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クラーケンクエストIII そして伝説へ…(『終わりの始まり』だよ諸君!もうちっとだけ付き合ってくれい!←笑)

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俺の名はマヂス…『旅の傭兵』…レベルは『45』…。

ただ…今の俺にとって『レベル』は大した意味を持たない…。

何故なら…










































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俺は気を解放する事で(ウインドブレーカーを着る事で←笑)全身に光を纏う(ウインドブレーカーの色な←笑)『スーパーマヂス』に変幻する!

このフォーム(『平成ライダーシリーズ』みたい←笑)の時点での俺の戦闘力は『53万』…(どこかで聞いたような数字←笑)この数字は我が宿敵クラーケン(佐島の真蛸←笑)を軽く凌駕する筈…最早『レベル』など問題ではない…(という設定ね←笑)

それでもまだ『究極』に非ず…『魔法を封印する伝説の秘宝』とされている『ひかりのたま』(光の玉)を得る事で、俺は『究極形態』になる筈…それを俺は『アルティメット・フォーム』と名付けた…(『まんま平成ライダー』や←笑)

俺をスーパーマヂス(笑)に導いてくれた『全能者』も『ひかりのたま』については何も述べなかった…だが今の俺には『その光が何なのか』が見える…。

かくして俺はアルティメット・フォーム(笑)への下準備を整えて『クラーケンとの決戦』(『佐島 de 真蛸ラン』←笑)に臨んだのだった…。








































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途中の話は略すが…ひとつだけ『外せないエピソード』を語っておこう!(出た『厨二地図』←笑)

俺はクラーケンとの決戦の前に初めて『イイクニ』(鎌倉←爆笑)に達した!

幾度にも渡る前哨戦(下見←笑)の時は遂にイイクニ(笑)に達せられなかった俺であったが、伝説のスーパーマヂス(笑)となった俺には最早怖いものはなく(何せ『戦闘力53万』ですから←笑)易々とイイクニ(笑)に取り付きその前衛軍を破った!

逃げまどう軍勢を追いイイクニ(笑)を抜いた俺の前に『ひとりの男』が現れた…。

その男とは…











































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『イイクニ公ヨリトモ』!(頼朝←爆笑)

俺と公(ヨリトモ←爆笑)は『イイクニ大神殿』(鶴岡八幡宮←笑)の朱門の前で刃を交えた!

と…ここまで書いたところで『時間切れ』…電車が狭山市駅に着いちゃった(笑)

次回『イイクニ公ヨリトモ(爆笑)との闘い』から再開する…『ラスボス戦の前の中ボス戦』ってやつ…ドラクエIIで例えると『アトラス、バズズ、ベリアル戦』ってとこ(笑)

この『イイクニ公との闘い』はすぐ終わるからご心配なく!

小生だってこの『糞厨二物語』を一刻も早く終わらせたいのだ…(締め鬱)














続く…。
(風邪ひいちゃったよ…今日は自炊する気力ないからその辺で弁当でも買って帰る…アパートの冷蔵庫に『ポトフ改めカレー』があるんだけど…今日はどうしてもそれを食う気になれんのだ…明日には捨てなきゃならないだろうなあのカレー…_| ̄|〇)

by shousei0000 | 2017-11-26 21:49 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

クラーケンクエストII 最後!(完結!!)

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マヂス(小生←笑)はトゥール峠(鶴峠←笑)を下った先にある『山あいの山村』を見下ろしていた…。

炊ぎの煙が昇る…。
(嘘!いっくら山梨だからって今時薪で煮炊きしたりしてませんって!←笑)

どこかで童の声…。
(これは確かしていた…と思うんだけど…もう2ヶ月近く前の事だからどうだったか…)

ウォンウォンと吠える元気な犬…。
(これも…していたと思うんだけどどうだったかなぁ…)

『平和な山村の姿』がそこにはあった…。

今はまだ平和な山村…中原(覚えてます?←笑)を離れた辺境ワインラント(山梨←笑)の片田舎の情景…。

「でも…いずれはここもクラーケンに蹂躙されてしまうんだな…」

マヂスはそう思った…。

クラーケン軍の侵攻は既にタラ川(多摩川←笑)以南の地を席巻し、ごく近い将来その軍はタラ川を越えるであろう…。

その結果中原は侵される…。

中原の華たるトキオ…(東京←笑)

片田舎サイターマ…(埼玉←笑)

景勝の地ネズミーラント…(千葉←笑)

『北中原』とまとめ称されるグンマー(群馬←笑)チギ(栃木←笑)マホロバ(茨城←笑)といった諸州もクラーケンの魔の手に陥ちる…。

その次は辺境…ワインラント(もう一回言うね!山梨←笑)とて放っておかれる筈があるまい…。

世界は終わるのだ…異世界の存在たるクラーケンの手によって…。

変わってしまうのだ…『異世界からの侵略者』が今の世界を留めよう筈がない…。

「最早それに抗うすべはない…結局俺は何もできなかった…」

『今はまだ平和な山村』を見下ろしながらマヂスは小さくそう呟いた…。













































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「俺は…結局誰も救えなかった…」

マヂスの述懐は続く…。

ここまで遥か旅をしてきた…様々な経験をしてきた…。

その中には『得難い体験』が2つあった…。

ひとつはニコターマ(覚えてます?二子玉川ですよ←笑)で『この世界の主神ルビス』に会った事…。

もうひとつは程ない過去にトゥール峠で『光の女神フレア』に会った事…。

『神に会う』などそれまでのマヂスの人生にはない出来事だった…そんな得難い経験をしても結局自分は変われなかった…。

『ひかりのたま』を得られない自分はクラーケンに鎧袖一触されるのだ…そしてその結果『世界は終わる』…痛切な想いにマヂスの表情は引き歪む…。

マヂスは怒っていた…『何もできない自分』『変われない自分』『クラーケンの侵攻を許すこの世界の理不尽さ』といったものに怒りを燃やしていた…。

或いは哀しんでいた…『何も知らぬまま滅ぼされていく人々』『変わり果てた世界でそれでも生きていかねばならぬ人々』『中原が中原でなくなる理不尽さ』といったごく近い将来現出するであろう光景を脳裏に浮かべ哀しみを湛えていた…。

