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またまたイチャイチャしたゼ!(6月29日のペリーニ アダージオ 通算15度目の訪問)

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昨日もまたまた『ペリーニ アダージオ』でイケメンシェフ(東條吉輝シェフ)とイケメンウェイターさん(大堀さん)とイチャイチャしたゼ(笑)

漏れが入店した時『男性2名のお客さん』がいたが(モーホーかな?←笑)漏れに気を使ってか程なく退散されたので、その後はま〜たシェフとウェイターさんと漏れでイチャイチャしたゼ(笑)

上の写真はその最後に飲んだ『グラッパ』という蒸留酒…『イタリアの焼酎とも言うべき酒』だそうな…。

「イタリア人も焼酎好きなんだなぁ〜♪」

と思った…(違う?←笑)

今日は『コースで頼むには時間がキツかった…』のと『コースで頼むには財布がキツかった…』という事情もあって(恥)訪問するようになって初めて『アラカルト』で注文した!

『頼んだアラカルト』は何かというと…


















































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ピコピコピコーン!

『“スパゲッティーニ” 北海道産雲丹のマッキャード』!!

前回の訪問時コースの中で頂いた『スパゲッティーニの何ちゃら』(細かい事は忘れた…←恥)というのがあまりに旨かったので、今回は『スパゲッティーニの別バージョン』として単品で注文した!

前回の訪問時初めて知ったんだけど、『ランチのパスタは乾麺』で『ディナーのパスタは手打ち』だそうな!

その『手打ちのスパゲッティーニ』がモソモソして凄く旨い!

『モソモソした麺』なんて褒め言葉には思えないと思うけど…メッチャ褒め言葉なのよ!『モソモソした麺がソースによく絡んで』とにかく旨い!!

例えて言うなら『お蕎麦で作ったパスタ料理』って感じ!

これまた褒め言葉とはとても思えないと思うけど(恥)『お蕎麦っぽい色とモソモソ感と縮れた感じの麺』とソースの相性が実に絶妙!

「生パスタ(手打ちパスタ)って…こんなに旨いのか…」

と震えた…(久し振りの『震えた』ナリ←笑)

『雲丹のソース』も旨い!

『雲丹の絡んだオイルソース』だったら少ししつこい感じになったと思うけど、そこにトマトをマッキャード(『少し入れる』の意)しているので『しつこくない雲丹のソース』になってなまら旨い!自宅で食っていたら『皿まで舐める勢い』だったぞい(笑)

決して安くはないけど(一皿1800円也)『質量共に満足する一品』だった…『生パスタ』に癒された…。

これの前に『アンティパスト盛り合わせ』というのも頂いたんだけど…





































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写真撮り忘れた…『説明の録音』しかねえ…(哀)

でも…昨日は行ってよかったよ!

7月末に予定している大学クラブ同期との飲み会(もっち『ビステッカ・フィオレンティーナコース』な!)の打ち合わせの為に訪問したんだけど、心配してた飲みの問題は『プラ2000円で飲み放題』と聞いてなまらホッとした!

大学クラブ同期は全員男で(哀)みんなそれなりに飲むから

「あのペースで『ペリーニ アダージオ』で飲まれたら…どうなるんだろう…」

「金の問題もさる事ながら…『ビールひっきりなしに注文』とかなって『シェフ大わらわ』かも…」

と心配していたので『飲み放題の存在』に凄く安心した!これなら奴等(同期)との飲みでも無問題(笑)

「野郎6人…もしかしたらもう一人女が来るかもしれないんですけど…そんなむさ苦しい面々でワイワイやらせてもらいます(笑)」

とシェフに言ったら

「小生さん…『ドルチェ』…どうします?」

「『ビステッカ・フィオレンティーナコース』にはドルチェが付くんですけど、食べ盛りの男性?中心ならドルチェはいらないですかね?その分アンティパストに振ります?」

と言われて快哉を挙げた!

イタリアンのシェフなのに何なんだけど(とシェフは前置きされた)シェフはドルチェにはあまり重きを置いてないらしい…作るには作るけど『それよりはお料理を充実させたい』と思うそうな…。

『ペリーニ アダージオの基本コースである5500円のコース』にはドルチェは付いてないんだけど、これは『金額面で折り合わない』というのではなく『ドルチェより料理を楽しんで欲しい』というシェフの想いからそうしているそうな…実に素敵な考え方だ!

モチのロンで

「あ…ドルチェいらないッス!」

と答えた(笑)

「それで浮いた分は『サルシッチャ』をオナシャス♪」

と頼んだ(笑)

勝手にサルシッチャに振って同期達には申し訳ない気がしたからグループメール?に

>サルシッチャじゃない方がいいなら希望言ってクレメンス!

