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漏れは浮かれていた…最後。

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光の速さでまとめる!(滝汗)

3月31日の13時半頃『ランチタイムのペリーニ アダージオ』に到着!

『b』の『しらすと春キャベツとからすみのアーリオオーリオ』のランチを注文して『イケメンシェフ(東條吉輝シェフ)に相談できるタイミング』を伺う…。

幸いシェフとはわりと早いタイミングで挨拶を交わす事ができ

「シェフ…後ほどちょ〜っとご相談が…」

と言う事ができた…。

これでホッと一安心して白ワインを飲む(笑)









































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ランチサラダと…白ワイン(笑)

相変わらず食べでのあるボリュームなサラダ…これをCBさんに食べさせてあげたい…。

『コース料理』になったのだから本来『ランチサラダ』を食べる事はできない…。

だが…まだ『秘策』はある!



































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『しらすと春キャベツとからすみのアーリオオーリオ』到着!

大の男でもしっかりお腹一杯になるボリューム…具材だって『ちょっと気の利いたもの』が入っている…。

このパスタを…このパスタを『4月26日のコース料理』に持ち込めないものか…。









































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締めのコーヒー!

イタリアの有名コーヒーブランド『ペリーニ』のコーヒー…旨くなかろう筈がない…。

以上の『サラダ』『パスタ』『コーヒー』で締めて千円!消費税も内税で千円ぴったし!!

何たる充実…何たるコスパの良さ…。

「この雰囲気をCBさんにも味わってもらいたかった…」

と震える…最近『震える』って表現大好きだ(笑)

と…そこにイケメンシェフ登場!

『東條さんが登場』とか…面白い?(笑)

「どうしました?」

と声を掛けてくれたシェフに『ここまでのあらまし』を告げ、その上で以下のようなリクエストをする。

①CBさんに『ランチの雰囲気』を味わって欲しいので『ランチをベースにしたコース料理』を出して欲しい。

②ゴチになる都合上、一人頭のコース料金を『四千円』にして欲しい。

③コースの最初はサラダにして欲しい。『いつものランチサラダ』を希望。

④アンティパストやセコンドはお任せするが、そのどちらかで『シェフをお兄ちゃん呼ばわりする女性が印象的な動画』の『カッチュコ』を入れて欲しい。

⑤プリモピアットは『ランチで出すパスタ』をまんま出して欲しい。それだと量が多すぎてお腹一杯になってしまうようだったら、量は調整してもらって構わない。

⑥最後に…『シェフが店頭に立ってゲストの姿が見えなくなるまでのお見送り』をして欲しい(CBさんが喜ぶから←笑)

とまあそんなお願いをシェフにしたら、シェフは最後まで辛抱強く話を聞いてくれた上で

「素敵ですね♪」

とおっしゃった!

『素敵ですね』というのは…『漏れとCBさんの関係が素敵』って事…だよな?

これには焦った!

そんな関係では全然ないのに(結局『人間関係終了』になった訳ですから…←恥)『素敵ですね』なんて言われて赤面した(笑)

「とととととととと!」
(とんでもありません!)

「そそそそそそそそ!」
(そんなんじゃないんです!)

と超〜吃りながら必死に打ち消したけど(恥)人生の酸いも甘いも噛み分け恋も幾つもしてきたであろうイケメン(シェフ)に『素敵ですね♪』と言われた事は何となく誇らしくて(笑)帰りの電車の中や狭山市のアパートに着いてからも何度もシェフの言葉を反芻して

『『素敵ですね♪』…かぁ…フヒッ☆」

などとニヤニヤしたのだった(笑)

この時期の漏れは浮かれていたと思う…超〜調子こいていたと思う…。

そしてやがて『天罰』が…。

CBさんとの人間関係が終了し(哀)26日の予約をキャンセルしなくてはならなくなった時、漏れが咄嗟に思ったのは

「言えねえ…こんなみっともない事シェフに言えねえ…」

「折角『素敵(な関係)ですね♪』って言ってもらったのに『あの関係はなくなりました…ヒヒヒ…(自嘲)』なんてみっともなさ過ぎてシェフに言えねえ…」

と頭を抱えたのでした…(締め思い出し鬱)












おしまい…。
(完全には終わらんかった…『ペリーニ アダージオ』いてきま〜す…)
by shousei0000 | 2017-04-26 18:51 | ペリーニ アダージオ

漏れは浮かれていた…続き。

昨日の投稿の末尾に漏れが勿体つけて書いた『CBさんからの思わぬ提案』とは

『今回は私が奢るよ!』

というものと

『どうせだったらコースにしようよ!』

というものでした。

『前2回のCBさんとの会食のお代』は漏れが持っていた。

お代を漏れ持ちにしたのは『女子の前でいい格好したい』という気持ちもなくはなかったが(笑)それより大事だったのは『どうせだったら自由に飲み食いしたい』という気持ち!

