カテゴリ:フェルーカ購入の軌跡( 27 )

トモダチ作戦!(余は如何にして折り畳み自転車信徒になりにし乎)

✳︎補記完了!読んだって♪
(この部分は一週間程経ったら消します…)






こんばんは…というか…この投稿挙げる頃はもう『おはようございます』になっちゃうのかな?な小生です(笑)

一昨日の投稿『6月21日版 アスパラ通信』を挙げた後予告通り海沿いのエリアを回ったんだけど、うん…何かもう色々と凄かったよ…。

「うわぁ…」

「うわぁ…」

って呟き通しでしたね…。

そんなんだったからその辺の話を早く綴りたいところなんですが…漏れまだみんなに『何で漏れが福島に来たか』説明してないじゃないですか?

『福島で漏れが何をしているか』説明してないじゃないですか?

だからまずそれを説明しようと思って、本稿を先に挙げる事に致しました。

以外綴る本文の冒頭の部分は3日程前から温めていたもので(下書きしていたもので)故に無用な冗長さが鼻につくとは思いますが、そこのところはどうかお許しあれ!

『冒頭の部分』を過ぎたらサクサクいきます!

『漏れは何故福島に来たのか?』

『そしてそこで何をしているのか?』

基本この2点をなるべく脱線しないようにして(笑)ご説明します!

本稿の骨子は実はその後の事…福島行を受けてフォールディングバイク購入を企図した事…にあるんですが、今回はその辺の事は少しだけの記述に留めます。

『漏れは何故福島に来たのか?』

『そしてそこで何をしているのか?』

『更に…どうしてその福島行に向けてフォールディングバイクを買おうと思ったのか?』

この3点のみ今回は語らせてもらいます。

それではそろそろ参ります…。

































<以下暫く3日程前の下書きより>




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さぁー遂に始まりましたるこちらの新シリーズ!
(シリーズ物に…なるのか?←シリーズ物に…なるのです…しかも…それなりの長さの←笑)

漏れが高2の時(確か…)『夏休み読書感想文』の題材に指定され、一生懸命読んでみたが遂にその内容が全く理解できず(言い回しが難しいんですもん…)それでいて

「タイトルは素敵だな♪」

と思った新渡戸稲造氏のこちらの著書から副題を拝借して(笑)我がフォールディングバイク購入を綴らせてもらおうと思います…。

因みに…タイトルには『折り畳み自転車』を使い、それでいて本文中では『フォールディングバイク』を使うとややこしい限りなんですが(また笑い)これまでもそうしてきた通り、漏れは折り畳み自転車の事を基本『フォールディングバイク』と称します。

その理由は…その方が格好良いからです(三度笑い)

でも…一投稿の最初の部分では

>フォールディングバイク(折り畳み自転車)

とか

>折り畳み自転車であるフォールディングバイク

といった説明的な表記を致します。

その方が親切だとおもうからです。

『フォールディングバイク』ったって何の事だかよく分からない人もいると思うのでかように説明を加える次第…気が効いてるよな♪(ペヤング←笑)

とまあそんな訳で、漏れがフォールディングバイクであり折り自転車であるボードウォークを購入するに至った経緯を『今般福島に行く事になった理由』『そこでやるべき事』といった事も交えてご説明致します。

願わくばあまり長くならん事を…(笑)



























<下書してたのはここまで。以下改めて綴ります>






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それは去る4月の頭頃の事…。

漏れが4月5日に『初二郎』した頃…確かそんな時分だったと思います(笑)

漏れは4月1日に異動したばかりの職場で上司の呼び出しを受けて個室に誘われました。

何分にも異動したてでしたので『上司に呼び出しを受ける理由』が皆目見当つかなかったんですが

「『お叱り』かもしれない…」

「『小生さん…お年寄りへの声掛けとかもう少し優しくして!』とか…」

辺りかと思い、オズオズしながら個室に入ったのをよく覚えています…。

しかし『呼び出しを受けた理由』は幸いにして『お叱り』ではなく(ホッ♪)上司は手元の資料に目を落としながらこう言いました。

「小生さん…6月中旬から半月程の期間で『福島の施設への応援業務』というのがあるんだけど、それに小生さんに行ってもらえないかと思いまして…」

「如何でしょう?」

と…。






























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その上司の言を聞いた瞬間、漏れは

「行きます!是非行かせて下さい!!」

ととても良い笑顔で即答した!

上の写真はその時の笑顔を模したものだが、粒子の荒い写真になっているのは『宿舎外で喫煙中』だからごめんなさい…。
(漏れがいる宿舎は厳密に『禁煙』とはされてないけど『喫煙は屋外を推奨』とされている…←いろんな人がローテーションで使うからね)

まあそれはともかく(笑)漏れは上司の言を聞くなり

「行きます!是非行かせて下さい!!」

と即答した訳です。

応援業務の内容や事業所の所在地等をろくすっぽ聞かないうちに即答した訳です(また笑い)

何故そうまでして『行きたい!』と思ったかというと…これをまともに書いたらそれだけで一大シリーズ物になっちゃうから(三度笑い)端折って箇条書きで記させてもらいますと

①以前から『募金以外の形で被災地に貢献したい』という想いがあった。

②『被災地の現状を自分の目で見れるまたとない好機』と捉えた。

③『他施設で働く事で自分の介護を見直すと共に、その場限りのものではあっても、福島の施設の方々や漏れと同様に派遣される応援スタッフの人達と連携して良い人間関係を築きたい』と感じた。

という三点が挙げられます。

この中の③については、以前中越地震の際新潟に派遣された知人介護士が『現地で同様に派遣されてきた人達ととても良い仲間になった』的な話をしたのを聞いた覚えがあったので、自分もこの福島行を通じて周囲の人達と『良い連携』をとり、できれば『良い友達』(良い介護仲間)になれたらと思ったのだ。

そんな想いから漏れは上司の言を即座に首肯し、その後数日の間福島行への期待に胸を膨らませていたんだけど、そんなある日漏れはとある事に気付いて愕然とする事になったのです…。

えっ?何ですか?

