール地の部分』が妨げになってホームボタンが反応しない…。

それに気付いた時

「これは…何らかの解決策がある筈…」

と思った漏れは、仏子駅手前の神社んとこに停車して『iPhone8 防水ケース ホームボタンが押せない』てなキーワードで鬼検索(笑)してみたのでした…。

そしたら…












































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すぐに答えが出た!

『鬼』って程検索しなくてもすぐに答えが出た(笑)

要は、マリーアントワネット風に言うと

「ホームボタンが押せないのだったら『擬似ホームボタン』をiPhone上に表示させればいいんじゃなくて?」

って事!マリーアントワネット出す必要ある?(笑)

そこでこのサイト記事(上のやつな)に書いてある方法に従ってあれこれしてみたところ…





















































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こんなんが出現!

ボヤーッとした写真でよう分からんかもしれんけど(スマソ…)計算機アプリんとこに『黒地に白丸の変なやつ』が現れているの…分かります?それが『擬似ホームボタン』!

試しに押してみたら見事反応!

『静電グローブ』を付けたままではうまく押せなかったけど、それを外して素手で押したらしっかり反応!やったネ☆

『これにて一件落着!』って事で走行を再開した…と書きたいところですが、あれこれ検索し色々やっていたら走る気力が大幅に減退してしまって(恥)それでなくても出発時間が遅かったから『やる気ゼロ状態』になってしまって(恥)

「今日はもういっか…走らんで…」

「『岩井堂』の信号で左折して帰るか…」

なんてモードになってしまったんですが(恥)走行を再開したら意外に楽しい気分になって(笑)

「やっぱ『いつものコース』ぐるっと回ろ♪」

と思って『岩井堂』の信号を『右折』したのでした…。

いや〜危なかった危なかった(笑)









































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『いつものコース』もすっかり『秋の装い』でした!













































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松ノ木トンネル(小沢回避←笑)→榎と経て『軍畑鉄橋』へ。

黄色くなったもみじ?と朱色の鉄橋の対比が良い感じでした♪

そして…
















































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『御岳大橋』で折り返し…。

ま、まあ『出発時間が遅かった』からさ…(恥)

昨日のお供は『アヴァン』でした!

アヴァンは訳あって暫くお休みしていたので、昨日乗ったのは久し振りでした!『一ヶ月ちょい振り』だったかな?

『オールカンパのアクア』にずーっと乗っていたのでブレーキの感覚が違い

「あれ〜?アヴァンのブレーキの効き悪くなった?」

「あのくるっと回すやつ(名前が出てこない…←恥)閉めてないのかな?」

なんて思いましたが、あのくるっと回すやつ(名前が出てこん…←また恥)はちゃんと閉まっており、榎を下る頃には『シマノのブレーキの感覚』を思い出し

「あ…まあこういう感じだったわな〜」

「しっかし…やっぱブレーキはカンパに軍配が上がるわなぁ〜」

なんて感心したりした。

一方で『コンポの変速の感覚』はやはりシマノの方がスムーズで間違いがなく

「この両社の技術が合流したら『最強のコンポ』になるだろうに…まあ無理だろうけど…」

なんて事も思ったりした…『カンパ車とシマノ車の両方を持つオーナーならではの特権』ですな(笑)

上の写真は『御岳渓谷をバックにアヴァンをパシャリ』てなやつ!中々な『インスタ映え』でしょう?まあインスタやってねえけど(笑)

まあ漏れがインスタをやっていたとしても『インスタ映え』じゃなくて『インスタ蠅』になるだろうけどな…ああいう洒落たのは漏れには向かん…Twitterも『アカウントは持っているけどさっぱり』で…。

漏れには『蠅な写真(恥)とグダグダな文章(恥)をダラダラと綴るブログ』が合っている…来年の4月で拙ブログは10年目に突入するんだけど…この『あった事や思った事を何でもかんでもひたすらに綴る』って生活…もう死ぬまで続いていくんだろうなぁ…(遠い目)











































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御岳渓谷から奥多摩方面を臨む…。

どや…『インスタ映え』するか?(笑)

なんてな…『インスタ蠅』だよな…_| ̄|〇















































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橋から下を見下ろしたら…怖えェ〜(笑)

てな訳で…今回は『晩秋のいつものコース』の模様を『インスタ映えする写真満載』でお届けしました!嘘…『インスタ蠅』や…_| ̄|〇

えっ?何ですか?

