2017年 05月 10日 ( 3 )

不毛地帯…その3。

今日は『風邪明けの体調不良やや残り』って事で直帰してもう狭山市にいるんだけど…ちょっとだけブログを書く事にする…『狭山市駅下のドトール』なう(笑)

そんなに長居はしない…『せいぜい30分』ってところ…帰って卵粥作りたいからね…。

『卵粥』とか不調アピールしているみたいでちょっと恥ずかしいけど(笑)ここ2日『ジェット機だって12時間もあれば直らぁー!』作戦(出典は『カリ城』←笑)に従って『わりと重い飯』を食っていたから今日は軽めで行きたい…。

『卵粥』位がちょうどよい…『卵粥』とかちゃんとレシピ見て作るの初めて…。

程々でここ『ドトール』を上げよう…『卵粥』作らなきゃならないしね…明日の夜勤に備えて早めに休みたいしね…。

それに…
















































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『鰹のたたき』も買っちまったからね(笑)

『生もの持っているのにドトールに数時間滞在』とかあり得ないからね(笑)

『鰹のたたき』って『風邪不調明け体調不良残りの身』にどうなんだろう…でも…『今日食べたい副食』はこれしか浮ばんかった…。

早めに帰るよ…『鰹のたたきの鮮度が落ちないうちに』ね(笑)















































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鰹のたたきの為に(笑)先を急ぎます…。

4月26日19時44分、漏れは『この席の人』になりました…。

『イケメンシェフ(東條吉輝シェフ)の目の前の席』…。

本来であれば『ワクワクドキドキシート』であったのだが(笑)『CBさん(女子♪)の同行がなくなった今』となってはむしろ『プレッシャーシート』…この席で独りで漏れは2時間とかもつのだろうか…。

暫く前に書いた『ドナドナ…』シリーズを思い出して欲しい…。

漏れはCBさんとの人間関係が終了し(哀)それに伴いドナドナキャンセル(恥)する事になった仔細をシェフに語れなかった…シェフもそれを聞かなかった…。

だからこの日のコースの会食中その話(ドナドナキャンセル…)をちょっとはしなくてはならないかと思っていたんですが…さすがはイケメンシェフ…あちらから『その話』については触れてきませんでした…。

「『ご一緒する予定だったあの女性』は…今日来れなくて残念でしたね…」

「また別の機会に…」

とおっしゃるに留まった…。

『全く触れないのも何だ』ってとこだろうけど、『触れ過ぎては不味いかも』というところで『上記のようなコメント』に留めたんでしょうね…。

「『シャレオツレストランのイケメンシェフ』ともなると『ドナドナキャンセル』とか珍しくもないから『配慮はバッチリ』ってとこなんだろうな…」

と感謝した…結局漏れは曖昧な笑いを浮かべただけで『ドナドナキャンセルの仔細』については何も述べなかった…。

「これでいい…これでよかったんだ…」

「『ドナドナキャンセルの仔細』は述べられず、『CBさんとのペリーニ アダージオ史』は終焉となり、『漏れ単独でのディナーの日々』が始まる…それでいい…」

なんて思いながら『コースの開始』を待ちました…。

いつものようにイケメンウェイターさんが飲み物のオーダーに来てくれたんですが、いつもなら『スパークリングワインでかんぱぁ〜い♪』といくところだったんですが

「独りで『スパークリングワイン』ってのも…」

と思って『ビール』に留めた…『ペリーニ アダージオ』でビール飲むの初めてだったよ(笑)

そして…背後にあるシャレオツ半個室(笑)から『スーツ着たサラリーマンのおぢさん達が普通に宴会している声』が賑やかに聞こえてきてクスクス独りで笑ったのでした…。

その中に『鮫島の笑い声な人』がいて(笑)その『ふぁっふぁっふぁ!』という奇異な笑い声に後々悩まされる事になるのは、この時点の漏れにはまだ分からなかったのでした…(締め笑い)














続く…。
(帰る!『鰹のたたきが悪くなっちゃうから』ね←再締め笑い)
by shousei0000 | 2017-05-10 19:03 | ペリーニ アダージオ

不毛地帯…その2。

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『不毛地帯…』シリーズを再開する…『小説 不毛地帯の話』をもうちょっといく…。

『ふぁっふぁっふぁ!』と奇異な声で笑う『鮫島』という人物について触れる…。

本物語の主人公『壱岐』とそのライバル『鮫島』とのファーストコンタクトは『航空自衛隊次期主力戦闘機納入争い』に端を発す…。

近畿商事東京支社に舞台を移して戦闘機納入の仕事に取り組み始めた壱岐は、ある日それに絡む政治家のパーティーか何かで「ふぁっふぁっふぁ!」と笑う奇妙な人物を見掛ける事になる…。