と書いたけど(笑)どうなるのかなぁ…『アンティパストに全振りしる!』とか言われるのかなぁ…。

そんなところも含めて『ペリーニ アダージオに於ける7月末の同期会』凄く楽しみデス♪














おしまい。
(今日はこれから知人の紹介で『お笑い芸人さんがやっているコミュニケーション系の居酒屋さん』にいてくる!その芸人さんがとても良い人で料理もかなりこだわっているらしくそこは楽しみなんだけど…『お客同士でワイワイするタイプのお店』ってとこが気になる…漏れそういうの苦手だから…常連さん達が来る前にサクッと飲み食いして帰る予定…←恥)
by shousei0000 | 2017-06-30 17:53 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

ワヤクチャお食事会(笑) その8。

てな訳で…『カッチョ・エ・ペペ風(笑)の話』は朝の投稿で終わりです…。

『味が薄くなった理由』を書いたからあれで終わりです…。

『あれで終わり』なんですが…
















































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ごめん…もうちょっと書かせて(笑)

カッチョ・エ・ペペ風(笑)の試作をした時

「何か違う…」

と思った。

「何が違うのかなぁ…」

と考えたら『器が違う!』と思い付いた。

試作の時は『いつものコレールの四角い皿』にカッチョ・エ・ペペ風(笑)を盛った…『白い皿に白いパスタ』となってイマイチ感が残った…。

シェフの店(ペリーニ アダージオ)では…どうだっただろう…
















































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『どうだっただろう…』も何も…しっかり覚えているけどね(笑)

黒いレコードみたいなお皿の真ん中の窪みにカッチョ・エ・ペペが盛ってある…記憶を呼び覚ますまでもない(笑)

上の写真が『本家カッチョ・エ・ペペ』!

黒い皿に『乳白色のピチ』が盛ってあり『おろし振ったペコリーノチーズ』が雪のように美しい…このパスタを盛る皿の色はやはり『黒』がいい…。

でも…試作段階で我がアパートには『黒の皿』がなかった…。

『お一人様30g程度の小盛りのパスタを盛る黒い小皿』などどこにもなかった…。

「皿なんて…何でもいいのかなぁ…」

と思ったんだけど、『黒い小皿に盛られた漏れ謹製のカッチョ・エ・ペペ風(笑)』の画が脳裏に浮かんで

「諦めきれない…」

と思った…『見た目美しくて食べて美味しくてのイタリアン』だよなやっぱ…。

そこで得意の百均(笑)に行ってみたんだけど…『黒い小皿』が無い!つか…『黒い皿』自体が殆ど無い!!

「じゃあ…諦めっか…」

と思ったんだけど、隣りのホームセンターにも食器が結構売っているのを思い出して(因みに『コレールの四角い皿』はそこで買った)試しに足を運んでみたら…あった!

でも…『一皿税込400円近くした』…3枚買うと1200円近くなる…そこまでする必要あんのかよ俺…_| ̄|〇

でも…まあ…





































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『そこまでした』んだな(笑)

3枚で1200円近くする黒皿(哀)に盛られたカッチョ・エ・ペペ風(笑)の美しさ?を見よ!

でもまあ『味薄かった』んだけどね…『ペコリーノ・ロマーノを入れ忘れたから』ね…『皿がどうの』なんて話はこれっぽっちも出なかったんだけどね…(哀)

でも…『自己満足』はしたね!(笑)











































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カッチョ・エ・ペペ風(笑)について最後に一ネタ(笑)

上の写真の一番左に写っているチーズおろし器?は、今回初めて使用したものでテンションが上がった!

「シェフみたいじゃね?」

とほくそ笑んだ(笑)

でも…これ…『均一にしか削れない』んだよねチーズを…。

シェフの動画では『おろし面の荒さがそれぞれ異なる箱型のチーズおろし器』が使われていて『しまった!』と思った…。

「どうせ買うんだったらそういうのにすればよかった…」

と後悔したけど後の祭り…_| ̄|〇

なお…後日の事だけど…このチーズおろし器で『右手親指をグフッとやってしまった』…チーズをおろしていたら勢い余って『グフッ』とやった次第…。

いや…痛かったよ『グフッ』とやった瞬間…。

その瞬間

「やべ!やっちまった!!」

と思い、次に

「ひっ!血ィー!血がァー!!」

と焦り、やがてドクドクと溢れてくる血に顔面蒼白になって

「きょ、今日の夜勤休まなくては!?」

と思ったけどそうもいかず(笑)仕方なくヒリつく右手でカッチョ・エ・ペペ風(笑)を食べながら夜勤に行く準備をした…それは『夜勤入り前の飯の準備中に起こった事』…。

スライサーにしてもチーズおろし器にしても『指をグフッとやると』後が辛い…これからはもっと慎重にして『グフッ』とならないようにしよう…。

あ…メンゴメンゴ…。

漏れ今まで『指をグフッと』とか書いていたけど…それ『指をザクッと』の間違いな(笑)

『ザクッ』と『グフッ』ってよく似ているから…つか…『ザクとグフがよく似ているから』間違っちったわ☆

何なんだそれは!!!(締め呆れ)













