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不毛地帯…その6。

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『OH5-32037』…それは極北の地シベリアで壱岐に与えられた『記号』…。

彼は後に旧日本軍捕虜収容所に戻るまでこの記号で呼ばれ、死と隣り合わせの地下坑道で牛馬の如く使役される…。

やがて幾年月が流れ日本への帰還を果たした壱岐は近畿商事に入社しFX戦(航空自衛隊次期主力戦闘機納入争い)を身を置く事になるのだが、そこでは『ある出会い』が彼を待っていた…。











































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出会いのひとつは『里井との出会い』だった。

当時近畿商事東京支社の支社長でFX戦の指揮を執っていた里井は、それを有利に展開する為に大門(社長)に乞うて壱岐を『東京支社 航空機部嘱託』として配下に加える。

この時は文字通り『頼もしい参謀役』として壱岐を評価し重用もした里井であったが、その壱岐が後年『自分の最大のライバルになる事』をこの時点で思っていたのだろうか…。

上の画像の左手が里井で右が壱岐…東京支社での初顔合わせの場面…。

「これからは『君の手足になって動く人物』が必要になるだろう…」

「小出君にその役を担ってもらう…」

と紹介されたのが『奥に写っている人物』…。

えっ?何ですか?

「何で顔にモザイク掛かっているんだよ!?」

ですって?

いやまあ『何で?』って言われても…













































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ゴロ〜♪












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ゴロ〜♪















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ゴロ〜♪

いっのっがしらっ♪(fu〜)

…だからだよん(締め笑い)
















続く…。
(小出役の俳優さんが『まさかの五郎』!『孤独のグルメ』にハマっていた漏れとしてはかなり仰け反りましたとさ←再締め笑い)
by shousei0000 | 2017-05-15 18:06 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

不毛地帯…その5。

本シリーズ『不毛地帯…』の最新話である『その4』は『小説 不毛地帯』でも『テレビドラマ 不毛地帯』でもなく『アニメ カリオストロの城』の話をしたところで中断していのだが…話の展開上『テレビドラマ 不毛地帯の話』から再開させて頂く(笑)

漏れがこの『テレビドラマ 不毛地帯』を観始めたのはもうちょっと前の話になるのだが…あまり期待せずつべで観始めたら案外よくできていてビックリした!

ネットで評価見たら

>視聴率が振るわず打ち切りになった。

と書いてあったから期待していなかったのだが、観始めたら一気に引き込まれて何時間もテレビの前で過ごす事になった(笑)

「細かい不満を挙げれば挙げられるけど…これはこれでよくできているじゃん?何で当時打ち切りになったんだろう?」

と思った。

その『テレビドラマ 不毛地帯』を…ちょっと紹介しようか…













































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『テレビドラマ 不毛地帯』は『シベリア抑留の場面』から話が始まる。

本篇の主人公『壱岐正』はシベリアに抑留されソ連の国内法『58条4項、9項違反』…これは確か『資本主義幇助罪』とかいうものなのだが…との判決を受け『重労働25年の刑』に処せられる…。

日本の軍人がシベリアに抑留される事自体が国際法違反であるのに、資本主義国の人間をして『資本主義幇助罪』とは…あまりに非道な裁き…。

不満を言おうにも故国日本の助力は全く得られず(当時は『敗戦国』でしたから…)この時期の壱岐は旧軍仲間とも引き離されシベリアの最深部で重労働を課せられていたから、彼にできたのは『とにかく生きる事』…『生き抜く事』…それだけしかなかった…。

最早捕虜としてすら扱われず『犯罪者』の烙印を押された壱岐に与えられたのは…














































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『OH5-32037』という囚人番号のみ…名前ですら呼ばれない屈辱の日々…。

こんなところから『テレビドラマ 不毛地帯』は始まるのだが…例によって電車が職場駅に着いてしまったので(笑)続きはまた帰りにでも…。














続く…。
by shousei0000 | 2017-05-15 05:37 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

私は弾劾する…(5月14日の不毛地帯)

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何でですか…何で鮫島『ふわっ、ふわっ、ふわっ』って笑わさんかったとですかフ◯テレビの方々…。

『ふわっ、ふわっ、ふわっ』って笑わんかったら鮫島とちゃうやないですか◯ジテレビの方々…何でそこ改変したとですかフジ◯レビの方々…(無限の哀しみを湛えつつ…)









































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いやな…『他が全然あかんかった』ならこんな事よう言わんのよワシも…『他がようできている』だけに『何でここだけ…』と思わざるを得んのよワシも…。

2010年だかに2クールで放映されたという『テレビドラマ 不毛地帯』…今回つべでしこたま観たけど中々ようできてるやないの…。

俳優名は一々挙げんけど、『壱岐』はちょい若すぎる感じはするけど熱演だったし『大門社長』だってあれで十分ええ…。

『敵役 里井副社長』もあれがダンディーかは気持ち微妙だけど『頑迷な固執っ振り』が観てて中々泣けるし、『兵頭君』だって

「ワシのイメージでは『もっと四角い男』なんだけどなぁ…」

と思ったけど『石油篇』で髭を蓄えた顔見たら

「ビンゴやないかい!」

って感嘆した!

