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公演こぼれ話 その5。

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え〜朝からの続きです…。

『ピンマイクが音を拾わなかった話』の続きです…。

かような次第で本公演ではピンマイクは有効に機能しなかった…。

だから…焦った…2回共…。

最初の公演は『職場の看護婦さんのウェディングパーティーでの余興』で『替え歌に凝っていた』から『マイクは命』…なのに…『ピンマイクが音を拾わない』…。

ポールスミスさんから事前に

「ピンマイクマイクダメだったら地声でいって下さい!」

と言われていたから

「ええい!ままよ!!」

と覚悟を決めて地声で歌い出したんだけど、そしたら我が法人の職員が咄嗟にハンドマイクをかざして漏れの声を拾ってくれた!

「ナイス!」

と思ったけど、その後振り(エルサの踊りの劣化再現←笑)が始まったらその『かざしてくれているハンドマイク』が邪魔になって(笑)最終的には『マイク無しの地声』で押し通した。

その日の夜『パーティーで余って貰って帰った春巻き他』を食いながら(笑)

「あん時ハンドマイク受け取って持ってやればよかった…」

「『振りの邪魔にはなる』けど、そうしておけば『自慢の替え歌(笑)バッチリ披露できた』のに…」

と氏ぬ程後悔し(笑)

「明日ピンマイクダメだったらハンドマイクでやろう!」

と固く決意した『パーティーで余って貰って帰ったケーキ食いながら』ね(笑)

そして翌日…『恋チュンへの繋ぎとしてアナ雪見せられている』と思い込んでいるであろうお年寄りの前に

「♪かぜが〜ここ〜ろ〜に〜ささ〜やくの〜♪」

と歌いながら颯爽と登場した漏れ(笑)は『今日もピンマイクがダメ』という事実に暗澹としたんだけど、前日に春巻きやケーキ食いながら考えた事(笑)を瞬時に思い出し

「うし!ハンドマイクでいく!!」

と決意し他職員からハンドマイクを受け取った!

前日の経験から『咄嗟の判断ができるようになった』って訳だ!

『女優として一回り大きくなった』と言ってもいい!まあ漏れは『女優ではない』のだが…。

「『公演が女優を育て、その女優が公演の幅を新たに広げていく』という良い循環…やっぱ公演は『数を重ねてこそ』…」

なんて事まで思った…まあ漏れは『女優ではない』のだが…。

ところがだ…その受け取ったマイクまでもが『音を拾わない』…。

振りをしながら

「なんでやー!?」

って焦ってハンドマイクのあちこち見てみたら『底にあるスイッチがオフになっていた』…。

「『主演女優を妬んでの嫌がらせ』か!?」

と思い

「卑劣な事をするのね!」

と心中『姫川あゆみさん張りに』赫怒したんだけど(笑)そのハンドマイクは『本来その場面では使わない予定だったからオフになっていて当たり前』と気付いて独り赤面…アフォや…(恥)

その後スイッチをオンにして(笑)公演は無事推移していったんだけど、途中からま〜た『音を拾わなくなってしまった』…今度は『スイッチが理由』ではない…。

結局また『地声で通した』…。

当然『何を歌っているかよく分からなかった場面』も多かったと思うけど、最後方で観ていた2階の男性職員さんが

「いや〜面白かったですよー!」

「声聞こえなくてもちゃんと意味分かりました!」

と言ってくれたから『それなりにまあまあ』だったんじゃないかな?

『漏れの女優としての表現力がマイクの不具合を超越した』って事でしょう!

まあそうは言っても『漏れは女優ではない』のだが…。

何回おんなじ事を言うんだよ!(呆れ)















































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とまあそんなこんなで(笑)今回の公演を通して『ピンマイクがダメであった』のは実に実に残念な事でした…。

『途中で受け取ったハンドマイク』までもが機能停止した?のも残念…というか『不可解な事』でした…。

一体何が原因だったのか…私はそれを『ムーサの嫉妬である』と解く…。

ムーサ…即ち『ギリシア神話に於ける芸術の女神』…。

彼女(ムーサ)は私の『溢れんばかりの企画構成表現力』に嫉妬したのだと思う…。

「こんな『ぽっと出の』『駆け出しとも言えない』『半人前の女優』が何故に『かようなクオリティーの公演』を…」

「私は認めない…こんな公演潰してやる…」

と妬んで『ピンマイクやハンドマイクを作動させなかった』と…そういう事ではないかと思うのだ…。

でなければ『説明がつかない』…『ピンマイクばかりかハンドマイクまで作動しない』なんて『超常の力を持つ者の仕業』としか思えないでしょう?

嗚呼ムーサよ…妬まないで欲しい…。

そして静かに優しく見守って欲しい『貴女の信徒たる女優の卵の成長』を…。













































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(ナレーション)次なる公演への想いを胸にムーサへの祈りを捧げる北島マヤ…。

しかし『紅天女への遠く険しい道』はまだその一歩を踏み出したに過ぎないのであった…。

『マヤ』じゃねえし!
『次なる公演』なんてねえし!
『紅天女』も目指してねえし!
そもそも『女優』じゃねえし!
『ただのハゲ』だし!!!!(締め呆れ)













続く…。
(さっき判明した衝撃の事実…ピンマイクが音を拾わなかったのは『漏れが腰に付けた送信機?からピンマイク本体が外れていたから』らしい…『2公演共観た看護婦さん』がそうだったと教えてくれた…『ムーサの嫉妬』じゃなかったのね…←締め含羞)
by shousei0000 | 2015-12-26 19:05 | 雑記


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