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グランドフィナーレ…さらばCBさん!(『初ディナー』シリーズの締め←笑)

最初に断っておくが…この投稿は『CBさんへの想いを連綿と綴る…』てな話ではない…。

ここで書きたいのは『別の話』…でも…『CBさんへの最後の感謝の気持ち』は書いておきたい…。

だから…ちょっとだけ書く…(結局書くのであ〜る←笑)









































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さらばCBさん!

貴女は『ペリーニ アダージオに於ける最高のパートナー』だったよ!

貴女がいてくれたから『ペリーニ アダージオに行く事』ができたし、貴女がいてくれたから『ペリーニ アダージオにリピート』もできた!

リアルで会ったのは短い間だったけど…『ペリーニ アダージオでの楽しい思い出』を沢山ありがとう!

貴女のこれからの未来に幸あれ…さらば…さらばだCBさん!!!(劇終)


















































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で…ここからが『本題』なんだけど(笑)コースを全て頂いて会計の段になって『メニューの存在』に気付いたんだ(笑)

『カウンターの上に置かれたそれ』を見て仰け反った…。

『これ先に見せてよぉ…』

てな具合に…(笑)

メニューには色々書いてあって(各自上の4枚の写真をご参照あれ←笑)だけど漏れ達が頂いたコースである『スペシャーレ』は仔細が書いてないんだけど(『それ書いてよぉ…』と思った…←笑)後日改めてこのメニューの写真を見て思ったのは

『なるほど…』

という事。

メニューの何箇所かに『漏れ達が頂いたコースに使っていた食材の名前』が出てくる…でも…『調理法』は必ずしも同じではない…。

例えば…『ウニ』は漏れ達のコースでは『オーブン焼き、乃至は蒸し』の類いだったけど、アラカルト(単品)の中では『パスタ』に用いられている。

『大分産あかうし』は漏れ達のコースでは『タルタル』だったけど、アラカルトの中では『タリアータ』として供されている。

つまり…その日入手できた食材を色々な形で調理している…その中でも『特に良い部位なり食材なりをシェフのセンスで繊細に仕立てている』のが『8500円のコース』であると思うのだ…。

だから『シェフのお任せコース』なのだ…だから『スペシャーレの名が冠されている』と思うのだ…『スペシャーレ』…何か良い響きの言葉…。

因みに…『“ピチ”カッチョ・エ・ペペ』(パスタな)の説明の冒頭で、イケメンウェイターさんは

「こちら『スペシャリティー』になります」

という言葉を使った…『スペシャリティー』…これもまた響きの良い言葉…。

ところで…今日の我が施設の昼食は『端午の節句の行事食』だった…。

『筍ご飯』と『春野菜を含む天ぷら』を中心にした行事食…。

言ってしまえば『スペシャリティー』…まあ言葉の意味としてこれで合っているかは分からんのだが…。

だから…行事担当としてお年寄りにメニュー発表する時、漏れはイケメンシェフやイケメンウェイターさん張りに

「え〜本日の昼食は『スペシャリティー』になります…」

とシャレオツに言ったった(笑)

職場で『イケメンシェフ・イケメンウェイターさんごっこ』とかすな!(呆れ)











































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もうひとつ『余談』…というか『この日気付いた事』を書く…。

この日の会食中『独りのお客さん』がいた!

上の写真のカウンターのイケメンシェフの真ん前にスッと座り、料理やワインを楽しまれている『おひとり様の女性のお客さん』がいた!

「かっちょえぺぺー!」

と思った!

あ、いや、間違い!

「かっちゅこー!」

と思った!

いやいや…これまた間違い!

「かっちょえー!」

と思った(笑)

しっかし…『かっちょえー!』を『かっちょえぺぺー!』とか『かっちゅこー!』とかと間違うとか…漏れのイタリアン好きも中々堂にいってきたな♪(今思い付いて書きますた←笑)

『独りでイケメンシェフの前に座って料理やワインを楽しむ』とかマジでかっちょえぺぺ…じゃなくて…かっちょえー!(しつこい?←笑)

『これ(シェフの前に独りで座る)…漏れにはできねえわ…』

と思い『その独りのお客さんの勇気』に感服した!

そんな話をシェフにしたら

「じゃあ…今度は小生さんも是非カウンターに…(笑)」

と言われて焦った(笑)

そして…後日『CBさんとのランチをベースにした四千円のコース』の予約をしに行った時は

「私の前のカウンター席を押さえておきますね(笑)」

と言われてまた焦った(笑)

そん時はまあ

「CBさんと一緒だからそれもいっか♪」

と思ったんだけど…その後『CBさんとの人間関係が終了』して(哀)『独りで行く事になった』でしょう?

だから超〜焦ったよー!

4月26日に行ったら『独りになった』のに『シェフの前の席』が押さられていて震えた…(笑)

その話はまた別のシリーズ物(笑)で書くからここでは触れないけど…『シェフの前の席』は『料理しているところが見れて参考になる事が一杯あった』けど…『プレッシャー』がハンパない(笑)

「今度独りで行く時は…『シェフの左斜めで席数にして4つ目位』…だな…」

と思った(笑)

何にしてもこの日(3月28日)『ディナータイムに独りで来ているお客さん』を見たから『後日漏れも独りで行けた訳』で、これについても『この日一緒に行って見聞を広げてくれたCBさん』にはホント感謝の言葉しかない…。














































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てなとこで…これで『本当の終わり』だ(笑)

上の写真はリアルタイムで投稿したけど『4月28日に座ったシェフの真ん前の席』のもの…こん時はマジでガクブルだったゼぽまいら…。

『初ディナー!』シリーズはこれでオーラス…長い事付き合ってくれて本当にサンキューなぽまいら❤︎(笑)

明日から『4月28日のディナーの話』を始める!

