ここ暫くの走行を『普通に』記す! その9。

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コーヒーブレイクなう…いつもの喫茶店…。

今日これから歯医者に行くので軽めのコーヒーブレイク…30分位であげて狭山市に帰る…。

明日漏れは休みで『佐島 de 真蛸ランへの走り込み計画』(もう『?マーク』は付けませんゼ←笑)で言うところの『エクストラ・デイの1日目』にあたるんだけど、幸か不幸か天気が悪そうだし、ここんとこずっとできていなかった布団を洗ったり干したりするのもしたいから(天気がまあまあだったらね)明日は軽めにしか走らない…『行って吉見』かなぁ…。

先月は天気にも恵まれて全公休走った…もう書いちゃうけど『1104km』走った…この漏れが『月間走行距離1000km越え』とか嘘みたい…。

それぞれに楽しい走行で『下見』も十分できたから(というか『やりすぎた』←笑)『佐島 de 真蛸ランに向けてのいい準備』になったんだけど、休みの日に朝から晩まで走っていたもんで(ちょい大袈裟←笑)洗濯とか自炊は疎かになった…前述の布団は先月は一度も洗濯していないし干してもいない…(恥)

だから明日はちょっとゆっくりする…天気がまあまあだったら、まず布団洗って干して次に『吉見』でも行って、それからアパートに帰って何か飯作って食って一休みして、最後に『地元のCOCO’Sでブログ』かなぁ…(笑)

『エクストラ・デイの2日目』は『鶴→甲武』を回る…ここんとこ『下見』ばっかで(ホントやりすぎた←笑)ろくに登っていなかったから『鶴→甲武』で山に登る…。

『鶴→甲武』は『ローディーさん方の気楽なサイクリングコース』で、ローディーさん方はそれに加えて更に幾つかの山を登ったりするんだけど(凄いよねああいう人達…)漏れは『非力な自転車乗り』だから(恥)『鶴→甲武』で十分…『10%の坂』を登って『佐島 de 真蛸ランへの走り込み計画』を締めよう…。

『エクストラ・デイの2日目』は10月5日…その先は日勤、夜勤、夜勤明けと続いて10月9日が『D-デイ』『佐島 de 真蛸ラン本番』になる予定…まあ三連休取れたから『中日の10月10日に実施』でも別にいいけど…。

にしても…先月の休みの前日はいつも『明日もはよからサイクリング…』って感じだったから(大袈裟に書いてます←笑)『そういうのじゃない休みの前日』ってホント久し振り…何か寛ぐ…この余裕が嬉しい…。

てなところで…さっき喫茶店を出て今職場駅まで来た(笑)














































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はい、前回からの続きです!

伝國の帝冠(トップチューブバック←笑)を積まないストレスフリーなアクア(笑)で『多摩川以南のルート』を下見してきました!

















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こんなルートでした。

『BPSさんがTwitterで呟いてくれたルート』をまんま頂いて(笑)忠実に走ってきた!


















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「うわ〜横浜だー!」

「おいら自転車で横浜に来ちゃったー!!」

と変な興奮をし…(笑)

















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「何この『いきなり並木道』って感じんとこwww」

と変なテンションになり…(笑)


















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そして『ここ』まで来た!

まあ『ここ』ってったって『なんでもないとこ』なんだけど…。

当日の投稿にも書いたけど、夜間装備(大型バッテリーライトとガーミン充電機材)を持参しなかったので『11時半』を折り返し時間にした…その時間が来たので折り返しただけなので『なんでもないところ』となった…。

『横浜市泉区』というところでした…。

より具体的に言うと…


















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『横浜市泉区のBOOK-offんとこ』でした(笑)



















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地図でいうと『こんな位置』でした!

鎌倉の中心地まであと15kmというところ…突入しておきたかったな『イイクニ』に…(笑)

出発時間が遅かったのと(7時…)夜間装備を持参していなかったので『イイクニ突入』を逃した…まあいずれ行くんだから別にいいんだけど…。

まあ…てな走行でしたよ『9月25日』はね…。




















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『BPSさんのルートをiPhoneのメモ帳に記したもの』は役に立った!

分岐んとこに来たらこれを見る事で特に迷う事もなく走れた!

「これは…やっぱもう伝國の帝冠(笑)はいらないな…」

と改めて思った…。

『佐島 de 真蛸ラン本番』も伝國の帝冠(笑)無しでいきます!
















続く…(歯医者いてきま〜す…)

# by shousei0000 | 2017-10-02 18:15 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

ここ暫くの走行を『普通に』記す! その8。

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『伝國の帝冠不要論』について書く…不要論の筆頭はまず『格好悪いから』…。

上の写真は宮ヶ瀬湖で撮ったものなんだけど、伝國の帝冠(トップチューブバック←笑)が付いているだけで折角のアヴァンの流麗なフォルムが台無しになる…美しくない…。

かつて漏れは『自分のサイクリングにはトップチューブバックが必要不可欠である!』と思い込み、アヴァン購入直前に入手した大型トップチューブバックをアクアからアヴァンに移し

「今後我が主力ロードバイクになるであろうアヴァンにこの冠を移す…帝位(主力ロードバイクの座)はアクアからアヴァンに移ったのだ…」

「以後このトップチューブバックを『伝國の帝冠』と称す!」

などと厨二な事をほざいていたのだが(笑)今になってみると

「何が『伝國の帝冠』だよ!」

って感じ…折角の新車にトップチューブバック付けるとか何やってんだよ2014年11月頃の俺…_| ̄|〇

あれから3年近くが経ち、激久々に伝國の帝冠(笑)をアヴァンに付けてみての感想は

「つくづくみっともねえ…」

というものだった…(上の写真もう一度見て…)
















































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不要論の2番目は『必ずしも使いやすくないから』…。

伝國の帝冠(笑)にはiPhoneが収納でき、クリアービニール地?越しに操作ができるから便利っちゃ〜便利なんだけど、ロードに乗る人なら分かると思うけど、これ『自分の股間を覗き込むような感じに目線を落として見る』って事になるんだよね…見やすくない…。

「これなら…サイクルジャージのバックポケットから『iPhoneケース兼財布なアイテム』を取り出して見る方がどんだけいい事か…」

と思って、漏れは伝國の帝冠(笑)を使い続ける事に疑問を覚えたんだ…。














































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不要論の3番目は『ストレスになるから』…。

上の写真はサドルに座った状態で伝國の帝冠(笑)を開いたものなんだけど、これ…サドルからトップチューブに降りると『股間に当たる』んだよね…それが何気にストレスでウザい…。

あと…『ダンシングをすると内腿に当たる』…これも何気にウザい…まあダンシングなんて滅多にやらんけど…(恥)

収納的には便利ではあるし(モバイルバッテリー2本を楽々収納←笑)『分岐情報を記した付箋』をアヴァンから降りずに見れるのも助かるんだけど、『収納の問題』は従来の装備でもまかなえそうだし、『付箋の件』はiPhoneのメモ帳に分岐情報を記せばそれで済む…『格好悪くてストレスにもなる伝國の帝冠』を敢えて付ける理由が見つからない…。

そこで…















































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次走(9月25日の走行)では伝國の帝冠(笑)の使用をやめてみました!

そしたら…

















































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トップチューブに降りても股間に何も当たらなくてストレスフリー(笑)



















































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『付箋の件』はこのような形で代用!

これで十分事足りました〜♪





















続く…。
(これからペロ君=職場の同僚=と飲むので今日はこれで失礼します…)

# by shousei0000 | 2017-10-01 18:31 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

ここ暫くの走行を『普通に』記す! その7。

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『昨日の貫通式の模様』は一旦置いといて…『ここ暫くの走行の話』を続ける…まずは『宮ヶ瀬湖回りのルートの下見』の締め…。

この日漏れは『長時間の走行』を想定し、それに備えて『iPhoneとガーミンの充電用モバイルバッテリー2本』を持参し、それを収納する為に激久々に『伝國の帝冠』(トップチューブバック←笑)を付け

「どうせこのうすらみっともない『伝國の帝冠』を付けるなら思いっきり活用しなくては…」

と思って『分岐情報を記した付箋』も収納した…『それらの結果』を少し書かせて頂く…。

まずは『モバイルバッテリーの件』からいく…。

「うん、2本で十分!」

と思った…。

実は漏れ『佐島 de 真蛸ラン本場』ではモバイルバッテリーを3本持参するつもりだったんだけど(笑)この日も帰りは結構遅くなったんだけど(20時とか…)モバイルバッテリーは2本で十分だった…何なら1本でもいけそう…。

ただ…1本だと『iPhoneとガーミンの同時充電』ができなくなるので、それをする為にはやはり2本必要だと思った…昼食休憩の時にでも充電しておけば『佐島 de 真蛸ラン本場』の帰りがたとえ23時とかになっても(笑)iPhoneもガーミンも十分に余力がありそう…。

『分岐情報を記した付箋』は…これは確かに便利だったんだけど、確認の終わった付箋を伝國の帝冠(笑)の脇によけておくのが何気にウザかった…ゴミになる…。

戦闘機のドロップタンク(落下増槽)みたいに使い終わったら捨てられたらいいんだけど、それやったら『ゴミを放り投げながら走る』って事になるでしょう?それはさすがにできない…。

それに『帰りも逆情報として見る』って要素もあるから尚の事捨てられない…まあ実際には『逆情報として見る』って事はなかったのだが…(普通に覚えていましたよ分岐情報←笑)

それで思ったのは

「これ…『iPhoneのメモ帳』にメモしておけば同じじゃね?」

という事…これは実際に後日やったのでまた後で記す…。

そして何より思ったのは

「伝國の帝冠(笑)…いらなくね?」

という事だった…。















続く…。

# by shousei0000 | 2017-10-01 07:24 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

予定のルートを逸れる…(9月30日の走行)

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この交差点で予定のルートを逸れる…左折して厚木を指す…。

宮ヶ瀬湖回らなくて済むから距離的にも時間的にも坂的にも(笑)楽ができる…のかなぁ…。

この選択が吉と出るか凶とでるか…どうなんだろう…。

とりあえず曲がってみます…。














おしまい。

# by shousei0000 | 2017-09-30 10:13 | アヴァン 走行 | Trackback | Comments(0)

『貫通式』にいてきます!(9月30日の走行予告)

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『貫通式』にいてきます!

『貫通』というのは『宮ヶ瀬湖回りのルート』と『Bpsさんのルート』を繋ぐ意味での『貫通』で、うまくいけば前回の走行で行った横浜市瀬谷区辺りで両ルートが『貫通』される事になります!

往路『宮ヶ瀬湖回り』で復路『Bpsさんのルート』…できれば今日こそは『鎌倉突入』したいと思っているけど時間的にどうかなぁ…。

上の地図の灰色旗印に沿って行ってきます…13時までに『鎌倉突入』できなければまた『撤退』となる…。

5時に出たかったんだけど起きれんくてね…出発は7時を回りそう…今日もやっぱ『撤退』かなぁ…。

とりあえずいてきます…。













おしまい。

# by shousei0000 | 2017-09-30 06:36 | アヴァン 走行 | Trackback | Comments(0)

ここ暫くの走行を『普通に』記す! その6。

明日『貫通式』というタイトルのサイクリングをする…。

何が『貫通式』なのか、何をどう『貫通』するのかは後述する…のかなぁ…。

そこまで話を進められるか分からない…明日の『貫通式』までにこのシリーズ物を終えるつもりでいたけど、いつものファミレス(笑)で飯食って『貫通式』のiPhone上の準備をしていたらもう『21時』…明日に備えてもう帰らなくては…(汗)

とりあえず続きを書く…帰りの電車の中でどこまで書けるものか…(溜息)



















































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朝の投稿からの続きをいく!

『福寿そば』を食べた後宮ヶ瀬湖に向かって登った!

伊勢原側からの宮ヶ瀬湖への登りは、清川村の『尾崎』の交差点以降は所々に『10%の登り』があって参ったのだが(『10%で参るなよ!』って話ですよね…←恥)その『尾崎』の交差点でこちら側からだと右に曲がる道があって、信号停止中その道をぼんやりと眺めていたら

「この道…方角的に『厚木』に向かうんじゃね?」

と気付いた…もしかしたら『厚木→』という表示があったのかもしれない…(よく覚えていない…)

もしもその道が厚木に向かっているなら、この日下見した『宮ヶ瀬湖回りのルート』が『佐島 de 真蛸ラン本番のルート』になる可能性が出てくる…。

厚木まで出ればあとは自動的に『鎌倉→佐島』と続いていくだろうし(なのかな?)当初考えていた『R1に出て左折して鎌倉に向かうルート』より距離も縮まるであろう…(なのかな?)