続く…。
(またまた訳あって…『ペリーニ アダージオ』にいてくる…『大学同期との飲みに使う為の打ち合わせ』で行くんだけど…この訪問ペースは『ちょっと病気』かもね←締め笑い)
by shousei0000 | 2017-06-29 20:40 | お気楽狭山市ライフ(笑) | Trackback | Comments(0)

ワヤクチャお食事会(笑) その7。

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お食事会の前日だかに試作したこちらのカッチョ・エ・ペペ風(笑)が『それなりにカッチョ・エ・ペペっぽい味がした』のに対し…












































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お食事会当日に作ったこちらのカッチョ・エ・ペペ風(笑)は『味が薄かった』…(哀)

イケメンシェフ(東條吉輝シェフ)の動画通りのレシピで作った筈なのに何故…(悶々)

答えは『その翌日』に分かりました。

前日のお食事会の酒残りでグダグダしながらも仕事に行く準備を始めた漏れは

「何か…一口だけでも腹に入れていくか?」

と思い冷蔵庫を開けたんですが、そしたら『前日にカッチョ・エ・ペペ風(笑)を作る為に切り分けておいたペコリーノチーズ』がすました顔をしてサイドポケット?に鎮座しているのを見てビックリ!

「あれ〜?これ昨日使ったやろう?」

と不思議に思って手に取って見てみたんですが、『昨日切り分けた分』と『その残りの本体の分』の切り口がピッタリ合って『互いにペコリーノチーズである事』が判明してまたビックリ!

「て事は…」

と焦りつつサイドポケット?を更に見てみたんですが、本来だったら残っている筈の『パルミジャーノ・レッジャーノの片割れ』が無い…『準備の為切り分けた分』と『残りの分』の2つが2つ共姿を消している…。

もうお分りですよね…









































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漏れはこのカッチョ・エ・ペペ風(笑)を作るのに『パルミジャーノ・レッジャーノのみ使った』のだ!

『ペコリーノ・ロマーノは置き去りになった』のだ!!

何でそんな事になったのかというと『酔っていたから』…(恥)

ビステッカ・フィオレンティーナ風(笑)を出し終えた安堵感からスパスパ酒を飲んでいた漏れ(変な表現←笑)に潜友が

「パスタは出さんの?」

と声を掛けた…。

「おお!まだ食ってくれんの!?」

「しからば…」

などと漏れは呟きニヤニヤしながらキッチンに移動した…。

「ちゃ〜んと準備してあるもんね!パルミジャーノもペコリーノもレシピの分量通り切り分けてあるもんね!『これ』と『これ』だもんね♪」

などと独りごちしつつ調理をした…でもその時手にした『これ』と『これ』は『共にパルミジャーノだった』と…まあそういう訳…(恥)

「見た目で気付かんのか!?」

と呆れる人がいると思うけど…『切り分けたチーズ』だからさ…両方共ぱっと見白くて分からんよ…(恥)

「『大きさの違い』とかなかったの!?」

と思う人もいると思うけど…この料理の主はペコリーノでパルミジャーノは副だから『切り分けた物の大きさ』は確かに違ったんだけど…そこはほら…『酔っていたから』さ…そんな違いなんか分からんのよ…(恥)

『パルミジャーノをすりおろして』『パルミジャーノをすりおろして』『仕上げにまたパルミジャーノをすりおろしたカッチョ・エ・ペペ風(笑)』の味が薄くなるのは当たり前の事だったのでした…(『味の主となる塩気の強いペコリーノ・ロマーノ』が一切入っていないからね…←締め恥)













続く…。
by shousei0000 | 2017-06-29 09:22 | お気楽狭山市ライフ(笑) | Trackback | Comments(0)

ワヤクチャお食事会(笑) その6。

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ワヤクチャお食事会(笑)のプリモピアットは『カッチョ・エ・ペペ風』でした!またまた『風』が付くゾ(笑)

と言っても…ビステッカ・フィオレンティーナ風(笑)よりはマシ!

イケメンシェフ(東條吉輝シェフ)の動画に従って作ったし、チーズだって『パルミジャーノレッジャーノ』だけでなく『ペコリーノ・ロマーノ』(羊のチーズ)も用意したゾ!(豪語←笑)

さすがに麺を『ピチ』にするのは間に合わなかったし(いつかは打ってみたいもんだな『ピチ』…)事前の試作も1回に留まったが(『ちゃんと試作した』とも言える!←また豪語←笑)それなりな自信を持って提供したカッチョ・エ・ペペ風(笑)の味は『薄かった』…乃至は『淡白だった』…。

一口口にした潜友が

「ん?これ…何か味薄いような…」

「チーズが足りなかったのでは?」

と言い(哀)同じく口にしたダチも

「だな…何か淡白だな…」

と言う…(また哀)

慌てて漏れも食ってみたんだけど『確かに淡白』…『味が薄い』という言葉にも素直に頷ける…。

『仕上げの胡椒』はしっかりガリガリしたし(ミル付き胡椒ケースで)『仕上げのチーズ』だってスッスッスッとすりおろし散らしたのに(新規購入のチーズカンナ?で)それなのに確かに『味が薄く淡白』…何故だ…試作の時はそうは感じなかったのに…(哀)










































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今回カッチョ・エ・ペペを…じゃなくて…カッチョ・エ・ペペ風(笑)を作るにあたって準備したのが『こちら』!

