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血戦? 白石峠! 最後になった(笑)

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え〜朝からの続きです…。

『白石…殺ったんで!』からの続きです(笑)

因みに『白石を殺る』というのは普通であれば『30分切りで登った者』がそれに該当するもので、次いで『33分以内で登った者』が「やるじゃん!」と称揚されると聞く…。

「ギリギリでいいから30分台を…」

などと願う漏れなどは

『峠についてはからっきし〜だよさんきゅう〜ひん』

ってところで、故に『白石…殺ったんで!』なんてのには全くあたらない…って…アニメ『一休さん』か(笑)

『白石30分台』…この場合は『39分59秒59以内』だ…を果たす根拠など全くありません…。

『それを達成する為の練習を積んだ』という事は別に無いし、体重の方だって『身長172cmに対し朝一体重72Kg』という体たらく…『特段な上積み』などないのです…。

ただ、強いて言うなら

「2010年6月や2011年12月にトライした時よりは走れている…」

という自負と

「同じく、その頃よりは体重も減ってはいる…」

との想い、そして何より

「あのTwitterの方の『30分台半ば』に続きたい…」

と願う強い気持ちがある…。

はっきり言って『妄執』です…『願うだけで速く登れる』なら誰も苦労はしない…。

でもこの時の漏れには『何となく…できるんではないか?』『意外と…できちゃったりして…』という楽観的な気持ちがあった…『根拠はなかったんだけど』ね(笑)

だから鼻息荒く『白石…殺ったんで!』な写真を撮り(笑)『登攀への意欲』を高めたのでした。













































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登攀開始直前のガーミンの画面…。

この時点ではまだ『プリセットされた登攀モードの存在』を理解していなかったので(笑)『いつも山で使っているオレ流登攀モード』をセット(笑)

光の加減で見えにくい部分がありますが、上から順に『スピード』『走行距離』『勾配』『心拍数』『高度』『時刻』となっている。

『白石の標高が700m台半ばで距離は6Kmちょい』というデータだけは記憶のどこかにあったので、このガーミン画面の『距離』と『高度』を参照して『自分は今どの位の位置にいるのか?』『あとどの位登ればいいのか?』という事を把握しようと思ったんですね。

でも…登り始めてから気付いたんですが、白石の道中には200m刻みに『あと*.*Km』という表示があったのでした…。

「そういゃ〜こういうのあったわ…」

とちょい苦笑い…何分にも『最後に登ってから3年半も経っている』ので、こういうところが適当だしいい加減なんですわ…(笑)

結局ガーミン画面で見たのは『勾配』と『時刻』のみ…いや…『殆ど時刻しか見ていなかった』かな?(笑)

そんなこんなな『超〜いい加減な白石TT』ではありますが、それでも遂に『血戦の時?』が近付いて参りました。

『6話目にして漸く…』という気はしますが(笑)『漏れの3年半振りの白石アタック』…いよいよスタートです!












































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よ〜い…ドン!

iPhoneのストップウォッチスタートさせて大急ぎでジャージバックポケットに入れて登攀開始!

「『iPhoneのストップウォッチスタートさせて登り終わってストップさせる何秒か』が加味された結果『40分00秒01』とかにならないといいけど…」

などと思いながら登り始める…。

そんな心配する必要ないんだぞ6月16日の俺…どうせタイムは『41分19秒37』なんだから…『iPhoneをバックポケットに出し入れする何秒か』なんか何ら問題にはならなかったんだから…。

つか、そんな心配するなら『ガーミンにプリセットされている登攀モード』使えよ6月16日の俺…それもしないで何やってんだよ6月16日の俺…_| ̄|〇

登り始めて少ししたところで『ガーミンの時刻』に『9:32』という数字が見えた…。

「なるほど…今『9時32分』か…という事は『10時12分』までに登れば『30分台』というか『40分切り』か…」

「いやいや…『9:32』ったって『秒は表示されていないし』『スタートしてちょっと経っているから』10時12分では『これはAuto』…『10時11分まで』にピークに着かなくてはならん…」

てな事を思い、それからはも〜う『時刻』を見る事見る事(笑)

ここから先は画像がないので例によっての『文章オンリー』でいきますが(笑)『この白石TT』には実はろくな作戦はありませんでした(笑)

何しろ『3年半振り3回目』なもんで『道中のルートや勾配具合』なんざ全然頭に入っちゃいねぇ…だから『作戦の立てよう』もねぇ…(恥)

ただ、最後の方に『勝負平』って表示がある記憶があり、そこからがキツかったような気がしていたので

「『勝負平』までが『まさに勝負』…そこまでにタイム稼いで後は何とか流して…」

という『作戦のようなもの』は一応立てた…。

でも…この記憶…『間違っていた』んだよね…。

『勝負平から先がキツい』んじゃなくて『勝負平から先は緩い』の…『勝負平までにタイムを稼ぐ』んじゃなくて『勝負平まではしのいでそっから先でスパート』なの…。

帰ってからその事実を知り赤面し(笑)行った時も

「あれ?『勝負平』から先『緩い』…」

って気付いたけど、そん時はもうそこまでで脚使っていたから(無論『俺なりに』な…)『ラストのスパート』なんかかけようがねぇ…(恥)

作戦崩壊(笑)の事はさておき『自分なりには一生懸命登った』…。

あくまでも『自分なりに』だけど(笑)必死の形相で白石に食らいついた…『ダンシングとかはしなかった』けどね(笑)

『どの位必死だったか』というと『道中の事があんま記憶にない位の必死さ』…。

漏れ坂登る時は

「あ…ここキツい…」

とか

「辛い…」

とか

「ここは楽♪」

とか色々思いながら登りそれは『記憶』として頭に残るんだけど、この白石行の時はそういうの『全く頭に浮かばなかった』…『キツい…』とか『緩い♪』とかの記憶が殆どない…。

覚えているのは『時刻』の事のみ…。

数秒おきに『時刻』チラ見して(笑)

「あ"〜もう『9:42』…10分経ったんか…」

「『9:52』…半分過ぎちゃったか…」

「『10:02』キタ…現在距離は『*Km』…ギリギリいけるか!?」

「ちょ!『10:08』でこの距離って…やっぱ無理!?」

「ぐわー!『10:10』!あと2分…いや…1分しかねー!!ダメだこりゃー!!!」

「『10:11』キタ…オワタ…もうやる気ねえ…」

「いや!ダメだ!もうこうなったら『せめて40分になるべく近いタイム』にしなくては!!」

とか心中大騒ぎした記憶が濃厚にある…(笑)

そして『結果』は…






































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『41分19秒37』…(哀)

まあ

>そして『結果』は…

なんて書きましたが…もう皆さん『先刻承知』ですよね(笑)

残念ながら『30分台』…というより『40分切り』だ…は果たせませんでした…。

『1分19秒37遅れ』という結果に

「箸にも棒にも引っかかんねー!」

とちょっとゲンナリ…。

「iPhoneをバックポケットに出し入れする時間を『10秒』とすれば『41分09秒37』だな?」

などとセコく補正を試みましたが(笑)『41分09秒37』であったところで『40分切りには程遠い数字』だったので

「ダメだこりゃ…」

と諦めました…って…チョーさん(いかりや長介さん)かっつーの(笑)








































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何はともあれ『白石』ついたよー!











































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『40分切り』ダメですた…はは…(曖昧な笑い)











































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『激久々の白石登攀記念』にアヴァンも入れてパシャリ…。

『思わぬ敗戦』が故にアヴァンの立て掛け方もぞんざいに…って…『思わぬ敗戦』でもねえか?『予定の敗戦』だわ…(恥)


















































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ピークの東屋んとこで休憩…。

アヴァンはよくやってくれました…。

『オートマでデジタルなシマノコンポのアヴァン』は諸々のレスポンスが素晴らしく、『マニュアルでアナログなカンパコンポの2期のアクア』と違って何も考えずただ揺られている事ができた…『ただ揺られている事ができた』ってのは『雑すぎ』か?(笑)

これは本稿の趣旨とは関係ない事なんで程々にしておきますが、最近『オートマでデジタルなシマノコンポのアヴァン』が今更ながらに気に入ってきています!

とにかく『楽』!そして…『間違いがない』!!

『大船に乗ったような気持ちで安心して身を任せられる』んです!そういう意味ではやっぱこいつは『アンドロメダ』ですな(笑)

「何やかんや言ってもやっぱ『決戦機』はこいつだ!」

と素直に思った…だから一昨日の『奥多摩決戦』(ただの風張峠行←笑)もこいつと共に征った…。

我が愛車は2台ながらそれぞれに素晴らしい!最高だ!!

