<   2008年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

秩父三十四ヶ所 第二夜 最後の最後(笑)

今回こそ前置き無しでいきます(笑)








という訳で、前回最後の『カリフォルニアロード』の写真を以って、小川町の散策は終了です。時間にして小一時間、距離にしてせいぜい1Km程度のお散歩でした。自転車が車やバイクに比べて小回りが効き停まりやすく散策向けであるのは以前も述べた通りですが、ここまで列記した様なレトリータウンをネチネチ散策&撮影行脚できたのは、目的の無いサイクリング(つーか『目的を見失ったサイクリング』ですな←笑)の途上ならでは。実際、この界隈は50ccオフロードバイク『フォン・ブラウン号』で幾度となく往来した地域であったにも関わらず、こんな風に散策できた、しようと思ったのは初めてでしたから。だから負け惜しみではなく、今回リタイアしたのは結果的にはよかったなぁと思っています。とっても楽しい一刻(ひととき)でした♪


この後は満を持して『花和楽の湯』に向かいました。ここは元々代々続く瓦工場だったのを、その五代目当主が一念発起して日帰り温泉として新たな家業にしたとの事。その評価は『泉質が良い』『温泉旅館に来た様な雰囲気が味わえる』『総じて日帰り温泉の域を越えている』といった声に満ちて好評の様である。そこで小生も行ってみた訳だが、たった3~4年前には、前述通りバイクで通りかかっても

「へえ~良い雰囲気じゃん」

とは思っても入る事など思いもよらなかった。
しかし今は、こうしてここに入る事にワクワクしてしょうがない自分がいる・・・。
爺臭くなっちゃったんですかね・・・(だろうな←嘲笑)



b0136045_658321.jpg

       という訳で、ご到着~♪ローカルなのに24時までやってる頑張り屋さんです(笑)



b0136045_73697.jpg


b0136045_76520.jpg

       門構え&エントランスです。エントランスの写真右上に吊ってあるとうもろこしは
       オブジェかと思ったら本物でした。



b0136045_7143343.jpg


b0136045_7145713.jpg


b0136045_7152224.jpg

       『おじいさんの古時計』だそうです。由来は一番下の写真を拡大してどうぞ。
       入ってすぐの所に掛けられていたのですが、昔祖父の家にこれと同じ様な時計があり
       その振り子の音で朝目覚めたり、夜には子守唄代わりにもした小生にとっては、かなり
       懐かしい一品でした♪



b0136045_7253346.jpg


b0136045_7255555.jpg

       上写真の様な中庭があり、それを囲む様にして各種建物があり、更にその建物間を
       下写真にある渡り廊下で巡らせています。かなり余裕のあるその造りは、瓦工場の
       跡地が故なんでしょうね。本当に温泉旅館に来た様な気分に浸れました。
       日帰り温泉にありがちなお手軽感(良い意味で)とは、ちょっと一線を画しています。



この後温泉に入りました。岩盤浴、サウナも含めて7種類の温泉に入れ、岩盤浴着、館内着(浴衣。女性は種類も選べる様です)タオルもセットで入館料1350円というのは、かなり良心的なお値段ではないでしょうか?(これでも昨今のご時世から値上げした料金なんです)まあ日帰り温泉は800円位からあり、それに比べれば500円程高い訳ですが、上記一切が盛り込まれての価格設定である事を考えると、小生的には「安い!」と言うにやぶさかではありませんな♪勿論泉質も良好でしたよ!サウナ後の冷水も温泉水というのもポイント高し♪


温泉内の写真はさすがに撮れませんでした・・・。皆さん、小生のセクシーな入浴シーンとか楽しみにしてたでしょうに・・・(んな訳ねえだろッ!)
その代わりといっては何ですが、こんなものを撮ってみました。




















b0136045_7573950.jpg

       本邦初公開の小生の浴衣姿!!ここまでがギリギリの超~サービスショットです(笑)
       いやぁ~この写真は脱衣所の姿見(鏡)で撮ったんだけど、周りの人の視線が
       痛かったですねぇ~(笑)
       「すわ!変質者か!?」 「何だこいつ?ナルシスト?」
       という、うろんな視線の数々がね(またまた笑い)
       まあ小生色んな意味でドMですが、別に変質者じゃないですよ!
       (こんな画像を公開するなんて、どう考えても
    変質者だろ!)

       あとねぇ~、小生自分の外見についてはナルシストなつもりは毛頭無いんだけど
       自分が打ったメールとかこのブログとかは何度も再読し
       
       「うわぁ~超~面白い~♪」       
       
       「こんな手の込んだ文章、そこんじょそこらの
    奴には中々書けるもんじゃないぞ♪」

       
       な~んてほくそ笑んだり自画自賛しちゃったりするんだけど、こういうのも
       ナルシストっていうんですかね(笑)
       (メール&ブログナルシスト・・・最悪だッ!!)











b0136045_83051.jpg

       もう一枚、サービスしちゃいましょうかね(笑)もうこれなんか本当にギリギリですよね。
       (ギリギリっつーか・・・モロ出しだろッ!)
       口元から流れる紫煙(タバコの煙)が堪らなくセクシーでしょ♪(はあ?)
       ここは渡り廊下にごろ寝できる畳敷きのスペースがあり、そこで喫煙が可能なんです。
       館内全面禁煙でタバコを吸うなら一々表に出なきゃならない造りにに比べると
       喫煙者にとっては天国みたいな扱いです♪渡り廊下だって屋外なのだから
       『タバコを吸う時には外に出る』という点では同じなんですが、この造りだと
       『自発的に楽しく外に出る』という感じで『外に追い出される、追いやられる』という
       感じがしないんですね。うまい事造ったなぁ~と感心しました。
       しっかしこの写真、セクシーですよね~♪
       ジャニーズとかにスカウトされちゃうかも!?
       (な・ん・で・だ~ッ!んな訳ねえだろ~ッ!!)




b0136045_8574289.jpg

       上記喫煙の際、見上げた先に風鈴が舞う・・・。日本の夏ですな♪




b0136045_853669.jpg

       入浴、タバコと済ませて待望の昼食!(テレビの旅番組みたいな展開ですな←笑)
       天ざる蕎麦です。しっかし小生、どこに行ってもこればっか(またまた笑い)
       まあ美味しかったんだけど、山里に来て海老天出されてもなぁ・・・。
       折角山を控えているんだから、そこで取れた山菜の天ぷらとかを出してくれた方が
       嬉しいのになぁ・・・。



b0136045_94522.jpg
 
       お蕎麦と一緒に美味しいジュースも頂きました。
       喉が渇いていたので2杯頂きました♪
       (ん?この泡・・・・?これビールだろ~ッ!)



b0136045_91546.jpg
 


b0136045_9154047.jpg
 
       食事終了後、その存在に気付いてゲットした無料饅頭とその但し書き。
       同じ無料でも最初っから食事に添えられてくるより、こうして『ご自由にお取り下さい』
       と置いてあるのを取る方が妙~に満足感あるのは、どうしてなんでしょうね?
       (そんな事よりさっきの画像、あれビールだろ?
    ビールなんだろ!?サイクリング中にビール
    なんか飲んでいいのかよ~ッ!!!)




この後、ビールの酔い醒ましの為 疲労と体調の回復の為畳敷きの休憩室でお昼寝し、それから目覚めたらもう夕方!「すわ!急いで帰らねば!!」と慌てて着替えて(ウソ!本当はダラダラ着替えました←笑)出口カウンターに来てみると、そこに小川町自慢の和紙で作られた短冊があり

『小川町来訪の記念に一筆どうぞ』

『7月下旬の七夕祭りで飾ります』

との但し書きが!小生普段だったらこうしたものには見向きもしないのですが、この時ばかりは強い興味をそそられました。だって和紙ですよ!和紙!!和紙の短冊なんて珍しいじゃないですか?
マジで願いが叶いそうじゃないですか?そこで小生、一筆書かせて貰いました。













b0136045_9374138.jpg

       あっはっは!由緒ある『和紙の里』の七夕祭りの短冊に
       こんなお願い書いちゃってインカ帝国~♪
       (そう思うなら書くな!歴史と伝統に対する
    冒涜だ~ッ!)

       因みに本来『拙ブログ』と書くところを『私のブログ』と書いたのは
       『拙』という字を咄嗟に思い付かなかったからです(笑)
       それにしても・・・。
       お願い、いつになったら叶うのかな・・・。
       (こんな独りよがりな駄文を書き連ねてるうちは
    その願いは永遠に叶うまいよ←嘲笑)




まあそんなこんなして『花和楽の湯』を17時頃後にしました。約5時間滞在して入館料1350円、天ざる蕎麦1000円(だったかな?)そしてビールジュース2杯で1000円位、締めて3500円弱というのは、中々お値打ちなお金の使い方ではないでしょうか?小生としては大満足な時間でした。この温泉の存在もあって、ここ小川町は『小生のみっつめの心の故郷』になりました。

帰路での出来事をひとつ。行きに難儀した○○峠ですが、帰路は当然下りとなります。そして下る際後続車が全然いなかったもんで「そんじゃひとつ」と勢い込んで、ガシガシガシ~ッと漕ぎ下ってみました。何しろ後続車がいなかったもんで、道の状態が悪い路側帯付近から離れて中央寄りに走りました。そしたら出ました~ッ!!
















b0136045_10115184.jpg

       時速66.5km!もうこれ以上の記録は出ないんじゃないか?










