2017年 08月 05日 ( 2 )

事件…その7。

その時『事件』が起こった!

いや!早まるなぽまいら!『財布が盗られた方の事件』ではない(恥)『別の事件』だ!!

朝の投稿で触れた『佐島の真蛸の冷製トマト煮込み』を

「蛸ウメー!この蛸ウメー!!」

と感涙にむせびながら頂き『ゲプ』なんてして(汚ねえな!←呆れ)そして一息ついた頃『事件』が起こった!

因みに…この日のお食事会の中で一番真摯に料理に向き合ったのは、この『佐島の真蛸の冷製トマト煮込み』だったように思う。

『他のお料理についてはチャランポラン』って訳じゃないけど(笑)『気が置けない古い友人達とのお食事会』ともなるとどうしても『会話』に気がいく!『料理』に集中できない!!

しかもその人数漏れを入れて6人!あっちともこっちとも話をしなくてはならない!何気に忙しい!!

漏れが『ペリーニ アダージオ』に訪問するようになってからそれなりの時間が経ちましたが(因みに『時間としては半年』で『回数としては17度目』である!)この間の訪問スタイルは『基本独り』で(恥)『同行者』があったのはCBさん(ナツカシス…)との2回と職場の同僚グロちゃん(笑)との1回…つまりは『2人で頂く』までであった。

なのに今回はいきなり6人!しかも『気が置けない古い友人達』である!だから勝手が違った!!

事前の漏れのイメージでは

『美味しいイタリアンを頂きながら和やかに会話する』

『時には料理の話をする』

『うまくいけばシェフ(東條吉輝シェフ)にも会話に入って頂く』

なんて展開を考えていましたが、全然そんな風にはならなかった(笑)『毎度お馴染みのくだらない話』に花が咲いた(笑)

ついでに言うと『6人』って『イタリアンを囲む人数』としては結構多い印象!『席を隔てた位置にいる同期との会話』がままならない!

これはどういう事かよく分からないかもしれないから補足すると…








































b0136045_20561293.jpg

先日書いた『とても分かりやすい食席表』(そうでもない?←笑)を用いて補足する!

漏れの食席は一番右下だったんだけど(食席表見てね!)向かいにいるキング?(カス←笑)やその左隣のK.P(嫁が美人←笑)或いは漏れの左隣のジンミン(マイホーム持ち←裏山)辺りとは話ができるんだけど、一番奥のダチ(10月にバーベキュー参加予定♪)やジムニー(この日唯一の仕事帰りの参加でスーツ姿で来た!)とは席が隔てられてて話がしにくい…実際ジムニーとはこの日あまり話ができなかったような…。

『この6人での飲み』なんてこれまで何度もやっている…しかし『席が隔てられた者と会話しにくい』なんて今まではなかったような…。

これは何に起因するんだろう…『ペリーニ アダージオのテーブルが余裕のある造りだったから』なのか…或いは『何だかんだいって料理にも気がいっていたから』か…分からない…。

とにかく言えるのは『ペリーニ アダージオで6人』は漏れの感覚では『多い』って事…『4人で一卓』位がちょうどいいかも…。

やくたいもない話が続いて申し訳ないが(スマソ…)そんなこんなで『折角のシェフのお料理を頂きながらも与太話にも興ずる』という無駄展開(笑)の中、冒頭で触れた『事件』が起こった…『さっさと話を進めろよ!』って話ですよね…(笑)













































b0136045_20561285.jpg

『事件』とは…これだ!

『ウメーもん出してもらっているのにバカ話』という無駄展開(笑)の中で『このお料理』がコトリと置かれたのだ!

「えと…それのどこが『事件』なの?」

「イタリアンのお店でコース料理頂いているなら『料理が出てくるなんて普通』では?」

と思う人もいると思うけど…さにあらず!

これは『アンティパストII』なんだよ!『2皿目の前菜』!!

「『イタリアンのコース料理でアンティパストが2皿』…普通では?」

と思う人もいると思うけど…さにあらず!(2度目←笑)

このアンティパストは『事実上の3皿目』!食事会の冒頭に『アミューズ兼アンティパストの盛り合わせ』があったのだから!