「俺は…どうしてこんなにも無力で…」

「必要な時に必要な事のできぬこの身など砕けてしまえ!!!」

自らへの怒りと哀しみが頂点に達したマヂスはそう叫ぶ…。

と…その時だった…






































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『ドゴンヒュアー!』という音と共にマヂスが発光した!

マヂスの身体をネオングリーンの光が包む!

その光は一旦眩く輝いた後『ヒュインヒュインヒュインヒュイン』という音と共に安定する…そしてその光は途方もないエネルギーを湛えていた…。

「俺は…このエネルギーを統御できている!」

マヂスは叫んだ!

最初に光り輝いた時に身体が持っていかれそうな爆発的な力を感じたが、今はその力は安定していて彼の指示を待つ…そんな感じだった…。

そしてその時…マヂスの頭に『膨大な量の情報』が流れ込んできた…。

或いは『画』(え)として、或いは『謎めいた声』として情報が洪水のように流れ込んでくる…。

それら情報は『ひとつの事』を語っていた…。

この世界は様々な星によって構成されている事…星々のひとつひとつに『固有の文明』が存在する事…。

それら文明は本来接触すべきではないのだが、稀に他文明に接触を試みる『異世界からの挑戦者』が現れる事…それを防ぎ固有の文明を守る為の『調整者』という者が星々に派遣されている事…。

マヂスはその『調整者』の一人である事…まだ赤子の折に『小さな玉のような宇宙船』でこの世界に落とされた事…。

『調整者』の上位には『全能者』なる者がいる事…全能者は『この宇宙を統べる者』であり、それはもうある意味『神を越えた存在』である事…。

全能者のマインドコントロールで『マヂスがこの星に落とされた事』は『なかった事』にされた事…この星に住む者にはそれは『ちょっとした流れ星』と認識され、イルマ民国(入間市←笑)で『まだ赤子のマヂス』を見出したひとりの女性はそれを『普通の捨て子』とみなし育み育てた事…(『マヂスがみなしごであったという伏線』これにて見事に回収!←笑)

『マヂスの記憶』も封印されていた事…その記憶は『異世界からの挑戦者』が現れた時初めて解放される事…。

記憶の解放には『あるプロセス』が必要である事…『穏やかな心を持ちながら激しい怒りや哀しみで心張り裂ける時』初めて覚醒するという事…その時が『今』であった事…。

「アルセカイデハ…ソレヲ『スーパーサ◯ヤジン』トヨンダ…」

『情報伝播の声』がそう伝える…。

「『スーパーサイ◯人』…初めて聞く言葉だ…」

驚きに身を震わせながらマヂスがそう呟く…(嘘!メッチャ知ってる←笑)

「つまりは…俺は『調整者』…『この星固有の文明を守る者』…『スーパー◯イヤ人』…」

「いや…違う…俺は…俺は…」













































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「俺は『スーパーマヂス』だァァァァァーーーッ!!!」

ネオングリーンの光に全身を輝かせながらマヂスは絶叫した!

『全ての謎』は氷解した!マヂスは『完全なる覚醒』を遂げたのだ!!

と…その時だった!(このシリーズ物『と…その時だった』多いネ←笑)

『ふたりの女神』が現れた!

それなん『ルビス』と『フレア』!

遂に完全覚醒を遂げたマヂスを守護するかのように寄り添い立つ!!

「おめでとうマヂス!」

「遥かなるニコターマで『貴方の途方もないオーラ』を感じて飛んできました!」

とルビス!

「やりましたねマヂス!」

「きっと覚醒してくれると思っていましたが…まさかこんなに早くとは…」

とフレア!

「ルビス!フレア!その節はありがとう!」

「おかげでこうして覚醒できました!」

喜びに湧く声でマヂスが言う!

「これで『クラーケン打倒の目処』がつきました!」

「今この時点で俺の戦闘力は『53万』…クラーケン何をするものぞ!」

マヂスの声に自信が漲る!
(ん?何か変な数字出てきた←笑)

「それで…『ひかりのたま』は?」

「今の光り輝く貴方自身が『ひかりのたま』と…そういう事なんですか?」

ルビスとフレアが異口同音に尋ねる。

それに対してマヂスは

「それは…違うと思います…俺はもう一段階覚醒しなくてはならないと思う…」

「でも…それはもう何となく分かっている…『ひかりのたま』を纏う術が今の俺には見える…」

と答える…何という頼もしい言葉…。

かくして『ワインラントに於ける旅』は終わった…物語はいよいよ『佳境』に向かって進んでいく…。

かの人を我に語れムーサよ…。

そう…かの人は…







































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『伝説のスーパーサ◯ヤ人』…ではなくて『伝説のスーパーマヂス』だったのである(笑)
鶴峠の下りで寒くてウインドブレーカー着たら『身体の色が変わる→スーパーサイ◯人!?』という連想になって(笑)それでこのストーリーを思いつきました(笑)
おかげで『ひかりのたまの発動』の前にひと盛り上がりあって?ストーリーが重厚になりました?(笑)
以上で本シリーズ『クラーケンクエストII』を終了します!
引き続き『クラーケンクエストIII そして伝説へ』をお楽しみ下さい♪
まあ…ぽまいらもうこの手の『厨二物語』にはうんざりしていると思うけど…もうちっとだけ続くんじゃ☆(←ドラゴボwww)
