まあ『オーナーは最低』ですけどね…(恥)










































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『ピークの東屋でiPhoneに見入っている写真』…じゃなくて…。

『40分切りが果たせずうなだれている写真』…でもなくて…。

『すんません…今日はもう帰らせてくだちい…』という写真…(笑)

この日はこの後

『グリーンラインを縦走!→顔振下ってR299!→メッチャ久々の天目指峠!→小沢・榎で帰還』

というルートを考えていたんですが、それやってると帰りが遅くなりそうだったのでやめますた(笑)

『やらなきゃならない事』があったんです!

それは何かと申しますと…















































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こいつの件で『ニコン』に電話をかける事…。

『サイクリングのお供』としていつも用い、皆さんに素晴らしい写真をご覧頂いている(豪語←笑)我が愛コンデジ『AW120』ですが、4月末に『R299からの顔振経由グリーンライン』行った時の立ちゴケで(笑)ボディー表面に傷が入って(上の写真で分かります?)それが段々伸びてきている…(分かります?)

AW120は『防水コンデジ』だからこういう傷は不安…この傷から俺汗(笑)が染み入って中の精密機器を侵すかもしれないかと思うと堪らない…。

『防水コンデジ故の安心感』で俺汗充満するバックポケット(笑)に無造作に放り込めるんです…でもその『防水面』に不安があったら…。

だからこの日はもうどうしてもニコンのサービスセンターに電話して相談したくて堪らず、それ故『グリーンライン縦走』だの『天目指峠』だのはやめて『定峰→東秩父村→松郷→都幾川』と回って帰りました…。

素直に白石を下らなかったのは…『走行距離をもうちょっと稼ぎたかったから』ね(笑)












































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最後にこの写真を挙げて本シリーズを締めさせてもらいましょう!

これはさっき挙げた『すんません…今日はもう帰らせてくだちい…』な写真の別バージョンとして撮ったものなんですが、腹回りがあまりにもヤバいので(笑)お蔵入りにするつもりでした…。

でも…敢えて挙げた…その理由は…これまた『臥薪嘗胆』…。

こんな腹回りしといて『進歩』も『進化』もないですよね?

「以前より走れているし体重も減ったからひょっとしたら漏れも『白石40分切り』できるかも☆」

とかどの口が…じゃなくて…『どの腹が』言ったんだよ(笑)

要は『まだまだ』って事…本シリーズの最初に挙げた『Twitterの方』みたいに『脚も体重も激変した』って訳じゃないから『結果もまた推して知るべし』…『当たり前の事』だ…。

そんな事を再認識して自分への戒めにする為に敢えてこの『キモ腹写真』(笑)を載せました…まあさすがに『iPhoneの待ち受け』にはしませんが…『風張峠の恥タイム画像』があるからね…(笑)

それでも2011年12月の48分48秒(笑)よりは『7分以上』底上げした訳で、それはそれで「面白いな」と感じました。

「たまにはこうしてタイムを採るのも必要だ」

とも思いました。

これからも時々白石いてみようと思います…。

とりあえず…今回は果たせなかった『40分切り』を早く達成したいもんだね(笑)













































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最後の最後に(笑)『客観的なデータ』を以って『今回の漏れのタイム』を検証しようと思う…。

上の画像は『白石TTサイトの順位表』…漏れのタイム『41分19秒37』というのは、上の画像の『929位のうえのさん』とほぼ同じ数字…。

それで『トータル何人中のの929位』かというと…











































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『1018人中の929位』…『ほぼビリ』やん…(哀)

『1018位より下の記録』もあるにはあるけど、それはもう『ないに等しい』のでこう書くのが妥当…。

ホント薄らみっともねえな俺…_| ̄|〇












































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この日の『公開処刑』…。

もうこれ以上書く事はないからこれで失礼するよバイナラ…(雑締め←笑)













おしまい…。
(私信…Twitterの方…まだ読んでくれているか分からないけど、この度は本当にありがとうございました!おかげで今後も時々白石行く流れになりそうです♪貴方と同じ事は到底できませんが、いつも刺激を与えてくれて凄く感謝しています☆)
by shousei0000 | 2015-06-30 20:53 | アヴァン 走行

血戦? 白石峠! その5。

些か時間が空きました…本シリーズの『その5』をお届けします…。

前回の投稿は6月27日に記した『その4』で、その中で漏れは

>大野特産物販売所のマスコットキャラクター『大野くん』は名前に捻りが無い上にデザインがキモいから嫌い!

>でも…その大野特産物販売所で休憩したったわ(笑)

といった事を書きました。

そこから話を再開致します。

因みに…手元の写真データを見ると『大野特産物販売所』に着いた時には時間は既に9時を回っていたのでした…。

『自転車乗りの朝は早い…』って中々なりませんね…せめて『朝6時』に出ればもっと気持ちに余裕持って回れるのに…。

クソ暑くなる夏場に備えて『早出の習慣』をつけていこう…とりあえず…『6時』…更にできれば『5時』とかね…。





































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はい、改めまして前回からの続きです。

『マスコットキャラが嫌いだけど休憩した大野特産物販売所』からの続きです(笑)

『マスコットキャラが嫌い』でもここで休憩するより他ありません…『白石アタック前に最後に水補できる場所』ですから…。

10時前だったのでまだ店は開いてなかったんですが、傍にある自販機で水を買ってボトルに詰め直して、ついでにタバコ2本程吸いました。

そうこうしているうちにお店の人がやってきて開店準備を始めたので

「あのう…おたくのマスコットキャラの『大野くん』…何であんな捻りの無い名前にした上にデザインまでキモくしたんですか?」

と問い詰めようかと思ったんですが、よく考えてみたら『そこまでする程の話ではないし』『白石アタックも迫っていたので』特に何も言わずに出発しました(笑)

そして…







































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来たでー!『血戦の地? 白石』へ!!

ここで『白石…殺ったんで!』みたいな写真撮るのにやや苦戦して、6枚程撮り直す羽目になりました(笑)

撮り直した割にはどれもイマイチな写真ばかりなんですが(笑)その中で一番マシな写真を挙げてこの投稿を終わらせてもらいます。

続きはまた夜に書く…。

じゃ…写真…いきます!









































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白石…殺ったんで!

『ギリでいいから30分台で』殺ったんで!!

それ『殺る』とは言わないから!(締め呆れ)














続く…。
by shousei0000 | 2015-06-30 06:30 | アヴァン 走行

宿願は果たした! が、しかし…続き。

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実は今日まで三連休でした。

三連休最終日の本日は日中ホンダ+αの『調整走』…その内容はいずれ書く…夕方にBPSさんとこ行って『細々とした買い物+α』…これもまたいずれ書く…からの〜地元珈琲館(笑)ときて今に至る。

ブログの進行が滞っているから今から暫し『残業』…『昨日の風張峠行の話』だけは何としても今日中に終えておきたい…。

という訳で…参ります…。









































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さてさて前回からの続きですが、『都民の森まで21Km』の表示を見てシン・カザマ張りに嘆いた檜原村役場先の交差点(笑)を過ぎて次に停車したのが上の画像の位置。

『上川乗』の交差点…左に行くと『甲武トンネル方面』で直進すると『都民の森』を経て『風張峠』に至る…。

左手に写っているローディーさん方は『甲武トンネルを経て鶴峠にでも行かれた』のでしょうか?漏れは『風張峠』を指すので直進です。

ここから先はピークまで写真がないので『文章オンリーで』いきますが(笑)この『上川乗』までだったかその先の『数馬の集落』までだったかまではとにかく『標高が上がらなくて』参った!

