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朝練! そして…我が良き友よ…その8。

本シリーズは何気に終わりに近づいている…。

あちこち話を飛ばして『脱線』してみせたり、話題がなっさんから逸れ漏れのラーメン屋さんでの珍騒動記&体重増顛末記になったりもしたが(笑)その一方で使用を予定していた写真は着実に消化されてきていて、余すところあと僅か9枚が残るのみである…。

やりたい放題やって野放図に無軌道に暴走してる様に見えたかもしれないけど…実は案外と計算しつつ計画通りきてたんだな(また笑い)

まあ昨日書いた

>『福島の社協さん』の話から転じて『AKBさん』の話へ。

の流れは『計算外』だったけどな…。
(職場駅そばのモスバーガーに向かって歩いている最中に思い付いて書きますた←笑)

さぁて…それでは今日も始めますか?

因みに…今夜勤入りの為に電車に乗っているんだけど、職場駅に着くまでに今日書くつもりでいたエピソードを書き終えられるかどうか微妙なところで焦っている…(全然計算できてないじゃねえか!呆れ)

































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なっさん…(いきなり始めます←笑)ほら…『奇跡の一本松』だよ…。

覚えているよね?

ほら、漏れ達がお世話になった施設の施設長さんに被災地を案内してもらった際、一緒に見たあの松の木さ…。

『奇跡の一本松』…有名だよね…。

あの大津波で何もかもがメチャクチャになった中、数万本の松の中でたった一本生き残った『奇跡の一本松』…。

それは散文的に言えば

『ただ流されず立ち残っただけの樹木』

に過ぎないものであるが、未曾有の災害に撃たれ疲弊していた人達は、この松の存在を韻文的捉え

「こんな事もあるんだ…まさに『奇跡』だ…」

「松の木は生き残った…我々だって負けてられるか!」

と気持ちを新たにしてこの松を『復興の象徴』とした…。

そして…その報は全国に流れた…勿論…漏れも観ていた…。

ただ、その『奇跡の一本松』がどこにあったかまでは覚えていなかったので、あの日施設長が

「『奇跡の一本松』を見に行きましょうかね」

とおっしゃった時

「えっ!『奇跡の一本松』って南相馬市にあったんですか!?」

ととても驚いたのだった。













続く…。
(やっぱ時間切れ…オチまでいかなかった…←何なの『オチ』って!?←締め呆れ)
by shousei0000 | 2014-07-20 14:51 | 福島行 | Trackback | Comments(0)

朝練! そして…我が良き友よ…その7。

前回の投稿では『脱線しない!』『脱線しない!』と言いながら結局派手に『脱線』してしまった…。

今回はこそ『脱線』しない…絶対『脱線』しない…。

絶対に『脱線』しないんだからぁー!
(ダチョウ倶楽部の『押すなよ!絶対に押すなよ!』的なノリで『脱線しない!』って言ってんじゃないだろうな?←違いまつ!本当の本当に『脱線しない』のでつ!!←『でつ』とかネットスラング使ってる時点で『怪しさ満点』だな…←まず呆れ)



































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なっさん…見て…二人の思い出のラーメン屋さん『まんてん』だよ!

まあ『二人の思い出のラーメン屋さん』って言っても一緒に行った事は一度もないんだけど(笑)なっさんにとっては

『南相馬市で二回しか外食しなかったうちの一軒のお店』

だから『思い出のラーメン屋さん』ってのはあながち嘘じゃないよね(また笑い)

勿論漏れにとっても『思い出のラーメン屋さん』さ…だから二人の思い出を合わせて『二人の思い出のラーメン屋さん』って事で(三度笑い)

南相馬市滞在中、漏れはこのラーメン屋さんに2回行った。

二週間の滞在で『2回行った』って書くと、人によっては

「『2回しか行かなかった』って事は…『あんまり美味しいラーメン屋さんじゃなかった』のかな?」

と思うかもしれないけど、そんな事はなかった…『中々美味しいラーメン屋さん』だった…でなけりゃ『店名入りの画像』なんか挙げないよ…。

じゃあ何で『2回しか行かなかった』のか?

その辺の思い出をひとくさり…。
(おい…ま〜た『脱線』してねえか?←いや!『脱線』してません!『福島でのソフトな思い出』を綴っているから断じて『脱線』ではありません!←強調)






















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それは漏れが初めてこちらの『まんてん』さんに行った時の事でした…。

店内にあった

『ライスと漬物無料!セルフサービスでどうぞ♪』

という表示見た漏れは

「うひょー!『家系』みたいじゃん♪」

と欣喜雀躍して当然ライスと漬物頂戴したんだけど、ライス盛るお椀がご飯茶碗位でね…『もっと食いたい…』って思ったのさ…。

それで

「ライスお代わり…いくか!?」

と思ったんだけど、よくよく表示見たら

『ライス一杯と漬物無料!』

とあったんだ…。

そこで蓮舫議員みたいな口調で

「二杯食べちゃダメなんですか?」

って店員さんに聞いたら(当然『二位じゃダメなんですか?』のジョークね←笑)店員さんビックリした顔で

「『二杯』ですか!?」

「ま、まあ、残さず食べて頂けるのであれば…」

と言ったんだ…。

漏れはその店員の答えを聞いてちょっと恥ずかしく思ったんだけど

「今日も入浴介助や排泄援助でたっぷり汗かいたんだ…ご飯二杯位食ってもカロリー的に許されるだろう…」

「それに…このお椀ご飯茶碗位だから、二杯食ってもラーメン屋さんでいうところの『ライス普通盛り』程度…」

「東京で『家系』行けばみんなもっとガツガツ食ってるさ…」

と理論武装して(また笑い)結局ご飯お代わりして二杯食ったんだわ…。

それで大満足して(ご飯二杯食ったから←笑)翌々日だったかに再訪したんだけど(『再訪早すぎ!』とか言わないで…←含羞)その時はさすがに『ご飯二杯食べる』のは気が引けてねぇ…。

前回訪問時に店員さんが

「(ご飯)『二杯』ですか!?」

って言った時の驚きの顔が脳裏によぎってねぇ…。

それで

「今日は一杯に留めよう…お店のルールに従おう…」

と思ったんだ…。

そこでお椀にご飯を一杯よそった…。

一杯だけど一杯(沢山)よそった(笑)

「一杯だったらいいんですよね?」

「一杯なら一杯(沢山)よそってもいいんですよね?」

そう蓮舫議員風の独語を心中しながらてんこ盛りにした(また笑い)

あ…よく考えてみたら…『蓮舫』全然関係ねー(三度笑い)

まあとにかく心中独語しながら(四度笑い)ご飯茶碗位のお椀にご飯山盛りにしたんだわ…。

これぞ忍法『一杯に見えて実は二杯分よそう作戦』…ニンニンニンニンニ〜ン♪

あ…よく考えてみれば…『忍法』も全然関係ねー(五度笑い)


























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ちょっと話が長くなったので『場面を変える画像』でインターバル(笑)

『ご飯 山盛り』で検索して引いてきた画像…ここまで山盛りではなかったけど結構よそったな(また笑い)

で、まあ『山盛り』にしたもんで(三度笑い)ご飯に漬物添える余地がなくて(四度笑い)そこにあった小皿に漬物取ってご飯茶碗と一緒に持って自席に移動しようとしたところ、手が滑って漬物の小皿取り落としちゃったんだわ(驚)

