ちょ!◯すぎやおまへんか!? 最後?(笑)

できるだけ本投稿で終わりたいと思っているが…さぁて…どうなんだろう…。

7月6日の話です…。

7月末の大学クラブ同期とのビステッカ・フィオレンティーナコースの打ち合わせ(と称する独り飲み←笑)に『ペリーニ アダージオ』に行った際の話です…。

『8名の予約』が控えていたので『コース』は諦めて『アンティパストとパスタのみ』に留めたのだが、そのアンティパストが『複数の皿』で提供されて漏れゴキゲン(笑)

『アンティパストIII』(3皿目のアンティパスト)から話を再開する…。

アンティパストIIIは…














































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これ!

『鱧と牛蒡のロトリーノ 比内地鶏の卵とサマートリュフを添えて』というお料理…何てぇ〜長い名前だ(笑)

『ロトリーノ』というのは『巻く』という事だそうな。

『牛蒡を生ハムで巻いて更に鱧で巻いて、それを炭火で焼いて比内地鶏の温泉卵風?と野菜を添えたお料理』…アンティパストにしては手が込み過ぎじゃね?(笑)

添えられているお野菜はイケメンシェフ(東條吉輝シェフ)の畑で獲れた『万願寺唐辛子』と『ツルムラサキ』との事…『またツルムラサキ』だ(笑)

散らしてある茶色いのは『サマートリュフ』…これだけはもう覚えたぞい!説明の録音(今なお毎回録音してます←笑)の中でも漏れがそう言っている(笑)

これもまあ当然旨かったんだけど、何より感動したのは『鱧』だった事!

鱧は『和の食材』だと思うけど(でいいよね?)漏れは鱧なんて代物は自発的に注文した事はなく(恥)食べた事ももしかしたら初めてかもしれないので(恥)それをイタリアンのアンティパストとして口にした事に何か感動した!

「あ、味の逆輸入やー!」

と思った(笑)

何にでも感動できて漏れ幸せッス(笑)















































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そして…『締めのパスタ』として頂いた『冷製カッペリーニ” 渡り蟹とレモン、サフラン』という冷製パスタ!

『冷製パスタ』なんて代物も漏れは多分初めて食べたんだけど、細い麺(カッペリーニ)の冷たいのが喉越し良くひゃっこくて旨かった!何か素麺っぽい(笑)

漏れの食レポはすぐに身近な食べ物に例えてしまって恥ずかしいんだけど(恥)このカッペリーニは確かに『素麺っぽい食感』がした!但し『歯応えやツルツル感』は素麺とは違う!じゃあ素麺じゃねえじゃん?(笑)

冷たいソースなのに『渡り蟹の香り』が濃密にして旨い!

「こういうもんか冷製パスタ〜♪」

と感動した!

ツルツルおぢさん(恥)がカッペリーニをツルツル食っていたら(笑)

「小生さんは…『冷製パスタ』なんかもよく作るんですか?」

とイケメンシェフに問われた…。

モチのロンで

「いいえ…」

と答えた…『冷製パスタ』なんて『作るの』はおろか『口にしたの』も多分初めて…(恥)

それにしてもこの『冷製カッペリーニ』は旨かった…。

「熱いのだけがパスタじゃねえ…」

としみじみ思った…。

「『冷製パスタ』…作ってみたい…」

と思った漏れだったけど、その数日後に実際に作ったのは…


















































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『これ』だった…。

『冷たいネバネバ蕎麦』…パスタ関係ねー(笑)

『冷製パスタ』に刺激を受けたものの作った事がなかったから『冷たいネバネバ蕎麦』にした…よく分かんねえな俺(笑)

7月に入ってから暑くて食欲が多少落ちていたから(あくまでも『多少』な…)今まであまりやっていなかった『素麺』なんか茹でて食っていたんだけど、シェフが作ってくれた『冷製カッペリーニ』に刺激を受けて『冷たいネバネバ蕎麦』を作ってみた!だから関係ねーじゃん!?(笑)

近いうちに『冷製パスタ』も作ってみよう!そん時はソースはともかく麺は『カッペリーニ』にしてみよう!乃至は『スパゲッティーニ』にしよう!!

色々夢が広がるなぁ〜って程の話でもねえか?(笑)












































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『冷製カッペリーニ』を頂いたのに前後して『8名の予約のお客さん』が到来!

8名のお客さんの応対にシェフが忙しそうだったので程々のところで退散した…。

上の写真は『8名のお客さんのテーブル』を事前に撮ったもの…相変わらず何でも撮っているぞい(笑)

この8名様は『ワインを学んでいるグループの方々』だそうで、この日は『8名がそれぞれに推すワインを持ち込んでシェフのお料理で頂く集まり』との事。

「『ワイン持ち込み』とかカッケー!」

と思っていたら

「そういう形でイタリアンを楽しむお客様も結構いるんですよ」

「私もやった事あります『ワインの持ち込み』…」

とシェフがおっしゃる。

それがどんなもんか知りたくてシェフにもう少し聞いてみたら

「そうですね…」

「私の場合は『一緒に行った女性に縁のあるワイン』とかですかね…」

とシェフが照れたように言う…。

分かるよな…『一緒に行った女性が生まれた年のワイン』とかを持ち込まれた訳だ…それで2人で乾杯したりした訳だ…。

「この人(シェフ)は…やっぱり『イケメン』なんだなぁ…」

としみじみ思った…『貴女の生まれた年のワインでかんぱぁ〜い❤︎』なんて洒落た事漏れにはぜってーできねえ…。

まず『金銭的に』できねえ…『女性が生まれた年のワイン』なんてもんはお高いだろうから…。

まあ『5歳の幼児が相手』なら『5年物のワイン』だからお高くなくてできるかもしれないが…それやったら間違いなくタイーホだよ…(汗)

次に『感覚的に』というか『センス的に』できねえ…『ワインを店に持ち込む』というシャレオツ感が漏れには全くねえ…(恥)

これも『5歳の幼児が相手』ならできるかもしれないが…『幼児にワインを勧めるのはその時点で犯罪』だからこれまた間違いなくタイーホ…(汗)

そして何より『一緒に行く女性がいない』からできねえ…モチのロンで『5歳の幼児』でも一緒に行ってくれる相手のアテがねえ…(恥)

つまり『完全無欠にできねえ』…『5歳の幼児ネタ』しつこくて悪かったな許して欲しい…(陳謝)















































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ワイングラスがずらりと並ぶカウンター…これもまた事前に撮っていた写真…。

後刻『ワインを学んでいるグループの8名様』はこのカウンターに『それぞれが推すワイン』をここに置かれてテイスティング宜しくワインを楽しまれていた…。

「かっちょえー!」

と思ったけど『ぜってー真似できねえ』とも思った…『推すワイン』なんて代物はそもそも漏れにはねえ…(恥)

敢えて言えば『スーパーで売っているチリワインが安くてまあまあで好き』だけど…そんなん持って行ったら『みんなポカーン』だろう…(恥)

それでまあ

「潮時やな…」

と思ってシェフにお会計をお願いしたら…お代は何と『0.78K』!(7800円位)

『0.78K』は正確な数字ではないけど(この日はレシート貰い忘れたのだ…)『アンティパスト3皿』と『パスタ1人前一皿』と『ビールとワインとワインとワインとワインとグラッパダブル?』でたった『0.78K』!

「ちょ!◯すぎやおまへんか!?」

「いっくら何でも安すぎやおまへんかイケメンシェフ!?」

という漏れの絶叫が店内にこだました!(締め笑い)













あとちょっと続く…(恥)
by shousei0000 | 2017-07-11 23:11 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)
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