『クラーケンクエストII 』 fin(締め笑い)

by shousei0000 | 2017-11-26 20:29 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

クラーケンクエストII その8。

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トゥール峠(鶴峠←笑)を下る…下りながらマヂス(小生←笑)の懊悩は次第に深まりを見せていったのでありました…。

「『心の旅』『自分探しの旅』といっても…一体何をすればいいものか…」

「滝に打たれればいいのか…それとも座禅でも組むのか…分からない…」

マヂスの懊悩は深い…。

『荒行をする事で己と向き合い自分自身を見出す』という事…それは確かにあるでしょう…。

でもそれをするには時間がない…クラーケンとの決戦は最早旬日のうちに迫っている…普通に考えて間に合わない…。

確かにレベルは『45』にまで高まった…武力に於いてマヂスがクラーケンとある程度互角にやりあえるのは間違いない…。

でも…『魔法』はどうなのか…『旅の傭兵』を生業とし魔法が全く使えない自分が『ひかりのたま』(光の玉)なしでクラーケンの魔法の攻撃を何とかできるのか…できない…。

それに目覚める(『ひかりのたま』を見出す)為には『心の旅』『自分探しの旅』が必要…しかし何をすればそれに該当するのかが分からない…。

マヂスの想いは『堂々巡りの袋小路』に陥っていた…何度考えても解に至る事のない『行き止まり』…。

そしてマヂスの心は次第に闇に覆われていく…。

「『ひかりのたま』なんて結局は見つけられない…『世界を救う』なんて『しがない傭兵である自分』には所詮は見果てぬ夢…」

「俺は…『その程度の男』だったんだなぁ…」

そんな想いに彼の心は震える…。

もう諦めてしまうのか…もう諦めてしまうのかマヂスよ…。








































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沈思黙考しつつ峠を下るマヂスの面前にこんな光景が現れた…。

「村かぁ…」

「こんな山奥にも村があるんだなぁ…」

と呟きながらアクアを停めるマヂス…(そこまで山奥ではない←笑)

「でも…俺は『こんな小さな山村』すら救えないんだよな…」

と自嘲を口にして力なく村を見下ろすマヂスなのであった…。
















続く…。
(うまくいけば次で終わります…もうちょっとだけ『厨二物語』に付き合って…←懇願)

by shousei0000 | 2017-11-26 05:38 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

クラーケンクエストII その7。

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かくしてマヂスのレベルはそれまでの『30』から『45』に一気に引き上げられたのでした!(ハリウッドエフェクト…どないや!?←笑)

これは『光の女神フレア』と『光の属性にあるマヂス』だから可能であったもの…属性が異なる者同士であったならこうはいかなかった筈…(またまた都合良すぎる展開←笑)

『ラスボス戦を戦うひとつの基準であるレベル50』にはやや足りませんでしたが、これでひとつの希望が見えました!

「これで…武力に於いてはクラーケンとある程度互角にやりあえる!」

マヂスはそう思いました。

『ひかりのたま』(光の玉)の行方は結局掴めませんでしたが、『自分の属性が光である』と知った事はマヂスを大いに勇気付けました!

フレアに言われた『心の旅』『自分探しの旅』をする事で、目前に迫るクラーケンとの決戦(『佐島 de 真蛸ラン』当日←笑)までに『ひかりのたま』については何とかなりそうに思えました。

希望に瞳を輝かせつつ、マヂスはフレアに礼を言いトゥール峠を後にしました。

「『貴方の中の内なる光』に目覚める事を祈っていますよマヂス…」

フレアはそう言ってフッと姿を消しました…。














































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トゥール峠を下る…。

この日の旅は後はサヤマ氏族国(狭山市←笑)に帰るだけであったのでマヂスの心は軽い…。

と言いたいところですが、トゥール峠を下りながらマヂスの心は次第に重苦しいものに覆われていったのでした…。

「『心の旅』『自分探しの旅』とフレアは言った…しかしそれは結局のところどんなものなのだろう…」

「何をすればいいのか…どうすれば『自分の中の内なる光』とやらに目覚められるのだろう…」

マヂスはそう思った…。

『自分探しの旅』などというものは人が一生をかけて行うもの…それ故、古(いにしえ)の賢人はこう言った『人生とは旅である…旅は人生である…』と…(サッカー元日本代表の中田ヒデ氏がそうおっしゃいました←笑)

「そんな一生をかけて行うものを僅かな旬日のうちに行えというのか…クラーケンとの決戦はもうすぐそばに迫っているのに…」

マヂスの表情には焦燥の色が濃い…。
(因みに…10月5日がこのシリーズ物に書いている『鶴峠行』で10月11日が『佐島 de 真蛸ラン当日』でした←笑)

フレアと共にある時は何でもできそうな気がしていましたが、独りになってみるとそれが『根拠のない自信』であったように思え、改めてマヂスはトゥール峠に至った時に覚えた『卑小すぎる自分』『世界を救えない自分』というネガティブな想いに捉われていったのでした…。















続く…(夜勤いてきま〜す…)

by shousei0000 | 2017-11-23 14:48 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

クラーケンクエストII その6。

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かくして『旅の傭兵マヂス』はトゥール峠上で『光の女神フレア』との語らいの刻を持ったのでした…(昨日からの続きです)

