鋳物の街は昭和のflavorがした…その9。

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くそう…どうなっているんだ最近の天気は…。

明日漏れ休みで今度こそ走ろうと思っていたんだけど、上に画面キャプチャー挙げたiPhoneの予報は『昼以降は雨』…。

さっきまでは『10時頃から雨』だったんだよ…その線で予定していた方が無難そう…。

明日走るなら出発時間は『6時』…。

6時に家を出て『ショートカット無しのホンダ往還』都合60Kmで『3時間』…いや…ホンダでブログ書く時間入れて(笑)『4時間』で帰着時間は『10時』…これなら『雨が降る前に帰って来れる』かも…。

とまあそんな訳だから、今日の『残業』は程々にしよう…何しろ明日『6時には家を出る』のだから…。

それにしても…う"〜ん…漏れ『6時』になんか家出れるのかね?

『夜勤入り前の朝練』はともかく『休日』となると、いっつも判で押したように『10時頃出発』になっているんだけど…。

その位何とかしる!(呆れ)











































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で………朝からの続きです(笑)

上に挙げた『鋳物の街川口で見掛けた昭和ノスタルジーな風景の写真群』に解説を付けさせてもらいます。

今回のサイクリングはそういうのを見る事を目的にしておらず『たまたま立ち寄った川口でたまたま昭和ノスタルジーな光景を見掛けた』という事で、その『偶然の出会い』に当日とても興奮しましたし、モスバーガーで『残業』している今(笑)もまた凄く興奮しています!

『予期しなかった出会い』だから『興奮』した…そしてそれを皆に伝えたくなった…。

その昔『峠を越えずに秩父に入るルート』を開拓せんと『小川町→寄居→長瀞→秩父』という道を指したものの、小川町を抜けて少し行ったところでう◯こしたくなって(笑)そしてう◯こしたら何か集中が切れて(笑)それですごすごと小川町に戻って温泉に入って帰った…という走行がありました…。

拙ブログで云うところの『秩父三十四ヶ所! 第二夜』という走行です…2008年7月10日から実に10話に渡って綴っておりますので(笑)興味のおありなお方はそちらの方をご参照下さい…。

その走行の中の小川町で『レトロな光景』を見出し、それに大興奮して(笑)写真をガンガン挙げて解説しまくった事がありました…。

『レトロな光景』を指す『レトリー』なんて造語まで作っちゃってさ…あん時はホント楽しかった…走行的にもブログ的にもね(笑)

今回の『川口昭和ノスタルジー散歩』(笑)の際、その『小川町レトリーな旅』(笑)を思い起こしました…それで『俄然燃えた部分』がある…。

あの時同様の『楽しい旅日記』になるといいな…。

あの時同様の『楽しい旅日記』にしなくちゃな…。

はよう話を進めろよ!
『明日6時からサイクリングする』んだろうが!!(また呆れ)
















































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早速(漸く←笑)最初の奴いきます!

古色燦然たる『福田屋洋品店』の威容を見よ!!

鈍い青銅色の上部…。

『福田屋洋品店』の看板に『本町一丁目』とだけ記されている住所…三桁の市内局番…。

『洋品店』でありながら『煙草屋』を併業している面持ち…。

そして何より『日除けの傘』のクラッシックさ…。

まさに『古色燦然たる』の見本です!

『古色燦然たる』で合っているのだろうかこの場合…。

自信ないなら書くな!(三度呆れ)














































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『福田屋洋品店』の様に大きな看板がドーンと出ていないから

「何屋さんかな?」

と一瞬思いましたが…『パン屋さん』でした!

ちっちゃく『パン』『パン』って書いてあるから分かりますよね(笑)

このお店も『日除けの傘』乃至は『日除けの布』の古び方が良い味出してますよね〜♪

『パン』『パン』と記されている部分下部の『木造り』も雰囲気出てますよね〜♪

「『地元の人に永く愛されているパン屋さん』なんだろうなぁ〜」

と思いました♪







































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『陳列方法』も地味で良い!

最近のパン屋さんはどこも皆小洒落ていて、それはそれで魅力的で、漏れもまあそういうパン屋さんでパン買ったりするんだけど(『はなみずき通り』を駅の方に下っていった右手にあるパン屋さんが旨いんだ〜♪←どこなんだよそれ!←四度呆れ)我々はやはり日本人なんだから、このパン屋さんみたいな『昭和ノスタルジー的陳列』(と名付けた!たった今←笑)の方がしっくりくるし、こういう陳列棚から買って食った方が『血となり肉となる』と思うんだ!