『パリーン』と小皿が割れる音…床に散らばる漬物達…。

茫然自失としちゃったね…。

それでまあ茫然としててもしょうがないから、恥を忍んで店員さん呼んで言ったんだわ…。

「すみません…漬物の小皿落として割っちゃました…」

と…。

それ聞いた店員さんは黙ってその皿と飛び散った漬物片付けてくれたんだけど、漏れ的にはその店員さんが怒ってる様に見えてねぇ…。

「先日は先日で『ご飯を二杯食う』…今日は今日で『漬物の皿を割る』…一体何なんですかあんた!?」

そう思われてる様な気がしてねぇ…。

勿論店員さんはそんな事言ってないんだけど、恥ずかしさの余り被害妄想に陥っていた漏れにはそう思えてねぇ…。

だから…二度と再び『まんてん』さんには足を運べなかった…。

これなん『漏れがそのラーメン屋さんに2回しか行けなかった理由』である…(どうしようもねえな!!!←激しく呆れ)
























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かくして『まんてん』さんには二度と足を運べなかった漏れでしたが(誤解を受けない様に言っておきますが…『まんてん』さんは良いラーメン屋さんでしたよ!2回行った2回共混雑してましたよ!『地域の人々に愛されているお店』って感じでしたよ!)その一方で他のラーメン屋さん見つけては晩飯として食べ歩きました…。

そして…その際には必ずライスを添えました…。

前に書いた通り『日々入浴介助や排泄援助で汗かきまくっていた』ので、ラーメンに加えてライス食っても『カロリー的に許される』と思ったのだ…。

上の写真は応援先施設のそばで見つけた『家系』の店で、ライスは有料だったんだけどお金払って追加して食べた…。

3回行ったうちの最初は『小ライス』で、次に行った時は『チャーハン』で、最後に行った時は

「ここに来るのもこれで最後…」

との想いから、『小ライスを二杯頼むという暴挙』にまで出た…。

とにかくラーメン食う度にライスを添えた…。

一度も欠ける事なくライスを添えた…。

「日々の介助で大汗かいてるから…」

との『魔法の呪文』をとなえつつ(笑)ラーメンライスを食い続けた…。

そして…そして…
































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それで培われたのがこの体ぁ〜(笑)

帰京してすぐ「毎日介助で大汗かいてたからな…ちったぁ〜痩せたかな♪」とほくそ笑んで体重計乗ったら…何と何とな2kg増…。
勿論『人生最大体重』です…。
福島から太って帰ってきちゃいました…。
まあ『ラーメンライス頻繁に食ってたから』太って当然っちゃ〜当然だったんですけどね…(締め鬱)












続く…。
by shousei0000 | 2014-07-19 22:09 | 福島行 | Trackback | Comments(0)

朝練! そして…我が良き友よ…その6。

私信…クルクルちょろぎさん…

































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ムッシュかまやつ氏の『我が良き友よ』ですか?

古い曲知ってますねぇ〜(笑)

さっきググったら『1975年の曲』とかで

「39年前の曲を脳内リピートできる程知ってるなんて…クルクルちょろぎさん…ひょっとしてよんじy…(強制終了!)」

などと思ってしまいましたが(また笑い)クルクルちょろぎさんは確か『自分の世代より上の音楽が好き』なんでしたよね?

それに…暫く前のコメントか貴ブログの記事で

「私も今年よんじy…(また強制終了!)」

とか書いてた気がするし…。

貴女がよんじy…(三度強制終了!)であるのか、或いは『自分の世代より上の音楽が好き』であるのか、それはどちらでもいいんですが(三度笑い)今回のシリーズ物とムッシュかまやつ氏の楽曲『我が良き友よ』とは直接は関係ありません。

ただ

『なっさんと二人して下宿(仮設)で暮らした』

『機会は必ずしも多くはなかったが、酒を酌み交わして語り合う場面があった』

という事実から『我が良き友よ』の世界観が浮かんで、それでシリーズのタイトルに使ったという側面はあります。

あ…『【我が良き友よ】とは直接は関係ありません』って事ないか…『普通に影響受けてる』か(四度笑い)

だからって

>『なっさん』さんが下駄履いちゃってます。

って事はありませんよ(五度笑い)

普通に『東京の青年』でした。

えっ?何ですか?

「そんなん文章で言われても分かんない…」

「写真とかないの?」

ですって?

ありますよ『なっさんの写真』…まあ『記念写真的なもの』に過ぎないやつではありますが…。

そうだよなぁ…文章でどうのこうの言っても分かんないよなぁ…。

よし…『なっさんの写真』…公開すっか…(決意)








































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な〜んて嘘ウソ!『公開』しないよ〜ん(笑)

『なっさん個人を特定できる写真』なんて『公開』できる訳ないじゃん(また笑い)

『なっさんと一緒に撮った記念写真の漏れをアップにした画像』で許してくれい♪(あんた…デブ過ぎだから!←呆れ)































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『なっさんへの語りかけ口調で福島に於けるソフトな思い出を綴るシリーズ』を再開します…。

もう脱線はしない…このシリーズ早く終わらせないと他のシリーズが…(汗)

脱線しないぞー!絶対脱線しないぞー!!(はよう再開しる!←また呆れ)





























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なっさん…覚えているかい…貴方の『愛車』だよ…。

まあ『愛車』ったって『福島の社協さんから通勤用に貸与されたママチャリ』に過ぎないから、貴方にしてみれば『愛車』って程の感慨はないとは思うんだけどね…。

あ…そういえば…




























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今回から本シリーズでは『福島の社協』を『福島の社協さん』と書く事にした…(上掲画像文中参照)

漏れ達が『福島の社協さん』の依頼を受け『応援さん』として当地の特養で少しばかり『応援』したのは事実だけど、だからって自分が直接所属する訳でもない団体を『福島の社協』と呼び捨てにするのはちょっと失礼だと思ったんだ…(漏れとなっさんが属するのは『東京の社協』になります)

本シリーズのちょっと前の話で『福島の社協』と呼び捨てにしてしまった事があったけど(『なっさんと漏れが福島駅前バスターミナルで初めて邂逅したシーン』で『呼び捨て』にしてしまった…)これからは『福島の社協さん』と敬称付きでいきます…。

この場合以下の言い方がそぐうか微妙なところなんだけど、やっぱ

『親しき仲にも礼儀あり』

だと思うんだ…。

例えばさ…AKB48グループには『AKB』の後発グループである『SKE』『NMB』『HKT』というのがある…。

で、『AKB』のメンバーはそうした後発グループを『SKE』『NMB』『HKT』って呼び捨てにするけど、後発グループのメンバーは『AKB』の事を『AKBさん』と敬称付きで(『さん』付けで)呼ぶ…。

この後発グループメンバーによる『AKBさん』呼びはヲタの間では疑問視する人もいて、そうした人達は

「『後発グループ』ったって同じグループなんだから、互いに『AKB』『SKE』『NMB』『HKT』って呼び捨てにすればいいじゃねえか?『AKB』のメンバーは後発グループを『SKE』とか呼び捨てにしてる訳やし…」

「AKBグループのメンバーがハロプロのグループを『モーニング娘。さん』とか『Berryz工房さん』とか『さん付け』するのは分かるけど、同じグループ内で後発グループだけが『AKBさん』って呼ぶのはちょっと…」

って言うんだけど、後発グループのメンバー達が『AKB』を『AKBさん』って呼ぶのは『敬意の現れ』…即ち

「『AKBグループ』に道を付けてくれた偉大なる先輩達!」

「貴女達がいなければ私達のグループは存在しなかった…」

との想いからそう呼ぶ訳で、それはそれで『親しき仲にも礼儀あり』だからいいと思うんだ…。

一方『AKBのメンバーが後発グループを呼び捨てにする事』についてもヲタは懐疑的で

「『上から目線』かよ!」

「『自分達は【本店】他グループは【支店】とでも思っているんだろう…」

と苦々しげに語るんだけど、これは『勘繰り過ぎ』だと漏れは思う…。

AKBのメンバーが後発グループを呼び捨てにするのは

『みんな仲間!』

『愛すべき妹達♪』

との想いから『SKE』『NMB』『HKT』と呼び捨てにするだけで、決して『本店』だの『支店』だのとは考えてないと思うんだ…。

まあ何にしても『親しき仲にも礼儀あり』は大事な事であるから、漏れもAKBグループの娘達に倣って『福島の社協』を『福島の社協さん』と『さん付け』で呼ぼうと思う。

断っておくけど…これは『脱線』ではないからね!
(思いっきり『脱線』だ!何やってんだてめえ!!←激しく呆れ)



























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ちょ、ちょっと『脱線』しちゃったかなぁ…(認めたか!←また激しく呆れ)

『本線』に話を戻す…。

今度は絶対『脱線』しないぞー!(漲る決意!)