「それは…あれだろ?」

「『自分が働く事になった施設が原発に近くて俺涙目…』てな奴だろ?ざまあねぇ…」

ですって?

ノンノン!それは違います!

原発如きで漏れの意志は揺らぎません!

まあ上司に貰った資料にある住所をGoogleマップでひいたら思ってたより原発に近くて一瞬ギョッとしたりはしましたが(笑)そんな事位で『漏れの福島行に賭ける想い』は揺らぎはしなかったんです!

それでは『何に気付き』『どう愕然としたか』というと…































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これ…ね…。

これ『リア充 画像』で検索して引いてきた写真ね…。

いますよね…こういう人達…。

誰にでもすぐ話し掛けられてあっという間に仲良くなって知り合って数日しか経っていないのに飲み会とかやっちゃって、その飲みの席上で

「ドライブ行くっしょ!行くしかないっしょ!!」

「行く〜♪」

てな関係になる今風の人々…。

でも…漏れは違う…そういうグループの人じゃない…。

漏れもね…初対面の時よく人に話し掛けるのよ…。

沈黙が不安でさぁ…だから一杯話し掛けるのよ…。

でも…だからって『人懐っこい奴』とは思われない…。

『変な奴…』『きょどってる輩…』と思われる事が多い…特に仕事に於いては『覚えが悪い』から尚更だ…。

漏れが人と仲良くなるには時間がかかる…。

短くて三ヶ月…或いは半年…最悪1年位経って漸く

「小生さんってこういう人だったんですね?漸くその良さが分かりましたよ♪」

「正直最初の頃は『変な人だなぁ…』って思ってましたよ(笑)」

と言ってもらえるようになる…。

でも…今回の福島行の期間は『半月』です…。

『半月』ってったら長い感じもしますが、平たく言えば『二週間』…全然長くありません…。

『二週間』ってったらあんた…漏れの通例でいえば『「変な人…」「きょどってる…」と思われる絶頂期』に他ならない…。

ダメだぁ…(悄然)



























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という訳で…4月上旬に早々とその事に気付いて愕然とした漏れは、上掲引用画像にある③の部分についてはあっという間にそれを断念するに至りました…。

まあ一足飛びに『断念する』というのはちょっと言い過ぎとしても

>福島での介護生活を通じて『良い友達』(介護仲間)を得る。

という遠大な目標は

>福島での介護生活を通じて、なるべく『変な人…』『きょどってる奴…』と思われないようにする…。

という消極的防衛的なものにその姿を変えたのです…(また悄然)

「しょうがないよ…漏れ『人見知り癖』あるもん…『他者と仲良くなるのに時間かかるタチ』だもん…『結局最後まで仲良くなれなかったってのもままあるクチ』だもん…」

「『福島で友達』なんて夢のまた夢…」

そう諦めるしかなかったんです…。

でも…それって何気に辛い…。

二週間もの間アウェイの地で(福島で)友達もなしで独り過ごす…。

福島の施設のスタッフの方々とは業務上のやり取りしかできず、同室となるであろう応援職員とは(本福島行で『同室者がいる事』は最初から確定していた)日々の挨拶のみに留まり、応援事業所と宿舎の往復のみに終始する生活…。

考えてみただけで暗澹たる生活…。

何で漏れ『福島行』なんか引き受けちゃったんだろう…(三度悄然)

そんな複雑すぎる想いの中、漏れは遂に『ある決断』をするに至りました…。

それはどういうものかというと

「『友達を作るのが無理』なら『友達を連れていけば』いいじゃん?」

「『友達連れていけば』孤独な福島ライフでも少しは寂しくないかも…」

というもの…。

そうだ…福島に『友達』を連れていこう…。






















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という訳で…漏れは本福島行に『友達』を連れていく事にしたのでした…。

その『友達』というのは…上掲写真にある我が愛バイク達であるアクアとフェルーカです(笑)

まあバイクを『友達』と称するのは些か寂しい気持ちも致しますが…しょうがないじゃん…漏れ『人間の友達』なんて殆どいないんだもん…。

それに…どっちにしたって『人間の友達』を福島に連れていく訳にはいかないんだから…(遊びに行く訳ではありませんからね…)

だからアクアかフェルーカを福島行に伴おうとした訳です…。

孤独な福島行(になると思っていた…)の中でも、宿舎自室に上げたアクアかフェルーカがいれば

「アクア…今日こんな事があってさ…」

「フェルーカ…今日あんな事があってさ…」

とグラス片手に話し掛ける事ができるから寂しくない…(いや!メッチャ寂しいからそれ!)






















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ただ…『大問題』がひとつ…。

それは…漏れ『輪行』した事がない…。

上掲写真にある通り漏れは輪行バック自体は持っているけど(2011年3月にブルベに備えて買いました)その実それを使った事が一度もない…。

「なのに…福島行でいきなり『初輪行』…」

「メッチャ敷居高いだろうそれ…」

そう思わずにはいられませんてました…。

まあ『福島行で初輪行』も何もそれが不安だったら『近場で練習』すればいいだけの話なんですが、今から思うと漏れは『フルサイズの自転車を輪行する事自体が不安だった』のだと思います…。

フルサイズの自転車は…バラして輪行バックに入れてもでかい…。

フルサイズの自転車は…バラす時金具かましたりバンドで止めたりディレーラー保護したりしなくてはならない…。

そうした諸々の事柄が堪らなく煩わしそうに思えたのです…(どうしようもない面倒くさがり屋さんです…←自嘲)

でも…自転車はやっぱ福島に連れていきたい…じゃないと…孤独…。

だが…輪行はやっぱめんどい…それは小径車であるフェルーカでも同様…。
(フェルーカはフレームジオメトリーが大経ロードと一緒なので輪行の際あんまりコンパクトにはならんのです…←ホイールが小さい分『大経よりややマシ』程度…)

