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エピローク3

※只今更新中断中・・・。再開は24日夜の予定・・・。
                ↑
只今平成22年7月1日午前6時・・・更新を再開致します。因みに、上の表記と今書いている
この表記は、敢えて完成後も残します。その理由は・・・(最後に書かせてもらいますね・・・)




































さてと、前回は思いもよらぬ『白井クン』ネタ(笑)で躓き再々度順延を余儀なくされた体たらくでございますが、さすがにもうこれ以上引っ張ってると何より自分が辛いもんで(泣)今回こそきっちりまとめさせてもらおうと思っています。ま、ヨロチクね~♪
(こういう前置きいらね!)



で、前回の末尾でも触れた通り『自身のタイム33分(渾身の底上げ&楽観に満ちた未来予想図含む←笑)が全順位中最後方であり、且つ中学生と同程度のものだった』という衝撃の事実に、頭を抱えもしたしショックも受けた小生でありますが、それでも東京ヒルクライム成木ステージへの興味を失う事はありませんでした。普通に考えればおかしな話ですよね?こんな悲惨な『リザルト』突き付けられてめげないなんて・・・。勿論そこには理由があるんですが、その理由を説明し分かってもらう為には、もう一度例の『リザルト』を見てもらわなくてはなりません。まずはそれを開いて下さい。



いいか?開いたか?開いたらじっくりとそれを見ろ!特に下の方をな・・・。
いいか?見たか?じっくり見たか?下の方だぞ!おいそこ!上の方見て
「どんなコースかはよく分からないけど・・・この14分とか15分とかで走ってる人達って、きっと凄いんだろうなぁ~♪」とか感心してんじゃねえ!関係ねえんだからそっちは!
もういいな?ちゃんと見たな?把握したな?下の方を!じゃ、解説していくから宜しく頼むな!
当然最大拡大文字でダラダラいくから、そこんとこは・・・ま、ちょっと覚悟はしておけ♪『関白宣言』かよ!!)



































みんな見て見て!320位以下に『DNF』と記された人がいぃぃぃぃぃぃ~っぱいいるじゃないですかぁ~!この『DNF』ってのは『Did Not Finish 』の略で、まあ早い話が『制限時間45分をオーバーして完走できなかった人』を指すんだけど、何と!それが
60人もいるじゃないですかぁ~♪(数えました←笑)



































皆様・・・おはようございます・・・トップにも注釈致しましたが、只今平成22年7月1日午前6時です・・・。この投稿を書き始め一旦保留とした6月24日未明から、何と一週間も経ってしまいました・・・。この間(かん)何をやっていたかというと・・・特に何もしてません・・・。別に体を壊した訳じゃないし、仕事が忙しかった訳でもありません・・・。ただ・・・何なんだろう・・・?6月24日の走行ラストの自宅付近でアクアがパンクし、後日修理しようと思ったらタイヤの状態がよくないと見受けて、それをBpsさんに持ち込んで見てもらったら「いやぁ~これはもう換え時ですよ」「タイヤは大体3000Kmを目安に換えるべきです」と言われて「じゃ、換えます」て事になったんだけど、欲しかったタイヤの在庫がなく入荷待ちになりましてね・・・。それで『乗りたくても乗れない状態』(タイヤ履いてないから)になったら、何かブログから離れちゃいまして・・・。


そしたら体が楽なんです!何時間もパソコンの前でグダグダ悩む事もなく、好き勝手に過ごせるお休みの日・・・「もう寝ないと後がヤバい・・・」と焦りながら必死こいてまとめようと狂奔する事もない、静かでのんびりとした夜勤入りの朝・・・。それに加えてアクアに乗れない事もあって、もうすっかりだらけちゃいました・・・。W杯観たり本読んだり酒かっ喰らったりと、好きな様に過ごした一週間でした・・・。それでも6月25日の職場健康診断ではここ3年程での最低体重がマークされたんですから(と云っても普通の人よりはかなり重い)「もう何が何だか分かんねえや!」って感じですかね(笑)ま、そんなこんなな近況でございました・・・。
(小さい文字はもういいから!そんな愚痴めいた事、いつまでもグダグダグダグダ語ってんじゃねえッ!)


































で、本投稿のまとめですが、上の方で最大拡大文字で『DNFの人が60人もいる』と書き」ましたが、その事実を知って、変な意味で逆に勇気付けられたんです。だってこのDNFの人達って、自分でもレース前からある程度そうなるかもしれないって分かってる訳じゃないですか?そしてそういう人達って、多分ポッチャリしてたり練習なんかもあんまりしてない人と予想されるじゃないですか?なのに臆する事なくレースにエントリーし、その結果はDNFであっても一生懸命走られた・・・。それはそれできっと楽しかったと思うし、そういう人達でも受け入れてくれる余地が、このレース(東京ヒルクライム成木ステージ)にはあると思うんです。だから思いました・・・「来年・・・出てみっか・・・」と・・・。まあ今年は某国家試験があるので『来年の出走』になる訳ですが、今年は今年で、実はもうその準備は着々と進んでいます!えっ?「どんな準備してんだよ?」ですって?それはですね・・・




































今年の東京ヒルクライム成木ステージの開催日である8月15日に合わせて、希望公休を出しました!どんなレースか・・・
雰囲気は如何か・・・太ったおぢさんも本当に参加してるのか・・・そんなところを実際に観てこようと思ってね~♪
SM君にも「一緒に観に行こうよ!希望公休出せ!」と言っときました!独りで観に行っちゃったら、感想とか感動とかをその場で語る相手がいなくてつまんないですからね~(笑)まあそんな訳で…
今できる準備は全て致しました!完璧です!グ~♪
(『レースの準備』と云うなら・・・走らんかぁぁーッ!)



































リ・ザ・ル・ト♪(4月19日の走行)


★地域              成木ステージコース登攀の後、榎→御嶽と回って帰りました♪

★走行距離            71.0Km

★4月走行距離        182.2Km

★年間総合距離       1104.2Km



































おしまい・・・。
(お詫び そん① 更新中断から長くほかってしまってすみません・・・。まあこれは今までもあった事ではありますが、今後の戒めとして、冒頭の中断表示とそれへの注釈は残させてもらいます…。 お詫び その② 本シリーズのタイトル『いつの日にかこの道をみんなで・・・』が内容に全然反映されませんでしたね・・・。これはいつの日にか迎える成木ステージ初出走の朝、自宅から自走して会場に向かう小生に角々から現れる仲間達が、「小生さん!頑張ろう!」やら「負けないぜ!」やらの声を掛け、いつしか皆であの道=レースコース=に向かっていく・・・てな展開を感動的に綴った後、「でもあんた、一緒に走る仲間とか殆どいないじゃん?変な妄想してんじねえ!」と落とす予定だったんですが、さすがにもう疲れたし時間もないので割愛させてもらいます・・・。嗚呼・・・『小生暦』も既に二ヶ月を越えてしまいました・・・これをどう巻き直していくか・・・。W杯日本代表の終戦で世間の人達はゆっくり休める様になるんでしょうが、小生の『眠れぬ日々』はまだまだ続きます・・・←哀)
by shousei0000 | 2010-06-23 22:57 | 走行距離と短編日記

エピローグ2

さてと、こうして稿を改め再開した訳ですが・・・



































前回の末尾で展開した言い訳での『トータルで9分の減算』ってのは、やっぱさすがにボーナスが過ぎたね(笑)あれ書いてる時夜勤入りを控えて超~焦っていたから、冷静な判断ってやつが効かなかった様だ・・・。だからまあそこを反省してプラス2分の7分減算・・・即ち、トータルタイム33分として話を再開するよ(また笑い)俺ってホント、謙虚な奴やね~♪
(7分減算だって『ボーナスが過ぎる』だろーッ!!)



