『尾崎の交差点から厚木に向かうルート』は雰囲気的に山ひとつ越えそうな感じだけど(なのかな?)往路の宮ヶ瀬湖への登りが思っていたより楽だったので(なのだよ←笑)『あとひとつ山を越える事』は非力な漏れでも何とかなりそうである…(なのかな?←戻った←笑)

「それを確かめる為に…本番までにもう一度このコースを下見する必要があるか…」

なんて思いながら宮ヶ瀬湖への登りを登りきったのだが、『その先のルート』がちょっと参った…。

『宮ヶ瀬湖周りの平坦路』→『徐々に下り』→『そして麓の町?へ』と続いていくルートだったんだけど、トンネルが多い上に『10%程度の斜度』もそこそこあって

「これ…逆から登っていたら嫌だっただろうなぁ…」

と思った…因みにそのルートは『昔ブルベで登ったルート』…。

『ブルベの時の宮ヶ瀬湖への登り』は漏れの中ではあまりいい印象がなかったのだが(何回か書いたんですけど…覚えてます?)この日逆から走ってみて『その嫌さ』が分かった…『時々ある10%の斜度』に『トンネルの中の登り』…嫌に決まっている…。

そして…











































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ここで『宮ヶ瀬湖からの下り』一旦終了…。

ここは『半原小学校前』という交差点で、この写真は画的には『宮ヶ瀬湖への登り』を示しているんだけど、その登りがまた『10%で』『まっすぐで』嫌な匂いがプンプンした…因みにここは『昔のブルベで漏れが心中密かに根を上げた箇所』に当たる…(恥)

この日は本来この坂を登る筈だったのだが、途中道を間違えて『関』の交差点に至ったので(恥)この坂は登らなかった…『西回りのルート』で宮ヶ瀬湖に上がった…。

そしたらそのルートがあんまりキツくなくて

「ウホッ!」

「漏れ…ブルベの時に比べて成長しているのかな?(笑)」

なんて思っていたんだけど、残念ながらそうではなかった…『宮ヶ瀬湖への登り』は入る箇所によってレベルが違ったのだ…。












































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地図を載せて締める…。

宮ヶ瀬湖への登りは、東回りは『それなりに斜度があってトンネルも多くてイマイチ』…伊勢原側からも『トンネルはそんなにないけど斜度はそこそこ』…唯一西回りだけが『斜度は大した事なくてトンネルも殆どない』…って感じ…。

「道を間違えて『西回りのルート』になったのは『結果的には大正解』だったんだなぁ…」

と漏れは思い、『宮ヶ瀬湖回りのルート』を『佐島 de 真蛸ラン本番』で使うなら『西回り一択』であるとしみじみ思ったのでした…。















続く…。
(やっぱ話があんま進まんかった…狭山市駅に着いた…とりあえず帰って寝て明日の『貫通式』に備えます…)

# by shousei0000 | 2017-09-29 21:14 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

ここ暫くの走行を『普通に』記す! その5。

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昨日またまた『ペリーニ アダージオ』に行きました!

昨日の朝の投稿書いていたら

「もう…『バーベキューへの参加表明』しちまうか!?」

って気になって(笑)それで行っちまいましたよ赤羽橋へ(笑)

『参加表明』をし(しちまった…_| ̄|〇)『前菜盛り合わせ』を頂き(『コラトゥーラを使ったモロヘイヤのお浸し』が特に旨かった!)狙っていたメニュー『ルーコラを練り込んだ手打ちパスタ“タリオリーニ”スミイカと唐墨のトマトのマッキャート』というのも頂き(長い名前のお料理だ←笑)そこでグラッパに切り替え(笑)

「何かもう一品食べたいな…」

と思っていたら、イケメンシェフ(東條吉輝シェフ)に

「『アーリオオーリオ』なんかどうです?軽めに」

と言われて『ウヲ!』と思った(笑)

虚を衝かれた想い…しっかり一品パスタを頂いた後なのに『またパスタ』とは…。

だが『それイイ!』と思った…初ペリーニの時以来の『シェフのシンプルアーリオオーリオ』食べてみたい…。

それで『アーリオオーリオでオナシャス!』と注文したところ…(『オナシャス』とは言っていないが…←笑)



















































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シェフが目の前でアーリオオーリオ作ってくれてさ…まあ『オープンキッチンだから目の前で作るの当たり前』ではあるのだが…。

『ニンニクは大きめに刻む』『ニンニクにも軽く塩』『鷹の爪は種ごと』『パセリの半分はソース作りの段階で投入』『乳化に使うのはパスタの茹で汁ではなく普通の水、乃至はお湯』という技法、手順がまんま動画のままで

「いや〜動画のまんまなんですね!」

と感嘆したら

「嘘言ってません!」
(私の手順をあの動画にしたんですよ♪)

とシェフがおっしゃって何か笑った(笑)

そしてできたのが…







































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このアーリオオーリオ!これは『乾麺』な。

ニンニク香り鷹の爪辛すぎず、オリーブオイルと水(敢えて水!)の乳化具合もちょうどよくツルツルシコシコしていて(乾麺だから)『締めの一杯』には最高のパスタ料理でした!

バーベキューへの参加表明ができて(しちまった…_| ̄|〇)色々美味しく頂いて、シェフと一杯お話しもできて(『佐島 de 真蛸ランの話』も色々した←笑)とても楽しい時間になりましたよ昨日のペリーニは♪










































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で…これだけだと『楽しかったペリーニ日』になってしまうので『自転車の話』に戻ろう!(汗)

『アグリパーク伊勢原』に寄った後『遅めの昼食』に致しました。

『福寿そば』というお蕎麦…冷たいお蕎麦でした。













































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色々入っていたゾー!

汁の中には山菜、きのこも一杯だったゾー!!





































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汁まで完飲!

蕎麦湯もしこたま頂いた!

お店の名前は『福寿庵』でした!

どうもご馳走さま〜♪



















続く…。
(自転車の話に戻らねえじゃねえか!←締め呆れ)

# by shousei0000 | 2017-09-29 08:49 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

うし…。

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グラッパいくぞ(笑)

隣に写っているのはイタリアの魚醤『コラトゥーラ』というもの!これで味付けした『モロヘイヤのお浸し』がメッチャ旨かった!

この後『アーリオオーリオ』を食う!

シェフのアーリオオーリオ、初ペリーニ以来だから楽しみ♪

グラッパが進むー!

明日仕事休みます(締め笑い)
















おしまい♪

# by shousei0000 | 2017-09-28 21:44 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

【速報】漏れ氏、バーベキュー参加を表明す!

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ペリーニなう(笑)
# by shousei0000 | 2017-09-28 20:56 | ペリーニ アダージオ | Trackback | Comments(0)

ここ暫くの走行を『普通に』記す! その4。

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交差点の名を『分れ道』と言う…変な名前の交差点だね?(笑)

今を去る事6年前のブルベ参加の時、ここを通って『分れ道』という表示を見て

「変な名前の交差点(笑)」

と思って漏れの記憶にしっかり刻まれた…(笑)

そして4ヶ月程前の『ペリーニ アダージオのバーベキュー』の時もここを通り

「あ…変な名前の交差点!懐かしい!!」

と思ったものだった…(笑)

そうした2つの記憶から『ヤビツ回避』を決めた時

「せめて『変な名前の交差点』まで下るか…(笑)」

と思って『分れ道』まで来たのでした…(笑)

その道中『ペリーニ アダージオのバーベキューの時見掛けたような道』に出くわし、右手に見える山の形も何となく見覚えがあったので、『分れ道』から戻る際

「まさかね〜」

なんて思いながら左に折れてみたところ…






































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ドンピシャ『アグリパーク伊勢原』でビックリ(笑)

これは本当に偶然だったんですが、『6月4日のペリーニ アダージオのバーベキュー会場だったアグリパーク伊勢原』に来ちゃいました(笑)

この日ここに来るまで漏れは『10月15日のペリーニ アダージオのバーベキュー』に及び腰だった…また独りで参加になるので(恥)及び腰だった…。

『力強く参加を宣言してくれたダチ』は『とあるローカル県』に去って一緒に行けなくなった…(残念…)

『先日ペリーニ アダージオに一緒に行きバーベキュー参加も前向きに考えてくれていた職場の同僚ヲタ(笑)』も勤務変更があったようで10月15日は仕事…(無念…)

それ以外となると『ペリーニのバーベキューに誘えそうな人』が見当たらない…『友達が少ないから誘えそうな人がいない』のは勿論だけど(恥)それ以前に『ペリーニに行った事がない人は誘えない』からなぁ…『行った事ないイタリアン店のバーベキューに1万払って参加』なんて普通よう考えんわなぁ…。

そんな気持ちから『10月15日のペリーニのバーベキュー』に及び腰だったのだが(恥)この日偶然ここに来た事で

「やっぱ参加したいなぁ…ペリーニのバーベキュー…」

と思うようになった…。

孤立する事を恐れて(恥)ペリーニのバーベキューを回避したとしても、それで得られるのは『孤立しないでよかった♪』という安堵感だけ…(参加しなければそら孤立もしませんわな←笑)

参加すれば孤立はするかもしれないけど(恥)シェフ(東條吉輝シェフ)のお料理が色々と食べられる…『松茸 vs ポルチーニ』なんて企画も楽しめる…『シェフの隠し球、お楽しみが何か』だって気になる…。

大体ね…『孤立』『孤立』ゆうけど『6月4日のバーベキュー』の時は結局は他のお客さんと色々お話しできたんだよ…今回だってそうなるかもしれないんだよ…。

だから…まあ何つーか…とりあえず『ペリーニ アダージオのFacebook』のバーベキュー告知記事に『興味あり』しちゃいました(笑)さすがにまだ『参加予定』押せんかった…。

どうなるのかねえ…俺…_| ̄|〇














































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10月15日俺はここにいるのかねえ…それとも…狭山市のアパートで震えているのかねえ…。

まあ…何つーか…もうちょっと考えてみるわ(締め笑い)















続く…。

# by shousei0000 | 2017-09-28 08:42 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

ここ暫くの走行を『普通に』記す! その3。

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面白い写真(上のやつ←笑)が撮れたのはよかったのだが(よかったのか…)漏れはこの日の走行が不満だった。

何故って…









































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ここ(青丸んとこ)までしか来ていないんだよ!

多摩川渡って3Km位しか行っていない『よみうりランド』でUターン…これじゃあ『多摩川以南の地の道路事情』『鎌倉へのルート』なんて分かりようがない…(哀)

上の画面キャプチャー右手の灰色旗印は『Bpsさんのルート』の分岐点にマーカーを置いたもの…因みに左手の灰色旗印は『昔参加したブルベのルート』の分岐点にマーカーを置いたもの…漏れは『ルートラボ』ってのの使い方が分からないから(恥)この方法でルートを表示している…。

『よみうりランド』は『Bpsさんのルート』の序盤にあり、その先にまだ5つの分岐が残されている…そこをある程度走っておかないと『佐島 de 真蛸ラン本番』が不安…。

てな訳で…













































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『⑪の走行』を変える事にした!

熊谷のCOCO’S(笑)なんぞには行かない事にして『Bpsさんのルートを行けるところまで行く』という事にした!

いやもう実際『荒川CR』なんか行ってもしょうがないからね!どうせ行くなら『荒川』じゃなくて『多摩川』だ!!

てな訳で…まだ書き直してはないんだけど…⑪の走行は『多摩サイ→できるだけ鎌倉に近づく』に変更した…。

この流れで『次の走行の話』に行っちゃうね!

