JC! その2

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朝マック♪

「飲んだ翌朝にマックかよ!」

と思われるむきもおありでしょうが、小生はF15イーグル戦闘機と同じで、離陸したらすぐに全力戦闘できるのだ!(朝起きたら、すぐに食べたり飲んだりふざけたりブログ更新できたりしちゃうのだ♪)←…うざい…。
# by shousei0000 | 2008-10-26 06:24

JC!

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おはようございます…小生です…。
口の中、超~ニンニク臭ぇ~!(まあ宇都宮って事で、昨夜は当然餃子を食った訳です←笑)
もうちょっとしたら風呂に入って、出発準備をしようってところです。
今日も一日、宜しくお願い致します!(『拙ブログを読めよ!』って意味ですよ!分かってます?←分から~ん!)

写真は題して

『シマノサポートカーをバックにポーズをとる小生withジャパンカップ記念サコッシュ(Tシャツとプログラム入りで2800円)with豹柄ブルゾン(妹の旦那から貰った←笑)』

ってとこですかね♪(うお~ッ!なんつー分かりにくいタイトルだ~ッ!!)
# by shousei0000 | 2008-10-26 06:09

今ステージには『リクイガス』が出ていて、バッソを中心大変な盛り上がり様です!
しかしここで司会者(若い女性が大チョンボ!
アメリカの自転車ブランド『キャノンデール』を

「『カンノンデール』というブランドです。日本のブランドですね」

と解説しちゃったんですね(驚き)
かっと彼女の中では

『キャノンデール』→『カンノンデール』→『観音出る』

って感じの連想しちゃって日本のブランドだと勘違いしちゃったんだろうけど、にしても、まがりなりにも自転車レースのセレモニーの司会者だってのに『キャノンデール』を間違う(勘違いする)のはないよなぁ~(爆笑)



連れが写真撮影に夢中で、中々飯に行けない小生より…(もう飯行こうよぉ~小生夜勤明けなんだからさぁ~)
# by shousei0000 | 2008-10-25 20:00

小生…北へ…その5。

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輝きの下(もと)に立て掛けられていた一枚の看板!

「あれっ!『ジャパンカップ』だって?」

「日本最大の、国際自転車ロードレース大会じゃないか!」

「まさか今日がその日だったなんて!しかもその日に、小生が宇都宮を訪れるなんて!!」

「すっごい偶然だよ~!」

小生は激しく驚き、また興奮もし、そのオープニングセレモニーが行なわれている会場に入り楽しんだのでした♪

さっ、もうちょっとしたら、一緒に来てる野郎と餃子でも食いに行くかぁ~♪(独りで来たんじゃなかったんかい!)
そして予約しといたホテルで休むかなぁ~♪(あてもなく訪れたんじゃなかったんかい!)
んでもって、明日は初めて生で観るレースを楽しむぞぉ~!(哀しみにとりつかれて彷徨しに来たんじゃなかったんかい!)

以上『ジャパンカップ オープニングセレモニー』参加のレポートでした(笑)
てへっ♪(何なんだ!前半までのノリは~ッ!!←知りたいですか?勿論冗談ですよ!普通のレポートしてもつまらないと思ってねぇ~♪←あんた…あんた大バカや~ッ!!!!)



とりあえず おしまい♪(飯食いに行くから←笑)
# by shousei0000 | 2008-10-25 19:38

小生…北へ…その4

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小生が見出した眩い輝き…。
あれは…あれは一体何の輝きなんだろう…?



続く…。
# by shousei0000 | 2008-10-25 19:24

小生…北へ…その3

かくしてひょんな事から『最果て』の『北』な宇都宮に降り立った小生…。
初めて訪れる宇都宮の街…。
無限の哀しみを背負いながら、それを誰(たれ)とも分かち合えず、それどころか、話す相手すらないこの世界…。

「これ程沢山の人がさんざめいているのに…小生だけが独りなんだなぁ…」

「『群衆の中の孤独』か…」

そんな風に呟きつつ、あてもなく宇都宮の街を彷徨する…。
くすんだ地方都市とはいえ、それでも宇都宮にはネオンが満ち溢れている…。
『華やか』といえば華やかであり『賑々しい』といえば賑々しくもある…。
しかし今の小生にとっては、無色で乾燥した灰色の世界…。
まるで砂漠を独行するかの様に、虚しい気持ちを抱えながら彷徨を続けます…。

とその時、世界が反転した!
色の無かった灰色の世界が、ふいに鮮やかに輝き渡った!!
眩いばかりの世界が遠目に見える!!!

「あれは…何なんだろう…?」

最早感動する事も何かに気をとられる事もないと思っていたのに、人というものは哀しいもの…。
光を前にしてそれを無視する事はできない…。
最後の余力を振り絞って、小生はその光を確かめに歩き出したのでした…。



続く…。
# by shousei0000 | 2008-10-25 19:21

小生…北へ…その2

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かくして小生は果てしなき傷心の旅に出たのでした…。
そして着いたのが写真の地…。

「え~?宇都宮のどこが『果てしなき最果ての地』なんだよ~?」

と訝しがるむきもおありでしょうが『湘南新宿ライン』の終点だから『最果て』だし、栃木県は北関東だから『北』という条件も満たしている…。
まさに我が傷心を悼むに足る地ではないか…。

かくして『最果て』の『北』の地に来た小生…。
救いは…あるのか…。



続く…。
# by shousei0000 | 2008-10-25 17:32

小生…北へ…。

…kawazukiyoshiさんにせせら笑われた…。
(『“イケメン振りに嫉妬”って…ないない!』てな具合に…)

…studio 1999さんに『本格的ローディーとみなされなかった』と定義された…。
(レッ、レーパンはちゃんと履いてまんがな!)

…dthsutraさんに、エセ関西弁について突っ込まれた…。
(いつかこういう突っ込みを受けるかもと思っていたけど…いざ本当に貰うとショックやわ~!←これも関西弁じゃん!懲りてね~!!)

この世にたった3人しかいない『心の友』(拙ブログにコメントしてくれる人←笑)に裏切られ(別に裏切ってねえだろ!)小生の胸は今まさに張り裂けそうなのであります…。
この傷心を癒す為には、もうこれは旅に出るしかない…。

因みに『傷心の旅』といった場合、一番しっくりする方位は『北』である…。
傷心の旅人はすべからく北を目指す…。
ほら!演歌の世界とかそうじゃん?(それが根拠か~ッ!)
だから小生も北を目指します…。

嗚呼…北へ行こう…。

遥かなる北を目指して、その最果ての地で独り膝を抱こう…。

ビョービョーと吹き荒ぶ風の中で、誰にも聞かれぬ叫びを挙げよう…。

全ては北で一度終わり、そして全ては北でもう一度始まる…。

そんな訳で、小生は今、北に向かっています…。
JRで…(電車かよ!自転車じゃねえんかい!!)



続く(携帯からの更新です。連続更新…しないだろうなぁきっと…)
# by shousei0000 | 2008-10-25 14:25

秩父三十四ヶ所! 第四夜 その3。

さてさて前回からの続きですが、札所9番明智寺でまったりと寛いだ後、次なるお寺へと向かいました。まずは『坂氷』の信号まで戻って、そこを右折して県道11号線に入ります。この県道沿いには札所1番から5番までが目白押しであり、つまりは既に通い慣れた道といえる。そこを軽~く流して、やがて表示された案内板に従い脇道にそれました。


あ、そうそう!語り忘れてたエピソードがあるので今ここで披露しますが、この日は祝日であった為、沢山のローディーの方を秩父市内市外を問わずお見掛け致しました。普段仕事柄ウイークデイに走る事が多い小生にしてみれば、これは結構得難い体験といえます。そんな中のワンエピソードなんですが、ごく短い区間ではありましたが、何と小生
ローディーの方のトレインと並走しちゃったんです!


『トレイン』の意味・・・分かりますよね?そう、ローディーの方々が縦列で走るあれの事であります。結構なスピードで走ってる上に間隔もきっちり詰めているので、メンバー相互の間に意志の疎通を図らないと危険があります。そこでトレインを組んでるローディの方々は『ハンドサイン』というシグナルを後続者に出します。曰く・・・


『右に曲がるぞ!』


『左折するぞ!』


『停止するぞ!』


といった具合に決まった合図を、先頭の者から背中越しに順々に送っていくのです。それが最後尾の者に伝わったところで、そのサインに従った行動に移る訳です。小生が秩父市内に入って程なく目撃した前を走っていた4人組のローディーの方も、そのハンドサインに従って行動していました。初めて見るハンドサインとそれによる一糸乱れぬ行動の華麗さ・・・。小生思わず惚れぼれと見惚れてしまいました。


ただここでちょっと不満だったのは、その四人組の最後尾の方が小生にハンドサインを送ってくれなかった事である。こんな風に書いてしまうと


「何言ってんだこいつ?」


「仲間でもないあんたなんかに、何でハンドサインを送ってやらなきゃならないんだ?」


「自意識過剰も大概にせえ!」


と苦々しく思うむきもおありでしょうが、どっこいそうでもないんだなぁ~。ローディーの方、特に初心者ローディーの方のブログなんか読んでいると、こうした『仲間でもない方からハンドサイン頂いちゃいました~♪』という記載を結構見る事があるんです。自分達の仲間ではないが、後続する者へのちょっとした気遣い・・・或いは同じロードバイクを愛する者同士の共感故のサインの提示・・・そういう事ではないかと思うのです。
なのに何故小生にはサインが送られなかったのか?



このハンドサインのエピソードのちょっと前に、4人組と小生とは同じ信号でストップしています。
そこで挨拶こそ交わしませんでしたが、彼等は、特にその最後部にいた方は
自分達の後ろに真っ赤なオルベア アクア 08モデルに跨るイケメン(小生の事)がいたのを知覚していた筈です。
なのに何故サインを送らなかったのか?可能性としてはみっつあります。
以下それを挙げてみますと



①小生のイケメン振りに嫉妬しちゃったから。



②サイクルジャージの代わりにユニクロのドライメッシ
 ュシャツを着ていたので「こいつローディとちゃう!」
 と軽んじられた。




③信号待ちの後あっという間にちぎられ、ハンド
 サインが交わされた時には彼我の距離は50m
 近く空いてしまっており、故に小生の存在は
 『後続者』としてみなされなかった。




如何でしょう?まあ②と③のファクターもなくはないでしょうが
基本的な理由は①でしょうねきっと・・・。
(いや!①は全然ないだろ!②と③しかねえだろ!!特に②がでかいだろ!!!)



ちょっと話がそれちゃいましたね(照れ笑い)
んで、戻しますけど(強引だな!)県道11号線をそれて10番札所に向かったのです。
そこはもう完全な生活道路・・・。こんな形の巡礼サイクリングなんかしてなかったら、絶対に通らなかったに違いありません。そんなところに不思議な縁(えにし)を感じつつ、ゆったりと満ち足りた気持ちで歩を先に進めました。






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          札所10番大慈寺です。今回は意図的にアクアを画に入れています。
          だってそうしないと、何のブログか分からなくなっちゃいますもんね(笑)
          アクセス解析の検索キーワードランキングなんかを見てると、その殆どが
          『オルベア』なり『アクア』なりが絡んでいます。つまり初見の方の多くが
          そこに期待して飛んでくる訳です。にも関わらず拙ブログはこれまで、その手の
          情報をあまりに発信してこなさ過ぎた・・・。だからせめてものお詫びにとばかりに
          今回からアクアを画に入れて写真を撮る様にしたのです・・・。
          『アクア』で検索してきた皆さん!
          今まで不義理にしてすみませんでした・・・。
          (いや!今更もう遅いだろ!そういう人は
           一度来て読んで呆れて、二度と再び訪問
           してないだろうよきっと・・・)





上の写真を撮ろうとしてヨタヨタしている間に、ちょっとしたエピソードがふたつありました。
まずひとつは年配の巡礼者グループの男性が二人寄ってきて


「おっ!自転車で廻ってるのか?若いねぇ~」


「そういう自転車は高いんだろ?」


と興味を示してくれたのです。それに対して小生は
①高性能の自転車なので巡礼に用いてもちっとも苦しくない事(本当はちょっと苦しいけど←笑)
②値段は16万円程する事(ビンディングペダル実費含む)
を答えました。するとそのお二人は


「へえぇ~自転車が16万円ねぇ~!」


「ちょっとしたバイク並みだな~!」


と驚き、また感心もしてくれました。まあこの第一エピソードはこれだけの事だったんですが、その後小生は死ぬ程悔やみました・・・。自分の『星飛雄馬並み』のバカ正直さを呪いました・・・。
(どういう意味?←『巨人の星』観てないんですか?観てればすぐ分かるネタなんですが・・・←観てねえよッ!そんなん観てなきゃ分からん様なネタ書くな~ッ!!)
鳴呼・・・小生はあの時何故・・・






























「この自転車はオルベアのオルカといって50万円近くするんですよ!最高級のカーボンバイクなんですよぉ~♪」

と言わなかったのか・・・。どうせその人達には、そう言ったところで真為の判定はできなかったというのに・・・。

(いや!そんな嘘ついて何になるんだ?それでアクアがオルカに成る訳でもあるまいし・・・←呆れ)






























で、第二エピソードですが(ちょっと待て!第一エピソードのオチがよく分からなかったんだが・・・?←見栄張りたかっただけですよ!そんなん言わせないで下さい!←だったら書くな!!)
同じくアクアを立て懸け写真を撮ってる時、今度は50代位のご夫妻から話し掛けて頂きました。
聞けばご夫妻の息子さんも(『32歳位』だそうです・・・微妙な桁の『位』ですね←笑)ロードバイクに乗っているとの事。ご夫妻は、特に奥様の方はおっしゃいます。


「うちの息子は『自転車に乗る、距離を稼ぐ』ってところにばかりウエイトをかけてる様で、それで
体なんかもガリガリになっちゃって・・・


「貴方みたいに『楽しむサイクリング』をしてくれると、親としても安心なんですけどねぇ・・・」


そう溜息混じりにおっしゃるご夫妻の言葉を聞いて、小生はちょっと苦笑しました。そしてご夫妻に
①サイクリストには『競技派』と『旅情派』がいて、息子さんはおそらく『競技派』だと思われる事。
②32歳というまだまだお若い息子さんにしてみれば、かくあるのは当然の事で
 40歳の小生のサイクルスタイルと比較するのはあまり意味がないと思われる事。
③何にしてもひとつの事に夢中になっているのは、素晴らしい事ではあるまいか!
といった事をお話ししました。ご夫妻は


「そういうものですかねぇ・・・」


と苦笑していました。小生も笑い返したのですが、実は心の底では憤りの気持ちを押さえるのに必死でした・・・。何故か・・・?それはこんな想いから・・・。






























あのなご夫妻!貴方達の息子はオヤジサイクラーの悲願である『自転車による減量』に成功してるんよ!それで十分じゃねえか!それ以上何を望む?小生だって・・・小生だって・・・小生だって、自転車で痩せたいんだぁぁぁぁぁ~ッ(号泣ッ!)
(ええっと・・・突っ込み処が満載ですね・・・まずは・・・『サイクラー』なんて言葉あるんかい!それから『痩せたい・・・』とか言ってるけど、毎日毎日しこたま晩酌しといてそれはねえだろ!!あと『自転車で痩せたい』なら、何で二ヶ月も乗らなかったんだ~ッ!!!)





























そんな会話を交わした後、いよいよ10番札所大慈寺に歩を運びました。
(そんな俗っぽい嫉妬を抱えながら、よくもまあお寺の門をくぐれましたね←呆れ)





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          アクアを立て懸けた脇におられたお地蔵様です。



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          とっても良いお顔をしてらっしゃる・・・人間的ですよね♪



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        山門を臨む・・・。階段が急で、ビンディングシューズだとちょっと怖い・・・。
        (クリートが滑るんですよ・・・特に濡れてるとそれが顕著・・・)



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    本殿です。例によって斜めってます(笑)



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          山門を境内から撮影したもの。本殿も山門もかなり最近建て直した様です。
          折角綺麗にしたそれらを惜しんでか『お札を貼らないで下さい』という
          注意書きが目立ちました。確かに現代の巡礼では境内にお札を貼るのは
          禁じられているのですが、それが貼ってあるから往古を偲べる、お寺としての
          風情や歴史を感じられる一面もあり、それが全く貼られていない真新しい山門や
          本殿というのは、小生的にはちょっと違和感ありましたね・・・。



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          境内におられたお地蔵様。何故かフラッシュが光ってしまって怖い形相に(笑)
          目も鼻も口も摩耗したその顔はある意味不気味ですが、それだけ永い時間
          人々を見守り救いを与えてきた訳でもあります。
          だからちょっと敬虔な気持ちになりましたね・・・。
          小生は特定の宗教に寄る身でも依存する立場でもありませんが、この巡礼の
          旅を通して仏教に、特に観世音菩薩信仰に、非常に近しい気持ちを抱く様に
          なっています・・・。ちょっと勉強しちゃおうかな~♪
          (勉強するなら、某介護国家資格の勉強が先だろ!来年の為にな←嘲笑)



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    本殿で詣でて後(のち)帰り際での光景です。山門を抜けると・・・。



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    山門を抜けると・・・。



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    山門を抜けると・・・そこは稲穂の邦(くに)でした!



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    見て下さい!この豊かな実り!!水田で採れた稲穂を掛け干しているんです!!!
    小生の生活圏は畑ばかりで水田は殆ど無い為、こうした光景を見るのは久し振りです。
    だから昂ぶっちゃいましたね~♪かなりね~♪♪
    日本人のDNA、強く強く意識しました!
    (おい!ちょっと大袈裟だろ!!)



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          例によっての『道しるべ石』です。と言っても、このブログではこれまでに
          一回しか紹介してませんでしたよね(笑)いつも見かけるのより沢山の文字が
          彫ってあるので撮影しました。『みぎ 十一番道』と書いてあるそうですが・・・
          どこに書いてんのかな?よく分かんないや・・・(おい!いい加減過ぎるだろ!)
          ともあれ、巡礼の旅も漸く二桁台に突入した訳です・・・。
          さあ!次のお寺にレッツゴー!!(軽すぎるだろそれ!!)







続く・・・(いやぁ~今回の更新はマジ疲れました・・・)


          
          
# by shousei0000 | 2008-10-22 06:26 | 秩父三十四ヶ所

秩父三十四ヶ所! 第四夜 その2。

風邪をひきました・・・喉が痛いです・・・。
静養しなくちゃなりません・・・今、深夜1時30分位です・・・。






























さぁ~!ブログ書くかぁ~♪
(『静養しなくちゃなりません』なんだろ?寝ろ!!)

































さてさて前回からの続きですが、正丸トンネルをくぐって後(のち)は快適な下りが続きます。
右に左にワインディングする道を、車体を倒して疾走するこの快感!
この種の快感はバイク(オートバイの方ね)でだって味わえるのですが、自転車の方が更に格別なものがあります。何故って
ここに至るまで己の体力を駆使して登ってきたという自負があるから・・・。
(いや、登ってねえだろ!トンネルくぐっただけだろ!!『自負』もくそもあるかい!!!)



