何で吉見行っただけでこんなに書く事あるのか誰か漏れに教えろ下さい…その5。

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え〜昨日からの続きです…。

昨日の投稿の末尾で、漏れは上の写真左手に写っているアヴァンを『天津甘栗』に、右手にあるアクアを『普通に茹でた栗』に例えた…。

奇をてらった例え話に見えるかもしれないけど実はそうではない…。

『これ以上は無いって位しっくりくる例え話』…思い付いた自分に乾杯だ(笑)




































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アクアはね…『普通に茹でた栗』なの…。

ホクホクとしたその身は旨い…『自然の産物をそのまんま頂いている』という満足感がある…所謂『野趣に富んだ味』って奴だ…。

ただ…その皮は剥きにくい…。

中々うまく剥けず

「ムキーッ!」

となった経験は誰にでもある筈…。

そんな風になりながらも何とか剥いて

「ではでは♪」

などと呟きつつ口内にひとつポイッと放り込んでみると上記の味…。

確かに『自然そのものの味』…『旨い』っちゃ〜旨い…シンプルで何よりだ…。

ただ…『シンプル過ぎる』…『素材そのものの味』なのはいいとしても『上積み』が無い…。

食べているうちに飽きる…『跡を引かない味』…。

「栗を食べていたら夢中になっちゃって、気が付いたらこ〜んなに食べちゃったの〜(笑)」

てな経験…みんなした事ある?無いよね?

ミカンとかとは違うんだ…普通に茹でた栗は数個食えば十分…。

むしろ『茹でたその状態からどう変幻するか?』ってのが重要…。

栗ご飯…栗おこわ…甘く煮しめて栗の甘露煮…それを活用した各種の和菓子…或いは洋風に甘さを活用したモンブランetc etc…。

栗は『茹でた後にどう活用されるか』が重要…その点『買った後どうグレードアップしていくかが重要』なアルミバイクのアクアと奇妙な程符号する…。












続く…。
(夜勤いてきま〜す…)
by shousei0000 | 2015-03-10 14:58 | アヴァン 走行 | Trackback | Comments(0)
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