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やねせん! その17。

え〜三日前の投稿『その16』からの続きです…。

『ひてて…』があった為拙ブログの更新ペースが落ち、本シリーズ『やねせん!』は月を跨いで継続する事になってしまいました…。

まあ個人でやっているブログだから『月を跨ごうが』『二ヶ月遅れになろうが』『半年前の事を書こうが』なんだっていいっちゃ〜いいんですが(以上全て過去に実際にやった事←笑)2月上旬から中旬のどこかで『第二回輪行ポタ』をやるであろう事を考えると(因みに…本当は『第三回』なんだけどね…←苦笑)本シリーズはそれそろ終わりにした方がよさそうです…。

だからそろそろまとめます…。

多分あと5話位で終わります…。

おい…あんた暫く前の投稿でも『あと5話位で終わります…』って書いたんだぞ!
それから一体何話書いたと思ってるんだよ!?

右肩っつーか右胸っつーかが痛いからそういうの分かんない…。

関係ねーだろ!!!(呆れ)




































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さてさて前回からの続きですが、前回の投稿で触れた

『夕やけだんだんをボードウォーク押し下り』

『三度目のニャーちゃんとの遭遇』
(当然今回も大して構って頂けず…←笑)

という流れの後、漏れは上の写真にあるお店に立ち寄りました。

『竹工房 翠屋』というお店です…『明治41年創業の老舗』だそうです…。

そういう情報はこの時は知らなかったんですが、往路に『夕やけだんだん』登る時にこのお店が見えて雰囲気がよさそうだったので

「戻る時に寄ってお土産買おうか…」

と思ったのでした。

因みに…漏れは今回の『輪行ポタ』を始めるにあたって、二つ三つばかり自分に『枷』『縛り』を設けています。

『枷』『縛り』というとちょっと重々しい感じですが、勿論そんな大袈裟なものではなく

『折角のポタなんだから普段のサイクリングとは違う事しようよ!』

『わざわざ都内まで出張ったんだから思い出のひとつも持ち帰ろうよ!』

といった『遊び』に過ぎません(笑)

この『竹工房 翠屋』で漏れが企図したのは『お土産選び』…つまりは、今後行っていくであろう『輪行ポタ』の中では

『ちょっとした思い出になるお土産を買って帰る』

というのがデフォルトになる訳です。

今までサイクリングの途中で『自分へのお土産』なんて買った事なかったからねー!

そういうの買いたくても『持って帰る方法』がなかったからねー!

でも今はあるからねー!

『ドイターの肩掛けザック』があるからねー(笑)

さぁー!買うで買うで!!

『ここからここまで全部くれや!』って言ってガッツリ買うたる!!!

『セレブ買い』かよ!
てか…そんな買い方したら『ドイターの肩掛けザック』如きの容量じゃ入らないじゃねえか!
まあ真面目にレスする事でもねえけど…(また呆れ)







































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『セレブ買い』とか勿論ウソ…。

悩みに悩んだ末に漸く買ったのはこれ一品でして…。

栞!?
これだったら『ドイターの肩掛けザック』がなくても持って帰れるじゃねえか!!!(締め呆れ)














続く…。
(夜勤いてきます…『右胸痛』があるから今日の夜勤は長く感じる事になるだろうなぁ…←締め鬱)
by shousei0000 | 2015-01-31 15:26 | ボードウォーク 走行

ひててⅡ。

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一昨日の投稿である『ひてて…』の続報をば…。

一昨日の走行中あんまり右肩が痛かったかもんで、途中で折り返してホンダ寄った後行きつけの接骨院(笑)に行ったんだけど、それで『万事解決』とはならず痛みは継続…。

昨日朝起きたら寝返りうつのも苦しいレベルで、思わず『仕事…休んじゃるか?』って思ったんだけど

「今日休んだら『雪降って仕事来るのが面倒になって休んだのね…』と思われるは必至…」

と思って休めず…。

もう『ひてて…』じゃなくて『いってー!』と叫びながら仕事していました(笑)

仕事終わりでヘロヘロになりながら職場駅そばの接骨院へ…。

本当は地元の行きつけの接骨院(笑)に行きたかったんだけど、そこは地元駅からちょっと歩くので、昨日の雪のある状況下で行くのを躊躇い敢えて職場駅そばの接骨院に行ってみたのだ。

初めて行った接骨院だったけど中々良かった!