とまあ、そんなおまけも最後に付いて、とても満足出来たポタリングとなりました♪
ん?あれ?このサイクリングってポタリングだったっけ?何か最初はもっと雄大な目的があるツーリングだった様な気が・・・?
ま、いいか、別にどうでも。
本日の走行距離 約75km。






ポタリングの記録『和紙の里小川町を訪ねて・・・』完
(タイトル変わっとる~ッ!!!!!!!!)       
by shousei0000 | 2008-07-30 08:53 | 秩父三十四ヶ所 | Trackback | Comments(4)

秩父三十四ヶ所 第二夜 最後

今回は前置き無しでいきます!



早くこの話を完結させない事には、他の話とか全然書けませんからね~。チャッチャッチャッと終わらせて、未だ書けずにいる『秩父三十四ヶ所 第一夜』あたりをアップしなきゃ(笑)
大体ですね、小生はブログの日々の更新の際(『日々』といっても、毎日なんか更新してませんが←笑)必ずといっていい程、冒頭にちょっとした小話を載せオチなんかもつけて(オチてない時もありますが・・・)それから本編に入る形をとっていますが、ああいう小話って、本当に必要なんでしょうか?小生は噺家(はなしか)ではないのですよ!それからちょっとした話にまで一々オチをつけるあり方・・・それも無理があるんじゃないですか?小生はただの介護士であって、若手芸人とかじゃないんですから・・・。そういえば昔従兄弟から

「ゆうちゃん(従兄弟間での小生の呼ばれ方)の話は、どんな些細な話でも必ず最後にオチが付くからな~(笑)」

とか言われた事がありました。どうも昔っからこういう傾向、つまり前置きをして滔々と語り、そして何らかのオチを付けてから次の話に移るという性癖があったみたいですね・・・。
まあそんな事はともかく先を急がなくてはならないので
今回は前置き無しでいきます!!
(十分前置きしてんだろ~ッ!!!)






ほ、本編に移りますね・・・。
(前置きしてるだろ~ッ!!!)




b0136045_720920.jpg

          前述の賑々しい(にぎにぎしい)通りにあった木造家屋。紙屋さんです。
          かなり斜めに写っちゃってますね(下手糞ッ!)それにしても・・・。
          木造家屋、ギz(2回も剽窃するな!
     『マグマ』を使え!『マグマ』を~ッ!)





b0136045_7312388.jpg

          う~ん・・・2階部分の木製の雨戸といい屋根瓦といい立派なもんだ・・・。
          しっかし、今度は右斜めになっちゃってますねえ(またまた笑い)
          あっ!木製の看板もいい感じ♪アップにして撮ってみよう!




b0136045_7474869.jpg

          通りを隔てて撮ったのでこんなもん。
          看板の文字が右から書いてあるのが、時代を感じさせますね。
          あれっ!ガラス戸に変な人映ってますけど・・・。
          (お前だろ~ッ!!!)




b0136045_804298.jpg

          またまた木造家屋ハケーン!
          この通りにはこうした家屋が多く、木造家屋フェチな小生としては
          マンモスラッキー
          って感じでしたね♪
       (『マグマ』を使えッ!生みの親だろ~ッ!!)




b0136045_811139.jpg

          家屋左手の門。
          立派な門だなぁ~。風雪を経た重みが感じられるなぁ・・・。




b0136045_8144463.jpg

          通りからちょっと離れて散策を続けます。
          おお!立派な蔵!!でもちょっと年代が新しいかな?




b0136045_82727.jpg

          おおッ!これまた立派な蔵~ッ!!凄いぜ~ッ!!!




b0136045_8294347.jpg

          本当、立派だなぁ・・・。
          つーか「この蔵、個人宅の蔵の領域越えてね?」
          と思ったら、会社でした(繊維問屋か何かの会社でした)
          しっかし小生、先だって
          『小川町の建築物には、歴史的遺産としての価値は殆ど無い(と思う)』
          と記しましたが、この蔵はさすがに歴史的遺産としての価値があると思われます。
          文学部史学地理学科出身の小生の判断だから間違ないです!
          ただ、史学地理学科出身とはいっても専攻は東洋史(中国史)だったもんで
          日本史は全然詳しくないんですけどね。
          (だったら判断できんだろ~ッ!!!)




b0136045_843165.jpg

          民家の軒先の家庭菜園?
          この写真、掲載して大丈夫かなぁ・・・?大丈夫だよね?
          「土地なんか幾らでもありそうなローカルな小川町で、何故こんな軒先で菜園を?」
          と訝しく思ったのですが、これは収穫を主たる目的としたものではなく
          『日々月々うつろう季節の流れを、作物を通して感じていたい』
          という、家主様の想いが故のものではないかと思います。
          本当、スーパーとかの野菜売り場で『今が旬!夏野菜!!』とかの
          表示を見て初めてその野菜の旬を知覚するなんて、嘆かわしい時代に
          なったもんですねぇ・・・。




b0136045_8532128.jpg

          上記菜園に咲いてた茄子の花。農作物の花だけど綺麗ですよね♪
          まあ、花があっち側向いてるのはご愛嬌という事で(笑)
          しっかし、さっきの旬の話ですけど、本当に嘆かわしいですよねぇ・・・。
          以前の勤務先老人ホームで菜園担当をしていた小生だけに
          その事を痛切に感じてやみません・・・。
          まあ水をやるのを忘れてオクラを壊滅させ
     たり、キュウリの収穫の時期を逸してヘチマ
     みたいに巨大化させたりしちゃいましたけど

         旬というものについては、小生その大切さは
     誰よりもよく理解してるつもりです!

          (どこがだ~ッ!全然ダメじゃん!!!)










ダメだ・・・甥っ子パワーが・・・(来てるんです・・・可愛いんですけどね・・・)
あと一話だけお付き合い下さいませ・・・(夜勤ですし・・・)          
by shousei0000 | 2008-07-27 09:07 | 秩父三十四ヶ所 | Trackback | Comments(2)

秩父三十四ヶ所 第二夜 その8

今日は『早番』といって文字通り『早く終わる勤務』だったもんで、S氏のショップにアクアを持ち込もうと思ってたんだけど、そう勢い込んで地元駅に着いた時

♪ピンポンパンポーン♪

「I市役所から申し上げます」

「K気象台からの予報によりますと。この後20時頃にかけまして、当市付近では大雨、洪水、雷注意報が・・・云々かんぬん・・・」

という放送がありまして、それでは本日は見合わせ・・・な~んて思っていたのですが、只今20時15分まで、外の雲行きや空気は怪しいものの、特段な変化は感じられません・・・。



























くそ~ッ!持ち込めたッ!
(他者に流されない、主体的な判断力を持ちなさいね!←嘲笑)




























という訳で続きです!
前回までは県道30号線沿いとその界隈の写真を添付したのですが、今回はもっと賑々しい(にぎにぎしい)街道の本線、即ち国道254号線界隈をお届けします・・・ってゴメン!
県道30号線とクロスする辺りは、国道254号線じゃなかったよ・・・。地図をよ~く見てみたら、国道254号線道に至る経由路だったよ・・・。つまり小生、間違えちゃった訳です・・・。
この間違えを正す為にも、小生渾身で書きt
(あ~分かった分かった!『間違えを正す為にも、渾身で書き続けます!』とか言いたいんだろ?分かったから皆まで言うな!←嘲笑)












それではまた本編の再開をば・・・(笑)










b0136045_20451334.jpg

        国道254号線沿い(と思い込んでいた経由路←笑)にあった木造邸宅?
        二階部分に窓越しにずら~っと並ぶ襖(ふすま)の数々と、邸宅左手に青々と繁る
        松の木が圧巻ですな!