で…なっさん、漏れとなっさんは一度だけこの『愛車』と我が愛車ボードウォークで一緒に通勤した事があったね…。

ほら…初日の通勤で(正確には『二日目』なんだが…)漏れが出勤前にボードウォークで通勤路下見してたから

「漏れが先に立って案内するよ!」

と張り切って言った(笑)あの時さ…。

実はこの時の事で漏れはなっさんに詫びなきゃならない事がある…。

というのは…この通勤の際、なっさんの前に立ち通勤路を引いた漏れが変な仕草を色々としたでしょう?

右手を斜め下に出したり、その手先を背中の方に折ったり、或いは右に左に指先を示したりしたでしょう?

あれ…『ハンドサイン』って言うんだ…。

自転車乗りが列になって走る時、後続のメンバーに『進路』『減速』『停止』等の指示をする手信号…それを自転車乗りは『ハンドサイン』と呼ぶ…。

2台とはいっても一応『列は列』だから漏れハンドサインを出してなっさんに指示したんだけど、漏れ後にも先にも(通勤前にも職場到着後にも)あのサインの意味全然説明しなかったじゃん?

それじゃあ意味ないよね…なっさんにしてみれば

『先を行くおっさんが変な仕草して俺ポカーン…』

ってとこだよね…。

走り出す前か職場到着後に説明すればよかった…。

てか…『走り出す前に説明すべき』だった…。

「『自転車乗りの手信号』を説明しとくねなっさん!」

「右手を斜め下に出した時は『減速』で…」

とか説明しとけばなっさんもポカーンとせず、あの陸橋登って下って信号赤だった時漏れが右手下に出したのを見て

「あ…前方の信号が赤だから『減速』だな?」

「りょうか〜い♪」

って非言語的コミュニケーション(なっさんになら分かる専門用語←笑)とれたのに…。

あん時は独りよがりで悪かったね…なっさん…。





























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『今更』って気はするけど…なっさん…これが『ハンドサイン』だよ…(上掲画像参照)

絵で描いてるやつ探したんだけど見つからなかったので、思いっきり写真載ってるやつよそから引っ張ってきちまった…。

マズいかな…ま…いいや…。

今後いつかどこかでなっさんがハンドサイン受ける可能性もゼロではないので、その日の為に漏れが今ここで少し説明しとくね…。

え〜っと、まず右列一番下にある『止まります』のサインなんだけど…(おい…ま〜た派手に『脱線』してるぞ!いい加減にせえ!!←あ…しまった…つい…←な〜にが『つい…』だ!わざとやったくせに!!!←締め極大呆れ)












続く…。
(ハンドサインの話をして『脱線』させたのは…当然『わざと』ね←締め笑い)
by shousei0000 | 2014-07-19 19:22 | 福島行 | Trackback | Comments(1)

朝練! そして…我が良き友よ…その5。

え〜前回の投稿では変に熱くなっちゃってすまんかったなおまいら…。

漏れが二週間を過ごした『仮設』や通りすがりに垣間見た鹿島区&福島市の『仮設』の写真を挙げ『仮設の歴史・変遷』てな事をちょっと書くだけのつもりだったのに、色々書いてるうちに妙〜に昂ぶってきちゃって(笑)あの様な大長文に…。

被災地の事を様々書きました…あの文の中にある事は全て漏れが聞いたり見たり感じた事ばかりで、嘘偽りはひとつもありません…。

ただ…何分にも下調べを全くせずに書いたので(急に昂ぶって一気にガーッと書いたので、文中に書いた内容の裏付け検索的な事は殆どできなかった…)間違った事を書いてしまっている部分もあるかもしれません…。

そうした事に気付いた方がいたらコメント欄でご指摘下さい…ソッコー改めさせてもらいますので…。

クドい話が続きました…。

そろそろ『なっさんへの語りかけ文』『なっさんへの手紙調』に戻って、『福島での生活のソフトな部分』を笑いを交えながら気楽に綴って参りましょう♪



























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なっさん…ほら…我が家(笑)の入り口だよ…。

敢えて夜撮った物を載せておいた…何故なら…なっさんが灯りに群がる小虫達と格闘し憤る姿が面白かったから(笑)

タバコを吸う時はいつもここだったね…。

そして夜のタバコとなるといつも『虫の脅威』があったね…。

あ…『いつも』って書いてしまったけど…『虫が来ない夜』もあるにはあったね…。

虫が来る日と来ない日…何の違いがあったんだろうねなっさん…。

ところで…




























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前回の投稿の中で漏れはこの写真を引き合いにして『仮設住宅と復興住宅の違い』みたいな事を書き、その根拠のひとつとして『玄関の違い』を挙げたんだ…。

もう一度上の写真を見て欲しい…。

小なりとはいえ中々小綺麗な住宅で、洒落た開き戸の玄関してるだろう?

それに比べて…
























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『仮設』の玄関の貧弱さはどうよ…。

カラカラって開く引き戸造り…これ…物置と一緒じゃん…。

大体やね…ガラスんとこ石か何かでガシャーンと壊せば泥棒とか簡単には入れちゃうじゃん?

簡単に泥棒が入れそうな建物で安心して寝られますか?

大事な物を置いとけますか?

無理でしょう?

そういう意味でも『仮設』はやっぱり『家』じゃないんだよなぁ…。
(おおーい!ま〜た変に熱くなってんぞ!大丈夫かぁ〜?←あ、しまった、福島について書いているとつい…)












続く…。
(次回からはもう変に熱くはならないのでご安心下さい…←締め含羞)
by shousei0000 | 2014-07-19 06:33 | 福島行 | Trackback | Comments(1)

朝練! そして…我が良き友よ…その4。

改めまして…こんばんは…。

深夜2時台にノリノリでブログ書いている小生です(笑)

さっき挙げた投稿『レス…』がなっさんへのレスのみで終わってしまったので(また笑い)ド深夜にも関わらずかように改めて『その4』をしたため始めた次第…(うは…もう2時半だ…)

以下また『なっさんへの手紙風な記述』をして『福島での生活のソフトな部分』を皆さんにお伝えしようと思っているんですが、その前に…ちと1ネタ…。

























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こちらは前回の投稿でも挙げた漏れとなっさんの『愛の巣』なんですが(笑)見てお分かりの事と思いますが、これは一般に『仮設住宅』と呼ばれる建物です。

漏れとなっさんは『仮設』で二週間暮らしたんです。

これ自体が『得難い体験』で(『仮設で暮らす』なんて東京にいたらまずできない経験ですから…)それだけでも漏れは

「福島に行ってよかった…」

って思ったんですが、誤解を受けないうちに明記しておくと、この『仮設』での生活は『非常に快適』でした!