昨日の事なのにうろ覚えで申し訳ないけど、『標高350m前後位』でピタッと止まって全然上がらない…『ちょっと登ってもすぐに下り返してまた登って下り返して』で『標高350m位』をキープし続ける…そんなんが延々10Km以上に渡って続く…。

その間斜度も緩くて楽っちゃ〜楽なんだけど、その分眠くなっちゃって参ったわ(笑)

『北斗の拳』のケンシロウがザコ敵の攻撃を受け流して

「スローすぎてあくびが出るぜ」

と言うシーンがありますが、それ張りに

「緩いアップダウンが楽すぎてあくびがでるぜ」

などと呟きながら登ってましたね『またまた漫画絡みの説明』でスマソ(笑)

距離が進む分当然の事ながら『都民の森への距離表示』も減っていってそれはそれで嬉しいんですが、何を言おうにも『標高が上がらない』ので

「『都民の森への距離表示』は既に『10Km』を切っている…なのに標高の方は依然『350m』…『あと650m程』登らなくてはならない…」

「これ最終的には『距離1Kmで標高100m位登らなくてはならなくなる』んじゃねえの?もしそうなら結構キツいじゃん!」

てな事を考えながら緩いアップダウンを捌いていく…。

でも何分にもこっちは眠いもんで(笑)

「いいぞー!『斜度キツくても』いいぞー!『その方が眠くならなくなるから』斜度キツくてもいいぞー!」

「はよう高度上げて楽にしてくれよ奥多摩周遊道路さんよぉ〜www」

などと余裕ぶっこきながら進んでいく…(笑)

『数馬の集落』過ぎた辺りで漸く標高が『400m台』になり、それと共に『都民の森への距離表示』も一桁になっていき

「そろそろ『キツい斜度』くるか!?」

と身構えましたが、よそのブログ等で『キツい所は二箇所程』と見たような気がしていたのと『自分も最近は山に通っている』という自負から

「大丈夫大丈夫!『10%前後の斜度』が出ても『二箇所』でしょ?だったら全然大丈夫!!」

「こちらとら『最近は山に通っているお兄ぃさん』だ!だから『二箇所の10%』なんて余裕で捌けらぁ〜♪」

とこれまた余裕発言(笑)しつつ登っていく…。

数馬の旧温泉区画?過ぎた辺りから斜度が上がって『旧料金所』んとこでよそのブログで見た『あんなとこまで上がるのかよー!的な光景』も見えたんだけど、前述2根拠(『キツいところは二箇所な筈』と『漏れも最近は山に通っている』という奴ね)から

「ふぅ〜ん…だから?」

などと三度余裕ぶっこきながら切り返し捌いていったんだけど、そこから先が参った!

斜度が明らかに上がった!表示のあるものだけでも『9%』『10%』が5回位出た!!

表示の無い区画も少なくとも漏れにとってはキツい!インナーロー絶賛大開放(笑)

「ちょ!『キツい所は二箇所』って聞いていたけど『ずっとキツい』んですけど!!」

「うわ〜何これ辛い!腰痛ェー!やめてー!!」

となり(笑)遂に

「らめぇー!もうこれ以上この斜度続けちゃらめぇー!!」

などと泣きが入ったが(笑)それでも『その斜度』はその先『4Km程』続いたのでした…。

泣きが入りながら『都民の森』に着いたんだけど、『風張峠まで足着いちゃダメ!』という縛りがあったので(笑)ここはスルー…。

嗚呼…『都民の森』で団子とか汁粉とか食べたかった…前走時も『ゴールデンウイーク明け休業で食えなかったから』なおのこと食いたかった…。

『都民の森』からは斜度が多少緩くなった印象だったけど、そん時は既に腰ィ〜痛くて痛くてしょうがなかったので『苦しい状況』は変わらず…。

「『檜原村側からの風張峠』って結構キツいじゃん!誰だよ?『キツいとこ二箇所だけ』とか書いた奴は!?」

などと憎悪の念を燃やしながら登っていったんですが、脳内検索(笑)してみても『キツいとこ二箇所だけ』と書いたブログはヒットせず…結局『漏れがそうとっただけ』だったんでしょうね…。

因みに、帰ってから心当たりのブログの過去ログを幾つか浚ってみましたが『キツいとこ二箇所だけ』との記述は見つからず…はは…やっぱ『漏れの思い込み』だったわ…(恥)

とまあそんなこんなして漸く…













































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俺ゴォォォォォーーール!

いやね、もう恥も外聞もなく言っちゃうよ!

『檜原村側からの風張峠』は少なくとも『漏れにとってはキツい』!

そりゃね、『実質的には最後の7Km位だけ』かもしれませんよ?しかも『オーラスの3Km位は斜度も落ちる』っちゃ〜落ちますよ?

でもその前に『16Km位緩いものでアップダウンしているとはいえ登攀している訳』で『そこで多少は脚を使う訳』で、そういうの加味したら『今の俺』ではとてもとても…。

十分過ぎる程辛かった…。

「よそのブログでここを『ラスボスになぞらえた』のもむべからぬ…」

と思いました…。

ここで『今の漏れには風張が辛かった証拠』を出しておこう…。

これ出すのは物凄く恥ずかしく正直悩んだんだけど、『なでしこジャパン』の何とかってフォワード選手が『以前決定機を外したシュート画像を悔しさを忘れない為にPCのスクリーンセーバーにしている』ってニュースを今朝見たから、それに倣って漏れもその『辛かった証拠』を挙げちゃう!

まさに『臥薪嘗胆』…次行った時はもう少しマシになろうぜ俺…。

じゃ…いくぜ…






































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まさに『会稽の恥』…。

『戸倉のセブン』から『風張峠』までのタイム実に『2時間19分19秒』…(大恥)

ローディーさん方がタイムを採るのは『檜原村役場から』だそうだから、『戸倉セブン〜檜原村役場間の6Km少々を20分』としてそれを差し引いても『ほぼ2時間』…。

この区間を『すげー早い人』は『一時間を切る』らしい…『程々の人』でも『一時間半』とか…そこを漏れは『たっぷり二時間』…まさに『会稽の恥』…。

趣味で走っているだけだから別に競う必要はないけど『さすがにこれは恥ずい』…そういゃ〜昨日は日曜でローディーさん方一杯いたから激しく抜かれた…風張付近では『女性二人連れ』にも抜かれた…。

『女性二人連れ』は『いかにも走ってそうなサイクルジャージが決まっている人達』で、ちょっと見とれて後ろついてやろうかと思ったんだけど(笑)瞬殺された…抜きざまに「おつかれ〜ッス!」って言ってもらえたのが『せめてもの救い』か…。

漏れを抜いていった人達は皆『スリムで綺麗な脚をしていた』…『それだけ走っているし』『ウエイトコントロールもできている』って事…『身長172cmで朝一体重72Kgなんて身体』では到底まだまだ…。

気のせいかもしれないけど、『檜原村側からの風張峠にアタックしていく人達』は『皆スリムだった』…『奥多摩側から来て檜原村側に下っている人』にはちらほら『太っているおぢさんもいた』けど『檜原村側からのアタッカー』には太っている人がいなかった印象…。

これは極論だけど

『休日に24Kmにも及ぶ山道を好んで走る人達にデブはいない』

乃至は

『休日に24Kmにも及ぶ山道を好んで走っていれば自然にスリムになる』

って事じゃないかな…漏れはそう思ったよ…。

いずれまたここに来よう…。

その時には『1時間45分位で』登れたらいいな…『低い目標』なのは承知…。

とにかく『もうちょっとマシなタイムで』ここ登れるようになるまで…













































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この恥タイム『iPhoneのロック画面に固定決定』な…(恥)







































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この後奥多摩側に下りました。

これまでは登りだったから寄れなかった『月夜見第二駐車場』に寄れ(登ってる最中に寄ると『足着きになるから』寄れなかった←笑)ご覧の通り『奥多摩湖を見下ろす絶景写真』も撮れました(笑)

色々書いたけど『檜原村側からの風張峠初アタック』楽しかったです!

また行くよ…『恥タイム画像をiPhoneのロック画面から外す為に』ね(笑)

ただ…『土日祝日』は外した方が良さそう…。

いや…別に『ローディーさん方にバンバン抜かれたくないから』じゃなくて『交通量が多いから』ね…。

『爆音あげて高速でかっ飛んでいくバイクに抜かれるの』何気に怖くてさ…だから…今度行く時は『平日で』…。

因みに…昨日は結局『安定の7時半』にも出れず(笑)『9時出発』になり(恥)帰って来たのは『17時』…(大恥)

その間『飯は食わんかった』…『戸倉のセブンで食ったドーナツ』と『奥多摩湖に下ってから摂った補食のみ』に留まった…。







































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奥多摩湖で補食…。

コーラ飲んで…










































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羊羹1本食って…









































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おしまい…(笑)

この一連の写真で何が言いたいかって〜と、『補食がどうの』って事ではなく『ニューアイウェアについて』ね!

我がニューアイウェア『ルディプロジェクト アゴン イタリアンカラー限定モデル』はシャレオツで(笑)クールでホント最高なんだけど、昔エロ本読み過ぎて弱視になった漏れ(笑)故に『レンズに厚みが出る』…その厚みがレンズがクリアーになった時垣間見えて『ちょい恥ずかしい』…『三日物語猊下が非公開コメントで言ってくれた通り』だ…(笑)

でも…『この問題』はもう気にしない事にした…。

だって漏れ『いつも独りで走っているからアイウェア見せる人いない』し(恥)『端の人がどう思うかなんて基本関係ない』でしょう?(『端の人は知らない人』ですから)

だから気にしない!