『壱岐妻』はマジビンゴやし(笑)『壱岐娘』も

「ちょ!多部ちゃんってばナイス過ぎー!」

と興奮したし(笑)『壱岐息子』もガキの時は若干首を捻ったけど『成人篇』になったら

「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」

って感じで

「お父さん!僕はもう何も飲みたくない!!」

と叫んだシーンでは

「だよなぁ…」

って共感した…。

『千里』はエロいし(笑)漏れ的一推しキャラの『塙クン』も

「おっ!おおん!!」

「この塙メッチャおおん!!」

と快哉を挙げたしとにかく全般的にようできているのに、何故鮫島を『ふわっ、ふわっ、ふわっ』と笑わせないという暴挙に出たのか…それだけが哀しくて哀しくてしょうがない…。








































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鮫島をな…ちょ〜っとだけ『ふわっ、ふわっ、ふわっ』って笑わせれば『それで済んだ話』なんだ…。

確かに『ふわっ、ふわっ、ふわっ』なんて笑う人間は普通に考えればいない…フジテ◯ビの方々が躊躇する気持ちも分からんでもない…。

だから全篇に渡って『ふわっ、ふわっ、ふわっ』って笑わせなくてもいい…ただ『ワンカットだけそう笑わせる場面』を何故入れられなかったんだ…。

そのシーンさえあれば『原作ファン』や『山本薩夫監督版映画ファン』だって溜飲が下がっただろうに…それさえしておけば『打ち切り』にだってならなかったかもしれないのに…。

とにかく全般的にはよくできているだけに残念で残念でしょうがないよワシは…。










































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悔しくてしょうがないから…ワシ…呑む…(スーパーニッ◯グビー!)

こんなとこでグダグダ書いてないでフジテレ◯に投書でもすればいいじゃねえか!
つか…何書いてんだか全然分かんねえ!

でしょうね…(締め笑い)














おしまい。
(ドラマ『不毛地帯』にはあるキャストに『驚きの人物』が!明日以降のどこかでまた書きます♪←再締め笑い)
by shousei0000 | 2017-05-14 22:47 | お気楽狭山市ライフ(笑) | Trackback | Comments(0)

マゾの宅急便…2017バージョン!(5月14日の走行)

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去年の母の日である5月8日…の一日前の5月7日、漏れはフェルーカを駆って入間市実家に『宅急便』をした!

我がママン(笑)に母の日の花束をサプライズで届ける『宅急便』!マゾ(漏れ←笑)が届けるだけに題するならば『マゾの宅急便』というところ(笑)

ママン(笑)はとても喜んでくれて『よかった♪』と素直に思った!

だから…今年も今日再びやりましたよ『マゾの宅急便』を❤︎












































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まずは…『いつものコース』からスタート!

マゾ宅(と略す←笑)をするにしても『まずは走らねば!』と思い、入間実家とも花屋とも真逆な『いつものコース』に向かう(笑)

『澱んだ天気』に『軽く風』とイマイチなコンディションでしたが…結果的には行ってよかったですね♪











































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奥多摩大橋まで行って…








































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折り返して『吉野街道の吉野辺りのセブン』で一息!

お店に入るとセブンのオーナーさんとおぼしき人物に

「今日はどの位走られたのですか?」

と声を掛けられる。

ここまでの走行距離が40km程度だったのでその旨答えると

「そうですか…」

「うちに立ち寄る自転車の方々は『片道90km』とか平気で走られますが…」

と怪訝な表情をされる…。

「そ、そうでしょうね…そうでしょうとも…」

「僕なんか『トータル80kmいくかどうかのバガヤロ』で…」

と恥じらいを含みながら答える…まさに『マゾの宅急便』…(恥)









































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恥じ入りながらも『入間の花屋』へ…ここまでで漸く60km位…(恥)

花屋の人に『母の日の花束を!』『対象者は70代』『カーネーションはまあ適当に』『予算は三千円』と指定して花束を組んで頂く。

花束待ちの間店内を見て回っていたところ…






































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『ネオンカラーのかすみ草』などというド派手な花を見掛けてビックリ!

何でも『こういう色の水か何かを吸わせてこうした色を出す』のだそうな!同じ手法で『ド派手4色のカーネーション』なんて代物もあってたまげたぞぽまいら!!

今年は『普通の花々』で固めたけど…来年は『ド派手ネオンカラーかすみ草&4色カーネーションで固めたエキサイティング花束』でママン(笑)を祝う気満々だぞぽまいら(笑)






































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ま、こんな花束だったぞぽまいら!

そこそこ綺麗だったけど

「『ネオンカラーかすみ草&ド派手4色カーネーション』が入っていたらもっと凄かったのに…」

と些か残念に思ったぞぽまいら(笑)

で…これを…







































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テーブルにポイー(笑)

ママン(笑)おらんかったら今年も『テーブルにポイー』してきたぞぽまいら(笑)

テーブルの上にあった『筍ご飯』は当然ちょろっとつまんだったでぽまいら(笑)

でまあ…そんなところで…






































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今年も任務達成…。

マゾの…小生でした♪(ポーズ決め〜♪←笑)









































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『ポーズ決め〜♪』の写真アップにしたら『左の腹に肉がポヨンとしていて草』ですた…(哀)





































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マゾ宅(笑)の帰りにローソン寄ったら『キャンペーンスタンプが満了した』とかで『リラックマの器セット』と引き換えた!

