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閑話休題…最後。

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あるところに…あるところに

『必ずしも毎日ではないけど、わりと良い頻度で更新されるブログ』

があったとする…。

そしてそのブログがある日突然二日に渡って更新されなかったら、君だったら一体どう思うか?

私がここで言っているのは1月28日から1月30日にかけての事なのだが、上の画像のカレンダーを見れば、29日と30日の更新マークがトントーンと欠けているのが分かると思う。

きっとこのブログの読者は心配したであろう…。

「今書いてるシリーズ物そこそこ盛り上がっているのに、何で急に二日も休んじゃうんだろう?」

と訝しくも思ったであろう…。

では、そのブログの書き手が当該二日間何をしていたのかというと…











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「むっ、無理だよぉ~!」

「なっちゃんのいないチームBなんて…」

と泣いていたのでした…。
(てめえ!まさか本気でその『AKBの辞退メンバー』を想って泣いていたんじゃあ…?←半分はネタだけど半分は本気…今回の辞退メンバーの内の一人なっちゃん=平嶋夏海さん=は『AKBの最古参1期生だけど陽の当たる場所に置かれず、逆に新生チームBテコ入れの為出向させらた』という経緯の持ち主なんだ…彼女はその扱いにもめげず他二人の同扱いされた仲間と共にチームB改革に乗り出し、見事それに成功する…その象徴が『2009年AXでの【初日】の1位』!!それを知ってから漏れは密かになっちゃんの事も意識してたんだけど、それがまさかこんな形で『辞退』になっちゃうとはなぁ…何だか力が抜けちゃって、ここ二日間ブログ書く気力が湧かなかったよ…まあ夜勤だったせいもあるけど…←え~っと…氏ね!キモヲタ!!←締め呆れ)





おしまい。
by shousei0000 | 2012-01-31 21:24 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

閑話休題…続き。

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という訳で、今般ある事件からAKB48を『辞退』する事になった2名の正規メンについて、我らがかなちゃまが2日間の沈黙を破って、こんな風にブログで書き出しました。

因みに『2日間の沈黙』というのはぐぐたすの方でもそうであって(註:同2日間、かなちゃまはぐぐたすの方にも姿を現さなかった)決して比喩的なものではありません!

それだけ衝撃が深かったのでしょう…。

どう書いていいか分からなかったのかもしれません…。

さて…どんな事が書いてあるのでしょう…?











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かなちゃまのブログは改行が多くて一画面にまとめにくいから(笑)香菜推しスレに転載されたものを引いてきました。

一見

『トラブルを起こしたメンを擁護する感傷的な文章』

に見えるかもしれませんが、二枚目の画像上方にある『ロッカールームボーイ』のくだりにこそ、この文章の凄みがあるのです!










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こちらがその歌詞と二人の今の境遇をシンクロさせて、かなちゃまが思わず涙しそうになったAKBの楽曲『ロッカールームボーイ』のひとくだり…。

>君は自分で立ち上がるしかない

>誰のせいでもないってこと

> 夢にまた火がつくまで慰めはしない

とあるのが分かるでしょうか?

そう…かなちゃまは全て分かっていたのだ…。

『どうあがいたってこの二人を擁護する事はできない』

って事を…。

でもほら、そこは『仲間』じゃないですか?

同じ時代を何年か過ごした『戦友』じゃないですか?

だから何か言ってあげたい…でも何をしてあげる事もできない…。

そんな想いで苦渋に満ちたかなちゃまが選んだ手段が

『文章としては二人を惜しむ感傷的な内容』

『しかし【ロッカールームボーイ】を引く事で「ここからはもう自分の足で立つしかないよ…だってそれだけの事をやっちゃったんだから…」「でも二人ならできる!だからもう一度頑張って…」』という真のメッセージも添える』

という、先に挙げたブログだったのです…。

何という胸熱な文章!

私はこの様な文章で仲間の前途にエールを送った『小林香菜』という個性を礼賛する!

そしてそんなメンを推し続けてきた自分の目の付けどころの良さを、改めて嬉しく誇りに思う!!