タイトルは既に決まっている…『初独りディナー…(恥)』だ…_| ̄|〇

色々あったけど(CBさんよさらば…)それでも漏れはこれからも『ペリーニ アダージオ』に行く…これからの漏れの『へんてこペリーニ アダージオ訪問日記』にご期待あれ…(笑)

まずは『4月26日の話』…だな…。

明日から書く…『明日から書くつもり』なのだが…













































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それにはまず『4月28日に録音したイケメンシェフの説明の数々』を文字に起こさなくてはならない…ひいふうみいと『7つ』もある…。

この作業(録音を文字に起こす事)が意外に大変…『ICレコーダーで録音した言葉をそのまま文字に起こしてくれるアプリ』とかあればいいのに…。

明日から…本当に書けるのかなぁ…(締め鬱)












『初ディナー!』シリーズ…完!
(あとはまあ…『ペリーニ アダージオのバーベキューどうするか』だなぁ…一応その日に希望公休入れたけど『まだ足が震える』んだよなぁ…どうしようかなぁ…)
by shousei0000 | 2017-05-05 21:45 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

初ディナー! その21。

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いよいよ『残り3皿』だぞぽまいら!

『メインセコンドピアット』と呼ばれる料理…所謂『メイン』…。

だけど…それを『メイン』と略するのは粋じゃない…イタリアンを愛する人々はこれを『セコンド』と呼ぶ…。

だからぽまいらもイタリアン店に行ったら

「今日のメインは何ですか?」

とか言うなよ!

それ聞くなら

「今日のセコンドは何ですか?」

と聞け!

その方が…格好良いからな(笑)

この日のセコンド(かっちょえ〜♪←笑)は三種の中から選べるもので、漏れとCBさん(女子♪)はそれぞれ肉と魚を一種ずつ選んでシェアする形をとった。

上の写真はそのうちの魚で『石鯛』になる。

『石鯛の何か』というと…














































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それは…分からない…。

ま〜た料理の名前(調理法)聞き忘れちゃったよ(笑)

例によっての『説明』を添えておくよ(笑)

書いてある通りなんだけど、『大皿に乗ってきた料理を小皿に2人で分ける』というスタイルのつもりでいたら、イケメンシェフ(東條吉輝シェフ)が一皿ずつに分けて提供してくれて恐縮した。

その恐縮振りが録音に残っているんだけど…料理の説明をしようとするシェフを遮るような感じで

「えっ?わざわざ分けてくれたんですか?」

「いや〜何かすみませぇ〜ん」

と言う漏れの声がウザい…カン高い声だから尚の事ウザい…。

説明が済んだ後もまだそれについて言及していて、CBさんに向かって

「いや〜わざわざ分けてくれたよー!」

「何か申し訳ないなぁ〜♪」

と言うのが更にウザい…。

CBさんが『同感』という感じで

「そうそうそうそう」

と言うのに対して

「どどどどど…」

と言っているのは…これはもう意味分かんねえな…。

『どどどどど…』って何だよ3月28日の俺…言った自分でも今となっては何の発言だか分かんねえよ3月28日の俺…。

『どうぞ』(食べてね)というのが吃って『どどどどど…』になったんだろうか…。

まあ何つーか…『気持ち悪い男』だな俺…(本当にな!←呆れ)















































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てな訳で…改めて『石鯛の何か』だ(笑)

シェフの説明通り『パリッと焼き上げてあって』旨かったゾぽまいら!

『石鯛の頭と骨を使ってピスタチオを効かせたソース』というのも石鯛の身に合ってメチャメチャ旨かったゾぽまいら!

漏れこういう『洋風の魚料理』とか作りたいんだけど『作り方』がイマイチ分からない…『ムニエル』を作る位が関の山…。

シェフの動画にも『魚料理』はなかった気がしてその旨シェフに伝えたら

「『アクアパッツァ』がありますよ」

と言われた…確かにあったわ『アクアパッツァの動画』…。

『シェフの動画ガン見おぢさん』みたいに言っていて『全てを網羅している』みたいにも言っていたのに『アクアパッツァの動画』を忘れていた…まだまだだな漏れも…。

しっかし…今更だけど…『シェフの動画ガン見おぢさんである漏れ』をシェフはどう思われているんだろう…。

『動画を沢山観てくれて幾つかは作ってもみてくれているようで嬉しいなぁ〜♪』

と思ってくれているんだろうか…。

それとも…

『ちょっと気持ち悪いな…』

と思われているんだろうか…。

ぽまいらは…どっちだと思う?

『嬉しい』か…『ちょっと気持ち悪い』か…どっちだと思う?

どっちでもないな…。
『凄く気持ち悪い…』と思っているに決まってる!(また呆れ)














































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『セコンドの2皿目』はこちら!

これは聞かなくても分かったゾ!『タリアータ』だ!!

肉を塊で焼いて中をレア加減に残して薄切りにするのが『タリアータ』…でも…『ペリーニ アダージオのタリアータ』は薄くもないゾ!

『結構厚みのある肉』でボリュームたっぷり!

イケメンだけあって中々太っ腹だぞシェフはぽまいら!まあ『イケメンは関係ない』って気もするが…(笑)

これは『馬肉のタリアータ』でCBさんのセレクト!

『豚肉の何か』(忘れた…)と『馬肉のタリアータ』が選べて、魚をチョイスするのは決まっていたから

「肉は…どっちにする?」

とCBさんに聞いたら

「『馬肉』がいい!」

「私馬肉って食べた事ないよ」

と言うから『馬肉のタリアータ』にした。

CBさんに『初めての経験』をさせてあげられてよかった…この時はまさか『これが最後の食事』になるとは思っていなかったけど、『全てが終わった今』となってはこの日CBさんに『初馬肉』を経験させてあげられてよかった…。

馬肉だから脂っこさは全くなくて、それでいてソースの味でそれなりにジューシーになっていて旨かったゾぽまいら…『赤身肉の旨さ』を堪能したゾぽまいら…。

しっかし…漏れちょ〜っと思うんだけど…。

漏れこれから『馬肉の料理を見る度にCBさんを思い出す』なんて事にはならないよな?

居酒屋で『馬刺し』を見て

「CBさん…」

「あの頃はよかった…」

と寂しく思うとか…ないよな?

