漏れは浮かれていた…続き。

昨日の投稿の末尾に漏れが勿体つけて書いた『CBさんからの思わぬ提案』とは

『今回は私が奢るよ!』

というものと

『どうせだったらコースにしようよ!』

というものでした。

『前2回のCBさんとの会食のお代』は漏れが持っていた。

お代を漏れ持ちにしたのは『女子の前でいい格好したい』という気持ちもなくはなかったが(笑)それより大事だったのは『どうせだったら自由に飲み食いしたい』という気持ち!

CBさんもお代を出してくれようとはしたのだ…でもそれやっちゃうと『自由な飲み食い』がしにくくなる…。

初回の会食の時は『初ペリーニ アダージオ』って事で自由に飲み食いしたかったし、2度目の会食の時は『ワンランク上のコース』にしたかったからそれなりの金額になる事が予想できて、その金額を『イタリアンが凄く好きな訳でもないCBさん』に折半させるのは気がひけた…。

まあそんな事情から、前2回の会食の会計は『漏れのゴチ』となったのだが(笑)その返礼として今回は『CBさんがゴチをする』と言う…しかも…『どうせだったらコースで』とも言う…。

嬉しい提案だったけど『自由度』を考えると二の足を踏む…。

『折半』ですら『自由度』が幾らかは減ってしまうのに(結構な金額を出してもらう事になるので…)『ゴチ』となれば尚更…しかも『コース』とは…。

そんな想いから漏れはこの提案を固辞し

>ランチで十分楽しいからランチにしようよ。

>ランチならありがたくゴチになるよ。

なんて内容のメールをCBさんにしたのだが、CBさんは『コースで且つ自分が奢りたい』という線を崩さない…。

>小生さん…3月誕生日だったじゃん?『そのお祝い』って事でどう?

>2月生まれの私に3月にご馳走してくれたんだから、今回私が出す事で『おあいこ』って事になるじゃん?

なんてメールをくれて漏れに決断を迫る…どうしたものか…。

そんなやり取りが3回程続いた後

「これ以上固辞するのは『却って失礼』かも…」

と漏れは思うようになり

>分かった…じゃあ…ありがたくゴチになるよ。

とのレスをCBさんに送って

「孔明か!?」

と独りごちしてフッと微笑んだ…。

分かるよな…『三顧の礼』だ(笑)

一々めんどくさいねあんた!!(呆れ)















































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これで『4月26日のゴチコース』は決まったのだが…漏れには幾つか『心残りな事』や『気掛かりな事』があった。

『心残りな事』は…『ランチでなくなった事』…。

漏れはCBさんに『ペリーニ アダージオのランチの魅力』を知って欲しかった…。

『しっかりとした食べでのあるボリューミーなサラダ』に『訪れる度に内容の異なるお洒落なパスタ』に『香り高いコーヒー』まで付いてお値段税込千円…何たるコスパの良さ!

そんなところをCBさんに知って欲しかった…『お洒落な高級食材だけの店でない事』をCBさんに見て欲しかった…。

CBさんの希望でコースになった事で『ランチの魅力の体感』ができなくなった…何たる残念な事…。

『気掛かりな事』は…『金額』…。

『ペリーニ アダージオ』ではこちらから指定しなければコース料理は『5500円の』か『8500円の』になる…『5500円の』でも2人分で酒も飲めば『2万』とかになろう…。

そこまでCBさんに負担させていいのか…『ランチの魅力の体感』もせずに…。

「『ランチの魅力の体感』ができて且つ『リーズナブルに済むコース』なんて代物は…ないわなぁ…」

と漏れは独りごちしたが、次の瞬間漏れの中にビビッと電気のようなものが走った!

「ある…あるよ『ランチの魅力の体感ができて且つ
リーズナブルに済むコース』…」

「しかし…それをする為には『イケメンシェフ(東條吉輝シェフ)の協力』が必要…」

と思い付いて興奮した…。

そしてその結果…









































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3月31日の13時半頃、漏れはまたまた夜勤明けの身をおして『ランチタイムのペリーニ アダージオ』に訪れたのだった…。












続く…。
(ぜ、全然終わんねー!!!←悲鳴)
by shousei0000 | 2017-04-26 13:29 | ペリーニ アダージオ


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