で、この『33分』という非公式記録ですが、これはどういう位置付けになるのでしょう?
まあ『速いか遅いか』という観点から見れば当然『遅い!』という事になるのですが、
同じ『遅い!』と云っても、どの位『遅い!』のか・・・?『許されない位遅い!』のか・・・それとも
『遅い!でも許される範囲♪』なのか・・・?これを紐解くよすがのひとつに、東京ヒルクライム成木ステージの制限タイムが挙げられます。今年からはスタイルが変わるんですが、去年までのそれは『スタートからゴールまで45分』でした。まず最初に予選(つーか『人数減らし』ね←笑)をやって前述45分で足切りをし、次いで決勝でタイムや勝者を競うという寸法です。つまり・・・フフフ・・・
33分で走った小生は予選を楽勝でクリアーする事に!あはは!『許される範囲の遅さ』だったぁ~♪
(あんたの実タイムは40分だろ!それにレース開催時期が真夏である事や多数の人に揉まれて走る事考えると…あんた45分越えちゃうんじゃね?←嘲笑)



これで小生が『足切りには遭わない』という事が判明致しました♪(いや、だから!実戦を想定すると、あんたは足切りラインギリギリだって!)しかしこれだけでは小生の持ちタイム『33分』の位置付けがよく分かりません・・・(本当は40分なんですが・・・でも前稿での『言い訳』は実はそんな無茶なものではないので、2~3度走ればこの位のタイムはマジで出せると思う)そこで小生、東京ヒルクライム成木ステージを実際に走った方々のブログを巡回してみました。その中で二つばかり印象に残ったブログがございましたので、ちょっと引用させてもらおうと思います。小生のおバカな記述ではこのコースの概要は全然分からなかったでしょうし、ましてやレースの雰囲気なんか全くお伝えできませんでしたからね(笑)本来こうした引用をする際は相手の承諾を得るのが筋なんでしょうが・・・
「それは無理だ・・・」と思ったね。真面目に走ってるローディーさんにこんな糞ブログ見られるの恥ずかしいし・・・。申し訳ないけど無断拝借させてもらおう・・・。



まず最初は成木ステージを08年、09年連覇された方のブログ。この方は凄い!ビックリするよぉ~
あの登りを14分台とか15分台って…どういう事!?
小生の持ちタイム33分(非公式且つ未来予想図含む←笑)の半分以下じゃん(驚愕)しかもこの方、どうも各地のレースで優勝争いしてるみたいなんだ。「じゃあ・・・プロの人・・・?」と思ってプロフィール欄見てみると、『家庭・仕事・自転車の両立を目指すサラリーマン』てな事が書いてある・・・。
「この人は別格だ・・・住む世界が違う・・・」と思ったね・・・何か圧倒されちゃってオチすら浮かばねぇ・・・。(毎回毎回オチを付ける必要はないのでは・・・?)



もうひとつのブログは07年成木ステージの模様を綴られているもの。ご友人の方とのレース中の駆け引きを詳細に綴られていて、そこに引き込まれて、今回引用させて頂くに至りました。で、この方は先に挙げた方と違って『普通の自転車好きの方』『時々レースなんかも楽しまれているローディーさん』って位置付けの方とお見受けするんだけど、失礼な意味ではなく『普通の人』だと思うんだけど
それでもあのコースを20分33秒とかで走るのだ・・・未来予想図込みで33分の俺って一体・・・・_| ̄|〇



こうしたブログ巡回の中には前述の様な猛者ばかりではなく、ちょっと微笑ましい方もおられました。これは相手の方に失礼になるかもしれないから直接引用は致しませんが、フフ・・・・フフフフフ・・・・
小生と同じく「成木ステージの道って・・・どんなんだろう・・・?」と思われ試走をされて、足を着いちゃった方なんかもいらっしゃいましたよ。その方は小生より年若く普通の体型だったもんで、「オヤジでデブな俺が足着きなしで登ったのは、それなりに頑張ったと云えるのかも!?」と、ウキウキしちゃいましたね~(笑)



註=その方の名誉の為に補記しておきますが、その方は2度目のチャレンジで当該コースを足着き
  無しで登られました!タイムは書いてありませんでしたが、間違いなく小生より速いでしょう…。




ちょっと話が逸れました・・・。で、話を戻すんですが、前2者のブログを読んだ際、東京ヒルクライム成木ステージのホームページに『リザルト』の欄がある事に気付きました。大会のホームページに『リザルト』(結果)の欄がある・・・別に普通の事だし、当たり前の事でもあります。しかし、今までこうしたホームページを見ても『リザルト』なんかに目を通した事のなかった小生にとって、それをする事は新鮮な驚きであると共に初めての体験だったのであります!だからちょっとワクワクしました。
「俺の持ちタイム33分(未来予想図含む←笑)って、一体どの位の順位になるのかなぁ~♪」ってね(笑)



































俺の持ちタイムでの順位・・・・・・
(未来予想図込みだけどね←笑)



































それは・・・・・・
(未来予想図込みだけどね←笑←しつけえッ!)




































いや~悪い悪い!こういう時普通だったら画面キャプチャーとか載せて『ご覧の通り〇〇位でした』とか持っていくんだろうけど・・・・俺そういうのできねえんだったわ(笑)パソコンの画面キャプチャーの取り方、全然分かんねー(また笑い)という訳で申し訳ないんだけど、こっちのページを参照してね。09年成木ステージ男子の順位が、タイム順にパーフェクトの載っているから。みんな!よぉぉぉぉぉ~く見るんだよ!33分台のところをね!見たか?見たね?よし!じゃ、話を再開致しましょう♪
(話引っ張り過ぎ!!!)



































俺の順位・・・・・・
(おい!これやるのもう二回目だぞ!)






























それは・・・・・・
(往年の名HP『侍魂』とかの影響受け過ぎ!)



































320人中295位でした…



            320人中295位でした・・・



                 320人中295位でした・・・



                   320人中295位でした・・・



(これは俺だけのオリジナルパターンさっ♪←ご満悦)



































青梅第七中の白井クンと同じタイムだなんて・・・・



   青梅第七中の白井クンと同じタイムだなんて・・・・



             青梅第七中の白井クンと同じタイムだなんて・・・



                青梅第七中の白井クンと同じタイムだなんて・・・・



(このパターン・・・『侍魂』の”色文字拡大文字の多使用”多改行によるネタの遮蔽”と同じく、いずれこの世界のブームになるんじゃね♪←ならねえんじゃね・・・)



































という訳で、小生渾身の底上げタイム(笑)である33分は、
全順位中最後方に位置する295位で、且つ中学生と同程度のタイムである事が判明致しました・・・・・(鬱)



ただね、順位の方はともかく『中学生と同程度』という点については、もうちょっと考察の余地があるのではないかと小生は思う。つまり、この『青梅第七中の白井クン』というのがどんな人物であるかによって、その評価は自ずから変わってくると思うのだ。たとえば・・・この『白井クン』ってのがただの平凡な中学生に過ぎず、「地元でサイクルレースがあるみたいだからみんなで出っか!」と冗談半分で『なんちゃってMTB』で出走した子だとしたら、そんなのと同程度の小生は『激ダメおやじ』という扱いにならざるを得ない。でも、もし『白井クン』が青梅第七中でも気鋭の運動部員で、トレーニングの一環として自転車に乗っている、或いは同中学自転車部の期待のホープだったとしたら・・・そんな彼に匹敵した小生は『やるオヤジ♪』という存在になる!そもそもね、『白井クン』が中学生であるかどうかだって分からない訳よ!たまたま所属に『青梅第七中学校』と書いてあるから「中学生なんだろうなぁ~」って思ったけど、所属が『青梅第七中学校』って事は、そこの先生である可能性もある訳じゃないですか?「地元のレース・・・盛り上げよう!」と同校の教職員が立ち上がって、チームを組んで出走したのかもしれないじゃないですか?もしそうだとしたら『白井クン』『白井クン』ではなく『白井先生』という事になり、それはつまり大人だから、それと互角のタイムを出した小生は『普通のおやじ』という事になり、特にダメな存在ではないという事にもなる。だからさぁ~この『青梅第七中の白井』という人物が『白井クン』なのか『白井先生』なのか?『白井クン』だとしたら運動部所属のスポーツマンなのか帰宅部の中坊(失礼!)なのか?『白井先生』だとしたら筋骨隆々たる体育教師なのか中年太りの英語教師なのかが分からないと、それと同程度のタイムで走る小生の評価も定まらないという事に・・・。う~ん・・・今度の休みに青梅第七中まで行って、調べてみっか?
(いつまで愚にもつかない話をグダグダ続けてるんだ!それに・・・個人を特定できる様な所属と名前を、繰り返し繰り返しあからさまにしてんじゃねえッ!『ネットの弊害』とか考えんのか貴様!←いや、どっちにしても大会HP『リザルト』に名前出てるから、少し位はいいのかなぁ~と考えちゃいまして・・・その・・・すんません・・・)



