CBさんもお代を出してくれようとはしたのだ…でもそれやっちゃうと『自由な飲み食い』がしにくくなる…。

初回の会食の時は『初ペリーニ アダージオ』って事で自由に飲み食いしたかったし、2度目の会食の時は『ワンランク上のコース』にしたかったからそれなりの金額になる事が予想できて、その金額を『イタリアンが凄く好きな訳でもないCBさん』に折半させるのは気がひけた…。

まあそんな事情から、前2回の会食の会計は『漏れのゴチ』となったのだが(笑)その返礼として今回は『CBさんがゴチをする』と言う…しかも…『どうせだったらコースで』とも言う…。

嬉しい提案だったけど『自由度』を考えると二の足を踏む…。

『折半』ですら『自由度』が幾らかは減ってしまうのに(結構な金額を出してもらう事になるので…)『ゴチ』となれば尚更…しかも『コース』とは…。

そんな想いから漏れはこの提案を固辞し

>ランチで十分楽しいからランチにしようよ。

>ランチならありがたくゴチになるよ。

なんて内容のメールをCBさんにしたのだが、CBさんは『コースで且つ自分が奢りたい』という線を崩さない…。

>小生さん…3月誕生日だったじゃん?『そのお祝い』って事でどう?

>2月生まれの私に3月にご馳走してくれたんだから、今回私が出す事で『おあいこ』って事になるじゃん?

なんてメールをくれて漏れに決断を迫る…どうしたものか…。

そんなやり取りが3回程続いた後

「これ以上固辞するのは『却って失礼』かも…」

と漏れは思うようになり

>分かった…じゃあ…ありがたくゴチになるよ。

とのレスをCBさんに送って

「孔明か!?」

と独りごちしてフッと微笑んだ…。

分かるよな…『三顧の礼』だ(笑)

一々めんどくさいねあんた!!(呆れ)















































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これで『4月26日のゴチコース』は決まったのだが…漏れには幾つか『心残りな事』や『気掛かりな事』があった。

『心残りな事』は…『ランチでなくなった事』…。

漏れはCBさんに『ペリーニ アダージオのランチの魅力』を知って欲しかった…。

『しっかりとした食べでのあるボリューミーなサラダ』に『訪れる度に内容の異なるお洒落なパスタ』に『香り高いコーヒー』まで付いてお値段税込千円…何たるコスパの良さ!

そんなところをCBさんに知って欲しかった…『お洒落な高級食材だけの店でない事』をCBさんに見て欲しかった…。

CBさんの希望でコースになった事で『ランチの魅力の体感』ができなくなった…何たる残念な事…。

『気掛かりな事』は…『金額』…。

『ペリーニ アダージオ』ではこちらから指定しなければコース料理は『5500円の』か『8500円の』になる…『5500円の』でも2人分で酒も飲めば『2万』とかになろう…。

そこまでCBさんに負担させていいのか…『ランチの魅力の体感』もせずに…。

「『ランチの魅力の体感』ができて且つ『リーズナブルに済むコース』なんて代物は…ないわなぁ…」

と漏れは独りごちしたが、次の瞬間漏れの中にビビッと電気のようなものが走った!

「ある…あるよ『ランチの魅力の体感ができて且つ
リーズナブルに済むコース』…」

「しかし…それをする為には『イケメンシェフ(東條吉輝シェフ)の協力』が必要…」

と思い付いて興奮した…。

そしてその結果…









































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3月31日の13時半頃、漏れはまたまた夜勤明けの身をおして『ランチタイムのペリーニ アダージオ』に訪れたのだった…。












続く…。
(ぜ、全然終わんねー!!!←悲鳴)
by shousei0000 | 2017-04-26 13:29 | ペリーニ アダージオ

漏れは浮かれていた…(3月31日のペリーニ アダージオ 7回目の訪問)

『初ディナー!』シリーズは中断する…。

『明日に迫ったペリーニ アダージオでの3度目のコース、2度目のディナーに向けた話』をする…。

『3月28日のCBさん(女子♪)との初ディナーの話』はとてもではないが今日明日中には終われそうにない…『プリモピアットI以降の料理の説明の録音を文字に起こす作業』はしたのだが…。

夜勤に向かっているこの電車内で『3月31日の7度目の訪問の話』…明日の夜勤明け帰りの電車内と夕方からの『ペリーニ アダージオ』への移動電車内で『4月14日の8度目の訪問の話』をいく…まあ『結局終わらんかった…』という具合になりそうではあるが…。

『明日の9度目の訪問に向けた展開』をぽまいらにも知っておいて欲しいのだ…。

『かなり情けない話』にはなるけど…笑える事は保証する(笑)











































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3月28日21時半過ぎ…『CBさんとのペリーニ アダージオでの初ディナー』は終了した。

実に3時間強にも及ぶ『ワンランク上のコース』…どうしようもない位楽しかった…。

『店頭に立ちゲストの姿が見えなくなるまで続くイケメンシェフ(東條吉輝シェフ)のお見送り』を受け、それが大好きなCBさんはご機嫌(笑)

駅に向かう道すがらCBさんは振り返り振り返りしながら

「ねえ…シェフ…まだいるよ!」

「まだいるよ!!」

と何度も繰り返し言い(笑)さすがに申し訳なく思った漏れが

「もういいでーす!」
(お見送りはもう十分なのでお店に戻って下さい)