内部の写真をあまり撮らなかったので(『我が汚部屋の写真』しかない…←やっぱり『汚部屋』だったんじゃねえか!←呆れ)口頭で説明致しますと、玄関開けるとまずキッチンがあり、そこに冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ等が置かれています。

それに隣接する形でトイレとバスがあるんですが、味も素っ気もない『ユニットバス』なんぞではありません!

ちゃんとした『個々に独立したバスとトイレ』です!

バスは『追い焚き機能』を有していて『洗い場にも排水溝がある』タイプ…つまりは『ちゃんと浴槽に浸かれるお風呂』です!

それぞれの六畳間の居室が『独立していて』『施錠もできる』のは当然の事!

エアコンだって付いてました!

はっきり言って『ホテル並みの設備』…それは言い過ぎとしても『ちょいと値の張るワンルームマンション並みの設備』です!(『ワンルーム』ではないんですけどね)

物凄く快適に過ごさせてもらいました!

それが漏れの『福島から帰りたくない…』と思った一因でした(笑)
























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でも…『仮設』って最初っからこうではなかったみたい…。

これは漏れ達が応援に行った施設の施設長さんから聞いた話なんですが、漏れ達が暮らしたこの『仮設』は『二期目にあたるタイプ』だった様で、『一期目』…つまり『被災直後に建てられた仮設』は、もうちょっと設備が悪かった様です…。

まあ『設備が悪かった』というのは言い過ぎとしても、人が暮らしていくには…少なくとも『家族が暮らしていくには』色々と問題があったとの事…。

例えば…『一期の仮設』は『ユニットバス』だったそうです…。

つまりは…『トイレとバスが一緒』…。

家族で暮らす(複数名で暮らす)のに『トイレとバスが一緒』というのがどれ程不自由であるか…ちょっと考えただけでも分かりますよね…。

しかも…『ユニットバス』だから『洗い場に排水溝がなく』『追い焚き機能』がない…つまり…『浴槽に浸かれない』…。

『仮設』がいつ位に建てられ始めたか漏れは覚えていませんが(我ながら不勉強です…恥ずかしい…)東京より春が遅い東北ではまだうすら寒い気候の日もあった筈…せめてお風呂に浸かって一日の疲れを癒したい場面もあった事でしょう…。

でも…『一期の仮設』では被災者の方々のそんなささやかな願いすら叶えられなかった…。

季節が下って問題になったのは、今度は皮肉にも『暑い』事…。

『仮設』は『プレハブ造り』だから『気候の寒暖による影響が出やすい面がある』のは仕方ないっちゃ〜仕方ないんですが、それにしても『一期の仮設』はそれが顕著だったそうで、特に『トタンの屋根が熱せられる事による暑熱』はエアコンがあっても耐え難かったそうです…。

あと問題になったのは『プライバシー』の面…。

『仮設』は『長屋』的に造られた…つまり『世帯と世帯が直結した造り』だった訳ですが、プレハブだから『音の通り』がスッカスカ…。

これじゃあ『プライバシーの確保』なんて夢のまた夢…。

同世帯ならまだ『家族』だから『音の通りがスッカスカ』なのも耐えられるかもしれませんが、『長屋造り』だから『隣りの世帯とも直結してる訳』で、つまりは『隣家の物音もスッカスカ』…。

『隣りの世帯でこいた屁の音も聞こえるレベル』だったとの事…。

ん…待てよ?

施設長そんな事言ってたっけ?

『隣りの世帯の屁の話』は何か違ったような…。

あ…間違えた…。

『屁の話』は…レ◯パレスだ…。

「隣りの住人の屁の音まで聞こえる壁の薄さ…」

と嘆いていたのはいつかネットで見た『レオ◯レスでの話』だったわ(笑)

被災地の話してるのに『屁の話』でしかもそれが『レオパ◯スでした〜(笑)』とか…不謹慎だろ!

話が重くなってきちゃったもんでね…『◯オパレスでの屁の話』を織り交ぜて空気を変えようとした次第…。
でも…やっぱ『不謹慎』でしたよね…。
すみません…(平身低頭)
























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そうした『一期の仮設の諸問題』を受けて建てられたのが漏れ達が暮らした『二期の仮設』。

まあこの『仮設』が『二期の仮設である』と説明を受けた訳ではありませんが、『ユニットバスではなく追い焚き機能も有している』という事実から、漏れはこの『仮設』を『二期である』と判断しました。

『追い焚き機能がある』というのは人によってはとても感動的な事の様で、漏れ達の前任でこの『仮設』に暮らしていた女性介護士さんなんかは

「この『仮設』いいよー!」

「『追い焚き』なんかも付いてるんだから〜♪」

とはしゃいだ口調で漏れ達に説明してくれました。

まるで『自分の家を自慢するみたい』にね(笑)

後日漏れ達がこの『仮設』を後任の介護士さん達に引き継いだ際、漏れは住み慣れた我が家(二週間も暮らしたんだから最早『我が家』です!)を去る事への寂寥の想いとこの『我が家』を自慢したい気持ちがない交ぜになって、その後任介護士さん達に

「あのですね…『仮設』だからってバカにしてもらっちゃ困ります…」

「『追い焚き』だって付いているんだからぁー!」

と派手にぶち上げたのでした…。

はは…前任の女の子達とやってる事一緒だよ(笑)






















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おんなじ写真ばっか挙げて申し訳ないんですが…もうちょっとだけ『我が家自慢』させて♪

『トタン屋根が熱せられる事からくる暑熱問題』についても、我が家(笑)では全く感じる事はありませんでした!

備え付けのエアコンで充分に室温管理できてました♪

まあこれは漏れ達がいた時期が6月中旬から7月頭って事で『そこまで暑い日がなかっただけの事』だったのかもしれませんが、少なくても『うだる様な暑さに室内で身悶えした』という経験はなかったですね(そうだったよね?なっさん?)

『壁の薄さ問題』については期間中隣世帯に人が入らなかったので『隣家』については何とも言えませんが

『隣室のなっさんの部屋の物音すらろくに聞こえなかった事』

から『何らかの改善が図られていたのではないか?』と思います。

まあこれも『なっさんのマナーが故』である部分が多いだけなのかもしれませんが…。
(『テレビの音とかは一応絞って気を付けていました』となっさんおっしゃる…気遣ってくれてありがとね…なっさん♪)

漏れも一応『物音』については気を付けていたつもりだけど、明け方変な時間に目覚めて(4時とか…)

「仕事前にボードウォークで一回りすっか♪」

って気になって、その準備でゴソゴソした時はギシギシ物音していたかもしれない…。

あと…部屋でブログ書いてる際(0時から3時とか…)いつもの習慣でタバコ吸いたくなっちゃって(ブログ書いてる時の漏れはヘビースモーカーになる…)部屋と屋外を10分に一度位のペースで行き来した時には、ギシギシバタバタと足音なんかがしていた可能性が…。

なっさんにしてみれば

「ちっ!『ジジイが朝早い』ってのはこれはもうどうしようもない事だけど…何でこんな時間(前述したけど0時から4時とか…)からゴソゴソしてんだよ…」

「ジジイ!ゴソゴソすんな!!こっちは寝てんだよ!!!」

って感じだっかもしれないね…。

あの時はごめんね…なっさん…(また平身低頭)




























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はい、やっと写真が変わりました(笑)

これは前述施設長が案内してくれた南相馬市は鹿島区で見掛けたもので『三期目の仮設』と呼ばれるものです。

まあ先程から使っている『仮設の一期、二期、三期』って表現は漏れが便宜的に付けたものなので『三期目の仮設と呼ばれるもの』って言い方はちょっと変なんだけど(『全部でたらめ』って事じゃねえか!←呆れ)この『仮設』が『仮設の究極発展バージョン』であるのは本当の事!だと思う…(自信ないなら書くな!←また呆れ)

木材で造られているから『寒暖の問題』はプレハブよりは遥かにマシだろうし(『隙間風の問題はあるにせよ』だ…)世帯と世帯の間に僅かではあるが空間が設けられているから(この写真で分かるかな?)『プライバシーへの配慮』も『先行仮設』よりはなされているのでしょう…。

屋根は相変わらずの『トタン』に見えるけど…これも…多分何らかの改善がはかられていると思うよ(いい加減だな!←三度呆れ)























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まあ何か適当な事書いてきちゃったけど…(認めたか!←呆れ)この『三期目の仮設』は…やっぱ良い!