『初利用』という事もあってか結構丁寧に診てくれた♪

その結果『右肩が痛い』と思っていたのが実は患部は『右胸』であった事を知り思わず驚愕…。

右鎖骨の下辺りね…そこを押されると激痛なんだ…『ガフッ!』とか叫んじゃうレベル…。

あんまりピンポイントで激烈に痛いもんでさすがの漏れも心配になってきた…。

明日の夜勤明けで多分整形外科受診してきます…。

こういう痛みの時って、漏れ普通接骨院には行っても整形には行かない…。

整形って極論すれば、レントゲン撮って『骨に異常はありませんね』って言って痛み止めくれるだけなんだ…それだけの為に行くのバカらしいじゃん?しかも結構待つし…。

その点接骨院は良い…先生がしっかり自分の身体を触診してくれ、それしながら問診もしてくれ、しかもその触診(マッサージ)が気持ち良い訳だ♪

だから漏れはもうここ十数年来『接骨院推し』できてるんだけど(笑)今回は特定の部位がピンポイントであまりに痛すぎるので、整形に行ってみようと思う…。

多分何ともないんだけどね…。

レントゲン撮って骨に異常ない事伝えられて帰されるだけなんだけどね…。

レントゲン代が何気に高くて『こんなに取られるならその金で接骨院行かぁな!』って感じだけど、まあ『安心料』と思って今回は払おう…。

とまあそんな事情に加えて…



































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窓の外もこんなな訳だ…。

雪が残っている…道が濡れている…。

こりゃ〜『朝一番から走る』なんてぜってー無理…。

今日は夜勤入りだから通常なら『夜勤入り前の朝練』するところなんだけど

『右胸の痛み+昨日の雪で道濡れ=orz…_| ̄|〇』

って事で『朝練』できず…。

その結果…


































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1月の走行距離は『433Km』に留まった…。

本当は『500Km』は越える筈だったのに…。

ていうか…今月こそ久々に『700Km越え』するつもりだったのに…。

21日22日の『雨の連休』でやられてしまった…その上で『最後の悪あがき』しようと思ってたら『右胸痛&雪』だもんなぁ…。

まあ1月の走行距離が伸びなかったのは『ボードウォークにかまけ過ぎた』って要素もあるから『不運』『不幸』とばかりも言えないんだけどね…。

































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『三ヶ月連続の前月割れ』だけは回避できたんだけど…もっと乗らなぁな…。

2月は月の日数が少ないし公休も9回しかもない等不利な条件にあるけど、とりあえず最低でも500Kmを越えるところまでは何とかして辿り着きたいと思っている…。











おしまい…。
(オチはありません…)
by shousei0000 | 2015-01-31 05:24 | ロードバイクあれこれ

ひてて…(1月29日の走行)

今日はねえ…『110Km』走るつもりだったんだ…。

それで

「距離を分かりやすく走るんだったら…『下流』だな?」

って思って、んでもって

「したら…笹目橋辺りまでかな?」

って思って走り始めたんだけど、起きぬけから痛かった右肩の痛みが段々酷くなってきて、それでも

「ひてて…」
(いてて…)

とか呟きながら走っていたんだけど

「何かこう…楽しくない…右肩痛いから楽しくない…」

と漸く気付いて

「今日はもうやめよう…」

と呟き折り返したのが上江橋…。

それでまあ

「『このまま帰る』ってのも何だなぁ…」

って事で…











































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ホンダなう(笑)

これで三走連続のホンダなう(笑)

いや〜漏れのホンダの好き加減さは異常だね(笑)

『トナカイへの愛情は異常』なクリストフと被るかな?

な〜んちゃって『アナ雪』ネタ〜♪

早く帰れよ!
『右肩が痛い』んだろうが!!(呆れ)




































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右肩痛いんで帰りまつ…。

体調不良とかあっても…こういう写真は撮れるんだな…。

体調不良とかあっても…こういう写真は撮れるんデス☆

タヒねカス!!!(締め呆れ)













おしまい…。
(接骨院にいてきます…←締め鬱)
by shousei0000 | 2015-01-29 13:23 | アヴァン 走行

やねせん! その16。

ちょっと『補足』をしておこうか…(何の?)






























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『何の?』って…『昨日の投稿の面白ポイントの補足』さ…。

いいかい?要は上の写真の『一見オンボロなアパート』が実は『ワンルーム:ユニットバス、エアコンあり』な近代的なお部屋で、そのギャップが『見た目は大昔の蒸気機関車だけど実は超技術の塊である銀河鉄道999』と被ったと…そういう事なんだね…。

あと…『フローリング』とはどこにも書いていないのに

「フローリングのお部屋なんだ!」

と勘違いした漏れのバカっ振りも『面白ポイント』だ…。

その勘違いは自宅に戻ってこのアパート関係の写真を改めて見直すまで続いたのでした…。

ど〜しようもないッスよね…(恥)

ああ…確かに『ど〜しようもない』な…。
『自分で書いた記事の面白ポイントを翌日になってまた書く辺り』が!!!(呆れ)






































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さてさて前回からの続きですが、不発に終わった裏路地散策(笑)の中でも『富士見ホテル』や『999荘』(笑)といったブログのネタになりそうなもの(笑)を見つけてそれなりに満足した漏れは、そこから踵を返して『夕やけだんだん』を下り始めました。

因みに…ボードウォークを携行しているので上の写真の如く押し下る事になる…。

こうなるともう『何の為に自転車で来てるんだよ!』って感じですよね(笑)

『フォールディングバイクを輪行して都内をポタる』というのは『とても良い自転車遊び』だと思いますが、エリア的に『自転車に向く』『自転車には向かない』というのがあるのかもしれません…。

『谷根千』が『自転車に向かない』とは思いません…だってあの『自転車人』がかつて『谷根千特集』したのですから…(変な根拠←笑)

ただ…漏れが今回回った『谷中霊園』『谷中銀座』といった限定されたエリアについては

「自転車より徒歩の方が気楽で楽しかったかも…」

とちょっと思いました…。

でも…『徒歩で都内の名所散策』なんて漏れぜってーしないだろうから、この仮定は思いっきり『無意味』なんですけどね(笑)

ボードウォークと一緒じゃなきゃ漏れ都内散策なんかやらなぁい☆

何なんだそれは!(また呆れ)










































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『夕やけだんだん』を下る途中に二ヤーちゃん(猫)がいました!