じゃあ…どうする…。

どうするんだよ…漏れ…





















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「『フォールディングバイク』なんてどうよ?」

漏れは思った。

「『フォールディングバイク』なんて…どう?」

漏れは思った。

フォールディングバイク…即ち『折り畳み自転車』…。

実のところ漏れはそれまでフォールディングバイクに興味を持った事が殆どなく、それ故その知識に乏しかった…。

上掲写真に挙げた『BD-1』…英国文化の香り漂うという『ブロンプトン』…そして我がクロスバイクであるソーセージ号(笑)絡みで『KHS製の折り畳み自転車群』…その程度しか知らなかった…。

『無用の自転車』にしか思えなかったんだ…。

『折り畳んでコンパクトに持ち運びはできる』

とはいうものの

『その折り畳み機構の分だけ重量がかさむ』

というマイナス点…。

『特異なフレーム形状だけど意外に走る』

とはいうものの

『所詮は同クラスの折り畳まない小径車やましてや大経ロードには全く敵わない』

というマイナス点…。

『コンパクトだからいつでも身近に置いておける…まさに【いつも自転車と一緒♪】』

とはいうものの

『価格は必ずしも安いものではない』

というマイナス点…。

大体やね、フォールディングバイクから自転車に入ってその後ロードに進出した方なんかは、結局その『足掛かりになったフォールディングバイク』に殆ど乗らなくなる事が多いんだ…。

漏れが読んでいるロード乗りの人のブロクにも書いてあったもん。

>BD-1にはもう全く乗っておりません(笑)

と…。

『元々はフォールディングバイクに乗って楽しく遊んでいたけど、ロードに乗ったら走行性能に劣るフォールディングバイクに飽き足らなくなり、やがて全く乗らなくなった』と…まあそういう事ですよね?

であれば…逆もまた真なり…。

『元々ロードに乗って楽しく遊んでいた者がフォールディングバイクに乗っても、その格段に劣る走行性能故に全く楽しめずすぐに飽きる』と…まあそういう事になるのではあるまいか…。

『折り畳んでどこへでも持っていけて、それでいて一応はスポーツ自転車っぽいライドができるフォールディングバイク』ってのは、結局のところ『色々詰め込み過ぎた自転車』に過ぎない…。

かつて日本海軍主力戦闘機『零戦』の後継機となる筈だった試作戦闘機『烈風』は、軍の過剰な要求…軽空戦性能、高速度、重武装、大航続距離、強防弾性…の全てを満たそうとして、結局その全てが寸足らずな失敗作に終わった…。

『何もかもを満たそうとして何もかもが満たせなかった』…ままある故事だ…。

『全ての人から【良い人】と思われようとすると、全ての人から【どうでもいい人】に思われがちである』…たかみなの故事だ(笑)

ま、まあ『たかみなの故事』はともかく(汗)そうした諸々の故事と『フォールディングバイクの汎用性』が被る感じがして、漏れはフォールディングバイクに好感が持てなかったのだ…。

ましてや…高い!

かのブロンプトンなんて『20万30万はざら』なんですぜ!

どう考えたって『大人の玩具』だろそれ?

ブーンって唸って女の股間でも刺激してりゃいい代物だわ!(それは違う『大人の玩具』だろーッ!!!)


























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でも…『福島行』を控える様になって『漏れのフォールディングバイク感』が変わった!

『フォールディングバイクの汎用性』が素晴らしいものに見えた!

だから…上掲画像にあるかの『大人の玩具』(笑)ブロンプトンすら視野に入れた程だった!(『一瞬で却下』しましたけどね…だって…お高すぎ…)

フォールディングバイクなら…福島に持っていける!

フォールディングバイクなら…簡単に輪行できる!宿舎室内にも置いておける!!

そりゃ〜走行性能はアクアやフェルーカには及ばないかもしれないけど、『福島行』での走行は『片道5km、往復10kmの通勤走』と『被災地見学走』に限られるのだから、そんなに高い走行性能なんか必要ない!

問題は『福島から帰ってから持て余さないか?』という点だが…案外使うんじゃないかな?

『折り畳んでの輪行』に慣れれば行動範囲が広がってあちこち行きそうな気がする…雑誌『自転車人』で見た『谷根千昭和紀行』てなポタリングにも最適だ!

そうそう!いつもナニしに行ってる吉原(笑)をポタリングするなんてのも『あり』かもよ♪(これは皆さんご存知の通り既にやった←笑)

それに…フォールディングバイク購入を契機に失われて久しい自転車への情熱(おい!)も復活するかもしれない…。

とにかく…全てが素晴らしく見えた…。

フォールディングバイクさえ買えば何もかもが上手くいきそうな気がした…。

フォールディングバイクさえ買えば…遅れに遅れているケコーン(笑)だって夢じゃない!かもしれない…(何でそう思う?)

「フォールディングバイク…欲しい…でも…知識がない…」

「じゃあ…とりあえず『実車』見てみようか?」

そう思った漏れは、4月下旬に某ワイズロード入間(相変わらず『某』を付ける意味ない表記←笑)に足を運んだ。

Bpsさんとこに行かなかったのは『フォールディングバイクの実車展示をしていない』と知っていたからだ。

「実車を見て『フォールディングバイクが自分にとって本当に必要か?』という事と『その購入意欲は本物か?』という事を見極めたい…」

そう思ったのだ…。

そんな流れで向かった某ワイズロード入間(笑)で、漏れは『運命的な出会い』をした…。

即ち…





































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このフォールディングバイクに恋をした…(ボードウォークじゃねえじゃん!!!)













続く…。
(6月24日7時37分補記完了!皆さんどうもお待たせしました…←平身低頭)
by shousei0000 | 2014-06-23 01:45 | フェルーカ購入の軌跡 | Trackback | Comments(0)

トモダチ作戦! その3。

大変な事に…なってしまった…(何が?)




























