BF! その10。

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てな訳で…『鰹の藁焼きの話』をいく!

その前に…ちょい補足するけど…朝の投稿でDさん(漏れ以外の唯一の単独参加の方 男性)がイケメンシェフ(東條吉輝シェフ)と個人的に食事をしたのが妬ましいとか、その際食べた『鰹の藁焼き』をバーベキューで作ったのがイチャイチャ料理で嫌だとか書いたのは…冗談な(笑)

まあDさんがシェフと個人的に食事をするような関係であるのはちょっと羨ましかったけど(つまり…やっぱ妬んでるんじゃねえか!←呆れ)あちらは既に2年も『ペリーニ アダージオ』に通っているのに対し、こちらは6月4日の時点でまだ半年にも満たない若輩者…比べる方がどうかしいる…。

というか…以下の表現はこの場合そぐうのかが微妙なところだとは思うんだけど…Dさんとイケメンシェフの関係は相撲なんかで言うところの『タニマチ』みたいなものではないかと思うんだ。

無論『Dさんが資金的な意味でペリーニ アダージオを支援している』という事実はないんだけど(多分ね)お店での仕事を終えたシェフを労い美味しいものを食べてもらって英気を養ってもらう…そんな意味での『タニマチ的関係』であるのがDさんとシェフでないかと思うんだ。

細かい事は聞いてないけど多分Dさんがシェフにゴチしているんだと思う…Dさんは『社会的に立場のあるお医者さん』だからシェフにゴチする位は朝飯前!(多分ね)

この後の会話の中で間接的に聞いたんだけど…Dさんは都内某所に『隠れ家』をお持ちだそうな。

この『隠れ家』というのは『仕事で遅くなった時家族が待つ家に帰るのが大変だから、そこまで帰らず泊まってしまう都心のマンション』の事みたいだけど、そうした事からもDさんが『それなりの収入のある方』であるのが分かる上に、その『隠れ家』があるのが『粋な飲屋街として知られる都心某所』なのだ!

かような所に『隠れ家』をお持ちの身だから『粋な飲み屋さん』にも通っている事だろう…かような所に『隠れ家』をお持ちの身だから東麻布の『ペリーニ アダージオ』にも遅い時間までいられるだろうし、東麻布界隈(これはこの場合『麻布十番』や『赤坂』などを指す)の美味しいお店なんかもご存知の筈。

そうした金銭的余裕とお食事処や料理の知識から

「シェフ…お店がはねた後一杯どうです?」

「『最近見つけた穴場』でご馳走しますよ♪」

みたいなもっていき方ができる訳で、そうした意味で漏れはDさんとシェフの関係を『タニマチ的関係』であると推察したのだ!(外れていたらどうしよう…)

そんなお二人がお寿司屋さんで食べたという『鰹の藁焼き』…そのお寿司屋さんはきっと『赤坂辺りの粋なお店』なのだろう…。

まあどこのお店であるのかはどうでもいいのだが(笑)漏れがその名を聞いた事もない『鰹の藁焼き』というものがシェフのインスピレーションを喚起して、それをこの日のバーベキューで我々にも振る舞おうと思われたのは至極ラッキーな事!

ええ!妬んでなどおりません(笑)

そいでまあ…






































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『鰹の藁焼き』スタート!

『スタート』なんだけど…電車が狭山市駅に着いたので続きはまた明日にでも…。














続く…。
by shousei0000 | 2017-07-26 20:33 | ペリーニ アダージオ


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