左から順に『チーズカンナ?』『顆粒コンソメ』『パルミジャーノレッジャーノ』そして『ペコリーノ・ロマーノ』となる。

『チーズカンナ?』と『ペコリーノ・ロマーノ』は通勤復路の中規模駅(笑)にあるストアで買った…狭山市ではおそらくは手に入らなかった…(後で軽く見てみたけど売ってなかった…)

『パルミジャーノレッジャーノ』は我らがBB(狭山市駅駅ナカスーパー)で買った…その程度ならあるんだよ狭山市にも…。

『顆粒コンソメ』は…我がアパートにあった…従ってこれは買っていない…。

買ってはいないけど…『顆粒なのに何故か軽く固まっていて草…』だったな…(暫く使っていなかったので…←恥)

そんなニューアイテム達?を駆使して?作ってみたのが…





































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こちらのカッチョ・エ・ペペ!

じゃなくて…カッチョ・エ・ペペ風(笑)

色々問題はあったけど十分に美味しくて(マジで!)それなりな自信を持ってお食事会当日に臨んだのに、『当日作ったそれ』は何故に味が薄かったのか…淡白だったのか…。

その理由を紐解いていくと…って…ああダメだ…電車が職場駅に着いちゃった…(締め哀)













続く…(夜勤いてきま〜す…)
by shousei0000 | 2017-06-26 14:18 | お気楽狭山市ライフ(笑) | Trackback | Comments(0)

ワヤクチャお食事(笑) その5。

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どんどんいくゾー!

『ペリーニ アダージオのバーベキューの話』に早く戻りたいからな(笑)

6月18日のワヤクチャお食事(笑)のセコンドは『ビステッカ・フィオレンティーナ』!

じゃなくて…『ビステッカ・フィオレンティーナ風』な(笑)『風』が付く(笑)

『Tボーンステーキ肉』を求めて多少悪あがきしてみたんだけど、我が生活圏である狭山市と実家のある入間市ではどうにもならなかった…『それっぽい肉屋』も回ってみたけど『無し』…。

結局スーパーで売っていた『厚さ3cmのアメリカ産肩ロース肉』と『和牛のヒレの安くなっていたの』でお茶を濁した…それをツベやネットで見た焼き方で焼いてみた…。

事前に試作を2度やった時は

『強火でガーッと1.5分、返して1.5分で、焼き終えたら暫く肉を寝かせてから提供』

というものだったが、当日の朝ツベやネットで見た

『弱火でじっくり5分…返して5分…フライパンから肉を上げて暫く寝かして、最後に強火で両面を1分ずつ』

という焼き方の方が何かそれっぽい感じがして(笑)その焼き方で焼いた…『試作した意味ねーじゃん!?』って話ですよね?(笑)

『その焼き方が功を奏したか』はここではあまり詳しく述べない…『ヒレは焼きすぎた』という事だけ書いておこう…(恥)

まあそれなりに旨かったよ『ビステッカ・フィオレンティーナ風』(笑)

ニンニクとローズマリーを刻んだものをオリーブオイルに入れて香りを移して、それを前述の肉に塗って(というか浸して)焼いたものが『ビステッカ・フィオレンティーナ風』(笑)この手法自体は『本家ビステッカ・フィオレンティーナと同じ』…だと思う(笑)

『下味の塩胡椒』も効いていて旨かった!『ソース』とかイラネ!!

『分厚い肉を食っている』という満足感には十二分に浸る事ができた!『ヒレは焼きすぎた』けど…(哀)

ステーキなんて今まであまり焼いた事がなく(漏れは元々ステーキがそんなに好きではなかったのだ…)焼いても『何となくな焼き方』だったんだけど…今回は勉強になったし色々楽しかったです♪











































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『付け合わせのフライドポテト』見て!

これも『トスカーナ料理』なんだよ!『トスカーナ風フライドポテト』と言う!

ジャガイモを皮付きのまま切って強力粉をまぶして一部払って、それを熱する前のオリーブオイルに入れてローズマリーと皮付きニンニクを投入して15分程揚げたのがこれ!

簡単料理なんだけど旨かったよ!

「嗚呼…トスカーナの味…」

と思った…まあ『トスカーナ地方』どころか『イタリア行った事ない』んだけどね(締め笑い)















続く…。
by shousei0000 | 2017-06-24 21:45 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

イチャイチャしたゼ!(6月23日のペリーニ アダージオ 通算14度目の訪問)

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昨日はここで盛大にイチャイチャしたゼ(笑)

金曜だったけど口開けの時間帯だったからか他のお客さんはほぼいなくて、イケメンシェフ(東條吉輝シェフ)とイケメンウェイターさん(大堀さん)を独占して盛大にイチャイチャしてきたゼ(笑)

『バーベキューに行った効果』は確かにあった!