傍らにいた近畿商事東京支社の本部長だったか副社長だったかに

「壱岐君!あれが『東京商事の鮫島』だ!『臍の緒を切った時からの生粋の商社マン』と言われる鋭利な男だ!彼には気をつけ給え!」

などと言われるのだった…。

その後幾年月が流れ様々な闘いを経た後、壱岐は近畿商事を去りシベリアに向かう…シベリアで眠る抑留者の遺骨回収の仕事に手をつける為に…。

羽田空港で鮫島と会う…。

『相変わらず精力的に仕事をこなす鮫島』と『近畿商事を退任して遺骨回収の仕事に就いた壱岐』…2人の境遇は大きく変わり最早『同じ土俵の人』ではない…。

そんな2人が羽田で再開して二言三言会話を交わすのだが、そこでスクリーンに現れた『緊急速報』の文字に鮫島の顔色が変わる…。

>日米自動車会社合弁事業端緒へ。近畿商事が仲介。

との速報…それは『鮫島が画策していた別の合弁事業』を打ち砕くものであった…。

鮫島は顔色を変え壱岐に詰め寄る!

「まさか!まさか!」
(ワナワナと震えながら)

「これ(日米自動車会社合弁事業)もあんたが画策したものなんだろう!?こんな大きな仕事をしておきながら、何故このタイミングで『退任』なんだ!?(絶句)」

なんて具合に…既に商社を去った壱岐はもちろんまともには取り合わない…。

そんな壱岐に鮫島は以下のような台詞を投げかける…ここからは『よそのサイトで見掛けた台詞の引用』をコピペさせて頂く…。

>いつか壹岐正の心臓を食い千切るのを楽しみにしていたのに、FX戦といい、石油といい、自動車といい、この鮫島もついに歯が立ちませんでしたな…(遺憾ながら負けを認める口調で)

>だが…アエロフロートの機内ではどういうわけか、曰くある人物が心臓麻痺で死亡する奇怪な事件が起るって聞いているから、せいぜい注意することですな(負け惜しみ全開←笑)

>ふわっ、ふわっ、ふわっ(鮫島最後の笑い)

こんな台詞を口にした後、鮫島は壱岐を残して公衆電話に駆けていく…東京商事本社に電話して『日米自動車会社合弁事業の詳細』を探り、あわよくば『それをひっくり返すチャンス』を伺う為に…彼はまさに『臍の緒を切った時からの生粋の商社マン』であった…。

てな訳で…これで『鮫島の紹介は終わり』なんだけど…鮫島の笑い方って『ふぁっふぁっふぁ!』じゃなくて『ふわっ、ふわっ、ふわっ』だったのね…僕ちん間違えちゃった…(照れ)

何じゃそりゃーッ!!!(呆れ)










































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てな訳で…間違えちゃってたんだけど…この小説『不毛地帯』には『ふわっ、ふわっ、ふわっ』と奇怪な声で笑う人物『鮫島』が出てきて、その存在が何というか実に印象的なんだ!

だから4月26日に『ペリーニ アダージオ』に行ってシャレオツ半個室(笑)から『ふぁっふぁっふぁ!』という笑い声が繰り返し聞こえてきた時

「ちょ…ま…」

「この笑い声…どこかで聞いたような…」

と思ったんだ…。

そして後日その録音を文字に起こす為に(笑)聴き返した時

「あ…『鮫島』!?」

となり(笑)それ故既に決めていた『初独りディナー…(恥)』というタイトルを取り止め『不毛地帯…』にしたと…まあそういう訳で…。

ただ…まさか『ふぁっふぁっふぁ!』じゃなくて『ふわっ、ふわっ、ふわっ』だったとは…。

昨日一昨日の連休にサイクリングがてら実家に帰って『不毛地帯』全4巻を持って帰ってきて参照するつもりだったのに『風邪不調』でそれができず、今日改めて検索したら『ふわっ、ふわっ、ふわっ』であったと知って漏れ今ちょっと落ち込んでいます…_| ̄|〇

大した違いじゃねえし過度に落ち込む事でもねえ!(また呆れ)













































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『おんなじ引用』が続いてごめんね…。

このくだりで用いた『ふぁっふぁっふぁ!』という笑い声…どうしよう…。

より鮫島っぽくするなら『ふぁっふぁっふぁ!』じゃなくて『ふわっ、ふわっ、ふわっ』だし、そこまでしないにしても『ふわっふわっふわっ!』位にはしなくてはならない気もするんだけど、『料理の説明の録音』の過半を既に文字に起こし済みで(笑)その中でかの笑い声を『ふぁっふぁっふぁ!』と記載してしまった漏れとしては、今更それらを直すのは果てしなくめんどい…『こだわるところはそこじゃない…』って気もする…。

