山伏峠って・・・どんなん?(9月21日の走行)

山伏峠・・・それは埼玉県西に位置する、とある峠である・・・。名栗、正丸、そして秩父の間にある三角点的な峠で(表現・・・合ってるかなぁ・・・?)その標高は・・・標高は・・・標高は・・・う~ん・・・
標高・・・どの位あるんだっけ?(何じゃそりゃ~ッ!)



埼玉中東部や東京方面から秩父に入るには三つのルートがある。ひとつはグリーンライン経由定峰峠・・・もうひとつはR299経由正丸峠・・・そして最後のひとつが、本稿のタイトルに挙げている山伏峠である。定峰峠は東秩父村から入れば比較的楽と噂に聞くが、それ以外の場所から入るとなると、定峰峠に至るまでにかなりの勾配と距離がある稜線沿いに連なる峠達を順々にクリアしていかねばならない・・・。正丸峠は峠としては平易なものだが、途中までのR299ではダンプやタンクローリー群の暴走?に悩まされる事となる・・・。山伏峠は前2者の様なネガティブな要素に少なく、それ故云わば『裏街道』としてローディーの皆さんに使われているのだが、してその勾配はというと・・・
勾配も・・・よく分からない・・・(だったら書くな~ッ!)



まあ・・・・・早い話が・・・・・こっち側から登った事ない訳さ(笑)
でも・・・下った事はあるよ!(強調する様な事かッ!)
こちらの記事を見て下さい!文の中程で正丸峠経由山伏峠の感想が出てくるのですが、ロードに乗り始めて二ヶ月少々のビギナーライダーの感覚としては、『下りは延々と長く(何か10Km近く下ってた様な・・・)怖かったり手が痺れちゃったりして大変でした…』という状況に恐れを抱いた様で、結果


「この山伏峠ってのは
名栗側から登っちゃ
絶対に駄目だな・・・」



と締めている・・・。あれから一年三ヶ月の刻(とき)を経て、小生は自転車乗りとして
それなりに進歩した!(と思う・・・)当時惨敗した顔振峠も、今年の挑戦では足を着く事なく制覇した!また当時では考えられなかったセンチュリーライドだって、ご覧の 通り、二度に渡って成功させている!今なら・・・今の小生ならば・・・当時下りながら「下り長すぎ・・・こんなん登るの絶対無理・・・」と恐れを成した山伏峠も、案外何なく制覇できるんじゃないか?そもそもローディーさん方のブログ見たって『山伏峠がきつい』とか全然書いてないし…。あと…峠の話と関係ないけど・・・


上に挙げた山伏峠の感想・・・あれ・・・おかしいよなぁ・・・。ネガティブな感想書く時は青文字灰文字使うのが基本じゃん?紫文字はボケる時に使うもんだ(笑)それに・・・最大拡大文字使う場合はその効果を最大限に発揮する為、前後の文章が同じ画面に現れない様にしなくちゃダメ!分かってないなぁ~当時の俺・・・(そんなルール、知らねえよ!)






























という訳で、前置きがスーパー長くなりましたが(いつも!)山伏峠に行ってみました。この峠が小生にとって特段何の問題もなく登り切れる様であれば、秩父への新たなルート開拓となるのです!!
まあとは言っても、秩父なんて全然行ってないんですが・・・「今年中に満願する!」とか宣言した三十四ヶ所札所巡りも今年はまだ一回も行ってませんが・・・。
とりあえず確認しておきたい事は、以下に挙げるふたつの事柄についてであります。


①本当に10Kmも登るのか・・・?
 (過去に下った時サイコンで走行距離チェックしてたから『10Km』という数字に間違いないとは
 思うが、標高にして多分600m程度の峠を登るのに、果たして10Kmもかけるだろうか・・・?)