『⑩の走行』は書いてある通り『ヤビツ アタック』!まあ『アタック』ってったって『裏』だけど…。

『宮ヶ瀬湖回りのルート』の下見に行くつもりで、 Bpsさんにその話したら

「じゃあヤビツも行けばいいじゃないですか?」

なんて言われて

「何が『じゃあ』だよ!『ヤビツ』なんて行かねえ!!」

って思ったんだけど(笑)アパートに帰って地図見たら宮ヶ瀬湖からヤビツが近くて

「じゃあ…行ってみる?」

と思った…何が『じゃあ』だ?(笑)

まあそんな訳でヤビツ アターック!(裏だけど←笑)






































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…と思っていたんだけど…この日もアパート出るの遅くて(恥)上の写真の『旧満地トンネル』に着いた時にはもう『8時45分』とかで(恥)

「ヤビツ アターック…苦しくなってきたかなぁ…」

と思ったんだ…(恥)









































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更にねえ…相模原で『こんなとこ』に寄っちゃってねえ…『家電量販店のノジマ』だねえ…。

ここに寄ったのは『ガーミンの充電ケーブルを買う為』…。

「そんなんコンビニや百均にもあるやろ!」

と思うだろうけど、それが無いんだねえ…漏れのガーミン『EDGE510』は『mini USB』だからねえ…『マイナー規格』だからねえ…『micro USB』ならどこにでもあるのだが…。

この日の走行は『プレ 佐島 de 真蛸ラン』という位置付けで『ガーミンの途中充電』を試すつもりだった…でも充電ケーブルを事前に買ってなかったので(恥)道中で買う事にした…。

mini USBが『マイナー規格』である事は既に知っていたんだけど

「コンビニにあるんじゃね?」

と思って寄った『小作のローソン』には無く

「『新小倉橋東側』の交差点に『家電量販店』があったような…」

と思って行ってみたら『カインズホーム』で(記憶違いでした…)それでも一応カインズホームに入ってみたけど『mini USBのケーブル』は無くて(『micro USBのケーブル』なら沢山あったんですが…)それでまあ

「この先に行ったらもう『家電量販店』なんかねえぞ!」

と思ってiPhoneで検索したらすぐそばに『ノジマ』があって、それで『ノジマに移動してmini USBケーブルを探した』と…まあそんな次第でして…(恥)

しかも…もう細かい事は書かないけど…ノジマの店内で『このケーブルでいけるのか問題』というのが発生して(笑)それでiPhoneで色々調べて漸く決断して購入した時には『11時半』とかになっていたのでした…(恥)









































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悩みに悩んだ末漸く購入したのが『このケーブル』…。

本当は『もっと短いの』か『リール式の』が欲しかったんだけど『この長さの』しか売ってなかった…『mini USBが滅びつつある規格である事』を痛感した…。

それでまあ繋いでみたらガーミンちゃんと充電できて

「あ〜よかった充電できて♪」

とホッと胸をなでおろしたんだけど、それと同時に

「今から宮ヶ瀬湖に上がって更にヤビツ登るのォー!?」

という気持ちにもなっていたのでした…(恥)














































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それでも何とか『ここ』までは来た…裏ヤビツの入口たる『宮ヶ瀬北原』の交差点…。

ここに至る前に道間違えちゃって(恥)『関』って交差点に出て

「えっ?何これ!?」

ってなったんだけど(恥)結果的には『関』の交差点に来てよかった…『そこからの宮ヶ瀬湖への登り』がかなり楽だったから…。

大した苦戦もせず宮ヶ瀬湖に着いて

「ブルベの時は結構苦しかった記憶があるのに何故…」

「漏れ…『走り込みで成長した』のかなぁ?」

なんて気持ちになってニヤニヤしたんだけど(笑)時間がもう『12時40分』とかになっていて『ヤビツ回避』を決めた…ここまで来ておいて残念だけど仕方がない…。

「ヤビツに登れば確かに『満足感』は得られるだろう…でもそれは『佐島 de 真蛸ランの下見』としては何ら益はない…」

「どうせこれから時間をかけて走るなら『ヤビツ』じゃなくて『佐島 de 真蛸ランのルート』を進むべきではないか…」

と思っての決断だった…。

それでまあ『宮ヶ瀬湖を下ろう…』と思った…。

下ったらまた登らなくてはならないから本当は嫌なんだけど(笑)『ヤビツ回避』を決め込んだ以上、せめて『宮ヶ瀬湖以南のルートの捜索』位しないでどうする…ほれ下るんだ俺…。

それでまあ下ったその先にあったのが…









































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この光景…。

ブルベの時にお世話になったPC1『セブンイレブン 神奈川清川店』は廃業されていた…まあ知っていたんだけどね…(グーグルマップで見て既に知っていた…)

このセブンが廃業してなければ、ここでブルベの時の思い出のカップラーメン『飲み干す一杯 胡麻香る担々麺』なんてのを食って折り返していただろうけど、廃業していたので(知ってて行ったんだけどね…)捕食はできず何となく折り合いもつかなかったので

「もうちっと下るか…」

「ほら…『あそこ』まで…」

と思って更に下った…『帰りが遅くなるー!』『また登らなきゃならないー!』と叫びながら…(笑)

それで漸く折り合いがついたのが…








































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『ここ』だった…。

「こんな何の変哲もない交差点で『折り合い』とか…」

と思う人もいると思うけど…さにあらずさにあらず…










































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『交差点の名前』が面白いんだよ!

だから折り合いが付きました(締め笑い)















続く…。

# by shousei0000 | 2017-09-27 20:15 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

ここ暫くの走行を『普通に』記す! その2。

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立川モノレールは『銀河鉄道999っぽかった』!

高架のレールが駅から突き出しているさまを見て、999が駅から出てきて離陸していく、或いは空から降りてきてレールに着陸する模様が頭に浮かんでウキウキした(笑)

「こりゃ〜帰ったら999ネタで1投稿書けるな〜♪」

などと思いながら走っていたんですが…














































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多摩サイへの入り方を間違えて右岸で行き止まりになり、そこでRuntastic Road Bike(サイコンアプリ)がまたもGPSをロストしたのを見て(アップデート後そうなるようになった…今でも続いている…)

『距離を飛ばされた』
『飛ばされた』
『敵に飛ばされた』
『バシルーラ!?』

と連想が進み

「ちょ…ま…」

「これ『ドラクエネタ』で1投稿書けるんじゃねえか!?」

と思い(笑)以降その線で色々と考えながら走る事になりました…さよなら銀河鉄道999…(笑)

そしたらまぁ〜行く先々で色々と思い付いちゃって(笑)

「帰ったら『厨二的文章でシリーズ物』だな!」

「こりゃ〜えれえ事になるゾ〜♪」

とほくそ笑んだ…まあ実際に『えれえ事になった』のではあるが…(『クラーケンクエスト!』シリーズ全11話…←哀)

与太話はともかく(笑)多摩サイはつまらなかったものの(ホントつまらんかった…今でもあまり好きではない…)久し振りに自分の知らないエリアに行けた事は楽しかったですね♪














































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ほい、次の走行!

上掲画面キャプチャーの⑧の走行で『鎌倉へのルート見聞』が全然できなかったのと、漏れがBpsさんのルートを取り違えていたのが発覚した事で(恥)

「もう一度多摩サイ…というか多摩川以南の地…を走っておかなくちゃ…」

という事になり…










































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この橋で多摩川を渡り…







































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『よみうりランド』へ!

































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面白い写真(笑)を撮って帰りましたとさ♪(夕方からペリーニだったもんで…)

















続く…。

# by shousei0000 | 2017-09-27 08:44 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

ここ暫くの走行の話を『普通に』記す!(厨二禁止!←笑)

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厨二な話(クラーケンクエスト…)は終わった!

ここからはここ暫くの走行の話を『普通に』記す!(厨二禁止!←笑)

漏れはここ暫くの公休日『Bpsさんが引いてくれた鎌倉へのルート』と『自分で引いた宮ヶ瀬湖回りのルート』を走っている…昨日の投稿で書いた通り『Bpsさんルート』では既に『鎌倉手前15Km』にまで達している…。

その辺の話を以下綴らせてもらう…『厨二禁止』で…。

でも…『イイクニ』(鎌倉←笑)位は使いたいな…鎌倉を『イイクニ』って書いていい?
いや!ダメだ!!(呆れ)














































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まずは『この話』からいこう…『天目指峠』行ったよ!

天目指なんか行っても別に何がどうなる訳ではないんだけど(大した峠ではないもんで…)ここは一応『10%の坂がある峠』だから『経験』として行っておいたのだ!

『佐島 de 真蛸ラン』で『宮ヶ瀬湖回りのルート』を使うとしたら『宮ヶ瀬湖への登り』を登らなくてはならない…そしてその登りが『古いブルベの記憶』では『10%』なのだ…。

ずっと10%が続く訳ではないだろうけど(はっきりとは覚えていない…6年位前の話なので…)『どこかのセブンの後の登り』が『10%』だったのはぼんやりと記憶にある…『失速してハアハアした記憶』もある…(恥)

だから『10%の坂を登る経験』として『天目指』に行った…『東』『阿寺林道』『グリーンライン』に行き『鶴』を視野に入れたのも全てほ『10%対策』…。

『10%の坂』だって本当は別に大した事じゃないけど、今年に入ってから全然走れていなかった漏れ(恥)にとっては十分に脅威…だから『10%の坂のある峠』を選んで登った…嫌だったけど…(笑)

















































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天目指等で『10%の坂』を登った感想は

「まあ…登れん事もないな?」

というものだった。

赤子のようにヨチヨチとだけど(恥)まあ登るには登れる…『宮ヶ瀬湖への登り』もおそらくは何とかなるであろう…。

それを知った漏れが次に向かったのは『多摩サイの下見』…まあさっきまで綴っていた『クラーケンクエスト』な(笑)

朝の狭山湖(上の写真)が爽やかでそれはそれでよかったのだが、この日の出発は『6時』とかだった…『佐島 de 真蛸ラン』の出発予定時間は『5時』なのに…(哀)

実はこの一ヶ月の走り込み(もう『?マーク』は付けません!今月漏れはそれなりによう走った!!)で『5時スタートできた日』は一日もない…『6時スタート』が最速で中には『7時半スタート』とかも…(恥)

残る『走り込み』なり『下見』なりの機会は『3回』…そのうち2回は『実戦想定』になる予定…。

『5時に出る』んだ俺…とりあえず何はともあれ『5時に出る』んだ俺…(と自分に言い聞かせ…←笑)











































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『多摩サイ下見の日』はモノレールの下を走って昂まった!

駅から宙に伸びるレールが『銀河鉄道999』っぽくて昂まった(笑)













































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銀河鉄道999っぽいなぁ〜♪














































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銀河鉄道999っぽいなぁ〜♪

















続く…。
(銀河鉄道999の話で『終わり』かよ!?←まあええやないですか格好良かったんやからしゃ〜ない…明日また頑張って?続きを書く…)

# by shousei0000 | 2017-09-26 23:43 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

クラーケンクエスト! 最後!!

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諸君の為に『地図』を用意した!

これで世界観が分かりやすくなったであろう♪
何なんだこの厨二全開の地図は!?(大呆れ)













































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改めて地図だ…これで世界観(厨二の←笑)が分かりやすくなったと思う…。

タラ川(多摩川←笑)以南の所謂『暗黒地帯』もこれでその領域が分かったであろう…ニコターマ(二子玉川←笑)からタラ川を渡った後、ベイシティ(横浜←笑)→イイクニ(鎌倉←爆笑)と経てサジマ(佐島←笑)に至るルートが一本の道では存在しない…(註:チャリで使いやすい一般道としてはね←笑)

それ故我がサヤマ氏族国の首領サヤマ4世(久々の登場←笑)は俺にそのルートの探索を命じたのだが、残念ながらこの日は時間がなくて(市役所に行きたかったのでね←笑)ニコターマで折り返した…タラ川沿いの『かぜのみち』(多摩サイ←笑)を遡上して帰路に就いた…。

「次にここに来る時は…『クラーケン討伐の旅本番』かな…」

と思いつつ俺はニコターマを後にした…。
(実はその後2回も『更なる下見』をしたんだけどね…因みに…最低でもあと1回『更なる下見』をする予定…もしかしたら…更にもう1回やるかも…←笑)













































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さらばニコターマよ!『虚栄の都』よ!!

汝は折角ルビス(この世界の主神の女神)に護られながら『自身の繁栄』しか希求しなかった…(という設定ね←笑)その力を以ってすれば『クラーケン討伐』だって夢ではないのに…(という設定ね←笑)

汝虚栄の都ニコターマ…他者を拒むセレブの街…(という設定ね!あくまでも設定!!←汗)しかしいつの日にか俺は再びこの地を踏むであろう…。

サジマを指す為に…クラーケンを打つ為に…。

その日までニコターマよ…壮健なれ…。
(実はニコターマに行く必要はなくなりました…後述します…)











































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ニコターマを後にして再び『かぜのみち』へ…。

『かぜのみち』の往路で俺は結構迷ったので(多摩サイは結構ややこしいんですよ…まあもう一々書かないけど…)帰りも難儀な事になると思っていたのだが、そこに一羽の白い鳥(白ジャージのローディーさん←笑)が現れ

『そっちじゃないよ』

『こっちだよ』

『ついておいで』

というような感じで先を引いてくれたのだ!
(『多摩サイに慣れた感じのローディーさんについていった』って事ね←笑)

付かず離れずの距離を保ちながら先を引いてくれた白き鳥…(ちょうどいいペースのローディーさんでした←笑)それはおそらくは『ルビスが俺の為に遣わしてくれた神鳥』であったのだろう…(と漏れは思ったのだ『厨二』だから←笑)

俺はそっと呟いた…。

「ありがとうルビス…何から何まで…」

「俺は貴女の気持ちにきっと応える…いつの日にか必ずやクラーケンを倒す…」

と…。

そして更に呟いた…。

「でも…ニコターマの街でレベルを『3』しか上げてくれなかったの…あれはなかったよなぁ…」

「最長老さまならぜってー『レベル30』位までは上げてくれただろうに…」

と…(笑)













































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そして…ピノ橋(日野橋←笑)を越えて更に遡上…。

ここから先は『未踏の地』…。
(往路は日野橋から多摩サイに入ったのでね←笑)

ピノ橋までの『かぜのみち』はやや落ち着かない感じがするルートだったのだが(車道や住宅地が隣接していて落ち着かない←笑)ピノ橋以降はローカルっぽくなってきて(入間川CRや荒川CRっぽくなって←笑)心静かにペダルを…じゃなくて…手綱を取れた!(あぶねえあぶねえ!『現実の話』書くとこだった!←笑)
















































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静かに佇む『かぜのみち』…。

うん…やっぱ俺はこういう道の方がいい…。
(入間川CRや荒川CRっぽいから←笑)

のんびりとアクアの手綱を引いて進む…(『現実の話』は書きませんゼ←笑)気持ちがいい…。

と…その時だった…














































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空にいきなり『6羽の怪鳥(けちょう)』が現れた!