この日三度目の『猫のいる風景』でしたが、前二回の経験から二ヤーちゃんには好かれない事が分かっていた漏れはそんなにはテンションが上がらず

「まあ…とりあえず一枚撮っておくか…」

程度の気持ちでシャッターを切りました…。





































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二ヤーちゃん可愛いよ二ヤーちゃん…。

漏れの相手をもっとしてくれれば更に尚可愛いよ二ヤーちゃん…。

何なんだそれは!!!(締め呆れ)














続く…。
by shousei0000 | 2015-01-28 09:30 | ボードウォーク 走行

やねせん! その15。

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私信…三日物語猊下…。

『ザクロ』というのはあのお店でしたか!

実は『夕やけだんだん』を登る時も下る時もあのお店の事気になっていたんだけど、トルコ絨毯敷いててあぐらかいて座れるお店の造りがあまりに居心地良さそうで、んでもってそんなお店に入ったら長居しそうで、そうなるとこの日の現地での行動限界時間である『15時』を軽く越えそうだったのでやめました(笑)

『サッシの色云々』っていうのは…『富士見ホテル』の事ですよね?

ふう〜ん…『サッシの色がダークブラウンだと1980年代後半』なんだ…猊下はホント物知りだなぁ…。

そんな物知りな猊下にちと質問…













































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上の写真に見えるサッシの色と形からこのアパートの建築年代を答えよ(笑)















































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さてさて朝からの続きですが、『谷根千』に入って初めて行ったものの不発に終わった裏路地散策(笑)の中で『唯一得た収穫』と言えるのが、上の写真右手に写っているこのアパートでした!

パッと見何て事ないアパートですよね?

『昭和ノスタルジー的建築物』と言えば言えない事もないですが、特段希少価値を主張する程のものではありませんよね?

最初は漏れもそう思ったんです…というより『何も思わなかった』んです…。

でも…実はこのアパートには恐ろしい秘密が…。

その辺の事を以下紐解かせて頂きます…。














































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件のアパートをアップ撮った写真…。

サッシの色は…『ダークブラウン』かなぁ…。

猊下の言を借りれば、このアパートも『1980年代後半のもの』なんですかね?

でまあ、何で漏れがこんな写真を撮ったかというと『貸室だったから』なんですね!

ここに至るまでの間に『谷中銀座』をそぞろ歩きする中、漏れはその商店街の『何でもあり感』に非常に慕わしいものを感じていました…。

各種メディアで喧伝されている『昭和ノスタルジー的要素』についてはそんなに分からなかったんですが、『いろんなお店がいっぱぁ〜い感』『ここにいれば飲み食いには不自由しないゼ〜的要素』については物凄く良く理解していたのでした(笑)

早い話が

「この界隈に住みたい!」

と思った訳です!

そこに『渡りに舟』とばかりに『貸室』が!

そら飛びつくに決まってまんがな(笑)

まあ『ここに住みたい!』ってのは憧れみたいなもんで『いきなり実際にアパート契約しちゃう』てなもんではありませんが、それでもこのアパートの窓に貼られていた『貸室』の表示にテンション上がっちゃいましてね〜♪

それでとりあえず写真を撮ったと…まあそういう訳でして…。

説明長いですかね?

長ぇ!(呆れ)













































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『長ぇ!』と言われてもまだまだ『説明』は続いていくんだな(笑)

ここまで記した展開から漏れはこのアパートに興味を抱いたんですが、このアパート…パッと見ただけで『明らかに古い』でしょう?

猊下の言を借りるまでもなく『明らかに昭和の建築物』…ていうか…『漏れが新聞奨学生時代に住んでいたアパート』にクリソツ(笑)

似ているんです…『隙間風が入ってきそうなサッシ』も『体重かけたら壊れてしまいそうな手すり』も『物干を掛ける金具?の錆び感』も『壁面にウネウネと絡まる蔦の感じ』も何もかも…。

前々回の記事に書きましたが、漏れが新聞奨学生をやっていたのが昭和62年3月から昭和64年…すぐに平成元年…の3月までの二年間…そのうち上記のアパートに住んだのは後半の一年間…。

その当時ですらそのアパートは古かった…もっとストレートに言えば『ボロかった』…。

新聞奨学生をする中漏れは『酒の味』を覚えた…。

二十歳は過ぎていたものの、大学受験を志して新聞奨学生になったというのに『酒の味を覚えた』というのもどうかとは思うが(笑)とにかく漏れは『酒の味を覚えて』そのアパートでも晩酌を繰り返していた…。

