不毛地帯…その17。

『アミューズの話』を急ごう!

『4月26日の初独りディナーの話』自体を急ごう!

その一方で『別の話』も書く…実は直近に『ある予定』が迫っている…。

『職場駅そばのファミレス』なう…今日は給料日だったから軽く飲みにとか行きたかったんだけど(勿論独りで…←恥)そういうのやめにしてここで『残業』する…。

進めるだけ進めるて『別の話』『ある予定』についても書いて、それでまあ『22時位までに帰れたら御の字』ってとこかなぁ…。

ほんじゃあそろそろ始めようか…













































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てな訳で…『アミューズの話』を続ける…。

朝の投稿で書きかけた『10時の位置の生ハムの話』は後に回す…ある意味『このアミューズの白眉だから』だ…。

どんどんいくぞー!(笑)

11時位の位置にあるのは『テリーヌ』!『大山地鶏と何かのテリーヌ』!!

『何か』というのは何かというと…それは分からない…。

折角録音した(笑)イケメンシェフ(東條吉輝シェフ)の説明だけど『半個室のサラリーマンおぢさん達の宴会が賑やかすぎて』聞き取れず…(哀)

今改めて聞き返してみたけどやはり聞き取れず…録音状態だけが問題じゃなくて『今いるファミレスのお客さんの会話が賑やかすぎて』聞き取れず…(笑)

つまりは『テリーヌの解説』はできない…味の方も『旨かった』という記憶しかなくて解説不能…(恥)

真ん中に鎮座している箱型のものは『タリッタータ』…これは『イタリア風のオムレツ』との事…。

録音(笑)の中でシェフが言う『タリッタータ』という言葉が聞き取れなくて漏れが『えっ?』と聞き返している…『サラリーマンおぢさん達の宴会が早くもたけなわになってきた』って事、『鮫島の笑い声』もかなり目立ってきたゾ〜(笑)

『タリッタータ』は食べてみたら『まさにオムレツ』で

「わあ〜オムレツだ!可愛いオムレツだー!!」

「イタリアにもオムレツってあるんだ〜♪」

と思った。

でも…これっておかしいよね…『イタリアにもオムレツがある』も何も、オムレツって普通に考えたら『あちらのお料理』だよね?(笑)

オムレツが日本に入ってきたのは多分明治時代とかだよね?それなのに漏れは『イタリアにもオムレツが!?』とか思っておかしいよね?(笑)

漏れは何かオムレツについてはいつもそう思うんだよね…前に『スペイン風オムレツ』というのを何度か作った時も

「しっかし…スペインにもオムレツがあるんやなぁ〜」

と思った…。

そらあるだろうよ『スペインにオムレツ』…元々あちらの料理なんだから…『オムレツは日本の料理』みたいに何で思うのかねえ…(謎←笑)

とまあここまで来たところで、いよいよ『このアミューズの白眉たる生ハムの話』を行こう!













































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『生ハムの話』をいく…。

このお皿の10時位の位置にあるのが『それ』…。

一口食べて

「おっ!」

と思った!

二口目を食べて

「やった!」

と思った!

何が『おっ!』かというと『いつものと違う!』という事!

何が『やった!』かというと『遂に漏れも“違いが分かる男”に!』という事!

1月19日に『ペリーニ アダージオ』に初めて行った時、アンティパストとして『生ハムの盛り合わせ』が出た。

それは勿論美味しかったけど、普段生ハムを食べつけない漏れとしては『旨かった』『お洒落である』という感想しか抱けなかった…シェフが『鎌倉の…』という説明をされたように覚えているけど、『鎌倉の何なのか』という事も記憶になかった…。

つまりは『生ハムの違いが分からない男』であった訳だが(恥)それに発奮した漏れはその後『スーパーで売っている生ハム』を定期的に購入してサラダに入れるようになった。

『スーパーの生ハム』を定期的に食べて、次に『ペリーニ アダージオ』に行って生ハムを食べた時

「むう!これは違う!」

「『スーパーの生ハム』とは何か違う!」

と思う為に『スーパーの生ハムを定期購入した』と…まあそういう感じ…(笑)

『漏れ的生ハムの食べ方』を…ちょっと説明しようか…











































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ちょっと前の自炊の写真…こんな風に『スーパーで買った生ハム』をサラダに入れて楽しんでいる…。

『ペットボトルのゴミ袋』が床にほかっているのが写っていてちょっと恥ずかしいんだけど(笑)まあこんな風に生ハムを日々楽しんでいるんだね…そんな生活をするようになってから早3ヶ月が過ぎた…。

そして…









































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『その成果』が遂に出た!

「『スーパーの生ハム』とは明らかに違う!」

と思った!