我が地元にこういうパン屋さんがあったら俺ぁ〜『週3のペース』で通いますね!(断言)

でも…あの『はなみずき通りを駅の方に下っていった右手にある小洒落たパン屋さん』も旨いんだ☆

だから!どこなんだよそれ!!(五度呆れ)











































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『コッペパン』

『手作り』

『こしあん、つぶあん、ジャム、ピーナツ つけます』

『¥200』

とある…。

これは『中々難解』ですぞー!

『こしあん、つぶあん、ジャム、ピーナツ』と四種の味が付いて『¥200』だとすれば最高だ!

俺ぁ〜このパン屋さんに『週4のペース』で通います!(また断言)

でも…普通に考えれば『そうじゃない』よね?

『こしあん、つぶあん、ジャム、ピーナツのうちのどれかを選んでね』という事であろう…。

「その場合『¥200』は些か高いのでは?」

と漏れなんかは思うのだが、この『川口昭和ノスタルジー街区で大人気のパン屋さん』(と思うのだが…)がそんな商売をしているとは到底思えず、つまりは漏れの予想ではこの『手作り』で『四種の味から1択できる』『コッペパン』はきっと『物凄くでかい』のだ!

川口はその昔『キューポラのある街』であった…。

大小様々な『鋳物工場』が林立したその街には、工場の数だけ『工員さん』が存在した…。

キューポラの暑熱の中身を粉にして働く『工員さん』…きっといつもお腹を空かせていた事であろう…。

そんな工員さん方がおそらくは『このパン屋さん』に寄ったのだ…。

寄って

「おばちゃん!いつものコッペ頂戴!」

と買ったのだ…。

お腹を空かせた工員さん方は性急だから一々『コッペパン』などという正式名を用いず『コッペ』と略していた事だろう…。

『その昔川口に住んでいた事がある漏れ』が言うんだから間違いない!

まあ漏れが住んでいたのは『今話題にしている川口の中心街』ではなく『大字が付く』『周りの地名が源左衛門新田とか木曽呂とかの』『見沼代用水至近の水田地帯の川口』ではあったが、そんな漏れの中にも『キューポラ魂』とでもいうものは脈々と息づいている…。

そんな漏れが

「往年の川口の工員さん方は性急だから『コッペパン』を『コッペ』と略した筈!」

と言うんだから間違いない!!

おい!
何の話してるんだか全然分からんくなってきてるぞ!(六度呆れ)










































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自分でも何の話してるか分からんくなってきたから話を戻させてもらうが(笑)『往年の鋳物工場の工員さん方』に愛され、『今なおこの界隈に住まう川口市民』に親しまれているであろうこのパン屋さんのコッペ(笑)が『普通のサイズ』であるとは漏れにはとても思えない…。

きっと『物凄くでかい』のであろう…。

『キューポラを想わせるサイズ』であるに違いない…。

その昔、腹を空かせていた工員さん方に腹一杯食べさせる事を義務ともプライドともしていたこのパン屋さんの店長さんが

「うちのコッペ(笑)はキューポラ位あるんだぜ!」

といった川口ジョーク(笑)を飛ばしていたに違いない…。

すまん…話が適当になってきた…。

漏れ『キューポラ』ってよく知らんのだわ…漏れが住んでいたのは『川口は川口でも大字が…(略)』な田舎川口(笑)だったから『鋳物工場』とかとんとなくて…。

でまあ、話が適当になってきたからもう終わるけど(笑)漏れはこのパン屋さんの『¥200のコッペ』が物凄く気になったんだけど、その10分程前に『日高屋』で『大ライスに餃子とイワシフライとスープが付いた定食』を食っていたから、満腹満腹でさすがにそのコッペを買おうとは思わなかったと…そういう事を言いてえんだ…。

買いもしないでここまで話を引っ張るとは!!!(締め呆れ)














続く…。
(『朝6時からのサイクリング』に備えて帰ります…帰りの電車内でもう1話書く…本シリーズでは意図的に『ノリ突っ込み』を減らしていたんだけど…今回の話ではさすがに我慢できずかようにいつもの流れに戻ってしまいましたとさ←締め笑い)
by shousei0000 | 2015-04-09 22:10 | アヴァン 走行


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