餃子のヒダの数は作り手の愛! その10。

『休みの日』にはさっぱり更新されないのに『仕事の日』には快調に更新される拙ブログにようこそ!(笑)

今日はもう『3投稿目の更新』…ドヤ?(笑)

さっきまで職場駅そばのファミレスで全力ドリンクバー(笑)しながら更新していたら『職場の人』に会った…。

『仕事終わりに全力ドリンクバー(笑)しながらブログ書いてる姿』見られたくなかったんだけどなぁ…(恥)

それはともかく…




















































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本シリーズは一応『佳境』を迎えつつある…。

『これから書くくだり』を綴ってもまだ『餃子会の話』が少し続くから『終わり』ではないのだが(笑)それでも一応『佳境』に差し掛かりつつある…。

7月7日の夜に上の写真の餃子を作った時

「『餃子のヒダの数は作り手の愛』だな…」

と漏れは思った…ねっ?『佳境に差し掛かっている』でしょう?(笑)

餃子1個1個にヒダをよりながら

「この作業は…『作り手の愛』だ…」

と思った…まあ『ヒダなんかうまくよれずズルした』のではあるが…(恥)

『餃子にヒダをよる理由』…皆さん知ってます?

まあ漏れは知らないんだけど(笑)『ヒダなんかよらず上辺を濡らしてとめるだけでもいいのに』『わざわざヒダをよる』のには『理由』がある筈…。

『ヒダの部分にタレが絡んで美味しい』とか『ヒダをよる事で皮の中の餡がいい具合に蒸し上がる』とか…まあ漏れは『ヒダをよる理由』を知らないから『これは憶測に過ぎない』のだが…(恥)

とにかく皆餃子を作る時は『ヒダをよる』…それは繰り返しになるけど『作り手の愛』…。

『美味しく食べて欲しい』から『ヒダをよる』…。

ヒダ・エフェクト(何やそれ?←笑)で『より美味しい餃子』になって欲しくて、ヒダ・エフェクト(ホント何でしょうね?←笑)で『見栄えの良い餃子』になって欲しくて『ヒダをよる』…。

三つ、四つ、五つと『ヒダをよる』…漏れはズルして『三つ位ヒダみたいなものを付けただけ』ではあるが…(恥)

より多くのヒダをよるのは『作り手の愛』…愛の数だけ人は餃子に『ヒダをよる』…。

例えば…

「うちの人(ここでは『ご主人のイメージ』ね)餃子にはうるさいから一杯ヒダよって綺麗に作らなくちゃね(笑)」

とか…。

或いは…

「あの子達(これは『子供のイメージ』だ)餃子となると眼の色変えるから美味しく作らなきゃね!ヒダ一杯よって(笑)」

とか…。

つまりは『自分の為にヒダをよる』のではないのである!『食べてくれる誰かの為にヒダをよる』のである!!

そこに漏れは『作り手の愛』を感じた!まあ漏れは『ヒダをうまくよれなかった』のだが…(恥)

ヒダをよる…『面倒』と云えば面倒な作業…。

『やんなくてもいい』と云えばやんなくてもいい作業…ヒダ・エフェクト(笑)がどれ程あるかは知らないが(恥)やんなくても『そこそこ食える餃子』はおそらくはできる筈…。

でも…みんな『ヒダをよる』んだよ…『愛すべき人達の為』に…。

そして…漏れは『ヒダを端折った』…『自分の為だけに作った』から…。

だから思うんだけど、そしてここから書く事は『オチとしてはかなり無理がある』とは思うんだけど(笑)

『料理は人の為に作ってこその料理』

だと思うんだ!

『人の為に作る』からこそ『頑張っちゃう』!『ヒダ』だって一杯よっちゃう(笑)

翻って考えるに『漏れの料理』はいつも『自分の為』…ごくたまに『人の為に作る』事もあるけど基本は『自分が食う飯』…。

それが『悪い』とまでは別に思わないが…やっぱちょっと思っちゃうよね?

