ネタ走行! 最後?(笑)

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昨日からの続きです…。

『キツさには定評のある原市場側からの苦労坂(東都坂)』を登らんとリスタートを切ったところからの続きです…。

『全行程1.59Kmの苦労坂』の序盤の1/3位は『何て事ない住宅路』から始まります。

幾つかの分岐を折れながら『本格的な登り』に向かう道すがら

「なるほど…これは『分かりにくい』…」

と思いました。

Bpsさんに東都坂…Bpsさんはここを『苦労坂』とは呼ばない…の事を聞いた時

「あそこは原市場側からだと分かりにくいんですよね…」

と言われた…。

それを聞いていたから『南高麗側から一旦登って原市場側に下ってまた登る』というややこしい事をしたのだが(笑)実際それは『正解』でした。

もしも原市場側から『苦労坂』にアタックしようとしていたら…漏れは『県道70号線のどこを曲がったらいいかよく分からず』曲がったら曲がったで『住宅路の幾つかの分岐で迷ってしまい』その結果

「あ"〜もうよう分からん!」

「『苦労坂』なんか登らんでいい!!」

とキレて(笑)そのまま帰っていた可能性が高い…元々『大して行きたくはなかった』のだから…。

一度来た道(下ってきた道)だからこそ『コース』が分かる…一度来た道だからこそ『きつくなり始めるポイントや最大斜度』も分かる…。

「南高麗側から来といてよかったなぁ…」

と思いながら『本格的な登り』になるのを待ちました…。

















































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そして…『本格的な登り』開始!

この写真は『本格的な登りが始まった地点で撮ったもの』ではありません…『本格的な登りが始まるところ』には『小さな衝立みたいな物』が置かれていた…。

『何らかの事情で道を閉鎖する時に車止めとして置く衝立』と思われるそれを通過した時、ガーミンの斜度計は一気に『15%』を示した…と思う…ごめん忘れちゃったよ(笑)

もう忘れてしまったのだが(笑)『衝立んとこから一気に斜度が上がった』のは本当!

『いきなりグッとくる』んだよ!困ったもんだね『苦労坂』の奴ぁ〜(笑)

上の写真は『そこから暫く行ったところ』で、斜度の方は継続して『15%』を示していた…。

先に言っておくけど…この写真は『登っている最中に撮ったもの』ではないよ!

『足着きして停止して撮ったもの』でもないよ!

『苦労坂を登り切ってまた下った際に撮ったもの』だよ!

『道路右手に寄って撮っている』から分かるよな?

これ『何のアピール』?

分からんかね…。
『苦労坂を足着き無しで登り切ったアピール』だよ(笑)










































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『一番大事な事』を先に書いてしまった気もするが…漏れは『苦労坂を足着き無しで登り切った』のです!

「ふぅん…よかったね…」

「じゃあ…『この話』は『もうおしまい』だな?」

と思ったそこの貴方!

ノンノン!まだまだ終わりません(笑)

寧ろ『ここからが本番』です(笑)

で、この『15%の坂路』の先に『22%の最大斜度の場所』が来ます!

昨日は自信なかったから『20%』とか『21%』とか書きましたが、あれから帰ってネットで『苦労坂』を検索したら『最大斜度は22%』とあった!

漏れの記憶は正しかった!

「だったら自信持って言い切れよ!」

という話ですが…(恥)

で、その『22%の最大斜度』を待ちながら漏れが思ったのは

「『22%の最大斜度』はどんな具合に現れるのだろう…」

という事…。

「『15%』でも漏れにとっては十分キツいから(笑)そこで難儀しているうちに脚にグッときて『あ"…22%キタ…』となるのかなぁ…」

などと思いながら『15%の坂』を登っていく…。

『15%の坂』というのは『南高麗側から登った際の最大斜度』にあたる…。

南高麗側から登った時は『15%』でも十分キツく感じたのだが、『多少は慣れたのか』それとも『この後22%がクル…』というプレッシャー(笑)からか、この時の『15%』はそれ程キツくは感じなかった…。

「案外このまま何て事なく登れてしまって、脚にグッときて『お"?ここ22%か?』と思う位に留まったりなんかしてぇ〜♪」

などと超〜楽観論(笑)が漏れの胸中に満ちたその時…













































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『22%』が現れた!

見た瞬間『それ』と分かった!

『22%の坂』というのは『脚にちょっときて気付いたら22%だった』などという形で現れるものではなかった…。

『明らかにクンと上を向く画(え)』として現れるのだ…。

「今度のはただの坂じゃねえぞォー!」

という『カリオストロの城』の『徹甲弾?を撃つ前の次元の台詞』みたいに(笑)『めちゃめちゃリアルに』『生々しい形で』現れるのだ!

その画を見た時『登り手』はどう思うのか…分かります?

そう!正解!!

「らめぇー!」

ですよね(笑)

何言ってんだか全然分かんねえ!
『アニメ』とか『ネットスラング』で喩えないでくれる!!!(締め呆れ)














続く…。
(一旦切るけどすぐに続きを書く…)
by shousei0000 | 2016-04-09 19:33 | アヴァン 走行


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