BF! その2。

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2017年6月4日の11時台…漏れは『ペリーニ アダージオ』の店内で絶望に打ちひしがれていた…。

当日の投稿にも書いたけど、草場の影から『ペリーニ アダージオ』の様子を伺って(上の写真の場面な)時間調整までして臨んだのに『店内は無人』…早過ぎた…_| ̄|〇

それでまあカウンターの一番奥に座って他のお客さんの到着を待つ…一番奥に座ったのは邪魔にならない為…(恥)

時間の経過と共に他のお客さん達が到着し始めたんだけど…『独りで参加の人』なんていやしない!『一人だけ単独参加の男性』がいるにはいたけど、『漏れの位置からは死角になるテーブル席』に座ってしまった!万事休す!!

あとはまあ『友人同士の参加』だか『お店で知り合った仲間』だか知らないけど『面識のある者同士』って感じ…。

「こんにちはー!」

「あっ、久し振り〜♪」

「どうも〜♪」

などと軽やかに会話を交わす流れに氏にたくなった…。

「シェフ…『独りで参加の人もいますよ』っておっしゃっていたけど『殆どいない』じゃないですか…」

「だから嫌だったんだ…だから…」

とほぞを噛みながらただただひたすらに出発時間を待つ…。

正直に書く…その出発時間が来るまで漏れは他のお客さんと『一言も会話を交わせなかった』…。

『ただの一言も』だ…この時間の何と長かった事よ…(思い出し鬱)

『顔を上げる事』すらできなかった…下手に顔を上げたら『賑やかに笑いさざめく他のお客さん達』と目が合ってしまう…。

じっと手を見るかぼんやりと中空に目をやって『難儀な時間』をやり過ごす…そんなんだから『どんな人々が何人くらい来ているか』も分からなかった…。

ただ…背中から放射した『対人レーダー波』によって(そういうの放射できるのよ俺♪←んな訳ねーだろ!←呆れ)『その人数が20人近くて女性も多い』という事が何となく分かった…。

「は、話が違う!」

と思った…。

『話が違う』とはどういう事かというと、漏れが呆然としながら過ごす中(恥)カウンターの上に置かれていて垣間見た『本日のバーベキューの手書きメモ』みたいな紙に『12個の席』みたいなのが書かれていので

「じゅ、12人!?」

「12人なら…いける!」
(12人ならあんま浮かずに済む♪」

と思っていたのに『それを大幅に越えた人数』が集まってきたので(対人レーダー波にて確認←笑)『話が違う!』と思ったのだ…。

後で分かった事だけど、その『12個の席みたいの』は『席』ではなくて『アンティパストの並びの図』だった…。

ちょっと考えれば分かる事…『席』だったら『隙間なく密集して並んでいる』なんて画になる筈がない…(そんな図だったんです…)

そんな画を見ながら

「12人なら…いける!」

と思い、実際に集まってきた人々を対人レーダー波(笑)で察知して

「は、話が違う!」

と焦る漏れは『明らかに浮いている人』だった…(恥)

『待ちに待ったペリーニ アダージオのバーベキュー』に笑いさざめくお客さん達の中で、ただ一人漏れだけが

「お願いだ…助けてくれ…」

「この地獄から俺を解放してくれ…」

と声に出せぬ絶望の声を心の中で呟いていたのでありました…(締め恥)













続く…。
by shousei0000 | 2017-06-13 21:39 | ペリーニ アダージオ


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