そんなのダメだぞう俺!

男らしくないし女々しいし、そんなんぜってーダメだぞ俺!!

しゃきっとせえ俺!元気出せ俺!!

元気出していけよぉ〜俺ェ…。

ちょっと!鬱陶しいんだけど!!(三度呆れ)











































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『説明』な(笑)

『馬肉のタリアータに添えてある野菜達』に漏れ興味津々!

『寸評』にある『うるいがどうの』というのは何かというと…






































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『馬肉のタリアータの写真』を再掲する…。

右上の方に写っているネギっぽい野菜が『うるい』…。

その形が何か面白くて

「これは…何ですか?」

とシェフに尋ねたら

「それは…『うるい』ですね」

と答えてくれたんだけど…











































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『うるい』は実は『既に経験済み』だったのよ!

プリモピアットIIの『スパゲッティーニ』に『うるい』がしっかり入っていたのよ!!

そこでシェフがしっかり『うるい』と説明してくれていたのに『馬肉のタリアータ』の場面で

「これは…何ですか?」

と問うとか何やってんだよ俺…『既に説明済み』だろうが俺…_| ̄|〇

とまあ…『そんな恥エピソード』でした(笑)











































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オーラス!『ドルチェ』な♪

ただ…この写真は『3月28日のドルチェ』ではない…『この日は写真撮り忘れた』から…(恥)

この写真は『1月19日の初コースの時のドルチェ』…内容は異なるけど、こんな風に綺麗にお皿に盛られていた…。












































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『説明』な(笑)

特に追加して書く事はない…美味しく頂いた…。

ただ…『このドルチェの記憶』は希薄…あんま覚えていない…。

何故なら…『寸評』にある通り、この後『CBさんによるイケメンシェフへの凸』である『ドルチェ事件』が勃発したから(笑)その後の気恥ずかしさのあまり『ドルチェの味』とかあんま覚えていないんだ俺…(恥)











































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『ドルチェ事件の模様』を再掲する(笑)

こん時は気恥ずかしくはあったけど(思い出し照れ)楽しかったし嬉しかったしデレデレだったなぁ…(遠い目)

以上で『3月28日のペリーニ アダージオに於ける初ディナーの話』は終了!

やた!完結した(笑)

だからまあ『これで終わり』なんだけど…『あとちょっとだけ書きたい話』があるから『もうちょっとだけ続く』んじゃぞい☆(←ドラゴボwww)












『グランドフィナーレ…さらばCBさん!』に続く(締め笑い)
by shousei0000 | 2017-05-05 19:54 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

初ディナー! その20。

実は昨日まで『三連休』でした。

『ゴールデンウィークっぽい事』は何ひとつできませんでしたが(哀)ハコアちゃんは修理に出せたし(早く戻ってきてくれハコアちゃん…)『蒙古タンメン中本』は食べられたし(辛かった…)アクアの洗車はできたし(タイヤそろそろ替え頃っぽい…)サイクリングも2度できたしで(『鳥羽井沼往還』と『いつものコース』ですが…)『まあまあな三連休』でした。

Huluに加入して『孤独のグルメ』が見放題になったのも嬉しかったですね!

漏れは原作(漫画)から入ったクチで、テレビでの放映が始まった頃も観ていて(AKBの番組の合間に←笑)

「へ〜この飯屋旨そう…」

「今度行ってみっか♪」

なんて思ったけど実は一度も行ってないんだけど(笑)今は『ドラマの中に出てきた飯を自分でそれっぽく作る』という楽しみが加わったから、昔観ていた時よりも楽しいし嬉しい!

昨日は買い物するのがめんどくて『餃子の満州の冷凍餃子』を焼いて済ませちゃったけど(笑)今日の晩飯には『孤独のグルメっぽい飯』を作ってみようと思う!

因みに…『孤独のグルメ』のメインテーマである

♪五郎ォ〜五郎ォ〜五郎ォ〜♪
♪いっのっがし〜ら〜(fu〜)♪

という曲を口ずさんでいると、その後にドラマ『結婚できない男』のメインテーマ?である

♪デーン・テッテーン・テテッテーテテテテテーン♪(チャンラチャラララ)

というフレーズが続いちゃうのは漏れだけかな?(笑)

曲調が似ているからつい続いちゃうんだよね(笑)どっちも『毒男(独身男)の話』だから色々共感する♪

まあ『♪』じゃねえよな…『同じ毒男だから共感♪』とかどうしようもねえな俺…_| ̄|〇

それはともかく…










































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『初ディナーの話』を続ける(汗)

プリモピアットIIの『子持ちヤリイカ・うるい・カラスミのスパゲッティーニ』(と暫定で名付けた←笑)の感想をいく!

『普通に旨かった』です!

カラスミが入っている為か濃厚な味がして美味しかったです♪

『濃厚』と言っても前皿の『カッチョ・エ・ペペ』とは違う…。

あちらは『チーズの濃厚さ』だったから

「これを『一人前100g食え』と言われたら…ちょっとキツそう…」

と思ったけど、『カラスミのスパゲッティーニ』(略した←笑)は濃厚は濃厚でも『一杯食えそうな濃厚さ』…『一人前100g』とか余裕でいけそう…何なら『130g』でもいけそう(笑)

『2皿のプリモピアット』は『濃厚さの対比』ができて中々楽しかったです♪













続く…。
by shousei0000 | 2017-05-05 07:52 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

初ディナー! その19。

『ハコアちゃん』を落としてしまった!