『木材で造られてる』ってだけで何か『暖かみ』を感じる!

『プレハブの仮設』が文字通り『仮の住処でしかない…』って印象なのに対し、この『木材の仮設』は『仮の家屋ではあるけど…それでも人が住まう家!』って感じがするもん♪

でも…やっぱ『仮設は仮設』なんだよね…。

そして…『仮設の使用期限』は確か『来年まで』と説明に聞いた…。

『使用期限』については不勉強で申し訳ないけど、どっちにしても『仮設』は『2年程度の使用を想定した応急家屋』なのだそうな…。

二週間済んだ漏れが

「思ってたよりずっと住み心地良かったよ♪」

と感じたのは嘘じゃないけど、決して『恒久的に住む家』じゃない…。

じゃあ『恒久的に住む家』ってのはどういうものかというと…




























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こういうものさ!

『復興住宅』というものだそうな!

これなんかは平屋で造りも小さくて取り様によっては『仮設の延長』に見えなくもないけど、ちゃんとした住宅資材使ってて屋根も綺麗に葺いてて玄関なんかもお洒落な開き戸なのを目の当たりにすると

「やっぱ『仮設』とは違う…」

って思うよねぇ〜。
(『仮設』の玄関はカラカラって引き開く物置みたいな『引き戸』なんです…そこに違いを感じて敢えて話題に挙げた次第…)

「これぞ『恒久的に住まう家』…」

って思うよねぇ〜。

話題は飛ぶけど、かつてリーマンショックの折りに『派遣の方々の問題』が浮き彫りになった際

「まずは『住む処』がないと…」

みたいな話になったけど、地震と津波の被害に加えて他地域にはない『原発の問題』まで抱えている『フクシマ』の被災者にとっては

「まずは『住む処』がないと…」

というのは本当に切実な問題であると漏れは思う…。

様々な風評飛び交う『フクシマ』であるのに、敢えてその地を離れる事なくその地での『復興』を願う方々…。

そんな人々にせめて『住む処』位は与えてあげたい…与えてあげて欲しい…。






















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二階建ての『復興住宅』…。

これなんか完全に『家』だよね…。

東京にいると被災地の事とか中々分からなくて、人によっては

「『復興』『復興』って言うけど…あれからもう3年以上経つんだから、そろそろ『公的支援』にばっか頼るんじゃなく『自助努力』も必要なんじゃないか?」

「実際、自力で被災地を出て家借りたり建てたりして生活再建してる人も大勢いる訳だし…」

なんて考える人もいるかもしれないけど、やっぱそんなに簡単な事じゃない…。

殊に『フクシマ』に於いては…。

『被災地を出る』って一言に言うけど、若い人ならともかく年配の人にとっては『地域を変える』って大変な事だよ…。

『景気が良くなってきた』って世間では言うけど、じゃあ50歳代以上の人がそう簡単に新しい仕事に就く余地が今の日本にある?

ないでしょう?

だから『大変』な訳…。

それに…かの地の人達は『フクシマ』であっても己が故地を愛してる訳…。

漏れがお世話になった施設の若い職員さんなんかも言ってたもん…。

「ここが好きです!」

「ここにいたい!」

「仙台とか東京にもいた事あるけど騒がしくて…やっぱ地元が一番ですよ♪」

と…。

年配の人も想いは同じ…。

東京都下に避難した経験を持つ年配男性の話を聞く機会があったんだけど、その方は『東京にいても情報が全く入ってこない』って事で、己が地元に比較的近い南相馬市に戻り住んだそうな…。

そこで情報を取りつつ、いつかは生まれ育った双葉町に戻る機会を伺っているそうな…。

『双葉町』っていったら…原発所在地の大熊町の北隣の町…。

いつ戻れるか知れない…もしかしたらもう二度と戻れないかもしれないのに(少なくとも我々の世代では…)その方は故地から20km程離れた南相馬市に居を構え、そこで情報を取りながら『再び還れる日』を伺っている…。

「俺…海の無い所は嫌なんだ…」

その方は笑ってそうおっしゃった…。

津波の被害を受けそれではるばる東京都下に避難したのに、それでも『海の無い所は嫌なんだ…』と言い原発に程近い双葉町への帰還を目指す…。

この辺の感覚は正直漏れにもよく分からないんだけど、それ程に『故郷』ってものは人の心に根差しているものなんだろうね…。

だからそう…『簡単じゃない』…。

























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南相馬市鹿島区の『復興住宅』の景観…。

今はまだ『真新しい家が並んでいるだけ』に過ぎないけど、この車が停まっている所の空地に花壇なんかが設けられ花が咲き子供達が笑いさざめき走り回る様になって、次第に『街』に戻っていくんだろうね…。

この地で『復興』を目指す人達は必ずしも『地元愛』だけでこの地に留まる訳じゃない…。

『仕事の都合』で踏み止まる人も大勢いる…。

「『仕事』なら…他の地域でもできるじゃないか…」

そう思う人もいるかもしれないけど、じゃあ今回漏れがお世話になった老人ホームなんかをそう簡単に他地域に移せますか?

『帰宅困難区域』や『避難指示解除準備区域』ならともかく『その外にある施設』なんですよ?

それでいて『避難指示解除準備区域の外延の地』なんですよ?

『危険がある』とされている地域のすぐ外にある地…具体的に言うと『原発から20km圏外』だ…『危険がある地の外』だから『人が住んでもいい地』とされていて、当然の事ながら大勢の人が住んでいる…勿論お年寄りも一杯いる…。

そうしたお年寄りをみる施設がその地に不要ですか?

もしも不要だとして…というより『もっと安全な地に移す』として、その費用は誰が出してくれるんですか?

『避難指示解除準備区域』ですらないのに『公的資金』が投入されるんですか?

仮に投入されるとして、『もっと安全な地』とはどこですか?

誰がその地を探してくれるんですか?

無理でしょう?土台からして無理な話だ…。

だから…かの地の福祉従事者はそこに留まる…。

それどころか…新しい施設ができてもいる…。
(南相馬市小高町に新設されたグループホームを見学する機会がありました…また、まだ住人が戻るまでには至っていない小高町中心地で再開準備をしている特養も見せてもらいました…)

情緒過多な言い方だと分かってはいますが、漏れはかの地の福祉従事者の方々を

『原発最前線で身を挺して闘う福祉の防人』

であると思います…。

そんな人々に…せめて『家』を…。

そして…気休め程度にしか過ぎないかもしれないけど『早急な海辺までの除染』を…。
(『除染の現状』も見せてもらいました…山から順に『除染』しているんですが、海岸線まではまだかなりの距離がある様でした…案内してくれた施設長は『丘陵地を除染中の光景』を指差し「俺ん家に『除染』が来るのは一体いつになるんだっぺ」と苦笑いしながらおっしゃってました…)
























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「あ…『仮設』…」

「山ぁ〜控えたところに『仮設』って…これどこの『田舎』よ?」

と感じる方もおいでかと思いますが、これ…福島県の県庁所在地『福島市』での光景なんですよ!