『お仕事中の姿とは違うお二人のご様子』をバーベキューで見ていたからか(『バーベキューも仕事』ではあるんですが…)前に独りでディナーした時に比べて漏れの口から軽口が出るわ出るわで自分でも驚いたゼ(笑)

『シェフのお任せ』で料理を頂き酒もザブザブ飲んだから(昨日は仕事帰りだったからね)お会計は結構いった…『1.4K』位…。

因みに…『1K』とは普通は『千円』を意味する言葉だが、ここでは『1K』を『一万』と取って欲しい…『風俗体験投稿サイト』では『1K=一万』だから…。

「何で『風俗体験投稿サイト』を基準にするんだよ!?」

って話ですよね?(笑)

『2時間少々の飲みで1.4K』と書くと随分高く感じる方もいると思うが…高くはないんじゃないかな?『イケメン2人が付きっ切りでおもてなししてくれる』んだから(笑)

「ここは…『ホストクラブ』かな?」

と何度も思ったぜ昨日も(笑)

イケメンウェイターさんとも一杯喋れたし別れを惜しむ事もできた!

『次の勤務先』も聞けた!

『スペインバルの店長』になるそうな!

モチのロンでそのうち押しかける(笑)

この投稿は引っ張るつもりはないので(これ以上シリーズ物を増やしたくない…)『料理他の写真』を説明無しで載せて終わりにするゼ!

後日改めて説明するかもな(笑)





































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とりあえず以上!

これから仕事なのでバイナラ(締め笑い)















おしまい♪
by shousei0000 | 2017-06-24 07:52 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

暗転…後半(笑)

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上のくだりから話を再開する…。

『ビステッカ・フィオレンティーナコース4名日曜開催』はダメだった…日程が合わなかった…_| ̄|〇

これはこれで残念な事で、漏れはそれを『暗転』と捉えたんだけど、その後に続くイケメンシェフ(東條吉輝シェフ)の言葉こそが『本当の暗転』だった…「えっ!マジ!?」と思った…。

シェフはこんな風におっしゃった…。

「小生さん…実はあいつ(イケメンウェイターさん)が今月一杯で辞めるんです…」

「それに伴い、後釜が決まるまで暫くランチをお休みしようと思って…」

と…。

二重の意味で仰天した…。

「そっ、そんなぁ…」

と嘆いた…。

まず…単純に『イケメンウェイターさんがいなくなるのが哀しい』…。

漏れはシェフの動画に惹かれて『ペリーニ アダージオ』に通うようになった『シェフのファン』ではあるが、『イケメンウェイターさんのファン』でもあったのよ!イケメンは何人いたっていい(笑)

イケメンウェイターさんとシェフは『とても良い組み合わせ』だと思っていた…。

漏れはその両者をそんなに詳しく知ってはいないのだが、勝手なイメージで語らせてもらえば『静のイケメンウェイターさん』『動のシェフ』なんて具合に捉えていた…。

イケメンウェイターさんは本当は賑やかな人で常連さんとはワイワイやっているのかもしれないけど、漏れはそこまで親しくはなかったので(恥)『静かに淡々と給仕する』という印象を持っていた…でもそれが『執事』っぽくて何か好きだった…。

「何でここに『執事』が出てくるんだよ!?」

って話ですよね?(笑)

でも『執事っぽい』と思っていた…何の影響でそう思ったのかは自分でもよう分からん…(笑)

シェフは『この店の顔』だから、どのお客さんにも等しく笑顔を向け親切で優しく何より『イケメン』…(笑)

イケメンウェイターさんも勿論親切だしイケメンだけど(そこは大事←笑)シェフと比較すると『ややクールな印象』がある…でもそこが『執事』っぽくていい…(笑)

タイプが違うから楽しかった…。

『爽やかなイケメン』(シェフ)と『ややクールっぽいイケメン』(ウェイターさん)が交互に出てきて漏れに親切にしてくれる…(料理を給仕してくれる←笑)

「ここは…『ホストクラブ』かな?」

と何度思った事か…(笑)

そんな『静と動』の『静』が欠けてしまう事を堪らなく残念に思ったが、イケメンウェイターさんとシェフは別に『喧嘩別れする』とかではなく、イケメンウェイターさんからは

「10月のバーベキューの時は手伝いに来ますよ!」

との言葉もあったので何かホッとした…『何の心配をしてるんだよ!?』って話ですよね?(笑)

だからまあイケメンウェイターさんが退職される事は残念だけど

「仕方ないのかなぁ…」

と思ったんだけど、それにも増して仰天したのが『ランチ休止の話』!

『ペリーニ アダージオの千円ランチ』を漏れがどれだけ好きであるかは…このブログにしこたま書いてきたからぽまいらもよく分かっているであろう…。

『食べでのあるボリューミーなサラダ』

『来る度にいつも内容の違うしっかりお腹一杯になるパスタ』

『そして締めに香り高いペリーニのコーヒー』

で締めて千円ぽっきりで毎回大感動!

