2017年 09月 26日 ( 3 )

ここ暫くの走行の話を『普通に』記す!(厨二禁止!←笑)

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厨二な話(クラーケンクエスト…)は終わった!

ここからはここ暫くの走行の話を『普通に』記す!(厨二禁止!←笑)

漏れはここ暫くの公休日『Bpsさんが引いてくれた鎌倉へのルート』と『自分で引いた宮ヶ瀬湖回りのルート』を走っている…昨日の投稿で書いた通り『Bpsさんルート』では既に『鎌倉手前15Km』にまで達している…。

その辺の話を以下綴らせてもらう…『厨二禁止』で…。

でも…『イイクニ』(鎌倉←笑)位は使いたいな…鎌倉を『イイクニ』って書いていい?
いや!ダメだ!!(呆れ)














































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まずは『この話』からいこう…『天目指峠』行ったよ!

天目指なんか行っても別に何がどうなる訳ではないんだけど(大した峠ではないもんで…)ここは一応『10%の坂がある峠』だから『経験』として行っておいたのだ!

『佐島 de 真蛸ラン』で『宮ヶ瀬湖回りのルート』を使うとしたら『宮ヶ瀬湖への登り』を登らなくてはならない…そしてその登りが『古いブルベの記憶』では『10%』なのだ…。

ずっと10%が続く訳ではないだろうけど(はっきりとは覚えていない…6年位前の話なので…)『どこかのセブンの後の登り』が『10%』だったのはぼんやりと記憶にある…『失速してハアハアした記憶』もある…(恥)

だから『10%の坂を登る経験』として『天目指』に行った…『東』『阿寺林道』『グリーンライン』に行き『鶴』を視野に入れたのも全てほ『10%対策』…。

『10%の坂』だって本当は別に大した事じゃないけど、今年に入ってから全然走れていなかった漏れ(恥)にとっては十分に脅威…だから『10%の坂のある峠』を選んで登った…嫌だったけど…(笑)

















































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天目指等で『10%の坂』を登った感想は

「まあ…登れん事もないな?」

というものだった。

赤子のようにヨチヨチとだけど(恥)まあ登るには登れる…『宮ヶ瀬湖への登り』もおそらくは何とかなるであろう…。

それを知った漏れが次に向かったのは『多摩サイの下見』…まあさっきまで綴っていた『クラーケンクエスト』な(笑)

朝の狭山湖(上の写真)が爽やかでそれはそれでよかったのだが、この日の出発は『6時』とかだった…『佐島 de 真蛸ラン』の出発予定時間は『5時』なのに…(哀)

実はこの一ヶ月の走り込み(もう『?マーク』は付けません!今月漏れはそれなりによう走った!!)で『5時スタートできた日』は一日もない…『6時スタート』が最速で中には『7時半スタート』とかも…(恥)

残る『走り込み』なり『下見』なりの機会は『3回』…そのうち2回は『実戦想定』になる予定…。

『5時に出る』んだ俺…とりあえず何はともあれ『5時に出る』んだ俺…(と自分に言い聞かせ…←笑)











































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『多摩サイ下見の日』はモノレールの下を走って昂まった!

駅から宙に伸びるレールが『銀河鉄道999』っぽくて昂まった(笑)













































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銀河鉄道999っぽいなぁ〜♪














































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銀河鉄道999っぽいなぁ〜♪

















続く…。
(銀河鉄道999の話で『終わり』かよ!?←まあええやないですか格好良かったんやからしゃ〜ない…明日また頑張って?続きを書く…)

by shousei0000 | 2017-09-26 23:43 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

クラーケンクエスト! 最後!!

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諸君の為に『地図』を用意した!