『ハコアちゃん』とは『iPhoneの木のケース』の事…。

『ハコアちゃん』は見た目、持った時の感触共最高の木製ケースで、漏れはもう多分8年位『Hacoa』(ハコアちゃん)ブランドのケースを代を変えながら使っているんだけど、ちょっと落としただけで割れたりヒビが入るのが玉に瑕…まあ『そういう製品だから仕方のない事』ではあるのだが…。

今回も派手にやってしまった…『前面左の欠損』はまあ我慢できるとして『背面のピッと縦に綺麗に入った割れ』は我慢できない…持った時の感触に甚大なる影響がある…。

しゃ〜ないから今御徒町に向かっている…御徒町のシャレオツショッピングモール『2k540』内にある『Hacoaダイレクトショップ』でハコアちゃんを修理してくる…。

こういう時漏れは

「んもう!」

「新しいの買っちゃう!!」

となるクチなのだが(笑)今回は『修理』に留める…『ハコアちゃんとの付き合い方』を再考したいから…。

ハコアちゃんは再三言う通り『大好き木製ケース』なんだけど、今までに何個買ったか分からない位やっちまっているし(たまに落として割っちまうのよ…←恥)『ハコアちゃんを気遣うあまりおっかなびっくりiPhoneを扱う事』もさすが些か飽きてきた…。

「『普通のプラスチックケースに切り替えるタイミング』…なのかなぁ…」

と思えてきた…今日の帰りに得意のヤマ◯電機にでも寄って『ICカードが入る普通のプラスチックケース』を物色してみる…。

ハコアちゃんに未練はあるんだけど…『今年の秋にiPhone8が発売される』なんて噂があるみたいでねえ…それが本当なら今新たなハコアちゃんを買ったとしてもその付き合いは『半年程度』になる可能性が…。

林檎(笑)が本当に『iPhone7s』ではなく『iPhone8』を発売するかは分からないし、仮に『iPhone8』がこの秋発売されたとしても漏れがすぐにそれを買うかも分からないんだけど(多分買う←笑)『新たなハコアちゃんを買うには時期が悪い』という感じなので、今回は『新規購入』ではなく『修理』を選択する…なお…修理してもらうハコアちゃんは『2個』ある模様…(笑)

御徒町に向かう時間を利用して『初ディナー!』シリーズを更新する!

と思ったんだけど…何かもう池袋が結構近づいてきた…大して更新できそうもないなこれは…(哀)

「折角都心に出るんだからついでに…」

と思って『ラグビーのイベント』なんか探してみたんだけど…無かった…_| ̄|〇

「『ペリーニ アダージオ』でご飯とか♪」

とも思ったけど…『ペリーニ アダージオ』ゴールデンウィークはがっつり休むんだよ!さすがはイタリアン気質(笑)

だもんで…『Hacoaダイレクトショップに行くだけの都心往還』となる…何かつまんねえなぁ…。

「ふ、風俗行くか!?(照れ)」

とも思ったんだけど…生憎と『そこまでな金』はねえ…来月だったら『介護職員処遇改善金』がかなりアップするから『風俗とか行けそう』なのだが…。

『介護職員処遇改善金』をそんな事に使うな!

別にいいじゃん?漏れが何に金使ってもさ…(開き直り←笑)











































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マ、マジで池袋が近づいてきたので(汗)『3月28日の初ディナーの話』を大急ぎでいこう(笑)

『プリモピアットII』から再開する!

因みに…漏れはもう使い慣れちゃったから何とも思わないけど…『プリモピアット』とか言われてもぽまいら分からなくて困っちゃうのかな?

メンゴなメンゴなぽまいら!

『プリモピアットII』というのは…ぽまいらにも分かる言葉で言うと『2皿目のパスタ』って事な(笑)

難しい言葉使っちゃってマジでメンゴなぽまいら♪

調子に乗るな!
おめえだって『覚えたて』のくせに!!(呆れ)








































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いつもの『説明』(笑)

料理名(調理法?)聞き忘れてしまったけど…まあ…『オイルパスタの一種』だな…だよな?(笑)

『スパゲッティーニ』というのは『細い麺状パスタの事』なんだよな。

それをこの日初めて知った訳ではないけど…かつて漏れは

『スパゲッティ=日本に於ける麺状パスタの古い呼び方。ややダサい言い方』

『パスタ=モダンな言い方。』

と思い込んでいた時期があったので(笑)『スパゲッティ』やら『スパゲッティーニ』やらな名前が出てくると今でもちょっと震える…『調子こいてたなぁ…』と思って…(恥)

ただ…漏れは『スパゲッティーニ』…というか『細麺』はあまり好きではない…合わせるソースが何であれ『太麺』がいい…。

漏れが今愛用しているパスタは…拙ブログにも何度か書いた事があるけど『バリラの1.7mm』…どんなソースにも合う!…ような気がする(笑)

前に何かのパスタソース作った時

「これは細麺の方が合うかなぁ?」

と思って『バリラの1.4mm』使った事があったんだけど、何とな〜く物足りないような気がしたのと『保管はどうする?』という問題が勃発して結局『バリラの1.7mm』に戻ってしまった…。

『保管の問題』というのは…『1.4mmのパスタと1.7mmのパスタを一緒に保管はできないから新たにパスタタワーを買う必要がある』って事な…。

キッチンテーブルにパスタタワーを2個も置いておく程余裕ないから(笑)我がアパートでは『パスタと言えばバリラの1.7mm一択』となりますた(締め笑い)













続く…。
(『Hacoaダイレクトショップ』いてきま〜す…)
by shousei0000 | 2017-05-02 16:23 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

初ディナー! その18(再開!←笑)

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いきなり再開する(笑)

『3月28日のペリーニ アダージオでの初ディナー』のアンティパストの最後は待ちに待った『タコの溺れ煮』!

上の説明書き(笑)にある通り『タコの溺れ煮』の解説をしたイケメンシェフ(東條吉輝シェフ)が

「え〜この位でいいですかね?」
(小生さん、ご自分でも作られたみたいだから細かい解説はいらないですよね?)

