2017年 06月 09日 ( 3 )

モーホーイタリアン❤︎ その7。

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『サルティンボッカの話』を続ける!

これは旨かった!そらそうだ『肉の肉巻き』だからな(笑)

本来であれば『巻かれる方の肉』は叩いて薄く伸ばすのだそうだけど…この日は『柔らかい仔牛のヒレ肉』が入ったので『叩かず伸ばさずそのままの状態で生ハムで巻いた』との事!

「うちのシェフは変幻自在でいい♪」

と思った…まあ『いつからあんたんとこのシェフになったんだよ!?』って話ですよね?(笑)

サルティンボッカを頂く中で『面白い話』を聞いた!

何かの拍子で『名前の由来の話』になったんだけど…そしたらイケメンシェフ(東條吉輝シェフ)の説明によると『サルティンボッカ』とは直訳すると『口に飛び込む』というものになるんだって!

『サルティン』が『飛び込む』で『ボッカ』が『口』だから『口に飛び込む』になる!

意訳すると『次々に口に放り込んじゃう位美味しい肉料理』となる!そらそうだ『肉の肉巻き』だから旨いに決まっとる!(←2度目www)

『サルティンボッカ』という名前を見た時

「『サルティン』が『仔牛肉』で『ボッカ』が『生ハム』乃至は『巻く』かなぁ〜?」

などと思っていた漏れは軽く赤面したけど(恥)

「『イタリア人の料理の名前の付け方』ってこんな感じで何か面白いんですよね〜♪」

とおっしゃるシェフの言葉に

「んだ!」

と深く頷いた!何が『んだ!』だ?(笑)

そしたらシェフがもうひとつ『イタリア人の料理の名前の付け方の面白い例』を紹介してくれた!

今度のお題はかの有名なドルチェ『ティラミス』!漏れでも知ってる(笑)

それでシェフがどんな話をしたかというと…それを漏れが全部文章にしていると今乗っている電車が狭山市駅に着いちゃうので(笑)『ネットで見つけた同様の話の画面キャプチャー』を引かせて頂こう(笑)















































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こちらがその『シェフが語られたのと同様の話の画面キャプチャー』…話の大意をお分かり頂けるだろうか…。

この説明を聞いた時…それを言ったのがシェフだか漏れだかは忘れたけど『昇天』という言葉が我々の間に飛び交った。

多分漏れが言い出したんだろうな『昇天』…そんな直裁な言葉シェフが言うとも思えないからな…。

『回りくどい説明』はやめよう…要は漏れはこの説明を聞いて『ティラミス』という言葉を『私を昇天させて!』と取ったのだ(笑)

分かるよな…『シモネタ』だ…『欲求不満おぢさんに相応しい曲解』だ…(恥)

この話を仲の良い野郎仲間と話していたなら

「『ティラミス=私を昇天させて!』とか…エッロ(笑)」

とかぶちかましていただろうけど(笑)爽やかなイケメンシェフの前でまさかそんなぶちかましができよう筈もなく(笑)とりあえず傍らにいたグロちゃんに

「つまり…『昇天しちゃう位美味しい』って事だねグロちゃん♪」

などと語り掛けた…グロちゃんもさぞや迷惑であった事だろう…(笑)

この話を突き詰めていくと『最低なシモネタ話』になってしまいそう…今の漏れの職場の人は知らないだろうけど、漏れは元々この職場では『シモネタ大王』だったのだ…(恥)

その時代から幾年月が経ち、かつてのシモネタ仲間も皆退職され、漏れの関心もシモネタから逸れたから(本当かな?←笑)今では職場でシモネタなんか話さないけど…このティラミスの話(私を昇天させて!)をこれ以上続けていくと『眠っている大王』を呼び起こしてしまいそうなので(笑)『イタリア人の料理の名前の付け方はおもろいなぁ〜♪』程度で終わらせて頂く(笑)