現在米飯を食うのに使っている『リラックマのごはん茶碗』が中々オツな出来栄えなので今回も期待していたんですが…

































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あ、あれ…何か今回は微妙…(汗)





































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『ガラス小鉢とグラスセット』らしいけど…今回は正直微妙…。

これ…漏れ使うのかしらん…(疑視)



































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その後…ハコアちゃん(iPhoneの木製ケース)ご帰還!

『修理に出していたハコアちゃん×2』無事ご帰還!!

明日から5連勤だから今日受け取れてよかった…。

『宅急便』ならぬ『ゆうパック』も受け取れて『良い休日』になった…。

そんなこんなな『満足いく2017バージョン マゾ宅』でしたっ♪








































いや…嘘だ…漏れ嘘ついちまった…










































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ちっとも満足できんかったのよ『今日のマゾ宅』!

だって『不毛地帯』の『1巻』と『3巻』しか回収できんかったのよ!満足できる訳ないじゃん!?

今日の『マゾ宅』のメインは『こっち』だったのよ…『母の日の花束の配達』は『ついで』であくまでもメインは『小説 不毛地帯の集荷』…。

『“鮫島”の初登場巻である2巻』と『“鮫島”のラストシーンがある4巻』がどうしても見つけられなくてメッチャ消化不良になりましたよ『今年のマゾ宅』はね…(哀)






































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「何しにわざわざ入間実家まで行ったんだよう…」

「1巻と3巻じゃ『一番読み返したかったシーン』が見れないよう…」

と涙に咽ぶ小生氏…(涙)





































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やっとの思いで『ふわっ、ふわっ、ふわっ』のシーンをハケーンしたけど…漏れが見たかったシーンは『コレジャナイ』…_| ̄|〇














おしまい…。
(2巻と4巻は多分『捨ててしまった』のだと思われる…『酒とか飯汁とかこぼしてビタビタのバリバリになってやむなく捨てる』って事が漏れの場合ままあるのよ…まあ狭山市に引っ越してからは無いけど…近いうちに2巻と4巻買い直して再読する…因みに…数日前からおいら『ドラマ 不毛地帯』をつべで観ていて大変な事になっています…全19話中17話まで一気に観てしまった…予想外によくできていて今更ながら震えた…ただ…ドラマでは鮫島が『ふわっ、ふわっ、ふわっ』とは一切笑わないのが玉に瑕…何故この部分を改変してしまったのか…それだけは今更ながらフ◯テレビの人々に渾渾と説教してやりたい気持ちで一杯でつ…)
by shousei0000 | 2017-05-14 21:51 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

不毛地帯…その4。

昨日は…色々とヤバかったゼぽまいら…。

何がそんなにヤバかったんだ?
『狭山市駅下のドトールとやらでマターリとし過ぎて鰹のたたきが腐った』…とでもいうのか?















































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いや…んな事ぁ〜ねえ…。

『鰹のたたき』は腐ってなどなくて(見栄えは悪いけど『ブツ切り盛り沢山』てな皿でむしろ嬉しかった♪)『卵粥』もやや色薄な出来栄えではあったがうまく出来たんだけど…鼻が潰れていたから(詰まってたから)香りがしなくて何だか味がしなかったわ…。

うん…何も味がしなかった…。

卵粥は『カサ増しした超〜柔らかいご飯』って感じで何の味もしなかったし(卵の存在は全く感知せず…←哀)鰹のたたきも『生魚の切り身を何となくプラ皿に並べたもの』って感じで何の味もしなかった…『醤油に落としたチューブ生姜の風味』も全く感じ取れない始末…。

それでも『買ってよかった!』『作ってよかった♪』とは思った…その前の二日間の『ジェット機だって12時間もあれば直らぁー!』作戦(笑)のムチャ喰いが些か堪えていたから

「味はしないけど…何か優しい感じ♪」

と思ってほっこりとして和んだ…。

因みに…今更だけど…『ジェット機だって12時間もあれば直らぁー!』作戦(笑)についてご存知ない方がいるかもしれないからちょっと解説すると…














































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かの御大(宮崎駿氏)の快作『ルパン三世 カリオストロの城』の中盤で瀕死の重傷を負ったルパンが

「食いもんだ…食いもんを持ってこい…」

「何でもいい…ジャンッジャン持ってこい…」

と相棒の次元にせがむ…。

半日後(12時間後)に迫った『偽りのクラリスの挙式』までに食うだけ食ってひたすら寝て身体を直すって想い…普通に考えれば無謀…。

それでまあ『次元他一名が用意してくれた心尽くしの食事』を…















































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喰う(笑)














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ひたすらに喰う(笑)

















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吞み下す(笑)

「そんなにガッツクな!胃が保たないぞ!!」

と注意する次元に対しては

「るへいー!ジェット機だって12時間もあれば直らぁー!!」

と一喝!

これなん『ジェット機だって12時間もあれば直らぁー!』作戦の語源である(笑)















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『ジェット機』ならぬ『生身の人間のルパン』にそんな無理が効く筈もなく当然こうなり…(笑)














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やっとの思いで吞み下したら

「喰うだけ喰ったからあとは寝る…」

だと(笑)

これホント『素晴らしい作戦』だよねー!

