事件…その6。

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『昨日からの続き』をいく!

アンティパストの『真蛸の冷製トマト煮込み』である!

昨日の投稿にも書いた通り、漏れは『アミューズ兼アンティパスト盛り合わせ』を以って『アンティパスト終了?』と懸念していたので、このお皿がコトリと置かれた時はなまら嬉しかったー!

『蛸』が旨かった!

蛸を一切れ口にしたらその旨みが口の中に広がり

「何この蛸!メッチャ旨いやん!!」

「いつも漏れが食っている蛸と違う!」

と思ったんですが…

















































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そら違う訳よ『佐島の真蛸』だもん!

説明の録音(笑)の<寸評>に書いた通り、このお料理の説明の冒頭ダチとジムニーが普通に会話していて『蛸の出自』が聞き取れなかったんだけど(怒←笑)アパートに帰ってから録音(笑)を聞き直したら『さじまのまだこ』と言っているように聞こえて、それで『さじまのまだこ』で検索してみたら『こんなん』が出た!(上の画面キャプチャー見て!)

『さじまのまだこ』は『佐島の真蛸』であった!

『三浦半島の相模湾に面した所に位置する佐島』で獲れるそうな!

『有名すし店の料理人の著書でも高い評価を得るほど、抜群の品質を誇る』のだそうな!

上の画面キャプチャー外の下の方の記述に

>共食いを防ぐため水揚げ後すぐに1杯ずつ網袋に入れ、生きた状態で出荷、販売します。

>周年を通して漁獲されますが、ピークは5~8月です。

なんてのもある…メッチャ旬やん!

『生きた状態で出荷、販売します』というのもポイントで、つまりはこの蛸は『生の蛸』なのだ!そら旨いに決まっている!!

恥ずかしながらいつも漏れが食べている蛸は『ボイルされた蛸』…『生の蛸』なんて代物我が街のスーパーには売っていない…。

だから旨かったんよ『真蛸の冷製トマト煮込み』!

「蛸って…こんなに旨かったんか?」

と焦った(笑)

一言で言えば『幸せのアンティパスト』!

『ミョウガのアクセント』も効いていて昂まりました♪














































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録音の説明(笑)をもう一度載せる!

説明が終わった後、ジンミンが

「写真!写真!」
(小生!忘れずにちゃんと写真撮ってる!?)

と注意喚起してくれて

「こいつ…漏れが最初にしたお願いをちゃんと律儀に守ってくれて…」

と胸が熱くなった…録音で聴くとウザいんだけどね(笑)

ダチとジムニーのどうでもいい語り(笑)は参った!

シェフ(東條吉輝シェフ)の説明と2人のどうでもいい語り(笑)が被るから、その場でだけでなく録音で聴いてもそれぞれの声が聞き取りにくいんだよね…参ったぜ全く…。

で…『シェフの説明が始まってもそれでもまだ喋り続けていた2人』が一体何の話をしていたかというと…

















































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『こんな話』をしていたよ!

録音を聞き直して文字に起こしたった(笑)

まあ…しかし…これ何の話なんだろうね…改めて聞き直してもダチとジムニーが何に盛り上がっているのかよう分からん…(締め笑い)














続く…。
by shousei0000 | 2017-08-05 09:06 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)
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