と手を振りながらシェフに叫んだところで(笑)『上の写真の公園』に着いた。

『埼玉ではまだだった桜』が結構咲いている…建物の向こうには『ライトアップされた東京タワー』…そういえばこのエリアに夜来るのは初めてだったっけ…。

お腹は一杯だわ、酒は入っているわ、憧れのイケメンシェフやイケメンウェイターさんとも結構話せたわ、傍らには話し上手で聞き上手のCBさんがいるわ、そして桜が綺麗で東京タワーがシャレオツだわで(笑)漏れは例えようもない位ご機嫌だった…『ペリーニ アダージオでは吸えなかったタバコ』を取り出し一気に2本燻らせる…(笑)

「いや〜楽しかったし美味しかったねえ〜!」

と漏れが言い

「ホントそう!」

「えと…ボコボコに…しないんだ(笑)」

とCBさんが言う…まさに至福の時間…。

前にも書いたけど、この後『次はランチいこ♪』てな話になった…それを主導したのはCBさんだった…。

そう何度もCBさんに付き合ってもらうのは悪いと思ったし、調子こいてるといずれ大変な事になりそうだから(笑)漏れは曖昧な返事を繰り返したんだけど、その会話の中でCBさんが本気で『ペリーニ アダージオのランチに行きたい』と思っている事が伝わってきたので

「じゃあ…後で勤務表メールする」

「都合良い日を返信して」

と言ってCBさんと別れた。

そして狭山市に向かう電車の中で勤務表をメールしたら…すぐに返事が来た(笑)

「CBさん…本当にランチに行きたいんだなぁ…」

と嬉しく思った…。

ランチの日取りは4月26日に決まった!

「その日は夜勤明けだけど…給料日直後だし翌日も休みだから楽しくなりそう♪」

と思った…。

>ランチで小一時間…その後軽くお茶でもして『2時間程度の拘束』で解放してあげますよ(笑)

なんてメールをCBさんに送った(笑)

ところが…その後CBさんから『思わぬ提案』を受け、その為に漏れは3月31日の夜勤明けで『ペリーニ アダージオへの7度目の訪問』をする事になったのだった…。













続く…。
(いやぁ…全然話が進まんかった…とりあえず夜勤いてきま〜す…)
by shousei0000 | 2017-04-25 14:31 | ペリーニ アダージオ

初ディナー! その17。

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エゾバフンウニのオーブン焼き?蒸し?を食した後、満を持してオーダーしたのがこちらの焼酎!

『甚松』という銘柄…『ちょっと良い焼酎』な♪

以前ランチで訪れた時この『甚松』が酒棚にあるのを見て

「むう!シャレオツイタリアン店なのに『焼酎』とか!?」

と思い(笑)それ以来いつかは飲んでみたいと思っていた焼酎…でも…中々飲めなかった…。

『ランチタイムに焼酎』とかさすがにヤバいからね(笑)

それで『ディナータイム』って事で遂に頼みましたよ『甚松』!

『アンティパストII』まできてちょっと時間が空いたんだったか手持ちの酒が尽きたんだったかで(笑)それで頼んでみましたよ『甚松』!!

何焼酎だったかは忘れたんだけど…(恥)『オーク樽か何かで寝かせた焼酎』って事で『洋酒っぽい味』がしたよ!『ウイスキーっぽい香り』がした!!

給仕してくれたイケメンウェイターさんに

「似た感じのお酒を飲んだ事があります…『オーク樽か何かで寝かせたお酒』で『暖流』っていったかな?まああれは『泡盛』でしたが…」

などと言う…。

分かるよな…『漏れだってお酒についてはある程度の知識がある事をイケメンウェイターさんにアピールする作戦』だ(笑)

よう分からん作戦(笑)を展開しながら『甚松』をクピクピいく(笑)CBさん(女子♪)も一口飲んだんだったかな?

上の写真にCBさんが写っている…。

これが最後のCBさんの写真…人間関係が終わる前に掲載許可を取っておいてよかった…。

CBさんにはつくづく感謝の気持ちしかない…その節は色々と楽しませてくれてありがとうCBさん…(深々とお辞儀をしつつ)

それはともかく(涙を拭きながら)…焼酎なのにワイングラスか何かで提供されてびっくらこいたわ(上の写真見てね←笑)

















































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アンティパストIII…『タコの溺れ煮』!

「な、何か、急に『貧乏くさい皿』になりやがったな?」

と思ったそこの貴方…ご名答!

これは『後日漏れが狭山市のアパートで作ったタコの溺れ煮』の写真(笑)お皿は…『百均のやつ』…な(笑)

前にも書いたけど、この日は『iPhoneのICレコーダーで料理の説明を録音していた』ので(笑)『写真を撮り忘れた料理』が2皿あった…『タコの溺れ煮』と『ドルチェ』の2皿…。

食べた後になって写真を撮り忘れた事に気付いてピギャッってなったんだけど(笑)そしたらCBさんが

「何かそうなるって思っていたよ(笑)」

「ここから先は私も注意するね♪」

って言ってくれて、その後は料理が提供されて説明を録音する(笑)度に

「写真!」

「写真撮った?」

と注意喚起してくれるようになった(笑)

それなのに『ドルチェの写真を撮り損ねた』のは…『ドルチェの時はCBさんがイケメンシェフに凸してて注意喚起してくれなかったから』な(笑)

あん時はドルチェの説明が終わった途端にCBさんがイケメンシェフに

「あのう…この人(漏れな)『このお店のバーベキュー』に興味があるんです(笑)」

「な、何か『シェフを独占したい』みたいで…(笑)」

とか言ってくれたんだった…。

おかげで超〜楽しかったよCBさん…貴女の尽力?を無駄にしない為に、26日に『ペリーニ アダージオ』に行ったら漏れ『バーベキューの申し込み』をする…のかなぁ?(笑)

できるのか『バーベキューの申し込み』とか俺…人見知りでぜってー浮くの分かっているのに『単独でバーベキューの参加希望』とか本当にできんのか俺…。

自信なさ過ぎて震える…ホント今回は『震えてばっか』…だな(笑)













































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アンティパストIII『タコの溺れ煮』の説明の録音(笑)の模様をお届けする!