まあいっこだけ書こうか?(結局書くのであ〜る←笑)

漏れはこれからの人生の中で『ティラミスを注文する女子』を見掛けたらドキドキが抑えきれないだろうな…何しろ『私を昇t…(略←笑)の意』だからな…ヒヒ…書いちまった…(自嘲)

ただ…ひとつだけお断りしておくと…








































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『ティラミス』という言葉にエロスを感じるのは…『漏れだけ』ではないみたいだよ!(上の画面キャプチャー参照!←締め笑い)














続く…。
(これで『料理の話』はおしまい!あとは…『締め』だな…←『締め』って何の!?←締め呆れ)
by shousei0000 | 2017-06-09 23:02 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

モーホーイタリアン❤︎ その6。

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『ペリーニ アダージオ』で頂いたイケメンシェフ(東條吉輝シェフ)手製のサルシッチャは『ピザハットの味』がした!

「何つー説明だ!?」

と呆れる方もいると思うけど、紛う事なく『ピザハットの味』がした!!

「そんなん言う程あんたは『ピザハットの味』を知っているんかい!?」

と疑う人もいると思うけど…そこは自信を持って『知っている!』と言い切れる…。

入間実家に住んでいた約14年の間、漏れは月一位のペースで『ピザハットのピザ』を食べていたのだから(笑)

毎月必ず食べていた訳ではないが、アベレージにすると月一位のペースで食べていた…そのピザの中の『デラックス』だか『ミートパラダイス』の味が『ペリーニ アダージオで頂いたサルシッチャの味』に酷似していた…。

「するって〜と…あれかい?」

「『ピザハットのピザにサルシッチャが使われている』と…そういう事が言いたいんかい?」

と問う人もいると思うけど…それは分からない…『ピザに使っている具材』なんてろくすっぽ見ちゃいなかったから…(笑)

ピザハットのピザにサルシッチャが入っていたかどうかは定かではないが、とにかくサルシッチャの味というか香りに『それ』を感じたのよ!

だから興奮して傍らのグロちゃんに

「分かった!グロちゃん!」

「これ…『ピザハットの味』だよ!!」

と囁いた!

叫ぶのではなく囁いたのは…『そんなみっともない感想を目の前にいるイケメンシェフに聞かれたくなかったから』な(笑)

それを聞いたグロちゃんは

「おっ、おおん…」

という微妙な声で応えた…彼は漏れ程『ピザハットの味』を熟知してなかったらしい…(笑)

そんな会話を交わした後イケメンシェフと話す機会があった。

漏れはイケメンシェフに

「このサルシッチャの味というか香りというか…『どこかで知っている味』なんですよね…でもそれが『何の味か』は分からない…言ってる意味分かります?」

と話し掛けた。

イケメンシェフに『これ…ピザハットの味ですよね?』とはさすがに言えないから『微妙な言い回し』になったのだが(笑)明敏なるイケメンシェフは『漏れの言わんとする事』をすぐに察してくれて

「多分…『これ』じゃないですかね?」

とおっしゃり『ある香草』を取り出し漏れの手のひらにパラパラと落としてくれた。

それを舐めてみると…まさに『ピザハットの味』(笑)こっ、これやー!!

「ええ!これです!まさにビンゴ!!」

「僕がよく知っているピザハッ…じゃなくて…『以前どこかで食べたような気がする味』はまさにこれでした!!」

と漏れはとってもいい顔で返事した(笑)











































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その香草の名は『フェンネルシード』!

このフェンネルシードと豚挽肉と他に幾つかの具材があれば『サルシッチャ』を自宅でも作れるらしい!

『自宅でソーセージ』というと何か大変な事のように思うけど…サルシッチャは幸い『燻製の過程』のないソーセージだし、何なら『腸詰の過程』すら端折れるそうな!