それより『光の加減で色が変わる調光レンズの恩恵にあずかる』のが先!

もう『結果としてナイトランになってしまう』のも大丈夫!これならママもオッケーさ(笑)

唯一気になるのは『ブログに自撮り画像載せる時』だけど(笑)これについては奥多摩湖畔で

「『陽射しが強いとこでだけ自撮りしてそれを載せる』とすればオッケーじゃね?」

と思い付いて見事解決(笑)


















































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『陽射しが強いとこでだけ自撮りすれば“グリグリ眼鏡的なところ”は表に出ない!』

と思い付いた瞬間の小生氏!

俺ってやっぱ天才だわ♪

いや!この写真思いっきり『グリグリ眼鏡的なところ出ている』から!
『もっと簡単な解決方法』があるだろう?
『自撮りをしなければいい』んだよ!
そうすれば『万事解決』になるんだよ!!
名案だろう?どうだ?

無理…。

何で!?

『自撮りブログに挙げたい』から…。

だったら一生『グリグリ眼鏡的な画像』挙げやがれ!!!(締め呆れ)


























































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こ、公開処刑(笑)挙げてなかったんで挙げときますね…。

『風張峠行がキツかった為』か『アベレージを20km/h台に戻す為に必死こいたのが悪かった』のか分からんけど、今日のホンダ行時脚が回らなくて参った…吉見まで行くつもりで出発したのに辛くて辛くて「もうらめぇ…」ってなってホンダまででやめちゃったよ(笑)

今日の走行の事はいずれまた書く…『アイウェア絡みの走行だったから』ね…。

あ"〜何とか『風張峠行の話』書き終えたけど、ま〜た書く事が増えてしまった…(締め鬱)














おしまい…。
(『ポール・スミスさんへのレス』を書かなくては!←汗)
by shousei0000 | 2015-06-29 23:02 | アヴァン 走行

宿願は果たした!が、しかし…(6月28日の走行)

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これ以上シリーズ物を増やしたくないので(笑)この走行についてはシンプルにいきます!(なるべくね←笑)

予告した通り、昨日『檜原村からの風張峠』にいてきました!

結果から先に言う…『足着き無しで登り切った』…宿願達成じゃぁぁぁぁぁーーーッ!!!

でも…『喜んでばかりもいられない檜原村からの初風張』でもありました…。


































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『昨日の走行』を順を追って説明する…。

まずはこの界隈を行き来する自転車乗りが補給と休憩に使う『戸倉のセブン』で休憩!

道中の補食用に羊羹2本買い(笑)この場ではドーナツ1個と水で補食した。

ここでふと

「風張峠までは…どの位距離あるのかなぁ…」

と思いiPhoneのグーグルマップで検索してみたところ…



































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こんなん出た…『32Km』…。

分かっていた事だけど

「やっぱその位あるんだ…」

と暫し呆然…。

ここから先の道中は漏れの主観では『ずっと登り』…。

2009年9月と今年5月に奥多摩側から登ってこちら側に下った時の印象から『斜度はキツくないかもしれないけどずっと登り…』との記憶…。

事前に読んだローディーさん方のブログ記事や以前拙ブログに頂いたコメントから『そうではない』(『ずっと登り』ではない)と分かってはいたんですが、それでも漏れの主観では『30Km位延々と登り続けるんだ…』との感覚…。

「嫌だなぁそれ…誰なんだよ『檜原村側からの風張峠いてみるか?』とか言い出した奴は?」

「おまえだよwww」

などと独りごちしながら重い腰を上げますた(笑)





































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『戸倉のセブン』からの再出発前にガーミンを『登攀モード』にチェンジ!

白石行った時はiPhoneのストップウォッチでタイムを採りましたが、その後『ガーミンにプリセットされている登攀モード』の存在に気付いたので、前走のくら…あず…あで…あ、ごめん!『まだ内緒』だった(笑)

まあとにかく『前走から』(笑)この『登攀モード』で距離とか時間とかを測る様になったんですね。

因みに…上の写真のモードは『プリセットされている登攀モード』を少し弄ってある…『オレ流登攀モード』って訳…『落合監督』かっつーの(笑)

はよう話を進めろよ!
『これ以上シリーズ物を増やしたくない』んだろう!?(呆れ)






































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檜原村役場先の交差点に到着…。

さっきよそのブログ等を参照して知ったんですが、ローディーさん方はここからタイムを採るみたいですね。

漏れは『戸倉のセブン』から延々とガーミンを回していた…(恥)

まあここは『白石』と違って『タイム採りが必須』って訳じゃないみたいだから別にいいけど…。

ここまで走ってみての印象は『ほぼフラット』…。

過去の経験から

「『戸倉のセブン』過ぎたら『ずっと登り』…」

と思い込んでいたのでやや拍子抜けし

「案外大した事ないのかもしれないな『檜原村からの風張』って…よそのブログや頂いたコメントにも『二箇所位ややキツの所があるけど後は概ね楽勝!』てな事が書いてあった気がするし…」

などと思って勇気凛々!

「したらばサクッと行きますか♪」

と『楽観モード』に入りかけたんですが…



































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この表示を見たら『楽勝モード』はヘナヘナのピョンと消え去りました(笑)

「『都民の森』ですら『まだ21Kmもある』のか…」

と鬱になりますた…。

因みに…この時点での標高は確かまだ『200m台』とか…。

『都民の森』で標高は確か『1000m位』はあったから、ここ檜原村役場付近からは『まだ800m近く登らなくてはならない計算』に…『21Kmかけて標高800m上げる』と考えれば楽な気がしますが、それでも『21Kmの登攀』は『長い』…長すぎる…。

戦闘機漫画『エリア88』の初回で外人部隊に強制入隊させられたシン・カザマ(笑)が

「『除隊まであと2年』…『2年』なんて長い…長すぎるよ…」

「もう沢山だ!帰りたい!生きて日本の土を踏みたい!!」

と泣き嘆くシーンがありましたが、それと同じ感覚で漏れも

「『都民の森まであと21Km』…『21Km』なんて長い…長すぎるよ…」

「もう沢山だ!帰りたい!生きて日本の土を踏みたい!!」

と呟いちゃいましたね…。

まあ『もう沢山だ!』ってったって『まだ殆ど登っちゃいないし』、『生きて日本の土を踏みたい!』も何も『ここも日本』なんですけどね(締め笑い)

一々漫画で例えるな!
『シリーズ物を増やしたくない』とか言いながら話を引っ張りやがって…。
って…『締め笑い』って…『今日はこれで終わり』って事!?『続きはまた明日♪』って事!?
『シリーズ物結局増やしている』じゃねえか!!!(締め呆れ)

















続く…。
(眠くて仕方ないので今日はこれでやめる…また夜明け以降に続き書きます…)
by shousei0000 | 2015-06-29 02:07 | アヴァン 走行

宿願果たしに行ってくらぁ〜!(6月28日の走行煽り投稿←笑)

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自転車乗りの朝は早い…上の写真撮ったの払暁の4時半…。

でも…今6時…(笑)

で…家を出るのは『安定の7時半』なんだろうなぁ…(また笑い)

これから『檜原村からの風張峠』にいてきます…。

『三十余年前のサイクル少年時代』『2008年4月からのサイクル中年時代(笑)』共辿った事のないルート…即ち『宿願』…。

斜度はそれ程でもないらしいけど何しろ『長い』そうな…飽きずに最後まで登れるもんか…途中で飽きちゃって檜原側に下っちゃったりして(笑)

まあ…とりあえずいてくるわ…。

で、そろそろ準備する…。

ここでもたもたしていると『安定の7時半(笑)にすら出れなくなってしまう』からね(笑)

ほんじゃあ皆さんまた後で…。


































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ところでだ…『昨日の飲み』は中々欣快だったぞ!

『職場の友人とのサシ飲』みだったんだけど、漏れのリクエストで『赤羽』行ったったよ『赤羽』に!

漏れが二十数年前に時々徘徊した赤羽の酔いどれ街『OK横丁』!懐かしい過ぎて尿が出たぁ〜(笑)

サイクリングの準備を…するのではなかったのか…?



