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そう思ったのは私だけではない様で、かなちゃまの当該投稿『みなさんこんばんは』には、ご覧の通り1000件に迫るコメントが並んだ!

普段のコメント数が300台いけば良い方のかなちゃまブログだから、この『1000に迫るコメント』というのは、『滅多にない特異な出来事』と言える。

勿論『AKBメンバーの先陣を切ってこうしたブログを書いた』かなちゃまに対する礼賛の嵐♪

何もいの一番に書けばいいってもんではない…。

書きたくても立場上すぐに書けないメンバーもいる…。

そんな事は分かっているし、かなちゃまはある意味『AKBの中でもノーマークな存在』だから(『干されメン』ですから…)

『書きたい事を遠慮せずに書けた』

ともいえるんだけど、この文章を読んだ当該辞退メンのファンから

>絶対許されないことをしたのに、このように思っていてくれて本当にありがとう

>夏民より
(註:『夏民』とは『夏海推し』の自称)

とのコメントが付いた事を考えると、かなちゃまがこの文章を書いた功績はしっかり認めてあげるべきだと思う…。

かなちゃま!二日に渡って悩みに悩んだであろうけど、あのブログをアップしてくれてありがとね!

ますます好きになったよ♪





データ容量一杯で送れなかったので続く…。
by shousei0000 | 2012-01-31 21:00 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

閑話休題。

あるところに…あるところに

『ほぼ毎日更新されるブログ』

があるとする…。













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そしてそのブログがある日突然更新されなかったら、君だったら一体どう思うか?

私がここで言っているのは1月28日から1月30日にかけての事なのだが、上の画像のカレンダーを見れば、29日の更新マークがポツーンと欠けているのが分かると思う。

しかも28日の更新が深夜2時31分で30日のそれが1時1分だったから

『このブログは実質2日に渡って更新されなかった』

という事になる…。

こんな事は今までなかった…少なくとも私がこのブログを読む様になってからは…。

更新がなされない理由に思い当たる節は…ある…。

この期間中このブログの書き手の至近である事件が起こっており、きっとそれが故にブログを書く気が起きなかったのだ…。

「そんな…君がこの件で思い悩んだって…」

「でも…思い悩むわなぁ…」

と心配していたところ…










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1月30日深夜になって漸くこんな投稿が!

しかも、挨拶も早々に突端から『あの事件』について触れてる!!

鳴呼…君は色々思うとこがあっただろうけど、それを乗り越え次の一歩を踏み出す為に、敢えてこのブログを書いたんだね…。

あの『握手会事件』の時の様に…あの『Divaの変』の時の様に…。

こういう時君は拙いながらも想いの込ったとても良い文章を書くから、それを読む度、おぢさん年甲斐もなく泣いちゃうんだよね…。
(『閑話休題』とか言っといて…結局『かなちゃま』って小娘の話じゃねえか!←締め呆れ)





ちょっとだけ続く…。
by shousei0000 | 2012-01-31 14:16 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

チャンスの順番…その9。

今朝の投稿では…ちょっと間違った事を書いてしまったよ…。




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いや…上の画像の一番上『さっしーのネットワークの広げ方』てなくだりで

>最初は5期→次いで6、7期→更に3、4期と広げていった。

と書いちゃったんだけど、3、4期生は『AKB初の研究生』という括りで後に5期生も含めて『チームB』を結成するのだら、この3~5期生はAKBに入った時期は違えども事実上は『同期』みたいなもので、故にさっしーがネットワークを広げた順番は

『同期の5期→準同期の3、4期→次いで後輩である6、7期』

というのが正解なんだ。

間違った事書いちゃってゴメン…。
(この訂正は実にどうでもいい訂正だなぁ…そんなの言われなければ気付かなかったから俺達!知っても知らなくても何ら人生に影響ないからそれ!そんな事より今後の展望を教えろ!あと何話位でこのシリーズは終わるんだ!?←あと8話は確実と思われます…←1月終わっちまうじゃねえか!←呆れ)



















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一部間違いはあったものの、上掲画像の様な流れでさっしーが仲間を作っていったのは本当の事。

『構ってくれる仲間がいたからこそ輝けた』

というのも嘘じゃない。

そして次にさっしーが乗り出したのは

『未だ馴染めておらず、畏怖さえ感じる1期2期生とのネットワークの構築』

である。

まあこんな風に書いてしまうと、さっしーが『功利的で物凄く計算高い女』みたいに見えてきちゃうかもしれないから先に断っておくけど、上に書いた展開は『さっしーがそうと語った』という訳では決してない。

全て漏れの妄想である(笑)

あ”~でも待って!最後まで話を聞いて!!