勾配は・・・どうなんだろう・・・?
 (確かにローディーさん方のブログではここを通過点位にしか捉えてないけど、それが小生に
 とっても同じとは限らない・・・同方面の天目指峠に行った時も、小生は結構きつく感じたし・・・)




















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とりあえずいつものコースから入って小沢峠を越え下って、この写真の場所・・・即ち、名栗湖との分岐点に辿り着きました。ここを左折すると名栗糊に至り、右に進むと山伏峠になります。ここでアクアのトップチューブバックからiPhoneを取り出し、山伏峠までのルートを検索してみたところ・・・・・・




















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ご覧の結果となりました・・・10Km・・・あるんだ・・・。

ただね、この『10.8Km』というのは正丸峠までの距離であって(iPhoneのマップで山伏峠がヒットしなかったので正丸峠で検索した)山伏峠までなら1Km引いた9.8Kmになろう。しかも途中の天目指峠への分岐までは『微妙に登ってる』程度の状態だった様な…その後もその状態が暫し続くのかもしれない…。「まあ本格的な登りは7Km程度じゃねえの?」と楽観しながら走り始めました。




















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この時点までの走行距離・・・27.1Kmです。山伏峠まで推定9.8Kmですから、到着時点での走行距離は36.9Km程度になる筈です。それを覚えておきさえすれば、走行中本格的な登りが始まった時点での走行距離を参照する事で、「峠まであと〇Km・・・」というのが分かる筈です。




















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ローディーさん方御用達のレストランターニップ
小生が未だに入れずにいるターニップ・・・・・。
(独りではね・・・ちょっとね・・・さすがにね・・・←哀)

※因みにこの写真と最初の名栗分岐の写真は、天目指峠に行った時に撮ったものです。後の写真
 と見比べて「天気が違う!」とか、プロパティー見て「日付が違う!」とか言わないで・・・ネ・・・。




















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道中、こんな坂に差し掛かりました。因みに31Km地点辺りでした。「おっ!名栗分岐から4Km走って登りって事は・・・やはり山伏峠への登りは7Km位なのか?」と思って気を引き締めたところ・・・




















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ワァーォ!見覚えのある水場、ハケーーーーーン♪




















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美味しいお水がこんこんと湧く、所謂『御霊水』です!
以前来た時と同様に、はしゃいで水を汲みました♪




















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御霊水をボトル一杯に詰め、超~ご満悦な小生氏♪

えっ?何ですか?「『ご満悦』の割には表情固いじゃねえか?」「こいつ・・・ひょっとして・・・
う〇こでも我慢してたんじゃねw」ですって?素晴らしい!ご慧眼です!実は・・・すっごく我慢してたんですよ・・・そう・・・物凄~く・・・我慢・・・していた・・・。その話を・・・以下・・・綴ります・・・。
(おいおい!う〇この話とかならいらねえぞ!!!)



































いや別に、う〇こを我慢してた訳じゃないんだけど・・・我慢はしていたのよ・・・バカ写真撮るのを!『ご満悦写真』は、本当はもっと表情作ったりポーズとったりして思いっきり間抜けな感じにしたかったんだけど、水場に人がいたんだよね・・・・しかも・・・・・3人も!んでもってその3人さんが(親子連れみたいでした)ガロンタンクとか何個も車に積んでて延々と水を汲んでたもんで(水を汲む順番は譲ってくれましたが・・・)中々バカっぽいセルフ写真撮るタイミングが掴めなくてねぇ・・・。遠慮って奴があるじゃん?さすがにさ・・・。「写真撮りましょうか?」とか言ってくれるかもと待ってみたりもしたんだけど、それも…なくって…(あったりめえだ!)



































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バカ写真を撮りたい衝動を堪えて立つ小生氏・・・。
(背後の女性はバカ写真を不可にした元凶・・・←笑)




















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前回訪問時の写真・・・。これ位バカっぽく撮りたかった・・・(あんた…何がしたくて自転車乗ってんだッ!)






























続く・・・。
by shousei0000 | 2009-10-06 21:41 | 走行距離と短編日記


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