終われなくなってしまいました・・・続く・・・。
(『白井クン』ネタを思い付き書いてしまった為ね・・・今朝までそんなん書くつもりなかったのに・・・)
by shousei0000 | 2010-06-20 21:38 | 走行距離と短編日記

エピローグ・・・。

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という訳で、皆さん今回お疲れ様でした・・・本稿でこのシリーズはやっと終わりです(笑)で、前回の末尾にも載せたこの写真は、往路での登りのスタートとなった『寛政12年の庚申塔』の場所であります。ここから道はほぼ平らかになって、上成木集落の広場みたいな所に移ります。




















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で、ここがその『上成木集落の広場みたいな場所』ですが、ここで小生、ちょ~っと気になる物を発見致しました。因みに、往路ではその存在に気付かなかったもの。で、それが何かと申しますと・・・




















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これなんですね~。この界隈の概念図です♪

えっ?何ですか?「概念図ならこの話で既に載せただろう?そりゃ~確かにこの図とは違う物だったけど、何度も同じ様な物を載せる必要があるかねぇ・・・?」ですって?フッ・・・フフフフフフ・・・・
慌てなさんな、早とちりのお馬鹿さん♪(年上女子が年下男子の誤解を嗜める口調で←笑←激うぜぇ・・・・・)




















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これだよこれ!概念図なんかじゃなくって、見せたかったのはこれなんだよ!『東京ヒルクライム成木ステージ・スタート』と書いてあるでしょう?つまり、これを以て「スタート地点が判明した!」と伝えたかった訳!
こっちはね、ちゃ~んと万事計算づくでやってんの!そういうとこまで見越して読んで欲しいよなぁ・・・・・。
あんまりせっかちだと、女の子にモテないぞぉ~(笑)←その言葉・・・・そっくりあんたにお返しします・・・・。



































さて・・・・・漸くここまで話が辿り着いたか・・・(満身創痍)
ええっと、先にはっきり言っておくけど、ここからは文章オンリーの展開になります。写真なんかもう出てきません・・・地図も・・・多分出てくる事はないと思います・・・。つまり『気を逸らす何か』とも云うべき存在が何ら無い訳で、これを読み下していくのは、かなりな労苦を伴うものと思います・・・。
でも・・・頑張って読んで欲しい・・・辛さにめげずについて来て欲しい・・・。言っとくけどねぇ・・・・・
辛いのはこっち一緒なんだ・・・いや、マジで・・・(哀)



で、そこまで難儀な想いまでして一体何が言いたいかと言うと、タイムの話を…しておきてえんだ・・・まあちょっとだけ付き合ってや・・・・。
前回の話でちょっと触れたけど、小生は『寛政12年の庚申塔』からピークまでを、約35分で登攀している。そしてさっき写真で示した『スタート地点』と『寛政12年の庚申塔』の間の移動は、写真のデーターでみると5分程度を要している。つまり、この35分と5分を足した40分というのが今回のリザルトになる訳だが、これについてはもう少し『検証』が必要であると思われる。



で、『検証』だけど、まず『スタート地点』から『寛政12年の庚申塔』までは本当は5分もかからないから(汗)さっき書いた『5分』ってのはあくまでも写真でのデーターだし、そもそも一仕事終えて(『登りを済ませた』って意味ね)まったり気分でゆっく~りのんび~り走ったものだから、全然参考タイムとかにはならないのよ(強調)まあレースを意識してそれなりのペースで走れば2~3分・・・・・いや、1分だな(大強調)だからまあその、つまり・・・
『40分ー4分=36分』という補正が必要でしょう!
いや、マジで!!
(『検証』ってのは言い訳かよ・・・)



続いて『寛政12年庚申塔からの登り35分』について。これは言い訳・・・じゃなくて!
『検証』しても仕方ないと思う。だって登りだもん・・・・・言いわ・・・・・・ゲフンゲフン!『検証』したって、そんなにタイム縮む訳ないよ・・・。だからもう無駄なあがきはしない!あそこからピークまでのタイム35分・・・それが今の(4月の話だけど、文中では『今』になる←笑)小生の偽らざる実力なのだ・・・。でも・・・だからこそ・・・今はそれを受け止めよう!そして明日への糧としよう!



































ただね、『言い訳』とかとは全然別の世界の話なんだけど、小生今回あそこを登るにあたって、色々写真とか撮ってたじゃないですか?『ここの登りがきつい・・・』とか『自転車(の人)が練習してい・・・ま~す(笑)』とかの・・・。で、登りながらああいう写真撮ると、一瞬の事とはいえ減速してしまう事になっちゃう訳。するとそれでなくとも勾配きついもんだから、そっからリカバリーするのが大変なんだ・・・。「むぐふぉぉぉぉぉ~ッ!」とか意味不明な叫び声挙げて、ダンシングして取り返す事になってしまう・・・。それって・・・ロスじゃん?明らかに・・・。そういうところも加味して、このタイムは見るべきだと思う!そうしなかたったら、逆にそれは不公平だと俺は思うよ!だって変な写真とか撮らずにわき目も振らず一心に登っていれば、そういうロスは本来発生しなかった訳でしょ?そこは勘案しなきゃ!ねえ?そうでしょう?あとねぇ・・・まあ何つーか・・・小生今回初めてこのコース登った訳じゃないですか?で、自転車乗りの皆さんなら分かってくれると思うけど、『初見の峠』ってどこでもきつい!たとえ勾配が大した事ないところであっても、「あと何Kmあるんだろう・・・?」とか「ひょっとして『激坂』とかが現れたりして・・・」と懸念ばかりが募って、往々にして『自分の実力』が発揮できないもんなんだ・・・。だから『初見の峠』でのタイムってのは全然あてにならない!2回目以降だよ!本当の参考タイムが採れるのは!登りが何Kmあるのか・・・最大勾配は何%位なのか・・・その最大勾配はどの辺りにあるのか・・・平均した斜度はどの位で、それは如何ほどに自分の脚に負担を掛けるのか・・・。そういう事を呑み込み計算して走れるようになってこそ、本当のタイムが採れるんだよマジで!だからまあそういう訳で、最初に述べた『写真の問題』と今述べた『初見の峠だった』という要素を勘案すると、このタイムから・・・う~ん・・・まあこれはちょっとボーナスが過ぎるって気もするけど、でもまあ今後の精進を期待する意味も込めて、5分を減算するのが妥当かなぁ~と俺は思うね!だからさっきの4分と併せて9分の減算・・・つまり『40分ー9分=31分』ってのが、今俺がこのルートをまともに走った時のタイムになる訳だ。これは本当に言い訳とかじゃないからね!!!
(あらゆる側面から言い訳じゃねえか!まあ個人のブログだから別に言い訳してもいいけど、せめて改行やスペースくらい入れろ!読みにきいんだよッ!!)






