とおっしゃり照れたように笑ったのが激カワすぎて震えた(笑)

そのさまを見た漏れとCBさん(女子♪)が笑いさざめいたのも震えた…『リア充っぺー!』って思って…(笑)

傍らには照れ笑いするイケメンシェフ…向かいには笑いさざめく女子(CBさん)…やや距離を置いたカウンターの中には静かに仕事をこなすイケメンウェイターさん…何たる目の保養(笑)

『どこを見てもイケメン、リア充揃いな光景』にマジで震えた(笑)

『自分もその中の一員』という錯覚(笑)に満腔の意を抑えきれない(笑)

まあでも『錯覚』だったんだけどね…『幻が見せた一時の夢』だったんだけどね…。

『自分がリア充の一員』なんてとんでもない妄想よくもまあできたもんだあん時は…(恥)

浮かれていた…調子こいていたよなぁ〜あの頃は…(遠い目)













































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『この日のタコの溺れ煮の写真がない事』は既に述べた通りだが(シェフの説明を録音する事に夢中になっていて写真撮りそこねた…←恥)だからって『漏れの作ったタコの溺れ煮の写真』を何度も載せるのはさすがに恥ずかしいので(笑)『この日頂いたペリーニ アダージオのタコの溺れ煮に近い写真』をよそのサイトか何かからパクったった(笑)

こんな感じでしたよ『ペリーニ アダージオのタコの溺れ煮』!

『汁はサラサラで』『汁の量はそんなでもなく』『浅めの丸皿にサラッと盛られていた』って感じでしたよ『イケメンシェフのタコの溺れ煮』!

食べてみた感想は…『漏れが作ったのもあながち間違いではなかった!』というもの。

初回は『酢漬けのケッパー』入れたから酸っぱくなり過ぎて(恥)2度目は『煮込み過ぎて』しょっぱくなったけど(恥)基本の味は『イケメンシェフのタコの溺れ煮』も似た感じがした!

「なるほど…こういう味でよかったのか…」

と震えた…(震え過ぎ←笑)

『タコの溺れ煮は酸味のある料理』という事が分かった!

「うし!今度また作ってみよ♪」

と思った!

会話の合間にCBさんがイケメンシェフに

「この人(漏れ)イタリアン作り頑張っているんです!」

「写真見せてもらったんですけど中々本格的で…」

などと言い、それに応えてイケメンシェフが

「ほう!それはそれは…」

なんて返してくれて非常に恐縮する…。

「CBさん…プロのイタリアンシェフの前で漏れの料理なんぞを『本格的』とか…」

と思い赤面する…(笑)

で…まあ…









































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これが後日漏れが作った『三度目の正直のタコの溺れ煮』なんだけど…ドヤ?『本格的』か!?(笑)












































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そして…これがその翌日だかに作った『タコの溺れ煮のパスタ』なんだけど…ドヤ?『本格的』か!?(笑)

ま…『それなりに本格的』だよね『白ワイン』が(笑)

安心安定安価な『いつものチリワイン』(笑)












































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どんどん行こう(笑)

プリモピアットIは『“ピチ” カッチョ・エ・ペペ』!













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『説明』はこちら(笑)

この説明を受けた時、イケメンウェイターさんは『カッチョ・エ・ペペ』という名前を出さなかったのでそれを引き出そうと

「え〜っと…この料理は何て言いましたっけ?」

って尋ねたんだけど、そしたらイケメンウェイターさんは『麺の名前を問われた』と思ったようで

「ピチ」

と短く答えられた。

その『ピチ』という言い方が何とも可愛らしくて萌えた(笑)

「なるほど…イケメンが言うと『ピチ』という舌ったらずな感じの単語も可愛らしく聞こえるもんだなぁ…」

と思った…イケメンって得だよなぁ…(羨望の眼差し)

『カッチョ・エ・ペペ』という名前を引き出したかったのは『以前CBさんとのメールの中で出た事がある名前』であったから。

漏れが

「『アーリオオーリオ』ガー!『アーリオオーリオ』ガー!」

と言っていた時分(笑)そのアーリオオーリオ狂い(笑)が頭に残ってしまったCBさん(笑)がスーパーで見かけたレトルトのパスタソースの裏面に『アーリオオーリオ』の名を見出し

>『カッチョ・エ・ペペ』食べた。

>そのレトルトの裏面に『アーリオオーリオ』って書いてあった。

なんてメールをくれた事があった。

その話に持っていこうと思いイケメンウェイターさんに料理の名前を問うたら…『ピチ』の方を言ってくれて可愛いやら萌えるやらで『一粒で二度美味しい』って感じ(笑)

>『カッチョ・エ・ペペ』がレトルトであるんですか!?

とイケメンウェイターさんが言ったのは『そういう製品の存在を知らなかった』という事で

「『イケメンウェイターさんが知らない事を漏れが知っている』とか『何か勝った感じ』やなぁ〜♪」

って思った…何が『勝った感じ』だ!?(笑)















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もう一度『“ピチ” カッチョ・エ・ペペの写真』を載せる…。

チーズと胡椒で仕立てた非常にシンプルなパスタ…『ペコリーノ』という羊の乳で作ったチーズも使用しているそうな…。

この『“ピチ”カッチョ・エ・ペペ』はイケメンシェフが修行したトスカーナ地方のシエナという街でポピュラーに食べられているパスタで、それ故イケメンシェフはこのパスタを非常に大切にしている…先日の初独りディナー(恥)の時もこの『“ピチ”カッチョ・エ・ペペ』が出た。

シンプルだけどチーズが濃厚で旨い!

その一方で

「これを『一皿100g』とか食べるのはキツそう…」

と思う…(濃厚なもんで…)

『ピチ』はイケメンウェイターさんがおっしゃる通り『うどんを想わせる食感』で唸った!

後日CBさんもメールで

>『うどんみたいなパスタ』ビックリしたね〜♪

と言っていた。

『たわいもないやり取り』が幸せだったよなぁ〜あの頃…。

何でもないような事が〜幸せだったと思う〜。

って…『ロード』か!?(笑)『THE 虎舞竜』か!?(笑)『高橋ジョージ』か!?(笑)

『ピチ』は『ご家庭でも手打ちで作れる』そうな!クックパッドか何かにそう書いてあった(笑)

勿論『本番で修行をしたイケメンシェフのピチ』とは同じにはならないだろうけど…『我流のピチ』…作ってみる価値はありそう♪

『我流のピチ』打って『カッチョ・エ・ペペ』に仕立てて我がアパートで振るまったら『女子にモテる』かも?(笑)

「イタリアはトスカーナ地方でポピュラーに食べられている『ピチ』ってパスタなんだけど…手打ちで作ってみたから食べてみて!『うどん』っぽくて面白いよ♪」

とか言って提供したらぜってーモテるわ『女子』に!!