白い航跡を引いて大空を征く鳥…あれが怪鳥(けちょう)でなくて何であろう…。

「さては…」

と思っていたら『やっぱり』だった!

怪鳥(『かいちょう』と読まないでね!『けちょう』と読んでね←笑)は俺の上空をグルグルと旋回し、そして耳触りな『ケッケッケ』という笑い声と共に俺に語りかけてきたのだ!(まあ『ブルーインパルス』なんですけどね←笑)

「ケッケッケ!ぬしがマヂスか!?」

「我等はクラーケン様麾下の飛翔モンスター軍『蒼き衝撃団』だ!」
(まあ『ブルーインパルス』ですから←笑)

「ぬしはタラ川を遡上してクラーケン様の領域から脱したつもりでいたのであろうが…そうはいかぬ!」

「我等『蒼き衝撃団』の眼が常にぬしの元にあると思え!我等の飛翔速度はぬしの馬(アクアやアヴァン←笑)の速度を遥かに凌駕するのだからな!」
(自転車がT4にかなう訳ねえ…←哀)

『ケッケッケ』という耳触りな声を最後に、怪鳥(『けちょう』な!しつこいけど…)の集団は何処かの空に去った…(松島基地に帰ったのかしらんブルーインパルス←笑)

俺は冷や汗を拭いながら呟いた…。

「『蒼き衝撃団』…恐ろしい奴…」

と…。
(ブルーインパルス見れてラッキーでした!ちょっと早いけど『入基祭=入間基地祭=の練習』に来たのかしらん?←笑)












































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そして…『終着点』…。

ウイングビレッジ堤(羽村堤←笑)というところで『かぜのみち』は果てた…俺は『かぜのみち』を走り通したのだ!(二子玉川〜羽村堤間だけですが←笑)

そして…この堤の袂におわしたのが…





































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『このお二方』だ!

『タマガワ兄弟』(玉川兄弟←笑)というそうな!『この地の治水、干拓に功績のあった人物』らしい!(と碑文に書いてあった!『玉川上水を作った人』なんだって!!)

『偉大なる先達』を前に俺は静かにこうべを垂れ、そして改めて心に誓ったのだった…。

「見ていて下さいタマガワ兄弟…」

「貴方達が愛してやまなかったであろう『タラ川流域の平和』は俺が守る…いつの日にかきってクラーケンを倒して平和を回復する…」

と…。













































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『タマガワ兄弟像』の前にアクアの轡を繋ぐ…(記念写真←笑)

近所の寺子屋の童達が来ていて(近所の小学校の遠足か社会科見学←笑)

「わあー!『タマガワ兄弟』だ!」

「ホント!『タマガワ兄弟』だ!!」

と歓声を挙げていた…。

地元の民は『みっつの童』でも『タマガワ兄弟』を知っているようだ…(漏れは知らんかったが…←恥)『郷里で敬愛される存在』らしいな『タマガワ兄弟』は…。

そんな兄弟の前で…











































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俺は改めて『タラ川流域の守護者としての責任』をヒシヒシと感じたのだった…。
(これもまあ『記念写真』な!本シリーズの冒頭に載せた写真は『玉川兄弟像をモザイクで隠したもの』だったのでした←笑)














































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最後に『後日談』をひとつ!

俺がこの旅を終えた後、諸国の地理に詳しい『イルマ民国の賢者』(Bpsさん←笑)から伝書鳩(Twitter←笑)を受けた!

伝書鳩が伝えてくれた書簡(だからTwitterだってば←笑)には

>ニコターマまで行った!?

>それ違う…。

というような事が書いてあり、俺が慌てて書簡の束(Twitterの過去ログ←笑)を見返してみると『別の情報』が!

そこには『ニコターマまでは行かないイイクニまでの別のルート』が書かれていた…どうも俺は情報を取り違えていたらしい…(恥)

その情報を元にルートを引き直したのが上の地図…ニコターマの手前10リーグ(出た『リーグ』←笑)程の地でタラ川を渡り、そこからイイクニに迫るルートが記されているのが分かるだろうか…(『灰色の旗印』ね)

これが我が尊崇する賢者(Bpsさん←笑)が示した本線…だがそれとは別に『俺自身が引いたルート』もある…(元々言っていた『宮ヶ瀬湖回りのルート』ね)

「『クラーケン討伐の旅』に出るまでに…この2ルートを捜索しておかなくてはな…」

俺はサヤマ氏族国の寝ぐら(狭山市のアパート←笑)で溜息混じりにそう呟いたのだった…。



















Fin!

TO BE CONTINUE TO
『SAJIMA DE MADAKO RUN』

(超絶綺麗に決まったー!のかなぁ…いや〜このシリーズ物疲れた…『二子玉川までのただの多摩サイの下見』だったのにこんなに書く事になってしまった…『厨二的文章の威力』の何とおそるべき事よ…因みに…最後に触れた『2つのルート』については既にあらかた走り終えている…あとは『この2ルートをどう繋ぐか』なのだが…その為にもう2回下見をするつもりでいる…まあ『そこまでするならもう佐島行っちゃったら?』という話ではあるのだが…『佐島 de 真蛸ラン本番の話』を『普通に綴るか』『厨二的文章でいくか』を今猛烈に考えている…『厨二』でいきたいのはやまやまなんだけど…それやるとえらい事になりそう…まあとりあえず『ひかりのたまの秘密』は何らかの形で明らかにする…実はもう『完璧なプロット』ができていたりして…←締め笑い)

# by shousei0000 | 2017-09-26 20:45 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

クラーケンクエスト! その10。

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『暗黒地帯の説明』を続ける…。

地図上の黄印がニコターマ(二子玉川←笑)で、そこを東西に流れるのがタラ川(多摩川←笑)…そのタラ川以南の地が『暗黒地帯』と呼ばれる…。

そこが『漆黒の闇に覆われた地』だったり『魔物の支配を受けた煉獄』だったりする訳でない事は既に述べた…また『クラーケン麾下の軍勢に部分的に支配されている事』も既に述べた…。

それでは何故この地が『暗黒地帯』と呼ばれるかというと…『その地理がよく分からないから』だ…『この地のルートが分かりにくいから』だ…。

無論この地に住む民には『よく分からない』『分かりにくい』なんて事はないであろうが、タラ川から北に30リーグ程離れている(いつもの意味のない謎単位!『1リーグ=1Km』ね←笑)我がサヤマ氏族国(狭山市←笑)やその隣国イルマ民国(入間市←笑)の民にとって『タラ川以南の地』は分かりにくい…故にそこを『暗黒地帯』と呼ぶ…。

まあ要は『サイターマ(埼玉←笑)の民独自の呼び方』に過ぎないのだが(笑)実際この地のルートは非常に分かりにくい…ベイシティ(横浜←笑)→イイクニ(鎌倉←爆笑)を直で結ぶ道が存在しない…。

この地はクラーケン襲来以前『小国林立の状況』にあったらしい…ベイシティ、イイクニ、カワサキ国(川崎!ネット上で川崎を『カワサキ国』と呼ぶ事から命名←笑)が僅かな例外の大都市、大国で、その他は幾つもの小都市、小国が互いに割拠しあっていたらしい…。

歴史的に『この地を統べる大国』が成立しなかったので道の整備もそれぞれの都市、国で行われた…その道は互いの攻伐を恐れて『敢えて曲りくねり直では結びつかぬ造り』にされたという…。

それが外地の人間からは分かりにくいので、我々サイターマの民はこの地を『暗黒地帯』と呼ぶ…お分り頂けただろうか…。
かつてアフリカが地理不案内のヨーロッパ人から『暗黒大陸』と呼ばれたのと同じ事象であります!(←ウンチクな←締め笑い)
















続く…。

# by shousei0000 | 2017-09-26 08:28 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

小生軍の撤退…(9月25日の走行)

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2017年9月25日11時30分…朝から続いていた小生軍の攻勢はこの位置(青丸んとこ)で停止、撤退した…。

撤退の理由は『夜間装備を有していなかったから』…これ以上の前進は危険であると主将小生中将(49歳独身←笑)は判断した…。

『イイクニ(鎌倉←爆笑)まであと15Kmという位置での撤退』に小生軍の将兵は歯噛みしたが最早どうにもならない…一方イイクニ軍の将兵は『優勢な状況の中撤退を余儀なくされた小生軍の姿』に歓呼したという…。

「予定の撤退である!」

「次は夜間装備を準備してイイクニを抜きサジマを陥とす!!」

これは小生軍スポークスマンの弁…。

「長駆渡ってくる小生軍に地の利無し!」

「何度でも撃退する!!」

これはイイクニ軍スポークスマンの弁…。

両軍の戦いは永く続き果てる事を知らぬ…この戦いを終えるに足る英雄はいつの日に現れる事か…。

因果の歴史がまた1ページ…。

って…『銀英伝』か!?(笑)






































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てな訳で…今日もまた『佐島 de 真蛸ランの下見』でした!

『イイクニ突入!』を目標にしていましたが、前述の妄想(笑)の通り『夜間装備を有していなかった事』により『イイクニの手前およそ15Km』で撤退を余儀なくされました…。

ここまでの距離は『67Km』とか…イイクニで『80Kmちょい』でサジマに至ると『100Km』を越えそう…『往復200Km』かよ…_| ̄|〇

でもまあ『今日の下見』は収穫があった…『昨日の下見』も…。

『面白いコース』が組めそう♪まあ面白くもないか…。
どっちだ!?(呆れ)













































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今日は『この場所』で折り返した。

ご覧の通りなんでもないところなんだけど、『折り返し予定の11時半になったので』ここで折り返した…せめて『R1との交差点』までは行きたかった…。

アパート出たのが『7時』でなかったら…『夜間装備』を有していたなら…まあ繰り言ですな…(溜息)

因みに…鎌倉を『イイクニ』と呼ぶのは『イイクニ作ろう鎌倉幕府』から取ったものなんだけど(笑)鎌倉幕府成立は今では『1185年』って事になっていて、その為語呂合わせも『イイハコ作ろう鎌倉幕府』になっているらしいんだけど、『イイハコ』じゃあ『ファンタジーっぽさ』『RPGっぽさ』に欠けるから、漏れは『イイクニ』の方を推しているヨ(笑)










































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まだまだ書きたい事はあるんだけど…こんな事してると『結局は陽が落ちてしまう』って事になりそうだからもう帰るわ…。

因みに今『小川のデニーズ』にいる…今日は『是政橋』から『府中街道』に乗って帰った…。

多摩川に出るのはこのルートの方がよさそう…Bpsさんもtwitterでそう言ってくれていた…。

まあそんなところでこれで終わります…。
(うわ!もうすぐ17時!陽が落ちる!!←締め汗)

















おしまい…。
(昨日の『走行距離150Kmちょい足らず』…今日の走行距離『130Km位の予定』…内容はともかく『よく走った連休』だった…)

# by shousei0000 | 2017-09-25 16:03 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

まさかの…(9月24日の走行)

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裏ヤビツの入口たる『ここ』までは来た…。

でも…色々考えた末『ヤビツは回避』…。

でも…それが『まさかの』って訳じゃない…。

じゃあ…何が『まさかの』かというと…






































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『これ』だ!

おいらまさかの『シェフの畑入り』!!

通り掛かった道がイケメンシェフ(東條吉輝シェフ)の畑の入口に似ていたので

「まさかね〜」

なんて思いながら折れてみたら…ドンピシャ『アグリパーク伊勢原』!たまげたゼ全く!!

『6月4日のバーベキュー』の時にいた従業員の方とお話もして

「バーベキューは今からの時期が気候がよくてお勧めですよ」

なんて言われて

「『10月15日のバーベキュー』…やっぱ行くか…」

などと思った…『これも何かの縁』ってやつ…。

それにしても…まさかアヴァンでここに来る事になるとはなぁ…。

















































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バーベキュー会場は『テントが常設』になっていました!

