間道をゆく…その12。

本篇にいく前に…ちょい私信…三日物語猊下…。

『非公開』で頂いたコメントだから細々とは書かないけどご指摘多謝!

吾野にせよ名栗にせよやはり『秩父往還路の一角で中々に栄えていた』のね…。

実は昨日の帰りの電車内でちょい調べたから(それで『続き』が書けなかった…)『西川木材』の存在は既に知っている…『両所が中々に栄えていた』って事も…。

『秩父往還道』と言う場合一般的には『中仙道→熊谷→長瀞→秩父』ってルートを指すようで、今話題にしている吾野や名栗回りは『秩父往還のメイン』ではないみたいだけど、それでも結構栄えていたんだね『映画館があった』とか知らんかった…。

『気ままなブログ』なもんで今回みたいな話の場合下調べをせず

「こんなん…だったかな?」

「こんなじゃ…なかったかな?」

とイメージで書いてしまう…これからは必要に応じて下調べもしていく…。

ただその一方で『想像するのも楽しい』ので『イメージで書いていく』のも続けていく…『全部分かっちゃうとつまんない部分』もあるからね…。

だから『間道』って言葉も厳密には『それにあたらない部分』もあると思うけど、本シリーズではこれで通させて頂く…。

因みに…漏れの中での『間道のイメージ』は『現在の主要道ではない道』ね…『東峠』や『阿寺林道』そして『グリーンラインの支線?』全般がこれにあたる…。

何にしても教えてくれてありがとう三日物語猊下!

漏れこういうの『図書館とかで調べるんじゃなく地元の人に聞けたら一番だな〜』っていつも思うんだけど、そういうの聞けるのってどこなんだろう…分からない…。

本当は『北斗の拳』の悪役が時々そうするみたいに

「おい!長老んとこに案内しな!」

とか言えれば一番いいんだけど、漏れは『悪役』じゃないからいきなりそんな不躾な真似はできないし(笑)そもそも『長老』って現代ではどこに住んでいるのかもよく分からない…。

『地元の老人ホーム』にでも行けば『昔語りができる人』が一杯いるとは思うけど…



















































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『このナリで行っても』なぁ…『普通に追い返されちゃう』よ…。

老人ホームには不審者撃退用の『刺股』とか常備しているから(うちの施設にもある)このナリで

「すみませ〜ん…この界隈の昔話聞きたいんですけど…」

とか言ってノコノコ入っていったら

「すわ!不審者!!」

って事になって刺股で取り押さえられちゃう…。

因みに…この写真…『漏れのセカンドジャージ』な!

先日から使用している!中々良いぞう『浦和レッズ久々の優勝記念』で『赤』も入れたった(笑)

で、話がまとまらなくなってきたから(笑)そろそろ『本篇』いくね!

『千葉歳胤が夢を育んだ天文岩』を漏れが実見するところから再開する!

では…参る!


















































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歳胤先生(今回はこの言い方で通す)が夢を育んだ天文岩の岩戸…実見…。

といっても『柵がある』のね入れません…。













































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歳胤先生への追慕の想いほだし難く、柵の中に手を差し入れて写真を撮ってみた。

でも…奥の方は暗くて何も写らない…『歳胤先生が苦学した岩戸の中』見てみたいのに…。

かくなる上は…『普段はまず使わないフラッシュ』発動…。

全部明らかにしてやる!フラッシュいけェェェェェーーーッ!!!















































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『フラッシュいったった』けど『何も写らんかった』…。

以上、実見、終わり…。

こんなんで『実見』とか!?(呆れ)












































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かくして『実見』は不首尾に終わりましたが(笑)『これはこれでよかった…』と漏れは思います…。

この岩戸の中は『若き日の歳胤先生が夢を育んだ』言わば『神域』…むやみにあからさまにされたりましてや荒らされたりしていい場所じゃない…。

などと思っていたら…入口に『鳥居』…。

文字通り『神域』だよ!歳胤先生『神』になっていたんだね!!













































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歳胤先生を祀った『天文霊神』の社…。

『天文霊神』って良い名前だね…歳胤先生にぴったり…。

漏れは歳胤先生の事今まで全然知らなかったけど(中学ん時の『埼玉の歴史の授業』で多分習ったんだろうなぁ…←恥)この日ひょんな事から知れて良かったと思う…。

草深い武蔵野の奥地(とこの日は思い込んでいた…←恥)で苦学して学究を志し、一念発起して江戸に上り、そして遂に大家になって最後は故郷虎秀に戻って天寿を全うした歳胤先生…。

まさに『かくあるべし』って人生…。

歳胤先生の霊が今目の前に現れたら漏れ、ソッコー全力で土下座しなきゃならない

「出来損ないな生き方してて本当にすみません…」

と…。

「だからせめてグジグジ言わない!」

と思いました…。

「ルートが登り返しのアップダウン続きでもぼやかない!」

って思ったんだ…。










































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そして『天文岩』を去りました…。

『歳胤先生との思わぬ邂逅』を寿ぎ

「もうぼやかない…」

との決意も新たに…。

『山道は人生の縮図である』と一般に言う…『登りがあれば下りもある』…当たり前の事だ…。

「だからそういうのに一喜一憂せず、歳胤先生の様に前を向いて胸張っていこう!」

そう思ったんだ…。

しかしその13分後…











































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『もうぼやいている俺』がいた…。

いや!『歳胤先生の教え』を忘れた訳じゃないよ!それはしかと胸にあった!!

でも

「『天文岩』過ぎたらさすがにもう『下りオンリー』でしょ♪」

と思っていたらまた何度か登り返しがきて、それで遂に足を停めて『**ー**!』って写真を撮ってしまった…。

因みに…この写真見苦しいので不適切部分にモザイク掛けさせてもらった…。

『自撮り掲載は拙ブログの味』だからこれからも続けていくけど、他者が見て嫌な気持ちになるものはやるべきではないので今後また気をつけていきますですはい…(含羞)












































そして…














































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おや?あれは…何だろう…。

えーッ!『山ん中の観光案内』みたいのまだ続くのォー!?

もうちっとだけ続くんじゃ…(←ドラゴンボールwww)















続く…。
by shousei0000 | 2015-07-16 21:02 | アヴァン 走行


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