医療栄養の見地からは間違っていると思うけど、アニメの画的には『短期間に身体を直す為の最高の作戦』であると思うんだ!!

初見の時からもう30年以上の時間が流れたけど…風邪とかで体調不良になった時は漏れ必ず『この作戦』をとるよ!

『滅多にないものが食えない時』以外は必ずこの『ジェット機だって12時間もあれば直らぁー!』作戦(笑)を敢行する!!

まあさすがに『顔色が変わるまで詰め込む』って事はないけど…(笑)

まだまだ書きたい事はあるんだけど…電車が職場駅に着いちゃったから『また後日』ね…(夜勤であります…)














続く…(夜勤いてきま〜す…)
by shousei0000 | 2017-05-11 15:21 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

不毛地帯…その3。

今日は『風邪明けの体調不良やや残り』って事で直帰してもう狭山市にいるんだけど…ちょっとだけブログを書く事にする…『狭山市駅下のドトール』なう(笑)

そんなに長居はしない…『せいぜい30分』ってところ…帰って卵粥作りたいからね…。

『卵粥』とか不調アピールしているみたいでちょっと恥ずかしいけど(笑)ここ2日『ジェット機だって12時間もあれば直らぁー!』作戦(出典は『カリ城』←笑)に従って『わりと重い飯』を食っていたから今日は軽めで行きたい…。

『卵粥』位がちょうどよい…『卵粥』とかちゃんとレシピ見て作るの初めて…。

程々でここ『ドトール』を上げよう…『卵粥』作らなきゃならないしね…明日の夜勤に備えて早めに休みたいしね…。

それに…
















































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『鰹のたたき』も買っちまったからね(笑)

『生もの持っているのにドトールに数時間滞在』とかあり得ないからね(笑)

『鰹のたたき』って『風邪不調明け体調不良残りの身』にどうなんだろう…でも…『今日食べたい副食』はこれしか浮ばんかった…。

早めに帰るよ…『鰹のたたきの鮮度が落ちないうちに』ね(笑)















































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鰹のたたきの為に(笑)先を急ぎます…。

4月26日19時44分、漏れは『この席の人』になりました…。

『イケメンシェフ(東條吉輝シェフ)の目の前の席』…。

本来であれば『ワクワクドキドキシート』であったのだが(笑)『CBさん(女子♪)の同行がなくなった今』となってはむしろ『プレッシャーシート』…この席で独りで漏れは2時間とかもつのだろうか…。

暫く前に書いた『ドナドナ…』シリーズを思い出して欲しい…。

漏れはCBさんとの人間関係が終了し(哀)それに伴いドナドナキャンセル(恥)する事になった仔細をシェフに語れなかった…シェフもそれを聞かなかった…。

だからこの日のコースの会食中その話(ドナドナキャンセル…)をちょっとはしなくてはならないかと思っていたんですが…さすがはイケメンシェフ…あちらから『その話』については触れてきませんでした…。

「『ご一緒する予定だったあの女性』は…今日来れなくて残念でしたね…」

「また別の機会に…」

とおっしゃるに留まった…。

『全く触れないのも何だ』ってとこだろうけど、『触れ過ぎては不味いかも』というところで『上記のようなコメント』に留めたんでしょうね…。

「『シャレオツレストランのイケメンシェフ』ともなると『ドナドナキャンセル』とか珍しくもないから『配慮はバッチリ』ってとこなんだろうな…」

と感謝した…結局漏れは曖昧な笑いを浮かべただけで『ドナドナキャンセルの仔細』については何も述べなかった…。

「これでいい…これでよかったんだ…」

「『ドナドナキャンセルの仔細』は述べられず、『CBさんとのペリーニ アダージオ史』は終焉となり、『漏れ単独でのディナーの日々』が始まる…それでいい…」

なんて思いながら『コースの開始』を待ちました…。

いつものようにイケメンウェイターさんが飲み物のオーダーに来てくれたんですが、いつもなら『スパークリングワインでかんぱぁ〜い♪』といくところだったんですが

「独りで『スパークリングワイン』ってのも…」

と思って『ビール』に留めた…『ペリーニ アダージオ』でビール飲むの初めてだったよ(笑)

そして…背後にあるシャレオツ半個室(笑)から『スーツ着たサラリーマンのおぢさん達が普通に宴会している声』が賑やかに聞こえてきてクスクス独りで笑ったのでした…。

その中に『鮫島の笑い声な人』がいて(笑)その『ふぁっふぁっふぁ!』という奇異な笑い声に後々悩まされる事になるのは、この時点の漏れにはまだ分からなかったのでした…(締め笑い)














続く…。
(帰る!『鰹のたたきが悪くなっちゃうから』ね←再締め笑い)
by shousei0000 | 2017-05-10 19:03 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

不毛地帯…その2。

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『不毛地帯…』シリーズを再開する…『小説 不毛地帯の話』をもうちょっといく…。