秩父までは一気に駆け通しました(下りだからね←笑)自宅からの距離は多分50Km位だと思います。ここで『多分』などという曖昧な表現を使っているのには理由があって、それは・・・そのう・・・
つまり・・・サイコンなくしちゃったんです・・・。
前回のロングライドツーリングである『秩父三十四ヶ所 第三夜』の前から、サイコン紛失してしまっているんです。かなり探したんだけど発見に至らず・・・。ああ・・・どこいっちゃったんだろう・・・。
ひょっとして、小生ファンの女の子が持ってっちゃったのかな?(んな訳ねえだろッ!)



新しいのを買おうとも思ったんですが、全くおんなじ物をもういっこ買うのもバカらしいと思いまして・・・。といって、前から欲しくて冬のボーナスで購入予定しているマビックのケイデンス計付き心拍計付きコードレスサイコンは、そこそこいいお値段するので今は買えず・・・(本当はそんな大した値段じゃないんだけど、小生訳あって、年末まではちょっと苦しいのだ・・・←どうせどっかで無駄な散財でもしてたんだろ!)
という訳で、年末まではいい加減な走行距離表記となりますが悪しからず!
平均時速とかも書けないけど悪しからず!
(それは今までだって書いてなかっただろ!『恥ずかしいから・・・』とか言って!!)



秩父に着いたのは11時位。自宅を出たのが7時35分だったから、ここまで3時間半程の時間が経過しています。50Km走るのに3時間半もかかるのはローディーにとっては切腹ものの屈辱であるが、小生はロードメンなので全然平気~♪つーか、むしろ新記録かも?(ダメ過ぎだーッ!)
一応ね、吾野以降はダラダラとした登りが続いたし、トンネルなんかも歩いちゃってる訳だから、アベレージを採ってれば時速20Km位はいってたと思うよ!十分十分♪(足りねえよッ!)





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          背後を振り返って仰ぎ見る・・・。あの山を越えてきたんだなぁ・・・。
         (何度も同じボケをする奴だ・・・越えてねえだろ!くぐっただけだろ!!)



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    おお!秩父の象徴『武甲山』ではないか!たっ、ただいまぁ~♪
    小生二ヶ月振りに還って来ましたよ~!(挨拶するなら正面からしな!)



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          柿かぁ・・・もうすっかり秋なんだなぁ・・・(今頃そんな事言ってんな!)



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    花なんか撮っちゃいました!何て名前の花かは知りません・・・。
    久々の秩父行に、相当浮かれてるのが分かります(笑)






こんな風に二ヶ月振りの秩父の大地との再会を寿いだ(ことほいだ)後、本日最初の目的地に向かいました。先だっての『秩父三十四ヶ所 第三夜シリーズ』で書いた通り・・・って
書いてなかったんだっけ!
(書いてないのはしょうがないと思うけど、それをネタにしてボケるのはどうかと思うよ・・・)
ま、まあそれはともかく(そんな風に流すなら、わざわざ『書いてなかった』事実を記す必要ないと思うよ・・・)前回までに8番札所まで廻ったのだから、今回は当然9番札所からという事になります。


以前ちょこっと触れた通り、小生は札所巡りをするにあたって、敢えて事前情報はとっていません。だからこれから行く9番札所についても、どんなお寺であるか皆目見当がつきません。ちょっとドキドキしながら歩を運ぶと、そこにはこんなお寺がございました。

































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    なっ、何て可愛らしいお寺なんでしょう!札所9番明智寺です♪



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          六角堂が・・・六角堂が・・・良いッ♪(おいおい!マニアック過ぎだろ!!)



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    横から見ると更にセクシーさが増すなぁ~♪(おい!大丈夫か?病院行くか?)



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          キャーッ!井戸~ッ!!(『お魚クン』のテンションで読んでね←笑)
          井戸見ると興奮する人、この指と~まれ~!はぁ~い♪          
          (分かった・・・もう分かったから病院行こう・・・お前には休息が必要なんだ・・・)



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    納経所の光景。行列ができてるの分かります?(といっても二組だけですが←笑)
    この日は祝日だったもんで、どの札所に行っても沢山の巡礼者がいました。
    それがまたお寺の空気を和ませ、とっても良い雰囲気を醸し出していました。
    可愛らしいお堂・・・たなびくお香の煙と匂い・・・さんざめく巡礼の人々・・・そして清らかに
    高い秩父の秋色の空・・・。小生すっかり嬉しくなっちゃいました♪
    お寺巡り・・・マジはまっちゃいそうな予感♪
    (完全にオヤジだな・・・なのに何で語り口はガキっぽいんだ~ッ!!)









続く・・・(喉痛い~ッ!←だったら何で深夜にブログなんか書いてんだ~ッ!!)
# by shousei0000 | 2008-10-21 03:27 | 秩父三十四ヶ所

秩父三十四ヶ所! 第四夜。

はいっ!という訳で、久方振りに行ったロングライドツーリングの記録、綴らせて頂きますよぉ~♪





この間(かん)実に二ヶ月もの時間が空き、季節も夏から秋へと移り変わってしまいました・・・。
休みの度に雨だったり(本当、8月下旬から9月一杯にかけては雨が多かった・・・)都幾川方面には何度か行っていたけど訳あって車でだったりと(この記録についても、いずれ綴らせてもらいます)色々あったのですが、それだけに漸くアクアに乗って一定の距離を走れた事は、中々感動的な事でありました。その感動を、以下綴らせて頂きます。
なっ、七話位はかかるかなぁ~♪(もっとだろ!)


ここまでの書き出しと投稿タイトルを見た方の中には、こんな風に思う方がいるかもしれません。


「あれ~?『おいらのスタンス!』の続きは~?」


・・・分かります・・・分かりますよ皆さん・・・。
もっと読みたいんですよね?
拙ブログの内幕についての諸々のエピソードを・・・。
(読みてえ訳ねえだろ!あんな内輪ネタ、読んでて全然楽しくねえわ!!←あれ~?そうですかぁ~?結構楽しかったけどなぁ~書いてる方としては・・・←なんじゃそりゃ~ッ!)
しかしですね・・・






























拙ブログの基本は自転車です!自転車について綴るのが最優先なんです!!そこんとこ間違えないで!!!
(間違えてるのはお前だろ!今まで自転車と関係無い話を散々綴っといて何を言う!!)






























それと・・・ひょっとしたら、こんな風に思う人もいるかもしれませんね・・・。


「おいおい!『秩父三十四ヶ所!第三夜』はどうしたんだ?」


「何か『慈母観音』とやらを見た所で、話が止まったままじゃねえか?」


・・・分かります・・・分かりますよ皆さん・・・。
もっと知りたいんですよね?
あの日の小生の行動について・・・。
(いや!もう二ヶ月も前の話なんでしょ?今更どうでもいいよ!←そうですか・・・実は小生もそうなんですよぉ~♪←何じゃそりゃ~ッ!!)
しかしですね・・・






























要は

『慈母観音を見てから札所5、6、7,8番と廻り、そして帰路に就き帰宅しておしっこして寝ました。本日の走行距離 約100Km♪』

ってだけの記録だから
もうこれでおしまいね!
お・し・ま・いっ!!

(・・・つまり・・・あんたがいつも長々綴っている日記ってのは、要約すると、たったこれだけの内容に過ぎないのね・・・)






























はいっ!という訳で、各方面の方々からの疑問&突っ込みにお答も済んだところで、いよいよ本編の方に進んで参りましよう!(『各方面の方々からの』って・・・全部お前だろ!お前自身がボケて突っ込んでるだけだろ!!独りで全部完結できるならわざわざブログなんか書かず、お得意の独り言で永遠にやってたらどうだ!←そう突っ込んでる貴方も『小生』ですよね・・・←だから!左のお前も『小生』だろ~ッ!!←以下永遠に続く・・・←このネタ、この前やったばっかだろ~ッ!←フフフ・・・貴方も『小生』ですね・・・←以下、地球最後の日まで続く・・・)



平成20年10月13日(祝)7時35分、小生はアクアと共に家を出た。
目指すは山々を越えた彼方にある、かの秩父の札所群である!!『山々を越えてお寺に詣でる』というと、やはり思い出さずにいられないのは、かの懐かしき『西遊記』・・・。
♪ガンダ~ラ~ガンダ~ラ~セイセ~イ~オブ・ジ・イ~ンディア~♪(『ゴダイゴ』古いッ!)
さしずめ小生は『孫悟空』ってとこかな♪
(デブだから『猪八戒』だろ!この豚野郎ッ!!)


わざわざ『(祝)』と但し書きしたのには勿論理由があってつまりは今日ばかりはあの・・・
ダンプ&タンクローリーのコンボイ大爆走に悩まされる事はないのだ!うっははは~ん!気分良い~ッ♪
(よかったね・・・しかし・・・そんな事で色文字拡大文字使って喜んじゃう四十男って一体・・・『アラフォー』って称される人々とは、絶対違う世界に生きてる輩だな・・・)



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    出発直前に撮った(二ヶ月振りに実戦に出る←笑))アクアの雄姿!
    後ろにママンの廃用症候群自転車(要は『廃車』ね)も写っています・・・。
    ムク(故犬)の犬小屋まで写ってる・・・(そんなんどうでもいいだろ!)
    のっけから『インナーロー』なのは『ご愛嬌』って事で(笑) 



走り出して程なく思ったのは「今日は随分調子が良いなぁ~♪」という事。
何だろう・・・すっごく体がきれるのです!まあとはいっても普段運動なんかしないデブでハゲなおやじなもんで(『ハゲ』は関係無いのでは?)『きれる』といってもたかがしれたもんなんですが・・・。
とにかく35Kmばかりの距離を休まずに漕ぎ、最初の休憩ポイントである西武線正丸駅へと歩を進めました。



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    いつも休憩する正丸駅場外売店。売店左に見える緑色の屋根の所にいるので
    見掛けたら気軽に声を掛けてねっ♪(嫌なこった!つーか、あんたの顔知らねえし!!)



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    売店より秩父方向を望む。
    あの山を越えて行くんだなぁ・・・。よ~し!気合入ってきたーッ!!



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          正丸駅を出て程なく、分岐点に辿り着きました。



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    この写真で見て直進すると正丸峠、左に行くと以前書いた正丸トンネルになります。
    今日は峠に向かうので直進です♪



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    おい、どこ行ってんだ?そっちじゃないよ!そっちはトンネルだって!!

































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          あれれ・・・ま~たトンネル入っちゃったよ・・・。そんなつもりじゃなかったのに・・・。
          因みに今回から使用した新アイテムが写っているんですけど、分かります?
          そう!サドルバックに付いているテールライト(って言うのか?)です!!
          これで暗い所でも後続車に視認してもらえて安心で~す♪
          (最初っからトンネルくぐる気満々じゃん!)


































今回も正丸トンネルをくぐってしまいましたが(笑)これには勿論理由があります!
というのは、今回は復路に900m近い高地(って程でもないか←笑)を征くのが既に決まっているので、往路ではちょっと脚を温存しておきたかったのです。
まあ言い訳にしか聞こえませんね・・・(その通り!)


トンネルくぐりも2回目ともなれば特に目新しい事もなく、淡々とアクアを押して歩道を歩きます。
前回ビンディングシューズをドロドロにした泥濘地帯についてはさすがに同じ轍を踏みたくなく
車列が途切れた隙を見て車道に出て、そこを押して交わしました。
しかし世の中には『豪の者』って奴がやはりいるもんで・・・
何と!トンネル内を自走するローディーの方を
目撃しました!いやぁ・・・あれはちょっと真似
できねえなぁ・・・。
(後続車が渋滞していました←笑)  



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    前述した通り、今回は二度目のトンネル行だったので特に目新しい事は無かったのですが
    ちょっと気になったのが、この画面中央に見える模様というか染みというかの存在です。



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    誰かが悪戯で書いた絵とかじなく、自然にできた染みなんです(多分ね)
    何か・・・何かを連想させるよなぁ~これ・・・。



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    分かります・・・?分かりますよねぇ・・・これ・・・。











































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    ぎょえ~ッ!これ髑髏(どくろ)じゃん!!
    正丸トンネルは『出る』って聞いていたけど
    まさか本当に出るとは!こっ怖い~ッ!!











































という訳で、めっちゃビビりながら・・・いや、それは嘘だな・・・かなり楽しみながら写真なんぞ撮り
35分程かけてトンネルをくぐらせてもらいました(笑)←あんたバカですか?
そしてトンネルを出て、二ヶ月振りの秩父へのアプローチを開始したのでありました。








続く・・・。
# by shousei0000 | 2008-10-18 22:36 | 秩父三十四ヶ所

怒!

・・・夜勤入りを控える身ながら、こせこせこせこせブログ更新に勤しんでいた小生ですが・・・






























さすがに三回も下書きが得体に知れぬ消え方したとあっては(何か急に『カチッ』とか音がして、前画面に戻されちゃうんですよ!何なんですかこれは!!)さすがにこれ以上は続けられません!!!






























今日ほもうやめますね・・・。再・・・見・・・(涙)
最近自転車の事を全然書いてないので、せめてもの償いに、アクアの写真を一枚アップしておきます・・・。



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       詳細は後日書きますが、標高900m近い山でのアクアの雄姿です♪








それでは!(一時間無駄にしました・・・)
# by shousei0000 | 2008-10-17 07:59 | 雑記

あまりに時間が空いたので、コメント2件について本文中でお返事します・・・(笑)

まず一言・・・。








































KawazuKiyoshi 様!
ご来訪、誠にありがとうございます!!貴方の様な高雅なブログを書く人にコメント頂けて、小生物凄~く感激しています!!!































改めましてKawazuKiyoshi 様!コメントありがとうございます!!
ここしばらくパソコンに向かう時間がなくて(嘘!時間じゃなくて気力がなかっただけ←笑)
職場での休憩時間に携帯で拙ブログを開いてみたら、何と、見慣れぬハンドルネームの方からコメント頂けてるじゃあ~りませんか!それでお名前の所をポチリとしてブログに飛んでみると・・・。






























うおっ!アーティスティックな文章!!そして高雅そうな(携帯では聴けないので類推←笑)音楽~ッ!!
(表現の仕方逆じゃない?『アーティスティック』を『音楽』に、『高雅』を『文章』に掛けるべきでは?)






























という訳で、小生驚いてしまいました。音楽の方は本日漸く聴かせてもらいました。
といっても、まだ『秋の思い』だけですが・・・。うん!良いですね!!
小生音楽については門外漢ですので的外れな表現になってしまうかもしれませんが、秋色の爽やかさ、空の高さ、どことなく漂う寂しさと切なさ、それでいて『実り』の時期を迎えたからこその豊かさと充足感といったものが、時折垣間見える荘厳なフレーズと共に柔らかく優しく機織られていると感じ、聴いててとてもゆったりした気持ちになれました♪
まあ聴いたのは夜中の3時ですが・・・。
(そんな時間に『ゆったり』してるんじゃねえッ!何やってんだお前!!寝ろ~ッ!!!)



それにしてもKawazuKiyoshi さんは、一体どんな形で拙ブログに飛んで来られたのでしょう?
互いのブログの内容があまりに乖離しているので(笑)ちょっとばかり気になります。
まあ思い付くところでは感激のあまり本文中でお返事します!の中でブラームスについて触れたので、それで引っかかって(検索して)飛んで来られたのかなぁと思うのですが・・・。
何にしても感謝です!『また来るかもしれません』などとおっしゃらず・・・
毎日来てくださいッ!カッ、カマーン!!
(こんな更新頻度で、よくもまあそんなお願いができるもんだ←呆れ)



KawazuKiyoshi さんは台湾で教鞭をとられてる様ですね?
凄いなぁ・・・インテリやなぁ・・・エリートやなぁ・・・(品の無い表現すなーッ!)
でも、そんなKawazuKiyoshi さんと小生の様な下民とが同じ土俵で勝負できる(何の勝負?)
ブログの世界は、中々に善き哉と思います。昨今批難交りでよく使われる『格差社会』という言葉・・・。社会的地位も名誉も年収も髪の毛も乏しい小生だからこそ、そうした時代に生きている事を身につまされて感じます・・・(『髪の毛』関係ねえ~ッ!)
でもブログの世界は違うよねっ!平等だよねっ♪
(KawazuKiyoshi さんのブログはコメント多数・・・お前のブログはコメント僅少・・・『平等』じゃねえだろ!ブログの世界でも『負け組』だ~ッ!!)



まあ与太話が過ぎましたが、今回はご来訪、誠にありがとうございました!
リンクさせてもらいますね~♪
(一回コメント貰っただけでリンクするとは・・・図々しいッ!←まっ、まあいいじゃないですか。小生さんも寂しいんですよきっと・・・←そう言うお前も『小生』だろ!ノリツッコミも大概にせんかい!!←いやいや!そう言うあなたも『小生』でしょ?←だから!お前だって『小生』じゃんかよ!!←以下永遠に続く・・・)



dthSutra さん!貴方もダイバーだったんですか(驚き)何でも言ってみるもんですね~♪
小生も辞めたつもりは更々ないのですが、気が付けばもう3年近く潜っていません・・・。
ダイビングは、特にリゾートの於けるダイビングは、お金も時間も(『お休み』の事ね)結構使うので、他の趣味(サイクリングね)や買い物(主に電化製品ね←一々うるさいよ!)を指向してしまうと、結構併存が難しいんですよね(薄給なもんで・・・←だから!うるさいって!!)
でも・・・また潜りたいなぁ・・・。
あの中性浮力感が堪らない!まあ、お魚の名前とかはどうでもいいんですけどね・・・。
(ログ付の度に苦痛のあまり泣きそうになったり、他者のログをカンニングよろしく覗き込んだり、手持無沙汰になってビールを呷ったりした輩だからなお前は・・・)



自己紹介のところにある写真はパラオで撮ったものです。
『ジャーマンチャネル』でマンタ待ちの際に撮ったフィッシュボール・・・。その一枚の中でのミナミイスズミの表情があまりに愉快だったので(同行した仲間に『小生みたいな顔してるね』と言われた←笑)ブログの写真に使った次第です。『マリンダイビング』にも投稿しようと思ったんですけどね~。タイトルも決めてたんですけどね~。
『ぎょっ!ギョッ!魚(ぎょっ)~ッ!』
ってタイトルでどないや!

(はいっ!タイトルの時点で落選決定~ッ!!)



ブログを始めるにあたり、タイトルを決めるのには結構悩みました・・・。
あるドラマの影響から


『ちょっと〇〇してみました♪』


な~んてとぼけたタイトルにしようと思ったり(『結婚できない男』というドラマの影響です・・・って、あんたそのまんまやん←笑)おやじである事を強調しようと思って(何故そんな事を強調する?)