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1軒目…居酒屋『八起』…漏れの思い出の店…。

『思い出の店』なんて書いたけど何しろ『二十数年振り』だから『店名の記憶』が曖昧で…。

それで

「確かここだったと思う…入ってみよう…」

って言って入ってみたらビンゴでねぇ…。

懐かしかったなぁ…。

そんな『思い出紀行を終えた後の漏れ』がどんなだったかという…





































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『この表情』だ(笑)

サイクリングの準備を…しないのか?








































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2軒目…串揚げ屋『田中』…。

ここは『連れのお勧め店』だった。

因みに…上の写真に『連れ』が写っている…『店に入ろうとしている青シャツに短パンの丸刈りの男』がそれ…。

『お互い久々の赤羽』だったとはいえ軽装過ぎだし浮かれ過ぎだろうがKや〜ん(笑)

『串揚げ屋田中』はチェーン店だそうだけど、それでも美味しかったし楽しかった!

2時間程痛飲して放歌高吟した!

まあ『痛飲した』なんて書いたけど、実は『ジムビーンのハイボール』と『ホッピーの黒』しか飲んでないんだけどね(笑)こちらとら『痛風野郎』ですから…(恥)

本当は『Kやんお勧め本命のおでん屋さん』なんてのもあったんだけど、激満員で入れなかった…。

ちょっと残念だったけど「また来ればいい…」って思った…『赤羽で酔いどれ』…二十数年振りにハマりそう…『痛風の許す範囲で』な(笑)

そんな『酔いどれ紀行を終えた漏れ』がどんなだったかというと…

































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『この態度』だ(笑)

47歳にもなって『カーネルとツーショ』とかみっともなー!
つか…サイクリングの準備…まだしないの?




































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帰りの電車に乗ったらこのコメントに気付いて大興奮!

これ『漏れのリアル知人からのコメント』!だから大興奮(笑)

Kやんも知ってる人だったから

「Kやん!**さんがコメントくれたよ!」

と報告(笑)

「えっ?マジ!?へ〜この『ポール・スミス』ってのが**さんなんだ〜!」

とKやんも返してガヤガヤしながら互いの地元に帰りましたとさwww

『やっと終わり』か…長かったな『酔いどれ話』…。
これで漸く『サイクリングの準備』が始まるのか…。









































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あ、昨日の日中道が濡れてて走れなかったから、川越のカニヤさんまで車で行ってニューアイウェア取ってきたよ!

漏れ的には『かなりな高額商品』だったけど、シャレオツ(笑)でクールで物凄く満足♪

今日はこいつのシェイクダウンや〜!

『サイクリングの準備』始まらんかったー!!!































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このニューアイウェアはホント最高の品なんだけど残念ながら『致命的な欠点』がある…。

勿論『製品としての欠点』じゃないよ!『漏れの主観としての欠点』ってやつ…『気にする程の事ではないと分かっている』けど『現時点では気になる』…。

この写真で『その欠点』分かる?一応『分かる状態に撮れている』んだけど…。

何?分からん?じゃあ解説するけど…(はよう準備して風張逝け!←締め呆れ)














おしまい…いてくる…。
(昨日の連れを『Kやん』『Kやん』なんて書いたけど、本当は『Kやん』なんて呼んでないんだなこれが←笑 私信…ポール・スミスさん…コメントありがとう!風張から帰ってきてからゆっくりレスするね♪)
by shousei0000 | 2015-06-28 07:09 | アヴァン 走行

血戦? 白石峠! その4。

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またまた2日程間が空いてしまった…先を急がせて頂く…。

前回の投稿の中で触れた『漏れが許せないと思った都幾川のゆるキャラ』は…上の画像下から4段目にいる『大野くん』にけって〜い!












































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こちらがその『大野くん』の但書き付き画像…。

『大野特産物販売所のマスコットキャラクター』で『きのこを持った妖精』というイメージなのだそうです。

色々と言いたい事はありますが、まず第一に不満を述べたいのは『名前がダサい』んだよ!名前が!!

『大野特産物販売所のキャラだから大野くん』とか…まんまやん!

他のゆるキャラ達は多少は捻っていて『場所=名前』ってのが殆どない中、何故に『大野特産物販売所』だけは『大野くん』と『捻り無し』できたのか!?

同じ『おおのくん』にするにしても漢字をそのままあてて『大野くん』になんかせず、『お〜のくん』にする手もあったではないか?

この場合は『くん』は『君』の方がいい…即ち『お〜の君』となる…。

前半の『お〜の』というゆるい感じを後半の『君』という漢字が締めて中々良い感じになっとろう?

或いは…『かな+漢字』の配置を逆にして『大野クン』なんてのはどうだ?

この場合は前半の『大野』という漢字の堅さを後半の『クン』が打ち消してくれてマイルドになる…『豚骨スープの臭み消すのに紅生姜入れるみたいなもの』…ちょっと違うか?

「『君』を『クン』と片仮名表記するとジャニヲタみたいで嫌だ!」

とする向きもあるかもしれないが…それ『狙い』!むしろ狙い!!

題して『“君”を“クン”にしてジャニヲタをときがわに呼び込もう』作戦!

幸いジャニーズには『嵐の大野クン』というのがいるそうだから、こっちも『大野クン』でいけばジャニヲタの姐さん達が先を争って都幾川に押し掛ける事でしょう♪

とまあそんな漏れにでも分かる事なのに『大野クン』はおろか『お〜の君』にもせず『大野くん』という陳腐な名前にした事に、漏れは何ともいえない残念さと憤りの様なものを感じて『大野くん』を許せないのであります…。








































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あと…『見た目的にも』これはどうよ…。

ぱっと見の印象が『キモい』…そのキモさは『太っている事』から起因していると思う…。

ピンク色の頬…口元の皺…実に『太っている様に』見える…。

何故こんな絵柄にしたのか…。

「『大野界隈の豊穣な山』を表そうとして…」

という事なのかもしれないけど、『豊穣さ』と『デブ』はイコールじゃないだろ?別の表現方法だってあった筈…。

「『キモ可愛い』が『佳し』とされる時代ですから…」

って事かもしれないけど、それは『都幾川には当てはまらない』と思う!

だって『都幾川』なんて誰も知らないよ?『埼玉の人以外』は…。

いや…『埼玉の人』だって知らない人の方が多いかもしれない…何しろ『マイナーな土地』なんだよ都幾川ってのは…まあ漏れなんかは『それを含めて好き』なんだけど…。

『キモ可愛い』がウケるのは『ある程度名が通った地のゆるキャラ』の場合…都幾川みたいな『ド・マイナーな地のゆるキャラ』がキモくてもただ「キメぇ…」で終わってしまう…。

しかも『大野くん』は『都幾川全体のイメージキャラクター』ではなく『大野特産物販売所のマスコットキャラクター』という非常に限定された存在…であれば『まず可愛らしいさを狙うべき』ではなかったのか…。

『チラッと覗いている黄色い前髪』がキモい…。

『足元を飾る緑の長靴』もキモい…。

頭に冠されているのは『大野特産物販売所の建物』そのまま…ここでも『捻り』を入れなかった大野特産物販売所にはもう呆れるしかない…。

かように『名前、デザイン共捻りなくキモい大野くん』は漏れの中で即座に『都幾川のゆるキャラ許せないランキングワースト1』に即座に決定したのでした…。

6月16日の朝8時半頃…『田中の交差点』での事でした…。

でも…『大野特産物販売所』をかように悪し様に罵っておきながら…










































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漏れはその『大野特産物販売所』でちゃっかり休憩したのでした(締め笑い)

何じゃそりゃーッ!
つか、『これで終わり』なの!?
『白石アタックの話』は!?

『それはまた次回』で…。
これから飲みなので…(締め陳謝)














続く…。
by shousei0000 | 2015-06-27 18:14 | アヴァン 走行

血戦? 白石峠! その3。

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昨日からの続きです!

頑張って3話も書いちゃった昨日(笑)からの続きですf^_^;)

何柄にもなく顔文字とか使ってんの!(呆れ)

血戦の朝?を迎えました!

上の写真の撮影時刻は5時45分!

『朝もはよから白石との血戦?に備えていた』と…まあそういう訳であります!

でも家を出たのは7時位…。

何じゃそりゃーッ!(また呆れ)










































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この日の使用した機材は最新鋭カーボンバイクであるアヴァン!

当然です…血戦?ですから!

今までにない本気?で『白石30分台制覇』を狙う?漏れだけにお供の愛車はアヴァンをチョイス!

「かつて『50分台の汚辱』にまみれたあの白石の記憶を払拭するには『あの日と同じアクア』でなくては…」

という気もしたんですが、何しろ本気で?『30分台』を狙っている?訳ですから、機材は新しい方がいいに決まっている!