b0136045_20541935.jpg

        暑さのあまり勘違いしてるかもしれないんだけど
        こういう微妙にカーブしてる商店街って珍しくないですか?レトリーじゃないですか?
        そうでもないですかそうですか・・・。
       (一度使ってみたかったレトリック←笑)




b0136045_211611.jpg

        前掲木造邸宅?向かいにあった路地裏。
        路地裏・・・ギザ萌ユルス!(剽窃)
        という訳で、アクアも交えて一枚パチリ!
        しっかしスペイン製のロードバイクが地中海沿いの白壁の家々の狭間にあるのは
        違和感もなく絵になるけれど、こういうジャパニーズ路地裏、しかも江戸の風情なら
        ともかく昭和の香りがするローカルスペースにあるのは、どうにもこうにも
        違和感バリバリですな(笑) 




b0136045_21143928.jpg

        この路地裏木壁にあった勝手口。ここだけ何だか江戸の風情♪(主観です←笑)
        何だか「新さ~ん!あんた一体どうするのさ~!!」とか言いながら、気風の良い
        江戸の女衆が今にも出てきそうじゃないですか!(『暴れん坊将軍』大好きでっす♪)




b0136045_21204791.jpg

       この通りにあった、激しく心揺さぶられた自然食レストラン(笑)
       でも『花和楽の湯』に行く予定があったので入らず・・・。
       にも関わらず掲載したのは・・・。




b0136045_21263463.jpg

       この自転車達が気になったからです!
       手前の自転車はブリティッシュ・トラディショナルブランド『Raleigh』のクロスバイク。
       その昔『Raleigh』は日本では『ラーレー』と呼ばれていました。
       ところが今は『ラレー』と表記されています。
       つまり『Raleigh』を『ラーレー』と呼ぶか『ラレー』と呼ぶかで、その人のお里(年)が
       知れてしまうのです(笑)あなたは『Raleigh』をどう読まれますか?
       えっ?小生ですか?小生は・・・勿論・・・『ラーレー』です・・・(涙)
       s氏の名言をして曰く・・・。
       「昔『ラーレー』今『ラレー』・・・」(うまい事言うよなぁ~♪)




b0136045_21464825.jpg

       『Raleigh』のクロスバイクの奥にある自転車、何だか分かりますか?
       この写真で分かる訳ないですよね?じゃあ解説しましょう(何だこの展開は?)
       あのね・・・『カリフォルニア・ロード』なんですよ!『カリフォルニア・ロード』です!!
       といっても、分からない人は何とも思わないですよね・・。
       かの有名な往年の名車?『ロードマン』と同じ時代に、とあるメーカーから同価格帯で
       販売されていた、主に少年をターゲットにしていた入門版スポーツ車なんです!
       どのメーカーの自転車かもそのスペックも忘れてしまいましたが(確かハイテン車)
       その名前には覚えがあり、思わず写真に撮ってしましました(笑)
       もっと分かる様に撮ればよかった・・・。














ああ・・・ま~た眠くなってしまった・・・(まだ22時ですが・・・あんたお子ちゃまかい!)
ゴメン・・・もう寝る・・・。続きは明日・・・(明日必ず完結させます!!)
by shousei0000 | 2008-07-25 22:04 | 秩父三十四ヶ所 | Trackback | Comments(2)

秩父三十四ヶ所 第二夜 その7

あ~あ・・・。今日は本当は秩父遠征しようと思ってたんだけど、それで朝5時には起きたんだけど、リアディレーラーの調子が悪いので(3,4,5速辺りの入りが悪い)自分で調整なんかしてみたところ、これが中々上手くいかない・・・。四半世紀前には、こんなのチャチャッとやったのになぁ・・・。
(そらあんた、25年もやってなければ、そないにすぐに出来る訳ありませんがな!)
で、悪戦苦闘してるうちに7時とかなってしまい、その時点で秩父行はやめにする事に・・・。

こんな時に飛び込みたいS氏のお店は、本日水曜日は定休日である・・・。地元にもう一軒プロショップがあるにはあるが、S氏ショップのステッカーが貼ってあるアクアを持ち込みディレーラーの調整をお願いするのは、いくら厚顔な小生でもさすがにちょっと出来なかった。それでもちょっと近場を一廻り位はしようと思ったんだけど(動かない訳ではありませんので)
ビールとか飲んでちょっとうたた寝して起きたら、こんな時間になってしまいました(笑)
しょうがないからブログの更新でもするか・・・(そんな投げやりな気持ちで書くなら読まないぞ!)


とまあそんな訳でぇ~、え~っと何でしたっけぇ~?何書いてたんでしたっけぇ~?
ああ、小川町についてでしたよねぇ。ははは・・・忘れてましたよ。あ~面倒くせえ~。
(「そんな嫌々書くならもういいよ!はい、さようなら」    カチッ←拙ブログ画面を閉じるクリックの音)




























あ~待って下さい!
やり直します!!
心を込めて書き綴りますから~ッ(涙声)

























という訳で、真面目にやり直しさせてもらいます!
(こんな前フリいらねえよッ!!)
前回写真を掲載したくすんだストリートには、他にも心惹かれる情景がありました。その辺の写真をもう何枚か。因みに言っておきますが、このストリートが小川町の中心地という訳ではありません!いくらくすんだ小川町とはいっても、いくら何でもあんな店々がメインって事は・・・。






シュッ!(何かが飛んで来る音)



うわっ!



カツカツカツ!(手裏剣が壁に刺さる音)



ササッ!(何者かの足音が遠ざかる音)







あ~ビックリした~!小生があんまり小川町をこきおろしたもんで、刺客が送り込まれてきたみたいですよ(驚き)にしても、さすがは『和紙の里』小川町。忍者までいるとはね~。
(だから!こういう無駄な前フリいらねえって!)











それでは本編を再開させて頂きます(照れ笑い)





b0136045_1682232.jpg

            えっ?「何だこの写真?」ですって?もっともなご質問です。
            家の右横に流れてる用水路?にご注目下さい。




b0136045_16155483.jpg

            この写真でもよく分からないでしょうが、結構きれいな水が流れてるんです。
            和紙を梳くには綺麗な水が潤沢に必要と聞きます。
            きっと昔から小川町では人々は水と共に生き、これを大切にしてきたんでしょう
            ね・・・。な~んて妄想しちゃいました(笑)




b0136045_16272116.jpg

            「おわっ!何だあの煙突はっ?この時代がかった建物はっ?」
            と興味を感じたんですが、この建物に近づく道がありません・・・。
            そこでうろちょろしてたところ・・・(因みに銭湯ではありません。多分・・・)




b0136045_1640854.jpg

            うほっ!狭い路地裏ハケーン!
            こういう路地裏も最近見かけなくなったよなあ・・・。
            そんな感慨にふけりながら入って行きました(笑)
            煙突の建物に近づけるかも♪




b0136045_1722557.jpg

            とても狭いです。道幅は1mあるかないか・・・。
            しかも両側の建物は、汚れたコンクリートにトタン造り・・・。
            そんなくすみきった路地裏を歩いていくと・・・。




b0136045_1727554.jpg

            ええ~ッ!こんな所に食堂かよ!!
            マジ驚きました!だって上の写真の様な狭~い路地の中に
            突然こんな食堂が出現するなんて考えにくいじゃないですか?
            (因みにその写真右手奥の、木が生えてる辺りにこの扉はありました)
            しかも店の中を伺う事の出来ない、黒スモークの扉とあっては・・・。
            「ちょっと普通の人じゃ入れないぞ」と思ったのですが、こんな路地裏に
            あるって事は、ここは地元の人で勝手の知ってる人のみを相手にしていた
            お店だったんでしょうね。今はもうやっていないんだろうな・・・。
            やってたら入りたかったな・・・。





 
路地を抜けた先にあった民家の玄関口は、風を通す為に玄関は開けっぱなし!
んで、虫が入って来ない様、網戸が付いてます。小川町ではこうした光景が、至る所に見受けられました。それを見て小生は

「そりゃ~こうしとけば虫は入って来ないだろうけど、泥棒入ってきちゃわない?」
            
と突っ込み入れたくなりました(笑)ローカルだからといって治安が良い、或いはそうした事を気にしなくていいコミュニティーである、という時代ではなくなりましたが、ここ小川町はまだ大丈夫みたいですね。何だか凄~くホッとした気持ちになりました♪




b0136045_17585313.jpg
 
            道端の道祖神(でいいのかな?)に手を合わせるお婆ちゃん・・・。
            その姿があまりに印象的だったもんで、最大望遠にして盗み撮り(笑)
            お婆ちゃん・・・ごめんなさい・・・。でも良い光景ですよね。
            何をお願いしてるのかな?家内安全かな?子孫繁栄かな?
            まあこちらが勝手に『素朴な光景』なんて思ってるだけで、案外
            
            「あ~サマージャンボ当たらねえかな~」            

            な~んてドライなお願い、してるのかもしれませんけどね(笑)








あ~何だか腹減ったなぁ・・・。それにちょっと疲れたなぁ・・・。
(もう2時間近くパソコンと向き合ってるもんで←笑)
ちょっと一旦切りますね(そしてまた酒を飲む訳です←またまた笑)
         
            





続く・・・(今回は地味~な写真ばかりですみません・・・でも、どれもそれぞれ小生的には印象深い光景だったんです・・・こういうのもありだよねっ?←なしだ!つまんねえッ!
by shousei0000 | 2008-07-23 18:42 | 秩父三十四ヶ所 | Trackback | Comments(3)

秩父三十四ヶ所 第二夜 その6

さてさてそんな訳で
突如キャパの化身となっちゃった小生ですが
(ちょっとデジカメ買っただけで『写聖』ともいうべきキャパを名乗るな~ッ!←怒)
それではそんな流れを醸し出した小川町というのは、一体被写体としてどんな魅力があるのでしょう?何がそんなに小生を惹きつけたのでしょう?