そして酔っ払ってたたら足踏んでアパートの壁にぶつかったりすると…途端に隣の部屋から

「おい!うるさいぞ!!」

と罵声が飛ぶ…そんな環境だった…。

『それだけ壁が薄い』という事です…『それだけボロい』という事です…。

因みに…その『おい!うるさいぞ!!』と怒鳴る人のイントネーションがちょっと変わっていて、普通だったら

『う→る↓さ↑い→ぞ↑』

となるべきところが

『う↑る↓さ→い→ぞ↑』

と発音されていて、それを耳にすると漏れは悪いなぁ〜と思いつつも何だかおかしくておかしくて…。

そんなくっだらない昔話はどうでもいいから!
チラ裏にでも書いてろよチラ裏にでも!!(また呆れ)







































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些か余談が過ぎました…(すんません…)

でも『言いたかった事』は分かって頂けるのではないでしょうか…。

上の写真のアパートとクリソツ(笑)だった漏れのアパートは昭和63年頃でも『既にボロかった』…それではこのアパートはどうなのか…。

『昭和63年』ってったらもう『四半世紀前』…平たく言えば『約25年前』…。

あの頃でも既にボロかったこの手のアパートが現存していれば…実際に上の写真の通り現存している…それはそれはもう『相当なまでにボロい』でしょう…。

そんなアパートに今更住めますか?

『まだ二十歳ちょい過ぎだった新聞奨学生時代の漏れ』には住めましたが、『齢四十六にもなったオサーンの漏れ』が今更こんなアパートに住めますか?

『住めない』でしょう?『さすがに無理』でしょう?

だから思ったんです…。

「『谷中銀座』に程近い場所に『貸室』ってあるから一瞬興奮したけど…さすがにこれは『無理』だなぁ…」

「今回は『無し』という事で…」

と…。

まあ『今回は無し』も何も端っから住む気なんかないんですが(笑)とにかくそんな事を思ったんです…。

そして『富士見ホテル』を実検すべく件のアパートの前を通り過ぎたんですが(註:そういう場面なんですよ!覚えてます?←笑)そこで漏れは驚愕する事になったんです!












































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漏れを驚愕させたのはこの一枚の札?でした!

この札?は件のアパート階下の入口に掲げられていたもので、『入居者募集』と大書されているのはもう知っている事だったから何とも思わなかったけど、その下に小書?されている

『ワンルーム:ユニットバス、エアコンあり』

との記載に驚愕した!

「えっ?こんなボロい外観なのに(失礼!)『ワンルーム』なの!?『ユニットバス』なの?『エアコンあり』なの!?」

と腰が抜けた(笑)

しかもこの時、動揺していた漏れの目にはこの札?にはどこにも書いていない『フローリング』の文字まで見えた…。
(何故か見えちゃったんですね…まあ動揺していたから…)

つまりは、このアパートは一見ボロながら『フローリングのワンルームで』『快適で清潔なユニットバスで』『エアコン完備の』スーパーアパートだったのだ!
(本当はちょっと違うんでしょうね…『フローリング』ではないんですから…)

だから叫びましたよ!

「『銀河鉄道999』かよ!」

と!!!
(何でここに『銀河鉄道999』が出てくるんだよ!?←三度呆れ)



































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『何でここに銀河鉄道999が!』って…まだわかんねえのか!?(←きたりえ)

いいかい?上に画像を貼っておいた『銀河鉄道999』の機関車『C62-48』というのは『パッと見昔の日本の蒸気機関車』なんだ。

『クラシカル』だろう?ある意味『古臭い』だろう?

当然『銀河鉄道999』の主人公『星野鉄郎』もそう思った訳だ。

それでみんな大好きなメーテル(笑)に聞く訳さ。

「こ、こんな旧式機関車で宇宙を旅できるのかい?」

と…。

まあ当然の問いだな…誰だってそう聞くわな…。

それに対してみんな大好きなメーテル(笑)はニッコリ笑ってこう答える…。

「大丈夫よ鉄郎!」

「旧式なのは外観だけ…中身の方は人類の高度技術や既に滅んだ異星人のテクノロジーまで流用した最新鋭の宇宙列車なんだから!」

と…。

そして鉄郎を誘った機関車の内部は…














































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こうだった(笑)

このオプチカルなメーター群は『銀河鉄道999』の作者である松本零士氏のSF作品には必ずと言っていい程登場するもので、見ただけで読者達をなんとな〜く『SFっぺ〜』『未来っぺ〜』『宇宙っぺ〜』と納得させちゃう事から『零士メーター』とも呼ばれ代物なのだが(笑)その零士メーター(笑)満載の機関車内部を見る事で鉄郎は漸く安心して

「凄い!これなら大丈夫だ!!」

となった訳だね。

『外観と内部のギャップ』…これを説明する最高の素材として漏れは『銀河鉄道999』以上のものを知らない…。

そして…それを先のアパートに当てはめてみると…












































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パッと見は確かに『古い』…てより『ボロい』…。

だが…










































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実はそうではなかった!

この札?にある通り、見た目は『心休まる昭和のアパート風』に仕立ててあるけれど、その実最新の技術でリフォームされていて『ワンルームで』『ユニットバスで』『エアコン完備な』造りになっている…。

ついでに言えば『フローリング』だ…。

つまり…このアパートの中身はおそらく…


















































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ズバリ!こんな感じでしょう♪

いや!間取り的におかしいから!!
こんなに広い訳ないから!!
てか、さっきの札?のどこにも『フローリング』とは書いてないから!!!
あんたが間違えてそう取っただけだから!!!!(四度呆れ)










































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以上で『裏路地散策で見つけた最大の収穫』である本アパートの説明を終わります!

