小径車への誘い…その19。

さてさて前回からの続き…というか、前々回からの続きですが(笑)その稿でめたやたらと話を飛ばしつつ綴った通り、小生ジオスの小径車パントに多大なる関心を抱いたものの、その主たるカラー『ジオスブルー』には二の足踏んだのでありました。

パントはジオスの小径車の中では『フラッグシップモデル』である。

フラッグシップモデルとは『最上位のそれ』の事であり、普通に考えれば様々なカラーリングが用意されていそうなものである。

しかるにパントに於いては、そのカラーは『ジオスブルー』しか用意されていない…。

「何という怠慢…何という横着…」

「何故にジオスは、自社のフラッグシップモデルに単色しか用意してないのか!?」

小生はそう憤ったが、考えてみれば『ジオスブルー』は『ブランドを象徴する色』だから、ジオスにとっては『誇りとする特別な色』なのである。

だから、フラッグシップモデルであるパントに敢えてこの色のみをぶつけてきたのもむべからぬ事なのである。

それは分かっているのだが、俺はジオスブルーにほぼ全く興味がないときたもんだ(笑)

どうして…くれよう…?
(ジオス買うのやめればいいじゃん?それで万事解決だろ?←いや、それは無理ッス!パントのスタイリングに惚れたもんで♪←だったら買えばいいじゃん!←いや…色が…←あ"ー鬱陶しいッ!!!)



こんな問答が3月24日の深夜から翌25日の早朝にかけて、小生の脳内で行なわれた(笑)

最初は『パントでいくか否か?』というテーマに終始していたのだが(哀れALIZE Rは、この時小生の中ではほぼ消滅していた…←飽きっぽい奴だ!)カラーと価格がネックになった事から、すぐに「他に何かないかなぁ~?」てな話になった(また笑い)

そんな中、パント乗りの方のブログで『これはパントの良いライバルでしょう!』とされている小径車があった。

それが…これだ!




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イタリアの老舗ブランド『MASI』から出ているクロモリミニベロロード!

コンポはソラに落ちるけど、価格が小生のターゲットゾーン(笑)の10万台に乗るので、「これはありかも♪」と思ったんだ。

ただ、このツートンなカラーリングがイマイチ好きになれなかったのと、『MASI』というブランド名が『マジ』と読まれると知ってしまったのが運の尽き…。

「『MASI』が『マジ』って…ダメでしょう?」

「『マジ』にあてる字は昔っから唯ひとつと決まっている…それは…『真剣』だ!」

と思ってしまって、あっという間に購買意欲が失せたのでありました…(『【真剣】と書いて【マジ】と読む』って…ヤンキー漫画の読み過ぎだろ!てか、名前でブランド選びすなーッ!!!←大呆れ)



続く…。
by shousei0000 | 2011-04-13 20:50 | フェルーカ購入の軌跡 | Trackback | Comments(1)
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Commented by 面接の志望動機 at 2013-04-11 11:59 x
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。


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