それは一言で言ってしまうと『レトロ』という事になるでしょう。ん~ただ小生としては『レトロ』という言葉だけでは括りたくないなあ・・・。なんつーんですかね、ここ小川町は古くから『和紙の里』と知られていた訳ですが、その生産した和紙を地域外に輸送する、或いはこの小川町地域へ生活物資を搬入するといった事で、この町の中心地辺りはちょっとした交易地、交易路になってたみたいなんですよね。その歴史は遠く鎌倉時代にまで遡るという・・・。
『花和楽の湯』にあった小川町の説明書きに、そう記されていたから間違いない!
(そんなにわか知識で、町の歴史を語るな~ッ!!)


で、ですね、上記の事情に加えて、おそらくは養蚕地である上州(群馬県)との交易路にもなっていたであろうから、ここ小川町はその昔それなりに栄えた場所だった筈である。実際その名残と思われる旧い建物や蔵の類が、そこかしこに散見できた。でもね、今現在の小川町は、こんな風に書くと熱烈な小川町フリークの人(いるのかな?←笑)に怒られちゃいそうだけど、正直言ってくすんだ町である(ごめんなさい!)町の栄華はおそらくは昭和30年代位がピークだった様で、そこで時間が止まってしまった様な景観が町のメインとなっている。

こうした景観地は東京(だけじゃないけど)の下町地域、例えば谷中なんかがそうですが、まあそうした地域に、実は今でも結構見られるものである。そしてそうした景観地は例のあの映画のヒットをきっかけにして、昨今人々の注目を浴びる様になった。
そうした著名なレトリーな地域(そんな言葉あるんかい!)に比べて、ここ小川町は無名である・・・。ノスタルジックを求めて谷中を訪ねる人は珍しくもないが、同じ目的で小川町をわざわざ尋ねる人は、おそらくは皆無に近いであろう。

レトリーフリーク(だから!そんな言葉あるんかい!)の鑑賞に耐え得る、実力ある確かな景観を有しているのに、その筋の人々の注目を浴びる事なく埼玉の奥地にひっそりと佇み続ける可哀想な小川町・・・。


でも、そこがいい!!
「俺だけが知ってる隠れ家的レトリースポット!」って感じが堪らなくいい!!


それとですね、歴史的街道街としての側面から小川町を見てみても、これも正直大したものではありません(あんた!誰かに小川町をこきおろす様に指示でもされたんかい!←とんでもない!それどころか、小生今回の旅でこの町大~好きになっちゃいましたよ!『みっつめの心の故郷』にしてもいい位に思ってますよ♪←何でみっつもあるんだ~ッ!!)
町の区画自体がワンブロック位しかない上に、そこに立ち並ぶ建物郡も、そりゃ~良い雰囲気は醸し出してはいるものの、その実、遺物、遺産としての価値は少なくとも学術的にはそれ程のものではないだろう(多分ね)同じ街道街でも川越(川越って街道街でいいんだよね?)辺りに比べると、街の規模も注目度も遥かに劣る・・・。『和紙の里』としての存在感はともかく、この町の歴史的景観に期待しそぞろ歩きする観光客なんて唯のひとりもいやしない・・・。


でもそこがいい!
「俺だけが知ってる隠れ家的街道街」って感じが堪らなくいい!!
(同じ論法を二度も使うな~ッ!)



小生がそんな小川町の魅力に気付いたのは、県道30号線から国道254号線にぶつかる手前の町並みを見た時だった。そこには小生を「ウホッ♪!」と唸らせる建物(つーか『店』ね)が並んでおり、それがまた一軒や二件じゃなかったので、小生興奮して「ウホッ!」「ウホッ!」と唸り続けて
それで小生、ゴリラになっちゃいました~♪
(そんなボケはいりません!!!)
その時は秩父に向かって急いでいたので・・・あっ、訂正!その時は寄居橋に向かって急いでいたので(つまりもう秩父に行く気力が尽きていた時点ね←笑い)素通りしたのだが、前回記した事情でUターンしたので、その心に残る光景を写真に収める事ができた。
いや~人生、何が幸いするか分かりませんね~♪
(だから!そういうボケはいらないって!!)


それではその『心に残る光景』を披露します。
言っとくけど『お子ちゃまデジカメ』で『オートモード』で撮ったんだから、写真の出来栄えに四の五の言わない様に!(だったらキャパを名乗るんじゃねえッ!!)




b0136045_8563632.jpg

      オウ!ジャーパニーズ・トラディショナル・ベジタブルスタンド YA・O・YA!!
      ひさしの上の壁にひび割れ?があるのがソウ・セクシー♪



b0136045_925731.jpg

       ハイ・ファッション?ソノエイゴ、ガイジンニハツウジマセ~ン(笑)
       にしても、こういう『自分の所で服を作るテーラー』って減ったよね~。
       あとさ、これまた『にしても』なんだけど、看板の字、歪み過ぎだよね(またまた笑い)



b0136045_9112079.jpg

       こっ、これもまたシブい造り・・・。
       『紙店』ってところが『和紙の里』小川町らしくていいよね♪



b0136045_917423.jpg

       ここまで載せた写真のお店が並ぶストリート。
       このくすんだ感じ(勿論褒めてるんです!)いいよなぁ~♪



b0136045_921766.jpg

       上記ストリート出口(国道254号線との合流点)にあった時計店。
       時計店だから看板のシンボルは歯車!気が利いてるよなっ♪(ペヤング←笑)
       看板の電話番号が消えているのは、画像処理したからじゃなくて最初から。
       こういうところも、気が利いてるよなっ♪(ペヤング←しつこい!)
       電話番号載ってたら、ブログにはアップできなかったからね~(笑)



b0136045_9283857.jpg

       上記時計店がある合流点。
       しっかし歩道ってこんなにぐんにゃり曲がってるものでしたっけ?
       あと信号のたもと(時計店の右隣)にあるお店だか家だか、そんな所に造ってインカ帝国
       (カラムーチョ♪←このギャグ大好きなんですよ!)









・・・あ、もう9時半か・・・。夜勤に備えて寝なきゃ・・・。
という訳で、続きはまた明日!・・・明日は無理かな・・・明後日かな・・・。
(どうせまた5日位空くんだろ←嘲笑)
by shousei0000 | 2008-07-21 08:34 | 秩父三十四ヶ所 | Trackback | Comments(3)

秩父三十四ヶ所 第二夜 その5

おっほほほ~!久々のパソコンからの投稿だ~♪(だから何だッ!)
という訳で前回からの続きですが、惑乱と懊悩の末漸く辿り着いたコンビニ(のようなもの)にて
小生官能と法悦の一刻を心ゆくまで過ごしました♪
(つまり『心ゆくまでう○こした』って事ね・・・マジできたねえぞッ!!!)
それが終わった時には前回も述べました通り、秩父に行く気持ちなど更々残っておりませんでした。ここまでの走行距離が36Km・・・かかった時間は2時間半・・・。

「いっぱしのロードバイクに乗っときながら、36Km走るのに2時間半ってどういう訳?」

そんな風に思う人もいるでしょう。しかしこの間(かん)新豊水橋付近での渋滞や宮沢湖手前のコンビニでの休息(今から思えば、この時点で腹の調子の悪さを意識しておくべきだった・・・)などで45分程度のロスがあるもんで、実際に走った時間は1時間45分となる。

「いや、でもさ、ロードバイクに乗ってて、36Km走るのに1時間45分ってのもかかり過ぎじゃない?」

しつこくそう問う人もいるだろうが、だから言ってんじゃん?
小生ロードメンだって!!
大体やね、前回の投稿を読んで

「秩父まで行く様な事言っといて、その遥か手前の小川町でリタイヤかよ!」

と感じた方もいるだろが
一体いつ小生が『秩父まで行く』なんて言いました?
(言ったじゃん!『秩父三十四ヶ所 第二夜』ってタイトルも付けてるじゃん!!)
今日のサイクリングはね『和紙の里 小川町を訪ねて・・・』というポタリングだったの!
秩父とか全然関係ないの!!だから全部予定通りの行動だったの!!!























リタイアなんかじゃないの~~~~~~ッ!!
(あんたメチャクチャや!)

























それからここまでの冒頭を読んで

「36Kmって・・・少なッ!」

と嘲る方もいるでしょうが、一般の方に言ってみなさいよ!