『県庁所在地に【仮設】がある』というのは『県の努力の姿勢の賜物』なのかもしれませんが、漏れの目には

「『県の中心地』に『仮設』がある様では『地方』の状況は推して知るべし…」

「『福島の復興』はまだまだ遠くありにけり…」

と映りました…。

ここは見た目程『田舎』ではありませんが、市内中心街からはやや離れた所ではあります…(車で10分位…)

付近にコンビニは何軒かある様ですが、大型スーパーとかからはちょっと距離がある模様…。

「もうちょっと便利な所に建ててあげればいいのに…」

正直そう思いました…。

まあ何事もそう簡単にはいかないとは思いますが…。

因みに…案内してくれた人の話によると、この仮設の至近に『放射能関連で亡くなった可能性のある学生がいた高校がある』とかで、その方は

「こんな場所に『仮設』建てるなんて…」

「そういう意味でも県は無神経ですよね!」

と言っておられました…。

その件(放射能による学生の死)の真偽は漏れには分かりませんが

『【フクシマ】はその中心地に至るまで色々とややこしい事情を抱えている』

という事だけは感じました…。

『原発問題が起こってから急に人が変わった様になって国会議員にまでなった元俳優さん』がいますよね?

漏れはあの方について詳しくないし、その数々の不思議な言動から

「エキセントリックやなぁ…」

位にしか思ってなく今もそれは変わらないんだけど

『福島に行った事で「何かしなきゃ!」と思った』

という点についてだけは、今回自分が行ってみて

「なるほど…そう思うわなぁ…」

と感じました…。

だからっていきなり『首相官邸前での反原発デモに参加する』なんて事はしないけど(笑)

「何かしたい…してあげたい…」

とは痛切に思いました…。

いっそ今の仕事辞めて福島に移住して介護士やれば上記した漏れの想いは充足されるんだろうけど、そこまで突飛な行動はできんわなぁ…。

今回はあくまでも『応援さん』として極めて限定された『介護』に従事しただけで、向こうで『正規の介護士』になったら何事もそう簡単にはいかないだろうしね…(『仕事としてはできる』でしょうけどね…だって今だって現実に『介護士』してるし…)

「何ができるかは分からないけど…とりあえずこれからも『興味を持ち続けて』いこう…」

「そして…与太話も混ざるとは思うけど(笑)今回行って『見た事』『聞いた事』『感じた事』を拙ブログに綴っていこう…」

そう思いながら『アスパラの国』を去ったのでした…。













続く…。
(今回は途中から『ハードな展開』になっちゃいましたね…本シリーズではあくまでも『福島でのソフトな思い出話=なっさんとの笑える思い出話』のみを綴るつもりだったのに…次回からその線に戻ります…『ハードな展開』は『またいずれ』ね…因みに…この投稿書くのに6時間かかりましたとさ…←締め鬱)
by shousei0000 | 2014-07-18 08:25 | 福島行 | Trackback | Comments(0)

レス…。

キタ…(何が?)





































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いや…『何が?』って事ぁ〜ねえだろう?

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

『なっさん』ご当人からの『公開コメント』キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!(欣喜雀躍)





















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という訳で…改めまして私信…なっさんへ!

『公開コメント』ありがとう!

先のコメント(『親愛なる同室者』名義で書いてくれたコメント)は私的内容が含まれていたしそもそも『非公開コメント』だったから公開する事は避けたんですが、今回のコメントには私的内容は無いしそもそも既に『公開コメント』として誰でも閲覧できる状態にあるので、こうして拙ブログ本文上に挙げさせてもらいました!

拙ブログでは基本頂いたコメントには本文中でお返事させてもらっています。

他ブログの様に『コメントにはコメントで返す』という事はしておりません。

というのは…『エキサイトブログのコメント欄はiPhoneでは打ちにくい』から…。

細かい事は書きませんが、エキサイトブログのコメント欄にiPhoneで文章を書くのはとてもやりにくいんです…。

文字数的にも幾らも書けないし…。
(『日本語で300文字』とかだった様な…)

だからこの様に

『頂いたコメントを本文中にアップし、それに本文としてレスを付ける』

というスタイルをとっています。

宜しくご了解下さい。

因みに…レスが必ず付くとは限りません…スルーしてしまう場合もこざいます…。

拙ブログ本文はさ…長大なんだ…今まさにそうなっている様にね(笑)

そんな『本文長大な拙ブログ』で『頂いたコメント全てにレス付け』してたら…どうなるか?

『本文』が全く進まなくなってしまう…。
(これまた今まさにそうなっている様にね…←自嘲)

だから…我儘言う様で申し訳ないけど、レス付けは『漏れ基準』でやらせてもらっています…だから…『レスが付かない場合』もございます…。

でも…

『面白いコメントだったからレス付けする』

という訳ではなく、逆に言えば

『つまらないコメントだったからレス付けしない』

という訳でもない…。

あくまでも『漏れ基準』で『きまぐれレス付け』させてもらってます…。

まあ

「貰ったコメントには全てレス付けしろよ!」

「コメントに貴賎はないだろうが!」

と感じる方もおいでではないかと思いますが、くどい様ですがそれやっちゃうと『本文』が進まなくなる…(今まさにそうなっている様にね…)

だから…なっさん…そして…全ての読者の皆さん…。

今後も『レス付け』は『漏れ基準』でやらせて下さい…あしからず…。
(と言っても…昨今の拙ブログにコメントくれる人は『クルクルちょろぎさん』位しかいないんですけどね…←また自嘲)






















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で、今回頂いたコメントにはちょっと訂正が必要な箇所があるのでレス付けしますが(『訂正が必要な箇所がある』なんて偉そうに書いて申し訳ないなっさん…←詫び)なっさんはこのコメントの中で漏れの事を『アクアさん』と表記してるけど、拙ブログ内での漏れの通り名は『小生』です。

ハンドルネームが『shousei0000』ですから、なっさんもこれからは気楽に?『小生さん』と呼んで下さい。

昔はね…拙ブログでの一人称に『小生』っての使ってたの…。

だからハンドルネームは『shousei0000』にしたし、皆もそこからとって『小生さん』って呼んでくれてたの…。

でも…昨今の拙ブログでの一人称は『漏れ』でしょう?

だからなっさんも戸惑って『アクアさん』って書いたんだろうけど、『小生さん』でいいよ『小生さん』で…。

『小生さん』って呼称気に入っているんだ…だから…なっさんもこれからは『小生さん』って呼んでね…。

因みに…一人称を『小生』から『漏れ』に変えたのは拙ブログが『自転車のブログ』から『AKBのブログ』に変質した時期があって(笑)その時期に

「AKBネタを毎日毎日飽きもせず書いている自分…最早『ヲタク』そのものだ…」

「じゃあ…一人称は従来の『小生』ではなく、ヲタクのネットスラングである『漏れ』(俺)でいくか?」

「『漏れ』って一人称使う人最近見掛けないし(註:『電車男』の頃に使われていたスラングの様です)ちょっとキモい感じがしてウザい限りだけど、『キモくてウザいAKBヲタクの俺』には『漏れ』がちょうどいいだろうて…(自嘲)」

と思って『漏れ』を使い始めたんだけど、今では何だかすっかり気に入っちゃって、自転車ネタ書く時でも『漏れ』って自称しています(笑)

その点からいうと、今の拙ブログ内での漏れの通り名は『小生さん』より『漏れさん』が相応しく、実際今の拙ブログ唯一のコメンテーター(寂しい…)クルクルちょろぎさんなんかは

>モレシャンさん

などと呼んでくれている(笑)

でも『shousei0000』というエキサイトブログIDは変えようがない以上(以前『More0000』に変えてみようとした事があったけどできませんでした…)拙ブログ内での漏れの名は『shousei0000』であり『小生』です…。

だから…なっさんも『小生さん』って呼んでね!

