不毛地帯…その10。

『漏れ=小出』という悲しい結論(哀)が出たところで『小説 不毛地帯』『ドラマ 不毛地帯』の話を終わりにさせて頂く…。

本当はこんなに小説やドラマの話を書くつもりじゃなかったのよ…なのに手が勝手に…(笑)

『4月26日のペリーニ アダージオでの初独りディナーの話』に戻る…そもそもそれが書きたくて『このシリーズ物』を始めたのだから…。

早速だけど戻らせてもらう…『4月26日19時40分頃のペリーニ アダージオ』に…ターイムスリーップ(笑)














































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キュイイイィィィーン!
(タイムマシンが空間に開いた音。出典は…『ドラえもん』な←笑)

ふう…やっとこの場面に帰ってきたよ!

この写真は4月26日のものではないんだけど、状況を伝えるのに使いやすそうだったので今回挙げさせてもらった。

『夜のペリーニ アダージオ』…カウンターに他のお客さんはいない…ドキドキワクワクのイケメンシェフの前の席(笑)に通される…。

上の写真のカウンターの一番奥の席…背後にはこの写真では分からないけど『シャレオツ半個室』がある…。

席に就こうとした時、そのシャレオツ半個室から『賑やかすぎる声』がした…。

フッと覗いてみると『スーツを着た40代位のおぢさん達6人による宴会』が行われていた…。

すっごく賑やかな宴会…『その辺の居酒屋や縄のれんで行われているそれ』と何ら変わらない…。

何か嬉しくなった!

「こんなシャレオツ店で『普通のサラリーマン宴会』するとか…メッチャ冴えているぞうこの6人のおぢさん達!」

ってね…(笑)

「こういう風に使っていいなら…漏れも今度『職場の互助会での外食プラン』に使ってみてもいいナ♪」

とも思った!

でも…そんな風に『蒙を開いてくれてありがとう!』と感謝の気持ちを向けたおぢさん達が程なく鮫島化し(笑)シェフの説明の聞き取りを妨げる事になるとは、この時の漏れはまだ知るよしもなかったのでした…。














続く…。
by shousei0000 | 2017-05-17 20:37 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)
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