「自転車で片道36Km、往復で70Km強走りました」

って。そしたら絶対一般の方は

「えっ?自転車で70Km!?凄いですねぇ~!」

と驚く筈よ!(エセ関西弁キャラも嫌だけど、このオネエ風キャラはもっとキモい・・・←嫌悪)
だから全然『少なッ!』くないの!むしろ凄いの!!立派な事なの!!!文句なんか言われる筋合いないの!!!!それでもどうしても文句言いたいというなら・・・。





















コメント欄でどうぞ~♪
studio1999さんまたまたのコメントありがとうございます!近々そちらのブログにコメントさせてもらいます!実はここ暫く、毎日お邪魔させてもらっています←笑)
























とまあ、またまたヨタ話が続いてしまいましたが(意図的だろ!)こうした事情で、小生はその小川町竹沢という地点から折り返す事にした。些か残念ではあるが、今日でこの路がなくなる訳ではないし、これっきりアクアが消滅する訳でもない・・・。つまりは後日に再戦が可能なのだ!
今日ここで無理をする必要など、どこにもない!!(と、独り言い訳してみました←笑)

そして折角小川町に来たのであれば、実は小生には行ってみたい所があった。それは日帰り温泉施設『花和楽の湯』である。ここは以前50ccオフロードバイク『フォン・ブラウン号』で何度か通り過ぎた事があったのだが、中々良い雰囲気の外観であった。当時小生には日帰り温泉に入るという習慣がなかったもんで、入館せず通り過ぎてしまったのだが(今は大ありです!温泉に限らず、温浴施設全般大好きでっす♪)後にネット情報でここが中々評判の良い施設である事を知った。
一度はSM君(ちょっと懐かしいですね←笑)とここを目指してサイクリングした事もあったが、道中色々寄り道をして時間がなくなってしまい『都幾川四季彩館』でお茶を濁す羽目となった(ここはここで大好きなんですけどね)

そんな経緯があったもんで、どうせここから折り返し帰宅するなら『花和楽の湯』に行ってみようと思った。折りしも時間は10時30分・・・まさに絶好の『朝風呂』ではないか!
しかしここで間違って欲しくないのは『花和楽の湯』に行くのはあくまでもついでという事である。
あくまでも

『秩父に行こうと思ったら途中で腹が痛くなりリタイアした。』

『リタイアした地点が小川町だったもんで「そういえば何か日帰り温泉があったよな~」と思い付いて『花和楽の湯』に向かった』

のであって
何だか急に『花和楽の湯』に入りたくなって、それで秩父行きをやめちゃったという事ではないのである!
(ははぁ~なるほどね・・・そういう事だったのか・・・)
絶対そうではないのである!!!
(分かった分かった!分かったから皆まで言うな!)


かくして小生は様々な偶然に後押しされて『花和楽の湯』に向かったのだが
(それが目的だったくせに、よう言うわ!←嘲笑)
そこに行く前にもうひとつやっておきたい事があった。それは小川の町を写真に撮る事である!
行きに通った小川の町には、どこか小生のフォトグラファーなソウルを刺激するものがあった(何じゃそりゃ?)しかし先を急いでいた身であったから泣く泣く素通りせざるを得なかったが、かくの如き事情で時間は十分に出来たのだから、であればこれを撮るに如くは無し!!



愛機T2(デジカメ)よ!ここがお前の戦場だ~ッ!!
(何だかよく分からないけど、多分自分がキャパにでもなった妄想でもしてるんだろうな・・・←憐憫)



という訳で、次回は小生の写真のオンパレードになります!
ダイナミックで既成の枠にとらわれない写真(『乱雑でデジカメ初心者的な写真』とも言う←笑)の数々を、どうぞご期待下さいませ♪






続く・・・(何で秩父に行かなかったのに『秩父三十四ヶ所 第二夜』ってタイトル付けたの?←いや~「何秩父行かんのに『秩父三十四ヶ所』ってタイトル付けてんねん!」て突っ込み入れて欲しくって・・・←あ~ドMな四十路オヤジって鬱陶しい~ッ!
by shousei0000 | 2008-07-20 00:09 | 秩父三十四ヶ所 | Trackback | Comments(2)

秩父三十四ヶ所! 第二夜 その4

さてさて前回は自転車の話を少し離れて、小生が偶然考え付いた強調表現『マグマ』について滔々と述べさせてもらいました。かつての流行語『マンモスラッキー』や、今となってはオヤジですら使う『超~○○』更には現在進行形で若者に支持されてるという『ギザ萌ユルス』といった言い回しに優るとも劣らないこの表現の存在故に、拙ブログも一気に人気ブログの仲間入りか!?などと思っていたのですが、あれから数日が経ちましたが特段何の変化もありません・・・。
ちょっと狙っていた『マンモスラッキー』『ギザ萌ユルス』をキーワードとして飛んで来た人もまるでなし・・・。あ~小生一体何の為に、あんなに長々と綴ったんだぁ~!マグマむかつく~ッ!!!(と、さりげなく使ってみました←笑←笑えません…)


さてと、いくら何でもそろそろヨタ話は終わらせて、自転車の話に回帰していきましょうかね(照れ笑い)平成20年7月9日8時20分頃、小生は前回述べた妄想の舞台となった新豊水橋付近の渋滞を抜けて、漸く本格的に秩父に向かって走り始めました。ところがこの後妙~に腹痛がしてしまい、県道30号線に入って程ない宮沢湖手前のコンビニで一息入れちゃう始末(笑)まだやっとこさ30分走っただけだというのに・・・。因みにここで例のボトルの水を飲んでみたのだが、予想に違う事なく
マグマ冷たくて(笑)大満足♪結局ここでトイレ、タバコ、給水なんてやってるうちに、30分近くも休憩してしまう体たらくとなりました・・・。

その後はちょっと真面目漕ぎ、路は毛呂山を過ぎ越生を越え都幾川に至り、やがて『田中』の交差点に到達した。実はここまでは通い慣れた路である。というのは、ここを左折すると、ローディーの皆様のブログなんかでお馴染みのあの白石峠に至るもんで、クロスバイクである『ソーセージ号』時代から幾度となく白石峠にアタックを繰り返していた小生としては、ここまでは目をつぶってでも来られる程、慣れ親しんだ路なのである。



・・・嘘です・・・小生嘘ついちゃいました…。『田中』の交差点までの路が通い慣れたものであるのは本当ですが『幾度となく白石峠にアタックを繰り返していた』というのは大嘘です・・・。
この路を辿ったのは主に『ときがわホースケアガーデン』に行き来する為で、白石峠なんぞ一度たりとも行った事ありませんッ!(力説するな!)敢えて言えば一度だけ行った事があるが、それはグリーンラインから都幾川に至る路として白石峠を下ったもので、しかもその時、白石峠の下りのあまりの物凄さに

「『最後の審判の日』に小生が人類最後の生き残りになったとして、そこに神だか仏だか高度な文明を持った異星人だかが現れて『白石峠を登らなければ、お前を殺して人類を絶滅させるぞ!』とか脅迫してきても小生断じてこの峠だけは登らないぞ~ッ!!

と堅~く誓った程である(なんじゃそりゃ?)
そんな訳で『田中』の交差点を過ぎた後には、自転車では未知の世界である県道30号線が静かに横たわっていた。ここから先の路についても、50ccオフロードバイク『フォン・ブラウン号』を用いてであれば、実は幾度となく往還した事がある(群馬県富岡市にある小生家の墓参りに行く際、この路を使っていたのです)しかし自転車でここから先を走るのは初めてである。バイクでこの路を走った時の印象は

「多少のアップダウンはあるけど、そんなにきついものじゃない」

というものであった。だからあまり心配もせず『田中』の交差点を過ぎて走り出したのだが、走り出してすぐ登りにぶつかってしまってげんなり至極・・・。
それでもグチグチ言いながらその坂を登っていたのだが
(あんた坂になるといつもグチグチ言ってるみたいだけど、そんなに登りが嫌ならサイクリストやめたら?)
登り切った所に『○○峠』という表示を見出してビックリ仰天!(○○には峠の名前が入るのだが、何て名前か忘れた・・・)無論峠といっても標高にして200mあるかないか位だろうし(多分ね)登った距離も1Kmあるかどうかというところで全然大した事はないのだが『峠がない』と思って選んだルートに峠があってしまった事は、やはりかなりな衝撃であり気落ちする事でもある(それ程の事か!)しかもここはまだバイクでとはいえ通った事が何度かあるルートなのに、こうした齟齬(峠はないと思っていたのにあった)が発生した。であれば、本当に未知のルートである寄居以降はどうなるのか?勿論一応地図を見て

『この路は山をかわして秩父へ至れるルートである』

と判断したのであるが、地図といっても等高線なんか殆ど入ってないロードマップを見ただけだから、この判断には大きな誤謬があるかもしれない・・・。嗚呼ッ!小生一体どうなっちゃうんだ~ッ!!(それ程の事か~?)