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いや…『何が?』って…。

昨日の夜勤の休憩時間中にBpsさんのブログにアクセスしてみたところ、漏れのボードウォークの記事が消えていたんだ…。

昨日の日中までは上掲引用画像内5月14日付記事『本日のうし』と5月10日付記事『ぶらりカブの旅。 ②』の間に漏れのボードウォークを紹介する記事が確かにあったんだけど、それがまるで神隠しにあったかのように綺麗に消えている…。

これって…やっぱあれかな?

Bpsさんひょっとして漏れが昨日拙ブログに書いた『トモダチ作戦!』と『トモダチ作戦! その2』を読んで

「あ…書いちゃまずかったのか…」

「小生さん、自分なりの視点で自身のボードウォークについて書きたかったのかなぁ…」

「じゃあ…うちのブログの記事は消しとくか…」

と思って、それであの記事を削除するか『非公開』にしたのかなぁ…。

もしそうなら…参ったなぁ…。

あんなの(『トモダチ作戦!』と『その2』)完全に冗談なのに…。

新車が組み上がったのが嬉しくて嬉しくて、それではしゃいでふざけて書いただけなのに…。

漏れもブロガー…自分が書いた文章には愛着があるし、それを何らかの理由で改訂しなきゃならない事になったら些かなりとも残念に思う…。

ましてや『削除』なんて…考えられない…。

あんなの(『トモダチ作戦!』と『その2』)書かなきゃよかった…。

それを読んだ時のBpsさんの気持ちを考えるとホント申し訳ない…。

って………えっ?

Bpsさん…拙ブログ…読んでくれてるの!?

そりゃ〜確かに、以前『読んでくれてる確証』を得た事があるにはあったけど(注文した品が届いた事を拙ブログコメント欄に書いて知らせてくれた事が過去に一度あった)あれはもう随分と前の事…。

あれ以来拙ブログは色々あり内容や基本線なんかも変わってしまってるけど、それでもBpsさん…まだ読んでくれてたのか?

それか…ボードウォーク注文したからたまたま読んでくれてたのか?

そのどちらかは分からないけど、もしもBpsさんが最近の拙ブログを読んでくれてたとしたら…大変…(悪寒)





























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だだだだだぁぁぁ〜って、Bpsさんが最近の拙ブログ読んでくれてるとしたら…こぉぉぉぉ〜んな薄らみっともないもん見られてしまった事になるんだよ!(羞恥)
























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ここここ、こぉぉぉ〜んな恥ずかしい記事も見られていたってか!?(惑乱)
























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ダメだ…行けない…もう行けない…。

漏れの裏の顔である(『表の顔』かもしれないが…)『ドルヲタ稼業』を知られている可能性がある以上、もうこっ恥ずかし過ぎてBpsさんとこなんかよう行けない…。





















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でも…ボードウォークはBpsさんとこにある…。

そして漏れが来るのを待っている…。

取りに行きたい…一刻も早くボードウォークに跨ってみたい…。

でも…行けない…ドルヲタってBpsさんにバレているなら…。

行きたい…でも行けない…

行きたい…でも行けない…

行きたい…でも行けない…

行きたい…でも行けない…






























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あ"ーーーもうっ!

漏れはこれから一体どうすればいいんだよッ!?(大混乱)

ひとつ提案!
『ドルヲタを辞めてBpsさんとこに行く』…これで…どうでしょう?

それは…無理…。
『ドルヲタ卒業』とか、今となってはちょっと…ていうか相当に無理…(言い切り)

そんな事を言い切るな!!!(締め呆れ)












続く…(Bpsさんとこいてきま〜す…←力ない口調で…)
by shousei0000 | 2014-05-15 13:47 | フェルーカ購入の軌跡 | Trackback | Comments(0)

ゼロの人間…その8。

え〜前回からの続きなんですが…喜んで下さい皆さん!

今回はちょっと話が動きますよ!!

ここ暫くの間ずーっと2006年秋から2008年4月までの話ばっか書いていましたが、今日の投稿からは時代がぐぐっと下ります!

話の舞台も変わります!!

同じ様な話が続いて辟易としていたであろう皆さんにとっては、これは『存外の朗報』って奴ではないでしょうか?

それでは話を再開します…。

2008年7月期から話を再開します♪
(大して変わってないじゃねえか!←呆れ)











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2008年7月の…いつ位だったかなぁ?

『西武池袋線の駅の中で唯一まともなロータリーがない』『再開発が未だ行われていない』と揶揄され続けてきた我が地元駅の再開発が遂に完了し、それに伴い我が高級駐輪場(笑)もやや場所を移転して、とても綺麗な近代的な駐輪場となった(上の写真参照←この写真ももう何度も出しただろうが!←また呆れ)

実は小生綺麗になる前の駐輪場…ていうか『おじいちゃん(オーナーさん)家』…の方に愛着があった。

駐輪場代を払う為に玄関入ると…そこは所謂『田舎のおじいちゃん家』…。

垣間見得る仏壇…炬燵…畳…障子…振り子時計…といったものが昔通った自分の祖父祖母の家を想わせ、その匂いも含めて、何だかとても懐かしい感じがしたのです…。

駐輪場代を払いつつ、何度

「ちょ、ちょっと上がっていいですか?」

「僕ちんこの居間でお茶飲んだりお昼寝したぁ〜い♪」

と言いかけた事か…(馴れ馴れしいッ!←締め呆れ)










続く…。
by shousei0000 | 2013-05-07 09:50 | フェルーカ購入の軌跡 | Trackback | Comments(0)

小径車への誘い…一気に最終回(超笑)の…続き…(超鬱)

もう既にフェルーカは納車されてるし実走も済んでいるから、今更その『購入の軌跡』なぞをネチネチと書きたくはないのですが…(だったら書くな!)

まあ折角30話近く書いてきたシリーズ物ですからね…続けます…(書くのか書かんのか…どっちだ!)