『ふぁっふぁっふぁ!』と奇異な声で笑う『鮫島』という人物について触れる…。

本物語の主人公『壱岐』とそのライバル『鮫島』とのファーストコンタクトは『航空自衛隊次期主力戦闘機納入争い』に端を発す…。

近畿商事東京支社に舞台を移して戦闘機納入の仕事に取り組み始めた壱岐は、ある日それに絡む政治家のパーティーか何かで「ふぁっふぁっふぁ!」と笑う奇妙な人物を見掛ける事になる…。

傍らにいた近畿商事東京支社の本部長だったか副社長だったかに

「壱岐君!あれが『東京商事の鮫島』だ!『臍の緒を切った時からの生粋の商社マン』と言われる鋭利な男だ!彼には気をつけ給え!」

などと言われるのだった…。

その後幾年月が流れ様々な闘いを経た後、壱岐は近畿商事を去りシベリアに向かう…シベリアで眠る抑留者の遺骨回収の仕事に手をつける為に…。

羽田空港で鮫島と会う…。

『相変わらず精力的に仕事をこなす鮫島』と『近畿商事を退任して遺骨回収の仕事に就いた壱岐』…2人の境遇は大きく変わり最早『同じ土俵の人』ではない…。

そんな2人が羽田で再開して二言三言会話を交わすのだが、そこでスクリーンに現れた『緊急速報』の文字に鮫島の顔色が変わる…。

>日米自動車会社合弁事業端緒へ。近畿商事が仲介。

との速報…それは『鮫島が画策していた別の合弁事業』を打ち砕くものであった…。

鮫島は顔色を変え壱岐に詰め寄る!

「まさか!まさか!」
(ワナワナと震えながら)

「これ(日米自動車会社合弁事業)もあんたが画策したものなんだろう!?こんな大きな仕事をしておきながら、何故このタイミングで『退任』なんだ!?(絶句)」

なんて具合に…既に商社を去った壱岐はもちろんまともには取り合わない…。

そんな壱岐に鮫島は以下のような台詞を投げかける…ここからは『よそのサイトで見掛けた台詞の引用』をコピペさせて頂く…。

>いつか壹岐正の心臓を食い千切るのを楽しみにしていたのに、FX戦といい、石油といい、自動車といい、この鮫島もついに歯が立ちませんでしたな…(遺憾ながら負けを認める口調で)

>だが…アエロフロートの機内ではどういうわけか、曰くある人物が心臓麻痺で死亡する奇怪な事件が起るって聞いているから、せいぜい注意することですな(負け惜しみ全開←笑)

>ふわっ、ふわっ、ふわっ(鮫島最後の笑い)

こんな台詞を口にした後、鮫島は壱岐を残して公衆電話に駆けていく…東京商事本社に電話して『日米自動車会社合弁事業の詳細』を探り、あわよくば『それをひっくり返すチャンス』を伺う為に…彼はまさに『臍の緒を切った時からの生粋の商社マン』であった…。

てな訳で…これで『鮫島の紹介は終わり』なんだけど…鮫島の笑い方って『ふぁっふぁっふぁ!』じゃなくて『ふわっ、ふわっ、ふわっ』だったのね…僕ちん間違えちゃった…(照れ)

何じゃそりゃーッ!!!(呆れ)










































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てな訳で…間違えちゃってたんだけど…この小説『不毛地帯』には『ふわっ、ふわっ、ふわっ』と奇怪な声で笑う人物『鮫島』が出てきて、その存在が何というか実に印象的なんだ!

だから4月26日に『ペリーニ アダージオ』に行ってシャレオツ半個室(笑)から『ふぁっふぁっふぁ!』という笑い声が繰り返し聞こえてきた時

「ちょ…ま…」

「この笑い声…どこかで聞いたような…」

と思ったんだ…。

そして後日その録音を文字に起こす為に(笑)聴き返した時

「あ…『鮫島』!?」

となり(笑)それ故既に決めていた『初独りディナー…(恥)』というタイトルを取り止め『不毛地帯…』にしたと…まあそういう訳で…。

ただ…まさか『ふぁっふぁっふぁ!』じゃなくて『ふわっ、ふわっ、ふわっ』だったとは…。

昨日一昨日の連休にサイクリングがてら実家に帰って『不毛地帯』全4巻を持って帰ってきて参照するつもりだったのに『風邪不調』でそれができず、今日改めて検索したら『ふわっ、ふわっ、ふわっ』であったと知って漏れ今ちょっと落ち込んでいます…_| ̄|〇

大した違いじゃねえし過度に落ち込む事でもねえ!(また呆れ)













































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『おんなじ引用』が続いてごめんね…。

このくだりで用いた『ふぁっふぁっふぁ!』という笑い声…どうしよう…。

より鮫島っぽくするなら『ふぁっふぁっふぁ!』じゃなくて『ふわっ、ふわっ、ふわっ』だし、そこまでしないにしても『ふわっふわっふわっ!』位にはしなくてはならない気もするんだけど、『料理の説明の録音』の過半を既に文字に起こし済みで(笑)その中でかの笑い声を『ふぁっふぁっふぁ!』と記載してしまった漏れとしては、今更それらを直すのは果てしなくめんどい…『こだわるところはそこじゃない…』って気もする…。

だから…まあ…このまま『ふぁっふぁっふぁ!』で通させてもらうね(締め笑い)