「人は自分の為だけに料理を作ってはいけないんだ!」

と…。

実は自炊を始めてから今日で確か『ちょうど一年』になる…その間『人の為に料理をした』のは一体何度あったか…。

『わ◯だ』に1回…。

『Kやん』で2回…。

『アヒージョ会』(ナツカシス…)で3回…。

『ママン(笑)にコロッケ』で4回…。

『ダチ』で5回…。

そして…この前の『ダチ&潜友とのお食事会』で6回…確かそんなところ…。

『ゼロではない』のが救いっちゃ〜救いだが(笑)『6/365』と考えれば『いかにも少ない』…
『自分の為だけに料理をしてはいけない』という法は別にないが『やっぱちょっと寂しい』…。

『天空の城ラピュタ』の名台詞にある…。

「人は『大地から離れて生きてはいけない』んだ!」

と…。

大地から離れて浮遊する『天空の城ラピュタ』…そこには『地面があり』『植物が生え』『生き物も生きている』けど、パズーはそれを『欺瞞』であると言う…。

と…。

『大地に根ざしてこその人の営み』なのだ…大地から離れて虚空に浮かぶ城は最早『人の営みの場』ではない…。

『料理』もそれに似る…。

『自分の為だけに作る料理』は確かに気楽でそれなりに美味しいんだけど、それは『虚空に浮かぶ城で独り番をするロボット』を想わせる『孤独な作業』…。

だから…まあ何つーかうまく言えないんだけど

『アパートに人を招き共に食事をしよう…』

『時には調理を共にしてその完成を祝おう…』

なんて事を『餃子のヒダの数云々』から思った…。

因みに…上の想いは同じくラピュタの名台詞

>土に根をおろし 風とともに生きよう。

>種とともに冬をこえ鳥とともに春を歌おう。

から取ったもの…『元型全然留めちゃいないけど』な(笑)

まあ餃子を作りながら色々考えたのよ!

その意味で

「今回餃子を作ってみてよかった!」

「次に作る時は『上手にヒダをよって』『できれば人の為に』作れたらいいな♪」

なんて事も思った!

『餃子のヒダの数は作り手の愛』…いつの日にか漏れも『愛する人の喜ぶ顔』を想像しながらヒダをよりたいものだ…。

漏れの考えをまとめさせてくれた『天空の城ラピュタ』にも感謝!

「人は『大地から離れて生きてはいけない』んだ!」

はマヂ名言!!

漏れもなるべく『大地』(他者との関わり)から離れないようにしよう…まあ『他者との関わり』なんてあんまないのではあるが…(恥)

ところで…『ひとつ疑問』なんだけど…












































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漏れが書いたラピュタの名台詞たる『上の文言』なんだけど…これ…

①「人は『大地から離れて生きてはいけない』んだ!」

で本当に合っているのかなぁ…。

②「人は『大地から離れては生きていけない』んだ!」

だったような気もするけど…。

①は即ち『大地から離れて生きるような在り方の禁止』を意味する…。

②はというと『大地から離れて生きる事の不可能さ』を説く台詞…。

『ラピュタに出てくる台詞』としてはどっちもありそうなんだけど、実のところ『どっちが正解か』を知らないんだよね…『検索してみよう!』といつも思うんだけど『すぐに忘れてしまう』…。

どっちが正しいのか誰か漏れに教えろ下さい…。

どうでもいいだろそんな事!
てか…まさかあんたがこの長文で一番言いたいのは『それ』なんじゃあ…?

ご名答!その通り!!
『餃子作りを通じて人としての生き方を考えた…』みたいな話はまあ話半分で、一番思ったのは「『ラピュタのあの台詞』は…どっちが正解だったっけか…」という事ですた☆

氏ね!!!!!(締め呆れ)














『餃子会の話』に続く…。
(すげー頑張って書いたけど…『ここに書いた話の意味理解できる人』はあんまいないんだろうなぁ…一応書いておくけど…『餃子のヒダの数は作り手の愛!』と思った事は『本当』だよ!←締め力説)
by shousei0000 | 2016-08-05 22:15 | お気楽狭山市ライフ(笑)


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