まあなっさんも書いている通り

>お互い誰だかわかっているのであればネームはなんだっていいです。

ってのが『正解』であって、『小生さん』であろうが『アクアさん』であろうが『漏れさん』であろうがどうでもいいんだけどね…(そんな『どうでもいい事』にこんなにも長いレスを付けるとは…←呆れ)


























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え〜もう1ネタ…(まだ続くんかい!)

上のコメントの中でなっさんは

>6月18日の件ですがあの時靴の購入し忘れて全く余裕がなかったんですよ

>話したと思いますけど(笑)

って書いてるけど…それは『原町に着いてからの話』でしょう?

漏れが『話し掛けられなかった…』って書いたのは『福島駅前ロータリーでのバス乗車前の話』だよ!

原町駅前でバスから降りてタクシー待ちの間に初めてなっさんと話した事…。

なっさんが靴(というよりサンダル)買いに行っててタクシー乗るのに時間がかかった事…。

そのどちらもよ〜覚えています…そんなん忘れる訳ないじゃないですか!

取り違えてしまったのはなっさんの方だよ(笑)

前回の記事の記述…もう一度よ〜く読んでね(また笑い)






















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いや…違うな…『悪いのは漏れ』だ…。

『福島駅前の話』を『原町駅前の話』と取り違えたのはなっさんであったとしても、その『取り違え』をさせたのは『漏れ』だからな…。

『漏れの文章力が拙かったから』だからな…。

『悪かったのは漏れ』だったのだ…(悄然)

私信…なっさん…。
拙ブログに漏れの無修正顔写真(笑)がズバズバ出てきて驚いていると思うけど、これは『その時々の感情表現をする為にやむを得ずしている事』なんだ…。
エキサイトブログiPhoneアプリでは感情表現にうってつけの『色文字拡大文字での強調』ができないから、仕方なく漏れの無修正顔写真(また笑い)で代用しているんだ…。
この手法を指してかつて拙ブログのあるコメンテーターさんは『リアル顔文字』と呼んでくれた…。
『リアル顔文字』…何て秀逸な表現…(三度笑い)
なっさんもかように理解して『リアル顔文字』を楽しんでネ〜♪

























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「六年間もブログやっておきながら『場面を取り違える様な記述』をしてしまうとは…」

とうなだれ、じっと手を見る小生氏…。
(なっさん!『リアル顔文字』は如何ですか?←締め笑い)












おしまい…。
(本投稿は『朝練! そして…我が良き友よ…その4』として書き始めたものでした…でも…『なっさんへのレス』があまりに長くなり過ぎたので、タイトルを『レス…』に改め『独立したひとつの話』にさせてもらいました…あしからず…)
by shousei0000 | 2014-07-18 02:07 | 福島行 | Trackback | Comments(0)

朝練! そして…我が良き友へ…その3。

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職場勉強会終了!

勉強会会場そばの『二郎』みたいなラーメン屋さんで晩飯!!
(あくまでも『二郎みたいなラーメン屋さん』であって『二郎』ではない)

からの〜




























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ドトールコーヒー(笑)

さぁて…なっさんへの手紙(の様なもの)の続き書くか…。



























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なっさん…漏れと貴方は6月18日の朝10時ちょっと前にこの場所で初めて会ったんだったね…。

あ…『初めて会ったんだったね…』とか書いちゃったけど、この『初邂逅』はあくまでも『漏れにとってだけのもの』であって、貴方にとってはこの場所での邂逅は『意識していなかったもの』に過ぎなかったんだよね…。

南相馬市行きのバスを待っていたあの時、漏れも持ってる福島社協からの書類に目を落としていた貴方を見掛けて、漏れは貴方が『南相馬市で共に働く応援職員である事』を瞬時に悟った…。

そして『おそらくは宿舎が同室の○○さんであろう事』も瞬時に悟った…。

一瞬声を掛けようかと思ったよ…。

「南相馬市の施設に応援で行く○○さんですか?私は貴方と同室になる小生です!」

「二週間宜しくお願いしますね!」

と…。

でも…そう言えなかった…。

だって…


































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その時の漏れ…『この格好』だよ…。

『輪行袋に入れた自転車抱えて』
『アウトドア用のリュック背負って』
『あまつさえ自転車用のヘルメットまで覗かせている』この風体…。

どう見たって『遊びに行く格好』だよ?

「こんな格好で声を掛けたら…あの同室者の方『随分楽しそうな格好ですね…南相馬市に遊びに行くおつもりですか?』『僕は応援業務についてもうちょっと違う意識を持ってるんですが…』とか言って怒るかも…」

そんな風に感じて声を掛けられなかったんだ…。

そう…声を掛けられなかった…。

声を掛ける事はちょっとできなかった…。

でも…
























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『盗み撮り』はしておいた(笑)

この写真のどこかになっさんが写っている筈〜♪
(そんなヤバい写真をここで晒すな!←この写真なら『個人を特定できない』から大丈夫!撮った漏れですら、今となってはどの人がなっさんなのかよう分からん…)


























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話は変わって…漏れ達が二週間生活を共にした宿舎…即ち…『我らが愛の巣』だよなっさん!

貴方はこの『福島行』にデジカメを持参していなかったし、携帯もカメラが付いてないタイプみたいだったから、我らが愛の巣(笑)の画像を見るのは、ひょっとしたら南相馬市を去った7月1日以来初めてなんじゃないかな?

右端に見える窓が貴方のお部屋…その左隣りの窓が漏れのお部屋…。

ん?何だい?聴衆のみんな?

「あんたの場合は…『お部屋』ってより…『汚部屋』だろ?」

「どうせ福島でも『汚部屋』にしていて、同室のなっさんとやらを呆れさせていたんだろうて…」

ですって?

ぐぬぬ…























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誰の部屋が『汚部屋』やねん!

結構こざっぱりとしてたんだからー!!

『洗濯物吊るした見苦し写真』なんか載せるなよ!

パンツ(下着の)が写ってなかっただけマシだと思って下さい…。













続く…。
by shousei0000 | 2014-07-16 22:46 | 福島行 | Trackback | Comments(2)

朝練! そして…我が良き友よ…その2。

え〜昨日の投稿からの続きです。

『昨日の投稿からの続き』ではありますが…『朝練!』の部分は続きません(笑)

続くべきところは『我が良き友よ…』の部分…即ち…今次『福島行』で漏れと宿舎を共にし、今般拙ブログにコメントまでくれた僚友『なっさん』との思い出話…。
(何で『なっさん』って名前になったかは…おまいら…もう分かっているよな?もしまだ分からん人がいる様だった昨日の投稿をダッシュで参照!)