続く・・・。
(本稿は『一旦中断後日再開』を宣言していたんですが、ここまで結構長くなってしまっていたので稿を改める事に致しました・・・悪しからず・・・←計算して書けバ~カ!!)
by shousei0000 | 2010-06-18 04:27 | 走行距離と短編日記

いつの日にかこの道をみんなで・・・雑記(タイトル変えちゃったヨ←笑)

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という訳で、小生東京ヒルクライム成木ステージのコースを・・・足を着く事や押す事もなく、無事登り切ったのでした!イェーイ!パチパチパチ~パヒャリラパヒャリラ♪(はしゃぎ過ぎ!)

で、書きたい事はまだ山の様にあるのですが、何しろこの後まだ書かなきゃならない走行の話がたんと溜まってますので、ここからはシンプルにいきます!基本写真掲載と2~3行のコメントのみね。

あとタイムの方なんだけど・・・これは正式に測った訳じゃないけどCS200cadのストップウォッチの使い方がどうしても分からない為・・・取説もどこにあるか分からなくなっちゃったし・・・)『寛政12年の庚申塔』発が写真のデータによると10時43分でゴールのそれが11時18分ですから、35分程という事になります…。これについては補足したい事もあるので、後程また書かせてもらいます。

































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で、この『天然のミネラル水』なんだけど・・・




















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結局の・・・・・・




















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ところ・・・・・・




















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          飲んじゃった(笑)




















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ヘルメットキャップを絞ったら滴る程汗かいてましたからね・・・多少怪しげな『天然のミネラル水』であっても・・・・・・・・飲まない訳にはいきませんって(また笑い)




















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成木川の源流です。勢いで『源流』などと書きましたが、山はまだこの上に少々続いていたので
(登山道でね)本当の意味での『源流』は、もう少し上の方にあるんでしょうけどね・・・。




















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水は中々綺麗そうでしたヨ!爽やかなせせらぎだ~♪
(写真に写ってる変な物は『水質検査の機材』との事)




















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ピークにあった案内表示。『青梅市成木7-1653』との事。こんな山奥でもちゃんと住所があるんですね!その昔地図を作った人の苦労が偲ばれ、思わず一礼致しました。で、ええっと・・・・・・
特にオチはなし・・・(なくていいんだよそんなもん!)




















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眺望が全く効かない場所だったので、特にいても面白い事もありません・・・。ですので、汗が引いたところでさっさと下る事にしました。まあ『さっさと下る』な~んて書きましたが、そこはほら・・・・平均斜度9%、最大斜度16%の坂ですから・・・(恐)
『上ハン(ブラケット)握り最大4本指までのブレーキング』しかできなかった当時の小生としては、中々に気が重かったデス・・・。こうなったら・・・もうこうなったら頼れるものは『君』しかいない・・・



































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君だけが頼りだ・・・・・・・・・エビちゃん♪
(ブレーキレバーはティアグラなんですけどね←笑)


































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エビちゃん(アルテグラSLブレーキ←笑)は確かに頼れるブレーキです。もしも昨年の今時分ティアグラのままでここに来ていたとしたら・・・小生間違いなく爆死していたに違いありません・・・・(燃料積んでない自転車で『爆死』はねえだろ!←呆れ)ただ、何を云おうにもこうした蛇行路をそれなりな斜度で下っているのですから、やはり『上ハン握り・・・(以下略←笑)』の小生には荷が勝ちかったです・・・。『下りが怖い』といったら小生の中では白石峠が挙げられますが、ここはそれに匹敵する恐怖と不安が存在していましたね(あんた!そろそろ白石登んなよ!←フフフフフ・・・・)




















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いや!ここはある意味、白石より怖いぞ!見てよ!この側溝みたいの!こういうのが定期的にあるんだ・・・その度ガターンとなっちゃって怖いし、何か滑りそうで不安でもある・・・白石にはこういうのないからねぇ…。
(何かあんた…随分白石に詳しいみたいじゃねえか?←いや、別に・・・気のせいでしょ多分?ウフフフ・・・)




















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あとさぁ・・・やっぱこの路面状態も『なし』だろう・・・。東京ヒルクライムが近づくと主催団体や地域の人の手で綺麗に整備されるらしいけど、今時分(4月の事ね)から熱心に練習する小生みたいな者もいるんだから、整備の方は早めにお願いしたいもんだね!!
(お前がやってんのは『練習』でなくて『見物』だッ!)




















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そんな恐怖の下りの中、やはり勇気を貰ったのがこれ!主催団体が掲げてくれたと思われる看板です!

これ見るとねぇ・・・ホント勇気づけられるんだ・・・。主催団体の方々や地域の人々に
「小生さん!練習頑張って♪」と言ってもらってるみたいな気がして・・・・(妄想だな!←嘲笑)それにこんなの見てると、実際にこの道で練習しているであろう、東京ヒルクライム出走者の存在も意識してしまう・・・。みんなここで一生懸命汗を流し体を苛めて、来るべきレースの日の為に研鑽している・・・。そんなストイックな彼等彼女等には及ぶべくもないが、だからといって、このまま無様にブレーキ頼みでズルズル下ってていいものだろうか・・・。フッ・・・『自転車が練習してます』か・・・・・
ようし!俺だって『練習』頑張るぞぉぉぉーーー!!!



































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自転車(の人)が・・・・・・



















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(下りの)練習をしてい・・・・・・




















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             まぁ~す・・・・・・

        (下りが怖くて顔が引き攣ってると・・・まあそいう訳でございまして・・・←笑)



































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そして・・・・・遂に下界に着きましたぞ!(ホッと一息←笑)


































『エピローグ』へ続く・・・。
(本稿の内容が『エピローグ』っぽくないのと長くなったので、タイトル変えさせて頂きました・・・)
by shousei0000 | 2010-06-12 01:13 | 走行距離と短編日記

いつの日にかこの道をみんなで・・・最後の最後(いつもの事←笑)

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さてさて前回からの続きですが・・・ここからが漸く走行の話になります…もう変な方向に話を逸らしたりしないので、心配せず読んで下さいね・・・(前置き長いんだよ毎度!)

で、突然変な写真を載せましたが、これは東京ヒルクライム成木ステージのコースの『そろそろ登り始めかな?』という場所にあった碑文です。右端に『寛政12年』と穿たれているのに魅かれて撮ったものなんですね。この日この時点では小生『寛政12年』というのが西暦何年にあたるか知らなかったんですが(さっき調べたところによると西暦1800年に相当するとの事 キリが良いですね←笑)
「寛政年間って・・・多分江戸時代だろ?凄い!東京ヒルクライムってそんな昔から行われてたんだ~♪」と感じ入ってしまい、それで撮影に至った次第で~す♪
(これはただの庚申塔!東京ヒルクライム全然関係ねぇ!それとさぁ・・・ま~た話・・・逸れてんじゃん・・・)




