『佐島の真蛸の冷製トマト煮込み』のくだりで、漏れがヤキモキしたり『佐島の真蛸の冷製トマト煮込み』が出てきて歓喜した事は既に書いたけど(覚えてるよな?)『さすがにアンティパストはそれで終わり』と思っていたのよ!だって『肉に全振りのビステッカ・フィオレンティーナコース』だから!

『佐島の真蛸の冷製トマト煮込み』を頂いた後、漏れの右手後方のシェフのオープンキッチンから『カリカリカリ』という音が聞こえていた…その音は『シェフが胡椒をミルで削る音』で、漏れはそれを『プリモピアットのカッチョ・エ・ペペ』を作る音だと思っていた…。

だから『カッチョ・エ・ペペ待ちの体勢』になっていたんだけど…そしたら出てきたのが『アンティパストII』でしょう?それでビックリした訳!

「えっ!まだアンティパストあるのォー!?」

って(笑)

これを『事件』と呼ばずに何とする!






































b0136045_20561244.jpg

事件料理(笑)の写真をもう一度…これは『太刀魚と野菜のミルフォーリエ』というアンティパスト…。

我らがイケメンシェフ(勝手に『我らが扱い』←笑)が思うレストラン運営基本コンセプトは

『料理をより楽しんで頂く』

という事…その為に『普通より1皿多い提供』を心掛けているそうな…。

その端的な表れが『コースで提供される2皿のパスタ』…漏れは他店の事はよう分からんけど(行った事ないもんでね…)『コースで提供されるパスタは1皿』というお店が普通らしい…。

勿論2皿提供するお店だって他にもあるとは思うけど、漏れは知らないから(行った事ないもんで…)『2皿提供してくれるイケメンシェフのスタイル』に好感を抱く…別にイケメンだからそう思う訳ではない…(強調!←笑)

話がまわりくどくなったからまとめるけど(笑)要は漏れは『肉に全振りのビステッカ・フィオレンティーナコースなのにアンティパストが2皿!(事実上の3皿目)』という事実に驚いた訳!

この日は『ドルチェをやめてその分アンティパストに振る』という事情があるにはあったが(野郎飲み会にドルチェなんかいらないでしょ?←笑)それにしたって『まだアンティパストあるのォー!?』という驚きは強烈で(大袈裟←笑)漏れは同期達をこのお店に誘った(いざなった)事をつくづく誇らしく思ったのでした…。











































b0136045_21485733.jpg

いい加減話が長くなったから(スマソ…)説明の録音(笑)をいこう!

『ミルフォーリエ』とは『ミルフィーユ状に重ねたお料理のイタリア語表記』だそうな!確かに色々重なっているな!

ジンミン(豪邸住まい!←段々大袈裟になってきた←笑)が『太刀魚』を言い当てて漏れジェラシー(笑)

イケメンシェフに

「先程『太刀魚?』とおっしゃった方がいらっしゃいましたが…当たりです!」

とジンミンが言われて漏れジェラシー(笑)

折角の事件料理(笑)ではあったが味はあまり覚えていない…『ジンミンへのジェラシーに狂っていたから』…ではなくて『みんなでワイワイガヤガヤやっていたから』…。

もったいない事したよな〜実際…イタリアンを頂くのは料理の事だけを考えると『独りがいい』のかも…。

今度『ペリーニ アダージオ』に行く時は独りで行こうかな…。

そして…イケメンシェフとイチャイチャするんだい!(←モーホwww)









































b0136045_21485703.jpg

そして…漸く来たゼ!(ブログ的にね←笑)プリモピアットの『“ピチ”カッチョ・エ・ペペ』が!