ただ…誠に残念ではあるが…『我がアパートに女子が来る事』は決して無いのだよ…(久々にこのネタ使いますた←締め笑い)














続く…。
(あと少しで終わる…のかなぁ?)
by shousei0000 | 2017-04-29 20:56 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

ドナドナ…最後?(笑)

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『張飛(笑)の話』は一旦置いておいて『ドナドナな話』を続ける…『4月14日のペリーニ アダージオに於けるお粗末キャンセル』の話…(恥)

13時26分…『いつものランチサラダ』が提供される…。

このサラダをCBさん(女子♪)と一緒に食べる筈だった…。

「えっ?このサラダが『ランチの中に含まれるもの』なの?」

「そうさぁー!『しっかりしたボリュームある食べでのあるサラダ』だろう?これにパスタ、コーヒーがついて『千円』なんだからぁ〜♪」

なんて会話を交わすつもりだった…。

虚しい…CBさんとの人間関係が終了した今(4月14日)となっては何もかも虚しい…『CBさんとこのサラダを食べる事』は最早永遠にない…(哀)

『イケメンシェフ(東條吉輝シェフ)かイケメンウェイターさんにキャンセルを切り出すタイミング』を伺いながらこのサラダをモシャモシャと食べました…いつもより気持ちしょっぱいような…。

ううん…『ドレッシングのせい』なんかじゃない…。

いつもより気持ちしょっぱく感じるのは…『頬を伝い流れ落ちた漏れの涙』がそう味付けしたから…。

何か鬱陶しいなぁ〜おい!(呆れ)











































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ランチパスタ到着…『リガトーニ ポルペッティのトマト煮込み』…。

『リガトーニ』というのは『ショートパスタ』で、『ポルペッティ』というのは『イタリア風の肉団子』…。

漏れはショートパスタはあまり好きではないのだが、前々からショートパスタに挑戦したいと思っていたので(『フジッリ』とかね)この日は『リガトーニ』に挑戦してみた…。

因みに…『リガトーニ』も『ポルペッティ』も何の事か分からず『お店に入る前にiPhoneで検索した』のでした…(恥)

イケメンシェフのお料理だから勿論美味しかったんだけど、食べてみての感想はやはり『んんん?』って感じ…漏れはショートパスタとはあまり相性がよくないみたい…。

これを食べながら『キャンセルを切り出すタイミング』をまた伺ったんですが、この日の『ペリーニ アダージオ』は激混みで話をするタイミングが中々来なかった…イケメンウェイターさんは給仕に飛び回り、イケメンシェフに至ってはキッチンから姿すら現さず…困った…。

隣りに座った『50代位の上司の男性と20代と思しき新人か異動してきたOLさん』という組み合わせの会話が中々に面白く盗み聞きする…(笑)

『どこどこのラーメン屋さんが美味しい』

『そこのマスターやおかみさんが良い人』

『群馬は日本のパスタの発祥の地』

『このサラダ…ボリュームありますね!』

『パスタも美味しい!これで千円なんですよね!?』

等々一杯盗み聞きする…(笑)

『群馬が日本のパスタの発祥の地』とか初めて知った!

今ググってみたら『日本のパスタの発祥の地』という確証は得られなかったけど『パスタ文化が盛んな地』という情報は得られた!特に『高崎市』がそうなんだと!!

『このサラダ…ボリュームありますね!』

『パスタも美味しい!これで千円なんですよね!?』

のくだりでは漏れもドヤ顔して

「そうだよ!これで千円ピッタシ♪」

と小さく呟き、心の中で会話に参加してやったわ(笑)

そんなこんなしつつ『キャンセルを切り出すタイミング』を伺ったんだけど…そのタイミングが一向に来ない…どうすりゃいいんだこれ…(汗)










































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そして…食後のコーヒー…。

「て事は…キャンセル切り出せんかったんかい!?」

と呆れられちゃうかもしれないけど…慌てなさんな!ちゃんとキャンセル切り出しましたわい(笑)

パスタを食べ終えた後イケメンウェイターさんが漏れに何か声を掛けてきて、それを『ワインのお代わりしますか?』と取った漏れが

「う〜ん…次で3杯目だしどうしようかぁ…」

と頭を掻いたところで『違う』と気付いた…。

イケメンウェイターさんは『食後のお飲み物はコーヒーにしますか?それとも紅茶?』と聞いたのだ…それなのに漏れときたら『ワインのお代わり』と取るとかどんだけ呑んべいなんだよ俺…(笑)

それで苦笑いしてコーヒーを注文したんだけど、その時漏れの中で稲妻が走った!

「今だ!時は今!!」

と…。

『キャンセルを切り出すタイミング』は今を置いて他にない…。

コーヒーの到着を待ちながら武者震いする…ドナドナキャンセル(恥)する時が遂に来たのだ…。

イケメンシェフはもうキッチンから出てきそうになかったから、コーヒーを持って来たイケメンウェイターさんにターゲットを絞って話をする…。

「あのう…シェフにお伝え願いたいんですが…」

「4月26日に『ランチをベースにした四千円のコース』『メインはカッチュコ』なんてものを予約したんですが…ちょっと都合が悪くなってキャンセルしたいんです…いや、私は来るし『カッチュコ』も食べたいんですが『ランチをベースにした四千円のコース』は無しにしたいんです…」

「『5500円のコースを独りで』『メインはカッチュコで』に変更して頂きたいんですが…」

と…遂に言ってしまった…(恥)

イケメンウェイターさんには『CBさんとのお惚気話みたいなもの』を言っていなかったのである意味気が楽だった(笑)このまま『普通のキャンセル』っぽいままでさっさと帰っちゃれ〜(笑)

ところが…この後イケメンシェフが出て来たのだ!