一応皆がこれまでの経緯を覚えてくれてる前提で、前話から始めた『時系列スタイル』を用いて綴って参りましょう。




3月25日(の話なんですわ←笑) 10:00

起床…さすがに予定していた朝一には起きれず(笑)←早朝までネットで色々検索していたからね…。


同 10:30

自宅発…コンビニに向かう。


同 10:40

コンビニ着…ATMにて『介護職処遇改善金』を確認する。
ほぼ予想していた通りの金額が入ってるぅ~(欣喜雀躍)

「こっ、これでフェルーカが買える…」

と涙する…。


同 11:00

Bpsさんに到着!
店に入ってすぐ男らしく堂々と声を張り上げ、

「フェルーカ下さい!」

と言う!
これまでの様々な小径車遍歴(主にネット上での←笑)から漸くここまで辿り着いたとの想いに、その声は微かに震えていた…(全然男らしくないじゃん!)
しっかし、前日訪店時は『ALIZE Rをティアグラ化したい』って話してたのに(その辺の事情は本シリーズ『その10』から『その12』参照)それから24時間も経ってないのに『フェルーカ下さい!』だからねぇ…。
Bpsさんもさぞや戸惑われた事でしょう…。

「何だ何だ?この間に一体何があったんだ?」

ってね(笑)
そしてBpsさんは店の奥に引っ込み、フェルーカの在庫状況を調べてくれたのだが…。


同11:05

Bpsさん奥から戻りて曰く…

「申し訳ありません小生さん…」

「今在庫の方を見てみたんですが、フェルーカは色に関わらず全然ないみたいなんです…問屋さんに電話もしてみたんですが、再入荷は『4月上旬はまずない』という事でした…」

「あの口振りでは5月までいっちゃうかもしれませんね…」

と…。



で…ここからが大変だったんだ(笑)

何しろ小生今日(3月25日の事ね)フェルーカを注文したら一週間程度で納車されるとばかり思っていたから、それがすぐにはできない…最大で一ヶ月後にもなるかもしれないと聞いてビックリ仰天!

「あんなに小径車遍歴を重ねて呻吟苦難の末漸くフェルーカに至ったというのに…何てついてないんだ俺…」

と悲憤慷慨し、頭の中がグルグルと回り出す…(笑)

そんな惑乱した小生が打った『次の一手』は

「あ、ALIZE Rだったらどうですか?」

というものだった…。

しっかし、小径車選びの序盤でALIZE R(ピンク限定)に恋したとはいえ、パントの登場であっさりそれを翻し更にフェルーカに再浮気しておきながら『在庫がない』と知るや元のさやに戻ろうとするなんて、我が事ながら何とも節操のない話ですな(笑)

そんなあまりにもな在り方に自転車の神様も呆れられたのか、ALIZE Rの在庫状況は更に悪く、小生がかつて恋したピンクのそれに至っては『6月だそうで…』という事だった…。

ここに万策尽きる…。

悄然と立ち尽くす小生をさすがに憐れと思ったのか、Bpsさんは

「店頭在庫を持っている店もあると思います…よそもあたってみては如何ですか?」

とおっしゃる…。

それに対し小生は

「いや、自転車本体については、やはりこちらのお店で買いたいんです!(キリッ)」

とキッパリと言い切る(笑)

それを聞いたBpsさんは

「そこまで言って下さいますか…それじゃあ…」

「今問屋さんに在庫があるフェルーカの上位機種パントを一割引きします!それで…どうでしょう…」

と提案して下さる!

Bpsさんとこは自転車本体の値引きは基本しないお店なので、この申し出は『困り悩むお得意さんに対する最大級の慈悲』なのだ!

その姿勢に大感動した小生は、一度は否決した筈のパントを再び検討し始める(笑)



同 11:25

パント再検討開始(笑)

一度は否決したパントだったが、一割引かれて12万円台になった事を勘案すると、再びその魅力が際立ってくる(ホント節操ない奴です←笑)

フェルーカの車体価格は8万台で、パントのそれとは値引かれても依然4万の差があるのだが、フェルーカの場合満足いく形にするには些かのカスタムが必要となるので、結局は10万近い金が必要になる…(事実そうなった)

となると…その差は…2万…。

これなら出してもいい価格差ではないか♪

しかしここでも問題になったのは…色(笑)

Bpsさんが差し出してくれたパントのカタログには、ジオスブルーのそれが燦然と輝いていた…。

綺麗は…綺麗だ…美しい…。

だが以前散々説明した通り、俺はジオスブルーがあんまり好きではないのである(笑)

しかし…俺は知っていた…。

Bpsさんがご自身のブログで

『ジオスブルーいいですネ★」

と書かれていた事を…。

そんな彼の前でジオスブルーにダメ出しはできない…。

そこで小生は

「僕…青ってあんまり好きじゃないんですよね…」

と問題を一般論的にすり替える(笑)

それに対してBpsさんは「はぁ…」とおっしゃり、怪訝な表情を浮かべられる。

きっと

「うちの店に青のジャージ(冬用のナリーニ)で散々来ておきながら『青は好きじゃない』って…何言ってるんだこいつ…」

と思われていたのであろう(笑)



同 12:00

30分以上引っ張りに引っ張って散々考えた末、遂に『一割引きのパント』を再否決する(笑)

勿論理由は色だけではなくって

『一割引きされて12万台になったとはいえ、ペダルやら何やらで結局は13万強にはなっちゃうだろうな…』

とか

『13万の自転車を地元駅駐輪場に停めとく勇気はないな…』

とか

『やっぱりフルクロモリの自転車に乗りたいな…』

とか色々あったのだが(パントはフォークがカーボン)それに付き合わされたBpsさんはたまったもんではなかったであろう(笑)

この後もBpsさんの提案は続き(小生の身体から『今日中に小径車決めてしまいたいオーラ』が出まくっていたんでしょうね←また笑い)

「じゃあ…ラーレーとかどうですか?ルイガノも来月から扱いますよ?ちょい背伸びしてタイレルとかは?」

と色々教えてくれたのですが、タイレルはさすがにちょっと…(高いもんで…)ルイガノは形が…(ホリゾンタルじゃなかったもんで…)と否決されていった…。

ラーレーについては散々悩んだのだが、STI車はフレームがアルミでクロモリフレームのそれはWレバー車と仕様が合わず、残念ながら没となった…。

ひとつひとつのブランドにそれなりに入念に検討したもんで、時間の方は飛ぶ様に過ぎていった…(笑)