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ちょっと話は逸れますが・・・(本当に『ちょっと』で済むのか?←疑視)これは今話してる場所とは山(トンネル)ひとつ隔てた先にある『佐藤塚』の案内板です。石灰について述べられているのが分かるでしょうか?実は成木地区は関東では有数の石灰産地であり、殊に江戸時代初期に於いては、江戸城やら東照宮やら二条城やら大阪城の修築に用する為、江戸に直送されたそうです。所謂
『御用品』ってやつですね。で、皆さん『青梅街道』って知っているでしょう?実はあの道こそ、成木の石灰を江戸に運ぶ為に作られた道なんです!だから開通初期(1606年だそうです)には『成木街道』と呼ばれていたそうですが、その後石灰の運搬が水運中心に移行した事(多摩川なんでしょうね)そして何より『石灰の主産地』の立場を栃木県の葛生というところに奪われてしまった事からこの街道の主性格=成木の石灰を江戸に運ぶ=が変質し、遂には現在の『青梅街道』という呼称に変わってしまったそうです。今でこそ成木は『東京の外れの青梅のそのまた外れ』『特に目立った何かがある訳でもなく、観光資源にも乏しい片田舎』という位置付けですが、前述江戸初期の様に全国区の知名度を誇った時代もあったんですね。この話・・・暫く前に何気なく手に取った『東京を江戸の古地図で歩く本』という本で読んで「いつかこの話・・・ブログに書きたい・・・」と思っていたんだけど、今回こうして図らずも書けて良かったよ♪この本初めて読んだ時驚いちゃったもん。「へぇ~成木にもそんな時代があったんだなぁ~」って。こういう感慨って、ローカル走ってるとよく感じるんだ。「何でこんな辺鄙な所に集落があるんだろう・・・?」「どうしてこんな所に人が住み始めたんだろう・・?」と不思議に思ってネットとかで調べてみると、意外な繁栄や豊かな文化、技術、産物の歴史があったりしてビックリするんだよね~。人はね、意味もなくその地域に住む事は決してない。何らかの『その地域に住む様になった理由』ってのが絶対あるんだ。小生が住まう入間にだって中々な起源がある。今でこそ『アウトレットがある』『航空自衛隊の基地がある』程度にしか知られてない入間だけど、往古には『狭山茶の主産地』として全国区だった時代があるし、地域としての歴史は軽~く奈良時代まで遡れちゃうというんだから驚きだ!(入間で国分寺建造に用いる瓦を焼いていたらしいんです)まあそんな具合で、その地域その地域で起源や隆盛の時期は異なるけど、必ず何かひとつは見るべきもの、誇るべき存在があるんだね。だからみんな、自分が住む地域、自分の生活圏の地域、そしてひいてはこの日本という地域(国)を、もっと誇りに思うべきじゃないかと思うよ俺はさ。
(話逸れ過ぎだーッ!!)




















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余談が意外に長くなりました・・・申し訳ないッス・・・。
(何が『意外に』だ!わざとやったくせに!!←嚇怒)

いやね、この写真の上の方に橋があるの・・・分かります?それが小沢峠のピークなのよ。小沢峠にはもう何度も足を運んでいるけど(『何度も』って言う程でもないか・・・いつも松ノ木トンネルの方に逃げちゃうし・・・)いつもそこから今回の話の舞台になってるこの集落を見下ろして思っていたのよ。「何でこんな谷間みたいなとこに集落が・・・?」「その歴史や如何に・・・?」って・・・。それだけに今回その場所を初めて実走できて、そこに歴史を感じる『寛政12年』の庚申塔なんかも見出せて、
ちょっと嬉しくなっちゃったんだよね~♪独白だって長くもなろうってもんさ(笑)さあ、それはともかく…
そろそろ走行の話を始めねば・・・さすがに辛くなってきた・・・次回の話も『中編』程度にはなりそうやし・・・。



















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上成木の集落の道をS字を描く様に進んでいくと、そこで成木川に出会って登りが始まりました。
さっき載せた写真の『小沢峠から見下ろされるポイント』です。そこで『寛政12年』の庚申塔を見出しムヒョムヒョと喜んだりして(笑)その後「そろそろマジにいくか・・・」と呟き登り始めたんですが・・・
うわぁ・・・あの正面に見える山がゴールなのかなぁ…結構高いじゃん・・・嫌だなぁ・・・何でこんな事しなきゃならないんだ俺・・・(自分で行くって決めたんだろ!)




















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登り始めはね、こんな具合な沢沿いのなだらかな道でした。だから小生、「フフフ・・・ひょっとしたらこんな具合に、淡々とした登りでいっちゃったりしてね~♪」などと、淡い期待を寄せておりました。しかしこの時点での小生は知覚していませんでしたが、このルートは平均斜度が9%もあるものでして、まあ早い話が、この沢沿いのなだらかな道をものの5分も走ったか走らないかのうちにですね・・・・・



































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こういう登りになってしまいました・・・。この写真じゃよく分からないかもしれないけど、視界に入った瞬間、「あっ!やめて!」と悲鳴を挙げたくなる斜度でした…




















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やっ、やめて・・・・・・




















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やめてぇぇぇーーーッ!!



















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停まっちゃうぅぅぅーーッ!




















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常盤林道はこんな具合に荒れ放題の道でした・・・。この事は東京ヒルクライム絡みの何かのページで見て知っていました。でも知識として知っているのとそこを実際に走るのでは大違い・・・こういう障害物?にハンドルを取られそうで怖くて怖くて・・・(哀)途中からは林野庁の人?が整備してくれてて綺麗になってたんですが(実際に整備してるところを目撃した 「俺が来るんだから昨日のうちにやっとけよ!」と思いましたね←笑)前半はこういう路面が続いて鬱状態・・・。斜度がきつい事もあって「もう・・・降りちゃおうかな・・・」とも思ったんですが・・・




















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この看板に勇気づけられました!東京ヒルクライムの主催団体が掲げてくれたと思われる注意書きです♪基本地元の人が車でしか入らない山だから、こういう注意喚起も必要なんでしょうね。そっか~『自転車が練習しています』かぁ・・・。よ~し!俺も頑張るぞー!




















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自転車(の人)が・・・・・・




















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練習してい・・・・・・・





















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             まぁ~す(笑)



































とまあこんな具合に…バカ写真やら難ルートである証拠写真やら撮ったりしつつ、えっちらほっちらと登りました(笑)

因みに・・・足は着きませんでしたよ(豪語←笑)で、ピークについてですが、小生は事前のイメージとして「ハイジの牧場みたいなとこじゃないかな?」と思ってました。だってわざわざヒルクライムレースする様なとこなんですよ。ピークには絶景で綺麗な場所を設定して当然じゃないですか?主催団体だってその位の配慮はするでしょ普通。それに大会HP『山頂下ゴール広場は成木川の源流が湧き出しており、飲むことができます。暑い真夏でも冷たく美味しい天然ミネラル水です』とか書いてあるんだから、その点からも『深き山の中で、そこだけが奇跡の様にほっこりと優しく広がる場所』である事が想像できるってもんじゃないですか?だからそれだけを楽しみに登っていったんですが・・・


































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えっ!何なのここ?こんな中途半端なところがゴールなの!?タイミング悪く軽自動車とか停まってるし・・・




















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えっ?これが噂の『暑い真夏でも冷たく美味しい天然ミネラル水』なの!?パイプとかで引かれてるし汚いバケツとか置いてあるし・・・。何か・・・嫌だなぁ・・・
こんなの飲んじまって大丈夫なのか・・・(疑いの目)




















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眺望もゼロやし・・・(極哀)



































『エピローグ』へ続く・・・(時間切れなのと文字数がやばそうなもんで・・)
by shousei0000 | 2010-06-11 01:40 | 走行距離と短編日記

いつの日にかこの道をみんなで・・・最後。

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さてさて前回からの続きですが、4月19日10時ちょい過ぎ頃、この場所までやって来ました。
そう、こここそがあの『左 行き止まり』の交差点であります。いつもはここを直進して小沢峠に向かうんですが(小沢峠名物『最後の急坂300m』に至ります)今日は東京ヒルクライム成木ステージのコースを走りに来たのですから、当然左に曲がる事になります。定期コースを巡回する事の多い小生にとって『普段と違う道を走る』というのは、本来喜ぶべき出来事なんですが、
この日はねぇ・・・喜べなかったねぇ・・・何しろ『左 行き止まり』だからねぇ…不安な気持ちだったねぇ・・・。




















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「今日はこっちの道を行くよ~ん♪」と、笑顔で進路を示す小生氏♪(『不安だった』んじゃねえんかい!!)