確かにここまで書いた事は漏れの妄想なんだけど、さっしーがその様な事を思って行動したのは間違いないと思うんだ!

だってさっしーがAKBの冠番組に出て一定の評価が得られる様になった頃って、1期生2期生がまだまだ番組内で幅を利かせていた時代だよ?

まだまだ主力はその世代だった時代だよ?

そんな中で本当の意味で輝くには、その先輩方にもネットワークを広げて絡んでもらえる様にしなければ始まらないではないか!

まあそんな訳でさっしーはネットワーク構築の対象を上にも広げていったのだが、ここでタイミングが良かったのは、2009年8月下旬にAKB初の大々的なチーム改変が行われた事。

このチーム改変はそれが発表されたコンサート名を採って、俗に『組閣祭り』と呼ばれるんだけど、この事はよく覚えていた方がいい…必ずテストに出るから…(どんなテストだ!←また呆れ)

で、その『組閣祭り』で、さっしーは

『AKBの厳格な総キャプテンで皆に畏怖も畏敬もされているけど、トークは滑ってばっかでその時は大いに突っ込まれるたかみな(高橋みなみさん)』

『ぐぐたす上では【25歳児】と呼ばれる、美人のくせに悪戯すきでおちゃめな麻里子様(篠田麻里子さん)』

『よく【天然】と呼ばれるが、実は【天然】ではなくキャラを作っている→但しどこまでが『作っていて』どこからが『素』なのかは多分本人にも分からないこじはる(小島春菜さん)』

『そして真打ち登場!AKBの絶対的エースあっちゃん(前田敦子さん)』

といった強メン揃いのチームAに異動となった。

同じチームともなれば自然会話も増える…。


行動を共にする事が多ければ、その中で相手の長所も見えてくる…。

そんな恵まれた環境の中でさっしー前述4強メン達との交流を深めていき、併せてチームはKと異なるが『バラエティー向け』という括りでさっしーに近いところにいたみいちゃん(峯岸みなみさん)ともコンタクトをとる様になり、いつしかあれ程畏怖していた1期生ともフランクに話せる様になったのであった。





続く…。
by shousei0000 | 2012-01-28 23:00 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

チャンスの順番…その8。

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さてさて上の様に締めた前回からの続きですが、前回の投稿が些か牽強付会で且つ我田引水であった事をまずお詫びしておく…(それって事実上『嘘を書きました』と言ってる様なもんじゃん!←いや、そこまでな意味ではないけど…ちょっと自分に都合の良い書き方はしたかなぁと…あと…段々何書いてるか分からなくなってきたかなぁと…←何やそれ!←呆れ)

それを踏まえた上で続きを読んで頂きたいのだが(嘘を書く投稿なんか読みたくねえッ!←いや、だから、嘘は書いてないんですよマジで!←必死)さっしーは上の画像にも書いた通り他者とコミュニケーションをとる事に長けた奴で、『地方組』から始まった仲間を徐々に増やしていった。

最初は同期(5期生)次に後輩(6、7期生)更にやや先輩(3、4期生)とネットワークを広げていった。

そうした仲間達に

「へたれ!へたれ!」

と構われる事で、さっしーはテレビやラジオ等で面白味を発揮していく事になる。

言わば『構ってくれる仲間がいたからこそ輝けた』訳で、それがなければ『バンジージャンプが飛べなかった』なんて『唯の大迷惑な話』に過ぎなかっただろうし、『びっくりしただけでも涙が出ちゃう』なんてのも『ウザい…』だけで片付けられたであろう。





続く…。
by shousei0000 | 2012-01-28 06:20 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

チャンスの順番…その7。

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さてさて朝からの続きですが、朝の投稿の末尾をこんな風に締めさせてもらいました。

我がフォース推しアイドル(笑)かなちゃまは二期生で2006年4月デビュー…。
(おい!これで『三大自転車パーツメーカーフラッグシップモデルが出尽くしたぞ!次の枕詞は一体どうする気なんだ?←大丈夫!あとひとつはストックあります♪←ひとつしかないんかい!)