同 13:30

「小生さん…今日はもう一度ご自宅に帰って、よく考えた方がよさそうですよ…」

ての、Bpsさんからの『事実上の終結宣言』が出される…。

まあ『もう帰れ!』って事ですな(笑)



この後の事はもう詳しくは書きません…。

その日自宅に帰った小生がフェルーカの近々納車を諦め切れなかったのは、3月25日に書いた『急募!情報求む!!』の通り…。

それを遂に諦め『Bpsさんに於ける一ヶ月待ち』を決断したのは、3月27日に書いた『四方山話…』の通り…。

そして『一ヶ月待ち』ならぬ『28日待ち』で手に入れたのは、わざと遠回しに書いた(笑)4月24日の『雨宿り中…』の通り…。

そして…






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今はもう日々の地元駅への通勤にフェルーカを用いているよ!

月々2800円也の高級駐輪場(笑)のおぢさん(家主)のご好意で、こんな風に構造物にワイヤー錠で留められる場所をキープさせてもらってるよ♪

えっ?何ですか?

「家主さんに無理言ったんじゃねえのてめえ…」

ですって?

とんでもない!

あちらからそう提案してくれたんだよ!

「そんな高い自転車なら、盗難とか心配でしょう?」

「ワイヤー錠で留められるこの位置…いつも空けといてあげます」

ってね…。

えっ?何ですか?

「すげえ…いい人じゃん?」

ですって?

まあ今回については確かにそうなんだけど、それでも俺はこのおちさんに過剰に感謝しようとは思わない!

だってさ~クロス(ソーセージ号ね)の時は、結構邪険にされたんだぜ…。

いつどの位置に停めても、帰ってくると決まって柱の裏の『定位置』に移動されてるんだ…。

「貴方はいつ帰ってくるかよく分からんからね…」

「邪魔にならないこの位置(柱の裏)に停めとく方が、お互い気兼ねがないと思ってね…」

とのおちさんの鶴の一声で、そこが俺の『定位置』にされちゃったんだ…。

これについては俺的にはちょっと異論もあるけど、確かに夜勤の時なんかは、丸24時間近く停めっぱなしな時もあるからね…。

構内整理をするおぢさんにしてみれば『むべからぬ』ってとこだろうさ…。

それにまあ『停めっぱなしになる』のは、必ずしも夜勤の時だけじゃないからね…。

雨の時とか自転車で帰るの億劫になってタクシー使った時とか、結構『停めっぱなしになる』事は多かったからね~(締め笑い)←だったらおぢさんが怒って?柱の裏に持ってくのも当然だろ!てか、フェルーカでもそんな事=停めっぱなし=する気なんかい!!←いや!フェルーカは意地でも持って帰りますよ!高かったし…←価格で自転車に優劣をつけるなぁぁぁぁぁーーーッ!!!←締め呆れ)



おしまい♪(やた!終わった!←感涙)
by shousei0000 | 2011-04-30 09:10 | フェルーカ購入の軌跡 | Trackback | Comments(0)

小径車への誘い…一気に最終回(超笑)

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昨日の投稿『雨宿り中…』の方で遠回しに書きましたが(笑)昨日遂に我が新たなるファニーバイク『ジオス・フェルーカ』が納車に相成りました(感涙)

これまた昨日の投稿『とりあえず…写真を3枚♪』で

>取り寄せの部品がある為、完成は最速でも26日火曜日になるとの事…。

>その辺りは俺連勤だわ…取りに行けるのは最速でも28日かなぁ…。

と書いたのに何故昨日(24日)の納車になったのかは、いずれまた 詳しく(色文字拡大文字で強調するところです←笑)書かせてもらいますが、こうしてフェルーカが既に納車されてしまった以上、その購入の軌跡を辿る『小径車への誘い…』は終わりにしなくてはなりません…。

納車は早くても5月だと思っていたからね…それまでの間『小径車への誘い…』を書いて無聊を慰めていようと思っていたのさ…。

それがまさかこんなに早く納車されるとはなぁ…。

予定狂っちゃうよ全く…(早く納車されて文句あるんかい!←いえいえとんでもない!超~感謝してますとも!やっぱBpsさん=リンクが貼れないのが辛い…=は入間一…いや、埼玉一…いやいや、日本一…ううん、宇宙一仕事の早い自転車屋さんだぁ~♪←世界を飛び越して『宇宙』かよ!!)



さてさてそんな具合に『もう終わらせなくてはならない』本シリーズですが、盛大に蒔き散らした伏線(笑)に収拾をつける為、書き方にちと工夫を凝らしましょう。

時系列に書いてみると致します。

その方が多分さっさと終わると思うんだよね~。

まあ、その手の手法で3月14日に書いた『ドキュメント3.13』は『さっさと終わらなかった』のですが…(じゃあ…ダメじゃん!←呆れ)



3月25日(ちょうど一ヶ月前だ←笑) 3:15

本シリーズ『その26』までに長々書いた通り、自分が買う小径車選択に悩みに悩んだ小生は「クリスピのエスプレッソなんて…どうよ?」と思う。


同4:00

「クリスピは概して重いからなぁ…えっ?エスプレッソって12.5Kgもあるの!?嫌だなそれ…」

「それに…その重量増の理由のひとつになってる振動吸収システム『ソフトテール』って、考えてみれば俺のクロスバイクであるソーセージ号にも付いているんだよなぁ…乗り心地とか被っちゃうかも…」

「折角敢えてクロモリのバイク買うんだから、その『マイルドな乗り心地』を素で体感したい…ソフトテールとかサスペンションとかいらないよ…」

と思いエスプレッソから心が離れる…。
(時系列式にしても全然短くならないじゃん!←呆れ)


同4:15

またまたネット上での小径車探しの彷徨(笑)が始まる…。

「明日9時には銀行に行き10時にはBpsさんとこ駆け込むつもりなのに…寝たいよう…」

と呟きながらiPhoneを(パソコンだったかも?←どっちでもいいだろ!)操り、必死になって『イケてる小径車』を探す…。

多少の仮眠をとったとはいえ夜勤明けの身としては、最早その疲労はピークである…。

「何も今日決める事もないか…小径車やBpsさんが逃げる訳でもないし…」

という気分にもなる…。
(根底から構想崩壊かよ!)