漏れはこのアパートを『999荘』と名付けたよ(笑)

マジで内部見てみたかったなぁ…。











































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きっとこういう感じに違いないから見てみたかったなぁ…。

だから!違うって!!(締め呆れ)











































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締めようと思ったんだけど…三日物語猊下にレスしておいてこちらのお方にレスしないのは何か不公平な感じがするから?今回の話とは関係ないコメントだけどここでレスしちゃう(笑)

私信…クルクルちょろぎさん…。

あんまり個人情報晒すとストーカーしますよん♪

こんなレスならしない方がいいのでは!?(再締め呆れ)














続く…。
(今回の話の面白いポイント…皆さんに分かってもらえるか不安…でも…もう時間も遅いしこれ以上説明するのも面倒くさいからこれで終わります…よく分からなかった方にはスマソ…←締め詫び)
by shousei0000 | 2015-01-27 21:11 | ボードウォーク 走行

やねせん! その14。

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さてさて前回からの続きですが、前回の末尾で触れ画像も載せた『富士見ホテル』はこんな感じでした…。

『ホテル』というより昔懐かしの『下宿屋さん』みたい…一体どんな人が利用するんでしょう…。

もっとローカルにあるなら

『現場労働の方や季節労働の方が利用する常宿』

と思えるし、逆にもっと繁華街にあるなら

『外人ツーリストが集うユースホステル的な宿』

とも考えられるんですが、ローカルでも繁華街でもない非常に中途半端な谷中(失礼!)にあって、しかも名前が『夕やけだんだんから富士山が望めた頃の名残り』と思しき『富士見ホテル』とあっては、利用客の傾向がイマイチはかり知れない…。

『夕やけだんだんから富士山が望めた頃』って多分結構前の事でしょう?

このホテルの造りを見たって『ここ5年や10年の間に造られたもの』には見えないし…(写真参照)

そんな時代から『日本に訪れる外人ツーリスト』っていたんでしたっけ…。

といって『現場労働の方や季節労働の方の常宿』とするには前述通り『場所が違う』って気がするし、『単独でポツーンと建っている』のもちょっとおかしい…(その手の宿は大体何軒か連なって建っている…)

『谷中 富士見ホテル 利用客の傾向』でググればすぐに分かる事なんでしょうが、そこいら辺はこれ読んでいるおまいらに任せるよ…漏れは先を急ぎたいんだ…早くこのシリーズ物終わらせないと2月になっちゃうからちょっと焦ってるんだよね…。

とりあえずこの『富士見ホテル』が…






































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神田駿河台にあるこちらの『山の上ホテル』とは大分違った事を明記してこのくだりを終わらせて頂く…。

何でこの立派なホテルと件の『富士見ホテル』が似てるとか思った訳!?

いや…『山の上ホテル』も主要な道から一本入ったところにひっそりとあるんだよ…だから『似てるんじゃないかなぁ?』って思ったんだ…。
あと…『谷根千』には『鴎外生誕の地』とか『漱石が生まれた家の跡』とかがあるから、「ひょっとして…『富士見ホテル』って鴎外やら漱石やらが常宿したのかも…」と考えまして…。

根拠薄弱すぎだから!(呆れ)








































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かくして漏れの『谷根千』に於ける初裏路地散策は不発に終わりましたが、それじゃあ『何の収穫もなかったのか?』というと決してそうではない!

『ちょっと面白いもの』を見掛けたんです!

実は上の写真にも写ってます!

その『ちょっと面白いもの』とは何かというと…






































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これだ♪
(ただのアパートじゃねえか!!!←締め呆れ)












続く…。
by shousei0000 | 2015-01-27 06:28 | ボードウォーク 走行

固まった!(1月26日の走行)

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ホンダなう…。

今日もやる事があるから泣く泣くここまでに留めたホンダなう…。

防水コンデジであるAW120で撮った道中の写真をWi-Fiで転送しようとしたら、充電不足でWi-Fiに繋げず怒り心頭なう…。

それは自分が悪いのでは?(呆れ)






































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本日の走行を以って遂にアヴァンが『固まった』!

細かい事は書いてる時間がないからまた後日に回すけど、購入三ヶ月を経て漸く『固まった』!

あれ?こういう時って『固まった』じゃなくて『決まった』って言うんだったかな?或いは『出た』かな?まあどっちでもいいや(笑)

とにかく『固まった』んだよ遂に!

これからこいつと一緒に走るのがますます楽しみになってきた…。





































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俺とアヴァンの本当の闘いはこれから始まるんだァァァァァーーーッ!!!