さっしーは五期生で2008年3月のデビュー…。

両者には期にして三期、時間としては2年程の間が空いている。

しかしこの両者にはちょっと似たところがある。

それは『ある特異なキャラで注目された』という点である。

かなちゃまはAKB冠番組内で『バカと非常識の二冠』を獲った事から『おバカキャラ』と認定され、さっしーはAKB冠番組内で『二度に渡ってバンジージャンプを飛べなかった』事から『へたれキャラ』として認知を受けた。

ある意味スタートラインは同じといえるのだが(かなり牽強付会なのは承知しています…)さっしーがそのチャンスを十二分に生かして今に至る『超選抜メン』になったのに対し、かなちゃまの現状はそのチャンスを生かしたとはとうてい言えない…。

それでは、この両者には一体どんな違いがあったというのか?

何故一方は躍進したのに、他方は埋没していってしまったのか?

それを紐解くキーワードがある様に思うので、ある画像と共にちょっとそれを紹介したい。











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この画像に写っているのはAKBのさっしー、きたりえ、しーちゃん、そして現SKEの中西優香さんの4名だが、この4名ともう一人の人(AKBを既に卒業した人)を加えて俗に『地方組』と称する。

『AKBに入る為地方から出て来て、僅か一ヶ月ではあるが同居して切磋琢磨した』

という間柄なのだが、このメンバーは今なお熱き紐帯と何でも面白がる笑い心で結ばれている。

この『地方組』の存在をAKBヲタに広めたのは主にさっしーで(それで合ってると思うけど…違ったらゴメン…←自信ないなら書くな!)テレビやラジオや公演等で様々に話題にした。

つまり『地方組』という表現で自分達をパッケージ化する事で、本来だったら『メンバー同士のささやかな交流』という『点』に過ぎなかったものを、『線』にも『面』にも広げてヲタ達に流布したのだ。

その効果は赫々たるものがあって、今もなお『地方組』と聞くだけで、涙したりほっこりしちゃったりするAKBヲタはごまんといる。

『地方から出て来た女の子達が一時期とはいえ一緒に暮らし、その後もその交流を維持しつつ夢に向かっている』

なんて、いかにもヲタ達が喜びそうな話ではないか!

さっしーがこの件をネタにしたのは決して功利的な意味合いでではないが、結果として

『さっしーってヘタレだけどいろんな仲間がいてちょっと面白い奴』

というイメージをヲタ達に植え付ける事になったのである。

この件を思い起こす度に漏れは思う…。

「さっしーは他者とコミュニケーションをとる事に長けた奴だ…」

「そしてそれ以上に、それを良い意味で活用する事に長けた奴だ…」

と…。





続く…。
by shousei0000 | 2012-01-27 21:10 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

チャンスの順番…その6。

さてさて、昨夜からの続きですが…
(昨夜の投稿を書いてからまだ8時間ちょっとしか経ってないのに…もう出勤ですわ…←鬱)











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昨夜は我がフォース推しアイドル(笑)かなちゃまのバラエティー定着の流れを変えた人物群の象徴として、こちらのお方を紹介させてもらった。

『【笑っていいとも】水曜レギュラー!』

『深夜で15分枠とはいえドラマ初主演!』

『そのドラマの主題歌でソロデビュー!』

『先週発売されたフォトブックは、いきなり15万部越えの大ヒット!』

と今をときめく、指原莉乃さん、通称『さっしー』です。

さっしーはAKBの五期生にあたり、劇場デビューは2008年3月の事…。

『二期生で2006年4月デビュー』のかなちゃまとは、大分キャリアに差があるといえる。

が、しかし…





続く…。
by shousei0000 | 2012-01-27 06:20 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

