初ディナー! その15。

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『ペリーニ アダージオの赤牛のタルタル』の写真だと『タルタルステーキの何たるか』が分かりにくかったので、よそのサイトから引っ張ってきた『シンプルなタルタルの写真』を引用した。

これなんかモロ『ユッケ』だよね(笑)

ケッパー(写真に写っている緑の粒)が乗っている以外はモロにユッケ(笑)

『洋の東西を問わず牛肉を生食する文化が存在する事』に何か震える(笑)

因みに…『生肉』『生食』などと書いてきたけど、『ペリーニ アダージオのタルタルが生肉、生食であるかどうか』は実は分からない…そこまで聞かんかった…。

例の焼肉屋事件以降ユッケの提供は禁じられている筈だから、『ペリーニ アダージオの赤牛のタルタル』も生肉、生食ではないのかも…何らかの形で火を通しているのかも…今度行った時イケメンシェフ(東條吉輝シェフ)に聞いてみる…。

でも…生肉、生食でなくても『タルタルステーキ』というものは『ユッケ』に近い…味わいは違うけれどユッケを想わせる…。

例の焼肉屋事件の後(あのチェーン店は何て名前だったっけ…)『ユッケが食べられなくなって嘆く人が多い』と聞く…これは『レバ刺し』についても同様…。

まあ『レバ刺し』はぶっちゃけ出す店は出しているんだけど(『極上レバー!』『軽く火を通して胡麻油のソースでお召し上がり下さい』なんて感じに擬態して←笑)『ユッケ』についてはそうした擬態(笑)が出来ないのか出しているお店はないように思う…馬肉をユッケ風にした『桜ユッケ』なんてのがある位で…。

「ユッケが食べたい…でも食べれない…」

「もう一度ユッケが食べたいよう…(泣き)」

なんて思っている人が結構いるそうな…まあ漏れはそのクチじゃないけど…(漏れはユッケにそんなに執着していないのでね)

そんな『ユッケファンな人達』に対して漏れはこう言ってあげたい…












































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「あら…『ユッケ』が食べられないなら…『タルタル』を食べればいいんじゃなくて?」

と…。

って…『マリーアントワネット』か!?(笑)

元ネタ…分かります?

フランス革命前、貧しくてその日のパンにもありつけない民衆が多くいると聞いたマリーアントワネットが

「あら…『パン』が食べられないなら…『ケーキ』を食べればいいんじゃなくて?」

と言い放ったというエピソードから取った冗談な(笑)

まあこのエピソードは本当は嘘だと言う人もいるみたいだけど、世間知らずで貧乏知らずなマリーアントワネットなら『いかにも言いそうな台詞』だよな?(笑)

そんな伝聞が広まりに広まって怨嗟の対象になって最終的にはマリーアントワネットは断頭台の露に消えるんだけど、彼女が極端な浪費家で『無邪気に豪遊していた事』は事実なので、まあしゃ〜ないっちゃ〜しゃ〜ないわな。

口は災いの元…漏れも戒めねば…。

ただ…それでも漏れはやはりこれだけは言っておきたい…















































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「お貧乏な皆さん…そんなに『ユッケ』とやらが食べたいのなら…ちょっと良いイタリアン店に行って『タルタル』を食べればいいんじゃなくて?」

と…。

漏れもいずれ断頭台行きだな(笑)

ちょい補足…。

『ユッケ』って『今では食べられる』のね…さっき検索していて知った(笑)

そういや〜暫く前にニュースでそんな事言ってたわ…(恥)

あと…これも今検索していて知ったんだけど…『ユッケとタルタルは基本おんなじもの』なんだって!

切ったり叩いたりの具合には違いがあるし味付けも異なるけど、『赤身の牛肉を生で食べる』って意味では同じものなんだって!

まさに『洋の東西を問わず』って感じ…食文化ってホント面白い…。

まあこれで『このくだりは終わり』なんだけど…











































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折角だからもう一度『ペリーニ アダージオの赤牛のタルタルの写真』をいこう(笑)

綺麗なお料理…もっち旨かった…まあ『サマートリュフの香り』はよく分からんかったが…(漏れはトリュフなるものをあまり食べた事がないもんでね…←恥)

アミューズの『地蛤と春野菜のジュレ寄せ』もアンティパストIの『大分県産赤牛のタルタル』も『冷たくてさっぱりした料理』だった…。

「良いイントロだ!」

って思った…。

「こうやってイケメンシェフは少しずつゲストを『食の縦深陣』に引き込んでいくんやなぁ…」

なんて事も思った…。

「何が『食の縦深陣』だ!?」

って思う人もいるかもしれないけど(笑)『冷たいものから温かいもの』『淡白なものから濃厚なもの』って流れは別にイタリアンじゃなくても普通にある事だよね?

そんなシェフの組み立てに埋没していく?のが堪らなく楽しかった!

「次は『温かくて濃厚なもの』かな?」

とか思って(笑)

「ククク…孔明め…中々楽しませてくれる…」

「次はどんな陣立てでくるのやら…」

などと曹操張りに含み笑いしながら『赤牛のタルタル』を食べ終わった…。

しっかし…イタリアンの話しているのに『マリーアントワネット』だの『孔明』だの『曹操』だの出しちゃって…漏れも何か一々面倒くさい男だよな?(笑)

本当にな!!(呆れ)










































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『アンティパストII』!

予想通り『温かくて濃厚なお料理』!

「孔明よ…ぬしの策見破ったわ!」

と漏れが曹操張りに快哉を挙げたのは言うまでもない(笑)














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『料理の説明』はこちら!

『料理の名前』(調理法)聞き忘れた…_| ̄|〇

あと…今回の説明の録音でも『漏れの声がウザいの』は『寸評』に書いた通り…(締め笑い…つか恥…)











続く…。
(『CBさんの話』から逸れても『ペリーニ アダージオの話』は書いていて面白い!何か筆?がどんどん進む!いくらでも書けそうな感じ♪でも…26日に『CBさんと行く筈だったけど人間関係終了で独りで行く事になった2度目のディナー』が迫っているからそろそろまとめなくてはなぁ…でも…とてもじゃないけどそうおいそれとはまとまりそうにない…_| ̄|〇)
by shousei0000 | 2017-04-24 18:29 | ペリーニ アダージオ


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