だからアヴァンと共に征きました!

『本気で?』とか『狙っている?』とか何で一々『?』が付くんだよ!?

自信なかったもんで…_| ̄|〇











































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さぁ〜行くで〜アヴァン!

おまえのポテンシャルを解放しろ!!

という写真ではなくて…『グローブ忘れますた…』という写真ね(笑)

自宅を出て1Kmばかり行ったところで

「あ"…グローブしてねぇ…」

と気付いて戻ったところで撮った写真…。

『家を出て走り始めようとした時にヘルメットをかぶり忘れていた…』という事はたまにありますが、『グローブをし忘れていた』というのはあまり記憶にありません…。

『それだけ緊張していた』という事でしょう…『目線は既に白石しか見ていなかった』という事かもしれません…。

最早『冗漫な道中の記録』とかしていられない…。

一気にいくぞ…白石…アタァァァァァーーーック!!!






































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でもちょ〜っと待ってくれ…。

『田中の交差点』で見たこの看板の事だけは触れておかなくては!(『冗漫な道中の記録』してんじゃん!←三度呆れ)

上の写真は田中の交差点にあった『都幾川の観光案内板』とでもいうべき存在で、地域内の名所とその方角距離等が記されている。

それぞれの板には所謂『ゆるキャラ』が配されており

「『そういう時代』なんだなぁ…」

と想わせる…。

漏れはこれまで何度も『田中の交差点』を通っているけど(でも白石登るのはこの日で3回目…←恥)この案内板に気付いたのは初めてだったのでしげしげと眺めました。

「どんなゆるキャラいるのかなぁ?」

といった気持ちでね…。

そしたら…















































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『許せないゆるキャラ』ハケーン!

ひとつだけ『これはねえだろう?』というゆるキャラあり!

上に『それぞれのゆるキャラが分かるように拡大した写真』を載せておいた!

『どのゆるキャラが許せない』のか考えながら次の投稿を待て!!!

どうでもいいだろそんな事!!!(締め呆れ)














続く…。
(夜勤いてきま〜す…)
by shousei0000 | 2015-06-25 14:27 | アヴァン 走行

血戦? 白石峠! その2。

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今日はもう1話書くぞー!頑張れほら漏れ!!

要は『41分19秒37の話』です…(笑)この話の前話書いたのいつだっけ?(笑)

この話相当入れ込んで書くつもりだったけどもうそんな気力ないぞー!端折って書くぞー!!

『白石なんか数ある峠のうちのひとつに過ぎん!』って…何ぶっこいちゃってんだよう俺…_| ̄|〇

でも…『この白石行に至る前のエピソード』だけはきちんと書いておこう…。

まあ『きちんと書いておこう…』ってったって、そのくだりは『既に下書きしている』から『コピペするだけ』なんだけどね(笑)
















































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あれは6月13日の朝9時をやや過ぎた時の事だった…。

漏れは上の写真の場所(職場駅←笑)でプルプルと震えていた…。

震えていたのは『感動が故』…。

「すげえ…『タイム爆上げ』じゃん…」

「人って『こんな短期間で変われるもの』なんだ…」

そんな想いで震えていた…。

その時漏れの右手にはiPhoneがあり、その画面の中には『漏れが日参している自転車乗りの方のTwitter』が映し出されていた…。

そのTwitterの方はその日の極早朝、いつものように

>自転車乗りの朝は早い…。

から始まるツイートを出し始め、やがて『白石に行く旨』を明言された。

『最初の時はロード乗りたてが故にかなり時間がかかった』という白石峠…そのリベンジの為の『再びの白石』という訳だ…。

そんなツイートを見たから漏れは『その続報』を楽しみにしていて、でも通勤往路の電車内では『拙ブログを書いていたから』アクセスしていられず(笑)電車を降りて改札に向かうエスカレーターに乗りながら

「そろそろ『続報』きたかなぁ?」

とアクセスしてみた。

そしたら『続報』があって、そのタイムは…まあよそさまの事だからあんまり細々とは書かないけど『30分台の半ば』だった!

それは『大幅なタイムの爆上げ』だった!

『時間のとれる休みはできるだけ沢山の峠に行き』『ダイエットにも勤しんだ』その方故の大成果だった!

正直ビックリしてしまって、それで混乱した漏れは『普段はやらない様な事』をやった。

柄にもなくその方にTwitterにリツイート(でいいのかな?Twitterよう分からん…)した!

>白石のタイム爆上げおめでとうございます!

>峠行に勤しみダイエットに成功した証しですね!

といった事を書いた。

>これでますます白石行きにくくなりますた…。

といった事も書いた(笑)

その方の初回のタイムは『漏れと似たようなもの』であり、その頃は失礼ながら『体重の方も漏れと似たようなもの』であったみたい…。

ついでに言うとその方と漏れは『背格好も同じようなもの』らしい…。

つまりは『かつての条件はほぼイーブン』だった…でも今は『ダイエットの成功は漏れの比ではなく』『自転車乗りとしての進化はもう言うに及ばず』である…。

そんな方だから『白石のタイム爆上げに成功した』訳だが、ここで漏れにも柄になく『野心』が芽生えた。

「白石…何とか『30分台で』登れんかなぁ…たとえ『39分59秒59』でも…」

という野心…。

全く以って『大した野心ではない』…(恥)

でもこの時点で

「自分はまだ白石で『50分』すら切った事がない…」

と思い込んでいた漏れ(実は既に切っていた…『48分48秒』だけどね←笑)にとって『30分台の味』は蜜のように甘く

「それ達成できたらもう氏んでもいい…」

とすら思い込んだ…そんな事で氏んじゃダメだろう6月13日の俺(笑)

でも…その時はそう思った…。

「ギリでいいから『30分台』を…」

と願った…。

前に『白石に行く』と宣言した時は

「『50分』を越えなさえしなければ何でもいい…」

「仮に越えちまったら『床屋で剃りたての頭』を晒してお詫びすればおK♪」

位に思っていたのだが(笑)この時から漏れの白石行は『それまでと違った方向』に舵を切る事になったのだった…。

こんな気持ちで白石に行くのは初めてだった…そう思わせてくれた『そのTwitterの方』には幾重にも感謝の言葉を…。

って…『こんな気持ちで白石行くのは初めて』とか言っているけど、漏れ白石行くの『これでやっとこさ3回目』だぞ!何調子こいてんだよ俺(笑)

本当にな!!!(締め呆れ)













続く…。
by shousei0000 | 2015-06-25 00:00 | アヴァン 走行

二文キャンプションシリーズ 『6月20日の走行』 最後!

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やっべー『パンク』だよパンク!

『出先でパンク』とか漏れ超〜久々だぞ『直せる自信』が全くねえ…(恥)

『前回からの続き』です…。















































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でもまあ『直す』しかねえか?

『直さないと帰れねえ』し…。

まずは『ホイール外さないと』な…むむ?『カンパのブレーキレリーズするのにはどこ弄る』んだったっけ?

シマノと違って『ブレーキ本体にレリーズスイッチみたいのない』ぞう…『どこかにあった筈でBPSさんから説明受けていたけど』忘れたぞう…(恥)

どこだったっけ…(2〜3分経過…←また恥)おおここだ!『ブレーキレバーんとこ』にあったぁ〜(欣喜雀躍)

この辺の状況撮った写真あるけど『ピンぼけ酷いから』載せないゾ〜(笑)

ホイール外してタイヤ外してチューブ取り出して漸く修理…なんてしないゾ〜(笑)

『出先で修理とか超〜めんどくさい』からせんぞ〜(笑)『スペアチューブに入れ替えるだけ』だゾ〜(笑)

『この辺の状況撮った写真』はないゾ〜(笑)『久々のパンク修理でビビっていたから写真なんか撮らなかった』ゾ〜(笑)

あれ?『パンクの元凶の穴』が見つからない…。

『修理はしない』けど(笑)『穴』だけは探したゾ〜!穴ぁ〜分からんと『何でパンクしたか分からないから』必死で探したゾ〜(笑)

『パンクの理由特定しないでチューブ入れ替えるとまたバーンってなるから』な〜!

昔スポークの端がリムテープ突き破ってんの気付かずチューブだけ入れ替えようとしたら、当たり前だけど『またバーンってなって』スーパービビった事あっからな〜(恥)

ぐおー!『パンクの元凶の穴』見つからねー!あんだけ『シュシュシュシュシューッ!』っていったんだから穴ぁ〜でかそうなもんだけどさっぱり見つからねー!!