チャンスの順番…その5。

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え~今朝の投稿では話が全く進まなかったから(笑)一昨日の投稿『その3』の末尾を再掲するところから始めさせて頂こう。

上の投稿で書いた通り、我がデュラエース推しアイドル(笑)かなちゃまは、2007年4月リリースの『軽蔑していた愛情』以降は楽曲の選抜からは漏れる様になった。

しかし『キャラ』や『バラエティー番組等で面白い受け答えをする』という面では、未だ評価される余地を残していた。

というのは、かなちゃまは『週間AKB』という番組のテストを通じて『バカと非常識の2冠王』に輝いたとかで(笑)『AKBに於けるおバカキャラ』として脚光を浴びたらしいのだ。

勿論『ただのバカ』ではテレビ的には話にならない訳で、『受け答えのテンポや内容』には非凡なものがあったのであろう。

当時AKBで同様のタイプ(でもないが…)としては『バラエティー向き』とされていたみいちゃん(峯岸みなみさん)『天然』とされていたこじはる(小島春菜さん)という一期生がいたのだが、これらのメンとうまく絡む事ができれば、かなちゃまの『バラエティー向き&天然』の三番手としてやっていけたのではないかと思う。

しかし…ここからはかなり憶測が入るが(但し、それなりの根拠はある)かなちゃまはこじはるやみいちゃんとあまりうまく絡めなかったのだと思う…。

相手は僅か3ヶ月差とはいえAKBを開拓したオリメン(オリジナルメンバー)であり、意外に(と言っては失礼だが)シャイなとこもあるかなちゃまは、そこにズケズケと割り入る事はできなかったのであろう…。

事実今となっても、かなちゃまがオリメンと絡む様子はぐぐたすでもその他メディアでもついぞ見掛けない…。

てか、基本かなちゃまと絡むのはオカロ(秋元才加さん)だけなんだけどね(笑)

まあオカロ以外にも何人か絡むメンはいる事はいるけど、その数は他メンに比べて必ずしも多くはない…。

でもオカロとの絡みが超~胸熱だから、漏れ達香菜ヲタにとってはそれで十分なんだけどね(笑)

で、ちょいと話が逸れた気がするから戻しますが、かなちゃまは

『他メンと絡むのが必ずしもうまくはない』(気質的に+トーク的に)

という点から『AKBのおバカキャラ』として十分覚醒できなかった様なのだが、それでもある時期まではAKBの冠番組(『週間AKB』や『AKBINGO』)等で活躍していたらしい。

事実、『くるくる伝説』という『おバカキャラ系単体DVD』も発売されている。

しかしその後、ある者達の台頭でその状況が変わっていく事になる…。

『ある者達』と書いた事で分かるだろうが、その対象は決して一人ではない。

しかしその人々を象徴する人物が明確にいるので、その人物の名を挙げて、本日の投稿を一旦切らせて頂く。

その人物の名は…














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指原莉乃だ!





続く…。
(話がやや進んだのでこのまま『残業』して書き続けたいのだけど、今日は自宅にお客さん=親戚=が来てるので帰ります…)
by shousei0000 | 2012-01-26 21:21 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

チャンスの順番…その4

え~前回からの続きです。

ここから先暫くは文章のみの展開になりそうなので、皆さんその点どうぞご覚悟くださいませ…(こんな内容なのに気を休める画像もないのかよ!←呆れ←YouTube等から一々画像引っ張ってると、このシリーズが永遠に終わらなくなりそうなもんで…)

はい、ではお断りも済んだところで(済んでないから!)本日も話を進めて参りましょう!

話題は勿論、我がレコード推しアイドル(笑)かなちゃまについて♪

えっ?何ですか?

「『レコード推し』の『レコード』って…カンパニョロの最上位パーツの『レコード』の事か…?」

「おい!てめえ前に確か『強調の枕詞のネタが尽きたので【自転車ブランドのフラッグシップモデルシリーズ】を始めました』とか書いてたじゃねえか!」

「なのに何でいきなりパーツメーカーのネタにいくんだよ!?」

ですって?