まあ漏れの場合は『ワイン×2』が入るから『千七百円ぽっきり』であったが…(笑)

「『都心のシャレオツイタリアン店のランチ』なんて『高くて少なくて無駄にシャレオツで』漏れが食うもんじゃねえ…」

と僻み混じりに思い込んでいた漏れの蒙を啓いてくれた『ペリーニ アダージオの千円ランチ』…それが『一時的とはいえ休止してしまう』とか耐えられない…漏れはこれから夜勤明けの後何を食べればいいのか…(哀)















































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『この日のペリーニ アダージオのランチの看板』を再掲する…。

来る時は何も考えず

「おっ!『ボロネーゼ』あるぅ〜♪」

などとホクホクしながら見ていただけだったけど、『それが暫くの間とはいえ休止する』と知った帰りは何となく寂しくなってガン見してしまった…次にこの看板を目にできるのはいつなんだろう…。

名残は尽きないし想いも尽きない…でも…『このお話』はそろそろやめなくてはならない…。

「イケメンウェイターさんともっとフランクに語れるようになりたかった…」

「『ランチやめちゃう』とか漏れ寂しくて氏んじゃう…」

等々の愛惜の念は尽きないが、そういうのはそろそろおしまいにしなくてはならない…。

だって…『着いちゃった』から…(どこに?)














































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『どこに?』って…『ここ』だよ!

『ペリーニ アダージオ』の最寄駅である『赤羽橋』に着きますた(笑)

『イケメンウェイターさんとこのままさよなら…』というのが何となくもったいない気がして(笑)『イケメンウェイターさんの最後の給仕』を受けに『ペリーニ アダージオのディナー』にいてきます(笑)

急な事なので『連れ』は無し!

急に思い付いた事なので『予約の電話』もせず(笑)

『昨日ランチ行ったのに今日もディナー』とか…イケメンシェフもイケメンウェイターさんもビックリするかな?喜んでくれるかな?

まあ『ビックリはしてくれる』だろうけど…『喜んではくれない』かもな…『キモがるだけ』かもな…。

でも…とりあえずいてきます!(締め笑い)














おしまい♪
(今日は初めて『シェフのお任せ』で楽しんできます♪)
by shousei0000 | 2017-06-23 18:22 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

暗転…(6月22日のペリーニ アダージオ 通算13度目の訪問)

『BF!』『ワヤクチャお食事会(笑)』と色々なシリーズ物が同時並行になっていてそれこそ『ワヤクチャ』なのだが…『昨日の話』を書かせて頂く。

昨日の投稿でも触れた通り、漏れは昨日『ペリーニ アダージオ』に行った。

それは『先日電話でしたあるお願い』を正式に依頼しに行ったものだった。

6月18日のお食事会…『ワヤクチャお食事会(笑)』ね…の中でビステッカ・フィオレンティーナ風(笑)を食べた後、ダチと潜友と

「今度『ペリーニ アダージオ』行こうぜ!」

「ビステッカ・フィオレンティーナ風(笑)じゃなくて『本物のビステッカ・フィオレンティーナ』食わな!」

なんて話をした。

というか…漏れ主導でそういう話をした(笑)

『ペリーニ アダージオのビステッカ・フィオレンティーナコース』は『4名様から』なので、漏れとダチと潜友の3名では1人足りない…。

「それを何とかしてよ!」
(もう1人誰か声掛けろ!)

と言われて知人にメールしたら

>オッケーだけど日曜がいい。

との返事を貰った。

『ペリーニ アダージオ』は日曜定休…ダメじゃん…_| ̄|〇

そこで漏れはイケメンシェフ(東條吉輝シェフ)に電話をして

「『ビステッカ・フィオレンティーナコース4名で日曜に店開けてもらう』とか…無理ですよねえ…」

とダメ元で言ってみたら…『いい』って言うんだよ!

「小生さんにはお世話になってますからね!定休日でもやりますよ!!」

って言うんだよ!

「さっすがイケメン!」

と快哉を挙げた漏れは(イケメンは関係ないか?←笑)ダチと潜友ともう1人のメンバーに連絡をとり『7月のとある日曜日』を開催の日に定めた。

そしてそのお願いをしに行ったのが『昨日のペリーニ アダージオの訪問』と…まあそういう事なのでありました。











































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13時27分訪店…。

ランチタイムの遅めの時間に行ったのは『狙い』…シェフとお話しをする為にね(笑)

ランチ看板の(a)に『ボロネーゼ』を見出して感激…シェフのボロネーゼ前から食べてみたかったから『ヤタ!』とか思った(笑)

店内に入ってみたら『超満員』で汗…。

「も、漏れの入る余地ないじゃん!」

と絶望したらイケメンウェイターさんが手招きしてくれた…『カウンターの一番奥の席』が空いていたよ(笑)

それでまあ座って『ボロネーゼ』を注文して、超満員だったから『お願いの儀』は後回しにして、サラダをつまみに赤ワインを飲んでいたところ…







































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『シェフのボロネーゼ』到着!