いや、不安は不安でしたよ。でもさ、地図に載ってる訳じゃん?『こっちです』って・・・。「だったら間違いあるまいて・・・」と呟き、行ってみる事に致しました。でもそれでも不安だったので、写真の桜の木辺りにある、お蕎麦屋さんに聞いてみました。「この辺りで自転車のレースやってる筈なんですけど・・・この道でいいんですか?」と・・・。するとお蕎麦屋さん答えて曰く・・・「ええ、この道をまっすぐ行けばいいんですよ」「何か・・・物凄~くきつい道らしいんですけどねぇ・・・」と・・・。



































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「うへぇ・・・『物凄~くきつい』のか・・・だったらやめようかなぁ・・・」と思い悩む小生氏・・・(だらしねえッ!)



































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はい、この山域の概念図。お蕎麦屋さんの傍にあったもの。見やすさを考えて大きい写真にしたヨ~(笑)

『現在位置』の傍らにまっすぐ伸びる道があって、それが途中から細くなって『常盤林道』と称されているのが分かるでしょうか?これがどうやら『東京ヒルクライム成木ステージ』のルートの様です。
で、地元の人(お蕎麦屋さんとは別の人)から「確か・・・5Km位って言ってたよ」との情報も採れたんですが、現在位置の標高が300m位でゴールのそれが700m位の筈ですから、『5Kmの走行で高度を400m上げる』という事になります。小生がかつて2度行き「大変きつい・・・」と感じた国道299号線からの顔振峠行『距離4Kmちょいで多分高度300m位上げる』筈ですから、これから行くコースは『それより更に、ややきつい』という事になる訳です・・・。



































あ”~ッ!もう抽象的な表現はやめだ!ここからは『科学の視点』でいくぞ!いいか?顔振峠への起点が標高何mかよく分からないから仮に200mとして、そのピークが500mだから高低差300mとして計算すると・・・高低差300m÷距離4000m(4Km)=0.075・・・つまり、平均斜度は7.5%となる!
んでもって、これから行くコースが高低差400m÷距離5000m=0.08だから、平均斜度は
8%となり、これは即ち『顔振よりきつい』という計算に…(哀)で、ローディーさん方のブログなんかで「きつい・・・」と言われる様になるのが斜度9%位からだから、これから行くコースは平均しても「きつい・・・」の一歩手前位の斜度が延々と続く計算に・・・(鬱)因みに、このコースの数値をより細かく出してみると、お蕎麦屋さんの地点からピークまでが距離4.5Kmに対して高低差405mだから、例によって計算してみると…405m÷4500m=0.09・・・何と!平均斜度でも9%になるではないか(驚)
しかし幸か不幸か、この日この時点での小生は・・・・この事実を…知らない…。



































続く・・・(次こそは終わりますッ!←大強調!)
by shousei0000 | 2010-06-08 01:31 | 走行距離と短編日記

いつの日にかこの道をみんなで・・・続き。

さてさて前回からの続きですが、前回の末尾で触れた通り、未だ『下ハン使用での下り』を会得していなかったこの時期の小生は、東京ヒルクライム成木ステージのHPにバッチリと明記されている
『初心者は下りの練習を積んで参加すること !』
という文言に恐れを成し、このレースへの参加を諦めざるを得ませんでした・・・。しかし「折角自走でも参加できるレースを見つけたのに・・・しかも俺のホームグランド(豪語)で開催されるものなのに・・・」との想いがあり、中々諦め切る事ができませんでした・・・。そこで思ったのが「じゃあ・・・せめてそのコース・・・走ってみる?」という事でした。すっかり暖かくなった事だし、もう凍結の心配もないでしょうからね~♪(4月19日の話をしてるんですよ!覚えてます?←笑)



ここで皆さんにお願いがあります。これから本投稿を読み下すにあたって、前掲した東京ヒルクライム成木ステージのHPとそれに付随しているコースマップを、別タグだか別画面だかに出しておいて欲しいんです。今回色々引用する事になると思うので・・・。まずはこの点、宜しくお願い致します。



しっかしこの地図の方・・・中々良くできているよなぁ・・・。。今までこの界隈を小沢峠以外は標高も高低差もよく分からず走っていたけど、この地図見れば一目瞭然じゃん♪みんなも地図下にある山の概念図みたいなやつにカーソール置いてみてよ!その地点での移動距離と標高が現れ、地図の方にもその地点が表示されるから!ほほう・・・スタート地点である成木支所(地図では成木図書館)の標高は168mなのか・・・岩井堂交差点から先、特にバーディー坂の分岐以降は微妙に登ってる気がしてたんだけど、やっぱりだったんだなぁ・・・クソッ!へぇ~松ノ木トンネルへの分岐点って(地図を拡大しないと出ないよ)標高280mか~。今まで拙ブログではこの界隈を『山岳コース(と、いう程のものでもないんですが・・・)』な~んて書いてきたけど、一応標高300近くあるなら、謙遜しないで、堂々と『山岳コース』でOKかな(笑)
あ、でも、成木支所からの距離が4.9Kmで高低差112mって事は・・・う~ん・・・ちょっと計算はできないけど(苦手なんです・・・)どう考えても大した勾配じゃないな・・・。て事は・・・・う~ん・・・・
やっぱ『山岳コース』ってのは、ちょっと大袈裟か・・・。
(いつまで地図で遊んでいるつもりだよッ!←嚇怒)



で、地図を熟知してる今だから上の様な話も書けるんですが、実は小生この走行を企図した頃、HPの方はじっくり見ていたものの、地図の方は全然見ていませんでした。まあそんな状態でこんな事を言うのもおかしな話なんですが、小生「東京ヒルクライム成木ステージのコースって・・・一体どこなんだろう・・・?」と悩んでいました。だってねぇ・・・HPの方には[8] 標高差約600m [21] その他 山頂下ゴール広場は成木川の源流が湧き出しており、飲むことができます。暑い真夏でも冷たく美味しい天然ミネラル水です。ここまで頑張って上って来た人へのご褒美です。と書いてあるけど・・・
そんな場所・・・記憶にない・・・何処だそりゃ・・・(謎)



この界隈はあらかた走り込んでたつもりだけど、『ロードバイクで行ける山(つまり舗装路)の最高峰は標高300mちょいの小沢峠だろう』との認識があったし、ましてや『川の水が飲める場所』なんてとんと覚えがない・・・。前掲HPの記載からは『標高700m以上』(高低差600mという事は必然的にそうなる)『人里離れた深山』(川の水が飲める以上そういう場所の筈)とのロケーションが想像されるが、「奥多摩やら秩父(グリーンライン)ならともかく、成木程度の山域で(失敬!)そんな場所があっただろうか・・・?」と悩んでしまった訳ですね。そこで漸くPCを開き地図を見てみたところ・・・




































ここ(赤アイコンのとこ)を左に曲がると知ってビックリ仰天!だって・・・だってこの交差点の手前にさぁ・・・


































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こ~いう表示がある訳よ!『行き止まり』って書いてあんだよ!『行き止まり』って!『行き止まり』に行ったってどうしようもないじゃん?マジで訳分かんねぇ・・・・。


































続く・・・(終わんねえや・・・←自嘲)
by shousei0000 | 2010-06-05 06:55 | 走行距離と短編日記

いつの日にかこの道をみんなで・・・(4月19日の走行)

今年の1月から3月位にかけて、「レースとか・・・出たいなぁ・・・」と思っていた。まあ『レース』っていうより、サイクルイベントなんだけど(笑)とにかく、何らかの形で
『大勢の他者と一緒に走る機会』を求めていたんだね。えっ?何ですか?「過去形かよ?もう出る気ないのかよ!?『今年の目標』に挙げたくせに・・・」ですって?いやまあ、そらそうなんだけど・・・・


