香草等で味をつけた粗挽き挽肉をラップで包んで棒状に成型して寝かせれば『サルシッチャ』になるそうな!『腸に捻じ込んで捻る』代わりに『ラップで成型する』って寸法!これは『バーベキューで一緒になった料理をする男性』に聞いた!!

「サルシッチャ作って冷蔵庫に入れておくと便利ですよ!」

「焼けばそれだけでおつまみになるし、パスタに入れれば尚旨い♪」

とその男性はおっしゃりニコと笑った…『あまりに格好良い発言』に漏れは震えた…。

『自家製サルシッチャを冷蔵庫に常備』とか最強…それさえやれば漏れも女子にモテ…まあ女子なんか来ないのだが…(相変わらずしつこい?←笑)

色々書いたけど今漏れが想うのは…











































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『5月27日にペリーニ アダージオで頂いたサルシッチャは実に旨かった!』という事!

そして『そう遠からぬ日に自家製サルシッチャ(ラップ謹製←笑)を作って女子にモテる!』という事!(来ないんですけどね女子…_| ̄|〇)

そして最後に『ピザハットのピザにサルシッチャが入っているか否かを確認する』という事(笑)

まあこう書いちゃうと

「それを確認する為に『ピザハット お客様コールセンター』か何かに一々電話して確認するんかい!?」

と呆れる人もいると思うけど…安心して下さい…













































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『ピザハット』我がアパートの近所にあります!安心して下さい(笑)

4月27日にグランドオープンしたケンタの横に『ピザハット』が併設!

今度サイクリング帰りにケンタに寄る時(笑)ついでに行って

「おたくのピザには『サルシッチャ』が入ってますか?」

と確認しよう!そうしよう♪

ピザは…買わないのか?

ええ…買いません…『ケンタに寄るついで』ですので…。

買えよ!

いや…ピザ一枚独りで食べるのは今の漏れには『中々な拷問』で…たとえ『Mサイズ』でも…(遠い目)










































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プリモピアットIIは『“タリアテッレ” 北海道産鴨肉のラグー モンタルチーニ風』!

これは『既知の味』!4月26日の初独りディナー(恥)である『不毛地帯…』の時もプリモピアットIIしてこれを食べた!!

『ペリーニ アダージオ』に通う中で初めて『パスタが被った』!

『“ピチ”カッチョ・エ・ペペが被る事』はあったけど…あれはほら『ペリーニ アダージオのシグネチャーパスタ』だから被って当然!

今回も美味しく頂きましたよ『“タリアテッレ” 北海道産鴨肉のラグー モンタルチーニ風』!

「うん!ビーフシチューみたいで濃厚〜♪」

と思いながら食べた!

まあ『鴨肉のラグー』なんだけどね…(味音痴デス…←恥)












































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メインセコンドピアットの魚は『天然ヒラメのソテー』!

黄色いソースは『シェフの畑で採れた人参で作ったソース』!淡白な白身魚に濃厚な人参ソースが合って旨い!!

この写真は『一人分』なんだけど、これを半分ずっこしてグロちゃんとシェア!

『連れがいる』『2人でいる』ってやっぱいい❤︎(モーホー←笑)

漏れは相変わらず洋風の魚料理といったら『ムニエル』位しか作れないんだけど(恥)今回の『天然ヒラメのソテー』はソテーなんだからオーブンとかいらない訳で『我がアパートのキッチンでも似たようなものが作れる』かも!?

ただ…『天然ヒラメ自家製人参をどうするか?』って話だよなぁ…(どっちも手に入りません…←じっと手を見る)










































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オーラスのセコンド!『仔牛肉と生ハムのサルティンボッカ』!!

これももっちグロちゃんと半分ずっこしてシェア!『連れがいる』『2人でいる』っていい❤︎(モーホー←笑)

その名の通り『仔牛肉を生ハムで巻いたお料理』なんだけど…これについては『ちょっと書きたい事』があるので『また後で』な♪(電車ん中で書く…)













続く…。
(今回はホント良い感じで話が進む!あと2〜3話位で終われそう♪←まだ2〜3話もかかるんかい!?←締め呆れ)
by shousei0000 | 2017-06-09 21:35 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

モーホーイタリアン❤︎ その5。

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いきなり話を再開させて頂くが…このリゾットは確かに『大盛り』だった!

