不毛地帯…その6。

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『OH5-32037』…それは極北の地シベリアで壱岐に与えられた『記号』…。

彼は後に旧日本軍捕虜収容所に戻るまでこの記号で呼ばれ、死と隣り合わせの地下坑道で牛馬の如く使役される…。

やがて幾年月が流れ日本への帰還を果たした壱岐は近畿商事に入社しFX戦(航空自衛隊次期主力戦闘機納入争い)を身を置く事になるのだが、そこでは『ある出会い』が彼を待っていた…。











































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出会いのひとつは『里井との出会い』だった。

当時近畿商事東京支社の支社長でFX戦の指揮を執っていた里井は、それを有利に展開する為に大門(社長)に乞うて壱岐を『東京支社 航空機部嘱託』として配下に加える。

この時は文字通り『頼もしい参謀役』として壱岐を評価し重用もした里井であったが、その壱岐が後年『自分の最大のライバルになる事』をこの時点で思っていたのだろうか…。

上の画像の左手が里井で右が壱岐…東京支社での初顔合わせの場面…。

「これからは『君の手足になって動く人物』が必要になるだろう…」

「小出君にその役を担ってもらう…」

と紹介されたのが『奥に写っている人物』…。

えっ?何ですか?

「何で顔にモザイク掛かっているんだよ!?」

ですって?

いやまあ『何で?』って言われても…













































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ゴロ〜♪












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ゴロ〜♪















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ゴロ〜♪

いっのっがしらっ♪(fu〜)

…だからだよん(締め笑い)
















続く…。
(小出役の俳優さんが『まさかの五郎』!『孤独のグルメ』にハマっていた漏れとしてはかなり仰け反りましたとさ←再締め笑い)
by shousei0000 | 2017-05-15 18:06 | ペリーニ アダージオ


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