そら『スーパーの生ハム』と『イケメンシェフが自ら手作りする生ハム』が違うのは当たり前なんだけど(笑)それでも『その違い』が瞬時に分かった事はメッチャ嬉しかった!

『スーパーの生ハム』より複雑な味がする!

『肉そのものが違う』って感じ!

そんな事に大興奮して(笑)

「遂に漏れも『生ハムの違いが分かる男』に…」

と涙した漏れ(笑)は、その後でイケメンシェフと話す機会があった時言ったんだね。

「こちらに初めて来てから、私も『生ハムを食べる習慣』がついたんです!」

「それは『スーパーで売っている生ハム』に過ぎないんですけど(ちょっと恥)とにかくここ3ヶ月位定期的に生ハムを食べてきたんです!」

「そしたら、さっきアミューズで生ハムを頂いた時『違い』が分かったんです!生ハム食べ続けてきた甲斐がありましたよ〜(欣喜雀躍)」

と…。

そしたらシェフはニッコリ笑って

「それは良かったですね」

「まあ…今日のアミューズの生ハムは『羊の生ハム』ですからね…」

とおっしゃった…。

えっ…『羊』?『羊』って…


















































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その時漏れは思い出したんだ…。

『アミューズを提供された時のシェフの説明』を…。

半個室のおぢさん達の宴会の声(笑)で確かに聞き取りにくかったけど(上の画面キャプチャー見て)『子羊の…』『ラムの…』と言われた事は確かに記憶にあった…。

つまりは『ラムの生ハム』だったのよ…『羊の生ハム』だったのよ…そして『スーパーの生ハム』はおそらくは『豚の生ハム』なのよ…そら味だって違うだろう…。

『肉そのものが違う!』って漏れは感じた訳だが…そら違うだろうよ『羊と豚』なんだから…違って当たり前…(恥)

3ヶ月スーパーの生ハムを食べ続けなくたって分かっただろうよ『その違い』…漏れの3ヶ月は一体何だったのか…(恥)

そんな想いで赤面して(恥)

「そうでしたね…『ラムの生ハム』でしたね…ハハ…(含羞)」

と呟いて俯いた…知ったような事言っちゃって赤っ恥かいたぜ全く…(恥)

ついでに言うと…さっきちらっと書いた『鎌倉の…』って話も『間違い』…。

これはこの日の話ではなくて『3月28日にCBさん(女子♪)と行った時の話』なんだけど、シェフとの会話の中で『鎌倉の…』の件を思い出した漏れはシェフに聞いてみたんだね。

そしたらシェフの答えは

「『鎌倉』…ですか?」

「それは…多分違うでしょうね…うちの生ハムと鎌倉は関係ないですね…」

というものだった…。

「何が『鎌倉の…』だよ1月19日の俺…」

「『鎌倉の…』なんてシェフ言ってねえじゃねえか1月19日の俺…_| ̄|〇」

と赤面した…『生ハムと俺』はどうも相性が悪いらしい…(恥)

『生ハムの話』とは関係ないけど…一昨日久々にCBさんからメールを貰った…。

CBさんとの人間関係は終了したと思っていたから、久々にメールを貰って嬉しかった…『人間関係が終了した事』は変わりはしないんだけど、メール貰って何かほっこりした…。

メールの内容は中々エキサイティングなものだったんだけど(笑)『CBさんが通っている面白そうな飲み屋さん』を紹介して頂いた!つまりは『お店紹介メール』だったってだけ(笑)

折角だからそのうち行ってみようかな?

『お笑い芸人さんがやっているお店』らしいんだけど、仕入れや料理へのこだわりはかなりなものみたいだから『行ってみる価値』はありそう♪

『漏れが行くタイプのお店』とはちょっと傾向が違いそうな気はするけど…たまにはそういうお店に行くのもいいかもね…。

料理の勉強になるだろうし(芸人さん自身が包丁を握るそうな)確かに飯も旨そう♪(鮮魚がウリなんだって)

『芸人さんのお店』なんて『ペリーニ アダージオ』とは違った意味で緊張するけど(どこに行っても緊張する奴…←恥)まあ…一度位いいだろう…何か漏れそこでも浮きそうだけど…(自嘲)

それはともかく…
















































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これで漸く『アミューズの話』終了(笑)

『まだアミューズ』だよ…いつになったら終わるんだよ『このシリーズもの』…(哀)

てな訳で…ちょっと巻く…。

本来だったら『もっと後に書くつもりだった話』を今書いて『別の話』にシフトしていく…。

『アミューズの段階』でもそうだったし『この日のコース料理を頂く中で通しで思った事』でもあるんだけど…『独りディナーはやっぱ間がもたない…』と思った…。

『間がもたない』と言っても別に『居心地が悪い』って事ではないよ!