これなら設営無しにすぐにバーベキューが楽しめますね♪

『10月15日のバーベキュー』マジで前向きに参加を検討しよう…因みに…その日が休みな事は既に決定している…。

まだまだ書きたい事は一杯あるけど…これから宮ヶ瀬湖に登って70Km程走らなくてはならないのでまた今度な…(総走行距離は140Kmを越えそう…夜になるな…←締め鬱)















おしまい…。
(とりあえずどこかで飯食います…)

# by shousei0000 | 2017-09-24 14:11 | アヴァン 走行 | Trackback | Comments(0)

ヤビツに行ってきます!(9月24日の走行予告)

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今日は遂にヤビツ峠に行ってきます!

あ、いや、『ヤビツで逝ってきます』になるのか…まあヤビツゆうても『裏』やけど…。

ヤビツまでは片道70Kmはありそう…往復で140Km…陽があるうちに帰ってこれるかなぁ…。

まあ夜になる場合に備えて…





































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『これ』付けてくけどね…『でっかいバッテリーライト』…。

これ付けるとアヴァンが醜くなるから嫌なんだけど…仕方ない…勝つ為だ…。

って…『ザーボンさん』か!?(←ドラゴボwww)









































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あと…『これ』も付けていく…拙ブログで言うところの所謂『伝國の帝冠』…(トップチューブバック…)

これ付けるとアヴァンが醜くなるから嫌なんだけど…仕方ない…勝つ為だ…(←ザーボン2度目www)






































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醜くいなぁ…(哀)

今日からいよいよ『仮想 佐島 de 真蛸ランへの走行』になるから(『長時間走る』って事ね)こういう装備も仕方ない…色々と慣れておかねば…(トップチューブバックに足が当たる感覚とか←笑)

まあ…とりあえずいてきます…。































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あと…『こんなん』も用意したよ!

Kさん(自転車の知人)に聞いたあき様(同じく自転車の知人)がやっているという『交差点等の情報をメモして持参する』というやり方を真似てみる!

あき様はこうしたメモを自転車のフレームに貼るらしいんだけど…漏れは醜くくなるのをおしてまで伝國の帝冠(トップチューブバック)を付けていくのだから、その中にこの付箋を入れていくよ。

それにしても…



































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この最後の付箋を見るまでちゃんと走れるかなぁ…。

宮ヶ瀬湖まででバテて折り返して『ヤビツ着 乙』の付箋は出番なくなるんじゃないかなぁ…。

とりあえず…いてきます…(締め戦々恐々)














おしまい。
(今日は日曜だからヤビツはローディーさんが多いんだろうなぁ…『裏』だからあんまいないといいなぁローディーさん…まあ宮ヶ瀬湖で折り返すかもだけど…←締め笑い)

# by shousei0000 | 2017-09-24 05:51 | ロードバイクあれこれ | Trackback | Comments(0)

クラーケンクエスト! その9。

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ニコターマ(二子玉川←笑)で昼食を摂った。

『ラーメン』という麺類…初めて見る食べ物…(嘘!メッチャよう知ってる←笑)

魚の香りのするスープに豚肉と鶏卵が添えてあり、太い麺がどっしりと沈んでいる…中々旨かった…(『麺屋みちしるべ』というお店でした。中々の人気店らしい♪)

そのラーメンなるもの(何が『なるもの』やら←笑)を食べつつ俺は考えていた…。

「今日この先どうするか…」

と…。

この日は本来『ニコターマの先』まで行くつもりだった…ニコターマでタラ川(多摩川←笑)を渡って南岸に出て、その先の所謂『暗黒地帯』を少し探ってから我がサヤマ氏族国(狭山市←笑)に帰るつもりだった…。

しかし…『バシルーラ騒動』(多摩サイの入口を間違えた騒動←笑)や『かぜのみちのよく分からなさ』(多摩サイは途中で舗装が切れたりして迂回しなくてはならない部分がある…←思い出しプチ鬱)で結構時間を食ってしまい、ラーメンなるもの(笑)を食ったらもう正午近くなってしまった…夕方までにはサヤマ氏族国に帰らなくてはならないのに…(市役所に行く用事があったのでした…)

更に言うと『帰りは別のルートをとる予定』があった…『かぜのみち』の終点である『ウイングビレッジ』(羽村←笑)を回って帰るつもりであった…となると『暗黒地帯の探索』は時間的に厳しい…。

「今日はここニコターマから直帰しよう…」

俺はそう心を決めた…。












































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ここで『暗黒地帯』について触れておく。

上の地図の黄印が『ニコターマ』で南にある緑印が『サジマ』なのだが、この間を結ぶ『ベイシティ』(横浜←笑)『イイクニ』(鎌倉←爆笑)と進むエリアが『暗黒地帯』なのだ!

『暗黒地帯』といっても、別にこのエリアが『陽が射さない闇の世界』だったり『魔物に支配された煉獄』であるという訳ではない…まあ今ではクラーケンの領域になっているから『魔物に支配されている面』はあるであろうが…。

それでは何故ここを『暗黒地帯』と言うのかというと…それはまた次の話で説明させて頂こう…(電車が職場駅に着いたので…)














続く…(夜勤いてきま〜す…)

# by shousei0000 | 2017-09-22 14:12 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

クラーケンクエスト! その8。

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ルビスとのやり取りの後、俺は『ニコターマの中心部』にアクアを進めた。

そこは(二子玉川駅←笑)『円柱林立する神殿のような建物』だった…ゴールドにもシルバーにも見える円柱がお洒落…さすがは『セレブの街』…。

粋なニコターマ娘に

「ニコターマの街にようこそ!」

と声を掛けられ…なかった…。

ニコターマの民は俺に冷ややかな一瞥をくれるだけだった…。
(註:ここから先書く話は『フィクション』です…『二子玉川の人々が漏れを虐げた事実』はありません…)

何やらヒソヒソと会話する声が聞こえる…。
(また註:『フィクション』ですからね!←汗)

「ちょっと奥様、あれ…『傭兵』じゃございません?」

「本当!ピチピチの変な道着(サイクルジャージ←笑)におかしな兜(サイクルヘルメット←笑)…あれ『傭兵』ですわ!」

「傭兵なんぞが何故我が『麗しのニコターマ』に…『魔法の障壁』は効を発揮しなかったのか…ルビスの力も落ちたものですな(失笑)」

「ほんにほんに…『世界の主神』を名乗りながら傭兵の一人もブロックできないとは…ルビスも存外大した事はないですな(哄笑)」

そんなあてつけの言葉(註:だから『フィクション』だってば!←汗)を聞いた俺は空を見上げながら嘆息して呟いた…。

「ルビス様…俺…こいつら殺っちゃっていいですか?」

と…(笑)

そしてふと思い付いてこう独りごちした…。

「なるほど…だからルビスは俺のレベルを『3』しか上げなかったんだな…レベル思いっきり上げていたら俺、この街滅ぼしかねなかったからな…」

「でも…せめて『レベル20』位にはして欲しかったな…最長老さまならぜってー…(以下略←笑)」

と…(笑)

若いニコターマ娘は更に辛辣で(『フィクション』だよ!分かってるよね!!←汗)俺にとって禁句である『サイターマ臭』と言葉を口にした!(していない!←汗)

「ねえ…何かサイターマ臭くない?」

「本当!サイターマ臭い!あの傭兵ね!!(偏見に満ちた目線)」

と…(言ってないってば!←汗)

『サイターマ』というのは俺が住む『サヤマ氏族国』(狭山市←笑)や『イルマ民国』(入間市←笑)を含むエリア…俗に『片田舎』として知られる…。

同じ『ターマ』が付いても『ニコターマ』と『サイターマ』は違う…『我々は羨望し彼らは蔑視する』というのが『ニコターマ』と『サイターマ』の関係…(んな事ぁ〜ねえ!←汗)

だからニコターマ娘は無邪気なまでの残酷さで『サイターマ臭い』と言ったのだが(言ってません!←汗)それを聞いた俺は屈辱に身を震わせながら(震えてません!←汗)

「『エジンベア』みたいだな…」

と呟く…『エジンベア』というのは『遥か彼方の大陸の海ひとつ隔てた島国にある都市』の事…。

エジンベアの民も選民思想に凝り固まっていて、田舎もんがうっかりその街に入ると

「『田舎の人』ですね?(笑)」

「ようこそ『田舎の人』(笑)」

と嘲笑を浴びせるのだ…それ以前に『街に入る事』が容易ではない…。

全くあの街には参ったよなぁ…俺はドラクエIIIで…って…何書いてんだ俺…。

頭がおかしくなってきたようなのでもうやめるが…『これ』だけは見ておいて欲しい…












































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祝!ニコターマ到着アクア!!

ニコターマに入った記念に一枚撮っておいたぞい(笑)

ゴールド地の壁?に異国の言葉で『チャネル』とか描いてあってお洒落だったゾ♪
『シャネル』だよ!!!(締め呆れ)















続く…。
(ブログ書き過ぎて『異世界物』と『現実の話』がごっちゃになってきた…次回はまたちゃんと『異世界物』『厨二的記述』に戻っていくからね!←いや!戻らんでいいから!!←締め呆れ)

# by shousei0000 | 2017-09-21 22:40 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

クラーケンクエスト! その7。

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そして…『ブラックラムズ団の兵営』(ラグビーチーム『ブラックラムズ』のクラブハウス←笑)を過ぎて10リーグ(1リーグ=1Km←だから!意味ないからその謎単位!!←呆れ)ばかり行った時、俺の進路上に『その街』が現れた…。

街の名を『ニコターマ』(二子玉川←笑)と言う…この日の目的地としていた街…。

ニコターマ(笑)は『幻の都』と呼ばれる…『蜃気楼都市』とも言う…。

別に『現実に存在しない都』という訳ではない…『蜃気楼が見せるあやかし』でもない…。

ただこの街は『入る人を選ぶ』のだ!『誰でも入れる』という訳ではない!!

ニコターマに住む人々は『セレブの民』と呼ばれる…これは『富貴にして高貴な民』という意味…。

当然街は栄華に満ちている…『タラ川中流域最大の都市』『眠る事のない不夜城』と呼ばれるのも伊達じゃない…(←大袈裟www)

そんな街だけにセレブの民(笑)は街の護りを厳にした…と言っても『屈強な兵士に守られている』という訳ではない…。

ニコターマは『魔法』によって護られている…二重三重に張り巡らされている『魔法の障壁』が『招かれざる客』を阻む…。

『聖なる心』を持つ者しか入れないそうな…そうでない者がニコターマに入ろうとしても『魔法の障壁』に阻まれる…。

ある者は『弾かれる』そうな…目の前にある街にまるで『透明な壁』があるようにいくら進もうとしても弾かれる…。

そうした目に遭った旅人はこの街を『幻の都』と呼んだ…いくら入ろうとしても決して入れない『幻の都』…。

ある者は『辿り着けない』そうな…近づけば近づく程ニコターマは去っていく…まるで『夏の日の逃げ水』のように…。

そうした目に遭った旅人はこの街を『蜃気楼都市』と呼んだ…目に見えても決して辿り着けない『蜃気楼都市』…。

或いは『消滅した者』もいると聞く…『身体が燃え上がって消し炭状の骸を晒した者』もいるとか…。

侵入者の邪悪さの度合いによって扱いは変わるが、とにかくニコターマは『聖なる心を持たぬ者』を阻む…その『魔法の障壁』を以ってこの街は『群雄割拠するタラ川流域諸国』の中で『セレブの栄華』を誇ってきた…。

俺はニコターマには入った事がない…当然であろう…戦いを生業にする『旅の傭兵』なのだから…『聖なる心』なぞ持ち合わせてはいない…『セレブ』なぞクソ喰らえだ…。

だが…今回俺は『この街に入らなくてはならない理由』を持ち合わせていた…。













































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ニコターマが近づく…『聖なる心』を持たぬ俺は『魔法の障壁』の存在を前に小さく震える…。

俺が今回ニコターマに近づいたのは『中継地』乃至は『通過点』としてこの街を経由しなくてはならなかったから…。

タラ川を渡って南岸に移り所謂『暗黒地帯』(後述する)を征く為に『ニコターマを経由する必要』がある…タラ川を渡る橋は他にもあるが、『ニコターマからタラ川を渡るルート』が何かと都合が良いらしい…。

また『中継地的側面』もある…ニコターマは『タラ川中流域最大の都市』なのだから、ここを経由できれば『補給』『休養』『情報収集』といった面で大きなメリットがある…。

故に俺はこの街を経なくてはならなかったのだ…。
















































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ニコターマが更に近づく…さすがに巨きい…まるで『要塞』…。

ここまで近づいたところで俺は『魔法障壁の存在』を感じた…やんわりと俺の行く手を阻む『透明な壁』を…。

「という事は…俺は『弾かれる』のか!?ニコターマにはやはり入れないのか!?」

と俺は叫んだ…『聖なる心を持たぬ者』としては無理からぬところではあるが、この街を経なければ『この先の旅』が続けられない!クラーケンを討伐するどころか『その足元』にすら近づけない!

