クラーケンクエスト! その8。

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ルビスとのやり取りの後、俺は『ニコターマの中心部』にアクアを進めた。

そこは(二子玉川駅←笑)『円柱林立する神殿のような建物』だった…ゴールドにもシルバーにも見える円柱がお洒落…さすがは『セレブの街』…。

粋なニコターマ娘に

「ニコターマの街にようこそ!」

と声を掛けられ…なかった…。

ニコターマの民は俺に冷ややかな一瞥をくれるだけだった…。
(註:ここから先書く話は『フィクション』です…『二子玉川の人々が漏れを虐げた事実』はありません…)

何やらヒソヒソと会話する声が聞こえる…。
(また註:『フィクション』ですからね!←汗)

「ちょっと奥様、あれ…『傭兵』じゃございません?」

「本当!ピチピチの変な道着(サイクルジャージ←笑)におかしな兜(サイクルヘルメット←笑)…あれ『傭兵』ですわ!」

「傭兵なんぞが何故我が『麗しのニコターマ』に…『魔法の障壁』は効を発揮しなかったのか…ルビスの力も落ちたものですな(失笑)」

「ほんにほんに…『世界の主神』を名乗りながら傭兵の一人もブロックできないとは…ルビスも存外大した事はないですな(哄笑)」

そんなあてつけの言葉(註:だから『フィクション』だってば!←汗)を聞いた俺は空を見上げながら嘆息して呟いた…。

「ルビス様…俺…こいつら殺っちゃっていいですか?」

と…(笑)

そしてふと思い付いてこう独りごちした…。

「なるほど…だからルビスは俺のレベルを『3』しか上げなかったんだな…レベル思いっきり上げていたら俺、この街滅ぼしかねなかったからな…」

「でも…せめて『レベル20』位にはして欲しかったな…最長老さまならぜってー…(以下略←笑)」

と…(笑)

若いニコターマ娘は更に辛辣で(『フィクション』だよ!分かってるよね!!←汗)俺にとって禁句である『サイターマ臭』と言葉を口にした!(していない!←汗)

「ねえ…何かサイターマ臭くない?」

「本当!サイターマ臭い!あの傭兵ね!!(偏見に満ちた目線)」

と…(言ってないってば!←汗)

『サイターマ』というのは俺が住む『サヤマ氏族国』(狭山市←笑)や『イルマ民国』(入間市←笑)を含むエリア…俗に『片田舎』として知られる…。

同じ『ターマ』が付いても『ニコターマ』と『サイターマ』は違う…『我々は羨望し彼らは蔑視する』というのが『ニコターマ』と『サイターマ』の関係…(んな事ぁ〜ねえ!←汗)

だからニコターマ娘は無邪気なまでの残酷さで『サイターマ臭い』と言ったのだが(言ってません!←汗)それを聞いた俺は屈辱に身を震わせながら(震えてません!←汗)

「『エジンベア』みたいだな…」

と呟く…『エジンベア』というのは『遥か彼方の大陸の海ひとつ隔てた島国にある都市』の事…。

エジンベアの民も選民思想に凝り固まっていて、田舎もんがうっかりその街に入ると

「『田舎の人』ですね?(笑)」

「ようこそ『田舎の人』(笑)」

と嘲笑を浴びせるのだ…それ以前に『街に入る事』が容易ではない…。

全くあの街には参ったよなぁ…俺はドラクエIIIで…って…何書いてんだ俺…。

頭がおかしくなってきたようなのでもうやめるが…『これ』だけは見ておいて欲しい…












































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祝!ニコターマ到着アクア!!

ニコターマに入った記念に一枚撮っておいたぞい(笑)

ゴールド地の壁?に異国の言葉で『チャネル』とか描いてあってお洒落だったゾ♪
『シャネル』だよ!!!(締め呆れ)















続く…。
(ブログ書き過ぎて『異世界物』と『現実の話』がごっちゃになってきた…次回はまたちゃんと『異世界物』『厨二的記述』に戻っていくからね!←いや!戻らんでいいから!!←締め呆れ)

by shousei0000 | 2017-09-21 22:40 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)
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