
さてさて朝からの続きですが、朝の投稿で我がマドン推しアイドル(笑)かなちゃまのプロフィールを、こんな風に紹介させてもらいました。
で、上の紹介のくだりを読んだ皆さんの中には、以下の様に思った方もおいでではないでしょうか?
「ふ~ん…この『かなちゃま』って娘、二期生として2006年4月からAKBの一員として活動してるんだ…」
「て事は…古株だ…なのに何でテレビとか全然出てこないのこの娘?」
「悪いけど俺達、この娘全く知らんぞ…」
ってね…。
で、それについての答えなんだけど…

申し訳ないんだけど、漏れはその辺の事情については必ずしも明るくない…。
漏れも何気に『新規』だからね…自分が本格的にAKBにハマった去年の夏(2011年9月位からかな?)以前の事はあまりよく知らんのだわ…。
ただ上掲画像にある通り、かなちゃまは楽曲の選抜に3度しか参加してない厳然たる事実がある…。
『会いたかった』ってのは『AKBっていうと誰もが思い浮かべる例のあの曲』で、これの発売が2006年の10月の事…。
その次の『軽蔑していた愛情』というのは、2007年4月にリリースされた3rdシングル…。
最後に挙がっている『チャンスの順番』っていうのは(今回のシリーズのタイトルとして拝借しています♪)世間を賑わせた『じゃんけん選抜』の曲だからみんなも多少は耳にした事があるんじゃないかと思うけど、これの発売が2010年の12月になる…。
この間3年8ヶ月もの期間、かなちゃまは選抜から落ち続けた…。
しかもCDのカップリング曲(昔でいう『B面』ですな)を歌う『アンダーガールズ』にもほぼ入っていない…。
更に言うと、最後に選抜に入った『チャンスの順番』は前述通り『じゃんけん選抜』の曲だから、これは『望まれて選ばれた選抜』ではない…。
つまり、かなちゃまは極々初期の2曲に選ばれて以降、ほぼ5年に渡って選抜落ちし続けているのだ…。
その理由は…まあここからは憶測も入っちゃうんだけど(但し、それなりの根拠はある)
『かなちゃまは歌や踊りに特化した人ではなかった』
という要素が挙げられよう…。
かなちゃまは歌や踊りがそれ程得意ではないと聞く…。
以前の評価として
>踊りにキレがない!
>表情に乏しい!
と書かれたものを見た事がある…。
しかもそうした欠点を挽回し取り戻そうとする、AKB集団の中で一番評価される『熱さ』や『全力さ』という要素にも欠けていた…。
これは『かなちゃまが努力をしない』という意味ではないけど、少なくともそういう雰囲気を前面に押し出すタイプではないので、そこら辺が運営にプッシュされなかった理由だと思うんだよね…。
そんな事情から楽曲方面では早々と干されてしまったかなちゃまだけど、まだまだチャンスがなかった訳ではなかった!
AKBの中では『楽曲に対する情熱』に並んでもうひとつ評価される要素がある。
それは…『キャラ』だ…『バラエティー番組等で面白い受け答えをする要素』だ…。
これについてはかなちゃまには『評価される余地』があったんだけど…

それについて語るのはまた今度にしよう…。
そろそろ『地元駅待合室での残業』を始めてから30分近くが経つからね…。
(…おい…まさかこのシリーズ『その10』とかまでいくんじゃあ…←いきそうで怖い…←いくなーッ!!!←締め呆れ)
続く…。
(本日匿名で=非公開で=久々にコメントを頂きました!『非公開』ですのでここでそれを公開する事はできないのですが、とりあえず感謝の想いだけは記させてもらいます…どうもありがとうございました♪)