「後生だニコターマよ!俺には『おまえに入らなくてはならない理由』がある!!」

俺は更に叫んで愛馬アクアを遮二無二に駈った!

素晴らしい速度で進む筈のアクアであったが(は?素晴らしい速度?あんたが!?←呆れ)まるで牛車であるかのようにアクアが進まぬ…身体に纏わりつくゼリーのような存在がアクアの進撃を阻む…。

ねっとりと絡みつくそれを振り払うように俺はアクアを進める…いや進まない…最早アクアは停止寸前だ…(←山でよくあるやつwww)

ところがだ…そこで急に『ゼリーのような存在』が切れた…反動で勢いづいた俺とアクアがつんのめるように前進したその先に『光に満ちた世界』があった!

俺とアクアは『ニコターマの街』に入ったのだ!!!
皆さん!『感動する場面』ですよ!!
こんな厨二的文章に『感動』もクソもあるかい!!(呆れ)













































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ニコターマの外縁部…そこに『駅伝宿』(自転車屋さん←笑)があった…。

様々な馬(ジャイアントの自転車←笑)が繋がれていた…さすがにセレブの都だけあって駅伝宿までお洒落…。

ニコターマの中心部にアクアを進めながら俺は独りごちした…。

「何でニコターマに入れたのだろう…俺には『聖なる心』なぞ欠片もないのに…」

「ひょっとして…俺は『ニコターマの幻』を見せられているのではないか?『入ったつもりになっているだけ』とか?」

と…。

すると…突如光の粉のようなものが空から降ってきて、やや間を置いて鈴を鳴らすような声がした…。

声の主は『女性』…鈴を鳴らすような声で

「幻ではありませんよマヂス…貴方は今ニコターマにいるのです…」

と言う…。

声はすれども姿は見えず…まるで『バシルーラされてタラ川右岸に飛ばされた時』のよう…。

という事は…この声の主はクラーケン!?

「出たなクラーケン!今度は俺にどんなあやかしを見せるつもりだ!!」

アクアを後ずさりさせ剣を構える俺(遂に剣まで出しちゃった←笑)に向かって声の主が苦笑しつつ言う…。

「違いますよマヂス…私はクラーケンではありません…」

「我が名は『ルビス』…この街を統べる者…」

と…。

「ルビスって…『この世界の主神』じゃねえか!何だってそんなもんが俺の前に!?」

と俺は傭兵気質の柄の悪い口調で叫んだが、ルビスはそれを気にした様子もなく言葉を続ける…。

「ニコターマの民は『神々の末裔』なのですよ…故に我が庇護を受けているのです…」

「でも…彼らはそれをいい事に『セレブの民』を名乗り『自分達だけの栄華』を追求するようになってしまった…私はそんなつもりで彼らを庇護してきたのではないのですが…」

ルビスは溜息混じりで言う…。

『この世界の主神』を前に俺は口調を改めて言う…。

「『貴女とこの街の関係』は分かりましたルビス!」

「でも…何故俺をこの街に入れてくれたのですか?『聖なる心』を持っていないのに何故!?」

と…。

するとルビスはまた苦笑を混じえてこう言った…。

「確かに貴方は『聖なる心』は持っていない…『魔法の壁』を通過する時、貴方の脳を走査させてもらってそれを知りました…」

「でも…貴方は『性なる心』を持っていた…だからこの街に通しました…」

と…。

「『聖なる心』と『性なる心』って…それじゃあまるで『駄洒落』じゃないですか!貴女までクラーケンと同じく『お茶目さん』なんですか!?」

俺は自分が『性なる心の持ち主』(まあ『スケベ』って事ですな…←恥)と知られた気恥ずかしさを隠すように叫んだのだが(笑)ルビスは更に苦笑を深めてこう言う…。

「そうではありませんよマヂス…貴方の『性なる心』には『邪悪なもの』がなかった…だからこの街に通したのです…」

と…。

更に続けて言う…。

「貴方は今『大いなる望み』を抱いている…『クラーケン討伐の旅』(←佐島 de 真蛸ランwww)を希求している…クラーケンを倒してくれるのですね?」

と…。

「そうです!あ、いや、そのつもりです!!」

「まあ『レベル12の傭兵』(大して走れていない自転車乗り←笑)としては『大それた望み』ではあるんですが…」

と自嘲しつつ俺は言い、更に続けて『ある疑問』を口にした。

「貴女は『この世界の主神』なのでしょう?」

「だったら何故『クラーケンの跋扈』を放っておくんですか?貴女ならクラーケンを滅ぼすのも容易いでしょうに?」

と…。

するとルビスはまた溜息をついてこう言った…。

「クラーケンは『異世界からの挑戦者』…彼はこの世の存在ではありません…」

「故に『この世界の主神』である私の魔法は彼には効かない…でも彼の魔法も私には効かない…『互いに手を出せない存在』なのですよ私と彼は…」

「クラーケンを倒すには『この世界の住人で生ける熱い身体を持つ生身の人間』でなくてはならない…私はいつかそのような人間が現れるのを待っていました…」

「貴方に期待していいですかマヂス…」

と…。

「それならば…」

俺は問うた…。

「それならばルビス…『ひかりのたま』(光の玉)というものをご存知ですか?それなくしては『魔法の使えない俺』では何ともならないんですが…貴女はそれがどこにあるかご存知ですか?」

と…。

するとルビスはまた溜息をついてこう言った…。

「『ひかりのたま』も『異世界の産物』なのですよマヂス…『クラーケンの属する世界からある日降り落ちてきた物体』と聞き及びます…」

「でも…『異なる次元の物体』なので私にはどうにもできないのです…」

「ただ…これだけは言えます…貴方が正しく旅を続けていけば『ひかりのたまの消息』に行き当たるでしょう…逆に言えば『ひかりのたまの消息』に行き当たらなければ、貴方の旅はダークゾーンに陥っているのです…」

「『ひかりのたまの消息』を羅針盤にして旅を続けなさいマヂス…『ひかりのたまそのもの』を得られなくても『ひかりのたまに近い何かを見出せる未来』が私には見える…」

と…。

その言葉をきっかけにするように、俺の周りに舞っていた光の粉が上方に登っていく…ルビスは俺の前から去ろうとしているのだ…。

「一旦の別れですマヂス…いい旅を…」

「そうそう…貴方の旅の手助けを少しだけさせてもらいましょう…」

別れの言葉を口にするルビス…その時俺の身体が光に包まれた…。

凄い!力が湧く!力が漲ってくる!!

『今までの自分』を越えた感覚!『限界突破』という言葉が脳裏に過る!!

『タラララーッタッタッター!』というファンファーレが三度鳴る!俺は『レベル12』から『レベル15』になったのだ!!

天に戻っていく光の粉…それは『ルビス還御のサイン』…に向かって俺は叫んだ!

「ちょ!ルビス!」

「レベル上げてくれたのは嬉しいけど…『たった3』ですか!?」

「『最長老さま』なら『レベル30』位にはしてくれるだろうに!!!」

と…(締め笑い)















続く…。
(職場駅そばのファミレスで『残業』氏ぬ程頑張ったけど…『ニコターマ篇』すら終わらなかった…帰りの電車でもうちょっとだけ書く…しかし…この厨二的物語…ぽまいらにとっては『読んでて苦痛なだけ』なんだろうな…←締め鬱)

# by shousei0000 | 2017-09-21 22:07 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

クラーケンクエスト! その6。

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地図を変えて説明しよう!

『我がサヤマ氏族国』『ブラックラムズ団の兵営』『クラーケンの根拠地サジマ』の位置関係は分かって頂けただろうか?

クラーケンが現在どのエリアまでその支配を及ぼしているのかは俺には分からないのだが、スタンドリバー(立川←笑)で俺がバシルーラされた事から考えるに、タラ川(多摩川←笑)以南の地がクラーケンの魔手に落ちているのは確実だろう…そして…タラ川を越えて北進しようとするクラーケン麾下の魑魅魍魎と戦い、タラ川以北を『人間の地』として支え続けているのがおそらくは『ブラックラムズ団』なのだ…。

その時俺の脳裏に浮かんだ言葉は『共闘』…いつの日にかクラーケン討伐の旅をする時、この『ブラックラムズ団』の協力を仰げないものか…。

俺は傭兵…彼等は武人…共に魔法は使えない…。

でも…それは俺が何とかする…この世界のどこかに存在するという、魔法を封じその効果を無にする究極の秘宝『ひかりのたま』(光の玉)をクラーケン討伐までに必ずや探し出す…。

『魔法対策は俺が引き受けて、彼等には防御や側面援護を担ってもらう』…そうした形での『共闘』ができないものだろうか…。

無論『今の俺』では無理…相手にもしてもらえまい『ブラックラムズ団』に…。

『ひかりのたま』はまだその痕跡すら見出してなくレベルは『僅か12』…『サヤマ4世のお墨付き』だって得ていない…。

でも…これから行う修行(『佐島 de 真蛸ラン』実施までの走り込みの残り←笑)でレベルを上げて、『ひかりのたま』も必ずや見出して、そしてサヤマ4世からも『サジマへのルート捜索依頼』ではなく『クラーケン討伐の大号令』を得て、その上で改めて『ブラックラムズ団』を訪れれば『共闘』も可能になるのではあるまいか…。

「こうした力強い味方(になってくれるかもしれない存在)を見出した事だけでも、今日下見をした甲斐があった…」

俺はしみじみそう思ったものだった…。



































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さらばブラックラムズ団の諸君!一旦の別れだ!

次に来る時は『共闘依頼人』として正門から堂々と諸君を訪ねるから宜しく頼む!!
(この日は多摩サイから軽く眺めて写真を撮るだけに留めた…あんま時間なかったから…ブラックラムズの練習ゆっくり見たかったなぁ…)
















続く…。
(次回から『厨二っぽさ』がマキシマムになる!乞うご期待?一昨日の『職場同僚とのペリーニ アダージオお食事』は凄く楽しかったんだけど…『とりとめのない飲み会』になってしまったのでどう書いたらいいか悩む…)

# by shousei0000 | 2017-09-21 06:59 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

クラーケンクエスト! その5。

<これまでのあらすじ>
(『厨二っぽさ』或いは『異世界観』を醸し出す為に、敢えて註釈無しにストレートに行きます…)

異なる次元…異なる世界…そこに巨大な危機が迫っていた…。

西南の海から突如上陸し『サジマ』を拠点に半島周辺諸国を制圧した蛸型モンスター『クラーケン』…彼はその魔手を北に向ける…。

その余波を受けたサヤマ氏族国の首領『サヤマ4世』は、領内の旅の傭兵『マヂス』に命を下す…。

「クラーケンの根拠地サジマへの旅程を明らかにせよ!」

と…。

首領の命を受けたマヂスは

「報酬100ゴールドぽっちで『クラーケンの巣に行け』ってか!?」

と腐るが、愛馬アクアと共に行動に移ったマヂスは『スタンドリバーの街』から『タラ川右岸』にバシルーラで飛ばされ、そこで今回のクエストの首敵たるクラーケンの念話体に遭遇する!

そこでのやり取りでクラーケンの恐ろしさを知ったマヂスは、サヤマ4世の命とは別に『クラーケンの討伐』を密かに誓うのだった…。

その後タラ川左岸の『かぜのみち』に移ったマヂスはアクアを進めて旅程を捜索するが、その端々に散見する『クラーケンによる妨害の数々』に辟易とするのだった…。

しかし…そんな最中突如『巨漢の兵士達集う兵営』が出現し、マヂスは『その兵営の兵士達との共闘の可能性』に打ち震えるのだった…。
思いっきり厨二だな!?
だから言うてるやないですか『いい歳こいて厨二』だって…(恥)

<以下本文>





































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「兵営!?」

俺は思った。

「兵営…」

俺は思った。

『かぜのみち』を走り始めてそろそろ20リーグ(1リーグ=1Km←意味のないオリジナル度量衡だな!←呆れ)…そんな旅路の左手に『この建物』が現れた…。

頑丈そうな首棟(クラブハウス←笑)…広々として青々とした庭園(グランド←笑)…いや…『庭園』ではないようだ…。

何故なら…

































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そこに『屈強な兵士の存在』があったのだ!

揃いの赤備えに身を包んだ大男達が(小さいのもいたが)或いは身体を動かし或いは輪になって打ち合わせをしていたのだ!