コースのプリモピアットIとして出てきた『パルミジャーノチーズをベースに桜エビやズッキーニを散らしたリゾット』…そのうちのグロちゃんの分を『大きめ男子だから』という理由でイケメンシェフ(東條吉輝シェフ)が大盛りにしてくれた!

上の写真は斜めに撮ってしまった為遠近法が生じ『その大盛り感』が伝わりにくいかもしれないけど…右手に写っているグロちゃんのリゾットは左に写っている漏れのリゾットの1.5倍位あった!まさに『大盛り』!!

より分かりやすく言うと『単品で頼むリゾット一人前位ある印象』!漏れはリゾットなるものをお店で食べた事がないからよう分からんのだが…まあそんな印象!

グロちゃんと2人して

「うわー!大盛りだー!!」

「いや〜大盛りッスね〜♪」

などと言い合いながら楽しく食べました♪

『ちょっと大きめ男子のグロちゃん』と来たからこそ『大盛りリゾットとの遭遇』があった訳だし、2人でいるからこそ『それに目を丸くして笑い合う事』もできた訳で

「うん!やっぱ『連れがいてこそのイタリアン』♪」

との想いを新たに致しました❤︎(モーホー←笑)








































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アラカルト…『サルシッチャ』!

サルシッチャというのはイタリア語で『腸詰の総称』らしいんだけど(ネット情報←笑)一般的には『かなり粗めに挽いた豚肉を香辛料で味付けして腸詰にしたもの』を指すようで(これまたネット情報←笑)更にそれを焼いて上の写真のような状態にしたのを『サルシッチャ』と呼ぶ場合もあるみたい(バーベキューの時にシェフがそんな事を言っていた)

何にしても『生ソーセージ』ね!

我々がよく見るソーセージとの違いは『燻製にしてあるか否か』!勿論サルシッチャの方が燻製にしていないバージョン!!

前にランチで『スパゲッティ サルシッチャと生ハムとマッシュルームのラグー』というのを頂いた時初めてその名を知った『サルシッチャ』…。

『ペリーニ アダージオ』に来ると『初めて』が一杯あって楽しい!まあ『漏れが無知なだけ』であるのは否めないが…(恥)

以来漏れは友人知人に

「ねえ?『サルシッチャ』って知ってる?」

「ねえ?『サルシッチャ』って知ってる?」

と吹聴して回ったのだが(笑)そのサルシッチャを『単品としては食べた事がない』ので、この日コース外のアラカルト(自由注文)として頼んでみたのでした!











































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説明が長くなったので(笑)もう一度『サルシッチャの写真』をば…。

齧りついてみると『超〜粗挽き肉の味わいと香辛料の香り』がして旨い…『濃密なるソーセージ』って感じ…。

いや…『ソーセージ』というより『挽肉を食っている感じ』かな?『肉食ってるー!』という満足感がサルシッチャにはある!!

そんな『初単品サルシッチャ』に感激しつつムリムリと食べていたのだが(『ムリムリ』というのは『挽肉を噛み砕く音』ね←笑)その中で漏れは『既視感』を覚えた。

『既視感』というより『既食感』…この味を漏れはどこかで味わっている…。

『ランチで頂いたサルシッチャ入りパスタの記憶』ではない…もっと以前…もっとずっと以前によく食べていたような…。

何だろうこの味…確かによく知っている…。

どこで食べたんだろう…そう…あれは…









































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あ"ーっ!分かったー!!

『この既食感』は『ピザハットの味』だよー!!!
















続く…。
by shousei0000 | 2017-06-09 09:14 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)