ほら・・・毎年10月開催の某国家試験ってやつがあるじゃないですか・・・んでもって、今年はもうさすがに受からなきゃならないと思うんだよね・・・。で、10月が試験となると、いくら何でも7月位からはある程度準備しなきゃならなくなる・・・となると、7月から10月のイベント参加は苦しくなる・・・・。じゃあ試験以降はどうかっていうと、11月、12月って自転車的には、どっちかって云うと『オフシーズン』じゃないですか?だからあんまりイベントとか無いみたいなんだよね・・・。まあ沖縄だの海外だのも視野に入れればなくはないみたいなんだけど、そんなのねぇ・・・・・お金ないしねぇ・・・・・。
だから思うんだけど、今年はもうそんなに無理して出なくてもいいんじゃないかな?ねえ?そうでしょう?無理したって心から楽しめないじゃないですか?ねえ?そうでしょう?しかもその結果試験もおざなりになりまた落ちたとしたら、それこそ『本末転倒』そのものじゃないですか?ねえ?そうでしょう?だから、今年は『レースなりイベントなりに出るプレシーズン』と捉えればいいんじゃないかな?実際、今年1月~3月期にレースなりイベントなりを求めてネットを巡回してみて『そうそう選び放題じゃない』って事も分かったし、やっぱ自宅から自走で参加できるそれは非常に限られるのも身に染みて理解したし、そうなると『車のない自分にはやっぱ輪行の技術と経験が必要』というのも痛感したし・・・。まあそれらは全て『ネガティブな経験』かもしれないけど、来年のレースなりイベントなりを選ぶ時には、この経験は必ず活かされるとも思うのだ。だから今年はもう無理はしない・・・まずはやっぱ、試験受かんなきゃね(笑)資格あっての仕事だし、仕事あっての自転車道楽じゃん?そういうとこって、やっぱ間違っちゃいけないと思うよ。小生ブログでは『仕事なんか知るもんか!』みたいな事書いてるけど、やっぱそれはある程度はネタ!仕事を全然無視するなんて、やっぱそれはできないよ(笑)早い話が、小生6月中旬にボーナスが出るんだけど、今年はある程度残すつもりなので大盤振る舞いはできないんだけど、それでもアクア&自転車関係で、ちょっとは使うつもりでいる。それができるのも、やっぱ仕事してるからでしょう?失業したりニートとかになっちゃったら、自転車道楽どころじゃないじゃないですか?だからまあやっぱ仕事は無視できないし、であれば試験の方も、もうさすがにこれ以上ほかっとく訳にもいかないと思うんだよね。と云っても、レースやらイベントやらの参加を完全に断念した訳じゃないよ!これからも折を見てサイト巡回は続けていくつもりだし、それがうまく実を結ばなかったとしても、来年は・・・フフフ・・・実はもうちょっと考えているんだよね~。1~3月期に200Kmクラスのブルべをまず1発!あと3月に戸田で行われる『東京エンデューロ』ってのにも興味がある。まあこれは1人じゃ参加できないんだけど、そこはほら、SM君なり三日物語さんなりがいるでしょう?先に打診しとけばどっちかが一緒に参加してくれるかもしれないし、ひょっとしたら小生、SM君、三日物語さん、そしてもう1人誰か何とかして見つけて、堂々4人のチームが結成できちゃう可能性だってなくはない!それとまあ、この後書くあるレースにも参加したい気持ちもあるので、来年は少なくとも三つのイベントに参加する可能性があるんです!ねっ?だから、今年がどうとか「民〇党ばりの公約違反だな!」とか、そういう小さい事言わないで下さいよぉ・・・。
(何て長い言い訳なんだ!せめて改行位しろーッ!)


































話がス―パー逸れましたがそんな訳で
(おい!何なんだこの展開は!?←いや、小生だって驚いてますよ!まさかこんな流れになろうとは・・・)
今年1~3月期にレ―スなりイベントなりを、ネットを回って探していたんだね。それで拾った情報の中に『東京ヒルクライム』というのがあった。これは奥多摩周遊道路(風張当峠)で開催される『奥多摩ステージ』と、小生のホームグランドである(豪語←笑)青梅市成木界隈で行われる『成木ステージ』に分かれている。風張峠まで制限時間60分の『奥多摩ステージ』は箸にも棒にもかからないが(小生はこの時の走行で80分近くかかっていた・・・)条件が比較的緩めな(後で書く)『成木ステージ』の方は、「小生がエントリーしちゃうのも『あり』かも~♪」とほくそ笑んでいた。が・・・・しかし・・・・



































こちらのページの
[14]参加資格のとこを見て下さい・・・『初心者は下りの練習を積んで参加すること!』って書いてあるでしょう?これ見て完全にビビっちゃったね・・・「小生には無理だ・・・」って・・・。だって・・・だって小生・・・下ハン握って下れないもん…上ハン四本指ブレーキまでが精一杯だもん…。
そんなんで参加しても迷惑かけちゃうだけでしょう?集団で走る訳やし・・・。だから諦めざるを得なかったね・・・(哀)あ・・・でも・・・
できるけどね下ハン下り!昨日だって**-****を、ガンガン下ハンで下っちゃったよぉ~♪
えっ?何ですか?「何で急にできる様になったんだよ?」ですって?いやだなぁ~書いたじゃないですかぁ~。
5月16日の話
『**の****の***で***を*った』って・・・。ん・・・?あれれ?

ゲッ!ヤバい!まだ書いてなかったんだった・・・。
(いや、『書いてなかった』も何も、どっちにしても伏字だらけで全然分かんないから!しっかし何で急にこういう事始めたんだか…変なノリはやめろッ!!)



































続く・・・(1話で終わらなかった・・・でも・・・次で必ず終わります!←確約!!)
by shousei0000 | 2010-06-03 23:16 | 走行距離と短編日記

序曲(『ターニングポイントにしたい日 2nd Season』への煽り←笑)

註=この投稿の序盤にある『警告!』ってのは、本来
  
  「小出しに書いてるけど完成するまで読むな!」
  
  という制止の役割をするものでした。でも・・・・・・
  
  何か面白く仕上がちゃったもんで(笑)
  
  これを含めての投稿と致します♪平成22年0時24分現在既に完成していますので、
  各種警告は気にされず、そのまま読み進めて
 頂いて構いませんからね~(また笑い)









































警告!

やっぱ小出しに送信するわ(笑)この警告が消えるまで以下読む事厳禁!ぜって~読むなよ!もし読んだら・・・
キスしちゃうゾ~♪
(うへぇ…じゃ…読まね…)













































こら!読むなって言ってんだろ!マジでキッスかますぞコラ!舌ぁ絡めっぞ♪
(これだけ警告しとけば大丈夫でしょう♪←笑)








































もう!エッチ!読まないでって言ってるでしょ!!!
(お風呂を覗かれそうになって叫ぶラブコメ漫画のヒロインの口調で←笑
しつけえ!さっさと書け)









































では・・・。
(何かこのくだり・・・完成後消すの惜しくなってきた…残そうかなぁ・・・?←うるせえ!さっさと書け!!)




































<『THE BLUE HEARTS』のあの詩より・・・>



































栄光に向って走る



あの**に乗っていこう



裸足のままで飛び出して



あの**に乗っていこう



見えない自由が欲しくて



見えない銃で撃ちまくる



本当の声を聞かせておくれよ・・・・・




































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TRAIN!



















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TRAIN!



















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走ってゆ~く♪




















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TRAIN!




















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TRAIN!



















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何処ま~でも~♪



















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TRAIN!




















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TRAIN!




















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走ってゆ~く♪




















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TRAIN!




















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TRAIN!




















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何処ま~でも・・・・・(劇終)








































『ターニングポイントにしたい日 2nd Season』本編へ続く・・・。
(10日後とか位に会いましょう←笑)
by shousei0000 | 2010-06-02 23:17 | 長編サイクリング日記

ターニングポイントにしたい日・・・その5

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さてさて前回からの続きですが、前回まで長々述べてきた通り、三日物語さんとホンダエアポートまで走りました。到着して程なく三日物語さんに「一時間位で来ましたね」と言われてビックリ仰天!手元写真のプロパティーを見てみると、豊水橋発が4時31分でホンダ着が5時24分ですから、実際には1時間かかってない計算になります!「これは凄い!この記録は今世紀中にはぜって~破ら(以下略←笑)」と思いましたね~♪上の写真は三日物語さんに撮ってもらったもの。題して・・・・・
『「ホンダまでAve26.5Kmで走ったぞ!&遂に他者と走ったぞ♪」と雄叫びを挙げ、思わずアクアを持ち上げちゃった小生氏』ね(笑)←浮かれ過ぎじゃね?




