同4:35

「待てよ…パントが色&価格の点からダメにしても、ジオスって確か小径車のランナップが豊富なブランドだぞ…」

「パントがフラッグシップモデルって事は…その下があるじゃん!」

と漸く気付き(笑)『ジオス 小径車』で検索をかける。


同4:40

『ジオス・フェルーカ』がヒット!

オンラインショップの販売情報を見ながら

「どれどれ…あちゃ~コンポはソラになっちゃうんだ…でも…価格は8万ちょいか…検討してみる価値はあるかも…」

「ほうほう…スタイリングはパントと似た感じだな…えっ?フォークもクロモリなの?フルクロモリの自転車じゃん!いいじゃんそれ♪」

「ホイールはパントよりは地味だな…でも…それって『パント程は目立たない』って事だから『盗難の危険性』が多少は減るかも?」

「でも…やっぱり『ジオスブルー』なのか…」

などと色々考える…。
(註:オンラインショップのフェルーカ画像は、どれも揃ってジオスブルーの物だった…でも…まあ…普通そうしますわな←笑)


同…5:00…。


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個人の方のホームページでこの画像に遭遇!

これ見た瞬間、ズキューンとやられる(笑)

いや、『ズキュゥゥゥゥゥーン!!!』かな(また笑い)

「これだ!これだよ!俺が欲しかった小径車は!!」

と、白々と明けてきた東の空に向って叫ぶ(三度笑い)



以降1時間に渡って『ジオス フェルーカ ブログ』で検索しまくり(笑)

そこでヒットした個人の方のブログは必ずしも白のフェルーカの物ではなかったが、それでもフェルーカオーナーの方々が小径車ライフを満喫している事は十分に伝わってきた。

それらブログを穴が空く程克明に眺めたが、そのどこにもフェルーカを否定する要素はみられなかった。

「よし…こいつに…決めた!」

と呟いた…。


同6:00

小生就寝す…(やっと寝られました♪)



続く…(文字数ヤバそうなもんで…)
by shousei0000 | 2011-04-25 05:00 | フェルーカ購入の軌跡 | Trackback | Comments(0)

緊急速報!

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上掲画像はBpsさんのブログから引用した物。

『小径車のFメカ取り付け』とタイトルされていますね。

ま、このツートンカラーは俺のフェルーカとは似ても似つかない物なので、別のお客さんの小径車を組み立てているのでしょう…。

見た感じ『ラーレー』のそれかな?

納車が近い様で何よりです…。



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と思っていたら…その下段に白い小径車も写っとる!

慌ててさっき電話したら、

「そうです!小生さんのフェルーカです」

との事!

やったぜ!マジかよ!?

しかし今かよ…俺今酒飲んでるんだけど…(走行帰りなもんで…)



とりあえず…終わり!

興味がある方はBpsさんの今日付けの日記にいそげ!



おしまい…。
by shousei0000 | 2011-04-22 17:18 | フェルーカ購入の軌跡 | Trackback | Comments(6)

小径車への誘い…その26。

さてさて前回からの続きですが、それでなくとも本シリーズでは一ヶ月程前の話をしているのというのに、前回の投稿では更に遡って4年前の話とかになっちゃって、みんなちょっと呆れちゃったんじゃないかな?(ご名答!その通り!!←怒)

でもさ…しょうがないじゃないですか…。

クリスピの小径車エスプレッソと小生の馴れ初めを紐解くには、やはりその出会いたる4年前の検索話は外せないのだから…(まあ…それはそうかもな…じゃあそれはもう許すから、さっさと話を進めるんだ)

で、4年前の話を続けますが(続くんかい!←あと10分位で職場駅に着くもんで…簡単に終われるエピソードで締めようかなぁと…)4年前にネット上でエスプレッソに出会った時の最初の印象は、

「カラフルで可愛い自転車やなぁ~♪」

「でも…高いなぁ…」

というものでした。

当時小生はヴィンナ購入により、既に『四半世紀振りのサイクリストとしての覚醒』を遂げていたけど、まだまだ『次の1台』を模索してはおらず、それ故自転車の価格には疎かった…。

だから

「あのシラスでも7万位なのに…こんなタイヤの小さなエスプレッソが10万もするなんて…」

という驚き方をしたのでありました(笑)



続く…。
by shousei0000 | 2011-04-21 06:30 | フェルーカ購入の軌跡 | Trackback | Comments(0)

小径車への誘い…その25。

さてと…前回の投稿では、クリスピ(クリーンスピードの略称ね)についてかなり突っ込んだ話ができたと思う。

まあ「名前についてだけだろうが!」と言われてしまえばグッと返答に詰まるのだが(笑)小生が『ヴィンナ』という名前のクリスピのクロスバイクを持ち、その派生から、同ブランドの小径車『エスプレッソ』に興味を持った流れは分かってもらえたと思う。

実はねぇ…エスプレッソに興味を持ったのは、今回が初めてじゃないんだ…。

あれは…もう4年は前の事か…。

小生は当時、己が四半世紀振りに買ったスポーツサイクル車『ヴィンナ』に非常に満足しており、それを『古都』と呼んで猫可愛がりしていた(笑)

クロスを買って暫しの時間が経過しており、さすがにクロス界(笑)の勢力図も分かってきていたのだが、その主力たる『ジャイアント エスケープR3』や『スペシャライズド シラス』なんかにくらべても、我がヴィンナは決して遜色のない自転車だと思っていた。