「この投稿読んでいると『秋』『秋』って感じだけどタイトルは『もう冬なんですね…』とある…何で?」

ですって?

それは…


















































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『寒かったから』だ…。

昨日は結構寒くて、今季初の『ウインドブレイクジャージ&パンツ』を着用…グローブも『指付き厚手』のを使い『シューズカバー』まで使っちゃった…。

ここんとこま〜たサボり癖がついて(恥)暫くまともに走っていなかったんだけど…いつのまにか『もう冬』だったんですね…(とタイトルに繋がる訳です←締め笑い)

















おしまい。
(『冬の健診の日程』が発表された!もう幾らも日にちないけど…なるべく体重を減らす為に頑張って走るようにしよう…)

# by shousei0000 | 2017-11-21 18:33 | アヴァン 走行 | Trackback | Comments(0)

もう冬なんですね…(11月20日の走行)

昨日は予告していた『CRを使っての熊谷行』や『埼玉ローカルでアレを食べるライド』をしませんでした…またまたサボり癖のついた身(恥)としては中々に腰が上がらなくて…。

漸くアパートを出れたのは12時…最早『熊谷』はおろか『吉見』すら厳しい時間…(恥)

「ホンダ(エアポート)でも行くかなぁ…」

と思いながら走り出したんですが

「ホンダ行っても…あそこは今ベンチが無いから休憩しにくい…往路復路共同じルートだしつまんない…」

と思い、昭代橋からCRに入った頃には

「『いつものコース』いこ…」

と思い直していたのでした…。
















































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いつぞや以来のCR(いつ以来かは忘れた…_| ̄|〇)はすっかり『秋の装い』でした。

路肩に散った落ち葉…紅葉した街路樹…『秋』でした…。

「秋の日の…ヴィオロンの…ひたぶるに…うら悲し…」

などと呟きながら走っていたんですが(詩人やのう俺ェ〜♪)そんな『ヴィオロンがどうの』なんて事より重大な問題が漏れの身の上に発生していて『うら悲し』な漏れなのでした…。

















































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『問題』に耐えかねて遂に停車…。

仏子駅手前の神社の手前で遂に自転車から降り『問題』の解決に勤しむ…。

昨日はiPhone8に機種変してから初めてのサイクリングだったんですが、いつも使っている『CHUMSの財布兼スマホケース』にiPhone8を入れてふと操作しようとしたところ、ホームボタンをいっくら押してもiPhone8はうんともすんともいわない…画面は暗いまま…(上の写真参照…)

「は?iPhone8もう故障かよ!?」

と焦り且つ激怒したが(笑)スマホケースから出してホームボタンに触れたら普通につく…何で…(哀)

「あ…これ…」

「ひょっとして『静電式で直の指じゃないとダメ』ってやつじゃあ…」

と思い付いた漏れは、仏子駅手前の神社に座り込んで『iPhone8 厚手のスマホケース 操作できない』というキーワードで鬼検索し始めたのでした…。


















続く…。

# by shousei0000 | 2017-11-21 06:19 | アヴァン 走行 | Trackback | Comments(0)

エピローグ…三行でまとめる『佐島 de 真蛸ラン』(笑)

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てな訳で…10月11日に行われた漏れ史上初の200kmファンライド『佐島 de 真蛸ラン』は『消費したカロリー数より摂取したカロリー数の方が743kcalも多い惰弱なサイクリング』に終わりました…(恥)

『ファンライド』で且つ『食を楽しむサイクリング』だったのだからあれこれ食うのは別に構わないっちゃ〜構わないんですが、『はまゆうさんでの昼食』はともかく『コンビニのスイーツ』だの『サイゼリヤのパスタ』だの『マックのフライドポテト(L)』だのは余計っちゃ〜余計…どうせ食うなら『鎌倉のシャレオツカフェでスイーツ』とか『横浜で家系』とかにしたかった…。