『おぢさんのとほほサイクリング日記・・・』


てなタイトルを思い付いたり(しなくてよかった・・・)ちょっと格好つけて


『四半世紀の刻を越えて・・・』


にしようかなと思ったり(別に格好良くないじゃん!←そうッスね・・・まあ結構思い入れのあるタイトルだったので、後日投稿のタイトルで使いましたが←笑)果ては


『エキゾチック・ジャパン!』


でもいいかなとすら思いました・・・(何故『郷ひろみ』なんだ?)
そんな呻吟苦難の末思い付いたのが


「『アクア』に乗る日記なんだから『アクアライフ』でいいじゃん?」


というものでした(笑)そしてそれを思い付いた時、とても愉快な気持ちになりました。
何故なら、小生がダイビングに勤しんでいた時分沖縄は那覇でとてもお世話になり、そこに行ったからこそ後々親睦を深める事になったダイバー夫妻とその仲間に出会うきっかけとなったダイビングショップの名前が『アクアライフ』だったのです。もうダイビングからはすっかり縁遠くなった・・・かつての仲間達とも連絡ひとつとってやしない・・・。
(一人だけ例外がいます!未だに小生の事を気に掛け、何くれかにくれ連絡をくれる好漢です!!ニーニョ!いつもありがとね~♪←何人=なにじん=だそりゃ?いくらハンドルネームやあだ名とはいっても、ちょっと日本人にはあり得ない名前だぞ!)


「でもだからこそ、昔を回顧する意味も込めて『アクアライフ』でいいんじゃないか?」


と思い、このタイトルに決めた次第です。今では良いタイトルを付けたもんだと満足しています♪
(そうか~?)しかし問題がひとつ・・・。ここ数年、小生は自分の愛車に名前を付ける習慣がありました。50ccオフロードバイク(『ヤマハDT50』です)には『フォン・ブラウン』、サイクリスト復活のきっかけとなったクロスバイク(『クリーンスピード ウインナ』です)には『古都』(今ではすっかり『ソーセージ号』呼ばわりですが・・・←笑&泣)といった具合に・・・。そしてアクアを購入し納品を待っている間にも、こやつの名前を色々考えておりました。そして色々あった末『雷電』という名前にしょうと思ったのですが、ブログのタイトルを『アクアライフ』にしたが故に、その名前で呼ぶ事は今日この日に至るまで、遂に一度もありませんでした・・・。
オルベアのアクアだから呼び名も『アクア』か・・・。
まんまじゃん!
(それでいいんじゃないの~普通?)







という訳で、何が何だか分からなくなってきましたが(酒まわってきた~♪←朝8時から飲んでるんかい!)今回コメント下さったお二人への返礼でした♪
ちょっと休むね!再見♪(多分今日はもう一回更新します←笑)
# by shousei0000 | 2008-10-15 08:46 | 雑記

おいらのスタンス!

たった今、一時間程かけて書いた下書きが消えました・・・(号泣)




















・・・でも、これでよかったのかもしれません・・・。おかげで端的にまとめるふんぎりがついたのですから・・・。さあ・・・明日も仕事だ・・・書くもん書いてさっさと寝よう・・・。


皆さんは、小生が書く文章が年齢に比して幼いと感じた事はありませんか?多改行によるオチの遮蔽(オチがすぐに見えないようにしてる事)に違和感を覚えた事はありませんか?或いはネットに精通した人なら、この『多改行によるオチの遮蔽』という手法が、数年前に『日記系』と呼ばれたテキストサイト(文章中心のホームページ)で大流行したものの、その後恐竜の様に絶滅して久しい事を知っていて


「小生さん・・・何でこんなクラシックなスタイルを続けてるのだろう・・・?」


と訝しく思ってたかもしれませんね。これらについては無論理由があります。それをちょいと説明させてもらいますが、小生がネットに触れる様になった2001年夏頃、当時小生は33歳だったのですが、上記の通りテキストサイトの世界では侍魂というサイトに端を発した『色文字拡大文字による強調』『多改行によるオチの遮蔽』が大流行していました。そこでは皆思い思いに色文字拡大文字多改行を駆使して、自分のあいたたた~な日常を綴っていました。


「楽しそうだなぁ・・・俺もやってみたいなぁ・・・」


小生はそう思いましたが、当時のホームページは今のブログよりはもうちょっと敷居が高く(そうでもなかったか?小生がパソコン音痴なだけか←笑)それを実現する事はできませんでした・・・。それでも何とかネットの世界に自分のバカ話を載せてみたかった小生は、色々考えた末、当時親交の深かったダイビング仲間のYahoo掲示板に、自分の日記を綴ってみたらと思い付いたのです!
(『思い付いたのです!』じゃねえだろ!ダメだろそれ!!)


最初はためらいがありました・・・。何故なら当時小生は介護への転職直後でお金がなく、ダイビングに全然行ってなかったのです。『ダイビングに行ってないのにダイビング仲間の掲示板に顔を出す』というのは、ちょっと図々しいのではないかと思ったのです(ビンゴ!その通りやん!!)勿論遠慮もありました・・・。というのは、その掲示板のトピ主はよく知った人だったのですが、他の常連さんについては必ずしも面識のある人ばかりではなかったからです。しかしそれでも


『自分もテキストサイトの人みたいに、自分の間抜けな日常をネット上に晒してみたい!』


という想いは断ち切り難く(何でそんな事願うかねぇ・・・)
2001年9月13日Yahooハンドルネームを取得すると、遂にそこに書き込んでしまったのです!


その時取得したハンドルネームは、現在拙ブログで用いているのと同じ『shousei0000』というものでした。『shousei』というのは一人称の『小生』から採ったもの。当時33歳だった自分にはまだ『小生』という一人称はそぐわないと分かっていましたが、でも逆にだから面白いのではないかと考え、このハンドルを思い付き一人称にも使いました。
『0000』というのは『金なし!地位なし!名誉なし!ついでに言うと髪もな~し!』というのを数字で表したものでした(笑)


書き始めてから暫くの間は、トピ主さん以外は誰も相手にしてくれませんでした(笑)そりゃそうだ。みんなダイビングの話がしたくてダイビングの情報が欲しくて掲示板に集っているのに、一人だけ全然関係ないバカ日記みたいのばかり綴っているのだから(またまた笑い)しかし程なくダイビングを復活してその旅日記なんかも交える様になったのが功を奏したのか、ある日遂に一人の面識ない方からコメントをつけて貰えました!あの時は嬉しかったなぁ~。
studio 1999さんdthsutraさんからコメント貰った時と同じ位嬉しかったなぁ・・・。


その掲示板には本当に色々な事を書きました。介護転職に苦戦し、若い娘に小馬鹿にされた事・・・でもやがて仲良くなった事・・・。久方振りに彼女が出来た事・・・その彼女との様々な珍エピソード・・・(笑)勿論ダイビングの事も書きましたよ!旅日記を拙ブログと同じく、超~長々と綴りましたがな!!まあ未完に終わった事も多々ありましたが・・・(またまた笑い)Yahoo掲示板では色文字拡大文字は使えなかったので、せめてもとばかりに、改行の方はバリバリバリリンと使わせてもらいました(みたび笑い)
『小生さん!改行多過ぎ!!』との突っ込み頂きました(よたび笑い)←笑い過ぎ!!


こうして大いに楽しませてもらった掲示板でしたが、今ではすっかり縁が遠のいてしまいました・・・。というのは、2006年パラオツアーを最後に小生はまたまたダイビングから離れてしまったので(トラブルがあったり飽きたりしたのではなく、単に金がなくなっただけ←笑)さすがに書けなくなってしまったのです・・・。こうして小生は自己表現の場所を失う事になりました・・・。


それから後の時期、つまり2006年から2008年初頭にかけては、小生にとって陰鬱な時代になりました。仕事が結構忙しくなってきた・・・でも自分の責任が全然果たせない・・・。小生はよく『ストレスの溜まらない性格』と評されるのですが(バカって事ですかね?)自分の主観としては必ずしもそうではありません。鬱々として楽しまず、休みの日といえば酒に溺れる日々が続きました・・・(それは今でも同じか←笑)そんな生活をちょっとだけ変えてくれたのが自転車でした。ひょんな事から購入したクロスバイク(ソーセージ号ね)との出会いから、小生は四半世紀振りにサイクリングの魅力を再認識する事になったのです(詳しくは拙ブログ最初のシリーズ物『ロード トゥ ロードバイク』を読んでね!長いけど←笑)


そのサイクリングにはまっていく過程の中で、小生はブログというものを知りました。ブログというのは若者のツールとばかり思っていたのですが、自転車系のブログを色々読んでみると、勿論若い人も書いてはいますが、小生と同年輩やそれ以上の方も沢山いました。皆思い思いに自分のサイクルライフをエンジョイし、それを楽しそうに綴っています。


「ああ・・・楽しそうだなぁ・・・俺もやりたいなぁ・・・」


テキストサイトを覗いてた当と、同じ感慨が胸にこみ上げてきます。そしてアクア購入をきっかけにして、遂にブログを立ち上げる事にしました。その時思い出したのが、懐かしのYahoo掲示板の事・・・。あの頃は楽しかった・・・。あの頃は確かに仲間がいた・・・。あれからそんなに時間が経ったって訳じゃないけど、随分昔の事の様な気がするのはどうしてなんだろう・・・?境遇も・・・変わったよなぁ・・・やっぱ・・・。


そんな様々な想いに駆られる様にして、小生はあの頃と同じ『shousei0000』というハンドルを取得しました。文体も自然と当時に似通ったものとなりました。勿論改行もバリバリバリリンと使いました(笑)色文字拡大文字は当時は使えなかったので、ここぞとばかりに大喜びして使いましたとさ(またまた笑い)


とまあそんな訳なんです。小生の文体が年齢に比して幼く見えるのは、パソコンに向かって文章を書いていると、Yahoo掲示板に書いていた33~36歳当時に感覚が戻っちゃうんです。改行の多様も色文字拡大文字の使用も、そうした理由が故に些か時代遅れかもしれないけどやっちゃうんです。まあその辺の事情を加味して、流してやっておくんなさい!(何故偉そうな口調?)そしてこれからも宜しく!毎日読めよ!お友達にもお勧めする事!!(だからだから!何で偉そうな口調になるんだよ~ッ!!)





続く・・・(うわぁ・・・2時半だよ・・・明日死ぬな・・・←死んでしまえ~ッ!)




※今回はYahoo掲示板時代を懐かしんで、敢えて色文字拡大文字は冒頭以外使いませんでした。普通の文字ばかりだと、結構見ずらいもんですね・・・。
# by shousei0000 | 2008-10-07 01:30 | 雑記

感激のあまり本文中にてお返事致します!(自転車全く関係なし←笑)

♪バ~ラが咲いた~バ~ラが咲いた~真っ赤なバ~ラ~が~♪
♪さ~みしかった~ぼ~くのに~わにバ~ラが咲~い~た~♪































その薔薇とは貴方です!
dthsutraさん!!

(初出にしてはデカ過ぎちゃいまっか~?)



































という訳で、今回の投稿は
『寂しかった僕の庭』(拙ブログコメント欄・・・)
『バラが咲いた』(コメント頂いた♪)記念として
dthsutraさんに宛てた私信であります(笑)


拙ブログを立ち上げて早半年近い時間が経過致しましたが、直接面識のない方でコメント下さったのは、後にも先にも二名の方しかおりません・・・。無人の荒野ともいうべき状況だったコメント欄に颯爽と現れ、しかと耕してくれた『奇跡の人』Studio 1999さんがその最初の人であり、そこに咲いた『真赤な薔薇』こそが、今回ご来臨下さったdthsutraさんという訳です!
お二人様のお陰をもちまして、拙ブログコメント欄は立派な花壇になりました♪
嬉しい事です・・・ありがたい事です・・・。


ただそのう・・・折角の花壇に花が一輪だけってのは寂しいなぁ・・・。
(studio 1999さんは『肥沃な土』扱いですので、花としてはカウント致しません←笑)
ほら、ルックス的に小生の良きライバルたるSMAPが
(ルックス全然違うだろ!ついでに言わせてもらえば、年収はもっと違うだろ~ッ!!)
『世界にひとつだけの花』とかいう曲で歌ってるじゃないですか?


『いろんな花があっていいと思うんです』


って・・・。ん?待てよ?SMAPは『~でいいと思うんです』なんて言い回しはしてなかったっけか?『~でいいと思うんです』ってのは、小生の大学時代の後輩Iの口癖だったっけか?(誰じゃそりゃ~ッ!)まっ、まあそれはともかく、拙ブログコメント欄という花壇にはいろんな花があっていいと思うんです・・・いや、あるべきです・・・ううん、あって当然でしょう!
という訳ですので、拙ブログをご愛顧?下さってるそこのあなた!来たれ!我が花壇へ(笑)
今ならお越し頂いた皆様にもれなく・・・


































『奇跡の人』とか
『真っ赤な薔薇』みたいな素敵なニックネーム、進呈しちゃいますよぉ~♪
(いらねえよ!つーか書かねえよッ!!)



































ところで話は急に変わりますが、つまりここまでのくだりは全て壮大なる前置きなんですが(あんたバカですか?バカなんだな?バカなんだろ~ッ!)今回dthsutraさんはコメント欄で、こんな事を書いて下さりました。


>小生さんなんかホイホイ!て短時間で書かれているのかと思ってましたが、やっぱり時間をかけて書いておられるんですね。


>生みの苦しみ。血と汗と涙の結晶。大変ですよね。


そう・・・そうなんです・・・時間をかけて書いてるんです・・・。血と汗と涙の結晶なんですよ本当・・・。
今もこのくだりまでで、既に2時間程パソコンに向かってしまった次第です・・・一応休憩も含みますが・・・。
(この程度の文章量に何で2時間もかかるんだッ!)


本当、不思議ですよね・・・。


『楽しかったサイクリングの思い出を記録に残そう♪』


という想いから拙ブログを開始したのに、つまりは娯楽の一環としてブロガーになったというのに、何で骨身と時間を削って書く事になっているのか・・・。
今だってさぁ~夜勤入り控えてるんだよ・・・そろそろ寝とかないと後がえらいんだよ・・・。
そりゃ~みんなは土曜日だから、お休み気分一杯でエスプレッソなんか片手にこのブログを読んでるのかもしれないけど(このブログの読者に、そんなパリジェンヌみたいな洒落た人はいないか?←笑←エスプレッソひとつで『パリジェンヌ』か~ッ!)こっちは仕事なんだよ!くっそぉ~!!
金払え!こら~ッ!!
(なんでやねん!)



またまた話が逸れてしまいましたが(意図的だな?←そうです♪←バカ~ッ!)dthsutraさんのコメントを読んだ時、小生の胸の内にはそんな様々な想いが溢れてしまいました・・・。
ブログとは苦悩・・・ブログとは克己の所業・・・ブログとはいつ果てるともしれない人生の様なもの・・・。それでも小生は書き続けます・・・。ほんの僅かな人とはいえども、確かに待っててくれる人が存在するから・・・。そして書き上げた時の開放感が堪らないから・・・。
そう・・・あのブラームスの交響曲第一番第四楽章の『苦悩から歓喜へ』の主題を聴いた時の様な開放感が、ブログを書き終えた時には確かにあります!
まあ『開放感を得る為に我慢なり苦悩する』ってのは、かなり本末転倒な話ですけどね(笑)


みたび話がそれました・・・(時間が無いのでもうノリツッコミはしません!←してるじゃん!)
話を本線に戻しますが(本線なんてあるの?←してるじゃん!)小生はこのブログを書くにあたっての苦労、何でこんなに時間がかかってしまうのか、どうして毎回毎回こんなに長いのか、何故に小生には一向に嫁が来ないのか、といった事について、いつかここで綴りたいと思っていました・・・(『嫁が来ない』という話は、ブログとは関係ないのでは?←してるじゃん!←ああもう、うるさ~いッ!←いつまで独りでノリツッコミするつもりなんだ~ッ!!)
タイトルだって考えていたんですよ・・・『おいらのスタンス』ってやつなんですけどね・・・。
初代ブログの女王『真鍋かをりさん』のパクリっぽいんですけどね(笑)
しかしまあさすがに


「自分のブログの内幕なんか書いても、みんなにとっては楽しくも何ともないだろうからなぁ・・・」


と思って、これまで書くのを遠慮していました。そこに現れたのがdthsutraさんです!そして前掲した内容のコメントです!!どうやらdthsutraさんは拙ブログの内幕、作成秘話について興味がおありな様です。ふっふっふ・・・そうかそうか・・・興味がおありなんですな・・・。





























飛んで火に入る夏の虫
ありがたいおっしゃり様です!宇宙の果てまでご説明致しますとも!!



































という訳で、次回より新シリーズ『おいらのスタンス』を開始します(笑)←笑えません・・・。
できれば一話に留めようと思っていますが、はてさてどうなる事やら・・・。本当はこの投稿で『おいらのスタンス』まで書こうと思っていたんですが、この有様ですからねぇ~(またまた笑い)
うを!もう9時近いじゃんかよ!!やばいもう寝るお休みなさい・・・(なんつー身勝手な野郎なんだ!自分の言いたい事だけ書きなぐってトンズラかよ~ッ!)








続く・・・(え~っと、今日は三時間半ってとこですな←笑←さっさと寝ろッ!)
# by shousei0000 | 2008-10-04 07:50 | 雑記

Studio 1999さん、ありがとう!

拙ブログをお読みの方におかれましては既に先般承知な、
偉大な個人事業主であり、グレイトなイラストレイターであり、『自転車で痩せた!』という一見簡単そうで実は超~難題なテーマを実践された『意志の人』であり、また年頃の娘さん相手に奮闘する『良きパパさん』でもあり、そして何より拙ブログに定期的にコメントを寄せてくれる『奇跡の人』であらせられるStudio 1999さんが、小生が如き者の『教えてちゃん』的な質問に対して、わざわざご自身のブログを用いて丁寧に返答下さいました・・・。






























Studio 1999さん!
本当にありがとうございました!殺伐とした昨今の世相ではありますが、人の世にはまだ『情け』とか『温情』とかいうものが確かに存在する事を実感し
「日本はまだ大丈夫だ!」としみじみ感激致しました・・・。

(大袈裟だろ~ッ!!)































という訳で、Studio 1999さんのご教授に従い、画像編集という奴をやってみました。
Studio 1999さんが使用しているという『Photoshop』というのは購入しなければならないソフトの様なので、とりあえず小生のパソコンに内蔵されている『Microsoft Office Picture Manager 』というソフトでやってみました。すると・・・おおッ!
ええやないのこの明るさ!
くっきりするやないの~!プロ並みの写真やん♪

(だから!一々大袈裟だって言ってんだろ!!)



とまあそんな訳で、大変満足致しました♪が、しかし、問題が・・・。
この画像編集って奴を行うと、一枚一枚の写真をそれなりに満足する出来栄えにするのに結構時間がかかりそうです。勿論慣れてしまえばいいだけなんでしょうが、何しろ小生優柔不断な性格なもんで(ファミレスでのメニュー選びに難儀するレベルです・・・居酒屋でのメニュー選びは即決できるんですが・・・←なんじゃそりゃ~ッ!)多少慣れてきたとしても

「あ~もうちょっと明るい方がいいかなぁ~?」

「このコントラストじゃ、ちょっと目にきついかもしれない・・・」

とか色々悩んでしまって、一枚一枚の写真を編集するのに結構な時間を要する事になってしまいそうなんですよね。するとどういう事になるかと申しますと・・・。





























拙ブログの一投稿を書きあげるのに要する時間が、現行の4時間位から5時間とか6時間とかになりかねない!これじゃ~マジでお休み一日潰れちゃうし、夜勤入りの時なんか眠れない・・・。
しっ、死んじゃう・・・。

(だったらブログをやめればよかろうもん!)






