何が始まるんだァァァァァーーーッ!!!(締め呆れ)












いつの日にか…続く…。
(現在大絶賛?連載中の『やねせん!』シリーズが終わった辺りで…ね←締め笑い)
by shousei0000 | 2015-01-26 12:45 | アヴァン 走行

やねせん! その13。

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さてさて朝からの続きですが、朝の投稿の末尾にこの場所を『谷根千の象徴』と書いたのは些か勇み足だったかもしれません…。

『谷根千の象徴』ではなく『谷中銀座の象徴』位がせいぜいか…でもこの地をメディアが紹介する時は必ずこの場所も取り上げられる…。

漏れが『谷根千』に興味を持つきっかけになった8年位前の『自転車人』の記事にも、この場所が写真入りで掲載されていた…。

その場所の名を…










































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『夕やけだんだん』と言う…。

まあ要は『商店街の中にある階段』に過ぎないんですが、この階段を登ると『谷中銀座』が一望のもととなり、また以前は富士山がくっきりと見えた事から、いつしかこの地を訪れた人は必ずこの階段を登ってそこからの景観を楽しむ様になったという…。

特に『夕やけ時が良い』と聞く…。

『夕やけに染まった谷中銀座に下町情緒とふるさと感を覚える』と聞く…。

そんな事から『名前を付けよう!』という事になり、『夕やけが綺麗に見える段々階段』という意の『夕やけだんだん』が採用されたのが1990年…。

そんなに昔の事ではないんですね…まあそうは言っても四半世紀程経ってはいるんですが…。

とまあそんなウンチクはともかく(笑)今まで自分がテレビや雑誌で見ていた場所に実際に来た事にはかなり興奮し(笑)

「見せてもらおうじゃないか…『夕やけだんだん』の実力とやらを…」

「見てやろうじゃないか…『下町情緒』『ふるさと感』『絶景の夕やけ』『富士山』といった諸々のものを…」

と呟き、ボードウォークを押して(笑)『夕やけだんだん』を登ってみたんですが…













































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『夕やけ』は…見えなかったな…。

まあまだ14時ちょいだったから当たり前か…。

『富士山』も…見えなかったな…。

上の写真正面に見えるマンション群?が邪魔しているみたいで影も形も見えなかったな…まあそれは知っていたんだけどな…。

『富士山』はともかく『夕やけ』については、来る時間を調整すれば見られたじゃねえか!

前回の投稿の中でも書いたけど…漏れの輪行ポタの現地での行動限界時間は『15時』なんですよ…。
だからそういう時間調整は『無理』という事で…(哀)










































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『夕やけ』『富士山』という要素を除くと、『夕やけだんだん』からの景色は『普通』でした…。

特段希少価値を主張する程のものとは思えない…。

ただ…良い意味でゴチャゴチャした商店街を人々が行き来する姿を見ていると『大所高所に立つ者の気持ち』になり

「下々の者達よ…汝らの暮らしはつつがなき哉?」

などと、まるで自分が『一国の為政者』にでもなった様な口振りで呟いちゃいました(笑)

因みに…『夕やけだんだん』の段数は『36段』でその高低差は『約4m』との事…。

階段36段登って4m高い所に来ただけで『一国の為政者』とか、漏れもまあ随分とおかしな事言っているよな(笑)

本当にな!(呆れ)












































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『夕やけだんだん』を登った袂にニャーちゃん(猫)がいました!

谷根千名物『猫のいる風景』再びキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

慌てて駆け寄り『猫のいる風景』を撮ろうとしたんですが、このニャーちゃんも漏れが『どちらかというと犬派』であるのを悟り取った様で、『人に慣れている猫』だからから逃げはしないものの漏れの相手はあまりしてくれない…。

猫に相手もしてもらえない『一国の為政者』…。

まだ『一国の為政者』のつもりでいたんかい!(また呆れ)














































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『夕やけだんだん』の先は普通の道になっている様だったのでここで折り返す事にしたんですが、そこにあったこの看板が妙に気になった!

『富士見ホテル』とあります…『夕やけだんだん』から富士山がよく見えた頃の名残りでそうネーミングされたのでしょう…。

「それにしても…こんな何もない所に『ホテル』とは…」

と興味をそそられた漏れは、看板にあった『←』(こっち)という表示に誘われてフラフラと歩き出しました…。

因みに…『谷根千散策の魅力』のひとつに『裏路地を行く』というのがある…。

前に何度か書いたけど、『谷根千』は先の大戦であまり戦災を受けなかったとかで、それ故この地には『色濃く残る下町風情』が感じられるという…。

特に『裏路地』にそれがあるという…『昭和ノスタルジー』『大正浪漫』『質実剛健な明治』といった時代を感じるという…。

それを知っていた漏れは当然『裏路地散策』も楽しむつもりだったんですが、ここまで書いてきた諸々の事情から『裏路地散策』は全くできておらず、『時代を感じる遺物』なんて代物は『水用火防』『會寺町王天』と書かれた防火水槽位しかまだ見ていない…。

だから『←』(こっち)と書かれた看板に従って『裏路地』に入ってみる事にした…。

「この先に待つのは『昭和ノスタルジー』か『大正浪漫』か『質実剛健な明治』か…楽しみだ…」

「その更に奥にあるという『富士見ホテル』だってきっと『ただのホテル』ではない…神田駿河台の道一本入った目立たない場所にあるけど、実は文豪や政財界人に愛された知る人ぞ知る『山の上ホテル』みたいな『隠れた名宿』に違いない…」

そんな事を想い期待に胸を膨らませながら路地裏に歩み入ったんですが…











































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そんないいもんじゃなかったよ…。

『普通の路地裏』だったよ…。

まあこの路地裏だって『昭和ノスタルジー』っちゃ〜『昭和ノスタルジー』なんだけど、『昭和』ったってこの路地裏の『昭和』はせいぜい『昭和50年代位の昭和』でしょう?