『○○峠』を越えた後は下りとなったが、それもほんの一瞬だけの事。坂を下ってT字の交差点を左に曲がると、路は再び登り坂となった。この登りは先程の『○○峠』に比べるとてんで大した事なかったのだが(つーか『○○峠』も、実のところ別に大した事なかったんですが・・・←だったらクドクド書くな~ッ!)その時の小生にとっては難儀であった・・・。。
何だろう・・・どうにも体が重いのである(いつだって重いだろうに・・・何せデブだからな←嘲笑)脚がピリッとせず回らないのである…(まるで普段は回ってるみたいな書き方だな←これまた嘲笑)倦怠感バリバリなのである・・・。
一瞬

「ん?これって、ひょっとしてハンガーノックってやつか?」

と思いもしたが、自宅を出る時食パン2枚、バナナ1本、そしてキウイまで食べた身としては
(食い過ぎだッ!)ちょっとハンガーノックとは考えにくい。

「結局のところ、今日はあんまり体調が良くないんだろうな・・・」

そんな風に考えながら、小川町へのアプローチを走って行く。この時点で小生の頭の中には

「まぁ何だ・・・」

「今日は別に秩父まで行かなくても、長瀞辺りまで行ければ御の字じゃないか?」

「それでも十分に『新たな秩父路の確認・試走』になるから無駄ではないわな」

という非力で言い訳がましい考えがちらりほらりと湧いていたのでありました(笑)←笑えません・・・。

そんなこんなして漸く小川町に着いた後、街中を抜けて国道254号線に入った。寄居までは後10Km位で、長瀞までで20Km位というところか(地図で見た時の印象。間違ってるかもしれない)この時点になっても体のキレは相変わらず悪く(いつだって悪いだろ!)口をつく独語も

「長瀞まで行かなくても別にいいんじゃないか?」

「寄居橋まで行って、県道80号線との分岐を確認したら折り返しでよかろうもん?」

という、更に情けない、何故か九州弁の混じりのものに(笑)それでもとにかく寄居までは行こうとえっちらほっちらペダルを漕いでいたのだが、鬱蒼とした森とのんびりした畑が交互に出現する国道254線を10分程進んだ時小生の腹に突如悪魔が降臨した!
腹が痛い!腹が痛い!!とにかく下っ腹がキリキリと痛くてどうしようもない!!!
いや、言葉を飾ってもしようがない。はっきり言おう!
う○こがしたいのである!
(きたねえなッ!)

慌ててコンビニを探したのだが、先に述べた様なまるっきりのローカルロードだったもんで、コンビニはおろかファミレスすらその姿を見せる事はない・・・。仕方なく

「コンビニ…コンビニ…」

と幽鬼の様に呟きながら走っていたのだが、その間も悪魔は遠慮容赦なく腹の中で銅鑼を叩く(笑)この時点で、小生は次にコンビニを見出したら、そこでトイレを借りこのサイクリングを中止しようという考えに至っていた。


『山を大きく迂回し、からめ手から秩父本陣に突入する!』



という戦国武将の様な雄図から始まったサイクリングが


『ま、まあ、長瀞まで行ければ御の字だよな?』


という風になり、更には


『寄居橋まで行ければ十分だろう』


に変質し、遂には


『つ、次のコンビニで終了~ッ!』


にまで成り下がる過程を、きっと読者諸氏は信じられない想いで読み下していただろう・・・。

「さすがはロードメン・・・だらしなさについては一級品だな・・・」

と嘲弄混じりに失笑した方もあるに違いない・・・。でもね、一応反論させてもらいますけど、小生は別に寄居橋まで走ったっていいんですよ!長瀞に行けというなら、そのくらいの頑張りが出来ない訳ではないんですよ!!『初志貫徹せえや!』とおっしゃるなら、秩父を目指す事だって不可能ではないんですよ!!!ただね・・・そのいずれかの目的地に到達した時、黒一色な筈の小生のレーパンが黄色やら茶色やらに染まっていたらどうします?
(また尾籠な話か・・・きたねえって言ってんだろッ!)
畑でももないのに肥(こやし)の匂いとか漂わせる事になったら、一体誰が責任取ってくれるんです?そりゃ~小生、仕事で毎日お年寄りの下(しも)のお世話とかしてますよ(介護士をしてますもんで)しかし清拭もデイスポも汚物除去機もないこんな所で、一体どうやって排泄援助すればいいんですか?(業界用語てんこ盛り←笑)しかもそんな

『自分で便失禁して自分で排泄援助する』

な~んて漫画みたいな事を、小生さすがにようしませんわ!(漫画みたいな人生送ってるくせに・・・よう言うわ!)だから『勇気ある撤退』をしようというんです。それを言うに事欠いて『非力』ですと?『だらしない』ですと?ロードメンですと?
な~に勝手な事言ってんですか!そんな事言ってる暇があったらですね、ちょっとは介護を取り巻く環境の問題とか、福祉の世界に若い人が入って来ない現状が将来的にどれだけ大変な事か、そんな辺りの事について、たまには想いを馳せてみてはどうですか?
まあ、この項の内容とは全然関係ないですけどね。
(なんじゃそりゃ~ッ!)


あっ!ああ~ッ!!駄目だ~ッ!!!
う○こしたい!うん○したい!!○んこしたい~ッ!!!
(きたねえ!きたねえ!!きたねえ~ッ!!!)


そんな惑乱と懊悩に狂乱した小生が遂に野グ○をすら覚悟した時(尾籠ネタいい加減にしろ~ッ!)そこに漸くコンビニ(のようなもの)が現われた!小生はもう矢も盾も堪らず、取るものも取りあえず、アクアを停めるや否やその店内に飛び込んだのでありました(笑)
そして店員に

「トイレは外です」

「表に出て建物沿いに進んで、裏手の方にグルッと回って下さい」

と言われて










「グルッと回ってる余裕ねえんだよ!こっちのお腹がグルッと鳴っているんだよッ!!」










と絶叫したのでありました・・・(コンビニの店内で絶叫したの!?マジで?←いやぁ~このくだりはフィクションですよ!フィ・ク・ショ・ンッ♪←あんたバカですか~ッ!!!





続く・・・(尾籠な話が続いてすみません・・・次回は美しい写真で和ませ癒しますよぉ~♪←このシリーズはいつになったら終わるんだ!『軽~く書けそうな話』じゃなかったんか~ッ!!!←大激怒)
by shousei0000 | 2008-07-18 20:59 | 秩父三十四ヶ所 | Trackback | Comments(8)

秩父三十四ヶ所! 第二夜 その3

さてさて前回長々と綴った煩悶を経て後、小生は第二回秩父遠征へと出発した。
国道463号線バイパスに乗って5分程走ると、拙ブログに既に2回登場している
最高速度へのチャレンジロードたる、新豊水橋の下りへと差し掛かる。
そこでまたまたガシガシガシ~ッと漕ぎ下ろうとしたところ、何とあろう事か渋滞しているではないか!

「ええ~ッ!この場所が渋滞~ッ!!」

とビックリしたのだが、その時の時刻は朝の8時ちょっと。つまりは通勤時間の真っ直中であり、渋滞するのも当たり前といえば当たり前である。それで仕方なく渋滞する車に続いてゴーストップを繰り返していたのだが、その間(かん)小生の視線は足元に釘付けになっておりました。
一体何を見ていたのか?これである!


































b0136045_8311725.jpg

                       ボトル買いますた♪































そう!小生はロードに乗る様になって三ヶ月も経って漸く、自転車専用のボトルを購入したのである。えっ?何ですか?

「じゃあ今まではどうしていたんだよ?」

ですって?そらあんた(『あんた』言うな!)500mlペットボトルを、ゲージに挿してたに決まってまんがな!クロスバイクである『ソーセージ号』を駆ってる時から、小生はこのペットボトルスタイルを通していた。というのは、四半世紀前(おっ!久々に『四半世紀前』が出たぞ!来るかぁ~浦島太郎が~!?)とは比べ物にならない位、自販機が普及しコンビニが点在する現在(いま)、わざわざ自転車専用ボトルを買ってまでして
プラスチック臭くて生温い水を、敢えて飲む必要もないと思ったのだ(経験者は語る←笑)

それでこうしたスタイルで来ていたのだが、昨今アクアの記念写真を撮る時、ゲージに挿してあるペットボトルがロードバイクには見た目が合わない事に気が付いた。まあこれがまだスポーツドリンクのペットボトルとかだったらそれなりに合ったのかもしれないが、小生はサイクリングの際でも基本的に水(ミネラルウォーター)を愛飲しているので、漢字表記の重々しい商品名が一緒に写真に入ってしまうのである。それでもまだ『南アルプス天然水』やら『六甲のおいしい水』辺りのメジャーどころなら少しは格好もつきはするが、小生が秩父路に行く際現地でよく購入する
『秩父源流水』あたりだと、そのあまりに重々しいハードボイルドですらある漢字表記に
アクアの真っ赤なアルミフレーム真っ青である!
(なんじゃそりゃ~ッ!)


とまあそんな訳で、自転車専用ボトルを購入しました。
(つまり・・・写真映りの為にボトルを買ったんですか?←ええ。デジカメも新たに買った訳だし、どうせ撮るならより格好良くと思って♪←あんたバカですか~ッ!

