BF! その11。

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てな訳で…『鰹の藁焼き』スタート!(昨日からの続きね)

文字通り『藁焼き』です!

『藁を使って鰹を焼く』んです!!

ただ…実際のところは『焼く』というよりは『燻す』って感じ。

『藁に火をつけ出た煙で鰹を燻す』って感じで『焼く』までには至らない…だから『鰹のタタキ』のような『表面のウェルダン感』は醸し出されない…。

「じゃあ…『燻製』みたいなもの?」

というと『そこまでな燻製感』でもない…『生の鰹をさっと燻した感じ』というのが一番分かりやすい表現かなぁ?

論より証拠!『出来上がりの図』をご覧ありたし!!













































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『出来上がりの図』!

『大皿盛りされた鰹の藁焼きの美々しさ』を見よ!!

皿に敷き詰めてあるのは紫のタマネギで(正式名何ていったっけ…忘れた…)そこに『鰹の藁焼き』が豪快に盛り付けられて、中央には『薬味の漬物的なもの』が添えられる!(これも何だったかなぁ…忘れた…)

鰹をご覧下さい!『表面のケロイド感』がないでしょう?(こんな表現していいのかなぁ…)

ホント『さっと燻しただけ』って感じ!内側はレアだよレア!!(まあ刺身ですね)

でも…この『藁の煙で燻した効果』ってのがかなり明確にあって、まあ早い話が『鰹特有の臭み的なもの』が綺麗に抜けていて『まんまでいける!』って感じ!『臭み消しの生姜』とかいらない!!

まあ『鰹のタタキ』と同じく薬味は添えてあるんだけど(前述の『紫のタマネギ』と『漬物的なもの』に加えて『茗荷』も添えられた)そうした『薬味的なもの』がなくても癖なく食べられる!『タレ』もなくていい!!

昨日『鰹の藁焼き』で軽く調べてみたところ、このお料理は『塩と山葵で頂く』のだそうな!

>高知の人が『鰹』と言う場合はもっぱらこれ!

なのだそうな!!

バーベキュー当日タレや醤油の類いをつけたかどうかをよく覚えてないんだけど(もう二ヶ月近く前の話ですからね…←含羞)はっきり覚えているのは『生姜の力無しで鰹を食った事』!これだけは間違いない!!

「わあー!何これ!?」

「自分の記憶の中にある鰹と違って『臭み』や『水っぽさ』がなくてウメー!!」

と思いながらバクバク食べましたー!
















































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『鰹の藁焼きを自分の皿に盛ったの図』…。

サルシッチャ(生ソーセージ)と一緒に盛っていて『魚vs肉』みたいになっていて趣味が悪いの何のだな6月4日の俺…(締め恥)














続く…(夜勤いてきま〜す…)
by shousei0000 | 2017-07-27 14:32 | ペリーニ アダージオ


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