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秩父三十四ヶ所! 第六夜 その8

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のっけから2度目の見苦しハゲ写真掲載で申し訳ないとは思うんですが・・・前述踏切で件のハゲネタを思い付いた時には・・・「俺って・・・神!?」とマジで思ったよ!
ピピーン!って思い付いちゃったんだよ!踏切にあった『あぶない』、『異常』のキーワードを見て、「あ・・・ハゲネタいける♪」と・・・。だからそれ(ハゲネタ)がやりたくてそれだけの為に本シリーズを営々続けてきた小生ですが、漸くにそれを終え『やり遂げた感』がある一方、正直『燃え尽き症候群』にも陥っています・・・僕は疲れたよ・・・もう一行も書けないんだ・・・パトラッシュ・・・・・。




































でもまあここでやめる訳にはいかないから、もうちょっとだけ続けていくよ!辛抱して付き合ってねみんな♪しっかしさぁ~俺ちょ~っと思うんだけど・・・俺の捻ったユーモアーっつーか歪んだセンスつーか・・・それって結構・・・イケてね?
お笑いとかに向いてね?
あとさぁ~そこ(ユーモアー)にまで至る間営々積み上げていく文章の方も・・・かなり…達者なんじゃね?
小説家とかなれなくね?
そう思うとな~んか「生き方間違えたかな・・・?」とか思っちゃう・・・。お笑いやってたら今頃テレビとかで引っ張りだこだったかもしれないし、小説書いてれば『自虐自伝形式で万物を綴る文壇のホープ』とか言われてたかもしれないじゃん?なのに、現実はしがない貧乏介護士で42歳にもなって嫁さんもいない体たらく・・・。嗚呼・・・マジで生き方間違えた・・・・(哀)
いや、待て、今からだって遅くはない!『諦めなければ夢は叶う』って・・・マラソンの高橋尚子さんが言ってたじゃないか・・・。よぉ~し!いっちょ目指すぞー!お笑い芸人か小説家!!そうそう!その両者を兼ねた『構成作家』ってのも悪くないな♪うん!俺・・・頑張るよ!本当の自分らしく生きる形を、これから改めて模索していくよ!それで有名になったとしても、このブログはやめないから!本当の自分に気付かせてくれたこのブログ・・・そしてそれを支えてくれたお前らの事・・・俺・・・ぜって~忘れないから!近い将来俺がメディアに露出する様になったら、お前らはこう誇るがよい!「あいつをここまでにしたのは俺達ブログ読者だ!」ってね・・・・・。よーし!絶対になるぞー!芸人なり小説家なり構成作家に!ところで・・・
それってどうやったらなれるの?誰か教えてぇ~ん♪
(ブログとかメ―ル書いてるうちに己のギャグセンスや文章力に変な自信を持つのはままある事だけど・・・その大多数が錯覚だから!ブログとかメールってのは基本オ〇ニーに過ぎない・・・気持ちいのはてめえだけ!42歳にもなって、変な妄想ぶこいてんじゃねえ!そんなに自信があるなら、まずはケータイ小説にでも応募してみたらどうだ!←ケータイ小説って基本恋愛物でしょう?それは無理ッス・・・書けそうもねえッス・・・・←哀愁)



































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で、18番札所なんですけど(おい!展開飛びすぎだろそれ!!)
ここは秩父の札所としては珍しく、幹線道路(国道140号線)沿いにありました。巡礼者を乗せたと思しき観光バスなんかも停まっちゃって、中々な賑わいを見せている様です。因みにお寺の名前は神寺といいます。神寺です。神寺であります。それでは境内へとご案内します。



































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おお~い!何だよこの門は!『山門がないお寺』にはもういい加減慣れたけど、この門はいくら何でもないだろう!これじゃ普通の家の門だよ・・・いっそ無い方がましだ・・・。名前負けしてんぞ!神寺っ!!



































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境内の雰囲気は悪くなかったです。香炉の所に白装束の巡礼姿の方なんかもいて、「いいなぁ~♪」と思ったりもしましたよ。でもねぇ・・・・やっぱあの門がねぇ・・・・。




















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この写真は、この日最初のお寺である西光寺の山門です。外界と境内が山門を境に、きっちり区切られているのが分かるでしょう?小生はね・・・所詮は偽物の巡礼者です・・・。観世音菩薩に想いを寄せる者でもなければ、般若心経を暗誦できる訳でもありません・・・。でも、それでも、山門を前にすると敬虔な気持ちになるし、そこをくぐる時には一礼合掌くらいは致します。何つーかね・・・山門ってところは、『気持ちを切り変える場所』なんだね・・・。外界でのはしゃいだ気持ちを静めて、境内での幽玄の一刻(ひととき)に備える・・・そんな自己儀式の場だと思うんだ。だから山門の無いお寺では戸惑ってしまう・・・「気持ちの切り替えができないや・・・」ってね・・・。故に小生、山門の無いお寺はどうにも好きになれません・・・勝手な事を言ってるとは思うんですが・・・。まして・・・ましてや・・・



































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やっぱこの門はないだろう・・・これじゃ『気持ちの切り変え』どころか、雑念ばっかり湧いてきちゃうよぉ・・・。



































因みに門の向こうは納経所になっているんだけど(写真にも写ってますね)そこの巡礼道具の品揃えが中々凄かった!白衣と笈摺(おいずる)、金剛杖、菅笠、鈴、脚半、白地下足袋、手甲、念珠、納経帳、納経軸、輪袈裟辺りまでは当然として・・・木魚まであったのにはたまげたよ(笑)で、小生木魚なんて触った事ないから珍しがってポクポク叩いてたんだけど、そしたらそのお店の販売員のおばちゃんが、「中々面白いでしょう?」と声を掛けてきた。そこで小生振り返って「ええ、面白いです」と答えたんだけど、そしたらおばちゃん微妙な表情に・・・。その時はその表情の意味を測りかねたんだけど、もしかして・・・・もしかしておばちゃん・・・・まさか・・・・




































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「木魚みたいな頭した人が木魚叩いてる!ウププッ♪」
と思って微妙な表情になったのかなぁ・・・いやぁ・・・
おじさん参ったなぁ~(笑)



































続く・・・(寺の話があとひとつ・・・←『あんまり書かない』んじゃなかったんかい!←呆れ)
by shousei0000 | 2010-08-08 02:54 | 秩父三十四ヶ所 | Trackback | Comments(0)
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