『文字に起こしたもの』はこれで最後…『プリモピアット以降』はどうやって綴っていこうかな…。

新たに文字に起こしてもいいんだけど…『そんな事をしている時間は無い』ような…(締め鬱)













続く…。
(今日はこれでおしまい…久し振りに一杯書いた…飯食って寝ますね…)
by shousei0000 | 2017-04-24 21:43 | ペリーニ アダージオ

初ディナー! その16。

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エゾバフンウニ(の何かは聞き忘れた…_| ̄|〇)は『グラタン』だった!

本当にグラタンなのかは分からないが(聞き忘れたもんで…_| ̄|〇)『グラタンっぽい味』がした!!

しっかし…折角シャレオツイタリアン店に行ったのに『ユッケ』だの『グラタン』だので表現するとか…漏れってつくづく『貧乏くさい男』やなぁ…(恥)

この料理は『オーブン焼き』乃至は『オーブン蒸し』ってものなんだろうね。

メインの食材が『エゾバフンウニ』ってところに震える…『エゾバフンウニが高級食材である事』はさすがに漏れでも知っている…。

ちょっといやらしい言い方になるかもしれないけど

「やっぱ『ワンランク上のコース』なんやなぁ〜♪」

って思った!

『築地で仕入れたホタルイカ』
(本当にそうかは知らんが…)

『生食できるフレッシュな赤牛の肉』
(大分の畜産家さんありがとう!)

ときて

『ザ・高級食材エゾバフンウニ』

と流れたから

「さっすが『ワンランク上のコース』!」

と漏れが快哉を挙げたのも分かるでしょう?

つか…『エゾバフンウニ』って多分初めて食べたわ(笑)

旨いもん食いたければやっぱ多少はお金を使わないとね!

『いついかなる時も高級食材を食いたい』とは思わないけど…たまにはこういう贅沢もしなくてはね!!

『旨い料理=高級食材』では決してない。

漏れが時々行く『職場駅そばの安い居酒屋さん』はスーパーで仕入れしてるっぽいんだけど(前に書きましたよね←笑)そこのスーパー店長(スーパーで仕入れるから『スーパー店長』←笑)が作る料理だって漏れには十分に旨い…。

でも…スーパー店長(笑)の料理は極端な事を言えば『漏れでもそれに近いものを作れる領域』…それに対してイケメンシェフ(東條吉輝シェフ)の料理は『漏れには作れない領域』だからついつい足を運んでしまう…ましてや『漏れでは仕入れルートが分からない高級食材』となれば尚更…。

今漏れは

「今後月一位のペースで『ペリーニ アダージオのディナー』に行けたらなぁ…」

と思っている…。

薄給の介護士(恥)だってその位の金はある…『介護士職員処遇改善金』とやらも上がるそうだし…(6月からだそうですが…)

CBさんとの人間関係が終了した今(惜しい事をした…本当に…←遠い目)『一緒に行く相手のあて』が全くないのだが(恥)先日の投稿に職場の同僚の『グロちゃん』という人物が

>今度その『ペリーニ アダージオ』に一緒に行きましょう!

とFacebook経由でコメントをしてくれた!

『グロちゃん』というのは『グロい奴』という意味ではなく『職場での愛称に近い』という点から『グロちゃん』と書いただけなんだけど(笑)そのグロちゃん(笑)が『ペリーニ アダージオに一緒に行ってくれる』と言う!

まあとりあえず『ランチから』なんだけど(笑)それでも『ペリーニ アダージオに一緒に行ってくれる相手』ができたのは何気にデカい…ランチ奢ってやって色々吹聴して(笑)いずれはグロちゃん(笑)を『ペリーニ アダージオのディナーコース』に引き込んでやる…(笑)

グロちゃん(笑)はとっても良い人物だから『一緒に飯食う相手』としては申し分ない!

夜勤明けでいつも一緒に飯を食う(つか飲む←笑)S君なんか、漏れがわざわざ

「明日の明けの飯(飲み←笑)は都心に出ない?」

「『お勧めのイタリアン店』があるんだけど…」

って誘ってやったのに(上から目線で←笑)

「明けで疲れているのに『自宅とは真逆の都心に行く』とか何の拷問ですか…」

ときたもんだ…。

そんなんだからケコーンできねえんだよS君!まあ漏れもできんけど…(恥)

とまあそんな訳でS君は見限って(あいつとは『職場そばのラーメン屋さん』や『職場駅そばのお蕎麦屋さん』でいいや←笑)近い将来漏れはグロちゃん(笑)と『ペリーニ アダージオのランチ』に行ってみようと思う…そしていずれは『ディナーコース』にも拉致っちゃる…(笑)

