下見ラン 最後の最後(笑)

おはようございます、小生です。

今日はお休み♪走りに行きます!

でも…その前にブログ書きます(笑)

これ書くのに時間かかって出発が遅くなってま〜た

『望んではいなかったけど結果としてナイトランになった…』

てなパータンになるのは嫌なので(笑)なるべく巻いていくつもりです!

昨日の投稿の古民家のくだりで『下見ラン』としての書きたかった事は全て書き終えたんだけど、その走行の最後に立ち寄ったBpsさんとこで交わした会話の中で印象に残ったものがあったので、それを記して本シリーズの締めとすべく、あと少しだけ続けさせてもらいます。

それではそろそろ参ります…。
(一時間だ…一時間で仕上げるんだぞ小生よ…←祈り)



































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この日の走行の最後にBpsさんとこ寄って所用を済ませたら、またまたまたまたまたまたまたまたKさんが来て(「ホントよく会うな〜」ってKさんも驚いていた←笑)それで三人して色々と話したんだけど、そこで漏れが思ったのが

>リアルの自転車屋さんに繋がってる事の有り難みと素晴らしさ。

という事だったんだね…。

話が脱線してクソ長くなってま〜た『結果としてのナイトラン』になるのがスーパー嫌だから(笑)その『有り難みと素晴らしさ』ってやつをまず簡潔にまとめさせてもらうと

①気安く来店してアドバイスを請える。そこから派生して色々教えてもらえる。

②出入りを通じて『仲間』ができる。

③困った時に泣きつける『駆け込み寺』的要素がある。

という3点になる。

①については言わずもがな…。

ここ数年の間自転車から離れてそれに伴い自転車雑誌やネットサイト見なくなっていた漏れの自転車知識を補完してくれたのは間違いなくBpsさんでした…。

例えば…漏れの知識の中には無かった『ロードバイクとディスクブレーキの組み合わせ』というのを知り

「は?何でロードにディスクブレーキ?かっこわる〜!」

と思ってBpsさんとこ行って聞いたら

『ホイールの造りを自由にする為に最近はそういう流れになっている』

という事を『立て板に水』とばかりに教えてくれた…。

こんなんネットでだって調べればすぐに分かる事ではあるけど、店を開いてからだけでも十数年…少年サイクリストであった時分も含めれば実に30年以上も自転車に関わってきた言わば『生き字引』『スーパーコンピューター』がそばにいるんだから、そちらに聞いた方が早いし長所も短所も含めて語ってくれるんだからお得でしょ♪

あと…むか〜しソーセージ号(クロスバイクね)買っていきって走ってた時分

「ドロップハンドル化して高速性を増すか!」

と思ってBpsさんとこに相談に行ったら

「いいですか…小生さん…」

「『一台の自転車で何でもできる』って訳ではないんです…」

から始まる懇々たる説得(笑)にあって赤面して引き下がった事があった…。

それ(クロスバイクのドロップハンドル化)やってたら絶対後で後悔してた筈…ハンドルドロップにしたからって何も変わらないからね…。

そういう風に

>お客さんの希望でも、後日後悔する事になるのが明らかなものについては『待った』をかける。

というのも『自転車についての豊富な知識を持ち幾多のお客さんと接してきたリアルの自転車屋さん』ならではの『愛の鞭』であると思う…。

因みに…この『クロスバイクドロップハンドル化計画』についてはBpsさんとこだけではなく他店にも相談した事があったんだけど(Bpsさん…スマソ…)その『他店』のスタッフの方は

「面白いじゃないですか!うちでよかったらやりますよ」

と言ってくれた…。

『お客さんが望む事を叶える』という意味ではこのお店のスタンスは間違ってはないけど、漏れとしては『敢えて待ったをかけるBpsさん』の方が好きなんだな♪

まあBpsさんが『待った』をかけたのはこの時だけの事じゃないんだけどな…。

あれから6年強の間に何度『待った』かけられた事か…(直近では『伝國の帝冠の件』とかね←笑)

でも…『最終的には必ずお客さんを笑顔にできる』という自負があるからこうした『待った』をかける訳で、そうした意味では漏れはBpsさんの『待った』をとても貴重なものと思っている…。

