初ディナー! その18(再開!←笑)

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いきなり再開する(笑)

『3月28日のペリーニ アダージオでの初ディナー』のアンティパストの最後は待ちに待った『タコの溺れ煮』!

上の説明書き(笑)にある通り『タコの溺れ煮』の解説をしたイケメンシェフ(東條吉輝シェフ)が

「え〜この位でいいですかね?」
(小生さん、ご自分でも作られたみたいだから細かい解説はいらないですよね?)

とおっしゃり照れたように笑ったのが激カワすぎて震えた(笑)

そのさまを見た漏れとCBさん(女子♪)が笑いさざめいたのも震えた…『リア充っぺー!』って思って…(笑)

傍らには照れ笑いするイケメンシェフ…向かいには笑いさざめく女子(CBさん)…やや距離を置いたカウンターの中には静かに仕事をこなすイケメンウェイターさん…何たる目の保養(笑)

『どこを見てもイケメン、リア充揃いな光景』にマジで震えた(笑)

『自分もその中の一員』という錯覚(笑)に満腔の意を抑えきれない(笑)

まあでも『錯覚』だったんだけどね…『幻が見せた一時の夢』だったんだけどね…。

『自分がリア充の一員』なんてとんでもない妄想よくもまあできたもんだあん時は…(恥)

浮かれていた…調子こいていたよなぁ〜あの頃は…(遠い目)













































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『この日のタコの溺れ煮の写真がない事』は既に述べた通りだが(シェフの説明を録音する事に夢中になっていて写真撮りそこねた…←恥)だからって『漏れの作ったタコの溺れ煮の写真』を何度も載せるのはさすがに恥ずかしいので(笑)『この日頂いたペリーニ アダージオのタコの溺れ煮に近い写真』をよそのサイトか何かからパクったった(笑)

こんな感じでしたよ『ペリーニ アダージオのタコの溺れ煮』!

『汁はサラサラで』『汁の量はそんなでもなく』『浅めの丸皿にサラッと盛られていた』って感じでしたよ『イケメンシェフのタコの溺れ煮』!

食べてみた感想は…『漏れが作ったのもあながち間違いではなかった!』というもの。

初回は『酢漬けのケッパー』入れたから酸っぱくなり過ぎて(恥)2度目は『煮込み過ぎて』しょっぱくなったけど(恥)基本の味は『イケメンシェフのタコの溺れ煮』も似た感じがした!

「なるほど…こういう味でよかったのか…」

と震えた…(震え過ぎ←笑)

『タコの溺れ煮は酸味のある料理』という事が分かった!

「うし!今度また作ってみよ♪」

と思った!

会話の合間にCBさんがイケメンシェフに

「この人(漏れ)イタリアン作り頑張っているんです!」

「写真見せてもらったんですけど中々本格的で…」

などと言い、それに応えてイケメンシェフが

「ほう!それはそれは…」

なんて返してくれて非常に恐縮する…。

「CBさん…プロのイタリアンシェフの前で漏れの料理なんぞを『本格的』とか…」

と思い赤面する…(笑)

で…まあ…









































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これが後日漏れが作った『三度目の正直のタコの溺れ煮』なんだけど…ドヤ?『本格的』か!?(笑)












































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そして…これがその翌日だかに作った『タコの溺れ煮のパスタ』なんだけど…ドヤ?『本格的』か!?(笑)

ま…『それなりに本格的』だよね『白ワイン』が(笑)

安心安定安価な『いつものチリワイン』(笑)












































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どんどん行こう(笑)

プリモピアットIは『“ピチ” カッチョ・エ・ペペ』!













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『説明』はこちら(笑)

この説明を受けた時、イケメンウェイターさんは『カッチョ・エ・ペペ』という名前を出さなかったのでそれを引き出そうと

「え〜っと…この料理は何て言いましたっけ?」

って尋ねたんだけど、そしたらイケメンウェイターさんは『麺の名前を問われた』と思ったようで

「ピチ」

と短く答えられた。

その『ピチ』という言い方が何とも可愛らしくて萌えた(笑)

「なるほど…イケメンが言うと『ピチ』という舌ったらずな感じの単語も可愛らしく聞こえるもんだなぁ…」

と思った…イケメンって得だよなぁ…(羨望の眼差し)

『カッチョ・エ・ペペ』という名前を引き出したかったのは『以前CBさんとのメールの中で出た事がある名前』であったから。

漏れが

「『アーリオオーリオ』ガー!『アーリオオーリオ』ガー!」

と言っていた時分(笑)そのアーリオオーリオ狂い(笑)が頭に残ってしまったCBさん(笑)がスーパーで見かけたレトルトのパスタソースの裏面に『アーリオオーリオ』の名を見出し

>『カッチョ・エ・ペペ』食べた。

>そのレトルトの裏面に『アーリオオーリオ』って書いてあった。

なんてメールをくれた事があった。

その話に持っていこうと思いイケメンウェイターさんに料理の名前を問うたら…『ピチ』の方を言ってくれて可愛いやら萌えるやらで『一粒で二度美味しい』って感じ(笑)

>『カッチョ・エ・ペペ』がレトルトであるんですか!?

とイケメンウェイターさんが言ったのは『そういう製品の存在を知らなかった』という事で

「『イケメンウェイターさんが知らない事を漏れが知っている』とか『何か勝った感じ』やなぁ〜♪」

って思った…何が『勝った感じ』だ!?(笑)















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もう一度『“ピチ” カッチョ・エ・ペペの写真』を載せる…。

チーズと胡椒で仕立てた非常にシンプルなパスタ…『ペコリーノ』という羊の乳で作ったチーズも使用しているそうな…。

この『“ピチ”カッチョ・エ・ペペ』はイケメンシェフが修行したトスカーナ地方のシエナという街でポピュラーに食べられているパスタで、それ故イケメンシェフはこのパスタを非常に大切にしている…先日の初独りディナー(恥)の時もこの『“ピチ”カッチョ・エ・ペペ』が出た。

シンプルだけどチーズが濃厚で旨い!

その一方で

「これを『一皿100g』とか食べるのはキツそう…」

と思う…(濃厚なもんで…)

『ピチ』はイケメンウェイターさんがおっしゃる通り『うどんを想わせる食感』で唸った!

後日CBさんもメールで

>『うどんみたいなパスタ』ビックリしたね〜♪

と言っていた。

『たわいもないやり取り』が幸せだったよなぁ〜あの頃…。

何でもないような事が〜幸せだったと思う〜。

って…『ロード』か!?(笑)『THE 虎舞竜』か!?(笑)『高橋ジョージ』か!?(笑)

『ピチ』は『ご家庭でも手打ちで作れる』そうな!クックパッドか何かにそう書いてあった(笑)

勿論『本番で修行をしたイケメンシェフのピチ』とは同じにはならないだろうけど…『我流のピチ』…作ってみる価値はありそう♪

『我流のピチ』打って『カッチョ・エ・ペペ』に仕立てて我がアパートで振るまったら『女子にモテる』かも?(笑)

「イタリアはトスカーナ地方でポピュラーに食べられている『ピチ』ってパスタなんだけど…手打ちで作ってみたから食べてみて!『うどん』っぽくて面白いよ♪」

とか言って提供したらぜってーモテるわ『女子』に!!

ただ…誠に残念ではあるが…『我がアパートに女子が来る事』は決して無いのだよ…(久々にこのネタ使いますた←締め笑い)














続く…。
(あと少しで終わる…のかなぁ?)
by shousei0000 | 2017-04-29 20:56 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)
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