サイクリング中にこれ程食い物を食いまくった走行は他に記憶がない…ある意味『記念碑的な走行』と言える…のかなぁ?(笑)

色々あったけど楽しかったです『佐島 de 真蛸ラン』…『ブルベ等で必要に迫られた訳ではないのに自分が一日に200km走れた事』もよい経験になった…のかなぁ?(笑)

一日に200km走ったとはいえ『山は含まれていない』とか『泊まった方がむしろよかったのでは?』とか色々な問題があった…このサイクリングを以て『漏れはこれからは片道100km往復200kmのサイクリングができる!』となる訳でないのは言うまでもないところ…。

それでも…それでも…それでも楽しかったなぁ…(思い出し遠い目)




















































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この日の走行のGPSルート…。

見事に山を交わしているのが漏れらしくて笑える…。

ま…こんなサイクリングでしたよ『佐島 de 真蛸ラン』はね…。















































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同GPSルートに地名を被せたもの…。

昭島、日野、府中を結ぶライン以南は漏れにとっては『未知の領域』…神奈川を走るなんてホント『2011年1月のブルベ以来』だったよ…。

『山』は交わしまくったけど(恥)『海』が見れたのはよかった…アクアに初めてまともな海を見せてやれてよかった…写真も一杯撮れたしね(笑)

『産地に行ってその味を楽しむ』というサイクリングは多分初めてでした…まあ『釜揚げの佐島の真蛸』しか食べれなかったのは返す返すも残念でしたが…(思い出し哀)

それでも『佐島』に行ってよかった…こんな機会でなければ漏れが佐島に行く事は一生なかった…今度は泊まりで行きたいな(笑)

8月に『ペリーニ アダージオ』で『佐島の真蛸の冷製トマト煮込み』を頂いた事に端を発した『佐島 de 真蛸ラン』…。

今年1月の初訪問以来、その味や雰囲気や東條シェフのお人柄に夢中になって(モーホー?←笑)サイクリングから離れたのは『ペリーニ アダージオ』が故…でも『佐島の真蛸』を通じて漏れをサイクリングに引き戻してくれたのも『ペリーニ アダージオ』が故…。

そんなところに『不思議な縁』を感じる…2017年はホント『ペリーニに始まりペリーニに終わった一年』だった…『財布がホニャララな件』は余計だったが…_| ̄|〇

最後にタイトルにも挙げた通り『佐島 de 真蛸ラン』を三行でまとめる…前にも書いたネットで言うところの『今北産業』ってやつ…。

それでは早速(漸く?←笑)いかせて頂く…














































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ほい!まとめたやで『三行』に(笑)

『今北産業』のクオリティの高さに涙が止まらねえ…(笑)

佐島に行った事には何の後悔もないけど(マジやで!←力説)『今回の結論』としては正直こうなる…『現地』に行くより『東條シェフんとこ』(ペリーニ )に行った方が旨いもん食えそう…(笑)

ペリーニに行けば自動的に?『旬の素材』が出てくる…それを東條シェフが美味しく調理してくれて尚且つ『解説』もしてくれる…現地行く必要ないじゃん?(笑)

まあ『現地行く必要ないじゃん?』ってのは冗談ではあるけど(笑)『その道の先達が東麻布にいていつでも旬の食材を解説付きで美味しく食べさせてくれる』となると『現地に行く事の意味』を考えてしまいましたね…でも現地に行ったからこそ『佐島は真蛸タウンではなかった』と知れた訳で、これはホントもう何だか分かんねえなぁ〜(笑)

でも…東條シェフがまたいつの日にか『自転車で行ける範囲(片道100km?←笑)の地域の美味しい食材』を語られたら…漏れはきっとまた性懲りもなく『◯◯ de ◯◯ラン』をやってしまうんだろうなぁ…。