既にマヂスの走査(『頭の中を調べる』てな意味ね)を終えていたフレアは事情を把握しており、単刀直入にマヂスに語りかけたのでした…。

『ひかりのたま』(光の玉)はクラーケンと同じく『異世界の存在』であり、故に『この世界の光の神である自分』にはそれがどんなものでいずこに行けば手に入るのかが分からない事…。

しかしマヂスの属性は『光』であり、故に『ひかりのたま』そのものは手に入らなくても『自ら光り輝く事』が可能なのではないかという事…そんな事を語った…。

それを聞いたマヂスは驚きます。

「『しがない傭兵生活』を送り『小昏い所業』もしてきてしまった自分の属性が『光』なんて…そんな筈が…」

と…。

それに対してフレアは答えます。

『属性』とは『その人が本来持つ力』の事で、その人がどう生き何をしてきたかは関係ない事…。

『本来の属性』に目覚めその力を解放した人は幸いであるが、殆どの人が様々な事に惑わされ『本来の属性』に目覚めずに生き死んでいく事…。

マヂスの中には明らかな『光』が見える…それは『光の女神』だからこそ見えるもの…そしてその『光』は途方もなく大きく、且つ異質なものを含んでいる事…そんな事を語った…。

「或いは…貴方自身も『異世界の存在』なのかもしれません…『クラーケン』のように…『ひかりのたま』のように…であれば貴方は『ひかりのたま』を手に入れられる筈…」

フレアはそう語り、そして『最後の助言』をマヂスに為す…。

「自分自身を旅しなさいマヂス…『心の旅』をするのです…」

「やみくもにあちこち行けばいいというものではない…(『やたらと下見しても無意味』って事ね←笑)自らを掘り下げ自分自身と向き合うのです…(『21時位までに帰れるように計画なさい』って意味…できんかったけど…←哀)」

「『クラーケンとの決戦の刻』は近い…それまでの間に『自分探しの旅』をするのですマヂス…光はきっと貴方と共にある…」

と…。

そして『これが私にできる最後の事…』と呟いたフレアが軽く手を振ると…











































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マヂスの身体は眩い光に包まれた!(出た!ハリウッドエフェクト←笑)

頭の中が掻き回されるような感覚!

身体の中の何かが引き出されるような感覚!

そんな感覚にマヂスは

「ぐわぁぁぁぁぁーーーッ!!!」

と叫ぶ(笑)

そして次の瞬間…










































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『身体の中を突き抜けるような物凄い力』が!

マヂスのレベルはそれまでの『30』から『45』に一気に引き上げられたのである!(何という都合の良い展開←締め笑い)


















続く…。

by shousei0000 | 2017-11-22 07:53 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

クラーケンクエストII その5(再開!)

このシリーズ物は物凄く間が空いてしまったなぁ…。

最後に書いたのは10月10日の投稿『その4』なので、未読の方はそちらを参照頂きたい…まあ今から『おおよそのあらすじ』は書くけど…。

10月11日に行われ先日その模様を綴り終えた『佐島 de 真蛸ラン』のアナザーストーリー…『蛸を食べに行く走行』を『蛸の魔物を退治するクエスト』に見立てたRPG的な話…またの名を『厨二物語』…(笑)

作中で『佐島』は『サジマ』になり(まんまや←笑)『佐島の真蛸』は『クラーケン』となり(厨二や←笑)小生は(早速使ってみた『小生』を←笑)『旅の傭兵マヂス』というキャラになる…『マヂスがクラーケンを倒す物語』…。

本シリーズ『クラーケンクエストII』は『クラーケン打倒の旅の前哨戦』で、クラーケンと戦うのに絶対に必要な『ひかりのたま』(光の玉)を求めて、マヂスが辺境の地『ワインラント』(山梨←笑)にある『トゥール峠』(鶴峠←笑)を彷徨う話でした…そこでマヂスは『ひかりのたま』のヒントを持つと思われる光の女神『フレア』と邂逅する…。

未だ『ひかりのたま』の何たるかを知らぬマヂス…『ラスボス戦を戦うひとつの基準であるレベル50』に遠く満たぬ『レベル30』なマヂス…。

目前に迫る決戦(もう終わりました←笑)を前に果たしてマヂスは『ひかりのたまのヒント』を得られるのか…『20は足りないレベル』はどう埋められるのか…。

物語を再開する…。

ムーサよ…今回もよく彼の人を我に語れ…(なるべく手短に…←祈り)

『トゥール峠でマヂスがフレアと邂逅した場面』から再開させてもらいます…。

なるべく簡単に終われるように『ナレーション風』というか『絵本風』というかで綴っていきます…(『その時マヂスは◯◯しました』とか『フレアは彼女が知る全てをマヂスに語った』とかな感じでね…)

で…メッチャ先を急いではいるんだけど…












































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『これ』だけは載せておかなくてはね(笑)

所謂『厨二地図』(笑)

マヂスはこの厨二地図(笑)の『サヤマ氏族国』(狭山市←笑)から『暗黒地帯』(多摩川以南の地。小生がその地をよく知らない事から『暗黒地帯』と命名←笑)を経て『サジマ』(まんま佐島←笑)に巣食う『クラーケン』(佐島の真蛸←笑)の打倒を目指しています!

この物語の時点では、マヂスは『サジマへのルート捜索』(『幾度となく行った下見』ね←笑)の途上で未だ『イイクニ』(鎌倉←爆笑)すら抜けずにいます。
















































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厨二地図パートII(笑)

これは『中原広域図』!