これで世界観が分かりやすくなったであろう♪
何なんだこの厨二全開の地図は!?(大呆れ)













































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改めて地図だ…これで世界観(厨二の←笑)が分かりやすくなったと思う…。

タラ川(多摩川←笑)以南の所謂『暗黒地帯』もこれでその領域が分かったであろう…ニコターマ(二子玉川←笑)からタラ川を渡った後、ベイシティ(横浜←笑)→イイクニ(鎌倉←爆笑)と経てサジマ(佐島←笑)に至るルートが一本の道では存在しない…(註:チャリで使いやすい一般道としてはね←笑)

それ故我がサヤマ氏族国の首領サヤマ4世(久々の登場←笑)は俺にそのルートの探索を命じたのだが、残念ながらこの日は時間がなくて(市役所に行きたかったのでね←笑)ニコターマで折り返した…タラ川沿いの『かぜのみち』(多摩サイ←笑)を遡上して帰路に就いた…。

「次にここに来る時は…『クラーケン討伐の旅本番』かな…」

と思いつつ俺はニコターマを後にした…。
(実はその後2回も『更なる下見』をしたんだけどね…因みに…最低でもあと1回『更なる下見』をする予定…もしかしたら…更にもう1回やるかも…←笑)













































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さらばニコターマよ!『虚栄の都』よ!!

汝は折角ルビス(この世界の主神の女神)に護られながら『自身の繁栄』しか希求しなかった…(という設定ね←笑)その力を以ってすれば『クラーケン討伐』だって夢ではないのに…(という設定ね←笑)

汝虚栄の都ニコターマ…他者を拒むセレブの街…(という設定ね!あくまでも設定!!←汗)しかしいつの日にか俺は再びこの地を踏むであろう…。

サジマを指す為に…クラーケンを打つ為に…。

その日までニコターマよ…壮健なれ…。
(実はニコターマに行く必要はなくなりました…後述します…)











































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ニコターマを後にして再び『かぜのみち』へ…。

『かぜのみち』の往路で俺は結構迷ったので(多摩サイは結構ややこしいんですよ…まあもう一々書かないけど…)帰りも難儀な事になると思っていたのだが、そこに一羽の白い鳥(白ジャージのローディーさん←笑)が現れ

『そっちじゃないよ』

『こっちだよ』

『ついておいで』

というような感じで先を引いてくれたのだ!
(『多摩サイに慣れた感じのローディーさんについていった』って事ね←笑)

付かず離れずの距離を保ちながら先を引いてくれた白き鳥…(ちょうどいいペースのローディーさんでした←笑)それはおそらくは『ルビスが俺の為に遣わしてくれた神鳥』であったのだろう…(と漏れは思ったのだ『厨二』だから←笑)

俺はそっと呟いた…。

「ありがとうルビス…何から何まで…」

「俺は貴女の気持ちにきっと応える…いつの日にか必ずやクラーケンを倒す…」

と…。

そして更に呟いた…。

「でも…ニコターマの街でレベルを『3』しか上げてくれなかったの…あれはなかったよなぁ…」

「最長老さまならぜってー『レベル30』位までは上げてくれただろうに…」

と…(笑)













































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そして…ピノ橋(日野橋←笑)を越えて更に遡上…。

ここから先は『未踏の地』…。
(往路は日野橋から多摩サイに入ったのでね←笑)

ピノ橋までの『かぜのみち』はやや落ち着かない感じがするルートだったのだが(車道や住宅地が隣接していて落ち着かない←笑)ピノ橋以降はローカルっぽくなってきて(入間川CRや荒川CRっぽくなって←笑)心静かにペダルを…じゃなくて…手綱を取れた!(あぶねえあぶねえ!『現実の話』書くとこだった!←笑)
















































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静かに佇む『かぜのみち』…。

うん…やっぱ俺はこういう道の方がいい…。
(入間川CRや荒川CRっぽいから←笑)

のんびりとアクアの手綱を引いて進む…(『現実の話』は書きませんゼ←笑)気持ちがいい…。

と…その時だった…














































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空にいきなり『6羽の怪鳥(けちょう)』が現れた!