でも…いかにグロちゃん(笑)が良い人物であっても『CBさんみたいな事』はできんだろう…『イケメンシェフやイケメンウェイターさんに凸して漏れとの仲を取り持ってくれる事』は多分無理…。

だってグロちゃん(笑)『男』だもん…『30ちょい位の好人物』ではあるけど『男』だもん…。

『男であるグロちゃん』がキャアキャア言いながら

「あのう…シェフ…そしてウェイターさん…」

「このおぢさん(漏れな)シェフやウェイターさんの事が大好きみたいなんですぅ〜!ウェイターさんがバーベキューの時にやった『ほっぺプク〜』みたいな写真見て萌えたみたいなんですぅ〜(笑)」

みたいな事言ってもキモいだけだろう…まさに『グロちゃん』…。

グロちゃん(笑)だってさすがにそんな事はようできまい…『一緒に飯食って歓談するまで』が関の山…。

そう思うと『CBさんとの人間関係が終了した事』がつくづく悔やまれる…まあどっちにしても『長続きするのは無理な関係だった』とは思うのだが…。

あ"〜やっぱ『女子』とペリーニ アダージオに行きたい…『お金』は漏れが出すし『年齢』だって問わない…。

何歳だっていい…この際そこは問わない…。

ホント幾つでもいい…何なら『5歳』とかでもいい『女子』ならば…(あぶねえな!←呆れ)










































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話がスーパー逸れた(笑)

『あぶねえ事』も書いちまった…(5歳…←恥)

アンティパストIIのエゾバフンウニのオーブン焼き?蒸し?の仔細を上の画面キャプチャーに沿って書きたいところなんだけど…やめた(笑)もうめんどい(笑)

とにかく『濃密で素晴らしい料理』だったよ!『超高級グラタン』って感じ(笑)

グロちゃん(笑)が『ペリーニ アダージオに行ってみたい』と思ったのは、拙ブログに挙げた写真や文章を見て

「これ…どんな味がするんだろう…」

と思ったからなんだって!

最初にグロちゃん(笑)のコメント読んだ時

「グロちゃん…さては『漏れがCBさんに振られた』と思って同情してくれて『ペリーニ アダージオ行きましょう』とか言ってくれているのか…」

「そんなんじゃないんだグロちゃん…『振るとか振られるとかの関係』ではなかったんだよCBさんと漏れは…だから同情なんていらない…」

「同情するなら金をくれ…いや…『金』じゃなくて『女子』をくれ…」

とか思ったんだけど(またまたあぶねえな!←また呆れ)後日職場で話したら『味や雰囲気に興味がある』って事だった!『同情』じゃない(笑)

こんな糞ブログ(と職場の一部の同僚が呼んでいる←笑)でも『料理への興味喚起になった』のなら嬉しいな!

これでグロちゃんが『女子』だったらもっとよかったのだが…(哀)

『画面キャプチャーの話』をいこう…(涙を拭きながら←笑)

『寸評』に書いた

>「うわ!あっち!皿があちい!」

>「あ、そっか、皿温めているのね(照れ)」

というのは『写真を格好良く撮ろうとして皿の向きを変えた時に起こった事件』ね(笑)

この録音の漏れの声がまたウザくてウザくて狭山市のアパートで独り震えた…今回の投稿では『震えてばっか』だな…(笑)

そんな熱い思いしてまで皿の向き変えたのに…


































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『写真の出来栄えはこんなん』だもんなぁ…。

漏れもう『料理の写真』についてはどうでもいいや…(締め恥)














続く…。
(『26日までに本シリーズを終えるの』もうぜってー無理…_| ̄|〇)
by shousei0000 | 2017-04-24 20:12 | ペリーニ アダージオ

初ディナー! その15。

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『ペリーニ アダージオの赤牛のタルタル』の写真だと『タルタルステーキの何たるか』が分かりにくかったので、よそのサイトから引っ張ってきた『シンプルなタルタルの写真』を引用した。

これなんかモロ『ユッケ』だよね(笑)

ケッパー(写真に写っている緑の粒)が乗っている以外はモロにユッケ(笑)

『洋の東西を問わず牛肉を生食する文化が存在する事』に何か震える(笑)

因みに…『生肉』『生食』などと書いてきたけど、『ペリーニ アダージオのタルタルが生肉、生食であるかどうか』は実は分からない…そこまで聞かんかった…。

例の焼肉屋事件以降ユッケの提供は禁じられている筈だから、『ペリーニ アダージオの赤牛のタルタル』も生肉、生食ではないのかも…何らかの形で火を通しているのかも…今度行った時イケメンシェフ(東條吉輝シェフ)に聞いてみる…。

でも…生肉、生食でなくても『タルタルステーキ』というものは『ユッケ』に近い…味わいは違うけれどユッケを想わせる…。

例の焼肉屋事件の後(あのチェーン店は何て名前だったっけ…)『ユッケが食べられなくなって嘆く人が多い』と聞く…これは『レバ刺し』についても同様…。

まあ『レバ刺し』はぶっちゃけ出す店は出しているんだけど(『極上レバー!』『軽く火を通して胡麻油のソースでお召し上がり下さい』なんて感じに擬態して←笑)『ユッケ』についてはそうした擬態(笑)が出来ないのか出しているお店はないように思う…馬肉をユッケ風にした『桜ユッケ』なんてのがある位で…。

「ユッケが食べたい…でも食べれない…」

「もう一度ユッケが食べたいよう…(泣き)」

なんて思っている人が結構いるそうな…まあ漏れはそのクチじゃないけど…(漏れはユッケにそんなに執着していないのでね)

そんな『ユッケファンな人達』に対して漏れはこう言ってあげたい…












































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「あら…『ユッケ』が食べられないなら…『タルタル』を食べればいいんじゃなくて?」

と…。

って…『マリーアントワネット』か!?(笑)

元ネタ…分かります?