続く…。
(次回からは本当に『4月26日のペリーニ アダージオの話』しますね!←締め汗)
by shousei0000 | 2017-05-10 17:49 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

風邪をひいてますた…。

ここ数日風邪で伏せっていて参ったぞぽまいら…。

苦しくて苦しくて堪らんかったぞぽまいら…。

5月6日の夜勤入りから風邪気味な実感があったんだけど、時間の経過と共にそれが増大し、零時を越えた頃には

「はははは、早く帰らせて…」

と涙目になる始末…それでも一応自分の仕事はこなした…。

明けで帰ったら『歯医者』…。

熱発、咳込み、痰と風邪の症状が出揃っていたから歯医者に寄るの躊躇したんだけど、その日は差し歯を入れる日だったので疲労困憊した身で歯医者に寄った…そしたら差し歯入れてもらってちょっと嬉しくなった…。

「これでまた左の歯でもバリバリ咀嚼できる!」

と嬉しくなった…そう…差し歯を入れたのは左の歯だったのだ…。

それでまあ体調不良時にいつも漏れがやる『ジェット機だって12時間もあれば直らぁー!』作戦(笑)に従って飯をモリモリ食う…左下中盤位に入った差し歯がメッチャ役に立ったぞぽまいら…(笑)

飯をモリモリ食って風邪薬を飲んでベットに潜り込む…。

風邪薬の作用で著しく発汗するからタイミングを見て着替えと布団、シーツ、毛布等の交換をして、そこでまた飯をモリモリ食って風邪薬を飲んでベットに潜り込む…これなん『ジェット機だって12時間もあれば直らぁー!』作戦…作戦名の由来は…『カリ城』な(笑)

ところが…今回は一部うまく回せなかったよ『ジェット機だって12時間もあれば直らぁー!』作戦…。

飯は例によってモリモリ食えたし(漏れは体調が悪くても飯が食えない事は滅多にない)薬も飲んでベットにも潜り込めたんだけど、『発汗した後の寝具の交換』がうまくいかなかった…『ベットパット、厚手のシーツ、掛け布団が1組ずつしかなかった』から…。

汗かいたからってそれらを洗いに出して干してしまうと『次の瞬間寝る場所がなくなる』って始末…寝る場所自体は『ベット』『カウチソファー』とあるけれど『寝具無し』になってしまうから何とも落ち着かない…まあ『毛布』は2枚あるのだが…。

それでまあ『寝具交換のタイミング』を図りかねて、結局交換できたのは『昨日の昼頃』…それまでは汗ばんだ寝具で寝ていてキモかったぜぽまいら…。

「これは…『思わぬ問題』だったな…」

「『寝具ツーセット配備計画』を進めていかなくてはな…何で今まで問題にならなかったんだろう…」

と独りごちしたんだけど(ベットパットやシーツを洗いながら←笑)すぐに気付いたんだ…。

「あ…そうか…」

「『狭山市に越してからそこまでな体調不良になった事がなかったから』ね…」

と…。

漏れが狭山市のアパートで独居を始めてからもうすぐ二年になるけど、その間『ビシャビシャに汗をかいて寝具を定期交換しなくてはならない体調不良』なんてもんになった事は一度もなかった…。

『体調不良を自覚して寝込んで発汗して寝具交換』という事はあったけど、その頃にはもう体調が落ち着いていたから『寝具無しのベットやソファーで毛布だけ被って寝る』という事が可能だった…言ってしまえば『その程度の体調不良だった』という事…。

でも…今回は違った…ガッツリ3日間寝込んだ…『寝具の定期交換』も必要となった…。

これは『偶然』ではないと思う…『必然』であるように思う…。

今年に入ってからサイクリングが全然できておらず不摂生がちだったから『著しい風邪症状が出た』のではないかと思う…実際『サイクリングを再開して定期的に走れていた時期』には『ここまでな体調不良には襲われていなかった』ように思う…。

まだまだ咳と痰が軽くあるし本調子ではないんだけど…とりあえず『早番』だから仕事にいてくるぜぽまいら…。

「やっぱりサイクリングをしないと『色々とヤバい』んだな…」

と痛感した『昨日一昨日の連休』ですた…(締め反省)













おしまい…(早番だるいッス…)


by shousei0000 | 2017-05-10 05:49 | お気楽狭山市ライフ(笑) | Trackback | Comments(0)

不毛地帯…(4月26日のペリーニ アダージオ 通算9度目の訪問)

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昨日の投稿では本稿のタイトルを『初独りディナー…(恥)』と予告したが、色々訳あって『不毛地帯…』というタイトルに変更させてもらった…上の画像が『タイトルの起因となった小説』…。