実線内がこの世界の中心地とされている『中原』で、その外が『文明果てる地』とされている『辺境』…マヂスは今辺境内の点線のエリア『ワインラント』(もう一回言うけど『山梨』ね←笑)を旅している…。

そして…













































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ワインラントのトゥール峠(山梨の鶴峠←笑)でマヂスの前に現れた『光の女神フレア』というのがこの方(笑)

ニンテンドー3DSのゲーム『新・光神話 パルテナの鏡』ってのに出てくる女神らしいですよ(笑)

マヂスに協力する気満々なありがたい女神様です♪(締め笑い)

















続く…。
(さわりだけで終わってしまった…フレアよ…マヂスだけでなく小生の事も救ってくれい…次回は『トゥール峠上でのマヂスとフレアの会話』から話を再開します…)

by shousei0000 | 2017-11-21 21:36 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

『一人称』を戻します!(ブログ記述について考えた事)

まあタイトルにある通りです…一人称を『漏れ』から『小生』に戻す…。

2008年4月に拙ブログを始めた時用いていた一人称は『小生』でした…だからハンドルネームも『shousei』(小生)にした…。

その当時から拙ブログを読んでくれているごく少数の方々(たった2名…←恥)は、そのハンドルネームをとって漏れの事を『小生さん』と呼ぶ…しかし今となっては

「何故『小生さん』なのか…」

と思う人が多いであろう…。

2011年春頃に始まったドルヲタ生活(AKBヲタ生活)を通じてネットに嵌った漏れは、いつのまにか『やや滑稽でキモい感じのする一人称』である『漏れ』を使うようになった…『ある種の自嘲』を込めて…。

ドルヲタ生活は2013年春頃には終熄したのであるが、その後も漏れは『漏れ』という一人称を使い続けた…ある時期に『漏れ“漏れ”やめます!』と宣言した事があったんだけど(いつかは忘れた…)結局は『漏れ』に戻ってしまった…。

『やや滑稽でキモい感じ』が自分に合う気がして(恥)馴染んでいたんだよね『漏れ』…。

当時の上司が他の職員に

「小生さんのブログは変なんだよ!」

「『漏れる』という字をあてる『漏れ』ってのが一人称なんだ…気持ち悪いでしょう?(笑)」

と言うのを聞いて何故か誇らしく思ったりした…(笑)

『漏れ』という一人称から漏れを『モレシャン』なんて呼んでくれた女性読者の方もいた…何しろ『漏れ』に嵌っていた…。

でも…漏れももう来年の3月で『50歳』でしょう?そんないい歳こいたおぢさん(恥)が『漏れ』を使うなんてさすがにおかしい…。

そもそも『漏れ』という一人称は既に『過去の遺物』…その出どころになった掲示板『2ちゃんねる』でも今はもう『漏れ』は使われていない…。

だから名残は尽きないけど?『漏れ』をやめようと思う…元祖一人称?である『小生』に戻す…。

これは前から考えていた事で『50になる来年3月』か『拙ブログ10周年の来年4月』を機に『漏れ』をやめようかと思っていたんだけど、よく考えてみればそこまで引っ張る必要もないので(笑)今このタイミングでの『漏れ卒業宣言』となった…さよう心得られたい…。

まあ『小生』という一人称だってとりようによっては中々にキモいんだけど(笑)『小生』という一人称はブログ等で使う人がいる事はいるし(いるのだよ!)『言葉としての流行り廃れ』とも関係ないからこれからずっと使い続けられる…その点『漏れ』とは違う…。

『小生』にも問題があるにはあって『基本目上の人相手に使うものではない』『同等、乃至は目下の人に使うもの』であるんだけど…まあその辺はいいわな?こんな糞ブログ(と職場の一部の人は言う←笑)読みに来てくれるみんなは漏れにとっては『みんな友達』だ(笑)

とにかく『小生』でいく!

ブログで一般的な一人称『俺』『僕』『私』『拙者』ではなく『小生』でいく!『拙者』は一般的ではないか?(笑)

ブログに没入する為には『ある種の変身の必要』がある…それが漏れにとっては『一人称』…『普段使っているような一人称』ではブログに没入できないのだ…そこまでブログに没入する必要ある?(笑)

まあ『没入の是非』は置いといて(笑)『ある種の変身』はやはり必要…『ブログのキャラになる』とでも言うか…漏れだっていっつもいっつも『ブログに書いているようなキャラ』ではないんだよ(マジやでー!←力説)

だから『ブログのキャラになる為のツール』として『小生』を使う…これはこれで『使いにくい場面』とかもあるので(あるのだよ…だから万能のキモ一人称『漏れ』を使っていた…)必要に応じて『俺』も使う…滑稽さを最大級に強調したい時は『漏れ』も使うかも…(笑)

とにかく『小生』でいく…一方で『ネットスラング』や『時折飛び出すアニメや漫画ネタ』は継続して使う…。

これも『来年は50』の身としてはおかしな事やっていると思うんだけど(恥)それまで封印してしまうと面白みに欠けてしまうと思うんだよね…だから継続していく…。

ただ…少しは控えないとね『来年は50』やし…。

今更言うまでもないけど…拙ブログは『他者に情報を伝える為のもの』ではない…。

『漏れがしたり思ったりした事を思いっきりデフォルメして書き殴る日記帳』…ネットスラングで言うところの『チラ裏』(チラシの裏に書くような駄文)ってやつ…。

だったらチラシの裏に書けばいいんだけど(笑)チラシの裏に書いていては保存に困るし(笑)蠅写真(恥)も載せられない…後から見返すのも困難…だからすまんけどSNSとして書かせて頂く…。

ぽまいら…あ…『ぽまいら』もネットスラングとしては『もう死語』なんだけど…これは使わせてもらう…『ポールスミスさんのうぉくさん』(同僚の奥さん)がお気に入りだから(笑)