ただ…『若干つまらない』んだ『料理への期待とか感想を話す相手』がいないから…。

さっき書いた『生ハムの話』だって、例えばCBさんと一緒だったら(メールを貰ったからといって『人間関係が復活した』という訳ではない…念の為…)

「うわぁー!俺やっちゃったよー!」

「『ラムの生ハム』だったよぉ…_| ̄|〇」

とか漏れが言えば

「えと…バカ?(笑)」

とCBさんが返す…そこに笑いが生まれて楽しくなる…。

でも…独りだと『それが無い』…。

美味しくて感動してもおかしな事があっても

「これは…ブログネタになるゾ〜♪」

とほくそ笑むだけで『会話』にはならない…。

イケメンシェフやイケメンウェイターさんはいらっしゃるけど、この日は結構忙しかったみたいで(『サラリーマンおぢさん達の宴会』があったし他にもお客さんが結構来てた)『CBさんのナイスアシストでシェフやウェイターさんとかなり話せた3月28日』のような訳にはいかなかった…。

言うなれば『不毛地帯』…。

料理は美味しいし雰囲気も良いし確かに楽しいんだけど、そこにいるのは『ただ漏れ独り』…周りのお客さんがみんな連れがいるのに肩身がせまいよう…(泣)

そんな想いから本シリーズのタイトルを『不毛地帯』にした…『鮫島の笑い声』が全てではないんです…。

そこで漏れは考えた…。

「これから『ペリーニ アダージオ』に定期的に通うなら…毎回でなくてもいいけど『連れ』はやはり必要…」

と…。

とはいっても『CBさん』は人間関係が終了しているし(メールを貰ったからといって『人間関係復活』ではない…←二度目www)『ペロ君』は朝の投稿に書いた理由で誘えないし(あいつと行ったら破産だよ←笑)他にも何人かあてはあるけど『応じてくれるか』は分からない…漏れにとってはそうでもないけど、普通に考えれば『ペリーニ アダージオ』は『決して安くはないお店』…。

3月に大学クラブ同期と同期会をやる予定があったんだけど(漏れは夜勤で結局不参加になった…)その時Facebookのグループメール?で『ペリーニ アダージオ』を推したら

>何故我々が『東麻布のお洒落イタリアン店』で飲まなくてはならないのだ?

という返事を同期男から頂いた…。

「まあ…普通そう思うわなぁ…」

と思った…その同期会に出るのは『基本男だけ』やし…。

因みに…その同期会は結局『ペリーニ アダージオではないとある居酒屋』で行われた…『孤独のグルメに出てきた居酒屋』で行われた…。

その頃は漏れ『テレビドラマの孤独のグルメ』は観ていなかったからその事自体は羨ましくは思わなかったんだけど、夜勤の合間を縫うように

>◯◯なう!

>これ美味しいー!

>鰻重最高♪

なんてFacebookのグループメール?が写真付きで送られてきて参った…。

仕事の合間をみて

>氏ね!

>氏ね!

と送り返してやったわ(笑)

長い説明になったけど(いつも←笑)『ペリーニ アダージオ』に『連れ』と行きたいけど『連れのあて』がすぐにはない…。

「漏れはこれからも『ペリーニ アダージオ』に独りで行って『不毛地帯…』をしなくてはならないのか…」

と諦めかけた時『一緒に行ってくれるかもしれない相手』が1人浮かび上がったんだ…。

それは…
















































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『グロちゃん』!

我が職場の同僚で気の良い男『グロ』ちゃん!

『グロちゃんの仔細』は上に挙げた画面キャプチャーを参照して欲しいんだけど、彼は漏れの周りの人間の中で唯一

>『ペリーニ アダージオ』に行ってみたいです!

と言ってくれた男!

『Facebookグループメール?であっさり断わった同期男』も見習えってーんだ!(笑)

そんなグロちゃん(『グロい男』ではない←笑)とは『最初はランチから』と思っていたんだけど、グロちゃん(むしろ可愛い男←笑)は拙ブログを通じて

「このイタリアンというのは…どういうものなんだろう…どんな味がするんだろう…」

と思ってくれたそうで(感激だなぁ…←しみじみ)

「であれば…『ランチ』より『コース』の方が『彼の興味』に応えられる!』

と踏んだ漏れは彼に相談したのよ!

「グロちゃん…キモい話するけど…漏れと『ペリーニ アダージオのディナーコース』に行かない?」

「三千円だけ払ってくれればあとは漏れがお代は持つから…行かない?」

と…。

『三千円だけ云々』と言ったのは『うちの職場の一軒の飲み代が大体そんなもん』だから…その位の出費ならグロちゃんも応じてくれるかも…。

そしたら…グロちゃんは快く応じてくれた!

