ラーメン! つけ麺! 僕イケメン♪ その20。

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前置き無しでいきます!

こちらが1月19日に『ペリーニ アダージオ』で食べたアンティパスト3皿目の『タラの白子バターソテー香草添え』…。

そして…









































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こちらが2月5日に作ったその再現料理…全然『再現』できてねー!(悲鳴)

『タラの白子 ソテー』辺りでクックパッドで検索してレシピに至ったまではよかったんだけど、その検索の中で『まるでフォアグラ!? な鮭の白子ソテー』てなレシピを見てしまったのが運の尽き…2つのレシピを行ったり来たりしながら作ったからよう分からんものになった…。

そもそも同じ白子でも『タラの白子』と『鮭の白子』は『かなり違うもの』なんだよなぁ…。

『タラの白子』を買ったのは多分人生初めてで、しかもこの類いのものに火を入れるのも多分初めてだったので

「焦がさないようにすっぺ」

と何故か田舎もんみたいな口調で呟きつつ調理したんだけど(笑)そしたら多分『火が弱かった』んだよね…『生っぽい仕上がり』になった…。

『火が通ってない』という意味じゃないんだけど…この類いの料理は『外はカリッと、中はレア感を残して』な感じに仕上げるものだと思うんだけど(イケメンシェフの『タラの白子バターソテー』は確かそんな仕上げだった)『外も中もレア感残り』って感じに仕上がった…『ぬるい料理』って感じ…。

不味くはなかったけど大して旨くもなかった…。

まあ…やっぱ『レストランの味をご家庭で』なんてそんな簡単な事じゃないよな…(溜息)







































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何より残念だったのは『見た目』…。

前にも書いたけど『どこかの原人がサルの脳味噌を煮込んで作った料理』みたいな見た目になりグロいのグロくないの…いやまあグロいんだが…(恥)

折角バルサミコ酢も買って赤ワインなんかも入れたのに、おそらく火が弱すぎてソースの水気があまり飛ばなかったから『ビシャビシャしたソース』になった…『お皿の淵にツツと垂らしてお洒落に彩る』という事ができなかった…(哀)

この『原人料理』…乃至は『脳味噌料理』…いつの日にかリベンジして、今度は胸を張って

「『タラの白子バターソテー』ざますわよ!」

と言いたいよな!『赤塚不二夫漫画のキャラみたいな口調』でさ(締め笑い)












続く…。
by shousei0000 | 2017-03-14 09:18 | 食事


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