またまたとまあそんな訳で、小生困ってしまいました・・・。
(くだらん悩みだ!あんたの歳なら、もっと違うちゃんとした悩みとかありそうなもんだけどね、普通・・・←よっ、嫁が来ない事も悩んでますよぉ~!←それもくだら~ん!!)
それでウンウン独り唸っていたところ(う〇こでもしたいんですか?←嘲笑)良いものが見つかりました。『自動修正』という機能です。ボタンひとつでクッキリ鮮やか!そりゃ~マニュアルでやる様には満足する出来栄えには至りませんが
これなら何とか寝る時間が確保できそうです(笑)
という訳で『自動修正』した写真を載せてみます(上が修正前、下が修正後ね)





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    全体的に下の修正後の写真の方が明るくクッキリしてます。右端の地蔵もその左横の木も
    明るく立体的に写ってるでしょ?でも・・・上の写真(修正前)の方が好きかも・・・。



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    石の質感がアップしました。あと電柱に沿って屹立しているパイプも、修正後の方が
    その黒さが際立ってるでしょ?(何じゃそりゃ~ッ!)



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    お蕎麦と天ぷらの色合いが違いますね。しかし・・・う~ん・・・。
    これも上の写真の方が好きかも・・・(だったら修正すな~ッ!)



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    テーブルクロスの白さが際立ちました。でもその分、テーブルクロスの模様は
    判別しにくくなりました・・・。あれ~?微妙だぞ~。



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    ユリの花がより白く綺麗になりましたね。これは下の方が好きかな♪





という訳で『自動修正すると、こんなに綺麗に明るくなりました!』てな事を訴えようとして掲載したのに、何だか微妙な結果になりました・・・。う~ん・・・自動修正かけた時はよさそうに見えたんだけどなぁ・・・。ブログにアップすると印象が違うなぁ・・・。やっぱ物臭せずマニュアルでやるべきなのかなぁ・・・。でもそれやっちゃうと寝る時間がなくなる だろうしなぁ・・・。
といった具合に、小生の悩みはどこまでいっても尽きないのであります・・・(優柔不断でしょ?←笑)


今回から写真の圧縮も始めました。『Microsoft Office Picture Manager』をいじっているうちに、その機能があるのを知りやってみたのです。そしたら、おお~ッ!
一発でブログに載せるのに適切なサイズに
なったじゃあ~りませんか!

これまではアップしてから『640×480』サイズを『400×300』に変更していたので(そうしないと写真がでか過ぎになるので)これからはその手間がはぶけて嬉しい限りです。
何かパソコン&デジカメ音痴な事を暴露してる様で恥ずかしいんですが・・・。
(そんな事言うなら、このブログの存在自体があんたの恥部そのものだろ~ッ!)

この写真の圧縮については、昨日前の職場の同僚であるおじさん(というあだ名なんです。本当は『おじちゃん』と呼ばれているんですが、小生はそんな可愛いく呼ぶ気になれず『おじさん』と呼んでいる←笑)に会った時に言われて気付きました。今まで大きなデーターで載せてたんですね・・・(100KBちょい位)1GB越えたらお金払わなきゃいけないみたいだから、これからは適正なサイズに圧縮して節約?しなきゃ!おじさ~ん!おかげでひとつ賢くなったよ。ありがとね♪
昨日は

「勿論圧縮してるよ!」

な~んて言っちゃったけど、全然圧縮してなかったよ(笑)
しっかしいっつも携帯で読んでて写真とかろくすっぽ見ていないなら、画像サイズなんか関係無かろうもんだろうに・・・。






























こら~ッ!おじさん!
ちゃんとパソコンで読まんかい!!あと何でもいいからコメント書け~ッ!!

(そんな事を強要するな!)































あ、でも携帯で読む場合には、写真サイズがでかいとパケ代に反映しちゃうのかな?小生の携帯では写真は極々小さく表示されていて、まともに見ようと思ったらその写真をクリック?しなきゃならなかったので、その動作を行わない限りはパケ代は発生しないもんだと思っていたけど、もしかして違ったのかな?となると・・・。






























拙ブログの更新を楽しみにしている、携帯で読んでる女子高生の皆さんには悪い事しちゃったなぁ~。ごめんね!小生ファンの女子高生達!!
(そんな読者いる訳ないだろぉぉぉぉぉ~ッ!)






























何かしまりがない形だけど、おしまい♪(今日は3時間かかりました・・・)
# by shousei0000 | 2008-09-26 18:15 | 雑記

秩父三十四ヶ所! 第三夜 その4

という訳で前回からの続きです。
秩父圏に突入し更にローカルロードを走って本日最初の目的地に近づいた時には、時計の針は既に13時近くなっていました。帰路の事を考えると、これはもうかなりいい時間です。正丸トンネルをくぐってショートカットしてきた筈なのに、一体何でこんな時間になってしまったのでしょう・・・。
(トンネル内で写真とか撮って遊んで、バカみたいに喜んでいたからだろ!←嘲笑)




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       寺と寺の間にある道標『道しるべ石』です。かすれていて読みとりにくいですが
       『右五番道 左四番道』と書いてあるそうです。




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       『道しるべ石』の但し書きです。ご覧の通り、個人の方が願主となって建立された
       そうです。この『道しるべ石』本当にあちこちに、至る所に見られるんです。
       凄いですよね~個人の方がそこまでなさるなんて・・・。とりあえず・・・合掌・・・。




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       本日最初の目的地、四番札所金昌寺の山門です。
       巨大な草鞋(わらじ)が印象的です。




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       この草鞋は本物の藁で編んであります。これだけのサイズの物を編むのは大変な
       作業の筈。きっと近隣の方々総出で編むんでしょうね。そんなところに素朴な信仰心
       の存在を感じて、とっても敬虔な気持ちになりました。
       これもまた・・・合掌・・・(何かあんた、妙~な方向にいってないかい?大丈夫かい?)





話は突然変わりますが、小生はこの札所巡りを行うにあたって、敢えて事前情報を取らずにきています。つまり行く先々のお寺にどんな見どころがあるのか、どんな云われがあるのかを全然知らないのです。これの行動には勿論理由があります。それは

『自分の目で見て自分の感性で感じて、それらお寺を俯瞰したい』

という考えから・・・。こういう形で周っていれば、見どころを見落とす事もあるでしょう。帰宅してからネットやガイドブック(買いました♪巡礼のガイドブック買うなんて、ますますジジイの道まっしぐらですねぇ~←笑)を参照して

「ええ~っ!そんな見どころあったの?見てないよ~!!」

な~んて事になるのも、十分あり得る事でしょう。でもその代わり、何の前知識もなしに行ったからこその驚きと発見と感動もあるのです!そうした事の方を重視しようと考え、この旅を始めるにあたって敢えて事前情報を取るのをやめました。

しかしこの金昌寺についてだけは事前情報があります。上記の様な考え方に至る前にネットを巡回していた時、それを目にしてしまったのです。だからここに何があるのかを知ってます。そしてそれと遭遇する事を、前々から密かに楽しみにしていました。嗚呼・・・遂にあの女(ひと)に会える・・・。




























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       あっはっは!小生が会いたかったのは
       この男(ひと)ではありませんよ!
       この男(ひと)は『酒呑地蔵』と申しまして、このお寺のもうひとつの名物であります。
       このお寺には無数のお地蔵様が祀られているのですが(何と1319躰もあるとの事!)
       その中のひとつに、こんなユーモラスな奴もいるのです(笑)この男(ひと)の存在は
       小生とんと知らなかったので、見つけた時には思わず笑っちゃいました♪
       ねっ?『知らない』という事は、こんな風に驚きと感激と笑いを生むものなんですよん♪









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       はいっ!こちらが小生が会いたかった女(ひと)である『慈母観音像』です!
       一般的には『子育て観音』と呼ばれ、その慈悲深い有様から転じて『マリア観音』と
       称される事もある様です。この観音像が建立された時代(1792年=江戸時代です)
       ご承知の通りキリスト教は禁止されていたのですが、それでも隠れて信仰を続ける
       所謂『隠れキリシタン』の方々が、仏像を模してキリスト像やマリア像を作ったりしてた
       らしいんですよね。これもそのひとつではないかという説があるらしいんです。
       まあその辺の事はどちらでも構わないんですが、ネット画面でこの観音像を見た瞬間
       小生はこの女(ひと)に心を奪われてしまいました・・・。




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       何て柔和なお顔をされているんだろう・・・。
       Love!Love!Kannonsama!!
       (何か違うだろその表現!おかしいやん!!)




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       本堂のこんな位置に、慈悲観音様はおわします。




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       横からの撮影画像。境内の案内図にあった写真の構図をパクリました(笑)
       母なる者の象徴たるふくよかな乳房と、それにすがりつく童(わらべ)の
       存在が印象的ですねぇ~(童はこの写真ではちょっと分かりにくいですが・・・)
       あっ!誤解されたら嫌だから一応言っときますけど
      小生巨乳マニアとかオッパイ星人とかじゃ
    ありませんからねっ!
(はい墓穴!)




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       『子育て観音』の異名をとるだけに、像の周囲には妊娠と安産を祈願する絵馬が沢山
       吊り下げられていました。それぞれのカップルがそれぞれの言葉で
       『お子が授かります様に・・・』『無事生まれてきます様に・・・』と綴ってました。
       そんな沢山の絵馬を見ているうちに小生も優しい気持ちになり
       「みんなの願いが叶うといいなぁ~」な~んて呟いたのですが、よく考えてみれば
      
 
       『四十(しじゅう)にもなって未だ独身で
    出産どころか結婚のあてすらの全くない
    小生が、何故とりあえずはパートナーに恵まれ
    ているこれらカップルの幸せを願わなくては
    ならないのか?』

      

      という原初的な疑問にぶち当たり
      ひしひしと憎悪の念が湧いてくるのを抑える事ができませんでした・・・。
      (ダメだろそれ!慈悲観音様の前で抱く感慨じゃねえだろ~ッ!)
      嗚呼・・・小生も早く嫁見つけないとなぁ・・・。さもないと・・・。
      嫁を見つける前に、小生の余命が
   尽きちゃうよ・・・。

      (おっ!『よめ』と『よめい』が掛ってる!
   ナ~イスギャ~グ♪
←どこがだ~ッ!ただの
   オヤジギャグじゃないか~ッ!!)










お口直しに境内の写真を何枚か・・・。




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お口直しになったかな~?それでは再見!またねっ♪
(陰々滅滅とした地蔵の写真ばかりで気が滅入ったわ・・・こんなん『お口直し』になるかい!それに最後の写真なんかてめえの指とか入ってんじゃん!もっとまともな写真を載せんかいッ
!!←大激怒)
# by shousei0000 | 2008-09-24 09:50 | 秩父三十四ヶ所

秩父三十四ヶ所! 第三夜 その3

へ、変則勤務続きで体がだるいんだな・・・。





ブ、ブログとか中々書けないんだな・・・。





あ、もう今日も22時になろうとしてるんだな・・・。





も、もう寝るんだな・・・。










お休みなしゃ・・・(寝るんじゃねえッ!9月に入ってまだ3件しか書いてねえんだぞ~ッ!)











という訳で、表題の件、超~久々に綴ります・・・。
何しろ既に一ヶ月以上も前の話ですので、細かい事は遥か忘却の彼方であります・・・。まあしかし、その辺の事は適当でいいッスよね?(ダメだろ!)
万事適当にいかせてもらいまぁ~す♪(だから!ダメだって言ってんじゃん!!)


平成20年8月8日11時25分、小生は正丸トンネルを抜け芦ケ久保側に降り立ちました。
まあ『降り立つ』も何も1cmたりとも登ってないのですが(笑)
そしてそのまま道を下って(登ってもないのに『下る』とは・・・←自嘲)芦ケ久保の『道の駅』に辿り着きました。時間は確か12時頃になってました・・・。



「こんなに酷いサイクリングしてインカ帝国!」



という自責の念は十分過ぎる程あったのですが、今更それを言って何になろう・・・。
経過は経過・・・結果は結果・・・。今ここであれやこれやと思い悩む暇がある位なら、この先の事をこそ考えて『次の一歩』を踏み出そう!畏れ躊躇い足を止めてしまう非力な己を卒業して、悩みもがきながらも前に進む在り方をこそ選択していける自分になろう!!そう!いつまでもこんな所に留まってはいられない・・・。
俺の青春の熱き血潮は、もう誰にも止められないんだ~ッ!
(四十歳にもなって『青春の熱き血潮』ですか?←最近『巨人の星』の再放送観てるもんで・・・←なんじゃそりゃ~ッ!)


































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       でっ、でも、昼飯はちゃんと食べなきゃいけないんだな・・・。

































という訳で、芦ケ久保の『道の駅』で食べた『焼き肉のタレかつ丼』です(笑)ここに至るまでにサイクリング用ボトル(750ml)を空にしていたので、まずはしっかり水分補給をしなきゃならないと思った・・・。そしてそれ相応の発汗もみられた為(この日は暑かったのです・・・)塩分も補給しとかないと、いずれ大変な事になるのではないかという懸念もあった・・・。そこで芦ケ久保の『道の駅』で足を止めて上記メニューを摂る気になったのだが・・・。
ちょっとしょっぱ過ぎたよなぁ・・・あと炒めたキャベツはいらなかったよなぁ・・・。
(自分で注文しておいて何を言う!!)


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       食後、正丸方面の山々を振り仰ぐ・・・。
       あの山々を越えて来たんだなぁ・・・。
       (来てへん来てへん!越えてへんがな!!)



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       芦ケ久保『道の駅』構内?の『親水公園』で水遊びに興じるファミリー達。
       しっかし、こんなに民家近くの川で泳いじゃったりして大大丈夫なのかな?
















ごめん・・・。やっぱ眠いや・・・。続きはまた今度ね~♪(いつですか?←嘲笑)
# by shousei0000 | 2008-09-22 23:00 | 秩父三十四ヶ所

心の故郷散策日記・・・。 後編

        『ときがわホースケアガーデン』のくだりから、話を再開致します。



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牧場内で憩う数々の名も無き馬達・・・って、本当はちゃんと名前あるんですけどね(笑)
小生がとんと覚えられないだけで・・・。利用者の名前と顔を覚えるところから仕事が始まる老人ホームに勤めているのに、こんな事じゃ全然ダメですねぇ~(またまた笑い)←笑ってる場合かい!


このお馬達、一見雄大な馬体を誇る元気一杯な存在に写っていますが、実は競走馬やら乗馬やらを退いて久しい、馬によっては25歳位にはなろうというおじいちゃん馬、おばあちゃん馬なんです!(人間でいえば80代~90代に相当するとの事)でも元気そうに見えますね~。小生なんかは


「まだまだ全然元気に走り出しそうじゃん!」


と思っちゃいました。そう・・・小生馬を見る目が全然ないんです・・・。おかげで競馬好きだった時期には、いつもえらい目に遭ってました・・・。パドックで見て『こいつはいける!』と思った馬が全然こないんだもんなぁ・・・。その最高潮となったのが1998年のオークスでの出来事。そこに至るまでのトライアルや桜花賞での戦績、そして何よりパドックでの雰囲気から、小生はある一頭の馬にターゲットを絞り複勝(三着までに入ればOK)をしこたま買いました。絶対の自信と確信を込めて・・・。そしたら何と五着どまり(笑)所謂『買っちゃいけない馬』『本番でこける馬』だったんですねぇ・・・。

























おいこらマックスキャンドゥ!今からでもいいから、あの時の五万円返さんかい!!
(随分しこたま買っちゃったのね・・・しかしよくそんなにお金持ってたね?←マ〇イの赤いカードで借りたんだよッ!←借りたお金で競馬をすなーッ!!)

























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本牧場にはサラブレットやアラブといった大型馬だけでなく、ポニーの様な小型馬もいます。この2頭のポニーのうちのどちらかは、小生の記憶違いでなければ、捨てられてたのを保護したものと聞かされたかブログで読んだ覚えがあります(あれれ?それはロージィのエピソードだったっけかなぁ~?←不確実は情報を書くな~ッ!)普通ポニーを個人所有なんてしませんから、それを捨てたのは観光牧場の業者か何かな筈。つまりはプロの仕業です!
プロのくせに、そんな不始末すなーッ!
(あんたも老人介護のプロのくせして、利用者の名前と顔が中々一致しないんだろ?不始末振りは一緒じゃん!←嘲笑)



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       この日、地元獣医さんから預かっていたという大型犬。名前は・・・名前は・・・。
       あ~名前出てこないや~ッ!(やっぱダメじゃん!不始末甚だしいじゃん!!)
       こいつと『とっきぃ~』の掛け合い漫才?は『トムとジェリー』みたいで最高に
       笑えました♪



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       この後当牧場代表Aさん自らのご案内で(感激ッス!)裏手の農園を見せて
       もらいました!上の写真は牧場と農園を仕切る木戸であります。



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       Aさん謹製手作り木戸のアップ写真!小生こういう大工作業とかはまるっきしダメなので
       「器用なもんやなぁ~」と感心しきり。でも木戸の柵の間隔がちょっと広過ぎた様で
       とっきぃ~なんかは自由自在に行き来してましたね(笑)



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       農園奥手から牧場を見下ろすの図。作業するAさんもちょっと写っています(笑)
       ご覧の通り、牧場も農園も極々小規模のもの・・・。でもそこがいい!
       老人福祉を取り巻く環境も大規模から小規模へ、集団処遇から個別対応へと
       移り変わってきています。多数のお年寄りを一箇所に集約して、それでいてそれぞれを
       手厚くお世話するのは中々に難しいもの・・・。これはお馬についても同じ事が言えると
       思います。だからこの牧場の規模は、これでいいのだと思うのであります!



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       農園の作物その1 唐辛子です。



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       農園の作物その2 ピーマンです。



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                 農園の作物その3 オクラです。



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       オクラとそのお花。オクラの花なんて初めて見ました♪



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       農園の一角にあったユリ園です。写真では分かりにくいて思いますが、既にピークは
       過ぎていました。Aさんは「摘んでいっても構いませんよ」とおっしゃってくれたのですが
       「これはここにあるからいいんだよ。このままにしておいてあげよう」と誰かに言われた
       様な気がして(空耳かよ?あんたマジやばいな!)摘みませんでした。



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       摘む代わりに写真を一枚撮り持ち帰りました。
       これなら枯れる事もありませんしねっ♪(何か偽善者ぶったコメントだな・・・)



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       農園見学を終えてそろそろ牧場を後にしようとした時、ロージィが厩舎から出て
       きました。その表情はまるで「小生さん!帰っちゃやだ~ッ!!」と言ってる様でした。
       Studio 1999さんがコメント欄で『ロージィちゃんは小生さんを怖がってる』みたいな事を
       書かれてましたが、この写真を見たら、そんな事ないのが分かるでしょ?
       そう!小生とロージィの間には余人には窺い知れない、深い深~い絆って奴がしかと
       あるんです!マブダチですよ!!
       (ロバが親友・・・寂しい奴・・・)



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           と思ったら、あれれれれ~?ロージィ背を向けて行っちゃったぁ~。
           ひょっとしてカメラが苦手なんですかね?
           (お前の事が苦手なんだろ!)