フランス革命前、貧しくてその日のパンにもありつけない民衆が多くいると聞いたマリーアントワネットが

「あら…『パン』が食べられないなら…『ケーキ』を食べればいいんじゃなくて?」

と言い放ったというエピソードから取った冗談な(笑)

まあこのエピソードは本当は嘘だと言う人もいるみたいだけど、世間知らずで貧乏知らずなマリーアントワネットなら『いかにも言いそうな台詞』だよな?(笑)

そんな伝聞が広まりに広まって怨嗟の対象になって最終的にはマリーアントワネットは断頭台の露に消えるんだけど、彼女が極端な浪費家で『無邪気に豪遊していた事』は事実なので、まあしゃ〜ないっちゃ〜しゃ〜ないわな。

口は災いの元…漏れも戒めねば…。

ただ…それでも漏れはやはりこれだけは言っておきたい…















































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「お貧乏な皆さん…そんなに『ユッケ』とやらが食べたいのなら…ちょっと良いイタリアン店に行って『タルタル』を食べればいいんじゃなくて?」

と…。

漏れもいずれ断頭台行きだな(笑)

ちょい補足…。

『ユッケ』って『今では食べられる』のね…さっき検索していて知った(笑)

そういや〜暫く前にニュースでそんな事言ってたわ…(恥)

あと…これも今検索していて知ったんだけど…『ユッケとタルタルは基本おんなじもの』なんだって!

切ったり叩いたりの具合には違いがあるし味付けも異なるけど、『赤身の牛肉を生で食べる』って意味では同じものなんだって!

まさに『洋の東西を問わず』って感じ…食文化ってホント面白い…。

まあこれで『このくだりは終わり』なんだけど…











































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折角だからもう一度『ペリーニ アダージオの赤牛のタルタルの写真』をいこう(笑)

綺麗なお料理…もっち旨かった…まあ『サマートリュフの香り』はよく分からんかったが…(漏れはトリュフなるものをあまり食べた事がないもんでね…←恥)

アミューズの『地蛤と春野菜のジュレ寄せ』もアンティパストIの『大分県産赤牛のタルタル』も『冷たくてさっぱりした料理』だった…。

「良いイントロだ!」

って思った…。

「こうやってイケメンシェフは少しずつゲストを『食の縦深陣』に引き込んでいくんやなぁ…」

なんて事も思った…。

「何が『食の縦深陣』だ!?」

って思う人もいるかもしれないけど(笑)『冷たいものから温かいもの』『淡白なものから濃厚なもの』って流れは別にイタリアンじゃなくても普通にある事だよね?

そんなシェフの組み立てに埋没していく?のが堪らなく楽しかった!

「次は『温かくて濃厚なもの』かな?」

とか思って(笑)

「ククク…孔明め…中々楽しませてくれる…」

「次はどんな陣立てでくるのやら…」

などと曹操張りに含み笑いしながら『赤牛のタルタル』を食べ終わった…。

しっかし…イタリアンの話しているのに『マリーアントワネット』だの『孔明』だの『曹操』だの出しちゃって…漏れも何か一々面倒くさい男だよな?(笑)

本当にな!!(呆れ)










































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『アンティパストII』!

予想通り『温かくて濃厚なお料理』!

「孔明よ…ぬしの策見破ったわ!」

と漏れが曹操張りに快哉を挙げたのは言うまでもない(笑)














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『料理の説明』はこちら!

『料理の名前』(調理法)聞き忘れた…_| ̄|〇

あと…今回の説明の録音でも『漏れの声がウザいの』は『寸評』に書いた通り…(締め笑い…つか恥…)











続く…。
(『CBさんの話』から逸れても『ペリーニ アダージオの話』は書いていて面白い!何か筆?がどんどん進む!いくらでも書けそうな感じ♪でも…26日に『CBさんと行く筈だったけど人間関係終了で独りで行く事になった2度目のディナー』が迫っているからそろそろまとめなくてはなぁ…でも…とてもじゃないけどそうおいそれとはまとまりそうにない…_| ̄|〇)
by shousei0000 | 2017-04-24 18:29 | ペリーニ アダージオ

初ディナー! その14。

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3月28日に『ペリーニ アダージオ』で頂いたアンティパストの『大分県産赤牛のタルタル』の解説をいく…『録音に入っている漏れの声がどうの』てな話は前回までで終わり…。

と言いたいところなんだけど…実はまだ続くんだけどね『漏れの声がどうの』って話(笑)

まあそれは次のアンティパストのところで語るとして(笑)『大分県産赤牛のタルタルの話』をいく!