イケメンシェフがわざわざ出て来てくれてカウンター越しに漏れの前に立ち

「今ちょっと伺ったんですけど…キャンセルとか…」

とおっしゃりじっと漏れを見つめる…。

漏れは何か気恥ずかしくて顔を上げられなかった…でも…『イケメンシェフの視線』は感じた…。

『小生さん…あの女性と何かあったんですか?』

『この前一緒にいらした時はあんなに楽しそうだったし、予約にいらした時のお話を聞いても素敵な関係に見えたのに…』

そんな言葉が聞こえたような気がして顔を上げられなかった…。

この場面を想定して

『はっはっは!ちょ〜っとやらかしちゃいまして〜(笑)』

なんて台詞を用意していたのに言葉に詰まった…。

「いや、まあ、そのう…ハハハ…(乾いた笑い)」

「あ!でも…自分独りで来ます!『カッチュコ』楽しみなもんで!!」

と早口でまくしたてるのが精一杯…(恥)

結局この日は何も言えなかった…『キャンセルの旨伝える』に留まった…。

折角意を決してドナドナキャンセル(恥)しに行ったのに『ドナドナな部分』は何一つ言えなかった…でも…イケメンシェフは空気で何かを感じ取った筈…。

それを思うと気恥ずかしさのあまり帰りの電車の中で独り震えた…26日の本番?では『ドナドナな部分』も言わねばなるまい…。

ただ…その一方で

「『ドナドナな部分』とか…別に言わなくてもいいんじゃね?」

とも思った(笑)

イケメンシェフだってそんな話別に聞きたくないだろうし(笑)『シャレオツイタリアン店』だけに『ドナドナキャンセル』とか別に珍しくもないように思う。

『意中の女性とのデートで張り切って予約したら、訪問する前に振られてしまってキャンセルするに至った』

なんて話いかにもありそうじゃん?『ドナドナ野郎』は漏れだけじゃねー(笑)

まあ漏れの場合『意中の女性』ではなく『デート』でもなく『振られた』というのともちょっと違うのだが、『張り切って予約した』のは間違いないので(笑)ちょっと気恥ずかしい…でも…『シャレオツイタリアン店ではままある事』なのかも…。

「26日は…『出たとこ勝負』だ…」

「イケメンシェフに『CBさんとの話』を聞かれたら『ちょっとやらかしまして…フヒッ☆』とおどけよう…何も聞かれなかったら…普通にコースを楽しもう…」

と思ったところで『4月14日のキャンセル劇』は終了となった…。

タイトルに『ドナドナ』を冠しはしたけど…『ドナドナな部分』は結局後日に持ち越しになったのでした…(締め恥)













おしまい…。
(今後の展開を少し…この後『3月28日の初ディナーの話の続き』を書く…それが終わったら『4月26日の初独りディナーの話』を書く…まだまだ当分の間『ペリーニ アダージオでの話』が続く訳ですハイ…)
by shousei0000 | 2017-04-29 18:44 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

ドナドナ…その3(笑)

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昨日はこういう状況になり(上の写真見て←笑)ブログを書く事ができませんでした…。

だから『その3』とナンバーリングした…『ドナドナ…』シリーズはもうちょっと続く事になりそう…まあ今日の帰りにまとめるつもりではいるのだが…。

昨日飲んだ相手は『職場の同僚のS君』なのだが、余談になるがこの『S君』という言い方がポールスミスさん(同僚)やポールスミスさんのうぉくさん(同僚の奥さん)はあまり好きじゃないらしい…『ひねりが無い』という事だそうな…。

ブログ上の呼び名に『ひねり』も何もないような気がするが、考えてみれば漏れはブログ上に友人知人を登場させる場合『ストレートなイニシャルネーム』は基本使わないし(一応『プライバシーへの配慮』をしているつもりなのだ)先だっては『グロちゃん』という快作を飛ばしたばかりなのに(これはポールスミスさんもうぉくさんもお気に入り←笑)『S君』というのは当たり前過ぎて確かにつまらないような気がする…。

S君は漏れと容姿が似ているらしい…。

「一緒にいると見分けがつかない(笑)」

「まるで兄弟(笑)」

などとよく言われる…我が施設のお年寄りまでがそう言う…(笑)

だから

「じゃあ…S君の拙ブログ上での呼び名は『義弟』って事でいっか?」

と思ったんだけど(笑)漏れには『本物の義弟』がいる…『妹の旦那』だ…まさに『義弟』…。

まあ『義弟』と言っても歳はあちらが上だからちょっとややこしいんだけど(笑)『妹の旦那→義理の弟→義弟』となるのは世の中の通例…なのにブログ上とはいえ『義弟』という言葉を使ってしまうとややこしくなる…。

だもんで…以降S君の事は『義弟』というニュアンスを活かしつつもその言葉を使わなくて済むように(『妹の旦那』とかぶっちゃいますからね←笑)『別の呼び方』をしようと思う…。

その『別の呼び方』とは…










































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『張飛』(笑)

今日からS君の拙ブログ上での呼び名は『張飛』だ(笑)

『張飛』は一般的に『有名な義弟』として通っているから、その名を聞いただけで皆にも『義弟』として理解して頂ける!(よね?)

『関羽』でもいいんだけど…S君は『関羽』って感じではないからなぁ…(笑)

アフォみたいなパカパカと酒を飲み毎度毎度会計を吊り上げるS君は『大酒飲みな張飛』がピッタリ!