「さっすがグロちゃん♪」

と快哉を挙げた!彼ってば本当に佳い男♪

その話をポールスミスさん(同僚)にしたら

「遂に『モーホーイタリアン』ですか…」

と呟き下を向かれた…。

『ポールスミスさん…違う…違うんだ…』

『私達そういうんじゃないの!』

『そ・う・い・う・ん・じゃ・ない・ん・だ・か・ら・ねっ☆』

と思った…って…『思いっきりモーホー』じゃん!?(笑)

モーホーイタリアン(笑)の日取りは『5月27日(土)19時から』に決まった!

その事をポールスミスさんに伝えたら

「土曜の夜に野郎2人でイタリアン…」

と絶句された…。

違うんだけどなぁ〜ポールスミスさん…。

そういうのじゃないのよ私達…誤解しないでちょうだい…って…これまた『思いっきりモーホー』だ(笑)

そんな訳でモーホーイタリアン(笑)の日取りが直近に迫っているので(明日夜勤で明後日の明けの夜に『モーホーイタリアン』ナリ…←笑)本シリーズ『不毛地帯…』がそれまでにどれ程進むかは甚だ自信が無い…なるべく進めるつもりだけど『まだアミューズが終わっただけ』だからなぁ…(哀)

モーホーイタリアン(笑)のひとつの狙いは『ペリーニ アダージオのバーベキュー』に水を向ける事!

『不毛地帯…』の最後にイケメンシェフが

「小生さん…バーベキュー是非いらして下さい」

と言ってくれて(この話も…もっとじっくり書きたかったんだけどなぁ…←哀)その時は漏れも

「ええ!行きたいと思っています!」

「この一年『ペリーニ アダージオの各種イベント』に全て参加して『自分に合っているものとそうでないもの』を見極めるつもりです!」

とかぶち上げちゃったんだけど(笑)帰りの電車ん中で

「何調子こいてんだよ俺…」

「『ペリーニ アダージオのバーベキュー』とか行けるようなキャラかよ俺…人見知りのくせに…」

と俯いてしまった…それ以来『ペリーニ アダージオ』に行ってないから『バーベキューの返事』はまだできていない…。

モーホーイタリアン(笑)の中でシェフにバーベキューの件を問われたら…その時は清水の舞台から飛び降りる覚悟で『逝きます…』と答えよう…(笑)

もしもシェフが何もおっしゃらなかったら…その時は『グロちゃんの出番』…。

モーホーイタリアン(笑)のメインセコンドピアット(最後の料理)になってもシェフが何もおっしゃらないようなら、グロちゃんに『あらかじめ決めておいたサイン』を出そう…。

そしたらグロちゃんは『予定の行動』に出る…。

『我がペリーニ アダージオ史の最良のパートナーであったCBさん』の口調を真似させ、CBさんの声色で可愛らしく

「あ、あのう…シェフ…」

「この人(漏れ)『こちらのバーベキュー』に参加したいんです…でも人見知りだから中々勇気が湧かないんです…」

「シェフ…背中を押してあげて下さい…」

と言わせよう…まさにモーホーイタリアン(笑)

まあ実際んとこ『漏れとグロちゃんがモーホーに見えるか?』というと…見えない事もないから困るんだな(笑)

グロちゃんはぽっちゃりしていて童顔で髪にウェーブとか掛かっているから(確かそうだったような…)『モーホーっぽく』見えない事もない…漏れもハゲでメガネでプニョッとしているから『モーホーっぽさ』がない事もない…。

そんな2人が土曜の夜に東麻布のシャレオツイタリアン店に来て、コース料理をイチャイチャしながら楽しそうに食べて(別にイチャイチャはしないのだが…まあ『そう見える可能性』はある…)挙げ句の果てに童顔の方が(グロちゃんが)女口調で喋るんだから(笑)それはもう『モーホーそのもの』にしか見えないかも?(笑)

それを聞いたイケメンシェフは嘆息してこう答えるだろう…。

「えと…『出禁』で…」

と…。

そそそそ、それだけは困りますよシェフ『出禁』だけは!!!

何なんだこの妄想は!?(締め呆れ)












続く…。
(只今23時31分…予定より1時間半も『残業』したのに大して話が進まなかった…因みに…『不毛地帯…』で『ペリーニ アダージオ』に行った時『男同士の二人客』もいる事はいた…おかしな行動しなければ漏れとグロちゃんでも『モーホー』とは思われないだろう…多分…←『多分』って…←再締め呆れ)
by shousei0000 | 2017-05-25 23:34 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)
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