それは…










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ま、まあそう堅い事言うなよおまいら…。

我が愛車アクアのブランドであるオルベアのフラッグシップモデル『オルカ』と、SM君(この名前書いたの久し振り←笑)の愛車マドン(トレックのフラッグシップモデル)挙げたら、他に知ってるロードバイクのフラッグシップモデルがなくなっちゃったんだから…(たった2社しか知らないんかい!←締め呆れ)





続く…。
by shousei0000 | 2012-01-26 06:22 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

チャンスの順番…その3。

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さてさて朝からの続きですが、朝の投稿で我がマドン推しアイドル(笑)かなちゃまのプロフィールを、こんな風に紹介させてもらいました。

で、上の紹介のくだりを読んだ皆さんの中には、以下の様に思った方もおいでではないでしょうか?

「ふ~ん…この『かなちゃま』って娘、二期生として2006年4月からAKBの一員として活動してるんだ…」

「て事は…古株だ…なのに何でテレビとか全然出てこないのこの娘?」

「悪いけど俺達、この娘全く知らんぞ…」

ってね…。

で、それについての答えなんだけど…










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申し訳ないんだけど、漏れはその辺の事情については必ずしも明るくない…。

漏れも何気に『新規』だからね…自分が本格的にAKBにハマった去年の夏(2011年9月位からかな?)以前の事はあまりよく知らんのだわ…。

ただ上掲画像にある通り、かなちゃまは楽曲の選抜に3度しか参加してない厳然たる事実がある…。

『会いたかった』ってのは『AKBっていうと誰もが思い浮かべる例のあの曲』で、これの発売が2006年の10月の事…。

その次の『軽蔑していた愛情』というのは、2007年4月にリリースされた3rdシングル…。

最後に挙がっている『チャンスの順番』っていうのは(今回のシリーズのタイトルとして拝借しています♪)世間を賑わせた『じゃんけん選抜』の曲だからみんなも多少は耳にした事があるんじゃないかと思うけど、これの発売が2010年の12月になる…。

この間3年8ヶ月もの期間、かなちゃまは選抜から落ち続けた…。

しかもCDのカップリング曲(昔でいう『B面』ですな)を歌う『アンダーガールズ』にもほぼ入っていない…。

更に言うと、最後に選抜に入った『チャンスの順番』は前述通り『じゃんけん選抜』の曲だから、これは『望まれて選ばれた選抜』ではない…。

つまり、かなちゃまは極々初期の2曲に選ばれて以降、ほぼ5年に渡って選抜落ちし続けているのだ…。

その理由は…まあここからは憶測も入っちゃうんだけど(但し、それなりの根拠はある)

『かなちゃまは歌や踊りに特化した人ではなかった』

という要素が挙げられよう…。

かなちゃまは歌や踊りがそれ程得意ではないと聞く…。

以前の評価として

>踊りにキレがない!

>表情に乏しい!

と書かれたものを見た事がある…。

しかもそうした欠点を挽回し取り戻そうとする、AKB集団の中で一番評価される『熱さ』や『全力さ』という要素にも欠けていた…。

これは『かなちゃまが努力をしない』という意味ではないけど、少なくともそういう雰囲気を前面に押し出すタイプではないので、そこら辺が運営にプッシュされなかった理由だと思うんだよね…。

そんな事情から楽曲方面では早々と干されてしまったかなちゃまだけど、まだまだチャンスがなかった訳ではなかった!

AKBの中では『楽曲に対する情熱』に並んでもうひとつ評価される要素がある。

それは…『キャラ』だ…『バラエティー番組等で面白い受け答えをする要素』だ…。

これについてはかなちゃまには『評価される余地』があったんだけど…









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それについて語るのはまた今度にしよう…。

そろそろ『地元駅待合室での残業』を始めてから30分近くが経つからね…。
(…おい…まさかこのシリーズ『その10』とかまでいくんじゃあ…←いきそうで怖い…←いくなーッ!!!←締め呆れ)





続く…。
(本日匿名で=非公開で=久々にコメントを頂きました!『非公開』ですのでここでそれを公開する事はできないのですが、とりあえず感謝の想いだけは記させてもらいます…どうもありがとうございました♪)
by shousei0000 | 2012-01-24 20:23 | 雑記 | Trackback | Comments(0)