昨日だってスーパー居酒屋(食材をスーパーで仕入れているっぽい居酒屋←笑)なのに一人頭の会計が『6500円』とかになって参ったよ(笑)

てな訳で…以後この写真の人物を『張飛』と呼ぶ(笑)

実際に使う時は『張飛(笑)』なんて形で登場させるんじゃないかな?(笑)

しっかし…スーパー居酒屋(笑)で6500円も使うんだったら『ペリーニ アダージオ』で飯食いたかった…『5500円のコース』が食えた…。

何かもったいなかったなぁ昨日の飲み…くそっ…張飛(笑)の奴…(てな感じに使います←締め笑い)













続く…。
by shousei0000 | 2017-04-29 06:21 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

ドナドナ…続き。

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『ドナドナの替え歌』から話を再開する…初見の方は上のフレーズを楽曲『ドナドナ』の節で口ずさんでみて頂きたい…。

今回もまた替え歌のクオリティの高さに涙が止まりません…(恥)

前回の投稿やそれに向かう一連の投稿を読んで

「何つーかこう…よう分からんなぁ…」

「要は『26日の予約をキャンセルするだけの話』だろう?そんなん電話でいいじゃん?わざわざお店まで行く必要ある?」

「よしんば行く必要があるとしても…『ドナドナな気分』にまでなるもんかねぇ…」

などと感じた人もいると思うけど、一昨日の一連の投稿ではあまり時間がなくて

>3月31日に『ペリーニ アダージオ』を訪れた漏れは『これまでのあらまし』をイケメンシェフ(東條吉輝シェフ)に述べ、その上でCBさん(女子♪)との4月26日の『ランチをベースにした四千円のコース』を依頼した。

みたいに簡単に書いたんだけど、実はその『これまでのあらまし』という部分は結構濃密に伝えていたのだ…(恥)

思いっきりデフォルメして書くと

「シェフ!この前一緒に来た女性と4月26日にまた来る話になったんですけど、そしたらあちらが何か『今度は私が払う!』って言ってきかないんですよぉ…僕は何度も固辞したんですけどぉ…」

「『じゃあランチで』って言ったんですけど『コースがいい!シェフのお見送りも楽しいから♪』って言うんですよぉ…コースだとそれなりにお金がかかるから『ゴチされる』ってのも気がひけるんですが…」

「それで考えたのが『ランチをベースにした四千円のコース』というもの!これなら多少は出費が抑えられる上に『ランチの魅力』も体感できますからね!僕ぁ〜あの人に『このお店のランチの魅力』を知って欲しいんですよぉ〜♪」

なんて感じになる…『ちょっとやんちゃな女の子に振り回されて困惑する男の子』って雰囲気が堪らなく鼻につくだろう?(笑)

もっちこの通りに言った訳じゃないけど(上のくだりは『デフォルメバージョン』な…)大意としてはこんな感じの説明をした…それを受けてイケメンシェフは

「素敵ですね♪」

などという過分な感想を述べてくれた…。

「素敵なご関係ですね♪」

「うちのお店を通じてそんな関係が育まれたんだったら嬉しいなぁ〜♪」

といった事をおっしゃったんだと思う…。

そこまで言わせておきながら『電話一本でキャンセル』だの『理由は何も言わずにキャンセル』だのとてもではないが漏れにはできねえ…。

そこで『お店で直接顔を合わせて』『それなりに理由を言ってキャンセルする』という気持ちになり、それ故に『4月14日のドナドナ』になったのでした…(恥)





































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ドナドナ@ペリーニ アダージオ at 13:19…。

これから店内でドナドナキャンセル(恥)しなくてはならないかと思うと足が竦む…。

その気持ちを振り払うように

「きょ、今日は何のランチ食べよっかな〜?」

「うし!今日はショートパスタいってみっか?『牛』だけに(笑)」

などと無駄に明るく振る舞う!

分かるよな…『ドナドナ(子牛)だけに「うし!」って言う駄洒落』だ(笑)

でも…漏れ『子牛』じゃなくて『子豚』なんだよなぁ…。

『売られていくかわいそうな子牛』じゃなくて『調子こいた結果恥をかく事になった子豚』なんだよなぁ…_| ̄|〇













続く…。
by shousei0000 | 2017-04-28 06:04 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

潜入!(リアルタイム更新?)

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『ペリーニ アダージオ』に潜入!

シェフの真ん前のカウンター席!焦る…。

背後の半個室ではサラリーマンのおぢさん達が普通に宴会してて爆笑しててクソワロタ(締め笑い)










おしまい。
(さぁて…どんなディナーになるものか…)
by shousei0000 | 2017-04-26 19:49 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

ドナドナ…(4月14日のペリーニ アダージオ 8度目の訪問)

『ドナドナ』って…知っているよなぽまいら…。

そう…あの哀しい歌だ…『子牛が市場に売られていく』てなやつ…。

ちょっと歌詞を引用するから見てやってくれよなぽまいら…。

その下に『漏れ的な替え歌』も書いておくから併せて参照してやってくれよなぽまいら…。









































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(楽曲 ドナドナより)

↓以下漏れ的替え歌…。

ある晴れた 夜勤明け
『ペリーニ アダージオ』に 続く道
大江戸線が ゴトゴト
子豚(漏れ…)を 乗せて行く

調子こいた子豚 天罰受けたよ
哀しい瞳で キャンセルに行くよ

ドナ ドナ ドナ ドナ
子豚を 乗せて
ドナ ドナ ドナ ドナ
大江戸線が ゆれる…











































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替え歌の出来栄えのあまりの良さに涙が止まらねえ…。

こんな気持ちで4月14日に『ペリーニ アダージオ』に『26日の予約のキャンセル』に行った…。

まさに気分は『屠殺を待つ子牛』…じゃなくて…『屠殺を待つ子豚』…(笑)

「調子こいてイケメンシェフに色々喋らなければよかった…余計な事言わなければ『単なるキャンセル』で済んだのに…」

「あれだけ色々言ったんだから何も言わん訳にはいくまい…『あの女性とは人間関係が終了したので26日の予約はキャンセルで…フヒッ☆』とか言わなきゃならんのか…」

そんな事を思う漏れを乗せつつ、大江戸線はドナドナと赤羽橋に向かって進んで行ったのでありました…(締め思い出し鬱)













続く…。
(今度こそ『ペリーニ アダージオ』いてきます!大遅刻だ!!!←締め汗)
by shousei0000 | 2017-04-26 19:36 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)