改めてぽまいら…こんな糞ブログ(恥)をいつも読んでくれてありがとう…ホント感謝している…。

どこかでぽまいらが読んでくれていて失笑してくれていると思えばこそ(笑)漏れはこんな駄文(恥)をダラダラと書いていられる…『職場駅そばのファミレス』で全力ドリンクバーしながら(笑)書いていられる…因みに…今もいる…(職場駅そばのファミレスに←笑)

こんな糞ブログ(恥)だけどこれからも宜しく…読んでも何の得もないし(恥)情報も得られないけど(恥)そんなんでもよければこれからもご愛顧下さい…。

年齢に相応しいブログにする…つもりはあんまないんだけど(笑)あまりにキモいのも何だから(恥)少しずつ『キモ過ぎないブログ』にしていきたい…なるべくそうしていきたい…『個性』を殺さない程度に…漏れに『個性』なんてあるんかね?(笑)

こんなん書いているときりがないので(笑)この辺で終わるとしよう…とりあえず『漏れ』とはさよならだ…。

それでは最後に…













































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お別れの言葉を…さようなら『漏れ』…。

約6年間ありがとう『漏れ』…って…漏れ6年も『漏れ』使っていたのかよう(笑)

おまえのおかげで滑稽にキモく拙ブログを綴れてきた…凄く感謝している…。

まあこれからもたまに使うかもしれないけど(笑)とにかく一旦の別れだ!さようなら『漏れ』!!(劇終?←締め笑い)

















おしまい。
(『これからの予定』を少し書く…次に書くシリーズ物は物凄く時間が空いた『クラーケンクエストII』…但し…以前と同じノリで書くと年内に終わらなくなるので『簡略版』でいく…『絵本的語り』でいく…うまく『簡略』できるかな…その次は『クラーケンクエストIII そして伝説へ』…これは以前と同じノリでいくけど…無用に長くはしない…と思う…その先は何書くか忘れちゃったから思い出しつつ適当に『書かなくてはならない話』を書く…とにかく『全て込み込みで年内に完結』を目標にハゲんでいきます…←再締め笑い)

by shousei0000 | 2017-11-21 20:09 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

もう冬なんですね…続き。

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てな訳で…『静電式で直の指じゃないとダメ』の件いきます!(朝の投稿からの続きです)

iPhone8のホームボタンは『静電式感圧ボタン』とかいうやつで、人の指が発する微弱な電気?を捉えて、それが圧力を加える事で『押している』と判断して動作する…とまあそういう仕組みです。

今まで使っていたiPhone6は『物理的感圧ボタン』とでもいうもので、グローブをしていようが防水ケースに入っていようが押しさえすれば動作したんですが、iPhone8は前述の理由で『直の指』でなくてはならない…『CHUMSのケースのクリアービニール地の部分』が妨げになってホームボタンが反応しない…。

それに気付いた時

「これは…何らかの解決策がある筈…」

と思った漏れは、仏子駅手前の神社んとこに停車して『iPhone8 防水ケース ホームボタンが押せない』てなキーワードで鬼検索(笑)してみたのでした…。

そしたら…












































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すぐに答えが出た!

『鬼』って程検索しなくてもすぐに答えが出た(笑)

要は、マリーアントワネット風に言うと

「ホームボタンが押せないのだったら『擬似ホームボタン』をiPhone上に表示させればいいんじゃなくて?」

って事!マリーアントワネット出す必要ある?(笑)

そこでこのサイト記事(上のやつな)に書いてある方法に従ってあれこれしてみたところ…





















































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こんなんが出現!

ボヤーッとした写真でよう分からんかもしれんけど(スマソ…)計算機アプリんとこに『黒地に白丸の変なやつ』が現れているの…分かります?それが『擬似ホームボタン』!

試しに押してみたら見事反応!

『静電グローブ』を付けたままではうまく押せなかったけど、それを外して素手で押したらしっかり反応!やったネ☆

『これにて一件落着!』って事で走行を再開した…と書きたいところですが、あれこれ検索し色々やっていたら走る気力が大幅に減退してしまって(恥)それでなくても出発時間が遅かったから『やる気ゼロ状態』になってしまって(恥)

「今日はもういっか…走らんで…」

「『岩井堂』の信号で左折して帰るか…」

なんてモードになってしまったんですが(恥)走行を再開したら意外に楽しい気分になって(笑)

「やっぱ『いつものコース』ぐるっと回ろ♪」

と思って『岩井堂』の信号を『右折』したのでした…。

いや〜危なかった危なかった(笑)









































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『いつものコース』もすっかり『秋の装い』でした!













































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松ノ木トンネル(小沢回避←笑)→榎と経て『軍畑鉄橋』へ。

黄色くなったもみじ?と朱色の鉄橋の対比が良い感じでした♪

そして…
















































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『御岳大橋』で折り返し…。

ま、まあ『出発時間が遅かった』からさ…(恥)

昨日のお供は『アヴァン』でした!

アヴァンは訳あって暫くお休みしていたので、昨日乗ったのは久し振りでした!『一ヶ月ちょい振り』だったかな?