今回の『佐島 de 真蛸ラン』ではBPSさんにも物凄くご協力頂いた…BPSさんの各種助言がなければ『佐島 de 真蛸ラン』は多分成立しなかった…『電車かレンタカーで行った』かも…(笑)

改めてBPSさんに感謝…『食の先達東條シェフ』『自転車の先達BPSさん』と二人の先達に囲まれて?漏れはホント幸せ者だよ…。

いつの日にかまたやろう『◯◯ de ◯◯ラン』を…その節はまたご協力宜しくお願いしますBPSさん&東條シェフ…。

そして…最後に1ネタ…(まだ何かあるのかよ!?←呆れ) 
















































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『佐島 de 真蛸ラン』を企図し、その為の走り込み(つか下見←笑)をする中で、漏れは地元狭山市のとある居酒屋さんに『ある表示』を見出した…。

その表示とはどんなものかというと…













































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こんな表示…。

右から二番目の板?に『神奈川県佐島港』と書いてある…これは『当店では佐島港に揚がった海産物を扱っている』という事なのではないか…もしもそうなら5月から8月の旬の時期に行けば『佐島の真蛸の活け蛸』がこのお店で食えたのかも…。

何の事はない…漏れは試行錯誤しながら(主に下見ね←笑)遥々佐島まで彷徨したけど…それは(佐島の真蛸は)『遠くにあるようで実は近くにあった』という『メーテルリンクの青い鳥』のようなオチが付いたのでした…(締め笑い)
















おしまい。
(やた!オワタ!さぁ〜次のシリーズ物?書くゾ♪でも…その前に…『拙ブログ記述上のちょっとした話』を書く…『明日以降』になるかなぁその話は…とりあえず明日はぜってーサイクリングしたいから…『佐島 de 真蛸ラン』以降天候不順やサボり癖の再開であんまり走れていないので明日はどうしても走りたい…激久々にCRで熊谷行くか『あるものを食いに埼玉ローカルに行くサイクリング』をしたいんだけど…腰が上がるかなぁ…上げよう!←締め自分に自分で言い聞かせ)

# by shousei0000 | 2017-11-19 21:19 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

まずは普通に語ろう!『佐島 de 真蛸ラン』を! その19。

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『佐島 de 真蛸ラン』の復路夕方に瀬谷のサイゼで食ってしまった『ミートソースボロニア風』のカロリー数『579kcal』…(前回からの続きです…)

そして…












































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この日の漏れの残カロリー数『670kcal』…。

『残カロリー数』というのは、この日の走行で漏れが消費した『3570kcal』(ガーミン調べ)から『はまゆう』さんで摂った昼食までのカロリー数を引いた残りの値…この数値を越えると『消費したカロリー数より多くの食事を摂った惰弱なサイクリング』になる…。

『残カロリー数670kcal 』から『サイゼのミートソース579kcal』を引いた数字…それは…





































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『91kcal』…ギリギリ枠内!よかったぁ〜♪

…と言いたいところなんだけど…実はこれ『アウト』なんだよね…『サイゼで飲んだドリンクの数字』を引いてない…。

サイゼではドリンクバーであるのをいい事に(笑)『コーヒー2杯とコーラ3杯』とかを飲んだ…コーヒーはブラックで飲んだから『ノンカロリー』という事にさせてもらうとしても(笑)『コーラ3杯』はそうはいくまい…『氷がっつりのグラスコーラ』といえども『3杯』ともなれば『300kcal』は計上しなくてはアンフェアである…。

『残カロリー数91kcal』から『サイゼでコーラの300kcal』を引いた数字…それは…


















































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『−209kcal』…遂にやっちまったぜ『消費したカロリー数より多くの食事を摂る惰弱サイクリング』を…(恥)

まあでもさ…この日の走行は『物見遊山なサイクリング』で『佐島 de 真蛸ラン』で、その意味では『昼飯をがっつり食べるサイクリング』だったんだからしょうがない…かなり暑い日で200kmオーバーの走行である以上『途中の補食』もまあ仕方ないだろう…まあ『サイゼでパスタの579kcal』は明らかに余分なのだが…(恥)