でも漏れが期待してたのは『昭和20年以前の昭和』…空襲が本格化して東京が焼かれる前の昭和…だったんだ…こういうんじゃないんだよ…。

てかね…『こういう昭和』ならね…漏れだって知ってる…。

漏れが新聞奨学生だった昭和62年から昭和64年…すぐに平成元年…の豊島区東長崎の漏れのアパート周りがこんな感じだったもん…。

『実際に生活した実感』としてこういう光景は知っている…だから…特段嬉しくもない…。

そして…










































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『富士見ホテル』の方も漏れが思っていたホテルとは大分違った…。

少なくとも…『山の上ホテル』には似ても似つかわなかった…(締め鬱)














続く…。
by shousei0000 | 2015-01-26 00:02 | ボードウォーク 走行

やねせん! その12。

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さてさて前回からの続きですが、前回の投稿までに書いた様々な紆余曲折(&『遠回り』ね←笑)の末、漏れは漸く『谷根千』の中心地である?『谷中銀座』に辿り着いたのでした。

時間の方は既に14時になっている…。

「『輪行ポタでの現地での行動限界時間である15時』まで余す事あと一時間…急いで見て回らなくては…」

そんな気持ちでやや焦ったのを昨日の事の様にはっきりと覚えている…。

まあ『昨日の事』ではなく『もう半月も前の事』なんですが…(恥)

『谷中銀座』はかなりの人出でとてもではないが『自転車に乗って走って通れる場所』ではありません…だからといってボードウォークを入口に停めておくのも心もとない…。

だからボードウォークを押し歩いて進む事になりました…。

そしてこの結果が…

















































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このアベレージ(笑)

この画面キャプチャーは池袋まで自走で戻った上での最終的な数値だけど、『7.0km/h』ってのはホント凄いねえ…。

『サイクリングのアベレージ』じゃないねえ…『ジョギングのアベレージ』だねえ…。

『ポタ』でなければ自殺もん(笑)








































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『谷中銀座』をそぞろ歩きした印象を率直に記すと

「そんなに言う程の商店街かなぁ?」

となる…。

別に普通の商店街でした…以前仕事で回っていた板橋区の『仲宿商店街』や『大谷口ハッピーロード』とそんなに違わない様に思う…。

でも…じゃあ『何の魅力もないか?』というとそんな事はない!

肉屋、魚屋、総菜屋、酒屋、居酒屋、雑貨屋、金物屋、菓子店、甘味処、カフェといった様々な店舗がぎっしりと並ぶ『谷中銀座』は非常に居心地が良く

「このそばに住んでいたら毎日でも通うだろうなぁ…」

と思わせる雰囲気がありました。

「漏れの地元にもこういう商店街があったら、ヨー◯マートとかジャ◯コとか行かなくてもいいのになぁ…」

とも思いました(笑)

そしてそぞろ歩きしたその先に…









































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遂に『谷根千の象徴』出現!!!













続く…。
by shousei0000 | 2015-01-25 10:26 | ボードウォーク 走行

やねせん! その11。

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さてさて朝からの続きですが、朝の投稿の末尾で触れた通り、『谷中霊園』の参道を『谷中銀座』指して戻る中(何度も言う様だけど本当は戻る必要はなかった…←自嘲)漏れは上の写真にある案内板?を見出し激しく興味をそそられたのでした。

案内板?にあった名は『徳川慶喜』…。

言わずと知れた『徳川幕府第十五代将軍』であり『最後の将軍』であり『大政奉還を決断し実行した人物』である…。

漏れは正直日本史にはあまり詳しくないので(註:世界史は部分的に詳しい)『徳川慶喜という人物の歴史的評価』についても大して知りはしないのだが、色々な思惑があったとはいえ自分の手元にあった政権を『奉還』して事態の打開を図ったのは『只事ではない決断』だと思う…。

「そうした決断をした人物のお墓がすぐそばにあるのなら見ておきたい…」

と思った…。

因みに…先程から漏れはかの人物を『徳川慶喜』『徳川慶喜』と呼び捨てにしていますが、『ファミレスのメニューを選ぶのにすら10分は要する優柔不断な漏れ』如きが『大政奉還を決断した歴史的人物』を呼び捨てにするのはどうにもこうにも落ち着かない…(笑)

そこでだ…かの人物はかなり後の事になるけど明治政府から公爵位を授与されたそうなので、ここから先はかの人物を『慶喜公』と敬称付きで記させて頂こうと思う。

近代風の爵位を授与されていない戦国武将とかも『信長公』とか『家康公』とか『公付き』で呼ばれていた事実があるから、そういう意味での『公』と取ってくれても結構だ。

『慶喜公』だ!

