BF! その13。

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かくて我が元に『憧れのビステッカ・フィオレンティーナ』が現れた!

今更ではあるが今一度書く…『ビステッカ・フィオレンティーナ』というのは『フィレンツェ風Tボーンステーキ』の事…。

でっかく分厚い牛の骨付き肉をローズマリーとニンニクで風味付けしてオリーブオイルで焼く…豪快さが信条のトスカーナ料理…。

我々日本人はステーキというと『サシの入り具合と柔らかさ』を重視して、テレビの食レポなんかでも

「わ!柔らかい!とても柔らかいです!!」

「口に入れたらスッととろけた!脂の旨味が凄いです♪」

なんて話になるけど、このビステッカ・フィオレンティーナは『そこまで柔らかくはないしとろけない』!でもその分…と言うのも変かもしれないが…『赤身肉のボリュームが凄い』!『肉を喰らっている感』でウキウキする!!

例えて言うなら『カルビとロースの違い』…脂っこくないから意外にスイスイ食えてしまう『ビステッカ・フィオレンティーナ』!

頂く前は

「いや〜アンティパストとビール他で結構腹一杯だぁー!」

と焦った漏れでしたが(前回の投稿にもそう書きましたよね)口に入れてみたら案外幾つも頂けました!よかった(笑)

ただ…『腹が一杯は腹が一杯』でしたね…途中から苦しくなってしまった…(恥)

場面がちょっと遡りますが…バーベキューが始まり皆が三々五々アンティパストを取る段階の際

「ここでアンティパスト一杯取ると後が苦しくなるから程々にしよ」

「お肉食べれなくなっちゃうもんね〜」

などと会話している他のお客さんがいましたが、それを盗み聞きした漏れ(笑)は意に返さず

「でえじょうぶだ!オラ、アンティパスト位で腹一杯になんねえぞ!!」

などと呟き(←ドラゴボwww)アンティパストを2皿もドカ盛りにしたんですが(『食べ放題となるとドカ盛りする』というのは我が哀しき習性…)全然『でえじょうぶ』じゃなかった…結構しっかり腹に溜まったぞ『アンティパスト』…。

『初ビステッカ・フィオレンティーナは意外な苦境の元行われた』という事を明記しておきます…(恥)










































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『食いかけの写真』乃至は『食い散らかした写真』ではない!『ビステッカ・フィオレンティーナを我が皿に盛った写真』である!!

ただ…お皿自体はアンティパストからの使い回しなので『食いかけの写真』『食い散らかした写真』に見えるかもしれない…画的に汚くてスマソ…。

ご覧の通り『中はかなりレア』…部分によっては『これ…生肉!?』と感じる程レアなところもあった…。

だが…それが良い!

生に近い肉塊をムシャムシャやっていると『自分がライオンにでもなった感』がこみ上げてきて妙に興奮する!『骨に残った肉に齧り付いた場面』ではそれがマックスになった!!

我がテーブルに座られた皆さんはお上品な方々だったようで『肉の残った骨』には誰も手を出さなかった…。

それをいい事に

「自分…骨いっていいッスか?」

と確認になるようなならないような呟きを口にして(『ダメ』と言われても齧り付くつもりだったから『確認になるようなならないような呟き』ね←笑)骨に齧り付く…。

『骨の周りの肉は旨い』とよく言われるがまさにそうだった!

『ちょっと筋張った感』はあったが(『骨と肉を繋ぐ筋』ですかね?)ムンムンくるような旨味とヌルヌルした脂で『ライオンにでもなった感』マキシマム!

周りにいた方々が『その日初めて会ったペリーニ アダージオのお客さん達』だったから

「な、何か自分がライオンにでもなった気分です(笑)」

程度の感想を漏らすに留めたが、これが『気の置けない友人達』だったら

「ピギャーッ!シャーッ!!」

「ワイはライオンやー!!」

とか叫んでいたでしょうね(笑)

まあ『ピギャーッ!』『シャーッ!』って叫び声『ライオン関係ねー!』って感じですが…。

因みに…『骨に齧り付く俺』って写真欲しかったんだけど…さすがにそれ撮ってって頼めなかったよ…『知らない人達』だから…。

『骨に齧り付く自撮り』もできなかった…『周りはみんか知らない人達』だったからさすがに遠慮が…。

あと…『ビステッカ・フィオレンティーナの細かい味』を忘れてしまった…それなりに酔っていた上に『周りはみんな知らない人達』で緊張もあったからか『味の記憶』が…(哀)

その後『ダチと潜友とのお食事会』絡みで『ビステッカ・フィオレンティーナ風』(風が付くのがミソ←笑)3回焼いたから『ローズマリーとニンニクで風味をつけオリーブオイルで焼くステーキの味』は再確認できた…でも漏れはもう一度『シェフのビステッカ・フィオレンティーナの味』を確認したい…。

てな訳で…『シェフの味の再確認』『生っぽい肉を食った時の興奮を“ピギャーッ!”“シャーッ!”で表す』『骨に齧り付く野獣の姿を写真に撮る』の3つを目的に(笑)漏れは『気の置けない友人達とのビステッカ・フィオレンティーナ』を目論み(『巻き込む』とも言う←笑)その結果『大学クラブ同期5名をペリーニ アダージオに拉致る事』に成功したのだった(笑)

今日がその『ビステッカ・フィオレンティーナパーリー』!

まああいつらと一緒じゃ『パーリー』って感じは全然しないんだけど(笑)『再びのビステッカ・フィオレンティーナ』が物凄く楽しみだから『パーリー』って事にさせておいて(笑)

この後『ちょっとした集まり』を経て(遅刻しちった…←恥)18時間からパーリー(笑)になる…今度こそしっかり賞味しよう『シェフのビステッカ・フィオレンティーナの味』…。

本シリーズはまだもうちょっと続くんだけど(恥)『ビステッカ・フィオレンティーナのくだり』は何とか書き終えられた…パーリー(笑)の前に書き終えられてホッとしている…。

んじゃまあ『ちょっとした集まり』にいてきます…(遅れたからタクシー使おうかしらん…←締め鬱)














続く…。
by shousei0000 | 2017-07-30 14:00 | ペリーニ アダージオ


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