最近じゃ『待った』かからないとつまんなく感じる位だよ(笑)

漏れが何か思い付いてBpsさんとこに相談に行った時、Bpsさんがそれをストレートに

「うん、いいんじゃないですかそれ?」

って受けてくれると

「え〜そんな簡単でいいの〜?」

「とりあえず『待った』かけえ〜ん♪」

と思っちゃう『ドM自転車乗り』になりますた☆(氏ね!←呆れ)





































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くそう…やっぱ『一時間』なんかじゃ終わらねえ…。

もう今日走らなくてもいっか?(いくねえ!←呆れ)

とりあえず先を急ぎます…『その②』について参ります…。

これも…『言わずもがな』だよね?

リアルの自転車屋さんで自転車を買いそこに出入りしているうちに同様にしている他のお客さんと交流ができ『仲間』になる…。

或いはその自転車屋さんの走行会に参加する中で『知己』を得る…。

そういう風にして『最初独りで走り始めた自転車乗り』はやがて『仲間達と走る』ようになる…。

ま、まあ、漏れはそうなってないけどな…『今でも独り』だけどな…そもそも未だにBpsさんとこの走行会である『朝ラン』にすら参加できてないんだけどな…(恥)

それでもまあ『あき様』や『Kさん』といった『たった2人』ではあるけど『自転車絡みの知人』はできた訳で、そうした事を考えると

「『リアル店舗で』『おらが街の自転車屋さんで』自転車活動を始めてよかったな…」

と思います…。

価格だけに重きを置いて『通販』やら『ネットで見た気楽に通えない場所にある量販店』とかで自転車買っていたら、あき様やKさんにすら出会えなかった訳じゃないですか?

それ考えるとねぇ…やっぱ『通販』とか『遠くの量販店』ってのはねぇ…。

まあ世の中には『コミュニケーション能力に長けた人』もいるから、お店を媒介になんかしなくても『共に走る仲間』をバリバリにゲトできる人もいるとは思うけど、それでも『その①』の要素…気楽に相談しに行ける…辺りも加味して考えると

「やっぱ『おらが街の自転車屋さん』から自転車を始める方がいいんじゃないかなぁ…」

と思います…。

そういう風にしてできた仲間達と走る中で『サイクリングする際の基礎知識やマナー的なもの』も自然に身についていく事になる…。

例えば…最近の拙ブログでいうところの

『自転車を立て掛ける時は右向きに!』

『自転車の写真を撮る時も右向きに!』

とかね(笑)

漏れがそういうの知らなかったのは『共に走る仲間が少なかったから』で、その意味では折角『おらが街の自転車屋さん』に繋がっていながらそれを十全に活かせていない自分に情けなさを感じました…。

Bpsさんにも言われましたもん…。

「小生さんは自転車歴は長くなってきたけど『基本いつも独り』でしょう?だから『色々と抜け落ちてる部分』があるんです…」

「だからこれからは他者と走る機会を作って、色々な事をその人達から教わったり見て感じたりするべきですよね…」

と…。

それ聞いたら何か興奮してきちゃって

「じゃじゃじゃじゃあ、来週の『朝ラン』に漏れも参加…」

という言葉が喉元まで上がってきたんだけど、長年の習慣(『朝ランに出たい』という言葉が中々言い出せない習慣←笑)はそう簡単には変える事ができず

「じゃじゃじゃじゃじゃあ…ジャージャー麺…朝ラ朝ラ朝ラ…朝ラーメン…」

「漏れ朝っぱらジャージャー麺とか朝ラーメンとかいけるクチなんですよね(笑)」

てな事を言ってごまかして今回も言い出せませんでしたとさ…。

因みに…この『ジャージャー麺』とか『朝ラーメン』とかのエピソードは…『嘘』ね(笑)

『嘘』書いてどうするんだよ『嘘』書いて!
てか…どこいら辺りから『嘘』なんだよ!?

全部『嘘』です…。
この日のBpsさんとこの滞在中『朝ラン』の話なぞ一度も出ませんでしたとさ(締め笑い)













続く…。
(まだまだ終われそうもないので一旦切ります…アヴァンでどっか行って来るね♪)
by shousei0000 | 2014-11-16 09:53 | アヴァン 走行 | Trackback | Comments(0)
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