『オールカンパのアクア』にずーっと乗っていたのでブレーキの感覚が違い

「あれ〜?アヴァンのブレーキの効き悪くなった?」

「あのくるっと回すやつ(名前が出てこない…←恥)閉めてないのかな?」

なんて思いましたが、あのくるっと回すやつ(名前が出てこん…←また恥)はちゃんと閉まっており、榎を下る頃には『シマノのブレーキの感覚』を思い出し

「あ…まあこういう感じだったわな〜」

「しっかし…やっぱブレーキはカンパに軍配が上がるわなぁ〜」

なんて感心したりした。

一方で『コンポの変速の感覚』はやはりシマノの方がスムーズで間違いがなく

「この両社の技術が合流したら『最強のコンポ』になるだろうに…まあ無理だろうけど…」

なんて事も思ったりした…『カンパ車とシマノ車の両方を持つオーナーならではの特権』ですな(笑)

上の写真は『御岳渓谷をバックにアヴァンをパシャリ』てなやつ!中々な『インスタ映え』でしょう?まあインスタやってねえけど(笑)

まあ漏れがインスタをやっていたとしても『インスタ映え』じゃなくて『インスタ蠅』になるだろうけどな…ああいう洒落たのは漏れには向かん…Twitterも『アカウントは持っているけどさっぱり』で…。

漏れには『蠅な写真(恥)とグダグダな文章(恥)をダラダラと綴るブログ』が合っている…来年の4月で拙ブログは10年目に突入するんだけど…この『あった事や思った事を何でもかんでもひたすらに綴る』って生活…もう死ぬまで続いていくんだろうなぁ…(遠い目)











































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御岳渓谷から奥多摩方面を臨む…。

どや…『インスタ映え』するか?(笑)

なんてな…『インスタ蠅』だよな…_| ̄|〇















































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橋から下を見下ろしたら…怖えェ〜(笑)

てな訳で…今回は『晩秋のいつものコース』の模様を『インスタ映えする写真満載』でお届けしました!嘘…『インスタ蠅』や…_| ̄|〇

えっ?何ですか?

「この投稿読んでいると『秋』『秋』って感じだけどタイトルは『もう冬なんですね…』とある…何で?」

ですって?

それは…


















































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『寒かったから』だ…。

昨日は結構寒くて、今季初の『ウインドブレイクジャージ&パンツ』を着用…グローブも『指付き厚手』のを使い『シューズカバー』まで使っちゃった…。

ここんとこま〜たサボり癖がついて(恥)暫くまともに走っていなかったんだけど…いつのまにか『もう冬』だったんですね…(とタイトルに繋がる訳です←締め笑い)

















おしまい。
(『冬の健診の日程』が発表された!もう幾らも日にちないけど…なるべく体重を減らす為に頑張って走るようにしよう…)

by shousei0000 | 2017-11-21 18:33 | アヴァン 走行 | Trackback | Comments(0)

もう冬なんですね…(11月20日の走行)

昨日は予告していた『CRを使っての熊谷行』や『埼玉ローカルでアレを食べるライド』をしませんでした…またまたサボり癖のついた身(恥)としては中々に腰が上がらなくて…。

漸くアパートを出れたのは12時…最早『熊谷』はおろか『吉見』すら厳しい時間…(恥)

「ホンダ(エアポート)でも行くかなぁ…」

と思いながら走り出したんですが

「ホンダ行っても…あそこは今ベンチが無いから休憩しにくい…往路復路共同じルートだしつまんない…」

と思い、昭代橋からCRに入った頃には

「『いつものコース』いこ…」

と思い直していたのでした…。
















































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いつぞや以来のCR(いつ以来かは忘れた…_| ̄|〇)はすっかり『秋の装い』でした。

路肩に散った落ち葉…紅葉した街路樹…『秋』でした…。

「秋の日の…ヴィオロンの…ひたぶるに…うら悲し…」

などと呟きながら走っていたんですが(詩人やのう俺ェ〜♪)そんな『ヴィオロンがどうの』なんて事より重大な問題が漏れの身の上に発生していて『うら悲し』な漏れなのでした…。

















































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『問題』に耐えかねて遂に停車…。

仏子駅手前の神社の手前で遂に自転車から降り『問題』の解決に勤しむ…。

昨日はiPhone8に機種変してから初めてのサイクリングだったんですが、いつも使っている『CHUMSの財布兼スマホケース』にiPhone8を入れてふと操作しようとしたところ、ホームボタンをいっくら押してもiPhone8はうんともすんともいわない…画面は暗いまま…(上の写真参照…)

「は?iPhone8もう故障かよ!?」

と焦り且つ激怒したが(笑)スマホケースから出してホームボタンに触れたら普通につく…何で…(哀)

「あ…これ…」

「ひょっとして『静電式で直の指じゃないとダメ』ってやつじゃあ…」

と思い付いた漏れは、仏子駅手前の神社に座り込んで『iPhone8 厚手のスマホケース 操作できない』というキーワードで鬼検索し始めたのでした…。


















続く…。

by shousei0000 | 2017-11-21 06:19 | アヴァン 走行 | Trackback | Comments(0)

エピローグ…三行でまとめる『佐島 de 真蛸ラン』(笑)

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てな訳で…10月11日に行われた漏れ史上初の200kmファンライド『佐島 de 真蛸ラン』は『消費したカロリー数より摂取したカロリー数の方が743kcalも多い惰弱なサイクリング』に終わりました…(恥)

『ファンライド』で且つ『食を楽しむサイクリング』だったのだからあれこれ食うのは別に構わないっちゃ〜構わないんですが、『はまゆうさんでの昼食』はともかく『コンビニのスイーツ』だの『サイゼリヤのパスタ』だの『マックのフライドポテト(L)』だのは余計っちゃ〜余計…どうせ食うなら『鎌倉のシャレオツカフェでスイーツ』とか『横浜で家系』とかにしたかった…。

サイクリング中にこれ程食い物を食いまくった走行は他に記憶がない…ある意味『記念碑的な走行』と言える…のかなぁ?(笑)