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       そんなこんなして束の間の動物達との逢瀬を楽しんだ後(『束の間の』といっても、実は
       小一時間程いたのですが←笑←牧場の方に迷惑だろ~ッ!)上掲写真の様な登り坂を
       登ってグリーンラインに向かいます。そのまま行くとあの白石峠を登る事になって
       しまうので、途中で姑息にもルートを変えました(笑)



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       そして久々に来ちゃいました!刈場坂峠です!!



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       刈場坂峠より都幾川方面を望む・・・。あそこから遥々登って来たんだなぁ~♪



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       同じく、堂平天文台方面を望む・・・。パラグライダー場?も望めますね。
       中々な絶景と言ってよいのであります♪



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        『りんどう茶屋』はご覧の通り終わってました・・・。ひょっとしたら今日こそ
        『商いは飽きない』を標榜するおばあちゃんに会えるかもしれないと期待していたので
        それがまたしても空振りに終わってしまったのには残念至極・・・。
        おばあちゃ~ん!きっとまた行くからね~!!(時間を考えて再訪しなさいね←嘲笑)



この後グリーンラインをアップダウンし顔振峠に至って下り、国道299号線を走って飯能経由で帰宅しました。本日の走行距離、多分80Km位。わざわざ『多分』と但し書きしているのは
トリップメーターをセットし忘れてしまったのでガソリン(ハイオク)の消耗量から走行距離を算定したからであります。えっ?何ですか?


「何だよ?トリップメーターって?ガソリンって?」


ですって?いやまあ別に・・・。
今回は車で行ったんですが、それが何か?
えっ?何ですか?


「だったら最初っからそう書けよ!」


「こっちは自転車で行ったものとして読んでたんだぞ!!」


ですって?いやだなぁ~そんなの知りませんよぉ~。
つ~かさ~、ちゃんと読んでればそんなのすぐ分かる筈ですよぉ~!
例えばさぁ~前回の冒頭で小生


小一時間程で都幾川西平地区に到着しました。


と書いてますが、これまでの拙ブログの記録をちゃんと読んでさえいれば


★小生さんはいつも入間~都幾川間を一時間半程かけて走っている。
             
★しかし今回は小一時間足らずで着いている・・・これは変だ!
             
★ひょっとしたら自転車で行ったんじゃないんじゃないか!?


という解(かい)が論理的帰納法で導き出される筈ですよぉ~。
まあこのポイントでそうとは気付けなかったとしても、他にもヒントが一杯あるじゃないですかぁ~!
例えば、今回の投稿内で『小生は牧場を去った後、白石峠方面に向かった』ってな記述がみられますが・・・。


小生はこれまで拙ブログで常々「白石峠だけは絶対に何があっても登らない!」と公言してきましたよ!書きましたよ!!


それなのにその方面に向かう・・・よしんば白石峠自体はかわしていても、同じ山域に足を踏み入れるなんて、その時点で


「ちょっとおかしい・・?」


と気付かなきゃ~(笑)そしてそんな『状況証拠』的なものだけじゃなく、もっと決定的な判断材料だってフェアーに残してますよ!今回の、そして前回の投稿のカテゴリーを見て下さい!ちゃ~んと『雑記』になってるでしょ?
これ見た瞬間


「あ、今回は自転車の話じゃないんだ~」


ってピンとこなきゃ~(またまた笑い)
ねっ?分かりました?小生の正直さ&フェアーさが・・・。




































小生決して『ドライブの記録を自転車で行ったみたいに書いて、みんなを騙したろ~♪』な~んて気持ちはなかったんですからね!もし騙されたとしたら、それは読み手であるみんなの読み方に責任があるんですからね!!
(言いたい事はそれだけか・・・いつかこの糞ブログ、絶対に粉々にぶっつ潰してやるかんなーーーーーーッ!!!!!!!)




























おしまい♪(いやまあそのう・・・小生も体を張って=五時間程かけて=このブログ書いているんだから、みんなも真剣に気持ちを込めて読んで欲しいなぁ~という事が言いたかっただけで・・・←焦り←何でそこまでして読まなきゃならないんだ!そして何故そこまでしてブログを書く?←ハハハ・・・何でなんでしょうね・・・あ、もう13時かぁ・・・お休み半日終わっちゃった・・・←涙)
# by shousei0000 | 2008-09-15 09:14 | 雑記

心の故郷散策日記・・・。

ええっとぉ・・・『秩父三十四ヶ所 第一夜シリーズ』もすっかり間延びしている状況で何なんですが、今日はちょっと別の小旅行について綴らせてもらいます。
たまにはリアルタイムに近い話もいいんじゃないかと思いましてね・・・。
いっつもいっつも一月(ひとつき)近く前の話ばかりじゃ、旬てものが台無しじゃないですか?
(だったら、どんどんサクサク書いていかんかい!)


とまあそんな訳で、一昨日(9月11日)行った『我が心の故郷パート2』たる、埼玉県は都幾川旅行について綴らせてもらいます!
(何だい?『心の故郷パート2』って?←いやだなぁ~拙ブログ、ちゃんと読んでくれてます?『心の故郷パート1』が沖縄で『パート2』が今回綴る都幾川で、んでもって『パート3』が暫く前に綴った埼玉県小川町ですよ!こんなの拙ブログ読者だったら常識問題ですよ!←怒←そんなくだらん事知るもんか!つーか、何でそんなむやみやたらに『心の故郷』があるんだ~ッ!!)


余談はともかく話を急ぎますが(今日夜勤なもんで・・・←だったらブログなんか書いてんじゃねえッ!)9月11日11時、小生は入間自宅付近を出発しました。通常であれば国道463号線バイパス→県道30号線というルートで都幾川に向かうのですが、本日はちょっと違う、国道407号線→途中で左斜め分岐→宮沢湖先で県道30号線に合流というルートで参りました。すっかり秋めいてきた陽射しの中を快適に走り小一時間程で都幾川西平地区に到着しました。そして本日第一の目的地に至りました。




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       行列の出来る蕎麦屋『とき庵』です。




こんな辺鄙な所で(失礼!)行列が出来るって凄いよね~。電車やバスを使ってアクセスするのはちょっと無理な場所なんですよ(そうでもないか?)まあ車で来ればいいだけなんですが・・・。昼食時の12時頃に着いたもんで覚悟はしていたのですが、やはりお店の駐車スペースは車で一杯でした・・・。でもお店の中のテーブルは空いていたので、すぐに入る事ができました。ラッキ~♪




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       『地山菜の天もりそば』です!




拙い写真で恐縮ですが見て下さい!地山菜手ぷら(今回は『山菜』というより『野菜』中心でしたが)の盛りが凄い凄い!!『盛りが凄い』というと、これでもかこれでもかと積み重ねた品の無いものを想像するかもしれませんが、勿論そんな事はありません!カラリと軽~く揚がった地野菜達の天ぷらを、実に上品にふわりと重ねているのです!(そうと分かる様に撮らんかい!)お味の方も当然美味尽くし♪これが食べたくて足を延ばした甲斐がありました♪♪




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美味しくお蕎麦を頂いた後は、これまた都幾川に来た時には寄らずにはいられない『小物屋さん』の珈琲を喫しました(上の写真ね)所謂『水出し珈琲』ってやつです!
味わい深~い!苦旨~い♪(小生、珈琲はブラック党です)
この『小物屋さん』はお店自体は小さく、所謂『カフェ』のスタイルをとってる訳でもないのですが(カウンター席はあります)お店の前が河原になっており、そこに置かれたテーブル席?で飲めるんです。まあ『河原』といっても目の前に小学校?なんかもあり雰囲気としては『自然』というのとはちょっと違うのですが、それでも都幾川の澄んだ空気の中美味しい珈琲を飲める開放感は何ともいいがたいものがあります♪実際それが人気を呼んでる様で、小生が小一時間程寛いでいた間にも、4組程のお客さんがいらしておりました。えっ?何ですか?

「その辺のロケーションが分かる写真はないのか?」

ですって?いやぁ~寛ぎすぎちゃって、そういう写真撮るの忘れてましたぁ~(笑)←笑えません!あんたそれでもブロガーかッ!!




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都幾川に来たら絶対に寄らずにはいられない最大のスポットときがわホースケアガーデンです!
先に挙げたお蕎麦屋さんも小物屋さんも、元を正せばこちらのブログで教えてもらったのですから、ここを素通りしたら罰が当たるってもんです。
まあ実は3回程素通りした事があるのですが・・・。
(おいおいお~いッ!言ってる事とやってる事が全然違うじゃんかよ!!)


この牧場がどういった所かという事については以前ネチネチ書きましたのでそちらを参照して頂きたいのですが(牧場の話に至るまで、かなりのバカ話&写真を見なきゃならないのでご覚悟あれ←笑)簡単に言うと『現役を引退した馬を憩わせる養老牧場』であります。軽くあっさりと『養老牧場』なんて簡単に書きましたが、実際にそれを運営するのはきっと多くの労苦がおありな筈・・・。そこで小生はここを訪れる度、いくばしかの『にんじん募金』を供させてもらっています(大した金額ではないのですが・・・)今回その対価として頂いたのがこちらです!




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       各種牧草てんこ盛り!
       (註 『にんじん募金』は基本100円ですが、この写真の量は100円分ではないので
       お間違えなく←笑)




うはははは~!お馬に牧草あげたのなんて人生初体験ですよ!!(これまでは人参やりんごだったもんで)競馬が好きだった時分名前だけ知った『ヘイキューブ』『ティモシー』『アルファルファ』といった各種牧草を実際に見てそれに触れ、更に手づからお馬にあげられるのだから、これは実際堪らないものがあります♪やっぱここは楽しいや!ぜひぜひ皆さんにもお立ち寄りして欲しいスポットであります!!




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       本牧場看板ホースのロージィー♪まあ『看板ホース』といってもロバですが(笑)
       今回はお眠の時間帯とかで、厩舎に籠りがちでした・・・。
       引き籠りかロージィー!気持ちは分かるッ!!
       (分かっちゃダメだろ~ッ!!!)




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       ひょっとしたら今後ロージィーから『看板』を奪うかもしれない子猫の『とっきぃー』です。
       小生は本来犬党なんですが、こいつの可愛さにはやられました(笑)




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       という訳で、もう一枚♪




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       という訳で、もう一枚♪




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       という訳で、もう一枚♪




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       という訳で、もうit(ああもうしつこ~いッ!!!)


















はいっ!時間切れ~(笑)続きは明日夜勤から帰って来てからね~♪
(まるで誰かが書くのを待ってくれてる様な書きっぷりだな!誰もあんたのこんな糞ブログの更新なんか、ちっとも待ってやしないんだぞ!!)
# by shousei0000 | 2008-09-13 09:28 | 雑記

秩父三十四ヶ所! 第三夜 その2

ええっと、唐突ではございますが、皆さん拙ブログの更新ペースが最近上がったとは思いませんか?まあこんな風に書き出してしまうと


「二週間近くもブログをほかっといて何を言う!」


と怒られちゃうと思いますが、いやいやそれはもう全くその通りです・・・ごめんなさい・・・。
でもね!見て欲しいのはそこじゃないんです!8月の後半辺りに注目して欲しいんです!!
8月22、23、25、26、そして28日と、一日おきにコンスタントに更新しているじゃないですか?
これって中々凄い事なんですよ!何故って・・・。






























拙ブログの一投稿を書きあげるには大体4時間位かかるので、下手すりゃそれだけでお休み一日終わっちゃう代物なんですよぉ~(泣)






























まあ何で『一投稿書き上げるのに4時間もかかるのか』という事についての詳細は後日に回しますが(聞きたくねえッ!)とにかくそうした代物が一日おきとはいえ連続して更新されるのは、本当大変な事なんです!(自分で言ってりゃ世話ねえな←嘲笑)そして今回、この偉業を達成できたのには(どこが『偉業』だ!『異形』の間違いだろ~ッ!)勿論それ相応の理由があります。
それは・・・これだッ!




























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             パ、パソコン買ったんだな♪




























そう!小生パソコン買っちゃったんです♪
まあこれに至るにエピソードは話せば長いんですが、そして『話せば長い』とか言うと大概の人が

「短くまとめて!」

とか

「ああいいよ話さなくって!」

とかおっしゃるんですが
ここは小生のブログだ!長かろうがまだるっこしかろうが、小生のペースでやらしてもらうッ!!
目ぇ~回すなよぉ~♪

(はいそうですか・・・好きなだけやってて下さいね。さようなら。カチッ!←ブラウザーの『戻る』を押した音)



さあてと、どっから話すかなぁ~?(シーン←只今読者ゼロ状態←笑)
あのね、小生いい歳こいて恥ずかしいんだけど、未だにママン(笑)と暮らしているのね。それでね、このブログを始めて以来ずーっと一階居間にあるお家のパソコン使って更新してたんだけど、段々ママンがそれを鬱陶しがる様になってねぇ・・・。そりゃそうだ。デブデブした四十路オヤジが背中丸めてもちもちした指でデスクトップのキーボードに向かってる姿なんて、お洒落なカフェのマダム(なんです)からしてみれば堪らなく不快な光景だよね・・・。
しかもそれが四時間も続くとあっては(笑)


それでね、まあ小生もちょっと申し訳なく思って(『ちょっと』だけかい!)ママンと時間がずれる様に調整して、つまり深夜とか早朝にやる様にしたんだけど、これはこれでママンにしてみれば、とんでもない時間に階段を軋ませながら居間と二階自室を行ったり来たりするのが鬱陶しかった様で(更新が行き詰る度タバコを吸いに自室に戻っていた←笑)遂には



「あんたパソコン買いなさい!」



と言い始める様になってきた(笑)←笑えんぞ!いい歳してそんな事で親を悩ませるな~ッ!
それで小生もさすがにそうだと思い始めてノートパソコンを物色し始めたところ、あれれ、ノートって案外安いじゃん!最低でも20万円はすると思ってた~(いつの時代の人間なんだッ!)
しかし『安物買いの銭失い』はしたくないと思って(いつもしてるクチなもんで・・・)職場のパソコンに詳しいらしいOさんに話を聞いてみると

「ブログ、ネット、メール、そしてせいぜいワードとエクセル止まりですか・・・」

「それなら安いので十分です。OSもXPでいいんじゃないですか?6~7万円で買えると思いますよ」

とおっしゃられる。そのOさんの言葉に背を押されて、夜勤明けの眠い目こすって得意のヤ〇ダ電機(笑)に行ってみると、さすがに6~7万円って訳にはいかなかったけれど、十分に安い機種が展示中♪それで店員に一時間程様々聞き込んで(長いッ!)納得いったので、あと意識が朦朧としてきたので(夜勤明けなもんで←笑)もうこれでいいやと決断して購入しました!

























スカッと爽やか!冬のボーナス一括払いで~♪
(おお~い!まだ夏だぞ!なのにもう『冬のボーナス払い』かよ?夏のボーナスはどうしたんだ~ッ!!)

























とまあそんな訳で時ならぬパソコン購入劇となり、自室にパソコンを持ち込む事になりました(笑)
そしてらこれが快適で快適で~♪まあ熱を発する機器がこれで液晶テレビ、ハードディスク付きDVDレコーダー、ミニコンポに加えて4台目となり、室温は更に上昇する事となりましたが(ちったぁ~エコとか考えたらどうなんだ!)自室で酒、タバコをやりながらブログを更新できる環境は何物にも代えがたく(そうかぁ~?)良い買物をしたものと満足してます♪
まあこれで引きこもりが増進するのは確実でしょうが・・・(だったら表に出ろッ!アクアに乗れッ!乗ってんのか最近?←あんま乗ってません・・・←何の為に買ったんだ~ッ!!)



とまあそんな訳で『小生のパソコン購入記』を終わります。
ん?待てよ?何かこの投稿には別のタイトルがあった様な・・・?
ま、いっか!眠いし・・・(よくねえだろッ!秩父の話はどうなったんだよ?まだ一行もそれについて触れてないんだぞ!こんな適当な事でいいのか?いかんだろ~ッ!!)
夜勤に備えて寝ますね~♪(寝るな~ッ!こら~!!)





続く・・・(次回はちゃんと書きますよん♪←あんたバカですか?)
# by shousei0000 | 2008-09-08 08:47 | 秩父三十四ヶ所

夏休み特別企画 正丸トンネルを歩いてみよう!(秩父三十四ヶ所 第三夜 番外編)

はいっ!という訳で拙ブログが皆様にプレゼンツする夏休み特別企画
『正丸トンネルを歩いてみよう!』をお届けします!いやぁ~何とか8月中に書けてよかったぁ~。
この『夏休み特別企画』って言葉、どうしても使いたかったんですよね~(笑)
8月を過ぎてたらこの言葉、使えなかったとこでした・・・。って、今日はもう8月28日じゃん?
ギリギリだぁ~!(本当にな・・・どうせあんた、夏休みの宿題もこの位の日取りから始めて半ベソかいてたクチだろう?←ご名答!つーか、もっと遅かったかも・・・)


さてさてそんな訳でいよいよ話を進めていくのですが、せっかく日常を離れた冒険活劇譚(ただトンネルをくぐるだけ←笑)をお読みになるのですから、それに相応しいBGMを流すなり心に浮かべるなりして読んで頂きたいところ。小生が推奨するのは、かつて日本中に一大ブームを巻き起こしたロールプレイングゲームの草分け的存在『ドラゴンクエストⅠ』のダンジョンで流れたあの曲である!
ダンジョンとは地下迷宮であり、それは薄暗いトンネルへと相通じるものがある・・・。
ねっ?ピッタリじゃないですか?ほらあの



♪チャ~ラ~チャ~ラ~チャ~ラ~ラララ・チャ~ラララララララ~ラララ~ラ~チャララララララララン・ラララララララララン♪



って曲ですよ。えっ?何?よく分からないって?うっそ~ん!ドラクエ位、みんなやってるでしょう~?絶対やってるって~。小生だって弟が持ってきたやつを何の気なく軽~く始めただけだけど、結局メッチャはまって『ドラクエⅢ』の時なんか、販売初日池袋ビックカメラの500人の大行列に並んじゃいましたもん(笑)まあ小生の思い出話はともかく『ドラクエⅠ』のダンジョンの曲、みんな知ってるでしょ?ほら!あれですよあれ!!あの



♪チャ~ラ~ty(二回も書くなッ!マジ鬱陶しい・・・)




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       さあ!冒険の旅のスタートです!!(前回も載せましたね・・・すみません・・・)



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        トンネルを入ってすぐの所です。オレンジの灯火が幻想的です・・・。



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       歩道の様子を伝えようと思って撮った写真。この粒々みたいの、何だか分かります?
       答えは車が巻き上げる粉塵です。それにフラッシュの光が反射してこう写るんです。
       トンネル内はメッチャ埃が凄いんですよ!!最初はかなりゲホゲホ咳き込みました。
       でもすぐに慣れた♪人間の環境適応能力侮れじ!(単に鈍感なだけちゃいますか?)