その身の運び方…その統制のとれ方…どう見ても『兵士』であるに違いない…俺も傭兵だからその辺は分かる…。

しかも…『ただの兵士』ではない…『いずれかの名のある兵団の兵士』と見た…俺も傭兵だからその辺は分かる…。













































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改めて『兵士達』を見る…ううむ『大きい』…。

俺も傭兵としては必ずしも小さい方ではないが(一応170cmちょいあるもんで…あ…『リアルの度量衡』書いちゃった…←汗)この兵士達はそんな俺から見てもずば抜けて大きい…『巨神兵!?』と思った…。

「一体どこの兵団の兵士…なんという名の兵団…」

と思った俺が首棟に目をやってみると…







































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そこには黒を地に白で縁取られた兵団名が描かれていた…。

俺は異国の言葉はあまり得意ではないのだが(旅の傭兵が『異国の言葉が苦手』ってのはおかしいのでは!?←呆れ)かろうじて『ぶらっくらむず』と書かれている事だけは分かった…即ちこの兵団の名は『ブラックラムズ団』…。

知っている…俺は『ブラックラムズ団』を知っている…。

この世界の兵制改革(ラグビーのトップリーグ化←笑)の前は『リコー軍団』と呼ばれていた集団…攻撃的な闘いを得手としていた筈…。

兵制改革後は『ブラックラムズ団』にその名を変えたが、実は俺は彼らの戦いぶりを一度見た事がある…『チチブノミヤ コロッセオ』(秩父宮ラグビー場←笑)での模擬戦闘…今から2年程前の事だったか…。

その模擬戦闘では彼ら『ブラックラムズ団』は苦戦を強いられていたが(詳しくは拙ブログ2016年1月9日付記事『第一試合終了!』を見て←笑)実戦用の黒備え(黒ジャージ)に身を包んだ巨漢達が集散、離合、突撃するさまは迫力に満ちており

「さすがに職業軍人(プロラガーマン←笑)は違う…」

と目を丸くしたものだった…。

そんな『ある意味旧知なブラックラムズ団』の兵営をここに見出した事に、俺はなんとも言えない頼もしさを感じていた…。








































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位置関係に注目して欲しい…。

『ブラックラムズ団の兵営』が中央の赤印…『クラーケンの本拠地サジマ』は真南の半島の緑印のところ…そして『我がサヤマ氏族国』は西北の黄印が3つ並ぶ辺りにある…。

クラーケンの支配領域がどこまで伸びているのか俺は詳しく知らないが、スタンドリバーの街で俺がクラーケンにバシルーラされたのを考えれば『タラ川周囲に影響を及ぼしている事』は違いないだろう…。

然るに…『ブラックラムズ団の兵営』はタラ川左岸に位置していてサジマにもぐっと近くなっているのに、かように凛と存在している…『クラーケン何をするものぞ!』と言わんばかりに…俺はその威容に撃たれた…。















続く…。
(すげー頑張って書いたんだけど『ブラックラムズ篇』すら終わらんかった…また明日続きを書く…ペリーニいてきま〜す…)

# by shousei0000 | 2017-09-19 16:17 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

遊ぶゾ〜♪

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何と!今日は『よみうりランド』に来ちゃいました!

アミューズメントパークなんて久し振り…ちょっとドキドキする…。

そんなてらいは捨てて…さぁ〜遊ぶゾ遊ぶゾ〜♪














































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なんて嘘…今日も『佐島 de 真蛸ランへの下見』ダヨ…『下見途中のよみうりランド』なう…。

もうちょっと先まで行くつもりだったけど、今日は18時から職場のメンバーと『ペリーニ アダージオ』なのでもう帰ります…。

観覧車乗りたかったなぁ…(嘘←笑)








































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今日もやってくれたゼRuntastic Road Bikeが!

スタンドリバー(立川)からタラ川(多摩川)までバシルーラ(笑)

ま、いいんだけどね別に3リーグ(Km)位バシルーラされても…後で飛ばされた距離手入力すればいいだけだから…。

そういえばさ…この前の投稿『クラーケンクエスト その4』は『異世界っぽさ』が薄くてすまんかったなぽまいら…『厨二的文章』じゃなくてゴメン…。

何とかそれっぽい記述にしようと思ってたんだけど…『普通に多摩サイの悪口』になってしまった…中途半端な読み物になってしまって書き手として反省している…。

次からはまた異世界っぽく(厨二っぽく←笑)書いていくからもう暫く付き合ってやってくれよなぽまいら…。

因みに…あの投稿の最後に写真を何枚か載せたのは『とあるラグビーチームのクラブハウス』…それを『巨漢な兵士集う兵営』に見立てて話を進めていく…。

いい歳こいて厨二でごめんな…。

自転車のブログかと思ってアクセスしたのにドラクエっぽい内容で辟易した人にもごめんな…。

色々変でごめんな…









































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本当に…本当に色々変でごめんな…(真剣に陳謝)

因みにこの写真…観覧車の輪の中に顔が入るよう苦労して撮りました☆
反省してるとは思えねえッ!!!(締め呆れ)

















おしまい。
(うわ!10時だ!帰ろう!ペリーニ行く前に休む時間がなくなる!!←締め汗)

# by shousei0000 | 2017-09-19 09:23 | アヴァン 走行 | Trackback | Comments(0)

クラーケンクエスト! その4。

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『かぜのみち』(多摩サイ←笑)に『微妙な段差』が現れた!

俺はそれを『クラーケンが我が行動を阻む為に行った邪魔』乃至は『クラーケンのちょっとした悪戯』と捉えた!

こんなものが昔からある筈がない…『騎馬者の走行に規制をかけ減速を強いる工夫』なぞ、俺が常用する川沿いの道(入間川CR&荒川CR←笑)にはついぞなかった…。

それ故俺はこの存在を『クラーケンの仕業』と捉えたのだが(多摩サイ名物『減速ブロック』は十年程前からあるようです←笑)『クラーケンの仕業』はこれだけには留まらなかったのだ…。







































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クラーケンの仕業 その①…丁寧過ぎる区分け表示!

『かぜのみち』にはかような区分け表示がされていた…『徒歩(かち)の者』と『騎馬の者』の走行区分を明らかにして安全を図る工夫…。

この工夫自体には否やはないのだが、細かい事はここでは書かないが、この区分分けの存在は騎馬武者(自転車乗り←笑)にはちょっと走りにくい…少なくとも『かぜのみち初見の俺』には些か走りにくかった…。

「なるほど…こうやってクラーケンは俺の前進を阻むつもりなのだな…」

と思った…。
(多摩サイは入間川CRや荒川CRに比べて歩行者の数がダンチでした…故にこうした工夫も必要なのでしょう…)










































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クラーケンの仕業 その②…徹底した徒歩者優先主義!

とにかく移動する先々に『こうした表示』があって精神的に疲れた…言われなくても分からぁな…。

「なるほど…こうやってクラーケンは俺をメンタル的に潰そうというのだな…」

と思った…。
(多摩サイは入間川CRの豊水橋〜安比奈親水公園間を想わせる『遊歩道』なんですよね…だからこうした注意喚起も当然で…それは分かるし注意しようとも思うんだけど「そこまで気を使ってまでここ走る意味あんのかなぁ…」「併走している一般道走る?」と思いましたね…)










































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クラーケンの仕業 その③…長すぎる段差!

例の『騎馬を減速させる為の微妙な段差』なんだけど、とある区間はこれが長くて参った…『ガタガタガタガタガタガタガタガタ…』といつまでも揺られた…。

「クラーケン…どこまで俺を苦しめる…」

と怨嗟した…。
(結論…多摩サイはあんま面白いCRではありませんでした…『未舗装等で迂回しなくてはならない区間』も結構あるし…『佐島 de 真蛸ラン』までは下見や練習も含めて走りますが、それが終わったら二度と行く事はないんじゃないかなぁ…)












































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かように『クラーケンの仕業』(多摩サイの仕様←笑)に苦しめられた俺だったが、苦しい事ばかりではなかった…『力強い味方』も現れた…。

その時点では『味方』ではなかったが、『いずれ味方になって欲しい頼もしい存在』が『かぜのみち』沿いに現れたのだ!!!






































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練兵場!?



















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巨神兵!?

















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『ぶらっくらむず団』!?
















続く…(夜勤いてきま〜す…)

# by shousei0000 | 2017-09-17 13:46 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

クラーケンクエスト! その3。

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俺マヂス(しつこいけど『漏れのゲームキャラ』な←笑)と愛馬アクア(笑)は『バシルーラ』でタラ川(多摩川←笑)の右岸に飛ばされた!(上の画面キャプチャー見て!Runtastic Road Bikeめ…)

それをした相手は当の敵である『クラーケン』(佐島の真蛸←笑)だった!

俺の元に声として現れたクラーケン…でも実体はない…声だけだ…。

「つまり…『念話』ってやつか?」

「じゃあ実体はここにはいないな…おそらくは彼の拠点である『サジマ』(まんま←笑)にいるのだろう…」

そんな風に俺は分析した…。

実体がここにいないのは一安心だが(だって『のっけからいきなりラスボス戦』とかおかしいでしょう?←笑)実体がいないからこそ彼の恐ろしさを感じる…この距離でバシルーラを使うとは…。

俺が今いるタラ川右岸からサジマまではおそらくは80リーグ(『リーグ』とはこの世界の距離の単位。1リーグは1Kmに相当←意味ないだろそれ!?←呆れ)はある…その距離を物ともせずバシルーラを使うとはさすがは悪の首領…。

俺はこの時まで今回のクエスト(任務)を『道案内』位に考えていた…我がサヤマ氏族国(狭山市←笑)の首領サヤマ4世(ホント誰なんでしょうね?←笑)の依頼が『サジマへのルート探索』であったから…。

しかしバシルーラを使われた事で俺の考えは変わった!

クラーケンは80リーグ(やっぱRPGやヒロイックファンタジーには『独自の度量衡』がなくちゃね←笑)の距離を物ともせず魔法を行使できる存在…つまりは我がサヤマ氏族国にいかようにも魔法で干渉できる輩…。

そんな危険な存在を放っておけない…クラーケンが我々の世界に干渉してくるなら、それを排除せねば我々に明日はない…。

それに…クラーケンは俺を『マヂス』と呼んだ!俺が名乗りもしないのに『マヂス』と呼んだ!!

つまりは『俺の名前』『俺のクエスト』を知っているのだ!80リーグの距離(やっぱかっちょえー!←笑)を隔てたサジマの地で全てを見透かしているのだ!!

やはり危険すぎる相手…倒さなくてはならない…今は無理としてもいつかは…。

だから俺はクラーケンの声がする空に向かって叫んだ!

「クラーケン!貴様は俺のクエストを知っているな?だからバシルーラをかけたのだな?」

と…。

するとクラーケンは含み笑いをしながら答えた…。

「その通り…我はぬしの存在を知っている…その目的とするところも…」

「まあ悪い事は言わぬ…引き返すのだな…」

と…。

「引き返す?誰が!冗談じゃない!!」

と俺は叫んだ!

「貴様は我がサヤマ氏族国に干渉する憎き敵だ!80リーグの距離を物ともせずバシルーラをかける恐ろしい存在だ!倒さなくてはならない!!」

俺の叫びが空に吸い込まれる!

「倒す?ぬしがか!?」

「『魔法を使えぬ旅の傭兵』であるぬしがこの我を倒すと言うのか?その気概たるや佳し!」

「しかしだなマヂス…今ぬしは我のバシルーラにまんまと飛ばされたのだぞ…こんなものはまだ序の口に過ぎぬのだぞ…」

「哀れなるかな人の子よ…魔法を使えぬ身で我の魔法にどう対抗するつもりかな…クックック…」

クラーケンの長広舌が空にこだまする…。

「ああそうだ…使えない…俺は魔法が使えない…」

「だが…この世界のどこかに『ひかりのたま』(光の玉)という秘宝が存在すると聞く…『全ての魔法の効果を無にする究極の宝物』と噂されている…」

「いつの日にかその『ひかりのたま』を探し出し、その旅の中で力をつけて貴様を倒す!」

そう宣言した俺にクラーケンは哄笑した!

「『ひかりのたま』!善哉善哉!探し出してみるがいい人の子よ!そしてサジマに来るがいい!!」

「ぬしは中々面白い男じゃな?我はぬしが気に入ったよ!サジマで待っておるぞマヂス!!」

「ただちょ〜っと邪魔はするぞ!なぁに『ちょっとした悪戯』じゃ!我はこう見えて『お茶目さん』じゃからな♪」

「せいぜい頑張るのじゃな!ふぁっ、ふぁっ、ふぁっ」

最後の哄笑と共に晴天の日中なのに暗かった空が明るいくなり陽光が舞う…クラーケンはこの地を去ったようだ…。

『念話』だけではあったがその圧力をひしひしと感じた…やはりクラーケンは恐ろしい奴…彼を倒す為には『それなりの修行』をしなくてはなるまい…。

『ひかりのたま』は何としても探し出さねばならないし、それとは別に『俺のレベル』も上げなくてはなるまい…『今のレベル12』ではとてもとても…。

ラスボス戦ともなれば『レベル50』は必要…『その高みに俺を上げてくれる修行』とは一体どんなものか…(『ヤビツ』『鶴』『激久々の秩父行』位で足りるかな?←笑)

「とにかくやるっきゃない!」

と俺は独りごちする…そして更に呟く…。

「にしても…『お茶目さん』とは…」

「クラーケンってば何気に変な奴…」

と…(笑)












































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クラーケンが去った事でその後の旅程は順調にいった。

タラ川の左岸に移った俺は本来のルートである『かぜのみち』を見出し、それにのって『サジマへのルートの探索』を開始した。

『かぜのみち』は川沿いに進む道…この時代旅人は川沿いの道を使って四方に旅をする…。

俺も『旅の傭兵』だから川沿いの道はよく使うのだが(入間川CRとか荒川CRとか←笑)『かぜのみち』(多摩サイ←笑)は初めて来たから物珍しさが先に立つ!

