2017年 05月 18日 ( 1 )

不毛地帯…その11。

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てな訳で…漸く話が戻りましたね(笑)

4月26日の『ペリーニ アダージオ』…19時40分頃のイケメンシェフ(東條吉輝シェフ)のど真ん前シート(笑)…。

『漏れ初の単独ディナー』が遂に始まったのだ!
(話数にして11話…ここまで長かったな…←自嘲)

後ろにあるシャレオツ半個室(笑)で『40代位のサラリーマンおぢさん達による普通の宴会』が行われていたのは既に述べた通りで、それが後に漏れを悩ませる事になるのも軽く記しましたが(鮫島が…←笑)実は『ちょっとしたメリット』もありました。

漏れが着席した時、イケメンシェフは6人分の『“ピチ”カッチョ・エ・ペペ』を作るのに大わらわでした。

「ふう〜ん…『カッチョ・エ・ペペ』かぁ…」

「これは…あのシャレオツ半個室(笑)のおぢさん達の『プリモピアットI』なんだろうな…『おぢさん達のコース順調に進行中』ってとこで結構だな♪」

などと思いながらシェフの作業をぼんやりと見ていたんですが、シェフがその『カッチョ・エ・ペペ』を作る作業の中で『不思議な事』をしたんです!『え?何それ?』と思うような行動をとったんです!

その光景を見ていたおかげで、後に自分の分を作ってもらう時にその『不思議な事』に大注目し、シェフに質問なんかもできたのでした…写真もあるよ(笑)

その件はまた後で述べさせてもらうとして(笑)『もうひとつのメリット』をいきます!

おぢさん達の『カッチョ・エ・ペペ』が運ばれていった後

「次は…『プリモピアットII』…そして…『メインセコンドピアット』と続いていくわなぁ…」

「おぢさん達が漏れと同じ『5500円のコース』だったら、自分が食べる前に『コースの概要』が分かってしまってつまらないかなぁ…シェフの作業見んといた方がいいかなぁ…」

なんて事をぼんやり考えていたんですが、話は多少前後しますが、暫く経った後シェフが作り出したのは『プリモピアットII』ではなかった!

おっきな青い絵皿をドーンと作業台?に置き、そこに奥のキッチンで焼いたと思われる巨大な肉塊をデンデンデーンと盛り付ける!!

所謂『骨付き肉』ってやつ!それをゴロゴロと幾つも盛り付ける!!

付け合わせに『トスカーナ風フライドポテト』(でいいと思うが…)と何か(忘れた…)も盛り付けて、抱えて持たなくては持ち運べないサイズの大皿から料理が今にもこぼれ落ちそう(笑)

「ぬ、ぬわんじゃこりゃー!」

と漏れは叫んだ!もっち『心の中で』ね(笑)

左隣りやや先に座っていた常連さんと思しき男女2名のお客さんも

「え〜こんなお皿あったっけ〜?」

「うん!凄い迫力!!」

と大注目していた(笑)

でまあその『巨皿料理』(と名付けた←笑)は何だったのかというと…



































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『これ』だった訳!

『これ』だったんだけど…電車が職場駅に着いたので『続きはまた今度』ね…。

『他のお客さんの料理』について熱心に書いていたせいで『自分の料理の話』がま〜た始められなかった…(締め哀)













続く…(夜勤いてきま〜す…)
by shousei0000 | 2017-05-18 14:47 | ペリーニ アダージオ