色々あったけど楽しかったです『佐島 de 真蛸ラン』…『ブルベ等で必要に迫られた訳ではないのに自分が一日に200km走れた事』もよい経験になった…のかなぁ?(笑)

一日に200km走ったとはいえ『山は含まれていない』とか『泊まった方がむしろよかったのでは?』とか色々な問題があった…このサイクリングを以て『漏れはこれからは片道100km往復200kmのサイクリングができる!』となる訳でないのは言うまでもないところ…。

それでも…それでも…それでも楽しかったなぁ…(思い出し遠い目)




















































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この日の走行のGPSルート…。

見事に山を交わしているのが漏れらしくて笑える…。

ま…こんなサイクリングでしたよ『佐島 de 真蛸ラン』はね…。















































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同GPSルートに地名を被せたもの…。

昭島、日野、府中を結ぶライン以南は漏れにとっては『未知の領域』…神奈川を走るなんてホント『2011年1月のブルベ以来』だったよ…。

『山』は交わしまくったけど(恥)『海』が見れたのはよかった…アクアに初めてまともな海を見せてやれてよかった…写真も一杯撮れたしね(笑)

『産地に行ってその味を楽しむ』というサイクリングは多分初めてでした…まあ『釜揚げの佐島の真蛸』しか食べれなかったのは返す返すも残念でしたが…(思い出し哀)

それでも『佐島』に行ってよかった…こんな機会でなければ漏れが佐島に行く事は一生なかった…今度は泊まりで行きたいな(笑)

8月に『ペリーニ アダージオ』で『佐島の真蛸の冷製トマト煮込み』を頂いた事に端を発した『佐島 de 真蛸ラン』…。

今年1月の初訪問以来、その味や雰囲気や東條シェフのお人柄に夢中になって(モーホー?←笑)サイクリングから離れたのは『ペリーニ アダージオ』が故…でも『佐島の真蛸』を通じて漏れをサイクリングに引き戻してくれたのも『ペリーニ アダージオ』が故…。

そんなところに『不思議な縁』を感じる…2017年はホント『ペリーニに始まりペリーニに終わった一年』だった…『財布がホニャララな件』は余計だったが…_| ̄|〇

最後にタイトルにも挙げた通り『佐島 de 真蛸ラン』を三行でまとめる…前にも書いたネットで言うところの『今北産業』ってやつ…。

それでは早速(漸く?←笑)いかせて頂く…














































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ほい!まとめたやで『三行』に(笑)

『今北産業』のクオリティの高さに涙が止まらねえ…(笑)

佐島に行った事には何の後悔もないけど(マジやで!←力説)『今回の結論』としては正直こうなる…『現地』に行くより『東條シェフんとこ』(ペリーニ )に行った方が旨いもん食えそう…(笑)

ペリーニに行けば自動的に?『旬の素材』が出てくる…それを東條シェフが美味しく調理してくれて尚且つ『解説』もしてくれる…現地行く必要ないじゃん?(笑)

まあ『現地行く必要ないじゃん?』ってのは冗談ではあるけど(笑)『その道の先達が東麻布にいていつでも旬の食材を解説付きで美味しく食べさせてくれる』となると『現地に行く事の意味』を考えてしまいましたね…でも現地に行ったからこそ『佐島は真蛸タウンではなかった』と知れた訳で、これはホントもう何だか分かんねえなぁ〜(笑)

でも…東條シェフがまたいつの日にか『自転車で行ける範囲(片道100km?←笑)の地域の美味しい食材』を語られたら…漏れはきっとまた性懲りもなく『◯◯ de ◯◯ラン』をやってしまうんだろうなぁ…。

今回の『佐島 de 真蛸ラン』ではBPSさんにも物凄くご協力頂いた…BPSさんの各種助言がなければ『佐島 de 真蛸ラン』は多分成立しなかった…『電車かレンタカーで行った』かも…(笑)

改めてBPSさんに感謝…『食の先達東條シェフ』『自転車の先達BPSさん』と二人の先達に囲まれて?漏れはホント幸せ者だよ…。

いつの日にかまたやろう『◯◯ de ◯◯ラン』を…その節はまたご協力宜しくお願いしますBPSさん&東條シェフ…。

そして…最後に1ネタ…(まだ何かあるのかよ!?←呆れ) 
















































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『佐島 de 真蛸ラン』を企図し、その為の走り込み(つか下見←笑)をする中で、漏れは地元狭山市のとある居酒屋さんに『ある表示』を見出した…。

その表示とはどんなものかというと…













































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こんな表示…。

右から二番目の板?に『神奈川県佐島港』と書いてある…これは『当店では佐島港に揚がった海産物を扱っている』という事なのではないか…もしもそうなら5月から8月の旬の時期に行けば『佐島の真蛸の活け蛸』がこのお店で食えたのかも…。

何の事はない…漏れは試行錯誤しながら(主に下見ね←笑)遥々佐島まで彷徨したけど…それは(佐島の真蛸は)『遠くにあるようで実は近くにあった』という『メーテルリンクの青い鳥』のようなオチが付いたのでした…(締め笑い)
















おしまい。
(やた!オワタ!さぁ〜次のシリーズ物?書くゾ♪でも…その前に…『拙ブログ記述上のちょっとした話』を書く…『明日以降』になるかなぁその話は…とりあえず明日はぜってーサイクリングしたいから…『佐島 de 真蛸ラン』以降天候不順やサボり癖の再開であんまり走れていないので明日はどうしても走りたい…激久々にCRで熊谷行くか『あるものを食いに埼玉ローカルに行くサイクリング』をしたいんだけど…腰が上がるかなぁ…上げよう!←締め自分に自分で言い聞かせ)

by shousei0000 | 2017-11-19 21:19 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)