そこで検索してみた訳だ。

『クリーンスピード ヴィンナ』で…。

「きっと色々ヒットするぞ~」

「『クリスピ ヴィンナと戯るる日々!』とか『R3でもなくシラスでもなく敢えてヴィンナで…』とかいったタイトルのブログネタが、ごまんと並ぶに違いない♪」

そんな風に勢い込んで検索したのに、販売情報以外で出たのは僅かに2件…。

しかもその2件も所謂『入荷情報』と『中古車情報』に過ぎず、ヴィンナオーナーによるブログなどかすりもしなかった(笑)

たった一度だけ『クロスバイクでいこう!』というサイトの愛車紹介の欄でヴィンナを見た事があったけど、それ以外ではネットでは引っ掛からず…街中で実車を見る事もなし…。

そのあまりにもな不評…というより『相手にされてなさ振り』に(笑)小生の喜びの想いは急激に萎んだのでありました…。

そして

「だったら…あれだ…」

「『クリーンスピード』だけで検索してみれば、結果も変わってくるんじゃないか!?」

と思ってそれを実行してみたところ、出るわ出るわ!クリーンスピードの『エスプレッソ』の情報が(笑)

勿論『販売情報』だけじゃないよ!

ちゃ~んとエスプレッソ愛用者のブログなんかもあったよ!

それを見た小生は

「クリーンスピードにおけるメジャー車は小径車の『エスプレッソ』で、『ヴィンナ』は傍流の中のそのまた傍流なんだなぁ…」

「俺は高い金出して『ド・マイナーな自転車』を買ってしまったんだなぁ…」

と悄然としたのでありました…。



続く…。
by shousei0000 | 2011-04-20 21:17 | フェルーカ購入の軌跡 | Trackback | Comments(0)

小径車への誘い…その19。

さてさて前回からの続き…というか、前々回からの続きですが(笑)その稿でめたやたらと話を飛ばしつつ綴った通り、小生ジオスの小径車パントに多大なる関心を抱いたものの、その主たるカラー『ジオスブルー』には二の足踏んだのでありました。

パントはジオスの小径車の中では『フラッグシップモデル』である。

フラッグシップモデルとは『最上位のそれ』の事であり、普通に考えれば様々なカラーリングが用意されていそうなものである。

しかるにパントに於いては、そのカラーは『ジオスブルー』しか用意されていない…。

「何という怠慢…何という横着…」

「何故にジオスは、自社のフラッグシップモデルに単色しか用意してないのか!?」

小生はそう憤ったが、考えてみれば『ジオスブルー』は『ブランドを象徴する色』だから、ジオスにとっては『誇りとする特別な色』なのである。

だから、フラッグシップモデルであるパントに敢えてこの色のみをぶつけてきたのもむべからぬ事なのである。

それは分かっているのだが、俺はジオスブルーにほぼ全く興味がないときたもんだ(笑)

どうして…くれよう…?
(ジオス買うのやめればいいじゃん?それで万事解決だろ?←いや、それは無理ッス!パントのスタイリングに惚れたもんで♪←だったら買えばいいじゃん!←いや…色が…←あ"ー鬱陶しいッ!!!)



こんな問答が3月24日の深夜から翌25日の早朝にかけて、小生の脳内で行なわれた(笑)

最初は『パントでいくか否か?』というテーマに終始していたのだが(哀れALIZE Rは、この時小生の中ではほぼ消滅していた…←飽きっぽい奴だ!)カラーと価格がネックになった事から、すぐに「他に何かないかなぁ~?」てな話になった(また笑い)

そんな中、パント乗りの方のブログで『これはパントの良いライバルでしょう!』とされている小径車があった。

それが…これだ!




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イタリアの老舗ブランド『MASI』から出ているクロモリミニベロロード!

コンポはソラに落ちるけど、価格が小生のターゲットゾーン(笑)の10万台に乗るので、「これはありかも♪」と思ったんだ。

ただ、このツートンなカラーリングがイマイチ好きになれなかったのと、『MASI』というブランド名が『マジ』と読まれると知ってしまったのが運の尽き…。

「『MASI』が『マジ』って…ダメでしょう?」

「『マジ』にあてる字は昔っから唯ひとつと決まっている…それは…『真剣』だ!」

と思ってしまって、あっという間に購買意欲が失せたのでありました…(『【真剣】と書いて【マジ】と読む』って…ヤンキー漫画の読み過ぎだろ!てか、名前でブランド選びすなーッ!!!←大呆れ)



続く…。
by shousei0000 | 2011-04-13 20:50 | フェルーカ購入の軌跡 | Trackback | Comments(1)

小径車への誘い…その18。

昨日はお休みだったのに、やっぱりパソコンからのブログ更新ができなかった小生です…。

コメントへのレスを保留にしてしまっている三日物語猊下、yasiyasi5884さん、あき様、そしてjljlmatu公王といった皆々様方…。

今暫くのお待ちを…(平身低頭)



さてと、いつもの様に『前回からの続き』となっていくんですが、その前に今回は皆さんにお詫びしなければならない事があります…。

というのは前回と前々回…即ち、本シリーズの『その16』と『その17』の事なんですが、小生その中で重大な誤ちを犯してしまったんです…。

間違った情報を書いてしまったんです…。

これはブロガーとして恥であるだけでなく、読みに来てくれている皆さんに大変失礼な事…。

また、間違った情報の流布が面倒を引き起こす可能性がある事は、今次東日本大震災での幾つかの出来事からも明らかです…。

だからここでしっかり訂正しておこうと思います…。

『過ちを改むるに憚る事なかれ』って、昔から言いますしね。




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みんなゴメン…。

AKBは『47』じゃなくて『48』ですよね…。

間違った情報を発信してしまってすみませんでした…謹んでお詫び申し上げます…(ま~たそっちかよ!自転車についての誤記じゃないんかい!←それは滅多にしません!それなりに下調べしてから書いてますもん♪)



続く…(小径車の話全く出ないじゃねえか!←快速電車に乗ってしまったもんで…)
by shousei0000 | 2011-04-13 07:50 | フェルーカ購入の軌跡 | Trackback | Comments(3)