戦場帰りの男…Fin?(フランス語←笑)

「『Fin?』って…いつもの『最後?(笑)』と一緒じゃん!」

と呆れる方もいると思うが…書いているこの漏れが一番呆れているから気にするな(笑)

『各地の方言シリーズ』から『世界篇』を経て遂に『Fin?』といつもやつ(笑)になった『中々終わらないからタイトルの末尾をふざけてネタにする展開』…普通にナンバーリングした方が早かったしよかった…。

まあそれはともかく…









































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『リベンジ? タコの溺れ煮の話』を続ける!

昨日の投稿の繰り返しになるけど『見た目だけならまあまあ』なこのディナー…『伊勢たん(笑)でゲトしたバゲット』も中々洒落てるだろう?

ワインはまたまたチリワイン(笑)

チリワインだからってバカにするなぁー!

こう見えても『2013年1500円以下のボトルワインコンテスト第一位』なんだぞ!近所のスーパーのPOPにそう書いてあったから間違いない(笑)

『生ハムをサラダに入れるの』もすっかり定番になりました!

最近では『生ハム1パック』買って各食2枚ずつサラダに入れて細々とつなぎならがら食べる(笑)のがスタンダードになってきた。

『サラダボウル一杯のサラダに生ハム2枚』が漏れが編み出した黄金比…。

これ以上生ハムが多くなるとクドくなるし、これ以下にすると生ハムが入っているんだか何だかよく分からなくなる…2枚が至高…って程の話でもないか?(笑)

『外堀』はかようにして固めた!

伊勢たんバゲット(笑)に、2013年1500円以下のボトルワインコンテスト第一位のスーパーで500円位だったチリワイン(笑)に、ちょっとクドかった生ハム入りサラダ(この頃はまだ3〜4枚入れていたので←笑)と『外堀』はガッチリと固めた!

じゃあ…『内堀』はどうだったかというと…












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『内堀』は…こう…。

即ち、この日のメインディッシュたる『タコの溺れ煮』は全くのペースト状…。

これでいいっちゃ〜いいんだ…こうなるを期して作ったんだから『タコの溺れ煮』…他のサイトのレシピも参考にして…。

ただ…












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『元々参考にしていたイケメンシェフ(東條吉輝シェフ)の動画のそれ』とは大分違うな…。

上の画像はイケメンシェフ動画のもので『完成間際に塩を投入するシーン』なんだけど、この時点でご覧の通り汁気たっぷり…『ペースト状のペの字』もねえ…。

この違いが味にどう作用するものか…














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2月10日に作った『酸っぱすぎた失敗タコの溺れ煮』…(恥)

失敗作ではあったけど…外観はこちらの方が『イケメンシェフ謹製のそれ』に似る…。

それに比べて…














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『今回のこれ』…どうなんだろう…。

第一これ『タコが溺れてない』もん…。

『ヒタヒタと張った煮汁にタコが溺れているように見える』から『タコの溺れ煮』って言うのに、こんなペースト状の煮汁では(最早汁でもない)タコが溺れているようには見えない…イタリア人もこれを見て『タコの溺れ煮』とは名付けんだろう…。

どうなんだ…どうなんだこの『タコの溺れ煮』…味は…。

…と引っ張りつつ『Fin??』に続く…(締め笑い)












続く…。
by shousei0000 | 2017-03-07 05:38 | 食事


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