白い航跡を引いて大空を征く鳥…あれが怪鳥(けちょう)でなくて何であろう…。

「さては…」

と思っていたら『やっぱり』だった!

怪鳥(『かいちょう』と読まないでね!『けちょう』と読んでね←笑)は俺の上空をグルグルと旋回し、そして耳触りな『ケッケッケ』という笑い声と共に俺に語りかけてきたのだ!(まあ『ブルーインパルス』なんですけどね←笑)

「ケッケッケ!ぬしがマヂスか!?」

「我等はクラーケン様麾下の飛翔モンスター軍『蒼き衝撃団』だ!」
(まあ『ブルーインパルス』ですから←笑)

「ぬしはタラ川を遡上してクラーケン様の領域から脱したつもりでいたのであろうが…そうはいかぬ!」

「我等『蒼き衝撃団』の眼が常にぬしの元にあると思え!我等の飛翔速度はぬしの馬(アクアやアヴァン←笑)の速度を遥かに凌駕するのだからな!」
(自転車がT4にかなう訳ねえ…←哀)

『ケッケッケ』という耳触りな声を最後に、怪鳥(『けちょう』な!しつこいけど…)の集団は何処かの空に去った…(松島基地に帰ったのかしらんブルーインパルス←笑)

俺は冷や汗を拭いながら呟いた…。

「『蒼き衝撃団』…恐ろしい奴…」

と…。
(ブルーインパルス見れてラッキーでした!ちょっと早いけど『入基祭=入間基地祭=の練習』に来たのかしらん?←笑)












































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そして…『終着点』…。

ウイングビレッジ堤(羽村堤←笑)というところで『かぜのみち』は果てた…俺は『かぜのみち』を走り通したのだ!(二子玉川〜羽村堤間だけですが←笑)

そして…この堤の袂におわしたのが…





































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『このお二方』だ!

『タマガワ兄弟』(玉川兄弟←笑)というそうな!『この地の治水、干拓に功績のあった人物』らしい!(と碑文に書いてあった!『玉川上水を作った人』なんだって!!)

『偉大なる先達』を前に俺は静かにこうべを垂れ、そして改めて心に誓ったのだった…。

「見ていて下さいタマガワ兄弟…」

「貴方達が愛してやまなかったであろう『タラ川流域の平和』は俺が守る…いつの日にかきってクラーケンを倒して平和を回復する…」

と…。













































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『タマガワ兄弟像』の前にアクアの轡を繋ぐ…(記念写真←笑)

近所の寺子屋の童達が来ていて(近所の小学校の遠足か社会科見学←笑)

「わあー!『タマガワ兄弟』だ!」

「ホント!『タマガワ兄弟』だ!!」

と歓声を挙げていた…。

地元の民は『みっつの童』でも『タマガワ兄弟』を知っているようだ…(漏れは知らんかったが…←恥)『郷里で敬愛される存在』らしいな『タマガワ兄弟』は…。

そんな兄弟の前で…











































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俺は改めて『タラ川流域の守護者としての責任』をヒシヒシと感じたのだった…。
(これもまあ『記念写真』な!本シリーズの冒頭に載せた写真は『玉川兄弟像をモザイクで隠したもの』だったのでした←笑)














































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最後に『後日談』をひとつ!

俺がこの旅を終えた後、諸国の地理に詳しい『イルマ民国の賢者』(Bpsさん←笑)から伝書鳩(Twitter←笑)を受けた!

伝書鳩が伝えてくれた書簡(だからTwitterだってば←笑)には

>ニコターマまで行った!?

>それ違う…。

というような事が書いてあり、俺が慌てて書簡の束(Twitterの過去ログ←笑)を見返してみると『別の情報』が!