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爽やかな朝の空気の中、知的に語る三日物語さん♪

拙ブログコメント欄では『お茶目なおぢさん(笑)』ってキャラの三日物語さんですが、実際お会いしてお話ししてみると『知的でクール』という印象を抱きました♪で、初の巨頭会談?は結局1時間近くに及んだんですが(うち7割は小生がくっ喋っていた←笑)その中で三日物語さんは、静かにこう問い掛けられました。曰く「小生さん・・・往路のこのペース、あとどの位続けられますか?」と・・・。小生これに応えて曰く、「う~ん・・・あと1時間・・・いや、2時間位は耐えられるかなぁ・・・?」と・・・。
すると三日物語さんは莞爾と微笑み「じゃあ・・・***、大丈夫ですね」と頷かれたのです!
つっ、遂に小生、人生初の***に**なるか!?
(何なの・・・この伏字・・・?何か意味あんのこれ?
←フフフ・・・『細工は流々仕上げを御覧じろ』よん♪)




















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さあ復路!三日物語さんの引きでスタ~トゥ~♪

三日物語さんのリードは優しかったデス♪(何か・・・気持ち悪い書き方しちゃった・・・)
早くも疲れが出てきた小生(笑)を見越したかの様に、そのペースは速度にして時速27Km程度、心拍数にして140前後と体に優しく?のんびりとCRランを楽しませてもらいました♪今まで先を引いてもらった経験は後にも先にもSM君との数走しかないんですが、何つーか・・・彼はこう・・・
むきになって 飛ばすんですよね・・・ついて行くだけでヘトヘトで・・・(哀)だから今回三日物語さんにミディアムに引いてもらったのは、小生にとって『初経験』でした♪(ま~た気持ち悪い書き方・・・)
「やっぱ年下(SM君)はダメね・・・せっかちで・・・その点大人(三日物語さん)のリードは優しくてス・テ・キ★」と、酔い痴れました♪(今回シモネタばっかだな!)




















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走り始めて程ない頃、三日物語さんは上掲写真の様な不思議な仕草をされました。
この写真は後刻頼んで同じ仕草をしてもらったものですが、ホンダからCRに戻るちょっとした間に、この仕草を何度もされたんです。何つーか・・・手を横に出してクルクルと円を描くっつーか・・・。
とにかく不思議な仕草だったんです。で、それを見た時、正直小生以下の様に思ってしまいました。
「えっ!何やってんのこいつ?宇宙人と交信でもしてんのかよ!?何か気持ち悪いなこいつ・・・」と・・・。
(ハンドサインだろこれ!)



































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あっはっは!くだらんボケはもういらないですよね?そう!ハンドサインですよハンドサイン!小生遂に、人生初となるハンドサインを頂いちゃいましたぁ~♪
(自覚があるなら『くだらんボケ』はやめろ!!!)



































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同じ写真を三連続・・・ちょっとしつこいかな(笑)

という訳で、人生初のハンドサインは『ここに注意!』というものでした。
(示した所に何かある=石とか穴とか=という意味)勿論頂いたサインはこれだけではありません!

『右手を斜め下に出す=「減速する」のサイン』

『右手を背中に向けて折る=「停止する」のサイン』

『手を横に出し左右に振る=「ここに段差!」のサイン』

と色々と出して頂きました。そうそう!方向指示のサインなんかもありましたね。分岐に差し掛かる手前でそのサインが出るんですが、三日物語さんのそれは一旦手を90度に曲げて挙げ、そこから一拍置いてゆっくりと進行方向を指すんです!その仕草が何ともいえず格好良くてねぇ・・・。思わず
「キャ~ッ!千秋様ぁ~★」と叫んでしまいまいした♪
(何の話だぁぁぁーーーッ!!!←漫画の話デス・・・)




















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CRってこんな風に道幅が狭いでしょう?そしてそこをそれなりのスピードで走り(時速27Kmですが←笑)且つ車間も詰めるでしょう?だから先を引く三日物語さんのサインが有難くて有難くて・・・。
同時に往路の自分走行・・・ただがむしゃらに先を急ぐ・・・減速も停止も思いのまま・・・進路を示す事もない・・・が、いかに独りよがりなものであったかを身につまされました。あれは・・・あれは・・・




































あれはオ〇二ーだった・・・相手を気遣う事もなく配慮もせず、自分の事しか頭にない走行・・・あれは間違いなくオナ〇ー以外の何者でも・・・・ない・・・・。
(おいおいおい!今回マジでシモネタばっかだな!大丈夫か自分?何か変な風に溜まってねえか・・・?←ええ・・・溜まってます・・・だから明日、某所に行ってきます・・・・行ってスッキリしてくるつもりデス・・・・←風俗行くつもりかよ!?
やめとけよ自分・・・他に欲しい物とかアクアを****に*したりとかしたいんだろう?そういう予定が全部吹っ飛んじゃうじゃないか風俗なんか行ったら!

←フフフ・・・さぁて・・・どこ行くんでしょうねぇ・・・分からないねぇ・・・まだ教えたくないねぇ・・・・つーか・・・・
本当に行くのか・・・俺・・・)


































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話はころっと変わりますが(変わってよかったでしょ?←笑)
ハンドサインの事例をもうひとつ。これは誰が見ても一目瞭然な『こっちに寄って!』のサインですが
このサイン・・・何かイラッとするんだよね・・・『シッシッ!』って感じの手つきが、命令口調っつーか上から目線っつーかで・・・俺ぁ~・・・犬じゃねえんだよ・・・。




















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あ”~うっせーんだよ!三日物語(呼び捨て)俺ぁ~犬じゃねえって言ってんだろ!シッシッとかすな!!




















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分かってるって言ってんだよ!『前に自転車がいるから右に寄れ!』って言いてぇんだろ?そんなん俺からだって見えるんだよ!めくらじゃねえんだこっちは!

註=『めくら』という言葉に差別的意図はありません・・・自分の心中を表現する上での事なので、
   敢えて使わせてもらいました・・・念の為・・・
(だったら使わなければいいのでは?←呆れ)




















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かくして人生初の『他者とのライド』は終わりました。写真は豊水橋帰着時のアベレージを示したもの。
復路のミディアム走行があってもこのアベレージ(驚)この記録・・・今世紀中
(以下略←笑)



































この物語には、実はもうちょっとだけ続きがあります。しかし、それをこのまま書き続ける事には些かのためらいがある・・・。だって・・・4月末から5月16日までの話が全然書けてないんだよ・・・どうするんだよそれ・・・・(哀)
という訳で、今回の話は一旦ここで保留にして、未だ書けていない4月末から5月16日までの話を、大急ぎでまとめたいと思います(本当はまとめたくないのだが・・・)
その上で、いずれまた・・・多分・・・10日後とかに(笑)この話を再開するつもりでいます。
皆さん・・・暫しの別れを・・・(ブログ自体は書くんですけどね←笑)






























一旦保留・・・・・・『ターニングポイントにしたい日 2nd Season』に続く・・・・・・。
(アメリカのドラマかよ!)


註=『2nd Season』への煽りとして(笑)この後『序曲』という短編をひとつ書かせて頂きます。
  この短編は作品の構成上一気に書き上げ送信しなくちゃならないんですが(『いつもの様に小出
  しに送信できない』って意味ね)『消えない』か・・・不安だ・・・(憂)
by shousei0000 | 2010-06-02 17:39 | 走行距離と短編日記