ここ暫くのメッシ…オーラスへの序曲(笑)

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本シリーズはまだもうちょっとかかりそうなので(笑)タイトルを『オーラスへの序曲(笑)』とさせてもらった…以降『オーラスへの序曲 その2』『オーラスへの序曲 その3』と続いていく…(恥)

12月6日にママン(笑)に貰った『浅草 今半の牛肉』を使って『すき焼き』を作った。

牛肉の最初の1〜2枚をただ焼いて溶き卵につけて食って「ウメー!」したのは昨日の投稿に書いた通り(笑)

3枚目からは『牛肉を軽く焼きわりしたを入れて具材と煮込む』という方法を採った…所謂『関西風すき焼き』というスタイル…。















































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具材を入れて…蓋をして煮込み…















































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できた!

















































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いざ食卓へ!















































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食卓配膳時のすき焼きのアップ!

『“浅草 今半の高級肉”を使っただけに滅法旨かった!』と書きたいところだけど…残念ながら『そうでもなかった』…。

決定的に失敗したのは『わりしたの量』…。

肉に付属していた『浅草 今半推奨のすき焼きの作り方』てなテキストに

>わりしたは少なめに。

なんて書いてあったから

「こん位かな?」

と思いながら『少なめに』フライパンにわりしたを入れた。

そしたら…それが少な過ぎた訳…『グツグツ煮込む』って感じにならず『焼豆腐なんて白いまま』だよ…。

中々『煮込んだ感』にならないから煮込む時間が長くなる…当然『早い時間からフライパン内にあった具材は煮込み過ぎ』となる…。

『最初からフライパン内にいた牛肉』は煮込み過ぎて『缶詰の牛肉みたいな味と硬さ』になった…『浅草 今半の高級牛肉』を『缶詰の牛肉風』にした漏れの腕前って…_| ̄|〇

「こんな事ならクックパッドですき焼きの作り方見ておけばよかった…」

と後悔したけど後の祭り…。

『牛肉』『牛脂』『具材』『わりした』と全てをママン(笑)が揃えてくれて『作り方を記した浅草今半のテキスト』まであったからクックパッド見るまでもないと思ったんだけど…『見る必要あった』わ…_| ̄|〇

『ある意味煮込み過ぎ』『ある意味煮込み足らず』『わりした少なくて部分的に焦げ風味』という散々なすき焼き(哀)を食いながら

「『すき焼きの呪い』かな…」

と思った…我が一族は『すき焼きに呪われているフシ』がある…。

例えば…我が父…。

我が父は故人だから拙ブログに登場する事はあんまないんだけど、その父が存命でまだ若かりし頃『女性とすき焼きを食う機会』があったそうな。

当時父は大学合格を期に『日本の秘境』と言われるグンマー(群馬←笑)から上京して程なかったらしいんだけど、グンマー(笑)ではすき焼きを食べた事がなかったそうで『生卵の存在』に困惑したそうな。

『グンマー(笑)では見た事がなかったすき焼き』を前に

「これは…『鍋』だな?」

「そして…これは『生卵』だな?」

「何故鍋の前にこれ見よがしに生卵が置いてあるのだろう…」

と困った父だったが、『向かいにいる女性』にそれを聞く訳にはいかない…一応『デート』だったから…。

聞いたら最後

「あら?父さんはすき焼きを食べた事がないんですか?」

と女性にバカにされると…グンマー(笑)出身の父はそう考えたのですね…分かる…分かるぞう我が父よその考え方…(笑)

そこで『やられる位ならやってやれ!』と決意した父は…『生卵を割り器で溶いてすき焼き鍋に直接投入する』という暴挙に出た!!!(締め笑い)

















続く…(夜勤いてきま〜す…)
by shousei0000 | 2016-12-21 14:14 | お気楽狭山市ライフ(笑)


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