こういう時『溜めた水にチューブじゃっぽんすればたちどころに見つかる』んだけど、ここは山ん中で水道もバケツもないから『じゃっぽん』できないゾ〜(哀)

やっべーよ!『時間だけが過ぎていく』よ!!

ひょっとして…漏れ『野垂れ死』?ここで『野垂れ死』??

うっそ〜ん!?『深山幽谷』ならともかく『こんな人里近い軽山で野垂れ死』とかスーパー嫌すぎるんですけど…_| ̄|〇









































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な〜んて嘘ウソ!目の前に民家(笑)

パンクしたとこのすぐそばに民家あって超〜ラッキーだったぁ〜(欣喜雀躍)

ボトルの水使えば最終的には穴ぁ〜特定できたと思うんだけど、民家にたまたま人いたから恥も外聞もなく

「すみませぇ〜ん…『じゃっぽん』させてもらえませんかぁ〜?」

と泣きついたぞぉ…(恥)

まあ「『じゃっぽん』させてくれませんかぁ〜?」とは言ってないけどなぁ…(笑)

『民家ん人』超〜親切で『じゃっぽんさせたチューブ』をクルクル回してくれて穴ぁ〜探す手伝いまでしてくれたゾ〜!

「やっぱ天目指には『天女』がいた!」

って思ったゾー!まあ『女性』ではなく『おぢさん』だったけどなぁ〜(笑)

『穴ぁ〜特定できた』から次は『穴ぁ〜空いた理由』探してタイヤの当該部位しげしげと眺めたけど『理由分からんかった』ぞぉ…『当該部位』のみならず『全周見た』けど『それでも分からんかった』ぞぉ…。

それで不安で不安でしょうがなかったけど、とりあえずどうしようもないから『チューブ入れて恐る恐る空気入れた』けど『バーンってならず』

「じゃあ…大丈夫!?」

と思って敢えて『ボンベ』ではなく『インフレーター』でスコスコ空気入れたら(ボトルで一気に空気入れるのが怖かった為←笑)『普通に7気圧位まで入った』ゾ〜!訳分からん…。

最終的に直すまで『小一時間位かかった』ぞぉ…。

「久々だから許して…」

って詫びた…誰に?(笑)

『漸く出発できる』ってとこで天女おぢさん(笑)にお礼言いに行って

「何かお礼したいんですけど…」

って言ったけど固辞された…「直ってよかった!どうぞ行って下さい!」って…『マジ天女』やあの人『おぢさん』だけど(笑)

ふざけた書き方したけどあの天女おぢさん(笑)にはマジ感謝している…何かお礼したかった…でも…できんかった…。

そばに自販機でもあればビールでも買って差し出したかったんだけど『山ん中』だからねぇ…。

4年位前に漏れ奥多摩でパンクしてたローディーさんに請われてインフレーター貸してあげた事あるんだけど、そん時そのローディーさん

「何かお礼したいんですけど、こういう時どうすれば…」

って言ってくれた…『ちょうど今回と真逆のパータン』…。

そん時漏れニコと笑って

「お礼なんかいいです!直ってよかった!」

「今度もしどこかで会ったら缶コーヒーでも奢って下さい♪」

って言ってその場を離れた…格好良すぎるぞ4年位前の俺(笑)

「あん時のローディーさんが生まれ変わって『天目指の天女おぢさん(笑)』になって漏れを助けてくれた…きっとそういう事なんだ…」

と思って、天女おぢさん(笑)に深々とお辞儀して帰路に就かせてもらった…『輪廻転生』ってやっぱあるんだね…。

でも…『4年位前に30代位に見えた漏れが助けたローディーさん』が4年位後の今『60代位に見える天目指の天女おぢさん(笑)に輪廻転生する』ってあるのかしらん…不思議…。

不思議なのは『おめえの頭』だ!
そのローディーさんは『今でも元気にどこかを走っている』だろうし、『天目指の天女おぢさん』とやらに輪廻転生もしていねえよ!!
つか、親切にしてくれた人に『天女おぢさん(笑)』なんて変な呼び名付けんなよ!!(大呆れ)


















































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『「チューブに穴を開けたのはこいつだーッ!」って思って写真撮ったけど、部位的に違ったタイヤのささくれの写真』を載せてこのくだりを終えよう…。

『ひでえピンぼけ写真』…今までのカメラならちゃんとピント合うところなんだけど、AW120はホントマクロのピント合わせるのが難しい…『言い訳だけど』ね…(恥)

この後更に下って『いつもの名栗山伏間の道』に出て、それを左折して小沢→榎と回って帰りました。

『パンクの大元』が特定できてない状況だったので、またいつ『シュシュシュシュシューッ!』ってなるか不安で恐る恐る走っていたんだけど…特に何事もなく帰れました。

結局『とんがった石か木片を踏んだから』って事になるんでしょうね…。

何しろ…












































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『こんな道』でしたから(笑)

『長雨の後、翌日晴れて道乾いたからといっていきなり山に凸は危険』

って思い知りました…。

これからはそういう時は山ぁ〜行かず『CR辺りで』お茶を濁します…。

これでまあ『終わり』なんだけど…










































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『名栗〜吾野間の忘れられし間道』は実は『天目指峠』だけではない…。

わりと最近まで知らなかったんだけど、この『名栗〜吾野間』には『忘れられし間道』が『あと2本』ある…。

うち1本は『名栗発』って言っていいか微妙な起点なんだけど(あそこの住所は『名栗』なんだろうか…)その『あと2本の忘れられし間道』のうちの1本に昨日行って参りました!

天目指より更にスケールは落ちるんだけど(笑)それでもスーパー楽しかった!

「ここもまた『天女』のいそうな…」

と思っていたら…現れた!『天女』が!!じゃなくて…『ウォーキングか何かしているおじいさん』が(笑)

まあ言ってしまえば『その程度の間道』なんだけど(笑)それでもすげー楽しくて即座に『定期練習コース』に決定(笑)

勿論そこだけじゃなくて更に足伸ばしてあで………おっと!ここから先は『また今度』な(笑)














































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最後にもう一ネタ♪
(もうやめとけよ!←呆れ)

漏れちょっと前に名栗の黄色いてるてる坊主『まもるん』の事をこんな風に悪し様に書いたんだけど(上の画面キャプチャー参照)今回の天目指峠行の復路で『民家の軒先に吊ってあるまもるん』を見掛けたので写真に撮ったんだ。

『街道沿いの民家軒先だったから』ね…写真に撮ってもまあ許されると思ったのだ…。

因みに…『まもるん』は『名栗観光協会のイメージキャラクター』ではなく『名栗地区青少年健全育成の会の見守りキャラクター』だった…。

『名栗地区の青少年を見守る』から『まもるん』だ…嘘書いちまったわ俺…_| ̄|〇

まあそれはそれとして(笑)『まもるんがキモいかどうか』『まもるんが怖いかどうか』を明らかにすべく『写真に撮った』んだわ。

そしたら…








































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あれ〜?別にキモくないぞ?

いや、むしろ『可愛い』ぞ!『愛らしい』ぞ!!

『黄色いボディーにつぶらな黒目がちの瞳』…まあ『黒目がち』ってより『黒目しかない』のだが(笑)とにかく『キモく』も『怖く』もなく『むしろ可愛らしい事』にびっくらこいたんだ(笑)

それで

「漏れは一体何を勘違いしてこれを『キモい』『怖い』って思ったんだ…」

と訝しく思ったんだけど…


















































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理由分かりましたよ…『このポスターのまもるん』が『キモくて怖い』んだ…。

薄暗い軒先に吊るされた『二体のまもるん』…。

『白目の無い点の黒目』が怖い…『笑う形はしているけど笑ってない口元』がキモい…。

要は『このポスターがキモくて怖い』だけだったんだ…。

『まもるんは無罪』だ…もう『全部白にしなくて』いい…。

何言ってんだか全然分かんねー!!!(締め呆れ)







































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この日の『公開処刑』…。

『アベレージが20km/h割った』のは『天目指がキツかったから』ではなく『正丸&天目指の下り路面が酷かったから』ね!いや、マジで!!