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       同じ場面をフラッシュ無しで撮るとこうなります。



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       アクアも入れて撮ってみました。
       こんな風に、自転車と人ひとりが並んで歩けるだけのスペースはあります。



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        車の往来が途絶えた隙をみはからって、反対側の歩道に移ってアクアをパチリ。
       フラッシュを使うとこの有様・・・。埃スゲー!!



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       500mばかり進んだ所(上部の距離標識に注目)
       ダンプクラスの車幅の車両が通ると、ちょっと怖いです・・・。
       『ゴーッ!』という接近音&残響も凄い・・・。



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        水が浸み出してきました・・・。歩道は当然泥濘(ぬかるみ)に・・・。



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       同じく歩道泥濘の写真。泥濘に轍(わだち)が刻まれているのがお分かりだろうか?
       この轍の幅は間違いなく自転車の車輪による物です。保線作業員が自転車押して
       トンネル内を通行するとは思えないから、これは一般人が自転車押して通ったものと
       推察される。いやぁ~似た様な事考える人(つまり怠け者←笑)
       案外結構いるみたいですね~(笑)



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        突然周りが明るくなりました。実は正丸トンネルには、日本では非常に珍しい
       トンネル内のサービスエリアがあるんです!ここは高速なんかのサービスエリアと一緒
       でトイレや休憩スペースは勿論の事、何とお土産物屋さんなんかまであるんです!
       正丸トンネル名物『トンネル饅頭』なんて物まで
    売ってたのには、ちょっとビックリ!



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       まあ当然んな訳なくって(笑)
       ここは単なる退避スペースです。
       逃げ場の無いトンネルの内で、何らかのトラブルに見舞われた車両が退避できる様
       こうした区画が設定されている訳ですね。小生もここで一息入れました♪



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       ここでアクアの雄姿を一枚パチリ。



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       アップにしてもう一枚パチリ。いや~アクアのアップなんて載せるの
       かなり久し振りなんですけど(笑)しっかし自転車のブログなのに
       『アクア(自転車)のアップ載せるの久し振り』とか言っちゃって、一体拙ブログは
       何者なんでしょう・・・。しかもこんな穴の中(トンネル)で自転車の写真撮ってるなんて
       一体小生な~にやってんでしょうね・・・(愚行だろ!愚行をやってんだよ!←嘲笑)



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       トンネル内にも関わらず、車は結構スピード出して走っています。
       薄暗い内で生身を晒して見ているからそう感じる(錯覚している)のかもしれませんが
       最低に見繕っても時速60Kmは下らない様な・・・。
       40Km規制の標識と『速度落とせ』の電光警告が空しく佇んでいます・・・。



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       お~い!そこのトラック!『速度落とせ』って警告出てんぞ~!!



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       『速度落とせ』って言ってんだろ!!無視すなーッ!!



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       小休止を挟んで再び歩き出します。
       まあ『小休止』と言っても、実は写真ばっかり撮っていたんですが(笑)
       歩きを再開して程ない地点にあった距離表示。小生の進行方向は左側です。
       おお!もう半分以上来てるではないか!!がんばんべ~。



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       泥濘が酷くなってきました・・・。



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       最早『せせらぎ』を形成しています・・・(分かります?)



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       つーかおい!もうこれは『小川』だぞ!!何でトンネルの内に小川が流れてんだよ!!
       責任者出せ! 
       って『責任者』は俺か・・・俺が『トンネルを歩く』なんて選択をしさえしなけりゃ
       こんな状況に陥る羽目には至らなかったんだからなぁ・・・。
       あっ!ビンディングシューズが泥だらけだよ!!くっそ~!お気に入りだったのに・・・。
       やっぱ責任者出せッ!
       (お前だよ!)




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       おお!出口が見えてきました!!
       翼よ・・・あれが芦ケ久保の陽(ひ)だ~ッ!!



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       もうちょっと・・・もうちょっとでゴールです・・・って、アクアが出口付近に写ってんじゃん!
       ハハハ・・・お察しの通り、この写真はゴールしてから身ひとつ戻って撮った写真です。
       ブログの演出上『ゴール一歩手前』ってな写真が欲しかったので使ってみたのですが
       自分でネタバレしてれば世話ないですよね(笑)
       ん?待てよ?画像処理してアクアを消せばいいんでないかい?
       よ~し!アクアを消して掲載しなおすか~♪(ネタバレした以上、最早手遅れだろッ!)



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       遂にゴール!
       所要時間は約45分でした。たかが2Km歩くには時間かかり過ぎですが
       写真とか一杯撮って遊んじゃったからこんなもん(あんたバカですか?)



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       アクアも頑張ってくれました・・・。まあただ『押されていた』だけですが(笑)



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       「おどりゃ~!ロードバイクたるこの身に加えられた大屈辱
       (トンネルを押して移動させられた事を指す)絶対に絶対に許さんぜよ!!」
       
       とばかりに眼(まなこ)を妖しく鈍く光らせるアクア・・・。フラッシュの光がたまたま
       サドルバック後部の反射素材に当たって上記の写真となった訳ですが、言われて
       みればアクアがそう嘆いている様にも見えるし、中々印象的な写真でしょ?
       今年のピューリッツア
  ー賞はもらった!

       (はいはい・・・もらえる
  といいね・・・)





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       トンネルを完全に出た所での一枚。
       前方の山々を下った先が秩父です(まあこの時点で住所的には既に秩父ですが・・・)
       あの山の彼方に
  君(観世音菩薩様)が
  いる・・・って感じ
  ですかね(笑)

       (ラブコメ漫画みたいな
  表現すなーッ)





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       おまけ。泥だらけのビンディングシューズ・・・。
       これまで一度もこんな汚れ方、した事なかったのに・・・(涙)










この項終わり(『秩父三十四ヶ所 第三夜 その2』に続く)   
# by shousei0000 | 2008-08-28 09:16 | 秩父三十四ヶ所

秩父三十四ヶ所! 第三夜。

・・・投稿が消えた・・・書きかけの投稿が消えてしまった・・・あんなに長く打ったのに・・・。

































あ~もうどえらい頭きた!やけのやんぱちだ!!超~短かくすませたる~ッ!!!
(読む人にとっては、むしろその方が望ましのでは?←嘲笑)
































という訳で8月8日のサイクリングの記録なんですが、この日のスタートは波乱含みのものとなりました。サイコンが見あたらなくて無しとなったり、出発がまたまた大幅に遅れて8時になったり、それでいながら予定外の朝食に時間を割いてしまったり(自宅でパンを口にしていたが『山田うどん』の匂いにやられてしまった←笑)そこを出る時にヘルメットをかぶってなかった事に気が付いたが、自宅に取りに行く時間が惜しいのでそのまま走り始めてしまったり(予定外の朝食を摂る時間はあっても、ヘルメットを取りに戻る時間はないんかい!)挙句は
またまたう〇こがしたくなってしまい、2回もう〇こ休憩を取ってしまったりととにかく小さな混乱が続きました・・・。


そんなこんなで正丸峠へのアプローチが近づいて来た時、小生は何だか精神的に疲れてしまっていました。時間的にもおしていた上に、峠を力走するメンテナリティーにも事欠く状態・・・(それ程の峠ではないのですが・・・あと小生の気質からして『力走』なんてあり得ないのですが←笑)そんな中、小生はふとある事に気付いてしまいました・・・。































「そうだ・・・正丸トンネルくぐっちゃえば(歩いちゃえば)いいんじゃないか?」





























正丸トンネル・・・それは全長約2Kmにも及ぶ、山を貫き正丸と芦ケ久保を連絡するトンネルである。勿論そこは自転車で走る様にはできておらず、普通サイクリストは旧道である正丸峠を越えて芦ケ久保へと下るのである。登りに4Km、下りに、う~ん・・・下りは何Kmだったかなぁ~?ちょっと忘れたが、小生の力量ではトータル45分程かかった覚えがある(山頂での休憩も含む)
それがもし正丸トンネルを歩いてくぐれるとしたら、30分もあれば向こう側に至れるではないか!(人の歩く速度を時速4Kmとして計算)時間の事はさて置いても、峠を登るパワーとメンテナリティーを労さず秩父に向かえるのだから
これは中々な上策と言えるのではあるまいか!?
(計算としてはそうだろうよ・・・でもサイクリストとしてそれでいいのか?ロードバイクを押して歩いてトンネルをくぐるなんて、あんたそんな事して恥ずかしいと思わんのか~ッ!)





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 正丸トンネルの正丸側入り口です。




ちょっと見づらいとは思いますが、写真のトンネル左端に注目して頂きたい。細いものではありますが、歩道があるのが分かるだろうか?おそらくこれは一般人が歩く事を想定して作られたのではなく、トンネルを保線する作業員が通る為に用意されたのだろう。一般人が歩く為に作るのであれば、車道との間に柵とかガードレールとかを設定し安全を図る筈だが、それが無いのが上記事情を物語っている。しかし小生とアクアが並んで歩いても、それで一杯一杯という程ではなく、もんどりうって車道に落ちてしまうという事は考えにくい。
つまり十分に歩行が可能である!
(良い子のみんなは真似しないでね!)




「よし・・・行くか・・・」



小生はそう呟くと、アクアを押してトンネルの中に進んで行きました。
この夏最大の冒険ドラマ、ここに堂々の開幕!
(安全は確保した上での行動です!本当です!本当ですったら~ッ!!)











続く(以前ネットで正丸トンネルを歩いた人の記録を読んだ事があります。その辺も踏まえた上での行動であり、安全が確保出来ると判断したので上記行動に移りました。まあ自宅を出る時には、こんな行動をしようとは考えていなかったのですが・・・←笑)
# by shousei0000 | 2008-08-26 11:29 | 秩父三十四ヶ所

秩父三十四ヶ所! 第一夜 最後

さてさて前回からの続きですが、常泉寺での参拝を終えた小生はそれでその日の巡礼を終了とし、帰途に就く事に致しました。時間は既に14時となり、そろそろ帰路を急ぐ必要があった。
と、ここで突然だが、小生は帰路は往路とは違う道で行こうと考えていた。ここからの話はこの界隈の地理勘の無い方には分かりにくいとは思いますが、頭の中で想像するなり、しかるべきサイトで秩父界隈の地図を検索するなりして、しっかりとついて来て欲しい。えっ?何ですか?


「だったらここに地図を載せてくれよ!」


ですって?
いやまあそれはその通りなんですが・・・。





















それが出来ないから(やり方分かんないから)苦労してるんだよ!バカ~ッ!!
(バカはあんたでしょ!)

























ええっとそれで帰路の話なんですが、何故往路と道を変えようかと思ったかと申しますと、これはずーっと以前に書いた話なんですが(最早ここにリンクを挙げる気力もない←笑)往路の正丸峠ルートは帰路では15Km近い登りになるのでそれはちょっと(凄く)嫌だな・・・
と思ったのが理由のひとつ(それが全てじゃねえの?←嘲笑)
そしてもうひとつの理由はと申しますと、ここまでの1~3番札所巡りをしているうちに正丸峠に至る国道299号線からかなり離れてしまったが故。これならわざわざ来た道を戻るより、直進して先程から頻繁に表示の出ている『この先、定峰峠。東秩父村、小川に至る』というルートで行った方が話が早いと思ったのだ。


このルートを採るにあたってはちょっとばかり悩んだ。
小生はこの日地図を持っていなかったのだが、この界隈の地理地形はある程度頭に入っているので、このルートで行ったとしても迷ったりとんでもない所に至ってしまう心配はなかった。ただ定峰峠は自転車、バイク、車のいずれでも走った事がなかったので
一体何キロ位登る羽目になるのか?勾配はどの位あるのか?といった事が、不安で不安でしょうがなかったのである・・・。
(そんな事ばっかり気にするな~ッ!)



それと東秩父村や小川といった普段行きつけない場所に下りてしまう事も気になったが、これは定峰峠で別のルート、即ち都幾川方面に行ける道が分岐している筈という確信があったのでまあよしとした。しかし縁とは本当に異なものである。この時の経験から小生は小川町を意識する様になり、その後『秩父三十四ヶ所 第二夜シリーズ』に記した、小川、寄居、長瀞経由での秩父突入を目指す事になったのだから・・・。
まあそれがまさかう〇この為にご破算になるとは思いませんでしたけどね(笑)←笑えません!汚いッ!!



あれれ?今回は巻いていく(急ぐ)つもりだったのに、前フリ結構長くなっちゃったなぁ・・・。
何といいますか・・・この『第一夜シリーズ』を書く事に疲れてきちゃってましてね・・・。
自分で言うのも何なんですが
たった一日のサイクリングの記録に、何で10話も書いてんだろう俺・・・。
(その自覚があるなら簡潔に締めろ~ッ!)
パトラッシュ・・・僕は疲れたよ・・・もうクタクタで一行も書けない位に・・・。
(『フランダースの犬』か~ッ!ああいう名作をこんな駄ブログのネタに使うな~ッ!!)


という訳で巻いて行きますが、帰路でまず困ったのがお昼ごはん。これまたずーっと以前に書いた通り、芦ケ久保道の駅ずりあげうどん屋も一番札所四萬部寺付近の通っぽい蕎麦屋もスルーしてここまで来た小生であったが、時間にして14時でしかも峠越えも控えている身とあっては、さすがにここで何かを腹に入れとかなくてはならない。そこで常泉寺の住職にお食事処を尋ねてみると


「それなら、すぐそばに蕎麦屋がありますが・・・」


「でもこの時間じゃ中休みだなぁ・・・」


とおっしゃる。
『そばに蕎麦屋ある』なんて原始時代級のジョークには腹が立ったがとにかく何でもいいから腹に入れたい・・・。
(因みに住職は勿論ジョークとして言った訳ではありません←笑)
そこで更に尋ねてみたところ、今度は近所の中華料理屋(つーかラーメン屋ね)を紹介してくれた。ここもおそらく中休み中だが、行けば何か作ってくれるから行ってみろ、という事だった。
おいこら住職!ちょっといい加減すぎるだろ!!
(勿論住職は好意で言ってくれたんですよ!念の為・・・←そんな事は分かってるッ!!)



それでその中華料理屋に行ってみたが、やはり予想通り中休み中・・・。
中に人の気配はしたから入ってみようかとも思ったのだが、初めて入る店で中休み中に食事を所望するのはさすがに気がひけてやめにした(変なところで気を使うのねあんた)
そしてまあ何か店位あんべえ~と走り出したのだが、これが見事にな~んもない!ラーメン屋もない!うどん屋もない!!牛丼屋もない!!!ファーストフードもない!!!!
ここは一体どこなんだ!?本当に日本なのか?チベットか~ッ!!
(チベット人民及びチベットを支援する皆様ごめんなさい・・・フリーチベット!←政治色なし←笑)



で、結局どうしたかというと
四萬部寺付近の蕎麦屋に戻りました(笑)
他にどうしても店がなかったのと、帰路に就く前に手足を伸ばして一服しリセットしたいと思いましてね・・・。だからコンビニで弁当とかパンではダメだったのだ!(あ、さすがにコンビニ位はありましたよ!秩父の皆さんの名誉の為に記しときます←笑)



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       例によって天ざる蕎麦で(笑)



ここは十割蕎麦のお店なんですが、さすがに蕎麦に魅せられて脱サラして修行したご主人のお店だけあって(妄想←笑)美味しかった!十割蕎麦というとつなぎが入ってなくボソボソした物というイメージを抱いていた小生にとって、ここの十割蕎麦の喉越し爽やかさと香り高さには驚いた!(香り高いのは十割蕎麦だから当然か?)後でネットで見たところ、秩父界隈の蕎麦屋としては中々有名で評判も良い様なので、ここに紹介させてもらいます。


『手打ち十割蕎麦 蕎都(きょうと)』


この後、定峰峠にアタックしました。アプローチの序盤に『峠まで7Km』との表示が出て微妙な気分に・・・。これが『5Km』なら「やった!楽勝~♪」と思うし『10Km』ならげんなりしつつも気合が入るところだが『7km』という中途半端さに、気合が入る様な入んない様な・・・。
しかも200mおきに表示が出るんだけど、これが逆に気勢を削ぐんだよなぁ・・・。せめて500mおきにしてくれ~ッ!(どう違うんですか?)


ま、割と何なく登りましたよ。蕎麦屋からのトータル時間は一時間もかかってしまいましたが・・・(距離は忘れた)正丸峠クラスの勾配でした。そんなにきつくありませんでした♪ピークには茶屋があるだけで(休みでした)標識とかなかったので写真はなし。そこから右に分岐して都幾川方面に向かうべく、あと3Km程登りました。既に稜線に出ているので大した事あるまいと踏んでいたのですが、この間(かん)の登りはちょっと脚にきた…。ラストではあやうく足を着きそうになったが
アクアではまだ一度も『押し』を経験していないので、負けてはならじと踏んばり我慢した。
(真福寺への登りで足着いただろ!押してたじゃないか~ッ!!)
それで辿り着いたのがここであります!


























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              ローディーの聖地、白石峠でんがな!
      

























そう!小生遂にこの界隈のローディーの方がトレーニングに日参する、あの白石峠に来ちゃったんです!!まあローディーの皆さんは都幾川の方から登って来るので、小生が来たルートでは『白石峠を制覇した!』とは言えないのだが、それでも白石峠に来た事には変わりはない!(よね?)う~ん・・・感慨無量・・・(逆ルートですが←笑)それではその感激を込めてもう一度・・・。























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小生、白石峠に立つ!感激故の写真原寸大!!
(逆ルートで来たのに、大袈裟な事するな~ッ!!)























そして白石峠を下りました。感想は・・・う~ん・・・。
「こんな道を登るなんて拷問だ・・・ローディーってのはドMの集団か?あ、でも、小生もドMだからお友達になれそう♪」な~んて思いましたね(笑)
(お前のドMは違う意味での、本式本元のドMだろ~ッ!!)
都幾川からはいつも通り県道30号線をひたすら走り、そして国道463号線バイパスを経て帰宅しました。あ~疲れたぁ~(ブログを書く事に・・・)でも楽しかったぁ~(ブログを書く事が♪)
本日の走行距離120Km強でした(新記録!)








おしまい(でもすぐに『秩父三十四ヶ所 第三夜シリーズ』が始まります←笑)
# by shousei0000 | 2008-08-25 00:08 | 秩父三十四ヶ所

秩父三十四ヶ所! 第一夜 その9

絶対に負けられない闘いがここにもある!


