だから…まあ…このまま『ふぁっふぁっふぁ!』で通させてもらうね(締め笑い)














続く…。
(次回からは本当に『4月26日のペリーニ アダージオの話』しますね!←締め汗)
by shousei0000 | 2017-05-10 17:49 | ペリーニ アダージオ

風邪をひいてますた…。

ここ数日風邪で伏せっていて参ったぞぽまいら…。

苦しくて苦しくて堪らんかったぞぽまいら…。

5月6日の夜勤入りから風邪気味な実感があったんだけど、時間の経過と共にそれが増大し、零時を越えた頃には

「はははは、早く帰らせて…」

と涙目になる始末…それでも一応自分の仕事はこなした…。

明けで帰ったら『歯医者』…。

熱発、咳込み、痰と風邪の症状が出揃っていたから歯医者に寄るの躊躇したんだけど、その日は差し歯を入れる日だったので疲労困憊した身で歯医者に寄った…そしたら差し歯入れてもらってちょっと嬉しくなった…。

「これでまた左の歯でもバリバリ咀嚼できる!」

と嬉しくなった…そう…差し歯を入れたのは左の歯だったのだ…。

それでまあ体調不良時にいつも漏れがやる『ジェット機だって12時間もあれば直らぁー!』作戦(笑)に従って飯をモリモリ食う…左下中盤位に入った差し歯がメッチャ役に立ったぞぽまいら…(笑)

飯をモリモリ食って風邪薬を飲んでベットに潜り込む…。

風邪薬の作用で著しく発汗するからタイミングを見て着替えと布団、シーツ、毛布等の交換をして、そこでまた飯をモリモリ食って風邪薬を飲んでベットに潜り込む…これなん『ジェット機だって12時間もあれば直らぁー!』作戦…作戦名の由来は…『カリ城』な(笑)

ところが…今回は一部うまく回せなかったよ『ジェット機だって12時間もあれば直らぁー!』作戦…。

飯は例によってモリモリ食えたし(漏れは体調が悪くても飯が食えない事は滅多にない)薬も飲んでベットにも潜り込めたんだけど、『発汗した後の寝具の交換』がうまくいかなかった…『ベットパット、厚手のシーツ、掛け布団が1組ずつしかなかった』から…。

汗かいたからってそれらを洗いに出して干してしまうと『次の瞬間寝る場所がなくなる』って始末…寝る場所自体は『ベット』『カウチソファー』とあるけれど『寝具無し』になってしまうから何とも落ち着かない…まあ『毛布』は2枚あるのだが…。

それでまあ『寝具交換のタイミング』を図りかねて、結局交換できたのは『昨日の昼頃』…それまでは汗ばんだ寝具で寝ていてキモかったぜぽまいら…。

「これは…『思わぬ問題』だったな…」

「『寝具ツーセット配備計画』を進めていかなくてはな…何で今まで問題にならなかったんだろう…」

と独りごちしたんだけど(ベットパットやシーツを洗いながら←笑)すぐに気付いたんだ…。

「あ…そうか…」

「『狭山市に越してからそこまでな体調不良になった事がなかったから』ね…」

と…。

漏れが狭山市のアパートで独居を始めてからもうすぐ二年になるけど、その間『ビシャビシャに汗をかいて寝具を定期交換しなくてはならない体調不良』なんてもんになった事は一度もなかった…。

『体調不良を自覚して寝込んで発汗して寝具交換』という事はあったけど、その頃にはもう体調が落ち着いていたから『寝具無しのベットやソファーで毛布だけ被って寝る』という事が可能だった…言ってしまえば『その程度の体調不良だった』という事…。

でも…今回は違った…ガッツリ3日間寝込んだ…『寝具の定期交換』も必要となった…。

これは『偶然』ではないと思う…『必然』であるように思う…。

今年に入ってからサイクリングが全然できておらず不摂生がちだったから『著しい風邪症状が出た』のではないかと思う…実際『サイクリングを再開して定期的に走れていた時期』には『ここまでな体調不良には襲われていなかった』ように思う…。

まだまだ咳と痰が軽くあるし本調子ではないんだけど…とりあえず『早番』だから仕事にいてくるぜぽまいら…。

「やっぱりサイクリングをしないと『色々とヤバい』んだな…」

と痛感した『昨日一昨日の連休』ですた…(締め反省)













おしまい…(早番だるいッス…)


by shousei0000 | 2017-05-10 05:49 | お気楽狭山市ライフ(笑)