因みに…この写真は『借り物』…。

写真撮り忘れて(恥)K.P(嫁との記念日にFacebookにリア充日記を挙げる輩…←怨嗟←笑)のFacebookから借りた…。

早速ではあるが説明の録音(笑)をいきたいところではあるが…実はこのお料理には説明の録音(笑)がない…。

『カッチョ・エ・ペペ』は漏れは何度も頂いているので、それを慮ったイケメンシェフが

「これは…もう説明の必要はないでしょう(爽やかな笑い)」

とおっしゃり説明しなかった…だから説明の録音(笑)は無い…。

それでどうなったかというと…

















































b0136045_21485852.jpg

こうなった(締め笑い)
















続く…。
(次回辺りから『本当の事件に繋がる話』になっていく…皆が笑って読める程度の記述にしていくので少しだけ付き合って欲しい…宜しく…)
by shousei0000 | 2017-08-05 21:47 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

事件…その6。

b0136045_08350876.jpg

『昨日からの続き』をいく!

アンティパストの『真蛸の冷製トマト煮込み』である!

昨日の投稿にも書いた通り、漏れは『アミューズ兼アンティパスト盛り合わせ』を以って『アンティパスト終了?』と懸念していたので、このお皿がコトリと置かれた時はなまら嬉しかったー!

『蛸』が旨かった!

蛸を一切れ口にしたらその旨みが口の中に広がり

「何この蛸!メッチャ旨いやん!!」

「いつも漏れが食っている蛸と違う!」

と思ったんですが…

















































b0136045_09071373.jpg

そら違う訳よ『佐島の真蛸』だもん!

説明の録音(笑)の<寸評>に書いた通り、このお料理の説明の冒頭ダチとジムニーが普通に会話していて『蛸の出自』が聞き取れなかったんだけど(怒←笑)アパートに帰ってから録音(笑)を聞き直したら『さじまのまだこ』と言っているように聞こえて、それで『さじまのまだこ』で検索してみたら『こんなん』が出た!(上の画面キャプチャー見て!)

『さじまのまだこ』は『佐島の真蛸』であった!

『三浦半島の相模湾に面した所に位置する佐島』で獲れるそうな!

『有名すし店の料理人の著書でも高い評価を得るほど、抜群の品質を誇る』のだそうな!

上の画面キャプチャー外の下の方の記述に

>共食いを防ぐため水揚げ後すぐに1杯ずつ網袋に入れ、生きた状態で出荷、販売します。

>周年を通して漁獲されますが、ピークは5~8月です。

なんてのもある…メッチャ旬やん!

『生きた状態で出荷、販売します』というのもポイントで、つまりはこの蛸は『生の蛸』なのだ!そら旨いに決まっている!!

恥ずかしながらいつも漏れが食べている蛸は『ボイルされた蛸』…『生の蛸』なんて代物我が街のスーパーには売っていない…。

だから旨かったんよ『真蛸の冷製トマト煮込み』!

「蛸って…こんなに旨かったんか?」

と焦った(笑)

一言で言えば『幸せのアンティパスト』!

『ミョウガのアクセント』も効いていて昂まりました♪














































b0136045_09071339.jpg

録音の説明(笑)をもう一度載せる!

説明が終わった後、ジンミンが

「写真!写真!」
(小生!忘れずにちゃんと写真撮ってる!?)

と注意喚起してくれて

「こいつ…漏れが最初にしたお願いをちゃんと律儀に守ってくれて…」

と胸が熱くなった…録音で聴くとウザいんだけどね(笑)

ダチとジムニーのどうでもいい語り(笑)は参った!

シェフ(東條吉輝シェフ)の説明と2人のどうでもいい語り(笑)が被るから、その場でだけでなく録音で聴いてもそれぞれの声が聞き取りにくいんだよね…参ったぜ全く…。

で…『シェフの説明が始まってもそれでもまだ喋り続けていた2人』が一体何の話をしていたかというと…

















































b0136045_09071330.jpg

『こんな話』をしていたよ!

録音を聞き直して文字に起こしたった(笑)

まあ…しかし…これ何の話なんだろうね…改めて聞き直してもダチとジムニーが何に盛り上がっているのかよう分からん…(締め笑い)














続く…。
by shousei0000 | 2017-08-05 09:06 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)