これ読んでくれているみんなも

「そういうサイクリングだったんだから仕方なかったんじゃね?」

「最後の『サイゼでパスタ』はいらんかったにしても…」

と思ってくれているのではあるまいか…そう思ってくれていると信じる…。

だが…漏れは最後にもうひとつ『懺悔』をしなくてはならない…



















































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『懺悔』とは…これ…最後の最後に『マックのフライドポテト(L)』食っちった…(恥)

狭山市に戻ってきてもう寝るだけだったんだけど(『帰着時間22:54で翌日は仕事』でしたから…)瀬谷のサイゼでの休憩から60km程走ってちょっと腹が減ったのと、アパートに帰ったら『初200kmライドお疲れ俺!』の会(笑)を開催するのは間違いなかったので(『軽く一杯やる』って意味ね)『その為のつまみ』が必要だったのだ…(恥)

マックのアプリで調べたらタイミングの悪い事に『ポテトオールサイズ150円』のクーポンの時期で(笑)それをいい事に『Lサイズ』を購入…それを23時台に食っちまったからこれも『この日の摂取カロリー数』に加えなくてはアンフェアであろう…。

てな訳で…『ここまでの超過カロリー数−209kcal』から『マックのLポテトのカロリー数534kcal(驚)』を引くと…というか…この場合は『足すと』になるのか…まあ何にしてもその値を求めると…




















































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こうなる…『−743kcal』…_| ̄|〇

『丸一日かけて200kmちょい走ったのに一食分程度太って帰ってきた走行』…それが『佐島 de 真蛸ランの正体』でしたとさ…(締め恥)















『エピローグ』に続く!(笑)

# by shousei0000 | 2017-11-19 09:24 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

まずは普通に語ろう!『佐島 de 真蛸ラン』を! その18。

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そして…遂に海とお別れ…(の写真←笑)

由比ヶ浜で海とお別れして(海沿いの道を離れて)漏れは今度こそ本当に本当の『本格的な帰路』に就いたのでした(笑)

漏れは『海無し県原人』(埼玉住まい←笑)だから海がそばにあるとどうしても集中に欠けてしまうんですが、その海から離れて漸く『本来の自分』を取り戻した…『本来の自分』って何だ?(笑)

とにかく由比ヶ浜以降は変な写真は撮らず(笑)走り続けた…ペースはさっぱり上がらなかったが(恥)信号以外は止まる事なくゆるゆると走り続けた…。

そうした走行を一時間半程続けた後…

















































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漏れはこういうところで休憩した…『横浜市瀬谷区にあるサイゼリヤ』…。

この休憩の事は当日の投稿に書いたからもう細かくは書かないが、『100%の呪縛』(iPhone6バッテリー劣化による不具合)が発覚した事だけはもう一度書いておく…200Kmライドの途中で『iPhoneを買い替えなくてはならない可能性』にぶち当たった漏れがどれ程意気消沈した事か…(思い出し哀)

ここまでの走行距離は146Kmで先の事を考えると休憩はまだ早かったんですが、この先の道は幾度にも渡って行われた下見(笑)で熟知していて、『信号を渡らないと休憩に都合のいいファミレスの類いがない』と分かっていたので、やむを得ずここで休憩した…そしてここで何と『晩飯』を食ってしまった…(恥)

いやね…最初はドリンクバーだけのつもりだったのよ…だからコーラをがぶ飲みしてカロリーの摂取に努めた…。

でもね…『100%の呪縛』の発覚と『この先まだ60kmは走らなくてはならなくて帰着はおそらくは22時…』という冷厳な事実(哀)に萎え萎えになって

「軽く飯入れて気分転換しよ…『ペペロンチーノ』辺りで…」

と思ったんだけど、実際に注文したのは『ミートソースボロニア風』…何でよりカロリー高いの頼んでるんだよ俺…_| ̄|〇

電車が職場駅に着いたので『今日はこれまで』で…。















続く…(夜勤いてきま〜す…)

# by shousei0000 | 2017-11-15 14:15 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)