この日の一番の調味料だったのは漏れの愛!? その7(再開篇!)

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『再開篇』と冠してリスタートさせて頂く!

モチのロンで写真中段上の『真鱈の煮付け』から…『待った無し』だ(笑)

この『真鱈の煮付け』は本来『銀ダラの煮付け』として作られる筈だったものであり、それが銀ダラが手に入らず真鱈でお茶を濁した結果『真鱈の煮付け』になった経緯は前に書いた通り…。

『真鱈の煮付け』…正直作った事がない…。

『真鱈』というのは漏れの中では『ムニエルか鍋物にする魚』であり『煮付けにする』という選択肢はどこにもなかった…。

ただ…『銀ダラ』と『真鱈』はとても似ている…。

何が似ているって『名前』が似ている(笑)

銀ダラ(ぎんだら)と真鱈(まだら)…名前似すぎていてチョベリグ(死語←笑)って感じ…。

だから

「要は親戚みたいなものだろ?『銀ダラ』と『真鱈』って?」

と思って『銀ダラの煮付けで覚えた煮汁』で『真鱈』を煮た…『親戚だから』だ(笑)

『親戚だから』って理由(笑)だけでなく『煮魚の煮汁』というのはどれもそんなに大きな差は無い…とiPhoneで見た…(笑)

『金目の煮付け』にせよ『銀ダラの煮付け』にせよ『汁の量や生姜の無有』はともかく『比率』には大差無い…とiPhoneで見た(笑)

だから『銀ダラの煮付けの比率』で煮汁を作り真鱈を煮込んで食卓に並べたんだけど、食ってみたら『しょっぱい』のよ!

「しょっぱくてあんま旨くねえ…」

と嘆くレベル…(恥)

ダチはその『真鱈の煮付け』を一口頬張ると微妙な顔をして

「評価は正確に言った方が小生の為になるから正直に言う…『しょっぺえ』わ…」

と言って顔を伏せた…。

漏れも一口食って『しょっぺえ…』と思っていたから返す言葉もなくただ俯いた…。

そしたらさ…潜友が言ったのよ…。

「この煮汁…『料理酒が少なかった』んじゃあ…」

「というか…銀ダラの要領で真鱈を煮た?」

と…。

無論漏れは首肯した…。

真鱈は銀ダラの親戚みたいなものだし(多分…)煮魚の煮汁は基本どの魚もそんなに大きく変わらないから(とiPhoneで見た←笑)『銀ダラの要領』で真鱈をコトコトと煮た…。

「銀ダラの要領で真鱈を煮て何故悪い!?」

と漏れは叫んで大きく手を広げた…。

みんなすぐ分かっちゃうと思うけど…これ『ファーストガンダム』でブライトさんがグズるアムロの横っ面を引っ叩いて

「殴って何故悪い!?」

と両手を広げて見栄を切ったシーンのパクリな…(笑)

まあ本当は両手を広げてないし叫んでもないんだけど(笑)漏れが潜友の言に『????』となって戸惑ったのはホント…みんなすぐ分かるよな?(笑)

そしたら…潜友が言ったのよ…。

「銀ダラってのは『深海魚』…脂が乗っていて煮魚にすると旨い…」

「真鱈ってのは…トゥルトゥトゥートゥル、トゥートゥートゥートゥール…だから銀ダラ程は脂が乗ってないんだよね…」

「だから『銀ダラの要領で真鱈を煮る』というのはちょっと…」

と…。

真鱈のところでの潜友の台詞に『トゥルトゥトゥートゥル…(略)』という謎の部分(笑)があるのは『漏れがよく覚えてないor聞き取れなかったパート』で潜友は無論そこもちゃんと説明した…。

『とろりとした銀ダラ』と『鍋に入れるような淡白な白身魚である真鱈』…一緒である筈がない…無論『親戚』である筈もない…(笑)

それを潜友はたちどころに説明してくれた…『料理を通じてその両者に触った事がある漏れ』は潜友が説明してくれるまで分からなかった…。

「潜友は『現役のダイバー』だからな…そら魚の生態や特質には詳しかろうて…」

とやっかみ半分に思ったりしたが(笑)それを言うなら漏れだって『元ダイバー』…『そんなに大きな違い』を主張するのには無理がある…。

潜友のおかげでひとつ賢くなった夜…じゃなくて『昼』でした…。

おまいら…『銀ダラ』と『真鱈』は『親戚』じゃないから間違うな!

魚の種類的にはどうだか知らないけど、『食べる魚』としてはかなり違うから間違えんなよー!(締め思い出し含羞)















続く…。
(前回前々回の反省を生かさずま〜た『脚色』をしてしまった…でも…まあ…今回のはいいだろう…多分…)
by shousei0000 | 2016-09-05 20:22 | お気楽狭山市ライフ(笑)


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