事件…その10。

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てな訳で…『グラッパ』を頼んだ…。

その時間帯は朝の投稿に書いた通り『コース開始一時間半程経った19時半頃』…。

グラッパを頼んだ経緯は『ジンミンの希望』による…。

同期仲間とFacebookグループメッセージ?でやり取りする中

>『グラッパ』というのを飲んでみたい!

とのジンミンからの希望があった…グラッパは『飲み放題メニュー』には含まれていないのだが、同期達がそれなりの金額を費やして『ペリーニ アダージオ』に来てくれるのだから『グラッパを飲みたいという希望』は叶えてやりたいと思った…。

それでまあ当該グループメッセージ?で

>漏れが一杯ずつ振る舞ってやらぁー!

とぶっこいて(笑)それでこの日『漏れを含めて6人へのグラッパのゴチ』となった…因みにお値段『3600円也』…(600円×6人=3600円となる…)

金の事はどうでもよかった…『今回の飲みをペリーニ アダージオで了解してくれた同期達への感謝の気持ちを表す事』しか頭になかった…。

事前の訪問でグラッパを頂いた経験から、漏れは『グラッパには二種ある事』を知っていた…『葡萄香るグラッパ』と『アルコールの風味の強いグラッパ』である。

『そのどちらにするか』とシェフ(東條吉輝シェフ)に問われた時、漏れは迷う事なく『葡萄香るグラッパ』を頼んだ!『初めてグラッパを飲む(かもしれない)同期達にはそちらの方がいい』と判断したからだ!

『葡萄香るグラッパ』は同期達に好評であった!

嬉しかった!

「ま〜た『味の伝道師』やっちゃったな俺ェ〜♪」

とウフウフした(笑)

結果から先に言うと、漏れはそのグラッパを『3杯』飲んだ!

『20ccを3杯』だから『60cc』飲んだ!

60ccゆうたら『ペットボトル飲料の1/10ちょい程度の量』ではあるが、それが『アルコール度数40%の酒』である事を考えると眉をひそめる人もいるであろう…『自分の酒量に見合う量なのかそれ?』と…。

だが漏れは特に危惧しなかった…『事前に訪れた時グラッパ3杯飲んだけどちゃんとお家に帰れた』という実績があったから…。

だから特に不安を抱く事もなくグラッパをスパスパと呷り(変な表現←笑)終いには『キング?が飲み残したグラッパ』もペロペロと舐めたんだけど(これまた変な表現←笑)これもまた結果から先に言うと『酩酊』した…『泥酔』にまでは至らなかったけど『終いの記憶』があやふや…(恥)

のちに記憶が戻った時…それはとりもなおさず『事件』に至った時なのだが(恥)…『何故だ!?』と思った…。

事前に訪問した時『グラッパ3杯呷ってもちゃんとお家に帰れた』のに、何でこの日は『同じグラッパ3杯で行き倒れ』になったのか!?と…深夜の浜松町の路上で全俺が泣いた…(恥)

でも…『その答え』は実は簡単なんだよね…











































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ここで『グラッパを頼んだ刻限を明確に書いた事』が活きてくる…。

漏れがグラッパを頼んだ時間は先にも書いた通り『コース開始から一時間半程経った19時半頃』…その一時間半の間漏れは『上掲した飲み放題メニューのお酒』をそれなりに頂いていた…。

そらね…『ウイスキー』は避けましたよ…でも『ワイン』は結構いった…。

注がれるがままにクイクイといき(恥)『ビール』だって序盤にペロペロと結構飲んだ…(恥)

これまで『ペリーニ アダージオ』で飲んだ時は『一杯いくら』で頼んだからそこそこセーブして飲んでいたけど、この日は『飲み放題』で『気の置けない同期達との飲み』だったからセーブはしなかった…つまりは『グラッパ以前に飲んだ量がこれまでとは違う』って事…そら『酩酊』もするわ…(恥)

ただ…それは『この時点での話』ではない…グラッパを頼んだ段階では『まだ大丈夫』だった…記憶もちゃんとある…。

漏れは少し話を急ぎすぎたようだ…一旦戻して話を再開させて頂く…。








































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『話を戻す』といっても…『グラッパ』には戻らない…。

『ここ』から話を再開するよ!『ビステッカ・フィオレンティーナ』遂に到着!!

手元の写真データによると『ビステッカ・フィオレンティーナ到着!』の時間は『19時47分』…『グラッパ提供の19時半』からまだ幾らも経っていないからちゃんと記憶もあるぞ(笑)

そして…











































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『これ』も来たゾ!

『ドルチェをやめてその分アンティパストに振った成果のうちのひとつ』がこれ!!