このボトルは保冷効果が高くプラスチック臭は少ないとかで、中々に気の効いたボトルである♪
それにディスカウント酒屋で買った『秩父源流水』を入れ(結局中身はそれかい!同じじゃん!!)前夜からカチカチカッチンに凍らせていた。だからこの回顧をしている、自宅から出て15分程度しか経っていない新豊水橋付近の時点では、そのボトル内の水は凍ったままで飲める状態にはない。それは分かっているのだが、渋滞で中々進まない状態とあっては、どうしてもそこ(ボトル)に目がいくのは仕方のないところ・・・(ちゃんと前向いてろや!危ないで!!)そうした流れでつらつらとボトルを眺めているうちに小生の中に突如神が舞い降りた!
即ち、小生はいつの間にかポツリと





「あ~このボトルの水マグマ冷たいんだろうなぁ~♪」





と呟いていたのである!!!


この台詞のどこが凄いのか?どこに神の息吹を感じたのかについては、ちょっと説明が必要である。そこで以下説明していきますが、まずマグマ冷たい『マグマ』とは
言わずと知れた『溶岩』の事である。当たり前の事であるが『溶岩』は超~高温である。つまり『マグマ』は高温であり『冷たい』は低温なのだから、本来であれば
マグマ冷たいとという言葉は、日本語として成立しない。互いに因果関係にないのである。
が…しかし…。同様にして因果関係が成立しないのに何故か人々の間に膾炙(かいしゃ)してしまった言葉があった事を、皆さんは覚えておられないだろうか?
ほら!あれですよ!あれ!!





























『マンモスラッキー♪』



























どうです?思い出しましたか?そう!ご名答!!(ま~た『独り司会者』か…←憐れみ)
これはかつて飛ぶ鳥を落とす勢いにあったアイドルタレント『ノリピー』こと『酒井法子』の言葉である(もしかしたら当時の事を知らない世代なんかもいるかもと思って、解説っぽい文章に致しました…あれからもう何年経ったんですかね・・・←遠い眼)
この『マンモスラッキー』の『マンモス』とは、誰もがご存じの、あの絶滅した昔の象(でいいんでしたよね?)の事である。そして『ラッキー』とは『幸せ』とか『幸運』の事であるから、これを直訳すれば(訳するまでもなく日本語なんですけどね←笑)


『象幸福』


となってしまい、日本語として全く意味を成さない…。しかしノリピーは決して意味もなく、こんな言葉を口にした訳ではない!ノリピー的に解釈すれば『マンモス』は
『大きな象=大きい・沢山・雄大』
となり『ラッキー』は『ラッキー』のままである。つまり『マンモスラッキー』とは


『すっごくラッキ~♪』


という事になる!この唖然とせざるを得ない、しかしある種見事な、強引でありながらファンタジックな『マンモスラッキー』という言葉は、ノリピーを一気に当時のスターダムに押し上げた。


こうしたノリピー的なノリでマグマ冷たいを紐解いてみると『マグマ』は『超高温』から転じて『超~・凄く・とっても』の意味となり、『冷たい』は『冷たい』のままである。よって『マグマ冷たい』とは


『超~冷たい!』


という事になる!勿論この言い回しは『冷たい』の形容に留まる事はない。
例えば峠がきつければ


マグマきつい!』


と言う事が出来るし、喉が渇いたら


マグマからからッス…』


と表現すればいい。夏の暑さに対しては


マグマあち~ッ!』


と吐き捨てるのも一興だと思うし、手がかじかむ程寒い冬の日は


マグマ寒々…』


と言い切れるだろう。つまり言葉の頭に『マグマ』を付けるだけで、全ての言葉を過激なまでに強調する事が出来るのだ!!


こうした言葉とは、何もノリピーの『マンモス』が最初だった訳ではなく、無論最後となった訳でもない。例えば今でも若者を中心によく使われる


『超~○○』


というフレーズも一緒である。このフレーズが流行った頃、小生は確か23歳位だったが、23歳は23歳でもオヤジ臭い23歳だったので、この『超~○○』というフレーズを気楽に口にする事が出来なかった。それを面白がった当時の彼女が(20歳でした…こんな若い彼女がいた時もあったんですね…)


「ねぇ?私の事好き?」


「大好き?」


と聞いてきて、それについてはしっかり普通に復唱出来たのだが
(「好きだよ」「大好きだよ」と返答したって事ね←照れ笑い)次いで彼女が口にした


「じゃあ超~好き?」


という台詞についてはどうしても気恥ずかしさが先に立ち、遂に復唱出来なかった・・・。つまりはこの時点に於いては『超~○○』は主に女子高生辺りを中心に流布した言葉で、誰も彼もがおいそれと口に出来る言葉ではなかったのです。いや、それどころか、当時はマスコミを中心に


「日本語には様々な強調に用いる形容詞があるのに、何にでも『超~』を付けて済ませる風潮は嘆かわしい限りである!」


という論陣が張られた程でした。しかしこの言い回しに潜むある種のインパクトは人々を魅了し
(ちょっと大袈裟かな?)今となっては40歳にもなる小生ですら


「超~だるい…」


「超~腹減った!」


といった具合に、日常的に使う様になった。
(40歳にもなってそれではヤバいのでは?)
まあ独特のアクの強い言い回しというのは、そんな具合に人々を妙~に惹きつける時があるのです。


とまあここまで、独特の言い回しが最初は人々に奇異の念を以て迎えられはするが、その言い回しにそれなりのパワーと面白さがあれば、それはいずれは人々に受け入れられ人口に膾炙していくという事を『マンモス○○』『超~○○』という
過去の事例を挙げて説明した。
(おいおいおい~ッ!このブログは社会現象について説明するブログなのか?自転車についてのブログじゃないんかい!!)
それでは現代に於いて、そうした言い回しは存在しないのか?ありますよね?ほら?あるじゃないですか?






『ギザ○○』





って奴が!
この言い回しは『しょこたん』こと『中川翔子さん』がブログ内で用いる言葉で、その語源は小生は詳しくは知らないのだが、どうやらハードディスクやUSBなんかの容量に用いられる『G(ギガ)』辺りがなまったものらしい。つまり彼女がブログで頻繁に使うという


『ギザ萌ユルス』


という言い回しは『ギザ』も『萌ユルス』も共にオタク用語であり、本来であれば人々に忌避すらされ得る言葉なのだ。しかし繰り返し飽きる事なく使われる反復性と、そこに潜む独自性からいつの間にか人々に受け入れられる様になり
彼女はこの言い回しを以て『ブログの女王』と呼ばれる様になった。


さあそれでは、小生が新豊水橋付近で突如思い付いた『マグマ○○』という言い回しはどうだろう?『その一言だけで全てを強調してしまう』という点では、これまで事例として挙げた『マンモス』『超~』『ギザ』と相通じるところがある(かな?)
また『日本語として本来成立しない』という点に於いては『マンモス』『ギザ』と領域を同じくしている(よね?)そして、それでいながらどこか面白く様々な人々に受け入れられそうな雰囲気は、かの『超~』と同じ香りがする(ような気がする)


つまり…つまりですよ…。この『マグマ○○』という言い回しは、かなりな確率で上記三者と同じく社会現象を引き起こす可能性がある(んじゃないかな?)という事は…。この『マグマ○○』という言い回しを以て
小生は『マンモス』を用いてスターダムにのし上がった『ノリピー』の様な存在になりえ
その言い回しは『超~』の様に、女子高生辺りから日本中に飛び火していく事だろう(ねっ?)そしてそれが高じた暁には『ギザ』で『しょこたんブログ』が『ブログの女王』を桂冠された様に・・・




































拙ブログ『アクアライフ』も『ブログ王子』な~んて呼ばれ、もてはやされる事になるのではあるまいか!!!!!!!
(と思うんですけど・・・)





































ムッフフフフフ~♪明日辺りから、きっとアクセス凄い事になるぞぉ~♪♪
あんたのブログがくだらないのは今に始まった事じゃないが、今回のはマジでどうしようもなさ過ぎだ!何が『マグマ』だ!!四十路男が言う事か~ッ!!!←大激怒)









続く(今回の話は『秩父三十四ヶ所』と全然関係ありませんでしたね←照れ笑い←だったら何で書いたんだ~ッ!!!←嚇怒)
by shousei0000 | 2008-07-15 07:39 | 秩父三十四ヶ所 | Trackback | Comments(0)

秩父三十四ヶ所 第二夜 その2

さてさて今回の話を始める前に私信を少々・・・。
studio1999さん!折角小生のブログに初めてのコメント付けして下さったというのに、半端な返事しかしなくてすみません…。そして普通ああした激励?を頂いたら奮起してせっせてブログを書くべきなのに、それも出来なくてすみません・・・。前回の投稿で記した通り、書けない要因が色々とあったんですよ・・・(あれが『要因』といえるか~ッ!)
これからまた頑張って書いていきますので、もしもまだ読んで頂けているならば(もう読んでもらえてないかな・・・)引き続きご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます!