そこには『ニコターマまでは行かないイイクニまでの別のルート』が書かれていた…どうも俺は情報を取り違えていたらしい…(恥)

その情報を元にルートを引き直したのが上の地図…ニコターマの手前10リーグ(出た『リーグ』←笑)程の地でタラ川を渡り、そこからイイクニに迫るルートが記されているのが分かるだろうか…(『灰色の旗印』ね)

これが我が尊崇する賢者(Bpsさん←笑)が示した本線…だがそれとは別に『俺自身が引いたルート』もある…(元々言っていた『宮ヶ瀬湖回りのルート』ね)

「『クラーケン討伐の旅』に出るまでに…この2ルートを捜索しておかなくてはな…」

俺はサヤマ氏族国の寝ぐら(狭山市のアパート←笑)で溜息混じりにそう呟いたのだった…。



















Fin!

TO BE CONTINUE TO
『SAJIMA DE MADAKO RUN』

(超絶綺麗に決まったー!のかなぁ…いや〜このシリーズ物疲れた…『二子玉川までのただの多摩サイの下見』だったのにこんなに書く事になってしまった…『厨二的文章の威力』の何とおそるべき事よ…因みに…最後に触れた『2つのルート』については既にあらかた走り終えている…あとは『この2ルートをどう繋ぐか』なのだが…その為にもう2回下見をするつもりでいる…まあ『そこまでするならもう佐島行っちゃったら?』という話ではあるのだが…『佐島 de 真蛸ラン本番の話』を『普通に綴るか』『厨二的文章でいくか』を今猛烈に考えている…『厨二』でいきたいのはやまやまなんだけど…それやるとえらい事になりそう…まあとりあえず『ひかりのたまの秘密』は何らかの形で明らかにする…実はもう『完璧なプロット』ができていたりして…←締め笑い)

by shousei0000 | 2017-09-26 20:45 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

クラーケンクエスト! その10。

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『暗黒地帯の説明』を続ける…。

地図上の黄印がニコターマ(二子玉川←笑)で、そこを東西に流れるのがタラ川(多摩川←笑)…そのタラ川以南の地が『暗黒地帯』と呼ばれる…。

そこが『漆黒の闇に覆われた地』だったり『魔物の支配を受けた煉獄』だったりする訳でない事は既に述べた…また『クラーケン麾下の軍勢に部分的に支配されている事』も既に述べた…。

それでは何故この地が『暗黒地帯』と呼ばれるかというと…『その地理がよく分からないから』だ…『この地のルートが分かりにくいから』だ…。

無論この地に住む民には『よく分からない』『分かりにくい』なんて事はないであろうが、タラ川から北に30リーグ程離れている(いつもの意味のない謎単位!『1リーグ=1Km』ね←笑)我がサヤマ氏族国(狭山市←笑)やその隣国イルマ民国(入間市←笑)の民にとって『タラ川以南の地』は分かりにくい…故にそこを『暗黒地帯』と呼ぶ…。

まあ要は『サイターマ(埼玉←笑)の民独自の呼び方』に過ぎないのだが(笑)実際この地のルートは非常に分かりにくい…ベイシティ(横浜←笑)→イイクニ(鎌倉←爆笑)を直で結ぶ道が存在しない…。

この地はクラーケン襲来以前『小国林立の状況』にあったらしい…ベイシティ、イイクニ、カワサキ国(川崎!ネット上で川崎を『カワサキ国』と呼ぶ事から命名←笑)が僅かな例外の大都市、大国で、その他は幾つもの小都市、小国が互いに割拠しあっていたらしい…。

歴史的に『この地を統べる大国』が成立しなかったので道の整備もそれぞれの都市、国で行われた…その道は互いの攻伐を恐れて『敢えて曲りくねり直では結びつかぬ造り』にされたという…。

それが外地の人間からは分かりにくいので、我々サイターマの民はこの地を『暗黒地帯』と呼ぶ…お分り頂けただろうか…。
かつてアフリカが地理不案内のヨーロッパ人から『暗黒大陸』と呼ばれたのと同じ事象であります!(←ウンチクな←締め笑い)
















続く…。

by shousei0000 | 2017-09-26 08:28 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)