これもまたいつも通り旨かった!『ラグー』っぽい感じで深みのあるボロネーゼだった!

漏れもボロネーゼは時々作るんだけど、時短レシピだからタマネギも人参も入れずケチャップも使うから『ベタな味』になるんだよね…まあそれでも十分旨いんだけど…。

『シェフのボロネーゼ』は当然の事ながらケチャップは使ってなく(多分な)トマトソースで挽肉と人参とタマネギをじっくり煮込んだものだから(多分な)深みがあって美味しかった!『赤ワインの風味』もした!

とにかく美味しくてニヤニヤしながら食べていたんだけど(あぶねえな…←恥)そしたら店が空いてきてイケメンシェフもキッチンから出てこられたから『お願いの儀』をした。

そしたら…『ダメ』だった…。

『漏れが希望した日』はシェフの都合がつかず、『シェフがオッケーな日』は友人達の誰かが都合がつかない日で『ダメ』…ざ、残念…。

これが『最初の暗転』だったのだが、実はその後に『更なる暗転』が…。

『後半』に続く…って…『ちびまる子ちゃん』かよう(締め笑い)














続く…。
by shousei0000 | 2017-06-23 06:00 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

ワヤクチャお食事会(笑) その4。

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ワヤクチャお食事会(笑)のお料理篇?…続けます!

アンティパストの2品目だけど、コース上の表記としては『アンティパストI』になるこちらの料理(笑)は『カプレーゼ』!

『アンティパストIなのに後出しになった理由』は…前にも書いたけど『潜友が持ってきてくれた山羊のチーズ』と被ったから…な(笑)

『不毛地帯…』(初独りディナー←恥)の時『アミューズ盛り合わせの中の一品』として提供されその名を覚えた『カプレーゼ』…『モッツァレラチーズとトマトとバジルで構成されるシンプルなサラダ』だそうな…。

「シンプルなら…漏れでも出来る!」

って事でこの日出したのだが(笑)実はこの『カプレーゼ』にはもうひとネタあるのでちょっと触れさせて頂く…。







































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こちらは『6月4日のペリーニ アダージオのバーベキュー』で提供された『カプレーゼ』…。

これは他のアンティパストと違ってバーベキューの進行中に出されたので何となく目を惹かれた。

イケメンシェフ(東條吉輝シェフ)が『さあ!召し上がれ!』とばかりに出したこの皿を見て

「あ…何だっけ?これ…何だっけ?確か知っているんだけど…」

と漏れは思った。

何の事はない『カプレーゼ』という名前がすぐには出てこなかったのである(笑)その時点ではまだその程度の認識だったのである(笑)

それでまあ脳内電子頭脳を探って(笑)あれこれ探った上で漸く『カプレーゼ』という解に辿り着いた(笑)

『脳内電子頭脳』という言い方は伊達ではない…。

実際んとこ、漏れの脳内では

「えと…これ何だっけ…」

「カタカタッ…カタカタッ…カタカタッ…カタカタッ…チーン!」

「あ!そうだ!『カプレーゼ』だ!!」

というような作業が展開されたのだから(笑)

考え始めてから解に辿り着くまで10秒位かかったかな?(笑)でもまあ何とか自力で辿り着いたのよ『カプレーゼ』に(笑)

それでまあ折角自力で辿り着いたんだから

「おっ!『カプレーゼ』!食べたい♪」

なんて口に出して言ったんだけど(つまり『独り言』な…←恥)その時漏れの周りにいた他のお客さん達は

「あ〜『カプレーゼ』ー!」

「『カプレーゼ』食べる〜♪」

といった具合に『即答』をされたのだ!

まさしく『即答』だった…その皿を見て『カプレーゼ』と言うまでにタイムラグは殆どかからなかった…。

『脳内電子頭脳(笑)を駆使して10秒もかかった漏れ』とはえらい違い…その差はきっと『イタリアン愛好歴の長さと深さ』に起因するもの…。

要は『漏れはまだまだで他のお客さんは精通している』という事…いつかはこの差を埋めて『どんな料理を出されても料理名を即答できる男』になりたい…。

そんな事を思いながらその日のバーベキューは終わったんだけど、ふと思うところがあった漏れは、後日職場の若い女の子3名に聞いてみたんだね。

「君…『カプレーゼ』って何だか知ってる?」

と…。

この質問の意図は『カプレーゼの知名度を探る事』である!

若い女の子達が『カプレーゼ』を知っていれば『カプレーゼは普通に有名なイタリアン』になり、彼女らが『カプレーゼ』を知らなければ『カプレーゼを即答したペリーニ アダージオのお客さん達は凄い』となる…なるよな?(強要)

そんな訳でこの質問をしたのだが…我が職場の若い女の子は3名が3名『カプレーゼ』を知らなかった!