事前にこれだけは明確にリクエストしておいた…同期達がこれを口にして何て言うか楽しみ…。

てなところで…















































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『いつものやつ』いくゾ!

『シェフの説明を録音して文字に起こしたもの』がこれ(笑)

とりあえず書いてある事に目を通してくれ給へ…(笑)








































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改めて『ビステッカ・フィオレンティーナ』だ!

『圧巻のフィレンツェ風Tボーンステーキ』だ!!

この写真ではT字の骨が逆T字になっているけど、その右手の肉が『サーロイン』で左が『ヒレ』との事!

ぽまいら見た目で識別できる?漏れは…分からんわ(笑)

付け合わせは左下から時計回りに『シチリアンカポナータ』(茄子のビネガー煮)『トスカーナ風フライドポテト』『畑で採れたルッコラのサラダ』そして『アグロドルチェ』(赤玉ねぎのビネガー漬け)になる!

何もかもが『不毛地帯…』シリーズの時垣間見た鮫島達のビステッカ・フィオレンティーナ(笑)の画そのもの…この派手な絵皿だって見覚えがある…。

でも…『その記憶と違う部分』もある…但し『その記憶』はかなりいい加減である…(一瞬垣間見ただけなもんで…)

『記憶との違い』のひとつは『肉一片のサイズ』…自分の記憶の中では『拳大の肉がゴロゴロ』という印象があったが、実際には『そこまでのサイズ』ではなかった。

でも…これでちょうどよかったよ『サイズ』!

肉一片のサイズは『タバコの箱をちょい小さくした位』で(今度は合っているかな?←笑)厚みもしっかりあって、大のおぢさん(笑)でも『一口で食べるには大きすぎる』サイズ!ナイフとフォークで切り分けて二口で食べた(笑)

因みに…この日のビステッカ・フィオレンティーナの重量は『1.5Kg』!つまりは一人頭の取り分?は『250g』!!

『250gのステーキ』をどう思うかは人によって違う…『もっと食えらぁー!』と思うデヴ(笑)もいるであろう…。

でも…この日の我々の感想は『これで十分』!

『各々250gの赤身肉』は我々を十分に満足させてくれた!

『アミューズ兼アンティパスト』→『アンティパストI』→『アンティパストII』→『プリモピアット』と続いてきたコース料理の果ての『ビステッカ・フィオレンティーナ』だったからメチャメチャ腹一杯になった!『肉の取り合い奪い合いで騒動』なんて勿論なかった(笑)

『記憶との違い』のもうひとつは『付け合わせが違う?』というものだけど…これは季節や仕入れによって違うだろうから『記憶との違い』があって当たり前!『トスカーナ風フライドポテト』があったから漏れはそれで満足!!(後述します)

『ビステッカ・フィオレンティーナ』はバーベキューの時も食べたんだけど(あの日の記録まだ終わってない…←遠い目)『バーベキューの時よりゆっくりと』『気の置けない同期達と一緒に』『美々しく盛られた器から頂いた』このビステッカ・フィオレンティーナは、あの野趣溢れるビステッカ・フィオレンティーナ(という表現でいいのか…)とはまた違う印象で、漏れは改めてこのコースで『ビステッカ・フィオレンティーナ』を頂いた事にとてもとても満足したのでした♪











































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今日はこれでもう終わるんだけど…(電車が狭山市駅に着きました…)『これの話』だけは今書いておこう!

『ドルチェを蹴ってまでリクエストした料理』がこれ!

『サルシッチャ』な!『燻製にしない生ソーセージ』な!!

これをわざわざリクエストしたのは『クイズ』をする為で(笑)まあ早い話がこのサルシッチャは『フェンネルシードの香り』から『ピザに入っているソーセージの味』がするんだけど(ピザ屋の表記では『イタリアンソーセージ』になる)それを同期達に言い当ててもらおうと敢えてこれをリクエストしたんだね!

だから漏れは

「はい、ここでクイズです!」

「このサルシッチャは『皆さんお馴染みのある料理』に入っているんですけど…さてそのお料理は何でしょう?」

と『日立 世界ふしぎ発見!』風に質問したんだね(笑)

そしたら同期達は…すまん…この辺りから記憶が曖昧になる…『同期達がどう答えたか』をちゃんと思い出せない…(恥)











































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『ビステッカ・フィオレンティーナの説明』をもう一度載せる…。

末尾に書いた『ジンミンとのサルシッチャを巡るやり取り』での漏れの偉そうな口調が何度聴いても果てしなくウザくて赤面である…(締め恥)















続く…。
(『ビステッカ・フィオレンティーナの話』は…もうちょっとだけ続くんじゃぞい←ドラゴボwww)
by shousei0000 | 2017-08-12 22:07 | ペリーニ アダージオ


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