さてさて前回からの続きですが、前回の末尾を上記の様に締めてしまったもんで、皆様の中には諦念と悲哀のこもった溜息なぞつきながら


「あ~あ・・・ま~た真福寺への登りの時みたいな、冗長で散漫な駄文がダラダラ続くんだ・・・」


「どうしてこの人はこう、いつも話を引っ張るかねぇ・・・」


「読んでて本当疲れるねぇ・・・」


な~んて呟いてる方もおありではないかと思いますが、大丈夫!心配なし!!
すぐに結論書きますから!!!言っときますが・・・。
疲れてるのは小生だって一緒です(泣)





で、小生VS添乗員さんの常泉寺前直線100m勝負の結論ですが
勿論小生が勝ちました♪
結局50mの差はそのまま縮まる事なく、小生→添乗員さんの順でゴールした訳です。
とにかく25分待つのは絶対に嫌だったので
小生ちょっと頑張っちゃいました(笑)そしてまあ、添乗員さんの方に全く張り合う気がなかったのも、小生の勝因のひとつでしょうね(つまり・・・あんた一人で熱くなってたという訳ね・・・←嘲笑)


この勝負?の後、境内に向かったんですが、そこで当然件(くだん)の四国からの巡礼団の皆さんと再会しました。勿論おばあちゃんのありがた~い合掌も再見させてもらいました。ただねぇ・・・光明寺で見た時程『ありがたい・・・』と思わないんですよ。巡礼団の皆さんについても、前程親愛の情が湧かないんですね・・・。むしろ・・・。














「お前らのせいで、あやうく25分待たされるとこだったんだぞ!徒党を組んで巡礼するなッ(怒)」






「大体そんな物見遊山な巡礼をして、それで観世音菩薩様の御心が得られると思ってんのかッ!!」






「巡礼ってのは基本的に独りでやるものだ!だから背中に『この身は独りでも、心は観音様と一緒です』という意味の『同行二人』の文字を入れるんじゃないか~ッ!!!」
















という憤りの気持ちが湧いてきちゃってねぇ・・・。『25分待たされるかもしれない!』となっただけで(実際に待った訳ではない←笑)我の張った醜い心を、こんなにも脆く露呈させちゃうなんて・・・。
小生が悟りを開いて、本当に心の底から『ありがたい・・・』と呟ける日は、まだまだちょっと遠い様ですな・・・(本当だよ!あの光明時での呟きは何だったんだ?大泉洋よりひでえッ!!)



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       常泉寺の御堂。ちょっと見にくいですが、赤丸の位置に小生が一番乗りを争った
       (添乗員さんは争っていない←笑)納経所があります。



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       常泉寺本堂。ここで前述巡礼団と再会したのですが、その時の心の動揺を示す様に
       写真は激しく左傾しています(笑)



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       同本堂を角度を変えて。この写真もやや左傾してますね。やっぱ心の動揺って
       写真に如実に出るんですね・・・(あんたが写真下手なだけちゃう?)



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       常泉寺名物、木彫りの龍です。実に見事な出来栄えで暫しうっとり♪
       写真の出来栄えがイマイチなのは上記心の動揺が故と、この時期はまだ
       携帯のカメラを使っていた為と思われる(だから!あんたが写真下手なだけちゃう?)



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       遂に出ました!御霊水!!(名水の事です)ポンプ式の井戸水でした。
       冷たくて美味しい霊水は、我々ローディにとって何よりのご馳走ですな♪
       (あんたロードメンだろ~ッ!つーか今更この内容で、ローディも何もないの
       では? 最早自転車の事、な~んも書いてねえじゃん?一体何のブログだよッ!!)















あと一話続きます(笑)←笑えません!
       
# by shousei0000 | 2008-08-23 15:49 | 秩父三十四ヶ所

秩父三十四ヶ所! 第一夜 その8

さてさて前回からの続きですが、前回のエピソードから15分程して後、小生は3番札所常泉寺に辿り着きました。時間は既に14時近くになっており、帰路の事を考えると、ここが本日最後に巡るお寺となるだろう。積年の想いを込めて始めた秩父三十四ヶ所巡礼の旅・・・。その旅はまだ最初の一回で、しかも巡礼開始わずか三時間にも満たない間に、既にここまで語ってきた様な様々なエピソードを発生させた。


「今日はこの寺で終了となるが、この旅はこの先一体、どれ程多様なエピソードを小生にもたらすのだろう・・・?」


そんな感慨に浸りつつ小生は常泉寺の駐車場にアクアを停めて、本堂に向かって歩き出したのでした。



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写真中央の白砂の部分が駐車場で、そこから左手に伸びる細い道が本堂へのルートです。駐車場と本堂の間にはご覧の通り田んぼが控えており、その間(かん)の距離は200m位といったところか?その道を小生がのんびり歩いて100m程進んだ時、駐車場の方向に何やら大きな車両が入ってくる気配を感じました。それで振り返ってみたところ、何と!先程光明寺で会った四国からの巡礼団のバスが停まっているではないか!!



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駐車場にバスが停まっているのがお分かりだろうか?それが四国からの巡礼団のバスである。先程別れたばかりの一団とまたここで再会した僥倖(ぎょうこう)に小生は思わず手を打ったが、札所2番を巡ったら次に三番札所に来るのは当たり前な事で、よく考えてみれば別に僥倖でも何でもない。因みに今『札所2番を巡ったら次に三番札所に来るのは当たり前な事』と書いたが、実は案外そうでもない。皆さんは札所巡りは番号順に行うのが当然と思うかもしれないが、巡り易さに力点を置いて、順不同に巡る輩(やから)も実は結構多いのだ。嗚呼・・・嘆かわしい・・・。
素人って奴は全く・・・。
(お前も始めたばかりだろ~ッ!)


それでも小生は嬉しかった!この再会を僥倖としてことほぎたかった!だってこの一団には、前回述べたあのおばあちゃんがいるのだ!あのありがた~い合掌を再び目の当たりに出来るのだ!!そう思うと堪らないものがある♪


「ああ・・・嬉しいなぁ・・・またあの合掌が見れるなんて・・・」


「やっぱり旅って異なものだなぁ・・・」


「そうだ!今度はちょっと何か話してみようか?」


「『こんにちは。先程光明寺でお見かけしましたが・・・』とか話しかけたら、きっとおばあちゃん優しい口調で『はい、こんにちは。勿論覚えていますよ。とっても精悍な青年だなぁ~って、皆で噂してたんですよ♪』な~んて微笑んでくれるに違いないさぁ~♪」


そんな虫の良い妄想に独りニヤけていた時
(敬虔なおばあちゃん相手に妄想するな~ッ!)
小生はふとある違和感を覚えて目を瞬かせました。バスからは先程の白装束の一団が降り立っています。引率の住職らしき人が混じっているのも先程通り。しかしその中に先程は見かけなかった(本当はいたんだろうけど気付かなかった)スーツ姿の男性がいたのです。さすがにこの暑さですから上着こそ着ていませんが、ネクタイなんかしっかりしちゃって、この一団の中ではかなりな異彩を放っています。明らかに場違いな男性です。あれは一体何者だろう・・・?


「あれは・・・そう・・・添乗員じゃないか?」


小生は程なくそう思い当たりました。巡礼とはいえバスを借りて宿にも泊まるとなれば、これは世間的に見れば立派な観光旅行である。それに添乗員が付くの当然の事。何しろ相手はお年寄りばかりなのだから、いつポックリ逝く者が出ても体調を崩す者が出てもおかしくはない。添乗員の一人も付かなきゃ危ない安心出来ないではないか!(ちょっと不謹慎な書き方だったかな・・・すみません・・・←そう思うなら書くな~ッ!


それでその男性が添乗員である事は分かったのだが、そして服装が周りの人と違うのも納得がいったのだが、それでもその男性にはまだ違和感が残っていた。
小走りなのである。ダッシュと言ってもいい。
周りの人達、つまり彼にとっては『客』である筈の人達を置き去りにして、大きな包みを小脇に抱えて小生の方向、つまり本堂に向かってダッシュしてくるのは、どうにもこうにも違和感バリバリである。



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       位置関係の説明です。カメラの液晶画面に直接タッチペンで書いたものなので
       「字下手だね・・・」とか言わない様に(笑)



「そりゃ~寺の説明なんかは引率の住職がするんだろうから(光明寺でもしてた)添乗員といってもバスガイド的な仕事はしないのかもしれないけれど、にしても客をほかって独りでダッシュってのはどうなんかねぇ~?」


「う〇こでもしたいんかねぇ~」


そんな風にほくそ笑んでいたのだが
(お前と一緒にすな!)
次の瞬間、小生は突然ある事に気付いて愕然とした!
あれは・・・あの添乗員が小脇に抱えているのは・・・。
あれは人数分の納経帳ではあるまいか!?


そう考えれば全てに合点がいく・・・。
彼が添乗員でありながら客を置き去りにしているのも、巡礼の団体の中で独りだけダッシュしているのも・・・。
つまり彼は客に先駆けて納経所に納経帳を提出して、客がのんびりお寺を廻ってるうちに朱印を頂いておこうという魂胆なのだ!


何しろ20人からの団体である。仮に納経帳一冊に朱印を書いてもらうのに1分かかるとして、20人分ともなれば20分かかるという事になる。しかも彼の抱える包みからは納経帳とは別に朱印を頂くと思われる、掛軸なんかも5本ばかり覗いている(そういう物があるんです)となれば、更に5分加算されて25分という事に!


まあそれはそれでよい。
彼等の一団が何冊何本に朱印を書いてもらおうと小生の知ったこっちゃないし、彼が客に先駆けてこの行動を取ってる事自体も『お客様をお待たせしない』という観点に立っての事だろうから、添乗員という彼の職業上、むしろよくやってる、偉い、とも言えるだろう。問題なのは
彼が小生の方向にむかってダッシュしている
という事である。小生と彼の間には100mばかりの距離があるが、彼がダッシュしてるのに対し、小生は口をポカーンと開けて、それを呆然と見やっている・・・。仮に彼が小生に追いつき追い越し小生に先駆けて納経所に納経帳を提出したらどうなるか?


























小生25分も待たなきゃならなくなるじゃないですか~ッ!

























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       再び位置関係と状況の説明です(笑)



「うお~ッ!冗談じゃない~ッ!!」


小生は思わず絶叫しました!(ローカルの寺の前で絶叫すな!!)
そんな事があっていいのか?そんな事があっていい筈がない!!
だってそうでしょう?小生はこの後、50Km強の道のりを自転車を漕いで帰らなきゃならないんですよ!しかも峠ひとつ越えてですよ!!それに対して、この巡礼団の面々はエアコンの効いた快適なバスでここまで来て、そしてこの後おそらくホテルなんか泊まるんですよ!
しかも多分そこで御馳走を喰らい、更にきっと温泉なんかにも入るんですよ!
そんな連中なんかの為に(最早『連中』呼ばわり←笑)何で小生が25分も待たなきゃならないんです?
観世音菩薩様だって、そんな悪行許さないよ絶対!
(お前のそういう考え方こそを、観世音菩薩様は絶対に許さないだろうよ・・・)


そう考えた小生は添乗員にくるりと背を向けると、一目散に本堂に向かって突き進んだ!この間(かん)小生と彼との距離は縮まっていたが、それでもまだ50mばかりのアドバンテージが小生にはあった。しかし小生がここまで60km強の道のりを自転車で来たのに対し、彼は快適なバスの中で居眠りをこいていた(想像←笑)つまり体力的には彼の方が余力十分であり、この程度のアドバンテージはアドバンテージと呼べない。しかも彼には職業的義務感、つまり


『お客様を待たせる訳にはいかない=一刻も早く納経所に納経帳を出す!』


という確固たる信念がある!それに対して、小生にはそうした心の支えというべきものが何ひとつない・・・。つまりこの点から言っても、わずか50mばかりの距離はアドバンテージとは呼び得ない・・・。よって今まさに繰り広げられんとしている札所三番常泉寺前直線残り100mでの競り合いは、小生と彼とのハンデ無しのガチンコ勝負なのである!






























絶対に負けられない闘いがここにもある!




















続く(オチまで書くつもりだったけど疲れてしまった・・・)
# by shousei0000 | 2008-08-22 00:05 | 秩父三十四ヶ所

秩父三十四ヶ所! 第一夜 その7

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さてさて前回からの続きですが、未舗装の『江戸古道』をロードバイクを押したり引いたり担いだりして下るという愚行快挙を成し遂げた小生は、やがて二番札所納経所である光明寺に辿り着くきました。それが上の写真なんですが
山門がなくフラットに見渡せるエントランスに
(ま~たお寺に相応しくない表現・・・マンション広告の煽り文句じゃないんだから!)
すっくと仁王立ちする一対の金剛力士像が出迎えてくれて迫力満点!
そして境内に敷かれた玉砂利をザクザク踏み鳴らしながら、本堂へと向かいました。



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       光明寺本堂。



ここで一礼合掌し更に納経朱印を済ませ、さてそれでは三番札所へ行こうかとアクアに歩み寄った時、一台の観光バスが小生とアクアの傍に停車しました。そこからドヤドヤと降り立ったのは、藁笠と白装束に身を固め金剛杖をついた20名程の一団。白装束の背中には『観世音菩薩様といつも一緒ですよ』という意味である『同行二人』の文字が躍っています。そう!それは遥々四国から来た(バスにそう書かれていた)お遍路さんのご一行だったのです!


「へえ~これが所謂『お遍路さん』かぁ~」


小生は失礼にならない程度に、その一行を眺めやりました。年齢層は下は50代位から上は80代位までといったところか?皆さんお遍路の装束がとてもよくお似合いです。お遍路の大本場である四国からわざわざここ秩父まで来たという事は、四国八十八ヶ所はとっくに巡り済みなのでしょう。その四国巡拝の中でお遍路の魅力に魅せられて、それでこうして一団を組んで秩父のお遍路にも手を染めたというところなのでしょう。言わば『お遍路の大ベテラン』です!それだけに皆さんの所作(しょさ)のひとつひとつが絵になり味わい深いです。


その中でも、小生はある一人のおばあちゃんの合掌に心打たれました。『おばあちゃん』といっても70代位のほっそりとした上品そうな女性だったのですが、他にうまい表現が見つからないのでここでは『おばあちゃん』で通させて頂きます。それでそのおばあちゃんの合掌が何というか・・・とっても雰囲気があるんです!これまたうまい表現が見つからないのですが、とにかく見ていて温かい気持ちにも優しい気持ちにもなる合掌だったんです。思わずそのおばあちゃんに手を合わせたくなる様な・・・そんな慈母観音を思わせる様な女(ひと)だったんです。


それはきっとこういう事ではないかと思います。そのおばあちゃんはこれまでの人生の中で、きっと幾度となく合掌してきた事でしょう。苦しい時、哀しい時、つらい時、或いは逆に嬉しい時、楽しい時、願い叶った時などにも、おばあちゃんは必ず手を合わせてきたのでしょう。それは『苦しい時の神頼み』『他力本願』などというものではなく、自分で出来る事を全てやった上での、自分の義務と責任を全て果たした上での事であったに違いありません。『人事を尽くして天命を待つ』そういうものであったと思うのです。


そうした自助努力を尽くした人には、必ず救いの手が差し伸べられます。それは神やら仏やらの手ならぬ、周りの人からの支援の手です。或いは励ましの声です。それは一生懸命、最大限の努力をした人にのみ与えられる・・・。現在開催中のオリンピックで活躍した選手のエピソードを見ると、そうした事例がとても多い事に驚かされます。人は独りでは生きていけない・・・誰かに支えられて、そして時には誰かを支えて生きていく・・・。


いくら真摯に寺社に詣でて石仏に祈りを奉げてみても、それだけでは何も変わらず生まれません。寺社は木造の建築物に過ぎず、石仏は単なる石の塊以上の存在ではないのですから・・・。また『合掌』という行為も、それ自体は『手と手を合わせる』というだけのもの。
我々人間はウルトラマンではないのですから、手と手を合わせたところで、そこからスペシウム光線が出たりはしないのです(なんじゃそりゃ~ッ)
それでも人が手を合わせるのは、自らを省みる作業としてではないかと思います。


「自分は己が義務を尽くしたのか?」


「本当にもうこれ以上はやれないのか?」


人は合掌を通してそれを確認し、本分を尽くしたと思えば結果を待つべく心を静かにし、まだ足りないと認識した時には、もう一度更なる努力を重ねるのでしょう。諺にして言います・・・『神は自らを扶くる者を助ける』と・・・。


話が大分飛びましたがおばあちゃんの話に戻しますと、おばあちゃんの合掌に雰囲気があったのは、きっとここまで述べてきた『正しいあるべき姿での合掌』を重ねてきた人だったからなのでしょう。しかるべき努力をんでその上で自己確認としての合掌をして、その結果当然様々な人々の支援や庇護を受ける事となり、そこに仏の加護を感じてまた感謝の合掌をする・・・。そうした在り方を数十年に渡って続けてきた結果、彼女の合掌は風雪星辰を経て磨き抜かれたものだけに見られる、いぶし銀の様な輝きと魅力に満ちたものになったのでしょう。


「だからだったんだなぁ・・・おばあちゃんの合掌がこんなにも心を打ち染み入るのは・・・」


小生はそう感じ入りました。やるべき事をやり人に扶けられ扶け、そうして齢(よわい)を重ねて今に至ったおばあちゃんの姿は、努力を怠りがちで人との関わりを煩わしく思う、そんな愚かしい生(せい)で人生の半ばまで来てしまった小生にとっては、とても眩しく、かくありたい存在に映りました。だから小生はおばあちゃんに向かって小さく合掌致しました。そしていつの間にか我知らず呟いていました。


「ありがたいなぁ・・・」


と・・・。
その呟きを自覚した時、小生は自分でも驚いてしまいました!
『ありがたい・・・』その言葉は『水曜どうでしょう』の『四国八十八ヵ所完全巡拝』の中で、旅が佳境に差し掛かる頃に大泉洋が、悟りを開いた様な表情で呟くものである。勿論それは番組展開上の演出に過ぎず、それを呟いた直後に
クリームパンを巡ってカメラ担当ディレクターと醜く争うという『悟り』とは程遠い愚行をして笑いを誘ったりするのだがそれでも彼が『ありがたい・・・』と呟く瞬間の表情には一片の真実味があり、小生もこの秩父三十四ヶ所の旅を通じて、いつかそれを呟きたい、呟ければと思っていた。


それが今こんな形で、たった三ヶ所のお寺を巡っただけの時点で口を突いたのには、他の誰よりも小生自身が驚いた!そして嬉しかった♪それを導いてくれたおばあちゃんの後姿に、小生はもう一度小さく合掌して頭を下げた。そして心洗われた清々しい想いで次なるお寺、三番札所常泉寺に向かったのでありました。








続く。
# by shousei0000 | 2008-08-18 12:58 | 秩父三十四ヶ所

秩父三十四ヶ所! 第一夜 その6

かくして小生はアクアを押して『江戸古道』を登り始めました。
前回の末尾でも触れた通り、ここ『江戸古道』は本来自転車で登る様には造られてなく、従って今回の『押し』は『押し』としてカウントされません!
つまり公式記録上では、アクアと小生は『未だ押しを経験した事のないペア』という事になります!(力説)
ここのところは、くれぐれもしっかり覚えておいて下さい!
後日小生が名だたる峠にチャレンジした際、そこで力尽きて


『アクアを初めて押してしまった・・・』


と書く事もあると思いますが、それを読んで


「あれ~?二番札所への山道で押してたじゃん?」


な~んて言わない様に(笑)←笑えません!