「え?何ですかそれ?」

「う〜ん…パスタ?」

「聞いた事はあるような気がするんですけど…」

といった返事までで『カプレーゼがどんな物か』を答えられた者は一人もいなかった…。

この経験から漏れは

「『カプレーゼ』は…誰でも知っているものではないのだな…」

という確証を抱き

「『それを即答されたペリーニ アダージオのお客さん達』はやっぱ凄いんだな!」

という確証を抱き

「『10秒かかったとはいえ自力で解に辿り着いた漏れ』も…決して悪くないじゃん♪」

という確証も抱いた(笑)

そんなこんなと色々あったから、ダチと潜友とのお食事会で『カプレーゼ』を出す事を決めますた(笑)






































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話は戻って…『6月18日のカプレーゼ』な。

見た目も味ももうひとつだったけど(恥)それでも画になるよな『カプレーゼ』!

切って盛るだけなのに画になる『カプレーゼ』は本当に偉大なイタリアン!『サイゼリヤ』にもあるゾ〜(笑)

因みに…先程書いた

「君…『カプレーゼ』って何だか知ってる?」

という質問は…モチのロンでダチと潜友にも提供前にしたのでした(笑)

2人共『カプレーゼ』が何なのか知らなかったよ!やったゼ♪(締め笑い)
















続く…。
(訳あってま〜た『ペリーニ アダージオ』にいてくる…これからランチ頂きながらシェフにお願い事をしてくる…ちょっと図々しい気もするけど…事前に電話で了解得ているからとりあえずいてくる…)
by shousei0000 | 2017-06-22 13:17 | お気楽狭山市ライフ(笑) | Trackback | Comments(0)

ワヤクチャお食事会(笑) その3。

只今夜勤に出勤ちゆう…。

あんまり時間がないので『料理の話』を一気にいく…『副題の説明』は後でまとめてする…。

料理の順番が一部狂っちゃったからね…『料理の話』と『副題の説明』を同時にすると分かりにくくなる…。

だから…後でまとめてする…乞うご期待だゼぽまいら…。

それではそろそろ始めようか『料理の話』を…。















































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アンティパストIIは…『タコの溺れ煮』!

アンティパストIは『カプレーゼ』だったんだけど、それだと昨日の投稿に書いた『潜友持参の超〜熟成山羊のチーズ』と被るので『タコの溺れ煮』を先に出した次第。

これ作るの4回目だし、今回はイケメンシェフ(東條吉輝シェフ)の動画のレシピの分量に完全に従って作ったから自信あったんだけど、一口口にしたダチが

「うん?濃ゆいな…ちょっとしょっぱいな…」

と言う…慌てて漏れも口にしてみたけど確かに『濃ゆくてしょっぱいかも』といった感じがした…。

そうなった理由は簡単『煮詰め過ぎたから』…。

この料理は煮込み料理だからダチと潜友が来る前に作っていた…というか…作り終えていた…。

「先に作り終えていれば後は温めるだけだから簡単♪」

と思って『仕上げの塩とオリーブオイル』だけを残してほぼ完成させていたんだけど、ほぼ完成させちゃいけなかったんだよ『温めなきゃならないんだから』…温めた分だけ水分が飛ぶし煮込み過ぎになる…。

『ペリーニ アダージオ』でこれを食べた時シェフに聞いた『煮込む時間は大体20分』との言葉に従い20分煮込んで『仕上げの塩とオリーブオイル』を残してそのままにしておいたんだけど…その後再加熱を5分だか7分だかしたもんだから『濃ゆくてしょっぱい』となった…当たり前の事…(恥)

今度からはこの料理作る時は『7分目辺り』で火を止めて『提供の時間』を待つべきだな…でないと濃ゆくてしょっぱくなる…。

でも…まあ…それなりに旨かったよこれ!

過去3回のやつと比較しても一番美味しかったよこれ!

因みに…『お皿に盛った写真』は撮り忘れたので『鍋に入ったままの写真』を載せた次第…人と飯食ってるとつい撮り忘れちゃうよな『料理の写真』…。

そしてまた因みに…















































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今日の朝昼兼用飯は『残ったタコの溺れ煮』をパスタに絡めた『タコの溺れ煮パスタ』に致しました!

これ作るのも三度目なんだけど(初回の時は『タコの溺れ煮』がすっぱくなって不味くて捨てたからパスタは作ってない…←恥)やっぱ今回のが一番旨かったな!『普通に美味しい』って感じた!!

お湯を少し入れて溶いて絡めたから『濃ゆさ、しょっぱさ』も解消した!中々旨かったよこれ♪

因みに…明日もこれを食う予定…。
(『タコの溺れ煮』まだ余っているもんで…)















続く…。
(話が進んだような進まなかったような…夜勤いてきま〜す…)
by shousei0000 | 2017-06-20 14:45 | お気楽狭山市ライフ(笑) | Trackback | Comments(0)