故山崎豊子氏の力作である小説『不毛地帯』…何年か前にはテレビドラマ化もされた…。

ざっくりと解説をさせてもらおうかな…。

第二次世界大戦の終戦を満州の地で迎えた大本営陸軍高級参謀である壱岐正…終戦に伴い彼はシベリアに抑留される…。

そこで11年に渡るシベリア抑留を経て壱岐は帰国するのだが

『第二の人生は過ちたくない…』

と考えた彼は、軍人出身という事でわりと平易に入れた筈の自衛隊の入隊を固辞して『商社』に入る。

作中『近畿商事』と呼ばれる総合商社…繊維業を発祥とする商社の為『糸へん』と揶揄され、同業の大手(旧財閥系)からは中々『総合商社』とは認知されない存在…。

そんな立場を改善する起爆剤として、近畿商事の社長大門は壱岐をスカウトする…。

『かつて膨大な国費を費やして育成したエリート(大本営高級参謀)の頭脳は何事にも代え難い!…』

と思って…。

「君の軍人としての来歴をどうこうしようとは思わんよ!」

と言って大門は笑った…しかしそれはやはり『嘘』だった…。

壱岐は入社してから程なく『航空自衛隊次期主力戦闘機納入争い』に投入される…。

『君の軍人としての来歴をどうこうしようとは思わない』と言った大門の言葉は必ずしも嘘ではなかったが、結果として『元大本営高級参謀で自衛隊の高官や政府閣僚にも顔の効く壱岐の存在』は近畿商事に利用される…その結果『糸へん商社』に過ぎなかった近畿商事は見事『次期主力戦闘機納入争い』に勝利する…。

しかしそこには『血』が流れた…。

実際に流れた血は『壱岐の旧友で航空自衛隊の高官であったある人物』1人のものであったが、『心の血』は夥しく流れた…何より『壱岐自身の心の血』が流れてしまった…。

『第二の人生は過ちたくない…』と思って自衛隊ではなく民間企業に入ったのに、結果として『軍人時代と変わらぬ権謀術数』に加担してしまった…壱岐の苦悩は深い…。

そんな苦悩から

「次こそは『国益を担う仕事』を…」

「『後ろめたい事のない胸を張って誇れる仕事』を…」

と願った壱岐であったが、結局その後の商社生活の中でも壱岐の人生は必ずしも『公明正大なもの』にはならなかった…公私に渡って『後ろめたいもの』を抱えて苦悩し続ける…。

そんな生活の中で常に壱岐の頭にあったのは『シベリア抑留の時代』…。

そこは文字通り『不毛地帯』であったが、一方で『抑留された者同士が絆を結び互いに助け合う人間の場』でもあった…帰国後の多忙な生活の中でも
シベリア時代の人々と接点を保ったのは『壱岐の良心』でもあった…。

で…小説の紹介が中々終わらないからそろそろ切るけど(笑)この小説の中で『壱岐のライバルである他商社のエリート社員』という存在に『鮫島』という人物がいて、この人物が作中で『ふぁっふぁっふぁ!』と笑うのだ!

初めてこの小説を読んだ時唖然としたよ!

「『ふぁっふぁっふぁ!』なんて笑い方する人間…普通いねえだろう!?」

ってね(笑)

それ以来30年以上の月日が流れたけど、漏れの前に『“ふぁっふぁっふぁ!”と笑う人物』は遂に現れなかった…。

「山崎豊子女史も『盛り過ぎ』だよ(笑)」

と思って生きてきた…。

ところが…ところがだ…













































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『4月26日のペリーニ アダージオ』に『鮫島』がいたのだ!

『“ふぁっふぁっふぁ!”と笑う男』が遂に我が元に出現したのだ!

この為急遽シリーズ物のタイトルを『不毛地帯』にした…『鮫島』がどんな形でこの物語に絡んでくるかを楽しみにしていて欲しい…。

で…電車が職場駅に着いたので今日はこれで失礼します…(夜勤ナリ…)














続く…(夜勤いてきま〜す…)
by shousei0000 | 2017-05-06 14:41 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

グランドフィナーレ…さらばCBさん!(『初ディナー』シリーズの締め←笑)

最初に断っておくが…この投稿は『CBさんへの想いを連綿と綴る…』てな話ではない…。

ここで書きたいのは『別の話』…でも…『CBさんへの最後の感謝の気持ち』は書いておきたい…。

だから…ちょっとだけ書く…(結局書くのであ〜る←笑)









































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さらばCBさん!

貴女は『ペリーニ アダージオに於ける最高のパートナー』だったよ!

貴女がいてくれたから『ペリーニ アダージオに行く事』ができたし、貴女がいてくれたから『ペリーニ アダージオにリピート』もできた!

リアルで会ったのは短い間だったけど…『ペリーニ アダージオでの楽しい思い出』を沢山ありがとう!

貴女のこれからの未来に幸あれ…さらば…さらばだCBさん!!!(劇終)


















































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で…ここからが『本題』なんだけど(笑)コースを全て頂いて会計の段になって『メニューの存在』に気付いたんだ(笑)

『カウンターの上に置かれたそれ』を見て仰け反った…。

『これ先に見せてよぉ…』

てな具合に…(笑)

メニューには色々書いてあって(各自上の4枚の写真をご参照あれ←笑)だけど漏れ達が頂いたコースである『スペシャーレ』は仔細が書いてないんだけど(『それ書いてよぉ…』と思った…←笑)後日改めてこのメニューの写真を見て思ったのは