こうして今回非公式な形でとはいえ(しつこい!)アクアを押してしまったのだが、その経験にはその経験なりの収穫がありました。アクアのポテンシャルの高さを、改めて実感する事が出来たのです!


「え~?『押し』で自転車のポテンシャルを実感したってどういう事?」


と訝しく思う方もおいででしょうが、すぐにお答えしますとも!
それは『アクアは軽い!』という事である!
四半世紀前の少年サイクリスト時代、小生はよく重量14Kgの『ロードマン』や同13Kg(だったかな?)の『片倉シルクランドナー』を押して峠を登ったものだったが(その頃から非力だったのね・・・)それぞれにそれぞれがとても重く、ハアハアヒイヒイ言いながら押したものだった。
しかし今回最大傾斜15%もの急坂を押し登った訳だが
(その位あるとネット情報で知りました・・・どうりできつい訳だよッ!)
重量9Kgのアクアは小鳥の様にふんわりと軽く、押しててあんまり苦にならなかったのです!
(どういう表現だ!意味がよく分から~ん!!!)


「あ~アクアは16万円もしただけあって、軽くて押してても楽だなぁ~♪」

「本当16万円も出した甲斐あったよなぁ~♪」


そんな感慨にふけりながら、フンフン鼻歌など口にしながら『江戸古道』の登りを楽しみました♪
(巡礼路で金の事を言うな!あと鼻歌もやめろッ!)そして漸く、目指すお寺に着いたのです。



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       秩父札所二番 真福寺。



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       『水曜どうでしょう 四国八十八ヵ所!』でもお馴染みの小坊主看板がお出迎え♪



散々苦労して登ってきたというのに、撮った写真はこの2枚だけ(笑)かつては山裾に諸堂僧房を連ねた大伽藍だったそうだが、その後大火に遭い全て焼け落ち、今ある御堂だけが再建され現在に至るという。よって無人であり見所も少なく、たった2枚だけの写真に留まった訳です。難儀してそれでも頑張って漸く到着しただけに、ちょっと肩透かしな感は否めない・・・。


「これだったらあれだな・・・再建されなきゃよかったのになぁ・・・」


「そうすりや、こんな苦労して登って来ずに済むのにさ・・・」


そんな罰当たりな気持ちを抱いてしまったのだが(ダメだろそれ!)
実際そう思う人は小生だけではない様で、ここは飛ばして、麓にある二番札所納経所である光明寺(真福寺が無人なので、その納経朱印を代行している)に直行する人も少なくないという・・・。それに比べりゃ、小生なんて立派なものだ!自転車に乗って(ちょっとだけ押して←笑)ここまでしかと登り詰めたのだから・・・。





観世音よ!そんな小生の努力を閲して、はよう嫁の一人も紹介せんかい!!
(『罰当たり×2=一生独身』ってところだな・・・)





この後、前述の光明寺に向かいました。
光明寺に向かうルートはふたつあり、ひとつは舗装された細い道で(往路の道とは違うもの)もうひとつは『江戸古道』の続きで、これは舗装されていない。普通ロードバイクで行くなら前者を選ぶのが当たり前だが、小生は何故か降車を選択した。それは『舗装されていない』というところに『本当に本当の江戸古道を征く!』という感慨と興奮を覚えた為である(笑)
そこで・・・。
未舗装の山道の中、アクアを押したり引いたり担いだりして、ヨタヨタと進み始めたのです!
(何でそんな事をするかねぇ・・・ロードバイクで行った意味がないじゃん!)



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       『江戸古道』の真骨頂!『未舗装の山道』です!!普通に登山道ですな(笑)



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       何だろうなぁ~この画(え)・・・何故スペイン製のロードバイクが秩父の登山道に・・・。



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       違和感あるよなぁ・・・オルテガ(仮名)が見たらビックリするかも(笑)






あっ!甥っ子パワーが起きてきた!(お盆なんで来てるんです・・・可愛いんですけど・・・ねっ・・・)
もうパソコンはできないや・・・。退散退散・・・。








続く(もう少し書きたかった・・・)
# by shousei0000 | 2008-08-15 08:01 | 秩父三十四ヶ所

秩父三十四ヶ所! 第一夜 その5

絶対に負けられない闘いが、ここにはある!




















絶対に負けられない・・・アクアの為に負けられない!


前回記した様に、アクアにはまだ押された経験がない。いずれどこかで初めての『押し』を経験するにしても、それは名だたる難所と雄々し闘い、それで刀折れ矢尽き散り果てた上でのものでありたい・・・。こんな無名な巡礼路が相手では役不足なのだ!





絶対に負けられない・・・オルテガの為にも負けられない!


唐突に『オルテガ』という名前が出てきて読者諸氏は驚かれたと思うが『オルテガ』とはアクアのフレームを作ったスペイン人である。大酒飲みで気が荒く一見無愛想な男だが、実は路地裏の捨て猫を可愛がる様な優しさも持ち合わせている。しかしそうした裏の顔はめったに見せず、従って既に34歳にもなるのに未だに結婚できていない・・・。

こうした無骨なイメージの彼であるが、フレーム造りに於いては意外な程の繊細さと華麗さを発揮し、仲間達から一目も二目も置かれている。彼は自分の娘を愛しむ様にフレームを造り、それを製品として送り出す時には花嫁の父の様に、そっと人知れず涙を流すという・・・。
そんな彼が命を賭けて造ってくれたアクアを、こんな所で汚辱に塗れさせてはならない!
(量産品の、しかも外国製のアクアなのに、よくビルダーさんの名前とか境遇とか分かったね?←自分で考えてみただけですが・・・←妄想かよ!





絶対に負けられない・・・観世音菩薩様の為にも負けられない!


観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)とは、秩父三十四ヶ所を束ねる御本尊(主たる仏)である。小生は一番四萬部寺の問題の住職に聞いて、初めて観世音菩薩が秩父の本尊である事を知った・・・(いやしくも巡礼者なら、その位下調べしとけ!)
という事は即ち、今まさに闘っている山の上にある二番真福寺にも、観世音菩薩様がおわすのである!この坂路は彼女に至る為の試練なのである!!(『観世音は女性ではない』とする説もあるが、拙ブログ中では観世音を女性として捉えていきます。あと『観世音』と書いたり『観音』と書いたりもするけど気にしないでね。あ、『様』を付けたり付けなかったりもするからね←説明くどいッ!)
御本尊様のくだされた試練とあれば、これを乗り越えるに如くは無し・・・。
だからやっぱり、降りて歩く事などできやしない!!!


かくて決意は定まった!最早迷いも消え去った!!今や小生の胸にあるのは
絶対に負けられない!必ずやり遂げる!!
の一文ただそれのみ・・・。そんな想いに支えられながら、遮二無二に必死にペダルを漕ぐ・・・。
時速は先程から4Km台に留まっているが、それが一体何であろう?
ゆっくりでいいんだ・・・着実に前進しているのなら!
速くても怠惰な兎は負けた・・・そして遅くても着実な亀は勝った!!
そう・・・華麗さも派手さもこれまでに人生に抱合しなかった小生にとって、この時速4Kmで地道に坂を登る姿は、まさに人生の縮図であり自己表現に他ならない・・・。


小生よ!お前の生き様、見せてやれ!!


こうして不退転の決意で更にペダルを漕ぎ続けた小生であったが、その最中、ふとちょっとした事に思い当たった。時速4Kmとは、自転車が自転車として走り続けられるギリギリの速度である。あとちょっとでも速度が落ちれば失速して直立を維持出来なくなるだろうし、小石か何かを踏んでバランスを崩せば、これもまた直立を損なう結果になるであろう。そしてそうした事態が発生した時、ビンディングペダルに足を固定されている小生は、自転車諸共横転する事になるであろう・・・。
それはちょっと危ないのではあるまいか?


ここで突然凄~く陳腐な言葉を引用させてもらうが、小生は子供の頃、学校の先生にこう言われた事がある。曰く

「家に帰るまでが遠足だよ」

と・・・。
楽しかった遠足を終えた子供達は、往々にして注意力を散漫にしがちである。
そんな状態にある子供達は、遠足解散から自宅までの帰路の間に、どんな危険に会うか知れない・・・。そこで先生は子供達のたがを締める為、必ず上記の様な台詞を口にしたのであろう・・・。
そう考えれば至言である・・・。
安全は全てに優先する!


そして今の小生の置かれた状況を俯瞰すると、明らかに危険な状態である。何しろいつ転倒してもおかしくない状況なのだ!もし仮に転倒してしまったとしたら、まず小生が怪我を負う・・・。
そりゃ~時速4Kmという低速だからちょっと擦りむく位で済むとは思うが
そこから雑菌とかが入ってしまったとしたら、悪くすれば破傷風とかになる可能性だってなくはない!


そして同じく転倒してしまった場合、アクアが損傷する事も覚悟しなくてはならない。
それはアクア自体も嫌であろうしオルテガ(仮名)にとってだって不本意であろう。
また肝心の観世音菩薩様にあらせられても、その敬虔な使徒(小生の事←いつから仏教徒になったんだ~ッ!)が怪我をしたり、その愛車が損傷したりするのを望む筈がない。
つまりここで小生が無理をしてペダルを漕ぎ続ける事は、結果として多くの人に哀しみや痛みを感じさせる可能性が高い・・・。
そういう事は(無理にペダルを漕ぐ事は)今すぐやめるべきではあるまいか?



それからもうひとつ思い当たったのだが、今小生が必死になってペダルを漕いでいる坂路は、先にも触れた通り『江戸古道』と呼ばれる道である。江戸時代に整備された道だから『江戸古道』と呼ぶ・・・当然の命名である。そしてこの場合の『江戸』とは江戸時代初期頃を指すらしいのだが、日本に初めて自転車が入って来たのは、確か江戸時代最末期だったか明治初期だったかと聞いた覚えがある。つまりこの道が成立した時代には自転車という物はまだ影も形もなく
従ってこの道は自転車で走る事を想定しては作られなかった!


上に明記した通り、この道は本来自転車で走る様には作られていない。
それではどう走る、というか通行する様に作られたのかというと
それは徒歩で通行する様、作られたのである!
そうした道を自転車で走る事には、ちょっと無理があるのではあるまいか・・・?


といいますかね、ちょっと勿体無いと思うんですよ。折角の『江戸古道』を、木々の間から優しい木漏れ日が差し、梢を渡る風が爽やかであり、今日び中々味わえない静寂が満ちるこの『江戸古道』の雰囲気って奴を、必死になってペダルを漕いでる状況の中で、果たして満喫する事が出来るでしょうか?いや、決して出来やしないでしょう・・・。そりゃ~このままペダルを漕いで登り詰めればサイクリストとしては本懐かもしれませんが
巡礼者として、それは果たして正解なのでしょうか・・・?


皆さん、観世音菩薩様のお顔って見た事あります?とっても優しい柔和なお顔をしているんですよ。それに対して、今の小生の顔はどうです?
「絶対に負けられない!」と勢い込み頑張っているといえば聞こえは良いですが、その実、我欲を剥き出しにして顔をクシャクシャにしているというのが実情です・・・。そんな悪鬼羅刹の様な顔で御前(みまえ)に行ったとして、果たして観世音菩薩様は喜んでくれるのでしょうか?


「小生よ・・・貴方は間違っています・・・」


「巡礼とは競ったり争ったりするものではなく、慈しみ愛し合うものなのですよ・・・」


とおっしゃり、その本来柔和である筈のご尊顔に、哀しみの色を湛えられるのではないでしょうか?ご本尊を哀しませてしまうなんて、それで巡礼者としていいんでしょうか?
敬虔なる御仏の信徒として、もっと違う採るべき道があるのではないでしょうか・・・。


かくして小生の採るべき道は決まりました。
小生は静かにクリートを外しアクアから降りると、徒歩でその坂を登り始めたのです。


安全を第一に考えて・・・。


『江戸古道』の風情を味わうべく・・・。


そして何より、観世音菩薩様の御心に沿う為に・・・。




































決して「あ~もうきついから降りちまおう!」と根をあげたとか「観世音菩薩にかけとけば、読者も納得してくれるだろう♪」とか、そういう浅はかな考えで降りたんじゃないからな!あと『江戸古道』は本来自転車で走る道じゃないんだから、この『押し』は『押し』にはカウントされないからな!ノーコンテストだからな!!その辺の理屈、分かるよな?分かってるよな?分かれ~ッ!!!
(はいはい・・・よ~く分かりました・・・分かったから皆まで言うな・・・みっともない・・・)




















続く(というオチでした←笑←笑えません・・・超~長かったし・・・)
# by shousei0000 | 2008-08-14 01:21 | 秩父三十四ヶ所

秩父三十四ヶ所! 第一夜 その4

かくして小生と真福寺との一対一のタイマン勝負が始まった!



あ、でも『一対一』と言っても、こっちにはアクアもいるから、厳密に言ったら『一対一』とは言えないのかな?(自転車を変に擬人化するな!あと寺も山も擬人化するな!!)
まあそれはともかく、いよいよ始まった真福寺への登り坂をアタックし始めたのです。
道はもう完全に山道の体(てい)である。杉(でいいのかな?小生樹木の事、よく分からないもんで・・・)を中心とした樹木が鬱蒼と茂る中を、細く縫っていく一本の道・・・。車一台はかろうじて通れはするが、互いに行き交うのはちょっと無理・・・そんな程度の幅の道を、クランクを漕ぎ回して登っていく・・・。

あ、でも待てよ?今小生『車一台はかろうじて通れるが、互いに行き交うのはちょっと無理』なんて書いちゃったけど、真福寺手前に民家が二軒あったし、真福寺に車で来た巡礼者にも会ったよな?てことは、この道を車が登り降りするんだから、行き交える位の道幅あったんだっけかな?
あれ~?どうだったっけかなぁ~?
(不確実な情報を書くんじゃねえッ!)


そんな舗装こそされてるものの山道丸出しのルートを登っていたのだが
有り体に言ってきつくない!
四萬部寺の住職は

「そうですね・・・有り体に言ってきついです・・・」

と言っていたのだが
『有り体に言ってきつくない』のである!!
イメージとしてはそう・・・正丸峠クラスの坂路と思って頂ければ・・・。
(そんなローカルな峠行った事ねえ!だからイメージもしようがねえッ!!)
一応フロントはインナーにしリアも7速位に落として漕いでいたが、脚にかかる負荷はさほどでもない。いやしくもサイクリストを名乗る者であれば、十分普通に登れる道である!

それでは住職は嘘をついたのであろうか?この程度の坂路を『きつい』だの『押して歩く事になると思いますよ』だの口にした住職の発言何だったのだろうか?世の人々をすべからく救済すべき立場にある住職たる身が(大乗小乗で違いはあるにせよ)よもや嘘をつくとは思わないが、少なくとも間違った情報を発信してしまった事だけは確かであり、この行為はいかな住職とはいえども責めを受けなくてはならないだろう・・・。



しか~し!しかしです皆さん!!
お願い!住職を責めないで!!
(お前が『責めろ』と言ったんだろ~ッ!!!)
住職はね、嘘をついたんじゃないの!間違った訳でもないの!
住職はね・・・ただ知らなかっただけなの・・・。
小生の豪脚アクアのポテンシャルの高さ
認識していなかっただけなの・・・。


だってさぁ~皆さん?考えてもみて。住職はさぁ~これまでの人生の大半を仏門の修行に励んできた方だけに、世事にはちょっと疎いとことかもあるわけよ~(何故こんなにも上から目線?)
つまり我々ローディー(あんたロードメンだろ~ッ!)の事なんか知らない訳よ。
だから『自転車』と聞いたらジャ○コママチャリ位しか連想できず『有り体に言ってきついです』という発言になったと思うんだよね~(ただ『ママチャリ』と書けばいいのでは?伏字にしてまで『ジャ○コママチャリ』と書く必要がどこにある?)


「確かに・・・確かに、もしこの道をジャ○コママチャリで走ったらきついだろうよ」


小生は登りながら独りごちした。


「それも我々の様な峠とか走りつけてる者ではなく普通の人がここを走れば『「え~?1.7Kmも登るのかよ~!』」と悲鳴のひとつもあげたくなるわなぁ~」


「そう考えると、住職の言った事もあながち間違いでもない訳だ」


「ただなぁ・・・我々ローディーにとってこの程度の坂路は・・・・・・って
なんじゃこりゃ~ッ!


変化は急激に訪れた!まず脚に猛烈な負荷がかかり、次いで汗がドッと噴き出した!!
そして見上げた先には、斜度を強烈に上げた坂路が待ち構えている!!!まるで・・・まるでそう・・・
小生が大学時代春合宿で行った北八ヶ岳山域の、あの軽アイゼンで駆け下った坂を逆から見上げた様な光景である!!!
(どこだそりゃ~ッ!さっぱり分から~んッ!!)


勿論ギアはインナーローに落とした。力を込めて漕ぎもした。ポイントポイントではダンシングなども交えて、とにかくローディーとして(ロードメンだろ~ッ!)最善を尽くしてみた。
しかし速度はみるみるうちに落ちていき、時速4Kmを維持するのが精一杯になった。時速4Kmとは人間が歩くペースに等しく、自転車で走るペースとしては最低のラインである。
頭の中を『押し』の二文字がちらつき始める・・・。


しかし小生は負けなかった!歯を食い縛って頑張った!!普段非力で努力や根性とは無縁な存在である小生が何故そんなに頑張れたかというと、それは
こんな所で押したくない!
という唯一念が故・・・。
小生が乗ってるアクアは自転車である。エンジンの付いていない乗り物である。己が脚力だけが頼りの存在である以上、『押し』の可能性がつきまとうのはある種当然の事といえる。
小生なんかより遥かに手練(てだれ)なローディーの方のブログを読んでみても、押してしまったエピソードは決して珍しいものではない。であれば非力で何のトレーニングもしていない小生が押してしまったとしても、それは特段恥じなくてはならない事でもない。ただ・・・。


ここでだけは嫌だった!こんなサイクリストに何ら認知されない札所巡礼の途中の山道なんかで、アクア初の『押し』を経験するのは避けたかった!!
いずれ何処かで『押し』を経験するにしても、それはサイクリストの間できちんと名の通った、著名な難所(峠)での事でありたい・・・。だからここでだけは譲れなかったのです!!








絶対負けられない闘いが、ここにはあるッ!!!











続く(引っ張り過ぎで申し訳ありませんが、今日これから夜勤だし、お袋がテレビ観ててうるさくてしゃ~ないし・・・←そんな形で、自分の親をブログに出すな~ッ!!)
# by shousei0000 | 2008-08-11 08:24 | 秩父三十四ヶ所