最初に『タルタル』という言葉を耳にした時、咄嗟に漏れが思ったのは『タルタルソース』だった(笑)

「何らかの牛の料理に『タルタルソース』がかかっているのかな?」

と思った(笑)

でも…提供された料理のどこにも『タルタルソース』なんぞかかっていないので

「『タルタル』っていうけど…『タルタルソース』全然かかってねえじゃん!?」

と訝しく思った…バカだよなぁ俺って…(笑)

『タルタル』というのはここでは『タルタルソース』ではなくて『タルタルステーキ』を指し示す言葉!

具体的に言うと『細かくした牛の生肉に玉葱のみじん切りを加えて頂く料理』の事!

我々がすぐに連想できるイメージで説明すると『ユッケ』に近い…或いは…『焼く前のハンバーグのタネ』…かな?

これ…漏れが勝手にそう言っているんじゃないよ!

パリでタルタルステーキ食べた人のブログに

>まるで…『ユッケ』のような…。

>或いは…『焼く前のハンバーグのタネ』か…。

てな事が書いてあったから間違いない(笑)

『タルタルソース』をイメージしながら(笑)最初の一口をいってみたら『牛の生肉の食感』が口の中に広がってビックリ!

「えっ?ユッケ!?」

って思ったけど『ユッケ』とはまた食感が違う。

『ユッケ』はかなり細かくしたか叩いたかした牛の生肉に胡麻油を絡めてあるから(でいいんだよな?)『ペースト状に近くてねっとりと重い食感』だけど、タルタルは勿論胡麻油は絡めてないし(笑)包丁の入れ具合?も粗めでツルツルした食感…『牛の生肉の粒が口の中で踊る』ってイメージ。

それに『ホワイトアスパラのタルタル』や『謎のサマートリュフ』(笑)や『皿の淵に回しがけしている?ソース』が相まってさっぱりした印象…『ユッケ』とは違う(笑)

電車が職場駅に着いたので(笑)次の投稿で『赤牛のタルタルの感想』をあと少しだけ書いて『次のアンティパストの話』にいくね!















続く…。
by shousei0000 | 2017-04-24 05:33 | ペリーニ アダージオ

初ディナー! その13。

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『昨日の続き』からいく…。

『アンティパストIの説明を文字に起こしたもの』を再掲して話を再開する…。

料理そのものの話は後に回すとして…録音の中に入っている漏れの声が何しろウザかった(笑)

料理の説明をするイケメンシェフ(東條吉輝シェフ)に相槌を打つ形で漏れが

「ほ〜ん」

「へえぇ〜」

とか言っているんだけど、その声がキモくてウザくて、初めて録音を聞いた時漏れ『ピギャッ!』って叫んじゃった(笑)

『サマートリュフの説明のくだり』でそれがどれか分からない漏れが

「その『サマートリュフ』というのは…どれなんですかね?」

とシェフに尋ね

「上に散らしてあるのがそうです」

とのシェフの答えを聞き

「これでいいんですね?これでいいんですね?ありがとうございます!」

と返したところで録音が終わるんだけど、その声もまあ〜ウザくてキモくて漏れまた『ピギャッ!』って叫んじゃった(笑)

リアルで漏れに接した事がある人なら分かると思うけど…漏れの声って『高い』じゃないですか?『ちょっと幼稚な感じがする』じゃないですか?

そんな声の漏れが初ディナーに浮かれてウキウキした調子で『ほ〜ん』だの『へえぇ〜』だの『これでいいんですね?』だの『ありがとうございます!』だの言っているのを自分で聞くのは中々な拷問で、上の画面キャプチャー起こす為に繰り返し聞く度『ピギャッ!』『ピギャッ!』って叫ぶ事になり大変だったよ(笑)

アミューズの説明の録音でCBさん(女子♪)が

「へえ〜」

と呟いているのを聞くのは全然平気だったしむしろ可愛らしく思ったんだけど(恥)漏れが

「へえぇ〜」

と呟くのを聞くのは何とも堪らんかった…。

「黙れよおめえ!」

って思った…まあ『おめえ』ってったって『俺』なのだが…(笑)

『自分の声の録音を自分で聞く』というのは中々に苦行な事らしいね。

別に漏れだけでなく、誰でも自分の声を録音で聞くと違和感を覚えるらしいね。

だからまあこれはしょうがない事ではあるんだけど…やっぱ聞いてて辛い…今度から『ペリーニ アダージオ』で料理の説明の録音(笑)する時は漏れ喋らんようにすっかな?(笑)

料理の説明の最後にいつもいつも

「ありがとうございます!」

と言っているのも何か鼻につく(笑)

『美味しそうなお料理をありがとうございます!』

『説明して下さってありがとうございます!』

という意味で『ありがとうございます!』と言っているんだから別に間違った事を言っている訳ではないんだけど、何かこまっしゃくれた感じがして聞いてて鼻につくんだよね…『いただきます!』と言う方がいいような…。

まあ…これ『どうでもいい話』なんだけどね(笑)









































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『料理の説明の録音の話』をしていたら…もう職場駅が近づいちゃった(笑)

最初のアンティパストである『大分県産赤牛のタルタル』の仔細は…また今度語らせてもらいますね(締め笑い)















