雨に想う…(7月14日の外出)

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我が街狭山に雨が降る…。

その最中漏れは今『職場の暑気払い』というのに向かっている…。

「雨ん中外出とかめんどくせえ…」

と思うその一方で、漏れは今『この雨』に感謝している…。


今日の昼頃夜勤から帰ったら『我がアパートの庭のようなところ』で『たかみな』が瀕死になっていた…。

『大葉の鉢』から引き抜き『庭のようなところ』に移植して今後の成長を楽しみにしていた通称『たかみな』(笑)の青葉が萎れ返り、カンカン照りの日差しの中声を挙げずに悶絶していた…。

「んなバカな!」

「昨日はあんなに青々としていたのに!水だってちゃんとあげたのに!!」

と漏れは焦ったが、考えてみれば当然だ『めっちゃカンカン照り』な上に『水も少ししかあげなかった』のだから…。

『水を少ししかあげなかった』といのは別にケチった訳ではなく

「『たかみな一株に』だからこんなもんでいいやろ?」

と思って『軽くジョウロの水を浴びせた』という事…。

でも…確かに『たかみな一株に』ではあるけど、その生育環境は『大地』…『鉢』のような『外界から隔絶していてそこだけで完結している小天地』とは訳が違う…。

『あげた水』はすぐに『大地』に拡散してしまう…対象は一株にでも『たっぷりあげる必要』があったのだ…。

しかも…『たかみなを囲む生育環境』は『日を遮るものの無い露天の地』である上に『砂利敷き』…。

強烈な日差しは『たかみな』を容赦なく叩き、しかもその熱は『砂利』に伝導して更に『たかみな』を熱す…更に言えばその砂利の下には『シートのようなもの』が敷かれていて『たかみなの根』が地下に進出しようとするのを非情に阻む…。

要するに『植物が育つには過酷すぎる環境』なのだ…にも関わらず

「『たかみな一株に』だからこんなもんでいいやろ?」

と思って軽くしかジョウロの水を与えなかった昨日の自分を呪った…。

それで今日の昼に改めて水を『たっぷり』与えて、更に『夕方からの雨』に撃たれた『たかみな』がどうなったかというと…『復活』していた!『青葉』が蘇っていた!!

『萎れたところ』も『復活したところ』も写真に撮り忘れたけど(笑)確かに『復活』していて

「『生命の力』って凄い!」

と素直に感動したよ!

『今降っているこの雨』は『たかみな』を更に蘇らせてくれるだろう…。

そう思うと漏れはこの雨に『感謝の想い』しかない…例え

「雨ん中傘さして暑気払いに行くの超〜ウゼぇ…」

と思っても…(笑)

電車が職場駅に着いたのでこれで失礼する…。

この投稿は本当は『デス・ライド』シリーズの『最後??(笑)』として書き始めたんだけど、『たかみなの話』をイントロとして書いていたら『こんな形で終わってしまいました』とさ(締め笑い)

氏ね!!!(締め呆れ)

















おしまい(笑)
by shousei0000 | 2016-07-14 19:23 | お気楽狭山市ライフ(笑) | Trackback | Comments(0)
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