クラーケンクエスト! その6。

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地図を変えて説明しよう!

『我がサヤマ氏族国』『ブラックラムズ団の兵営』『クラーケンの根拠地サジマ』の位置関係は分かって頂けただろうか?

クラーケンが現在どのエリアまでその支配を及ぼしているのかは俺には分からないのだが、スタンドリバー(立川←笑)で俺がバシルーラされた事から考えるに、タラ川(多摩川←笑)以南の地がクラーケンの魔手に落ちているのは確実だろう…そして…タラ川を越えて北進しようとするクラーケン麾下の魑魅魍魎と戦い、タラ川以北を『人間の地』として支え続けているのがおそらくは『ブラックラムズ団』なのだ…。

その時俺の脳裏に浮かんだ言葉は『共闘』…いつの日にかクラーケン討伐の旅をする時、この『ブラックラムズ団』の協力を仰げないものか…。

俺は傭兵…彼等は武人…共に魔法は使えない…。

でも…それは俺が何とかする…この世界のどこかに存在するという、魔法を封じその効果を無にする究極の秘宝『ひかりのたま』(光の玉)をクラーケン討伐までに必ずや探し出す…。

『魔法対策は俺が引き受けて、彼等には防御や側面援護を担ってもらう』…そうした形での『共闘』ができないものだろうか…。

無論『今の俺』では無理…相手にもしてもらえまい『ブラックラムズ団』に…。

『ひかりのたま』はまだその痕跡すら見出してなくレベルは『僅か12』…『サヤマ4世のお墨付き』だって得ていない…。

でも…これから行う修行(『佐島 de 真蛸ラン』実施までの走り込みの残り←笑)でレベルを上げて、『ひかりのたま』も必ずや見出して、そしてサヤマ4世からも『サジマへのルート捜索依頼』ではなく『クラーケン討伐の大号令』を得て、その上で改めて『ブラックラムズ団』を訪れれば『共闘』も可能になるのではあるまいか…。

「こうした力強い味方(になってくれるかもしれない存在)を見出した事だけでも、今日下見をした甲斐があった…」

俺はしみじみそう思ったものだった…。



































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さらばブラックラムズ団の諸君!一旦の別れだ!

次に来る時は『共闘依頼人』として正門から堂々と諸君を訪ねるから宜しく頼む!!
(この日は多摩サイから軽く眺めて写真を撮るだけに留めた…あんま時間なかったから…ブラックラムズの練習ゆっくり見たかったなぁ…)
















続く…。
(次回から『厨二っぽさ』がマキシマムになる!乞うご期待?一昨日の『職場同僚とのペリーニ アダージオお食事』は凄く楽しかったんだけど…『とりとめのない飲み会』になってしまったのでどう書いたらいいか悩む…)

by shousei0000 | 2017-09-21 06:59 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)
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