以下本稿は

「なっさん…あのね…」

「なっさん…あれ…覚えてる?」

「何もかも皆懐かしいなぁ〜なっさん…」

といった形の『なっさんへの呼びかけ文的スタイル』で進行していく。

まあ言わば『なっさんへの私信』に過ぎないのだが(笑)本稿は『福島行』のソフトな部分…日々の生活とか飯とか環境とか…を描くものになりそうだったので

「『私信的内容のものをブログに挙げるのはどうか?』って気はするけど…『福島行のソフトな部分をクローズアップできそう♪』って気もするからそれはそれでいっか?」

「読者全般で楽しめるものになるでしょう…多分(笑)」

と考え、ここにアップする事にした(また笑い)

なっさんは『漏れからの手紙を読む様な感覚』で…他の皆さんは『その手紙を盗み見る様な感覚』で本投稿をお楽しみ下さい(三度笑い)































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前略…なっさん…お元気ですか?

『久し振り!』って挨拶する程あの『福島行』は昔の事じゃないんだけど(ほんの二週間前の話に過ぎませんから…)何だか随分前の事の様な気がするよ…。

『あれから二週間経った』って事は、漏れ達が引き継いだあの静岡の介護士さん達も任期満了になり、そのまた次の介護士さん達に引き継ぎされているんだろうね…。

かの地の人々はもう漏れ達の事なんか忘れているかもしれないね…。

そうだとしたら…ちょっと寂しいね…なっさん…。













続く…。
(てめえの顔写真だけで終わりかよ!?福島の写真とか出せよ!←この後職場の勉強会なので、それが終わったら『福島のソフトな写真』出します…)
by shousei0000 | 2014-07-16 18:09 | 福島行 | Trackback | Comments(0)

朝練!そして…我が良き友よ…。

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朝練!ブログ公園(笑)



























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スリックタイヤになったフェルーカ!

その乗り心地は最高サ♪

どの位『最高』なのかは…また今度書く…。
(現在進行中の『萌えキャラ♪』シリーズの中でね…)

























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実は昨日の夜、ちょっと嬉しい事があった…。

というのは…『福島行』で漏れと宿舎を同室にしていたある介護士さんから拙ブログにコメントを頂いたのだ!

上掲画像にある『親愛なる同室者』というのがその方のハンドルネームなのだが、残念ながら『親愛なる同室者さん』は非公開でコメントされたので、そのコメント内容をここに公開する事はできない…。

でも…『コメントを頂いた事実』だけはどうしても皆に伝えたく、ここにハンドルネームだけはアップさせてもらった…。

私信…『親愛なる同室者さん』…コメントありがとう!

『親愛なる同室者さん』は福島滞在中ほぼ毎日自炊しておられた…。

漏れなんか毎晩外食ばっかしていて(その殆どはラーメン…)朝飯なんかろくすっぽ食わなかったから、『親愛なる同室者さん』が夜は鍋、朝は納豆ご飯をきちんと自炊して食べているのを見ていつも感心していた…。

で、『親愛なる同室者さん』というハンドルネームは呼びかけにはちょっと使いにくいので、ここでは『毎朝納豆ご飯を食べていた人』という事実から彼の事を『なっさん』と呼ぼうと思う(笑)

本当は『毎晩鍋を食べていた人』という方が印象的でその点から考えると『なべさん』の方がしっくりくるのだが(また笑い)『なべさん』という呼称は諸般の事情からちょっとアレなので(細かい事は書きませんがちょっと問題がある…)ここでは『なっさん』と呼ばせてもらおうと思う…。

『親愛なる同室者さん=なっさん』だ!

宜しく頼むゼ♪
(その『親愛なる同室者さん』とやらも朝っぱらから災難だな…『納豆ご飯を毎朝食べていた人=なっさん』なんて変な名前勝手に付けられてさ…←同情)




























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ところで…なっさん…(くどいようだが『なっさん=親愛なる同室者さんの拙ブログ的呼称』だからね!)漏れ『あの約束』忘れていないからね!

『あの約束』ってのは『一緒に被災地巡りした時の写真をプリントして送る』という例の約束の事さ!

忘れちゃいないさ!忘れちゃいない!!

ただ…あの日の写真はiPhoneの中だけでも168枚もある…。
(上の画像参照…iPhoneの画像フォルダの2437枚目から2605枚目までが『あの日の写真』だから『2605-2437=168』で『168枚』となる…)

しかも…それはあくまでも『iPhoneの中での話』であって『デジカメデーターカードの中』となるとまた話が違うから(iPhone画像フォルダは少し整頓したけどデジカメデーターカードはまだ全然整頓してない…)デジカメデーターカードの『あの日の写真』は多分『300枚近くある』と思うんだよね…。

それに加えて…漏れのデジカメデーターカードはWi-Fi使ってiPhoneにデーター飛ばせる『Eye-fi』ってやつなんだけど、これが何故かコンビニなんかのプリントアウト機だと認識してくれないんだよね…。

普通に『SDカード』なのに…何故…。

という訳で…なっさん…。

『あの約束』はもうちょっと待ってくれ…。

『300枚近いデーターを整頓し』『その整頓したデーター抱えてカメラ屋のプリントアウト機に駆け込める日』がくるまで待ってくれ…(のっけから『言い訳オンパレード』かよ!←呆れ)



























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ああ…確かに『言い訳オンパレード』さ…。

でも…なっさん…漏れ福島では結構マメに『ゴミ出し』してたじゃん…。

上の写真にある様に『サイクリング前のゴミ出し』なんかもしてたんだ…。

だから…あの頃の『ゴミ出しおぢさん振り』に免じて『あの約束=被災地巡りの写真のプリントアウト&送付』はもうちょっと待って欲しい…。

こんなうすらみっともない写真よく晒せたな!
『ゴミ出しおぢさん振り』がどうのってより…『デブおぢさん振り』があまりに酷くて吐き気すら催すわ!!!












続く…。
(は?『続く』って…ま〜た『シリーズ物』増やすつもりかよ!←『なっさん絡み』でちょっと思い出話したくなったもんで…これは必ずすぐ終わらせるから少しだけ付き合って…←だったら今書けばいいじゃねえか!←タイトルに『朝練』ってあるでしょう?つまり…この後夜勤が控えているから今はこれ以上書いてらんない…←締め悄然)
by shousei0000 | 2014-07-15 08:39 | 福島行 | Trackback | Comments(0)

さらばアスパラの国!

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漏れがアスパラの国を去る時がやってきた…。

遂にやってきてしまった…。


























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東京への新幹線入線…。

ダメだ…帰りたくない…。






















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いや…帰ろう…東京へ…。

アスパラの国での日々は何もかも楽しく興味深く考えさせられる事ばかりだったけど、所詮ここでの漏れの立場は『応援さん』…(『応援さん』=『応援職員』の当地での呼称)

真摯に働き利用者と楽しく接しボードウォークで独自に被災地巡りをしたりしたけど、結局のところ漏れは『外来者』に過ぎない…。

この地の人達の苦しみや哀しみや喜びを本当の意味で共有する事はできない…。

漏れがそれをすべきは『東京で』だ…。

東京に帰って我が施設に戻って、そこに暮らす利用者と働く職員の中で日々の生活を楽しくしたりより良い介護を目指したりしなくてはならない…。

アスパラの国での日々は決して忘れないけど、今は『一夜の夢』と思って『現実』に還ろう…。























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定刻!進発!!

さらばアスパラの国!!!








































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全てに有難うアスパラの国!

いつかきっとまた何かの折に再訪するからなぁー!!!










アスパラシリーズ……完!
(でも…また帰ってから『かの地での思い出を濃厚に綴る大長編シリーズ』が続くんだけどね←締め笑い)
by shousei0000 | 2014-07-02 13:14 | 福島行 | Trackback | Comments(1)