「どんな道なんだろう…」

と思いながらアクアを進めた…。













































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『かぜのみち』の標識を発見!

中々趣きのある名だ『かぜのみち』とは!

ただ…『かぜのみち』というと『川沿いの風が爽やかな道』という感じであるが、川沿いの風は時として『暴力』になる事を知っている俺はあんま楽しくなかったな…(強い逆風が吹くとCRは『峠みたいな存在』になるのだよ…←色々と思い出し鬱)















































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『かぜのみち』の所々にこんな表示があった!

『海まで35リーグ』とある…タラ川沿いの道も遥かなる海に続いている…。

「今日はクエストだからそんな事はしてられないけど…いつの日にかタラ川を何リーグが下って海に行くのもいいかもな…」

なんて事を思ったりした…。

えっ?何ですか?

「『多摩川』『35Km』と書いてあるけどそれは!?」

ですって?

な、何を言っているんだ君達!

『タラ川』『35リーグ』と書いてあろうが!(汗)
引き続き『厨二の世界観』をお楽しみ下さい(笑)







































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と…その時だ!

『かぜのみち』に激しく波打つ段差を発見!!

こんなものにハイスピードで突入したらアクアの蹄に悪影響なので(厨二ワールドをお楽しみ下さい←笑)手綱を引いてやり過ごす…危ないところだった…。

これはきっとクラーケンが宣言していた『邪魔』『ちょっとした悪戯』なのだろう…こうした小細工をして俺とアクアの足を止める算段なのだろう…。

「こんなもんに負けるもんか!」

「貴様の悪戯なぞ物ともせんわクラーケン!」

と呟きながら俺達は先に進んだのだった!
(多摩サイ名物『減速ブロック』初めて見た←締め笑い)
















続く…。

# by shousei0000 | 2017-09-16 20:08 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

クラーケンクエスト! その2。

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スタンドリバーの街(立川←笑)は早々に抜けた…パフパフ無し(休憩無し←笑)で抜けた…。

次に俺マヂス(ゲームキャラ名←笑)が向かったのはタラ川(多摩川←笑)…タラ川の河畔に沿って伸びるという『かぜのみち』(多摩サイ←笑)を求めて『天馬アクア』と共に行く…。

ところがだ…









































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ふと目眩のようなものがして一瞬気が遠くなった次の刹那、俺とアクアは『このような場所』に佇んでいた…。

周りの景色を見るにどうやらタラ川の河畔ではあるようなのだが、道が途切れて進めなくなっている…前に進めない以上戻るしかない…。

「それにしても…何故こんなところへ…」

「俺は最前まで『スタンドリバーの街中』にいた筈なのに…」

と訝しく思った俺の脳裏に『あるキーワード』がよぎる…。

「まさか…『バシルーラ』!?」

と俺は思った。

『バシルーラ』とは『敵を遠くに飛ばす魔法』…俺は傭兵なので魔法は使えないが『存在としての魔法』にはある程度の知識はある…。

そう…『バシルーラ』を使われたのだ…そうとしか考えられない…。

何故って…









































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スタンドリバーから現在位置までこんな風に一直線に進んでいるんだよ!(Runtastic Road Bikeめ…)

こんな移動常識じゃ考えられない!
(Runtastic Road Bikeめ…)

『バシルーラで飛ばされた』としか思えない!
(しっかりしてくれよRuntastic Road Bike…)

「じゃあ…『バシルーラで飛ばされた』として…一体誰がこんな事を…」

と俺は考え込んだが(犯人はRuntastic Road Bikeです←笑)次の瞬間俺はバッと後ろ跳びした!

誰もいない筈の河畔に笑い声が響く…『ふぁっ、ふぁっ、ふぁっ』という奇異な笑い声…(『懐かしの鮫島』な←笑)

笑い声の主の姿は見えない…その声は何やら空から響いているようにとれる…。

俺は笑い声が響く空に向かって叫ぶ…。

「おまえだな?今俺とアクアにバシルーラを使ったのは?」

「何でそんな事をした?何が目的だ?まさか…」

と…。

そんな俺に笑い声の主がうっそりと応えを返す…。

「その『まさか』じゃよ…」

「我が名はクラーケン…この後世界の王になるべき身…」

「跪くがいいマヂス!そなたは世界の王の前にいるのだぞ!!」

と…。

クラーケンがあらわれた!
(ドラクエっぽく書いて次回に続く←締め笑い)
















続く…。

# by shousei0000 | 2017-09-16 08:40 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

クラーケンクエスト!(9月15日の走行 正伝)

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俺の名はマヂス(註:漏れのゲームキャラ名←笑)…旅の傭兵…。

レベルは『12』…『魔法』は使えない…『旅の傭兵』だから…(厨二きてまっせー!←笑)

『装備』はてんでなってないのだが(天目指で根をあげるレベル←恥)『移動に用いる馬』(自転車←笑)についてな中々のものを有している…『天駆ける馬アクア』『一日にして千里を走るアヴァン』『小回りの効く白馬フェルーカ』の3頭を現在有している…。

気ままな傭兵暮らしで諸国を放浪していたのだが(『毒男』ですわ…←恥)我が寝ぐら(アパート←笑)がある『サヤマ氏族国』(狭山市←笑)に久し振りに戻ったところ『勅命』が下った…『サヤマ氏族国の首領サヤマ4世』(誰?←笑)から『直々の沙汰』が…。

何でも、西南の海から『クラーケン』(『伝説上の蛸の化け物』!まあ『佐島の真蛸』な←笑)なるものが上陸して彼の地(佐島←笑)を跋扈しているらしい…しかもその余波は我がサヤマ氏族国(笑)にも影響を与えているそうな…。

我が氏族国の特産品である『サヤマ茶』(まんま狭山茶ですわ←笑)の権益を譲れとクラーケンは言っているそうな…クラーケンは蛸の化け物ではあるが『知性を有する存在』…。

サヤマ茶(笑)の権益は我が氏族国にとって死活問題…それをクラーケンめに譲っては我が氏族国に未来は無い…。

このサヤマ茶は本当は隣国である『イルマ民国』(笑)が主産地ではあるが、我らが氏族名を冠する『サヤマ茶』は我が国に於いても重要な交易品…イルマの奴らだけに任せてはおけない…。

実のところ、我がサヤマ氏族とイルマの民はもう百年に渡って『どちらがサヤマでどちらがイルマか論争』に明け暮れている…『互いの長所を打ち消しあって互いの国名を名乗る』という過去のしが問題を悪化させている…(ある程度実話…)

そんな事情があるから俺は『クラーケンが要求するサヤマ茶の権益』については左程興味が無いのだが(そもそもあまり飲んだ事がない…地元のお茶なのに…←恥)我らが首領サヤマ4世(だから誰?←笑)からの勅命だから無下にはできず引き受けた…。

なのに…サヤマ4世(ホント誰?←笑)ってば100Gしか寄越さねえでやんの…おかげで『皮の帽子』と『皮の防具』位しか装備できんかった…(RGBでよくあるパターン←笑)

「クラーケン倒して欲しけりゃ『それなりのゴールド』寄越せ!」

って思ったけど(これまたRGBでよくあるパターン←笑)今回サヤマ4世(笑)の要求するところは『クラーケン討伐』ではなく『クラーケン討伐の為のルートを引く事』…『クラーケン跋扈する地への旅程を明らかにせよ!』という指令…。

「それならば…」

と思って勅命を受けた…にしたって『とりあえずの報酬が100G』って事はないよな…(くどいようだが『RGBの序盤ではよくあるパターン』な←笑)











































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サヤマ氏族国払暁…俺は愛馬『天翔ける馬アクア』で旅立った…。

「『払暁』言う割には景色が明るいな?」

とか言うな…『6時11分』だから…(ここだけ無駄にリアル←笑)

そして『第一の目的地』に至る…








































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『第一の目的地』はこの地方の有力都市『スタンドリバー』(立川←笑)…それなりな街…。

スタンドリバー(笑)に入ったところで蠱惑的な少女に

「スタンドリバーにようこそ!」

「傭兵さん…パフパフしていかない❤︎」

と声を掛けられる…何て魅力的な提案…(照れ)

しかし先を急ぐ俺は

「悪いな嬢ちゃん…先を急ぐもんでな…」

とクールに返す…かかずっちゃいられないのよ『パフパフ』如きに…。

どうせ『パフパフ』ゆうても『騙し』…それで鼻の下伸ばしてついていっても『暗がりの宿』に連れ込まれて『パフパフパフ❤︎』とかやられて、それで興奮したところで『爺さん』が出てきて

「ふおっ、ふおっ、ふおっ」

「ワシのパフパフは気持ち良かったかのう?(笑)」

とか言われて『それで終わり』なんだ…。

もう分かっているんだよ…。

ドラク◯Iもドラ◯エIIもド◯クエIIIも全部そのパターンで(笑)一度として『リアル パフパフ』なんかなかったから、俺はもうその辺のパターンは『全てお見通し』なのだよ…(締め遠い目)














続く…。

# by shousei0000 | 2017-09-15 22:02 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

シリーズ物をスタートします!(9月15日の走行 続き)

世間的には今日も大変な事があったようだが(ミサイル…)それとは無関係に拙ブログも大変な事になっている…。

『シリーズ物を開幕する羽目』になってしまった…ペリーニ アダージオのバーベキューの模様を綴る『BF!』シリーズもまだ未完で(恥)19日には明らかにシリーズ物になるであろう『職場メンバー3名でのペリーニ アダージオでの会食』も控えているというのに…(哀)

今回シリーズ物にするのは『今日の下見』…。

『二子玉川』までしか行ってないし(なのだよ…←恥)今回初走行した『多摩サイ』(多摩川サイクリングロード)は実につまらないCRだったのだが(なのだよ!←思い出し赫怒)それでも『シリーズ物にする要素』がしこたまあった…書かずにはいられない…。

先に断っておく…このシリーズ物は『創作的要素に満ちたもの』になる…より具体的に言うと『RPG要素』乃至は『ヒロイックファンタジー的要素』が過分にまぶされる…。

もっと言うと『ドラクエ』っぽくなる…『中二病溢れる記載にぽまいらがウンザリする事』は最早必至な形勢…(恥)

とにかく始めてみようと思う…イライラして憤死とかするなよなおまいら…。

とりあえずタイトルだけ挙げておく…。

『クラーケンクエスト』…それが今後暫く続くであろう拙ブログ新シリーズ物のタイトル…。
『厨二』だな!
だからそうだと言っているじゃないですか…『厨二全開』で逝きます…(締め恥)















タイトルを『クラーケンクエスト』に変えて続く…。

# by shousei0000 | 2017-09-15 18:41 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)

今日は下見♪なのだが…(9月15日の走行)

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今日は『佐島 de 真蛸ラン』のコースの下見!

狭山湖→立川と回って日野橋から多摩サイ(多摩川CR)に来た!

漏れ多摩サイ初めてだよ!やったネ♪















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…と喜んでいたんだけど…行き止まり…_| ̄|〇

何か違ったみたい…今調べたら多摩サイって多摩川の左岸みたい…。

今日は市役所に用事があるからあんま遅くなれない…『二子玉川まで行って折り返し』かなぁ…。

今後予定している荒川CRでの走行をやめて多摩サイにしよう…その中で『二子玉川〜鎌倉へのルートの探索』をやる事にしよう…。

今日は『多摩サイの探索』までで…まさかCRを探索する事になるとは思わなかった…下見に来て本当によかった…。

そろそろ走行を再開する…『浅川』ってのに沿ってちょっと行くと野猿街道の橋みたいだから、そこで多摩川渡って左岸に出て多摩サイに合流するとしよう…。

因みに…
















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今日もRuntastic Road Bike(iPhoneのサイコンアプリ)がやってくれました…立川の『曙橋』から今いる所まで一直線…_| ̄|〇

ガーミンとの誤差は『2Km』…早く安定して欲しいなRuntastic Road Bike…(締めちょっとだけ鬱)

















おしまい。
(昨日は予定のコースを完走!天目指が今の漏れには中々にキツくて参った…まあ一応足着き無しで登り切ったけど…)

# by shousei0000 | 2017-09-15 08:31 | アクア 走行 | Trackback | Comments(0)