しかしですね、studio1999さん?貴方が6月26日に書いて下さったコメントの中で

「ぜひこれからもロードメン同士(笑)、自転車を楽しみましょう!」

などと述べられていますが、貴方のブログを拝見しましたが(ちょっと前の事になりますが…)
貴方全然ロードメンじゃないじゃないですか~ッ!!


淡路島一周150Kmとか平気で走ってるじゃないですか!


ケイデンス計付き心拍計付きサイコンを用いての、トレーニング走(って言うんでしたっけ?)とかしてるじゃないですか!


食事をセーブしてのウエイトコントロールなんかもしてるじゃないですか~ッ!

つまり貴方は超~立派なローディーですよ!
お仲間かと思って損したぜ…チッ!(舌打ちするなッ!!)


今回の投稿・・・つまり7月9日のサイクリングの記録には、小生のロードメンとしての駄目っ振りが刻銘に記される事になります・・・。
studio1999さん、そして他の皆様方におかれましても、以下の記述をしかと読んでロードメンという存在の本当の実態に迫って頂ければと思います。
秩父の神々もご照覧あれ!
(お寺巡りしてるなら『神』ではなくて『仏』でしょ?)


平成20年7月9日7時50分、小生は久し振りのサイクリングに出発した。本日目指す所は埼玉県は秩父市・・・つまり『秩父三十四ヶ所巡り』の第二回目である。以前『秩父三十四ヶ所 第一夜』で書いた通り・・・って、まだ書いてなかったんだっけ(笑)
ま、まあそれはともかく(うろたえるな!)最初の札所巡りの際辿った往復ひとつずつ、併せてふたつの峠を越え、総走行距離が120Kmを越えたその行程はロードメンである小生には中々難儀なものがありました・・・。そしてこの日の復路は、国道299号線~山伏峠~名栗~飯能~入間というルートをとるのが、初めから確定している・・・。
(最後に回る予定の札所が国道299号線沿いにあるもんで、必然的にそうならざるを得ない)
それが故に、せめて往路だけは国道299号線以外の道を使いたいという欲求があった。
つまりここに

『往復共同じ様なルートは使いたくない!』

という建前

『さ、坂はなるべく少ない方がいいですよぉ~(泣)』

という非力な本音が見事に合致し、秩父への路の新たなる模索が開始された。
その結果、以下の様な新ルートを発見した。
(文字表記ですみませんね・・・地図の載せ方、よく分からないもんで・・・)

①入間より国道463号バイパスを辿って、県道30号線に出る。

②県道30号線を進み、都幾川を経由し小川町に至る。

③小川町から国道254号線に入り、北西に進んで寄居町に至る。

④寄居橋で県道80号線に分岐し、景勝地『長瀞』を経て秩父に突入する!

この行程の最大のウリは
秩父前面にある山々を避けかわす事である(笑)
そう!このルートを辿るならば、峠を越える事なく秩父に突入できるのである。
移動距離的には正丸峠を経由する正攻法ルートに比べて20Km程度加算されそうなのだが『坂がない』と考えれば、その程度の加算は物の数ではない!
そして何より

『敵(秩父の事)が盾の様に振りかざした山地を迂回し、その隙を突いて一気に本陣に突入する!』

という在り方が戦国武将の戦術みたいでやたらと格好良く見えて仕方なかったのである(なんじゃその妄想は~ッ!)そこでこのルートで行こうと思ったのだが、そんな勢い込んだ雰囲気とは裏腹に、自宅を出発した時間は7時50分となっていた。以前『試走』について書いた時にも記したが、秩父札所巡りをするなら出発は朝5時や6時位が望ましい。なのに今日の出発時間はそれから3時間近く遅れた7時50分・・・。自ら望んで新たなルートを開拓せんと欲していたのに、何故にそんなに遅い出発になってしまったのか・・・?

これにはいくつかの理由がある。まずひとつにはここ一週間程鼻風邪をひいていた事。次に何だか腹の調子も思わしくなかった事。つまりは必ずしもサイクリングに行くに相応しい体調ではなく、それだけに二の足踏んでしまったりためらったりしてるうちに、上記の様な時間になってしまったのである。そしてもうひとつの、そして恐らくは出発をためらった最大の理由というのは・・・。
前回の秩父紀行をまだブログにアップしてもいないのに、新たなサイクリングなんかしちゃったら、宿題(ブログへのアップ)が溜まる一方じゃないか・・・という事である(笑)
とにかく

「体調も思わしくなくブログも滞っているのだから、ここはおとなしく家にいて前回の秩父紀行をシコシコ書くべきではあるまいか?」

などと考えてるうちに出発が伸び伸びになってしまったのだが、それでも遂に重い腰を上げたのには、これもまたそれなりな理由がある。それは…これである!












b0136045_1126538.jpg

                       デジカメ買いますた♪













そう!そうなんです!!小生遂にデジカメ買っちゃったんです!!!
ソニーの『サイバーショット T2』という機種であります。4G(ギガ)内蔵でタッチパネル式でカメラの中だけで画像処理(お絵描き等)なんかも可能という
『いかにもカメラ素人やパソコン音痴な人が喜びそうなカメラ』であります(笑)それだけにカメラそのものとしての機能は同価格帯の他社機種に比べて劣ったところがあり、小生が最初にこのカメラの評価を聞きに行った『ヤマ○電機入間店』の店員なんかは

「決して悪いカメラではないんですけどねぇ・・・う~ん・・・」

と言葉を濁す始末(笑)
しかし・・・。
小生はデジカメ買ってもどうせブログにしか使わないのだから(しかも糞の様な写真しか撮らない←笑)それに特化したこのカメラで十分なのである!

ホワイトバランスやらシャッタースピードやらなど、この世の終わりが来るまで決していじりやしないのだから、そうしたややこしい機能なぞ無用なのだ!!(このカメラもその位は出来るみたいですが・・・まあ使わんわなぁ~←笑)

という訳で、かような『お子ちゃまカメラ』を購入したのだが、買えば買ったで写真を撮りたくなるのが人情ってもの。そこで体調が良くないのもブログ更新が滞っているのも顧みず、遂にサイクリングに出発したという訳です!『サイクリングの記念に写真を撮る』のではなく『写真を撮る為にサイクリングに行く』というのは、理屈としては決して間違っていませんよね?
(大間違いだろ!本末転倒だ~ッ!!)




続く(夜勤に備えて寝ますね~♪←永遠に寝てろッ!!)
by shousei0000 | 2008-07-12 10:16 | 秩父三十四ヶ所 | Trackback | Comments(0)

秩父三十四ヶ所! 第二夜

はいっ!という訳で『秩父三十四ヶ所』の第二夜(話)をお届けします!ところでこの書き出しを読んだ皆さんは、どんな風に感じた事でしょう?

「あれれ?『第二話』って…?自分が気付かないうちに『第一話』書かれてたのかな?」

な~んて呟き、慌てて拙ブログの過去ログを見直したそこの貴方!あんたバカですか?(こ、こら~ッ!わざわざおいで下さったお客様に何て事を…)
また

「『第二話』って…まだ『第一話』書いてねえだろッ!」

と吐き捨てる様に呟いたそこの貴方!そう!貴方は正しい…。
そして

「おいおいお~いッ!」

「半月以上もブログほかっといて、久々に書いた書き出しが『あんたバカですか?』かよ!なめとんのかこら~ッ!!!」

とパソコンの前で怒号したそこの貴方!ほんまその通りです…すみません…(そんな簡単にしおらしくなる位なら、強気の書き出しなんかしなきゃいいのに←嘲笑)

この半月の間、どうにもこうにもブログが書けませんでした…。何でだったんでしょう…。

久し振りに締切のある仕事があったのが原因か…?(勿論大した仕事じゃありません!何せ小生『負け組』ですから…←自嘲)

妹の出産に伴い、来襲した『甥っ子パワー』にやられたのか…(マジ凄かった…まあすぐ帰ったのですが←笑)

『秩父三十四ヶ所』の開幕にあたって、妙~に気負い込んでしまったのが悪かったのか…。伝えたい事、見て欲しい写真、そして書きたいノリツッコミとか沢山あったもんで…(ノリツッコミは別にいらんだろ!それをはぶけば簡単に書けるのでは?)

それとも一週間以上続いている鼻風邪が故なのか…(これは結構かったるいですよぉ~)

そんなこんなな諸要因が噛み合わさって、書きたいネタや書きたい想いは多々あったにも関わらず、どうにもブログを書き進める事ができませんでした…。そんな中、昨日久し振りにサイクリングに行って参りました。そこでまずネタもフレッシュで軽~く書けそうな、この話から始めようと思ったのです。近いうちに『第一話』も必ず書きますので、まずは本『第二話』から読んでやって下さい。どうぞ宜しくお願いします。



続く(仕事に行ってきます…)
by shousei0000 | 2008-07-10 07:58 | 秩父三十四ヶ所 | Trackback | Comments(0)