宜しく頼む。

どうでもいいだろうがそんな事!
『歴史的人物を敬称略で呼ぶ』なんて普通の事なんだから、そんなところを過剰に意識しなくてもいいじゃねえか!!

だって…あちらは『大政奉還決断の英雄』であるのに対してこちらは『ファミレスのメニューを選ぶのにすら10分を要する凡人』…。

そのいやらしい対比が既に猛烈にウザいんだよ!(呆れ)












































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え〜っと…続けますね(笑)

こちらの場所にボードウォークを停めてワイヤー錠で構造物にしっかり括り付けた上で『慶喜公』(笑)の墓を指したんですが、『↑徳川慶喜 墓』なんて案内板?があるからすぐそばにあるのかと思ったんですが、これが意外に遠かった…。

行けども行けども中々『慶喜公』の墓には至らず

『徳川慶喜 墓→』

『↑徳川慶喜 墓』

『←徳川慶喜 墓』

という案内板?に翻弄されながら墓地の中を右に左に直進なりに進む…。

そのあまりの分岐振りに、漏れと同じ様に『慶喜公』の墓に向かっていた一団の中の年配女性は

「ねえ…これ…元の位置に戻れなくなるんじゃないの?」

などと周りの人に冗談を飛ばしていた(笑)

それを聞いた漏れもクスッと笑い

「んな訳ないじゃ〜ん!」

と独りごちしたんだけど、実際に戻る時、変化に乏しい墓地の中で完全に迷ってボードウォークの位置に戻るのに一苦労した時はさすがに焦ったよ…。

それでまあ漸く辿り着いた『慶喜公のお墓』が…






















































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こちらです!

『歴史的人物』とはいえお墓は一応『私的な物』なので、はっきりとそう見て取れる写真の撮影は差し控えさせて頂きました…。

ただ一言だけ言及しておくと『広い』!

『慶喜公のお墓』はなまら広かった!!

上の写真にある柵みたのでぐるっと囲まれていて物凄く広いのです!!!

こういう時は普通

『◯平米位あった!』

『◯坪はあった!』

といった具合に表現すると思うんですが、漏れは『平米』やら『坪』やらはどうにも苦手なもんで

「このお墓…うちの施設のお年寄り達が食事をする食堂の倍位の広さだぞ…」

という形でその驚きを表現した(笑)

まあこのお墓は『慶喜公のみが眠る場所』ではなく『慶喜公のご家族も含めて埋葬された場所』であるので、それなりの広さがあっても当たり前っちゃ〜当たり前なんですけどね…(『名門一族の墓』な訳ですから…)

で、ここから先は『余談』なんだけど、このポタの翌日に職場でポタの話をして『慶喜公のお墓』について説明した時、漏れは上に挙げた例えである

『うちの施設のお年寄りの食堂の倍位はあった!』

という言い方でその広さを語ったんだね。

そして傍らにいた将来を嘱望されている好青年K君に

「すまんけど…君が住んでいるであろうアパートとは比べ物にならないと思う…」

と冗談を飛ばしたんだね。

そしたらK君はニヤリと笑って

「そりゃ〜そうでしょうよ…だって俺のアパートは大体この位ですからね…」

と言い、自らの指をマッチ箱位の大きさに広げたんだ。

『漏れが飛ばした冗談に冗談で返した』という寸法ですね。

さすがは『将来を嘱望されている好青年』…『返しのセンス』が違う…。

…などとは漏れは思わず、むしろカッとなって

「K君!その冗談は、漏れが甥っ子や姪っ子に使う『「二人は初めてこの家に来た時はこん位しかなかったんだぞ〜」と言ってマッチ棒位に指を広げる冗談』と被るから、むやみやたらに使わないでくれる!?」

と声を荒げたんだ…。

勿論これも『冗談』ね(笑)

それを聞いたK君は

「小生さんには敵わないや…」

と言い苦笑い…。

『将来を嘱望されていない微妙中年の漏れ』が『将来を嘱望されている好青年K君』に勝ったァァァァァーーー!!!

何なんだそれは!
『余談』のくせに長すぎだ!
てか…この『余談』…書く必要ねえだろッ!!(また呆れ)












































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『慶喜公のお墓』に参った後は上の地図にある『都道452号線』を来た時と逆に戻って、んでもって『谷中カフェ』と表示のある交差点を右に曲がって一通に入って『谷中銀座』に向かいました。

そん時は『これが最適ルート♪』と思い信じて進んだんですが、この地図の右上の『日暮里駅』そばにある『天王寺』ってのが、昨日の投稿で書いた

『漏れがニャーちゃんの写真を撮ったお寺』

なんです…。

そしてその『天王寺』の左上に見えている『セブンイレブンの表示』のちょい先はもう『谷中銀座』なんです…。

本当にもう何て回り道してるんだよ1月9日の漏れ…_| ̄|〇

まあかような不始末(笑)がありはしたものの…

















































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漏れは遂に『谷根千』の中心地である?『谷中銀座』に至ったのだった!














続く…。
(本シリーズも漸く終わりが見えてきた…多分あと5話位で終わる♪←それのどこが『終わりが見えてきた』だァァァァァーーーッ!!!←締め呆れ)
by shousei0000 | 2015-01-24 22:39 | ボードウォーク 走行