『なるほど…』

という事。

メニューの何箇所かに『漏れ達が頂いたコースに使っていた食材の名前』が出てくる…でも…『調理法』は必ずしも同じではない…。

例えば…『ウニ』は漏れ達のコースでは『オーブン焼き、乃至は蒸し』の類いだったけど、アラカルト(単品)の中では『パスタ』に用いられている。

『大分産あかうし』は漏れ達のコースでは『タルタル』だったけど、アラカルトの中では『タリアータ』として供されている。

つまり…その日入手できた食材を色々な形で調理している…その中でも『特に良い部位なり食材なりをシェフのセンスで繊細に仕立てている』のが『8500円のコース』であると思うのだ…。

だから『シェフのお任せコース』なのだ…だから『スペシャーレの名が冠されている』と思うのだ…『スペシャーレ』…何か良い響きの言葉…。

因みに…『“ピチ”カッチョ・エ・ペペ』(パスタな)の説明の冒頭で、イケメンウェイターさんは

「こちら『スペシャリティー』になります」

という言葉を使った…『スペシャリティー』…これもまた響きの良い言葉…。

ところで…今日の我が施設の昼食は『端午の節句の行事食』だった…。

『筍ご飯』と『春野菜を含む天ぷら』を中心にした行事食…。

言ってしまえば『スペシャリティー』…まあ言葉の意味としてこれで合っているかは分からんのだが…。

だから…行事担当としてお年寄りにメニュー発表する時、漏れはイケメンシェフやイケメンウェイターさん張りに

「え〜本日の昼食は『スペシャリティー』になります…」

とシャレオツに言ったった(笑)

職場で『イケメンシェフ・イケメンウェイターさんごっこ』とかすな!(呆れ)











































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もうひとつ『余談』…というか『この日気付いた事』を書く…。

この日の会食中『独りのお客さん』がいた!

上の写真のカウンターのイケメンシェフの真ん前にスッと座り、料理やワインを楽しまれている『おひとり様の女性のお客さん』がいた!

「かっちょえぺぺー!」

と思った!

あ、いや、間違い!

「かっちゅこー!」

と思った!

いやいや…これまた間違い!

「かっちょえー!」

と思った(笑)

しっかし…『かっちょえー!』を『かっちょえぺぺー!』とか『かっちゅこー!』とかと間違うとか…漏れのイタリアン好きも中々堂にいってきたな♪(今思い付いて書きますた←笑)

『独りでイケメンシェフの前に座って料理やワインを楽しむ』とかマジでかっちょえぺぺ…じゃなくて…かっちょえー!(しつこい?←笑)

『これ(シェフの前に独りで座る)…漏れにはできねえわ…』

と思い『その独りのお客さんの勇気』に感服した!

そんな話をシェフにしたら

「じゃあ…今度は小生さんも是非カウンターに…(笑)」

と言われて焦った(笑)

そして…後日『CBさんとのランチをベースにした四千円のコース』の予約をしに行った時は

「私の前のカウンター席を押さえておきますね(笑)」

と言われてまた焦った(笑)

そん時はまあ

「CBさんと一緒だからそれもいっか♪」

と思ったんだけど…その後『CBさんとの人間関係が終了』して(哀)『独りで行く事になった』でしょう?

だから超〜焦ったよー!

4月26日に行ったら『独りになった』のに『シェフの前の席』が押さられていて震えた…(笑)

その話はまた別のシリーズ物(笑)で書くからここでは触れないけど…『シェフの前の席』は『料理しているところが見れて参考になる事が一杯あった』けど…『プレッシャー』がハンパない(笑)

「今度独りで行く時は…『シェフの左斜めで席数にして4つ目位』…だな…」

と思った(笑)

何にしてもこの日(3月28日)『ディナータイムに独りで来ているお客さん』を見たから『後日漏れも独りで行けた訳』で、これについても『この日一緒に行って見聞を広げてくれたCBさん』にはホント感謝の言葉しかない…。














































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てなとこで…これで『本当の終わり』だ(笑)

上の写真はリアルタイムで投稿したけど『4月28日に座ったシェフの真ん前の席』のもの…こん時はマジでガクブルだったゼぽまいら…。

『初ディナー!』シリーズはこれでオーラス…長い事付き合ってくれて本当にサンキューなぽまいら❤︎(笑)

明日から『4月28日のディナーの話』を始める!

タイトルは既に決まっている…『初独りディナー…(恥)』だ…_| ̄|〇

色々あったけど(CBさんよさらば…)それでも漏れはこれからも『ペリーニ アダージオ』に行く…これからの漏れの『へんてこペリーニ アダージオ訪問日記』にご期待あれ…(笑)

まずは『4月26日の話』…だな…。

明日から書く…『明日から書くつもり』なのだが…













































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それにはまず『4月28日に録音したイケメンシェフの説明の数々』を文字に起こさなくてはならない…ひいふうみいと『7つ』もある…。

この作業(録音を文字に起こす事)が意外に大変…『ICレコーダーで録音した言葉をそのまま文字に起こしてくれるアプリ』とかあればいいのに…。

明日から…本当に書けるのかなぁ…(締め鬱)












『初ディナー!』シリーズ…完!
(あとはまあ…『ペリーニ アダージオのバーベキューどうするか』だなぁ…一応その日に希望公休入れたけど『まだ足が震える』んだよなぁ…どうしようかなぁ…)
by shousei0000 | 2017-05-05 21:45 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)