続く…(夜勤いてきま〜す…)
by shousei0000 | 2017-04-21 14:35 | ペリーニ アダージオ

初ディナー! その12。

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『アミューズの説明を文章に起こしたもの』を再掲させて頂く…。

『寸評』というのは『iPhoneのICレコーダーで録音した説明を聞いた漏れの感想』なんだけど(笑)

>CBさんが「へえ〜」と感心している声が可愛い♪

などと腑抜けた事を書いている…お恥ずかしい…(汗顔)

これを書いた頃は『CBさんとの次の会食のプラン』をイケメンシェフ(東條吉輝シェフ)に打診した直後で、リアルから始まったものではないにしても漏れはCBさんと『友達みたいなもの』になれたように思っていた…『CBさんの為にオリジナルコースをシェフに相談した俺カッケー!』という想いもあった…。

だから『腑抜けた事』を書いている訳…お粗末な話だ嗤ってくれい…(含羞)

それはともかく…









































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『アミューズの話』をいこう…『地蛤と春野菜のジュレ寄せ』というお料理…。

『ジュレ寄せ』というものを漏れは多分初めて食べたと思うんだけど、蛤の風味が効いていて冷たくて爽やかで中々旨かったぞぽまいら!

『春野菜の彩り』も良い!『わさび菜の辛味』も確かにアクセントになっている!!

そして何より『ホタルイカ』が滅法旨かった!

濃密なイカの味わい…でもそれは『他の食材の味を打ち消す程の強い主張』はしない…バランスが取れている…。

見目麗しく、いろんな味がして、ジュレの食感と冷たさが心地良いまさに『アミューズ』(最初のお楽しみ)って感じの料理!『この先のコース料理への期待』がますます膨らむ!!

前に『5500円のコース』を頂いた時のアミューズは『新玉葱のブリュレ』だった。

あれはあれで旨かったし

「うん!『アミューズ』(最初のお楽しみ)って感じ♪」

てな具合に今回と同じ感想を抱いたのだが(笑)『8500円のコース』(今回のコース)と『5500円のコース』では同じアミューズでも『使う食材の種類や手のかけ方が違う』と感じた!

このホタルイカなんかは…『シェフが直々に築地で仕入れたもの』なんじゃないかな?(シェフは魚介類の仕入れを築地で自ら行うそうな)

瑞々しい緑の春野菜は…『シェフが自家畑で栽培したものか信頼できる農家から仕入れたもの』なんじゃないかな?

ジュレも含めて生っぽい味わいの食材だから『その鮮度や味わい』が際立つ!『お金をかけたからこその味わいなのかな?』なんて事を思う!

『8500円のコース』なんて漏れにとっては『高い部類』なんだけど、このアミューズを食べてみて『高くはないな!』と思った!

この先の料理が楽しみだ〜♪











































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『アンティパスト』に移行!

これは『アンティパストI』…『最初の前菜』…。















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『説明』はこちら(笑)

いや〜『寸評』に書いた通り『録音に入っている自分の声』がウザくてウザくて…(締め笑い)















続く…。
by shousei0000 | 2017-04-20 19:01 | ペリーニ アダージオ

初ディナー! その11。

昨日の投稿で『CBさんとの人間関係が終了した事』をあらかた書き尽くしたので、ここからは『料理の話』を書かせて頂く…『3月28日にペリーニ アダージオで頂いたワンランク上のコースの仔細』をいく…。

実は『iPhoneのICレコーダーで録音した料理の説明の解析』がまだ済んでいない…(恥)『アンティパストIII』までは済んでいるのだが…。

とりあえず『料理の写真』→『料理の説明をメモに書き起こしたものの画面キャプチャー』→『再度料理の写真を挙げ補足をする』という流れでいく…あれから結構日にちが経ったので『適当な部分がある』のはご容赦願いたい…(恥)

ここ数日でその話を終えて、次いで『CBさんと行く筈だったランチをベースにした四千円のコースの予約の話』『そしてそれをキャンセルした話』と流れていく予定…人間関係は終了したけど『もう暫くCBさんが出てくる』のであ〜る(笑)

それではそろそろ始めようか…。














































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まずはスパークリングワインで乾杯!

CBさんは痩せて見えるように身体を捻っているんだけど…分かります?(笑)

この写真の場面の前にCBさんはイケメンシェフ(東條吉輝シェフ)に『開戦劈頭のサプライズ凸』をし(『漏れが動画を観まくっている事』『タコの溺れ煮動画のシェフのあ〜んに萌えた事』『カッチュコ動画のシェフをお兄ちゃん呼ばわりする女性演者に嫉妬した事』などを述べた←笑)漏れは冷や汗をかきながら『コース料理の開始』を待ったのでした…(恥)

恥ずかしかったけどそれで緊張がほぐれた…。

「この先CBさんはどんな凸をシェフに仕掛けていくんだろう…」

と思いちょっとドキドキした…。

有能な人…有能な人だったよなぁCBさんは…(遠い目)

まあ今更それを言っても仕方ないので(涙を拭きながら…←笑)『料理の話』を行こう!(カラ元気←笑)











































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アミューズ…『地蛤と春野菜のジュレ寄せ』!












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説明はこちら!
(iPhoneのICレコーダーで録音したものを文字に起こしたもの←締め笑い)













続く…。
by shousei0000 | 2017-04-20 06:16 | ペリーニ アダージオ