言い訳すな!!!(再締め呆れ)














おしまい…。
(このシリーズがこのボリュームになるとはなぁ…かなり計算違い…次は『白石行の話』書いて、その次は『昨日の忘れられし間道+αの話』を書く…『カンパの事なら漏れに訊け!』シリーズ書くのは大分後の事になるだろうなぁ…まああれは『不定期連載』だから別にいいわな←締め笑い)
by shousei0000 | 2015-06-24 22:32 | アクア 走行

二文キャンプションシリーズ 『6月20日の走行』 その5。

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え〜朝からの続きです…。

『天目指峠の話』の続きです…。

『天目指峠の名前の由来の看板』を掲載します…2009年訪問時も載せました(笑)

要は見て分かると思うけど『天を目指す峠』ではない訳です…華麗な名前だけどそれは体と何ら一致せず…。

『ほっこりとした優しい峠』でもない訳です…況や『天女』においてをや…。

なのに漏れは天目指峠のピークにて…










































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「天女降臨せんかなぁ〜」

などとニヤついていた…(笑)


















































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いや、分かっていますよ『ここに天女がいない事』なんて…。

『天を目指す峠』でもなく『ほっこりとした優しい峠』でもなく、標高だって『500m足らず』で人里に程近い所謂『通り抜けの峠』…。

そんなところに『天女』なんぞがいる筈もない…『もっと深山幽谷な場所』ならいざ知らず…。

でも…ね…














































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天目指峠を逆サイドから見たこの雰囲気はどうよ?

いや、『この雰囲気はどうよ?』ったって車とか普通に停まっているから『雰囲気』も何もないんだけど(笑)その『車』を除けば

『荒々しい切り通しの峠…うっそりと茂る木々…その狭間から差す木洩れ陽…』

って感じで『天女の一人や二人が降臨してもおかしくない』って雰囲気があるやないですか?『二人は多い』か(笑)

天目指峠はまた後で触れるけど所謂『幹線道路』ではない…。

『西吾野と名栗を結ぶ生活道』…もうちょっと雰囲気出して『西吾野と名栗を結ぶ忘れられし間道』と言わせてもらう…。

この界隈の歴史を知っている訳ではないんですが、多分吾野も名栗も『その昔栄えた時期があった』のだと思う…。

飯能はかつて『繊維産業で栄えた時期』があった…飯能の街の外れには当時の栄華の名残である『旧遊郭街』があるそうな…。

秩父もかつて『絹織物で栄えた歴史』を持つ…それを求めた商人が秩父と江戸を行き来し、その往来が江戸の文化をかの地に伝播し『小鹿野歌舞伎』を生んだという…。

そうした二大商業地の間に位置する吾野と名栗…『中継地』として或いは『宿場町』として『繁栄を享受した時期』もあろう…名栗はよく知らないけど吾野には『吾野宿』ってのもある…。

でも吾野と名栗の間には『山』がある…。

そんなに高い山ではないが『往年の人々』にとっては『それなりな険峻』…。

山に隔てられた両地域はそれ故にひとつになる事なく、近隣でありながら『別の生活圏』『別の文化圏』を育んでいったのは容易に想像できる…。

この両地域の歴史とか文化をろくに知りはしないが容易に想像できる…。

何で『ろくに知りはしない』のに『容易に想像できる』んだよ!(呆れ)










































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『後で触れるつもり』だったんだけどノッてきたから『今触れる』わ(笑)

上の画像は今話題にしている『吾野〜名栗間の地図』なんだけど、真ん中辺りが白く抜けているだろう?

そこが『山』だ…標高は場所によって異なるけど大体『200mから500m位』…。

『往年の人々』にとってはやはり『険峻』…因みに天目指峠は『395』と県道表示されている辺りにある…。

この『山』が名栗と吾野を隔て、それ故この両地域はひとつにならず『別の生活圏』『別の文化圏』を育んでいったんだけど(多分ね…←自信ないなら書くな!←また呆れ)それでも『近隣の地』って事で『多少は連絡の必要があった面』もあろう…それ故『この両地域を渡す道』が敷かれた…これなん『天目指峠開闢の理由』である!多分…(だから!自信ないなら書くな!!←三度呆れ)

この両地域は『繁栄の中心地』ではなくあくまでも『中継地』だったから(多分…←だからだから!自信ないならk…以下略…←笑)そこを渡した天目指峠はおそらくは『そんなに大掛かりに造られた道ではなかった』筈…。

『猟師や林業者が造った細々とした道をちょっと開いた程度』であったかもしれない…『両地域の縁故者がそれぞれを訪ねるのに使う程度』だったかも…。

やがて時は流れ、秩父飯能共かつての栄華を失った…。

『ただの地方都市のひとつ』になった…それもどちらかというと『僻地』『ローカル』の類い…(両市の関係者の皆さんすみません…)

『両市の繁栄あってこその名栗・吾野』であった…『母体が衰弱すれば胎児もまた衰弱す』…。

名栗、吾野は『寒村』になった…(両地域の関係者の皆さんホントすんません…)その両地域を結ぶ天目指峠は次第に人々から忘れ去られ、今は舗装こそされているけど『関係者以外はあまり使わない忘れられし間道』になった…。

これが漏れの中にある『天目指峠のイメージ』…両地域の関係者には、はるきゃん(AKBの石田晴香さん)張りに

「名栗、吾野の皆さんに申し訳ない!」

とひたすらに詫びる所存だ…。

AKBを持ち出しといて『お詫び』とか!(四度呆れ)













































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とまあスーパー説明が長くなったけど(笑)漏れの中にはそんな『天目指峠感』があったんだね。

だからそんな『忘れられし間道』である天目指峠には『天女がいてもおかしくない!』ってなるんだよ!超〜理屈合ってるよな♪(どこが!?←五度呆れ)

『人里が近い』ってのも逆にポイント!

『地域の開発で居場所を失った天女が山を上がっていって峠の辺りに巣くう』とかいかにもありそうじゃん?

『天女』は『山に追われた猪やハクビシンか!?』って感じもするけどね(笑)

まあそんな訳で

「ここ『天女』いるぞー!」

「『天女』…こい…『天女』…こい…」

って念じていたら(笑)何とビックリ!本当に『女の人の声』がしたんだよ!!

「マジ『天女』キタ!?うっそ〜ん?」

とかビビっていたんだけど、勿論んな訳はなく(笑)普通に『登山の人』だった(笑)

『女性1名、男性2名の登山パーティー』でした(笑)『若い人』でもなかったよ…チェッ…(笑)

上の写真の右側から下りてきた『3名の山屋さん』と暫しお話しする時間をもった。

「どちらから?」

と問う山屋さんに

「入間から山王、山伏、正丸、天目指と回って、これから小沢、榎で帰ります」

と返すと

「すご〜い!」

と言われ、今度はこちらから

「どちらから?」

と問うと

「正丸から天目指に来てこの後まあぼちぼちと…」

と言うので

「そっちの方が凄いじゃないですか!」

「正丸から山歩いて天目指とか僕には絶対無理…」

といらえを返す。

これまで何度か経験のある『山屋と自転車乗りの噛み合うような噛み合わないようなチグハグな会話』…(笑)でもそれが楽しかった!

「今日天目指来てよかった〜♪」

とか思いました!単純すぎるぞ俺(笑)

その山屋さんの一人の奥様が『福島出身者』で、こんな山ん中で『時ならぬ福島談義』にまでなりました(笑)

『福島』か…あれからちょうど一年位経つけど、漏れあれから福島の為に何ひとつやってないや…。

『野馬追祭り』も行こう行こうと思っていたけど、結局希望公休出し忘れて多分行けない…(7月下旬にあるんですけどね…)

















































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とまあそんなこんなな『天目指峠行』でした。

山屋さんとの会話の後、羊羹食って(笑)タバコもう1本吸って名栗側に下りました。

ところが…正丸もそうだったんだけど、この日は『長雨の翌日で』『木々に覆われているところが多かった』もんだから『道が大荒れ』で…















































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『道ぃ〜ウエット』でぇ…。

『水ぅ〜流れた名残の砂利とか浮いて』いてぇ…。



















































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しまいにゃ〜『こんなん』ですわ(笑)

でまあ『こんなん』下っていたら前輪から『シュシュシュシュシューッ!』って音がして

「ちっ!フォークとホイールの間に葉っぱか何か挟んだ!?」

と思って停まったんだけど、勿論『葉っぱか何か挟んだ』なんてもんではなく…










































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ザ・パンク…(哀)

















続く…。
(長くなったから一旦切ります…すぐに続きを書く…次で多分終わります…しっかし…『二文キャンプションシリーズ』やめて本当によかった…もし続けていたらここまでくるまでに何枚画像載せる事になったやら…『キス顔画像』載せるのも二度や三度じゃ済まなかったかも…←締め笑い)
by shousei0000 | 2015-06-24 19:50 | アクア 走行